月別アーカイブ: 2013年12月

ESPとか、ゴールデンとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

プリンスから発売された新製品ラケット、ハリアー&プレミアシリーズ。
搭載されているのはESP。
これは粗いストリングパターンによるスピン性能アップのシステムである。

ワタクシも何度か試打をしたが、確かに恐ろしくスピンが掛かる。
ストリングがボールを引っ掛ける、ビシュ!という特徴的な感覚で
ネットを越えた打球がズドンとコートに落ちる。

このESP搭載ラケットの試打会&クリニックが開催される。
12月9日(月)、会場はレックインドアテニススクール上石神井だ。
princeshinsehinsida(2013129)
参加費は無料。
当日参加もOKだそうだ。

関口周一プロや山本育史プロ、そしてレックの梅田コーチによる
クリニックも開催されるとのこと。
かなり豪華でお得なイベント。
ぜひご参加ください。

 

さて、先日のこと。
久し振りに夜の街に繰り出した。

あ、夜の街は久し振りじゃないな。
新宿ゴールデン街が久し振りなだけだった。
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以前はちょくちょく飲みに行っていたのだが、
Wさんの馴染みのお店のマスターが無くなってしまってからは、
何となく足が遠のいていた一角である。

久し振りのゴールデン街はいつもの佇まい。
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行ったのは、やはりWさんが知っている店。
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花園神社の裏近くのゴールデン街の端に位置する店だ。

ゴールデン街には珍しく広めの店内はワタクシの好きな雰囲気。
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バーボンのボトル何ぞを入れてみたりした。
結局、飲み切っちゃうからキープとは違うんだけど。

メンバーはこんな人たち。
Wさん、tennis365netのHさん、
そしてワタクシの元仕事仲間のHクンである。
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結構飲んだ。
痛飲率が高いのは、ゴールデン街の持つ魔力なのだろうか。
たまに来たくなる不思議な街である。
飲み過ぎ注意だ。

さて、今日明日は有明テニスの森で有明チームコンペティションという
有明の48面を使用するどでかいテニストーナメントがある。
ワタクシは今年もカメラマンで参加予定。
2日間、カメラを抱えてウロウロしているのでお気軽にお声掛けください。

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生き残りとか、無事終了!とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

代々木体育館の前を通ると、
代々木公園の入り口あたりが賑やかだったので
近くに行ってみた。
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ローラー族である。
まだ生き残っていたっていうか、残党がいたのね。
懐かしい。

ワタクシが大学生の頃はホコ天花盛りの時代。
ローラー族、タケノコ族、バンド、ロラースケートと
毎週末、祭り状態だったっけ。

アイビー命だったワタクシの目的はVANショップだったけど、
買い物の帰りにホコ天に寄るのが楽しみだった。
今思えば、恐ろしく浮かれた時代だったな。
でも、楽しかった。

この日見たローラー族が踊っていた音楽は横浜銀蝿系。
こっぱずかしいような懐かしいような、タイムスリップ状態に陥った。
ずっと頑張って欲しいぞ、ロケンロール!

 

さて、そんなこんなでほとんど寝ずに家を出た。
冬の朝って暗いから嫌いだ。
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目指すはレックインドアテニススクール上石神井
テニスクラシック・ブレークに連載させていただいている
技術解説ページの撮影のためである。

なんとか仕上げた原稿を元にまずは打ち合せ。
上手く伝わらない部分はコートに出て実演。
担当のY嬢に「なるほどー!」との言葉に癒されつつ取材は進む。

ひと通り内容の打ち合せを済ませ撮影。
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途中、「あれ?次何でしたっけ?」と、
自分の書いた解説を忘れる事多数。(申し訳ない)
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今回もタケダコーチに手伝ってもらった。
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主にNG例で活躍してもらった。(苦笑)

