月別アーカイブ: 2013年12月

クリスマスとか、対抗戦とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

気づけば年末。
一年てなんて早いのだろう。
このペースだとあっという間に死んじゃうな。

街にはクリスマスツリー。
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マンションのエントランスにも。
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先日、クリスマスプレゼントは瓦かルンバが欲しいと言っていた11歳児。
欲しいものが変わったらしい。

「クリスマスさぁ、ニトリのフットマッサジャーが欲しいんだよね」

「なんで?」

「ほら、練習とかで足が疲れるじゃん。だから」

「ニトリの商品なんて、どうやってサンタさんにお願いするの?」

「ん?普通にフットマッサージャーが欲しいって」

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うむー、本当にこれが欲しいのだろうか。
まあでもあればワタクシも貸して欲しいな。

でもさすがにサンタさんがいるとは思っていないだろうな。
それでもサンタの存在について子供たちの口からは一切出ない。
口にした途端にプレゼントが無くなると思っているのかもしれない。

 

さてTEAM REC、今年最後の会議の日、午前中のシビアな会議から一転、
午後はみんなで対抗戦で今年の締め括りだ。
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スクールを南北に分けての対抗戦。
なかなか良いサブタイトルだ。
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なんとなく北軍(南軍)てのが笑える。

最初はもちろん円陣。
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いまひとつ揃っていないけど。

ひと回り目は所属スクール同士でのペア。
ということは上司部下でのペアってこと。
普段の関係性が垣間見えて興味深かったり。
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その後はランダムに組んでの試合。
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DRKさんも全力プレーである。
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ちなみにDRKさん、二試合目はワタクシと組んだ。
単なる面白ダブルスで終わってしまった。
ちゃんと練習して来てくださいね、もう。(ウソです)

若手は元気でいいなぁ。
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少しは遠慮して欲しぞ。

ドリームテニスでおなじみのホークアイ。
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そんなにフォルトじゃなかったような。(笑)

若手じゃないソトヤマコーチも大活躍。
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無理矢理、アイフォーメーションをさせられていた。
「ううっ、立ち上がれません!」だって。
きっと人生最初で最後のアイフォーメーションだろう。

ワタクシ、最初は梅田コーチと組んだ。
ウメと組めば楽勝だろうとタカをくくっていたのだが、
予想に反してウメは大乱調、そしてワタクシはいつも通り。
なんと、5−7で負けてしまった。

納得いかないウメ。
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「いやぁ、今日のウメは悪かった。
ボクでもカバーし切れなかったよ、ゴメン」
と言っておいた。
体育会系のウメは素直に「ホント、スミマセン」と言ってた。(笑)

そんな楽しい対抗戦は8勝8敗で引き分け。
いい形で締め括れたのだった。

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カレンダーとか、HARRIER100インプレとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

11歳児のリクエストが今年も届いた。
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笑点カレンダー。
1,700円である。

中にはなんやら応募ハガキが入っていて、
送ると何かが当たるらしい。

11歳児が言った。
「昇太さんて若いのになかなか上手いこと言うよね」
どうやら春風亭昇太師匠がお気に入りらしい。

それにしても11歳児の好みはよく分からない。

先日も勉強しながら歌っていたのは、
「またきみに〜、恋してる〜♪」とか、
「ウイスキーがお好きでしょ〜♪」とか、
ゲームをしながら歌っていたのは、
「ギンギラギンにさりげなく〜♪」だった。

前世はどこにいたのかなぁ。

 

さて先日、上石神井校でコーチ研修。
こんな機会でもないとなかなか新製品を試せないってことで、
ラケットキャンペーンでお借りしている試打ラケットを物色。

パッと目についたフィーリングの合いそうなこれをチョイス。
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Prince Harrier100
phrr100
■フェイスサイズ:100平方インチ
■ウエイト:300g
■ラケット長:27.0インチ
■フレーム厚:24.0-26.0-22.0mm
■バランス:32.0mm
■ストリングパターン:16×19
■グリップサイズ:1,2,3

