テニス界あるある

おはようございます!貴男です。
昨日も平岸庭球場で10時過ぎから12時半頃まで高橋選手と関口選手の練習をサポートしました。今回一緒にチームを組んでいる金子英樹さんと練習メニューを話し合いながら、それぞれに必要なアドバイスを伝えています。テニス界でのあるあるなのですが、一緒のチームだったり前日に練習した選手と1回戦で対戦するということが起こってしまい、シングルスの1回戦が高橋vs関口ということになりました。2大会あるので可能性はあるだろうなと思ってはいましたが、こればかりは仕方がありませんね。二人はダブルスを組んでいるので、ダブルスの1回戦は、今日の4ラウンド目に入っています。試合前のアップでも日々気を付けることを集中して行い、ダブルスの1回戦に備えたいと思います。
さて全米オープンが昨晩から始まりましたが、西岡選手は残念ながらスペインのダビドビッチ・フォキナにストレートセットで負けました。夜中に起きた時に第2セットの終盤から最後までWOWOWで見ましたが、第2セットの第10ゲームが鍵だったと思います。西岡選手が1−4から挽回し5−4として、相手サーブで15−30のセカンドサーブの場面で最高のセンターへのサーブを打ったポイントが印象的でした。ミスは所々あるものの、重要な場面では連続してミスをせず、しかも積極的に攻める姿勢を貫いたダビドビッチ・フォキナが素晴らしかったです。
それでは、また・・・・。貴男


カテゴリー: 未分類 | 投稿者鈴木貴男 07:37 | コメントをどうぞ