あーだの、こーだの言いながらなんとか無事終了。
いやぁ、ホントひと山越えたって感じである。

そうそう、この日の取材のためにラケットをお借りした。
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HEAD RADICAL REVである。

HEAD JAPANのK林さんに「一日だけニューモデルラケット貸して」
とお願いしたら、わざわざ新品を送ってくれた。

本当はPを借りたかったのだけど、
本誌発売日と情報解禁日が微妙に合わず断念&残念。

でも、ありがとうございました。
いつもスミマセン。

撮影はアウトドアコートでということで、
東京グリーンテニスクラブさんにコートをお借りした。
いつも快くコートを使わせてくださる
ヨシヤオーナーと会員さんに感謝感謝である。

そんな皆さんに支えられての連載なのだ。

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張人?とか、ALLREC2日目とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

「おとうさんは本当に張人なんですか?」

11歳児が疑念を抱いているらしい。
うむー、ワタクシの何が悪かったのだろう。

ということで疑念を晴らすべく、ストリングを張り替え、
グリップテープも巻き直してあげた。
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ちゃんと張っているか様子を見にきた11歳児。
ワタクシがiPhoneで音楽を流しながら張っているのを見て、
「おとうさんがノリノリで張ってます」と母親に報告していた。
難しい顔して張るよりいいじゃないか。

 

さて、ALLREC CHAMPIONSHIPS2013。

初日のパーティー終了後は自主練だ。
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11月とはいえ、山間の夜は冷える。
そんな中、明日に備え黙々と練習する皆さん。
素晴らしい。

一夜明けて、この日も素晴らしい天気。
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ヴラブヴェルデのコートはクレーのため、
天候が一番の心配事だったが、
2日間とも最高の天気だった。

これもワタクシの日頃の・・・以下、省略。

順位別トーナメントが始まった。
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初日以上の接戦が繰り広げられる。

空いたところはコーチペアもお相手。
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熱い戦いを見守るスタッフ。
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そして表彰式。
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ウイナーズスピーチ。
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男子優勝は上石神井校からのペア、女子優勝は西新井校からのペアだった。

もちろん参加者全員に豪華賞品を進呈。
参加賞もかなり豪華という、お客様感謝イベントなのである。

このイベントを通じて、各校の多くの皆さんが試合に
そしてテニスにより楽しみを見いだしていただけたらウレシイ。
まだ参加した事の無い方もぜひどうぞ!

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来年もお待ちしてます!

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OFFとか、テンパイとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

2週間振りのオフだった。
来週も有明でイベントだから休みが無い。
ということは3週間に一日の貴重なオフである。

そんな貴重な一日に何をするかというと。
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仕事である。(涙)

外出続きで出来なかったデスクワークを
落ち着いて片付けられる貴重な(?)オフなのだ。

特にテニスクラシック・ブレークで連載させていただいている
技術解説コーナーの原稿はもはや待った無し。
というか、編集担当のY川嬢はワタクシの原稿を
ずっと待ている状態。(申し訳ない)

この日のうちに完成させて送らないと、
取材撮影の日に間に合わないという崖っぷち状態なのだ。

とはいえ、やっぱりトレーニングはしておきたいと、
早朝、オープンと同時にゴールドジムへ。
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もはやオフなんだか分からない状態に。

ひと汗かいて帰宅。
あの書類に1時間、これに2時間と計算しPCに向かう。
この日ばかりはTVも音楽もカット。
犬たちも構ってくれない気配を察してソファーで寝ている。

何とか昼過ぎには終わらせてと頑張る。
気づけば日が落ち、貴重なオフが終わろうとしていた。(さらに涙)

仕事に追われず、仕事を追うようにと心がけているのだが、
仕事に追い越されそうな今日この頃である。

まあでも、仕事がたくさんあるってのは有り難いこと。
加えて、やりたい事も山積み。
これって幸せなことだと思う。
ガンバレ、オレ。

 