一見普通のラケットである。
そしていわゆるゴールデンスペック。
この秋、プリンスが一気に攻勢をかけたESPモデルでも無い。

ESPモデルとは、いわゆる粗いストリングパターンの
スピン系を加速させる新機能。
ウイルソンの「S」と通じるものがある。

このハリアーシリーズにもESPモデルはあるが、
今回はあえての16×19モデルを選んでみた。

グロメットはEXO3。
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プリンスは最近、普通のグロメットのJ-PROシリーズをリリースしたが、
決してEXO3シリーズを縮小していくわけではなく、
プレーヤーの好みに応じて両方を展開していく構え。

実際、試打会を見えていても、EXO3とノーマルグロメット、
支持者がバランス良く割れている。
そういう意味では、この設定は成功であろうと思う。

フレームはスロート部が若干厚いタイプだが、
極端ではないので、しなりの癖はなさそうに見える。
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プリンスのラインナップの中では標準的なモデルだと思う。
早速、打ってみた。

いい!
とてもいい!

何か良いのかと聞かれれば、「普通にいい!」という感じ。
大きな癖が無く、ボールをキレイに捉え、気持ちよく飛ばしてくれる。
極端な粘り感がどうとか、フレームのしなりがどうとか、
ラケットの特徴をなんとか探してあれこれ語る必要も無いくらいに
扱いやすく、心地よいフィーリングでのプレーが可能だ。

つまりはこれがゴールデンスペックなのだなぁと再確認させられる1本。
球離れも適度、ボールの芯を捉え、適度な咥え込みからボールを弾き出す。
自分の想像通り、感覚通りにボールが飛んでいってくれる。

スピンは若干引っかかりが良い感じ。
これはグロメットの恩恵なのかもしれない。

ストリングはマルチ系だったのかな。
そのせいか、フィーリング的にカツンカツンなではなく、
少しだけ咥えて引っかかる感じでのスピンが可能だった。

もしかすると固めのポリストリングを張ると
また別の一面が見えるのかもしれないが、
個人的には今回の試打ラケットのセッティングが
扱いやすくて良いと思う。

スライス系はもうちょっと乗っても良いのかなと思う。
グイッとフェイスで一瞬粘って運ぶフィーリングがあると
深く押し込んだり、回転量を増やして時間を稼いだりなどの
調整がしやすいのだが、叩いた時の打ち出し感を思えば
このレベルでおさめておいたほうがダルにならずに良いのかも。

イーブンバランスのフレームはネットプレーでその恩恵が大きい。
とっさのラケットワークも無理せず間に合うし、
フェイスを合わせるだけでそれなりに飛んでいってくれるので
ネットプレー中心の攻撃的なダブルスを目指すプレーヤーにオススメだ。

操作性の良さはEXO3グロメットの恩恵が大きいのだろうか。
同スペックの他社製品と比べてもプリンスEXO3シリーズは
振り抜きはもちろん操作性も良い気がする。

大きな不満点の無かったハリアー100。
あたらめてゴールデンスペックっていいなぁと思った1本だった。

特殊なフィーリングは要らない。
普通に良いパフォーマンスを得られるラケットが欲しい方。
ぜひ一度、打ってみてください。

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発売中とか、CamiAppとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

テニスクラシック_ブレーク1月号が発売になった。
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発売は毎月5日だからとっくに出ていたのだが、
何かと忙しくて忘れていた。(申し訳ない)

今月号の「ショット習得のキモ教えます!」では
アングルボレーの解説をしている。
相手のボール(パス)が色んなパターンで飛んでくる中、
ラケットの動きを表現するのって難しいね。

手伝ってくれたタケダコーチ、担当のY嬢と
あれこれ言いながらなんとか仕上げたって感じ。
ご一読いただけたらウレシイ。

 

さて、年の瀬ということでスケジュール管理が気になる時期である。

ワタクシ、スケジュールはすべてGoogleカレンダーで管理している。
経費清算やら勤務記録やら見直すのも便利だし、
リスケジュールも打ち直すだけなので簡単、
PC、iPhone、iPadすべて同期するのも助かる。

