会話

こんにちは!貴男です。
昨日は、RECジュニアチームの練習に参加してきました。ジュニア達は夏休みということもあって、大会に出ている回数が普段よりも多い中でもしっかり練習に参加しています。もちろん体力的なことを考えて練習し過ぎないようにコントロールすることもいいですし、家族の行事も大切なことなので僕は夏休みそのものをジュニアも家族も満喫してほしいと思っています。RECのジュニアだけではなく、多くのジュニアや学生に感じることがコーチやトレーナーと会話のキャッチボールをしてほしいです。
どうしても経験がある方ばかりが話をして、それに対して理解していなくても理解しているような返事をしたり、場合によっては無口で済ませてしまう・・・・これは本当にもったいないことです。コーチだから完璧なんて思っていないし、アドバイスされたことを理解しようとする、そして実行してみる、それで何を感じたのか?何を思ったのか?コーチに伝えないとキャッチボールが成立しません。テニス用語は少しずつ覚えていけばいいし、ジュニアの年齢によっては知らない単語(言葉)をコーチから言われて何となく自分で解釈したまま、間違った解釈をしてしまい、試合でなぜ勝ったのか?負けたのか?をコーチと話せなければ試合をした意味がありません。
試合で勝ったのは調子が良かったから、負けたのは調子が悪かったからなんて言っていたら、単なる運任せの勝負になるので、普段の生活や練習・トレーニングをしている時から会話が成り立つことを訓練しておく必要があると思います。テニスは常に考えながら、感じながらプレーするスポーツですし、上達するには欠かせない要素です。もちろんアマチュアにもプロにも同じことが言えるので、テニス談義がコート内外で出来るように普段から準備しておいてくださいね。なんせ僕はテニス大好き人間なので、テニスの話ならいくらでもできてしまいますから(笑)
それでは、また・・・・・・。貴男


カテゴリー: 未分類 | 投稿者鈴木貴男 14:58 | コメントをどうぞ