さて、そんなオフの次の日。
レッスン後の武蔵小杉校でコーチ研修を行った。

今回のテーマは診断と矯正、
そしてGBA(Game based approach)を
意識したゲームドリルの展開である。

22時過ぎ、研修を終え帰ろうとすると、
悪い顔をした二人が近づいて来た。

「今日はありがとうございました」

「いえいえ、じゃあ帰ります」

「えっ?またまたぁ」

「帰るよ!忙しいんだよ、オレ」

「今から忙しいわけないじゃないですか」

と、クイッとグラスをあおる動作のツツミコーチ。
(ホント、悪そうなヤツだ)

「明日早いんだよ」

「わたくしも明日早いので大丈夫です。ささ、参りましょう」

「いや、冗談じゃなくて、朝からテニスクラシックの撮影なんだよ」

「わたくしも明日休みですが、出社しますので一緒ですね」

頑として受け付けないネジメコーチ。(丁寧なのは口調だけ)
結局、「30分1本勝負で」と連行される。

小田急線ゾーンだけでなく、
東急線ゾーンにも悪いツートップがいたのね。
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ほんの30分のつもりが、ネジメコーチに絡まれて・・・じゃない、
深く話し込んで離してくれず、ほぼ終電で帰宅の途へ。

明日は4時起きってことはほとんど寝られないじゃないか。
ホント、勘弁して欲しいぞ。
ガンバレ、オレ。

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ベテランとか、ALLREC初日とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

ネオインドアテニススクール西新井へ。
コートではホンザワコーチがレッスン中だった。
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ホンザワコーチはワタクシよりも年上の超ベテラン。
とてもきれいなフォームで、メッチャ走り回っていた。

個別指導も熱血。
お客様の細かな部分にまでアドバイスは及ぶ。

さすがのレッスン。
勉強させていただきました。

ホンザワコーチには春日部校高島平校西新井校で会えます。
悩めるあなたを救世主になるかも。

 

さて先日のこと。
ALLREC CHAMPIONSHIP2013が開催された。

会場は山梨県は須玉にあるクラブヴェルデさん。。
コート越しに見える山。
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夕刻には富士山のシルエット。
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素晴らしい環境のテニスクラブ&ホテルである

前夜からホテル入りしたワタクシたち。
準備万端で参加者の皆さんをお迎え。

こちらは参加賞の大会記念Tシャツ。
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こんな感じ。
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モデルはカリタコーチとタケダコーチ。

大会は2日間に渡って行われる。
初日はリーグ戦、2日目は順位別のトーナメントだ。

まずは開会式。
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そして体操。
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素晴らしい天気の中、熱い戦いが繰り広げられる。
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女子ダブルスは真剣な中にも華やかさが。
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そんな初日の最後はパーティーである。
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飲み過ぎないように明日も頑張ってください。(飲んでたけど)

そんなALLREC初日。
思い切り楽しんでいただきたい。

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重宝とか、プロとは?とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

会議の日。
あれこれやっていたら打ち上げに乗り遅れた。
無理矢理2次会に行く気にもならず帰宅。

お腹が空いたので、地元駅内に立ち食い寿司へ。
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生ビール1杯と寿司を6〜7個。
締めて千円ちょっと。
リーズナブルである。

立ち食いだから気軽に立ち寄れるし、長居もしない。
寿司が一貫ずつというのも、色んな種類が食べられてい良い。
量の調整もしやすいしね。

唯一の欠点は完全にオープンなつくりなので、
誰かに見られるかもしれないってことだ。

地元駅なのに家に帰らずに立ち食い寿司。
家庭が上手くいってないのかなって思われたりして。
まあ、人はどうでもいいや。
なんにしても便利なお店だ。

 

さて、少し前の話。
錦織圭がデルタ航空とスポンサー契約を結んだ。

彼のスポンサーには、日清食品、ウイルソン、アディダス、Weider
WOWOW、ジャックス、タグホイヤーと一流企業が名を連ねる。
日本人のテニス選手でこれだけスポンサーがつくのは錦織圭だけだろう。
あとは伊達さんくらいか。