が、大きな問題がひとつ。
通話中にスケジュール画面が見られないこと。

アポの多くは電話で入る。
話をしながら互いのスケジュールを調整してというのが、
どうにもやりにくいのだ。

スピーカーにして会話しながら確認というのも
外やひと目がたくさんある場所ではやりにくい。
いちいちMacbookを開いたり、iPadを出したりでは
せっかくモバイル機で管理している意味が無い。
ここが唯一にして最大のネック。

あ、モバイル機の弱点がもうひとつ。
タスク管理が上手く出来ない。

ワタクシ、もともとタスク管理は手帳&ポストイット派。
やらなければいけない項目毎に1枚ずつポストイット作り手帳に貼る。
終わった項目から剥がして捨てる。
ポストイットがビラビラと手帳に貼り付いてる時は
仕事が溜まっていることがひと目で分かる仕組みだ。

iPhoneにも付箋アプリを入れているが、
そもそもアプリを開かなければ見る事が出来ないし、
普段ひと目で分かるようになっていなければ
「やらなきゃ」と思わない。

ということで、いちおう高橋書店の手帳はそのままに
モバイル機と併用状態から抜け出し切れずにいる。

ワタクシ、ビックリするほど字がヘタ。
直筆の文書を書いた途端、中身に依らずまったく説得力が無くなる。
そんなわけですべてを電子文字にしたいのだが。

そんな中、ステキなノートを発見。
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CamiApp(キャミアップ)

手書きメモをデータ化出来るノートである。
使い方は簡単。
スマフォに専用アプリをインストールして、撮影し取り込むだけ。
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キモはこれ。
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紙面の四隅に見える黒いカバー部を淵に見立てて認識させる。

もうひとつのキモはここ。
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左上のアクションマーカーを塗りつぶすことで、分類出来る仕組みになっている。

会議や打ち合せの記録はMacbookかiPad、iPhoneのメモ機能を使っている。
これはiCloudで同期されるのでとても便利だが、テキストのみで絵は書けない。
このCamiAppなら絵も付箋もそのままの状態で取り込める。(はず)
ということで、新たな扉が開けそうな予感のノートなのである。

つまりはかなりの工夫をしないと
仕事的に追いつかなくなって来たってことなんだけど。
ガンバレ、オレ。

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プロとか、レンズとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

東京都知事杯・有明チームテニスコンペティションには毎年ゲストプロが登場する。
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今年は佐藤博康プロ・美野越舞プロ・岩見亮プロ・波形純理プロ。
いつもながら豪華な布陣である。

プロ選手のセクションはエキシビションマッチに始まり、
コートを移動してのプロクリニックなんかもある。
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プロ選手と打ち合え、アドバイスももらえる。
脇を固めるコーチたちも各スクールの支配人クラスの方々という豪華布陣。
参加希望者がズラリと順番待ちをする人気イベントだ。

そしてプロに挑戦コーナー。
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プロとダブルスが出来る。
上手な方には適度に本気で、優しくして欲しい方には優しくと、
プロならではの試合回しで楽しませてくれる。
ポイントを取る事が出来ると豪華な粗品(?)がもらえる。

ちなみにこのイベントの司会は安井まみ子さんとレックのWさん。
長らくのコンビなので息もピッタリとかそうでもないとか。

表彰式はすっかり日が落ちた頃に行われるのだが、
毎年プロの皆さんも参加してくださる。
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まさにフル参加のプロ選手の皆さんである。
本当にお疲れ様でした。

 

さて、そんな都知事杯に新兵器を投入。
そう、件の高級レンズである。
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メッチャ重いので、有明テニスの森全体を歩き回るこのイベントに
持っていくかどうか、正直迷ったのだが、事務局長の微妙な期待と言うか
プレッシャー(?)もあり、頑張って持っていった。

