MR. ROBOTミスターロボット シーズン2 第3話

受話器を握って立ち尽くすエリオット。電話の相手は「声を聞けてうれしい。」と言った。「今どこに?」と聞くエリオットだが電話の相手は「行くべき場所にはいない。だが近々着く。」と答えた。色々と聞き出そうとするエリオットだが電話の相手は微妙な返事で返してくる。「危険なんだ。不本意だけどね。安全を心から欲してるよ。ミスター・ロボット シーズン2 DVD君のことをよく考える。あの夜に僕らは神になったんだ。」と言う相手にエリオットは「あの夜?何があったんだ?教えてくれ。」と言うがそこへミスター・ロボットが現れて電話を切ってしまった。「やつの言う通り危険なんだ。」と言うミスター・ロボットにエリオットは「自分の妄想には囚われない。」と抵抗する。だがミスター・ロボットは「お前には俺が必要なんだ。約束通り話しさせたろ?奴もイカれてるようだが。」と言った。タイレルと話したわけだがそれを信じようとしないエリオット。そんなエリオットとミスター・ロボットはまたもモメるがその時母親が見ていたニュースが聞こえてきて、ギデオンがバーで射殺されたことを知ったエリオットは動揺した。

レオンからクスリ(アデロール)をもらったエリオット。目の前に現れ「また薬か。」と言うミスター・ロボットに「何もかもあんたのせいだ。消えてもらう。」と言うと袋に入ったアデロールを一粒、また一粒と飲む。それでも収まらず何粒も飲み込むエリオット。完全に過剰摂取である。ミスター・ロボットは何もできず見ているしかなかった。ツイン・ピークス The Return DVD勝ち誇った顔をしてエリオットは歩き出す。”カーネルパニックへの対処法はない。内部の致命的なエラーからの復旧は困難だ。ヤバそうだろ?でもヤツを消すには過剰摂取しかない。”と心の中で呟いていると帽子を被った老紳士が現れた。エリオットはギデオンがFBIに喋ったのかと焦る。そこにやって来た黒塗りのSUVに無理やり乗せられエリオットは拉致されてしまった。

地下駐車場のような場所へと連れてこられたエリオットはイスに座らされ手と足はイスに縛り付けられた。「どこだ?どこなんだ?!」と言うエリオットだが帽子の老紳士も他の男たちも何も答えず、男たちは手押し車の上でセメント(かな?)と水を練り始めた。ミスター・ロボット シーズン2 DVD「待ってくれ!ダメだ!よせ!」とエリオットは叫ぶが男たちは無言で淡々とエリオットの口に大きな漏斗を突っ込むとそこからセメントを流し込んでいく。口の中いっぱいに異物を流し込まれむせ返りそうになるエリオットだが男たちはどんどん流し込む。やがて限界が訪れエリオットは口からセメントを吐き出してしまうが、ここで現実に戻った。エリオットは口に指を突っ込んで盛大にゲロを吐いていた。「それでいい。吐き出すんだ。」と老紳士と同じような帽子を被ったミスター・ロボットが言う。エリオットは吐しゃ物の中からまだ形を保っているアデロールを拾うとまた口の中に入れる。シェイムレス 俺たちに恥はない シーズン6 DVD「誰のものにもならない。」と言うエリオットをミスター・ロボットは”そこまでやるのか”という顔で見ていた。


カテゴリー: 未分類 | タグ: | 投稿者sshhaa 15:09 | コメントをどうぞ

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