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発売とか、準優勝!とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

テニスクラシック・ブレーク12月号が発売になっていた。
(忘れてた。ゴメンナサイ)
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今月も技術解説連載ページを担当させていただいた。
今回のテーマはドロップボレー。
参考になれば幸いである。(買ってね)

この連載ももう6回目。
次の取材の依頼もいただいたので、もう少し続くらしい。

テーマ、考えなきゃ。
ああ、時間が無い。
(先週ずっと有明だったので、テンパってる)

 

さて、全日本テニス選手権最終日である。
前日は女子シングルスでレック興発所属の穂積選手が優勝。
そしてアウトコートではレック実業団チームがプレーオフ勝利と
まさに正念場を制し、BIG SATURDAYになった。

最終日は穂積選手がダブルス決勝を戦う。
ここはぜひ単複優勝でHUGE SUNDAYにしたいところ。

有明に着くと、ちょうど練習中。
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梅田コーチとサービスの調整中かな。

締めにボレーボレーのコンビネーション。
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なんと相手をするのは竹内映二プロ。
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豪華なボレーボレーだぜ。

連日、有明に通うワタクシたちに竹内さんがひと言。
「そんなにレッスン空けて大丈夫?」
スミマセン、ボクたちレッスン持ってないのです。

 

コロシアムに入ると男子決勝の真っ最中。
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さすが日曜日はたくさんのお客様。
アングルから分かる通り、かなり上の席になってしまった。
屋根は締まっているし、写真を撮るのが一気に厳しくなってしまった。

男子決勝は伊藤竜馬選手と西岡選手。

伊藤選手は4度目の正直で優勝を狙う。
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サービスもフォアも炸裂して、かなり調子が良さそう。

対する西岡選手。
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初出場の18歳である。
圭と同じくアメリカのIMGテニスアカデミーを拠点としている。

ガンガンに振るフォアと固いバックを武器に
並みいる強豪をなぎ倒しての決勝進出。
まさに今大会の台風の目になった。

アメリカ拠点だからか肝も座っている。
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審判にもきっちり自己主張。

試合は伊藤選手の貫禄勝ちだったが、面白い試合だった。
もう少し西岡選手のプレーを見たかっな。
今後に期待のニューカマーである。

 

そして女子ダブルス決勝。
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相手は波形・青山という強豪ペア。
昨年の優勝ペアでもある。

ファーストセットは波形・青山ペースで進む。
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2−5でリードされるも、そこから脅威のまくりで6−5に。
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しかし取り切れずタイブレーク。
結局、波形・青山がファーストセットを制した。

セカンドセット。
立て直しを図るもペースは変わらない。

青山選手がとにかく上手い。
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キッチリ守り、いきなりポーチ。
忍者みたいなプレーである。

穂積選手たちもパワーで対抗する。
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しかし取り切れず、波形・青山ペアの勝利。
正直、ダブルスに関しては一枚上手だった。

嬉しそう。
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女子ダブルスって華やかでいいね。

表彰式。
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戦い切った笑顔である。
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優勝ペア。
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このペアでは2連覇。
青山選手は3連覇である。
さすがウインブルドン・ベスト4である。

ウイナーズスピーチは笑いありの和やかムードでとても良かった。
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これで、穂積選手がレック興発所属になっての1大会目の全日本は終了。
素晴らしい一週間だったと思う。
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この後、穂積選手はポイント獲得のため、タイに飛ぶ予定だったが、
日曜日まで残ってしまったため、現地入りは間に合わないと判断し、
タイはスキップすることにした。
次回は再来週のトヨタでポイント獲得を目指す。

素晴らしい成績で終える事が出来た全日本。
しかし目指すは世界の舞台。
ここでひと息というわけにはいかない。
次はグランドスラムだ。
頑張ろう!

ワタクシも溜まった仕事、頑張るよ。

カテゴリー: テニス | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。