先日のALLRECでも使ったのだが、今回あらためて思ったのは、
やっぱりすごいレンズだということと、簡単じゃないなってこと。

すごいって言うのはその模写力。
被写体の細かなところまでしっかり映し出す怖さ。
本当に細かなシワまで映し出す。
こりゃPhotoshop必須かもと思ったほど。

簡単じゃないってのはピント。
結構シビア。
ラケットにピントが合うと人物がボケる。
顔のアップだと鼻にピントが合うと目の位置でもピントが甘くなるくらい。
絞りとかもっと分かってないとダメなんだなと思った。

そんな苦戦をしながら撮ったのがこちら。

絵になる男、佐藤プロ。
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表情もカッコいいが、ボレーの切れは半端じゃなかった。DSC_8541
まさに日本刀のような切れ味のボレーだなと思った。

盛り上げ役の岩見プロ。
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ご一緒させていただいたのは初めて。

喋り、プレーともにエンターテイナーである。
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何度も股抜きを仕掛けるところも面白かった。

佐藤プロとの股抜き合戦も。
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波形プロ
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さすが今年の全日本チャンピオン。
シングルスも強いが、ダブルスは絶品。
一見、強引に持っていっているようなショットもしっかりコーナーに落ちる。
コメントの天然さも楽しい。

そして美野越プロ。
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カワイイ。
そして上手い。

美野越プロの写真だけがやたら多くなってしまった。
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仕方ないよね。
っていうか、分かりやすいな、オレ。

とまあ、新兵器レンズで臨んだ都知事杯だが、
カメラの腕前はまだまだこれからだなってところ。
これで年内の有明の仕事はおしまい。
夏過ぎからずっと有明にいる感じがするここ数年だ。

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カフェインとか、テストとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

厚木校へ行った。
フカダコーチのレッスンを見るためである。

コート後ろで見学しているワタクシ指し、お客様に
「日向ぼっこしているオジさんではありません。
ボクのレッスンをチェックしに来たコワイ人です」
と説明していた。

加えて、「一緒に入ってもらえませんか」とも。
こういう事を言えるのは、フカダコーチ以外にはいない。
しかも本当に手伝わせようという気満々だから恐ろしい。

レッスン観察中、眠気が襲って来た。
いや、決してフカダコーチのレッスンが眠たかったわけではない。

何か飲もうと思い自販機を見ると、
今の状態にピッタリな1本があった。
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PEPSI Refresh Shotだって。
決してフカダコーチのレッスンをリフレッシュしたいという意味ではない。

缶コーヒーサイズのペプシコーラにカフェイン2倍らしい。
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きっと、350ml缶でも大差ないのだろうけど、
小さい缶にすることでギュッと詰まった演出をしたのだろうな。

気のせいか、眠気が飛びシャキッとしたような。
いや、フカダコーチのレッスンがシャキッとしていたからだと思う。

この日、フカダコーチはナイターまでレッスンだったため、
飲みに誘われずに厚木校を後にする事が出来た。
次回もフカダコーチが遅番の日に巡回に入ろうと思った。

まあそれは冗談だが、フカダコーチのレッスンは
理系の彼らしく非常に論理的に組み立てられている。
加えて、彼らしいノリの軽さもあってなかなか楽しい。
オススメのコーチの一人である。

 

さて、ここ2週間ばかり商品テストをしている。
詳細は書けないのだが、テニス用品のテストである。

このとのころあまりプレー機会の無いワタクシに
テストを依頼するその意図がよく分からなかったりするのだが、
そのおかげで無理にでもプレーをしなければいけないのは、
何となく有り難い。

そんなわけで高島平校巡回の際にコートに出てみた。
付き合わされたのはミヤタコーチ。
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今年、ミヤタコーチとはビジネスパルの東京予選から
関東、全国大会とずっと一緒でプレーもたくさん見てきた。
ただワタクシはサポート役なのでミヤタコーチ打ち合うのは初めて。

見ていたよりもボールが速かったのでちょっと焦った。
どれだけのレベルで相手してくれたのかは分からないが、
最初は戸惑いもあってミス連発だった。

ラリー終えたミヤタコーチが「ありがとうございました」言った。
こちらこそ、ありがとう&ゴメンナサイである。
練習機会をつくらないと落ちていく一方だな。
なんとかしなきゃ。

