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ランとか、4Gラフとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

ランニングアプリ、NIKE+。
データが記録される。
距離、コース、スピード等々。

ふと見たら、総距離が1000kmになっていた。
IMG_5819
ゴールドジムで走った分は記録していないのと、
たまに忘れて走ったりもあるので正確ではないが、
ちょっとウレシイ。

旅先で走った記録もあるので、
あとで見直すと楽しいかも。

このペースで走り続けると、
○○歳で2000km、○○歳で・・・
人生のお先が見えてきそうな気がするからやめておこう。

しかし走るのってタダだし、手軽だし、
流行るのも分かる気がする。
いつまで続くか分からないが、
まだ頑張ってみよう。

 

さて、ウイルソンの新製品ストリングである。

4Gラフ
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昨年、発売された4Gに表面に凹凸加工のされた「ラフ」が加わった。

ウイルソンさんの説明によると・・・

「ストリングの表面に凸凹を加えることで柔らかい打球感を実現した。
この原理は“でこぼこのクッション”をイメージすると分かりやすい。
凸の部分にボールが当たると、凹の部分までストリングが沈み込むため、
しなやかさが生まれるのだ。
その結果、表面がスムースなものよりも
打球時のホールド感とソフト感がアップする」

とある。

正直、ホンマかいなと思いつつ、イシバシコーチが張り上げたラケットで試打。

ホントだ。
4Gは「カツーン」という硬質な乾いた感触が特徴的だったが、
この4Gラフは「カシューン!」と少しソフトなフィーリングになっている。

4Gシリーズだけあって、ナイロンのマルチストリングのようなソフト感はないが、
4Gとは明確にその味付けは違っているのが分かる。

「くわえる」感触というよりは、「噛む」感触に近いかな。
ボールの表面を少し噛んで解き放す印象である。

表面の凹凸加工というとスピン性能の向上の期待もあるかもしれないが、
スピン効果よりも打球感の違いのほうが大きいように思う。

基本的にスピンは打ち方でその回転量を調整すべきで、
表面加工の恩恵はあるとはいえ、
それに頼り切ってなんてでもなるものではないと思う。

4Gの特徴はテンション維持率の高さ。
しかしあの硬質なフィーリングだと少ししんどいという方、
この4Gラフにスイッチしてみるのもアリかもしれない。

ポリストリングのハードルを下げたというか、
対象層が広がったストリングかもしれない。

ポリストリング入門を企んでいる男性プレーヤーの方、
なんかに合ってるのかな。
お試しあれ。

カテゴリー: テニス用品, ランニング | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。