今週末は、部活動

こんにちは!貴男です。
今日も朝は寒かったですが、早稲田大学のインドアコートにて練習を行いました。先日の日本リーグを戦っていた伊予銀行所属の片山選手も参加し、楽しい中にも真剣な練習が出来ました。学生達の大半は、新進戦の本戦が今日から始まったので、各会場で試合をしています。
ここで良い結果が出ると春関も戦いやすくなるし、シードが付いたり本戦からになるとインカレへのチャンスも広がるので出場している学生にとっては重要な時期になります。大会ですから勝つことは大切ですが、それぞれのテニスのレベルを上げるためのキッカケを掴んでほしいと思います。
さて今週末は、17日の土曜日にテニスマガジンの主催で行っている「部活動」が昭和の森のインドアコートで15時からあります。今回のテーマは、ボレーが中心です。ただしボレーへの考え方と技術に加えて、練習中の気持ちのコントロールや仕草なども皆で考えていきたいと思います。今までのイベントや講習会などで感じてきたこともあるし、参加者がそれぞれの場所に戻って上達を目指すためには、コート内での振る舞いと取り組み方が重要になると思うのです。有意義な部活動にするためにしっかり準備をしたいと思います。
それでは、また・・・・・。貴男

カテゴリー: 未分類 | 投稿者鈴木貴男 15:42 | コメントをどうぞ
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講習会・練習

こんにちは!貴男です。
昨日行われた「講習会」の方は、米田コーチと奥プロはもちろんのこと、宮の森スポーツ倶楽部のコーチの協力で無事に終わりました。きっとこのような形こそが上達するキッカケを与えられると思うし、今後は、よりシンプルに充実した講習会が行えるように努力していきたいと思います。今のところは、5月5日を予定していますので、詳細が出来た時はホームページに載せます。ぜひ参加してみてはいかがでしょうか?
さて今日も早稲田大学の学生と一緒に練習をしてきました。少し前よりは、寒さが和らいだ印象がありますが、学生とは違って温まるまでは時間がかかります(笑)特に怪我をしているわけではなりませんが、残りの日数で上手く調整できてランキングで出場することが出来れば、24日から始まる慶應チャレンジャーの予選からスタートします。その後も特に問題がなければ亜細亜・早稲田・甲府のフューチャーズを予定していますし、シングルスで勝つために全力で挑戦したいと思います。
それでは、また・・・・・。貴男

カテゴリー: 未分類 | 投稿者鈴木貴男 14:44 | コメントをどうぞ
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日本リーグが終了

おはようございます!貴男です。
昨日で第32回日本リーグが終了し、男子は三菱電機が2度目の優勝で女子は、橋本総業が初優勝を果たしました。選手スタッフの皆さん、関係者の皆さんおめでとうございます。そして我らがレック興発は、ノア・インドアステージとの3位決定戦で中村と斎藤がシングルスに出場し1勝1敗となり、ダブルスには、社員コーチの井原・佐藤で挑みましたが、ストレートセットで敗退しました。
決勝トーナメントを観戦したことで各選手に必要なことはもちろんのこと、Team RECとしての活動を含め僕自身にとって貴重な経験となりました。この舞台で更に良いパフォーマンスを出すためには、日頃の取り組み以外にありません。社員コーチ達は、日頃のレッスンを行いながらなので簡単ではありませんが、僕がもっと協力できることがあるし、プロ選手に関しては、テニスへの考え方の部分から技術的な部分でまずはレベルアップできる状況を作るべきだと感じました。
自分が試合をコントロールしている時は問題ありませんが、接戦になった状況で何が出来るのか?それはプレーする選手だけではなく、ベンチからのアドバイスもそうです。試合状況を冷静に判断し、選手を鼓舞する!一つのアドバイスで試合が急転するとは思いませんが、接戦になれば必ず助けになるし、ベンチが一緒に戦っているということを選手が感じてくれれば燃えない選手はいないでしょう。プロ選手と社員コーチが融合するチームを見て、自分の個人戦も頑張らなければと思った3日間でした。
それでは、また・・・・。貴男

カテゴリー: 未分類 | 投稿者鈴木貴男 08:54 | コメントをどうぞ
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3位決定戦へ

おはようございます!貴男です。
昨日も早稲田大学で学生と一緒に練習をしてから、日本リーグの決勝トーナメントが行われている東京体育館に行ってきました。レック興発は、残念ながら準決勝でイカイに負けてしまったので、今日は、ノア・インドアステージとの3位決定戦になります。
去年の5位と言う成績から、斉藤の手首が良い形で回復したことに加えて中村を新たに補強し、佐藤と井原の選手登録をしているコーチ陣とスタッフ全員と応援の努力でここまで素晴らしい戦いを見せてくれました。関口と竹島も厳しい一次と二次リーグでしっかり仕事をしてくれましたし、決勝トーナメントで勝利を上げたことは大きく、今日の3位決定戦においては、今まで以上におもいきり楽しんで戦ってほしいと思います。
プロ選手とコーチ達の融合でレック興発というチームがある以上は、今後の戦い方と応援してもらえるチームになることに大きな意味を持つと思います。優勝という目標に向かう中で、プロ選手・スタッフ・コーチ達・スクール生・応援というそれぞれの立場にありながらもブレずに進むことが出来れば、大きな可能性を秘めているチームです。そのために色々なアイデアを駆使して、他にはないものを作り出しファン(スクール生)の方々が会場に来れるキッカケを僕を含めた選手達とスタッフで作らなければいけないと感じました。
さて明日は、宮の森スポーツ倶楽部・日野校にてイベントがありますので、参加者の方々にとって有意義な時間になるように精一杯の努力をさせて頂きます。それでは、また・・・・・。貴男