まあ、テスト的にはレポート出来る程度に掴めたので良かったかな。

しかし、商品テストってのは難しい。
これから世に出るかもしれない商品だから、
良いモノは良い、ダメな部分はダメと正直にレポートしなければいけない。
メーカーさんへの歪んだ気遣いで提灯レポート出したりするのは
返って失礼だし、逆効果に他ならない。

ということで、今回も正直にレポートを出させていただいた。
ファックスを送った途端にメーカーさんから電話が来たのには驚いたけど。

もうひとひねりされて、いい形でリリースされるといいな。
楽しみである。

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朝ランとか、都知事杯その2とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

早朝ランニングを続けている。
基本的には毎朝。
ゴールドジムに行ける日はジムで走る。

このところ、走り出しの時間は真っ暗だ。
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加えて、寒い。
そんな中走り出すのはちょっと勇気がいるが、
毎朝走るのは自分で決めたことだから、とにかく走る。

途中、日が昇ってくる。
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少し元気になる。
朝日に向かって合掌・・・はしないけど。

こんな日もある。
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実は曇っている日のほうが寒くなくて良かったりする。

季節を感じながらの日課である。
何とかこの冬を乗り切りたい。

 

さて東京都知事杯・有明チームテニスコンペティション(長いな)2日目だ。
前日よりも30分ほど集合が遅くて済むとは言え、やはり暗い中のご出勤である。

2日目のスナップ。

決勝戦前の円陣。
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団体戦ならでは。

人気の理由はイベント盛りだくさんなところ。
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これはパフォーマンスじゃんけん。
ボディアクションで行われるじゃんけん大会。
じゃんけんに勝っただけで豪華賞品をゲット出来る。

司会はこのお二人。
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いつもの安井まみ子さんと、
今年から我がレックボスから代替わりのSさん。
Sさん、飲んでる時程ははじけてなかった。

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グループですべての的を抜くまでの時間を競う。
これも豪華賞品がもらえる。

スピードガン
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全員でサービスを打ち、事前に申請した合計スピードに近づける。
今年はなんとピタリ賞も。

ちなみに150km/h超えるとかなり速い感じ。
男性は100km/h前半くらいが多かったようだ。

 

季節的に毎年目立つSKINS。
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今年はSKINS&ASICSシューズが多かった。
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ゲルソリューション・スピードは個人的にも気になるモデルだ。
テニスギアのトレンドが見られるのもワタクシの楽しみのひとつ。

知った顔の選手もチラホラ。

プリンスラケットのプリンス、カッキー。
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当社の担当営業マンでもある。
若くて男前でテニスもインカレの腕前。
世の中ってなんて不公平に出来ているのだろう。

ブリヂストンのSさん。
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彼も当社の担当営業マンでもある。
ワタクシとは前職からの長い付き合い。

ちなみに彼の前職はテニスコーチだけあって、
実はこの大会、優勝してしまった。
メーカーさんなんだからちっとは遠慮したらどうだ。(ウソです)

Sさんのチームメイト、Tさん。
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知る人ぞ知るテニス界のエリート。
そりゃ、優勝するわな。
ズルいぞ。(ひがみです、ハイ)

西新井校のRコーチも出ていた。
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めちゃうまのRコーチ、さすがの準優勝。

協賛メーカーさんのブースではセール販売も。
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ワタクシ、ウイルソンのY口さんに脅されて(冗談です)キャップを買いました。

とまあ、試合以外にも色んな楽しみがある大会なのだ。
これはスタッフよりも出場した方がいいなと毎年思うよ、ホントに。

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疲れてる?とか、都知事杯とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

出社したワタクシの顔を見るなりWさんが言った。
「目の下、クマがスゴイっすよ。疲れてるんじゃないですか」

そうかな?
最近あまり休めていないのはあるが、そんな自覚は無いのだが。

その後、外出先のWさんから本社スタッフに連絡があったらしい。
「ためブロさん疲れてるから、今日は早く帰るように伝えてください」

お気遣いいただいて申し訳ない。
そんなわけで珍しく定時で、しかもノンアルコールで退社。
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新宿サザンテラスのイルミネーションがキレイで、
何も無く帰るのはちょっと寂しかったけど、
そんな日があっても良いのかも。

しかし何でそんなに疲れた顔だったのだろう。
朝トレとか朝ランのやり過ぎなのか?
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(注:サンドバックは叩いてません)

それともオンオフの切り替えがヘタなのか?
ちょっと考えた方が良さそうだ。

「飲まずに帰ればいいんだよ!」という声多数(苦笑)

 

さて、そんな感じで疲れ気味に見えても週末は有明だった。
金曜午後からボスと有明へ。
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すっかり晩秋の佇まいの有明。

明日からのイベントのための設営作業のお手伝いである。
思いの外少ない前日スタッフに不安になりつつ、
コートのバナーを取り付けたり、
隣のコートにバナーを取り付けたり、
さらに隣のコートに・・・(以下略)

陽も落ち空気が冷えた頃になんとか終了。
というか、終了してないのだが解放された。
ボスの顔に「ビール飲みたい」と書いてあったからだと思う。
ということで、ボスと今日の反省をしつつちょっとだけ飲んで解散。

明けて次の日、いつにも増して早起き。
暗いうちから有明に向かう。

東京都知事杯・有明チームテニスコンペティションの開幕である。
有明テニスの森48面を使用して行われるこの大会。
毎年すごい人気で出場するにはかなりの倍率の抽選をくぐり抜ける必要がある。

今年もたくさんの申し込みをいただいたそう。
出られなかった方も多数いらっしゃることだろう。
申し訳ありません、懲りずに来年もお申込みください。

開会式
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カメラの画角に収まらないほどの参加者数。

犬もいる。
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めっちゃカワイイ。
なんていう犬種なのだろう。

家族で来られる方も多い。
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かわいいなぁ、赤ちゃん。

試合は団体戦。
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3本のミックスダブルスで勝敗を決する。

団体戦ならではの応援
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そして盛り上がり
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思い思いに一日を過ごす。
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人気イベントな理由が分かる気がした。
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コートでは真剣勝負が繰り広げられる。
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真剣な中にも団体戦&ミックスという楽しさも。
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やっちゃいましたか?

こちらも。
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次、挽回です。
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そんな大会はたくさんのスタッフさんによって支えられている。
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学生さんのヘルプも。
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首都圏のスクールからもスタッフが集結。
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司令塔
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司令塔2
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そんなこんなで怒涛の初日は無事に終わったのだった。
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明日も早起きだぜ!
(来年からホテル用意してくれないかな)

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断捨離とか、松原詣とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

そんなわけで、下駄箱を占拠している靴たち。
まだまだ出てくる。

Nike AIR TRAINER
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当時、マッケンローが履いていたものの復刻版。
このへんからナイキのシューズの機能搭載が加速していった。

初めて見た時は「バッシューみたいだなぁ」と思ったが、
CROSS TRAINERでデザイン的にも完成したような気がする。
この復刻版AIR TRAINERは新品未使用品を保存してある。
これは棺桶に入れてもらおう。(ウソ)

ブーツ類。
IVYのマストアイテム、デザートブーツ。
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そういえば、マストアイテムという言い方、最近は使わなくなった。
その昔、雑誌ポパイなんか、
「この冬のマストアイテム!」なんて言葉だらけだったっけ。
マストアイテムと言われると、買わなきゃって気になるから不思議だ。
(踊らされている人の典型)

エンジニアブーツ
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江口洋介みたいになれるかなと思って買った。
もちろんなれなかった。

サイドゴアブーツ
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これは比較的最近のもの。
といっても、5年前くらいかな。
とても履きやすくて気に入っている。

その他、ワークブーツも多数。
しかし良く考えると、最近はどれも履いていない。
そう考えるとやっぱり要らないものなのか。

年末までに一度整理してみるかな。
断捨離・・・難しい。

 