カテゴリー: 未分類 | 投稿者鈴木貴男 08:26 | コメントをどうぞ
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準決勝へ

おはようございます!貴男です。
昨日は、8時前から早稲田大学のインドアコートにて学生と練習をしてから、東京体育館で行われている日本リーグの決勝トーナメントを観戦に行ってきました。Team RECの「レック興発」は、準々決勝で伊予銀行と対戦し、シングルスで2連勝を上げて初めて準決勝に進出しました。
準決勝ではイカイとの対戦になりますが、自分達のテニススタイルでぶつかり心から勝負を楽しんでくれることを願います。僕は、今日も早稲田で練習をしてから会場に向かい観戦します。レック興発の応援席側のデスクには、直筆サイン入りのポストカードがありますので、良かったらどうぞ!!
さて日本リーグには、様々な選手が出場しています。高校・大学とテニス部で過ごした後に就職し、社員として働きながらプレーする選手から普段は国内と海外の試合を遠征し、契約先(所属先)のプロ選手として出場するなど選手によって状況は違います。しかしコートに入ってしまえば、肩書は関係ないし、プロだから勝てる!?アマチュアだから負ける!?なんてことはありません。
ただプロとして活動している以上は、勝ち方と負け方には拘ってほしいです。試合中の表情や仕草の中からプロとしてのプライドを示し、日本リーグという場を使って自分の名前とプレーを覚えてもらうチャンスなのです。ぜひ今日と明日の残り2日間で素晴らしい戦いが見れることを期待して会場に向かいたいと思います。
それでは、また・・・・。貴男

カテゴリー: 未分類 | 投稿者鈴木貴男 05:51 | コメントをどうぞ
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明日から東京体育館

おはようございます!貴男です。
昨日は、9時から11時までと13時から14時まで、昭和の森のインドアコートにてTeam RECのプロメンバーで集まり練習を行いました。日本リーグの決勝トーナメントに出場する関口・斎藤・竹島・中村は、体の状態も良さそうですし、明日の初戦に向けて気持ちも充実しているように感じました。僕も応援に駆け付ける予定ですので、時間のある方は、ぜひ千駄ヶ谷駅前にある東京体育館に足を運んでください。10時過ぎから男子の準々決勝の4対戦が始まり、各チームにプロ選手も多く登録されているので面白いと思います。
さて昼間は日差しのお陰で少し暖かくなる時間もありますが、まだまだ寒さが残っていますね。体調管理はもちろんですが、寒いとボールが弾まないし、ストリングの感触も悪くボールを打つ楽しさは半減してしまいます。慶應チャレンジャーから春のフューチャーズの試合に向けて調整をしているので、贅沢は言ってられません。怪我に気を付けながら日々頑張りたいと思います。
それでは、また・・・・。貴男

カテゴリー: 未分類 | 投稿者鈴木貴男 09:10 | コメントをどうぞ
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Team REC・日本リーグ

おはようございます!貴男です。
昨日の朝の新幹線で盛岡から東京に戻り、13時からREC上石神井のインドアコートにて日本リーグの決勝トーナメントに向けた練習をしました。デ杯もそうですが、団体戦とは言えシングルスかダブルスの通常のルールであり、変に特別感を出そうと思う必要はないと思います。ただ自分の勝利がチームのためになり、一緒に戦ってくれる仲間がいることで自然に力が湧き出るなど、選手によって心境の変化があるのは当たり前です。
そうなりそうになったら可能な限り前向きに考えることを心がけて、負けたら?責任が?契約が?とネガティブな要素を排除するしかありません。僕も出場していた経験があるので、その辺りの気持ちは分かるし、今日と明日の練習でもTeam RECの選手達をサポートしていきたいと思います。
さて昨晩は、練習会のイベントをREC上石神井のコートをお借りして行いましたが、参加して頂いた方々ありがとうございました。今年初めての開催でしたが、ストローク・ネットプレー・サーブという部分で今後は、体の動かした方をもっと意識できるように米田コーチと一緒に伝えていきたいと思います。正しい動きや考え方を理解し、そこを突き詰めていけば必ず上達すると思うし、必要のない考えや動きは変えていきましょう!!
それでは、また・・・・。貴男

カテゴリー: 未分類 | 投稿者鈴木貴男 09:23 | コメントをどうぞ
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フォニーニの3日間