さて、朝も早よから電車に乗って橋本方面へ。
松原コーチのセミナーに参加するためである。

行程2時間ちょっと。
ようやく橋本駅に着き、タクシーを待つ。
が、なかなかタクシーが来ない。

ようやく来たタクシーで相模原インドアテニスクラブさんへ。
で、気付いた。

ラケット持ってくるの忘れた。
プロコーチにあるまじき失態である。
いかに普段、ラケットを持ち歩いていないかってことだ。
面目ない。

セミナー開始。
まずは座学。
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松原コーチのテニス論を聞く。

松原コーチのセミナーはもう4,5回受けているのだが、
そのテニス理論の大元は常に変わらない。
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「一本目が大事」「プロの技術はシンプル(だからミスをしない)」
「最初と締めが大事」「力む事が必要」等々。
そこに最新技術の要素が盛り込まれていく。

何度も聞いた話ならもういいじゃないかということではなく、
定期的に何度も聞いて、確認することが大事。
もはや年間行事として定番化しつつある「松原詣」なのだ。

そしてオンコート。
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スマッシュから始まり、サービス、フォアハンドストローク、
バックハンドストロークまで、5時間超のセミナーはあっという間だった。

個人的には上手く表現出来るものと、そうでないショットがあったが、
今回もなるほどと目からウロコがポロポロ落ちた。

コーチに求められるのは再現力だとあらためて思った。
お客様の真似が出来る。
理想のゴールのデモが出来る。
自分が言った通りの打ち方が出来る。
そして自分がやっている事を分かりやすく言葉に出来る。

実はこれが難しい。
「コーチが言ってることは分かるんだけど、コーチがそう打ってない」
そんなことが実は多かったりする。
そこをしっかり合わせるためには練習が必要なのだけど、
日々で忙しいコーチたちはなかなかそれが出来ない。

そういう意味では、松原コーチの表現力はスゴイ。
理論そのままにボールを打つ。
そしてそれをしっかりコートに入れる。
さすがである。

ワタクシも謙虚に練習しなければと思った
恒例の「松原詣」だった。

松原さん、ありがとうございました。
またよろしくお願いします。

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サルとか、占拠とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

近所のお店で昼食の後、「見てて」と11歳児。
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お店の前の木にスルスルと登り始める。
なかなか見事。
前世はサルだったのかな。

そういえば、何年か前にも同じ事が。
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木を見ると登りたくなるのは男子の習性なのか。
あんまり成長してないな、コイツ。

彼の上着には学校の名札がついたまま。
平日も休日も同じ上着を着続けているからなんだろう。

どうやらまだオシャレには興味がないらしい。
ワタクシ、小学5年生の頃は自分で洋服買いに行ってたけどね。
エドウィンのスリムとか、VAN JACKETの綿パンとか。(古いな)
それを思えばエラい違いだ。

まあ、少し幼い方が一緒にいて楽しいかな。
長男はもうあんまり口きかないしね。

 

さて、帰宅するなり妻が言った。

「この前、靴箱を整理したんだけど、ルール違反が発見されました」

「なに?それ」

「ご覧ください」

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「あなたの靴は一人当たりの割り当て枠を超えています」

「ダメ?」

「ダメだよ!私だってこの前、バッグ何個も捨てたんだから」

バッグを処分するのは勝手だが、
人の靴までは大きなお世話だと言いたいのだが、
そういえば、靴箱の枠は決められてたっけ。
いつの間にかワタクシの靴が境界線を越えていたらしいのだ。

「あと、これは?」

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「箱に見えるけど」

「新品のスニーカーが何足も入ってるんだけど」

「ああ、それは保存用ね」

「靴なんて履いてなんぼでしょ?」

「棺桶に入れてくれればいいから」

「入り切らないよ!」

良い機会なので、ラインナップを見直してみた。

Nike AIR JORDAN
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重くてゴツくて、服に合わせ辛くてほとんど履かなかったな。

Nike AIRMAX97
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大ヒットしたAIRMAX95は入手出来なかった。
ようやく手に入れたのがこの97だったが、
この頃から品質が落ちたような気がする。

PATRICK
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これはかなり気に入っていて、ソールがペラペラになっている。
イエロー&ブルーがマイブームだった頃のもの。
今も好きな一足である。

adidas Country
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スタンスミスと並ぶ名品だと思う。
ビバリーヒルズコップでエディー・マーフィーも履いてた。
これも履き込んで、カピカピに硬化している。

うむー、ほんの一部でこれだけある。
しかも一足ずつ話しだしたらキリが無い。
そりゃ、怒られるよなぁ。
(まだまだあるよ)

カテゴリー: シューズ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ペンとか、パラレルとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

愛用のペンはLAMYの4PENである。
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もう5、6年の付き合いだろうか。

雰囲気もあるし気に入っているのだが、
いまひとつ立ち上がりのインクの出が悪い。
これ、小さいなことだけど結構なストレス。

で、あるサイトで紹介されていたのが、これ。
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三菱uniのJET STREAMだ。
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メーカーの説明によると・・・
「クセになる、なめらかな書き味。」を実現した、
世界初の画期的な新開発インクを搭載し、
既存の油性ボールペンと比較して、
『JETSTREAM』は筆記速度に関わらず、
低い筆記抵抗でなめらかな書き味を実現しました。
・・・ということらしい。
この存在を知ったサイトでも文房具マニアが絶賛していた。

確かにメッチャ書きやすい。
インクの出もスムース。
ラインのシャープである。

うーん、雰囲気でも値段でもないのかな。
ROTRINGやLAMYやらのオシャレなステーショナリーより
千円しない日本製の方が性能的には圧勝である。

問題は手帳のペンポルダーに入らない太さなことかな。
しかしこの素晴らしい書き味は捨てられない。
しばらく使ってみることにしよう。

 

さて、先日のこと。
気になっていたラケットを試打してみた。
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Wilson STeam95
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■フェイスサイズ 95平方インチ
■ウエイト 309g
■バランス 32.5cm
■フレーム厚 22.0mm
■長さ 27.25インチ
■ストリング メイン16本 x クロス20本
■グリップサイズ 2,3

グロメットがストリング方向に揃った「パラレルドリル」搭載モデル。
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錦織圭の「苦しい時の守備力」というリクエストに応えた機能だ。

ワタクシ、実はSTaem系の詰まった打球感があまり好きではなく、
この系列のモデルは若干敬遠気味だった。

やっぱり楽しくプレーするには打球感は重要。
スコーンと抜けるか、グシャっとしなるか、
そのどちらかが好きなので、STeam系のコツンと詰まったフィーリングは
ボールが飛んでいかないような気がしてあまり好きではなかった。

何気なく、コートにあった試打ラケットを手にした。
これがパラレルドリルか。
しかし、グロメットホールの方向を変えただけで
どれだけ味付けが変わるのだろう?
正直、あまり期待の無いままにボールを打ってみた。

驚いた。

全然打球感が違う。
これまでワタクシが感じていた詰まり感は消え失せ、
シュポン!と乾いた抜けるフィーリングでボールが飛んでいく。

特にフェイストップ部で捉えた時の打球感は秀逸。
スイートエリアを外した感触は全くなく、普通にボールが抜けて行く。

これがパラレルドリルの真実なのだろうか。
グロメットの切り方でこんなに打球感が変わるのか。
目からウロコがぽろぽろとはがれ落ちた。

フェイストップ部の打球感の良さは飛びの良さ。
個人的にはフェイストップで打つ時はスピンを掛けたいとき。
あえて飛ばないトップでボールを引っ掛けるイメージなのだが、
このラケットはトップ部でもボールを弾く感覚があるので、
抑えめに振ったほどである。

スゴイな、パラレルドリル。
この抜けの良さ、フィーリングはある意味快楽ラケットだ。
STeamがさらにパワフルに使いやすくなった感満載である。
前STeamを知っている方にぜひ打ち比べて欲しい1本である。

カテゴリー: テニス用品 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。