おはようございます!貴男です。
今朝の盛岡は雪が舞う天気ですが、これから東京に移動します。昨日までのデ杯イタリア戦は、多くの方が注目してくれていたことが嬉しかったし、ダラスで開催されていたチャレンジャー大会の錦織の優勝も日本チームにとって大切な一歩だと思います。結果的には、1勝3敗で日本が敗れイタリアがベスト8に進出しました。
昨日の第4戦はオーダー通り杉田VSフォニーニのエース対決になり、最初から最後まで流れが行ったり来たりの激しい打ち合いになりました。杉田には、第4セットのタイブレークの6-5とした場面で一本のマッチポイントがありましたが、フォニーニは素晴らしいサーブで切り抜けました。
ファイナルセットも4-1と杉田がリードするもののフォニーニの驚異的な粘りで追い付かれ、最後は、杉田のボールがベースラインを割りイタリアが勝利!ITFのルールにより最終試合は無くなりましたが、凄まじい試合だったことは誰もが感じていたし、杉田が負けたと言うよりも今回は、フォニーニの頑張りと彼が3日間を上手くコントロールしていたことを褒めるべきです。
試合中は、様々な表情と態度を見せるフォニーニですが、勝負事となると驚異的な力を発揮してきたし、そこを日本チームは真っ向から受け止めて全力で戦ったのですから、何も恥じることはありません。盛岡のタカヤアリーナまで駆け付けてくれた多くのファンの応援と線審・ボールパーソン・大会運営そして、このデ杯に関わった多くの方々の功績は素晴らしいものだと解説をしながら感動しました。
このイタリア戦を現場で見れたこと感じれたことが心から感謝しています。今回の解説にあたりWOWOWを含めた関係者の方々にこの場を借りてお礼を申し上げます。本当にありがとうございました!!ダブルスのパートナーでもありライバルでもあった岩渕監督、チームの皆さんお疲れ様でした。9月のプレーオフを楽しみにしています。
それでは、また・・・・・。貴男

カテゴリー: 未分類 | 投稿者鈴木貴男 07:47 | コメントをどうぞ
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ダブルス・デ杯最終日

おはようございます!貴男です。
昨日の盛岡は雪が舞ったりする一日でしたが、寒さは少し和らぎました。それでも夕食後に外で感じる寒さは、肌がピリッとしますけどね。
さて昨日のダブルスですが、日本チームのマクラクラン・内山は、素晴らしいプレーを見せてくれました。ただ結果的にキーポイントという場面でビックプレーを出せなかったことでブレークするのが難しく、ボレッリ・フォニーニがセットカウント3-1で勝利しました。
この段階で1勝2敗ですが、日本のダブルスに出場した二人が去年の楽天オープンと神戸チャレンジャーの優勝とマクラクランの全豪オープンベスト4などで大きな自信を得ていただけに負けたことはショックだったと思います。ただイタリアチームがメンバー変更をしてきたことからも日本のダブルスチームを警戒していることは確かであり、フォニーニをダブルスに出場させたことが最終日にどのように影響が出るのか!?
杉田が中一日でどれだけ回復し、フォニーニ相手にスタートから最後まで走りきり、会場の応援を味方に付けて戦えるかが鍵になります。ダニエルは自分に出番が回ってくることを信じ、そのための準備を怠らないことが大切であり、ナンバー2同士のシングルスが最終試合というデ杯最大の醍醐味を存分に味わうほかありません。
僕は、第1試合の杉田VSフォニーニの解説を担当し、ダニエルVSセッピでは、コートサイド解説です。選手変更の可能性はもちろんありますが、怪我ということ以外は、両チームの監督が信頼するこの選手達を送り出すことと思います。
それでは、また・・・・。貴男

カテゴリー: 未分類 | 投稿者鈴木貴男 08:30 | コメントをどうぞ
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初日を終えて・デ杯イタリア戦

おはようございます!貴男です。
昨日が初日を迎えたデ杯のイタリア戦は、1勝1敗と星を分けた形になりました。ダニエル太郎VSフォニーニ・杉田祐一VSセッピの2試合ともファイナルセットにもつれる展開で、終了したのが20時を過ぎていました。特に杉田は、セッピにあった1本のマッチポイントを凌いでの勝利だっただけに劇的であり、エースとして素晴らしいファイトでした。
ダニエルもフォニーニ相手に第2・3セットと取り返してリードしましたが、第4・5セットのフォニーニのテニスレベルは、彼本来のプレーでした。初日の結果を見れば両エースが1勝を捥ぎ取った力は素晴らしく、その結果を踏まえてのダブルスは、絶対に面白くなるはずです。
イタリアは、フォニーニをダブルスに使ってくる可能性がありますが、日本としては、マクラクラン・内山のコンビでこの大一番を迎え撃ちます。僕の経験上は、1-1のダブルスが一番面白く白熱し、まだ最終日に勝敗が委ねられるという場面がデ杯の醍醐味です。盛岡のタカヤアリーナに詰めかけるファンを昨日以上に熱くさせる戦いを期待しています。
それでは、また・・・・・。貴男

カテゴリー: 未分類 | 投稿者鈴木貴男 06:55 | コメントをどうぞ
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