サポンサーがつくということは、
その選手に商品価値があるということ。
圭の商品価値に疑問を挟む余地はない。

スポンサーがつかず活動資金が足りず、
ツアーに行けない選手もたくさんいる。

自由にツアーに出られないから
ランキングが上がらずスポンサーがつかないのか、
スポンサーがつかないから、
ツアーで出られずランキングが上がらないのか、
どちらが先かは分からないが、
誰にでもその時期はあるはずだから、
自力でそこを抜けるしか無い。

端っこの隅っこながら、
長らくテニス界にいさせてもらうワタクシ。
色んな選手を見聞きしてきた。

選手が食っていくのは大変だ。

全日本で優勝た選手でも、
その後、ツアーに出られずランキングが下降し、
仕事が無いという状態だったり、
用具契約さえ満足に受けられなかったり。
ましてやセカンドキャリアなどはもっと大変だと思う。

色んな関わりを持ちながら感じたのは、
あるレベルにおいては人柄が大事だということ。
契約も企業だとはいえ、結局は人間が決める事。
サポートしたくなるような人間性や魅力がなければ
スポーンサーにはならないだろう。

プロであれば、折々でスポンサーへの報告も大事。
イベント出演を頼まれる事もあるだろう。
そういう時に「いやぁ、扱いが大変で」と思われるか、
「良かった。ぜひまた来て欲しい」と思われるか。
どちらがプロなのかは言うまでもない。

 

遠い昔、あるプロ選手のイベントスタッフについたことがある。
往年の名選手である。

イベント的には成功だったのだろうと思う。
しかしワタクシは「あれで幾らもらうんだろうな」と思った。
実は当時、相場は知っていたが、
とてもそれに見合うイベントだとは思えなかった。

そしてワタクシたちスタッフの印象も…。
ろくな挨拶も無かったし、終わってからのねぎらいも無かった。
「またイベントのお手伝いしたいな」とは思わなかった。
プロってそういうものなのかなとも思った。

 

そんな偏見を刷り込まれていたワタクシの考えを変えてくれたプロがいる。
前フェドカップチーム監督の村上武資プロだ。

こちら主催のあるイベントにメーカーさんからゲストとして派遣してもらった。
こちらのイベント内にクリニックやプロに挑戦などを組み込んだのだが、
イベント自体、大幅に時間が押してしまい、大変な迷惑をかけた。

あまりに押したので、
最後のコーナーはカットしてお帰りいただこうと決め、
村上プロにそう申し出た。

しかし帰ってきた返事は、
「いや、やりましょう!せっかくのイベントですから。
ボクたち、この後は何も無いんだし。ねっ?」

一緒のプロ選手にもそう言ってくれた。

ひれ伏さんばかりに感謝した。
これがプロなんだなと思った。
もちろんイベントは大成功だった。

それまでプロ選手に来てもらう事に懐疑的だった思い込みを
ひっくり返してくれた、村上プロとの出会いだった。
そんな村上プロと今は一緒の場所で仕事をしているのは
何とも不思議な縁だなぁと思う。

 

そしてたくさんのプロ選手とご一緒した。
沢松プロ、岩渕プロ、辻野プロ、兼城プロ、その他たくさんの方々。
皆さん、素晴らしい本物のプロだった。

そしてその中でもプロ中のプロは福井烈プロだ。
とにかくすごい。
戦歴もものすごいが、そこを切り離してもスーパープロである。

常に全力である。
イベントを成功させてあげようという気持ちが全身から感じられる。
自ら走ってボールを拾いをするトッププロは初めて見た。
福井さんをブッキング出来た時点でそのイベントは9割方成功だと思う。
そういう方である。

松岡さんも、事務所が帰りをせかす中、
ずっとジュニアたちの質問やサインに応えている。

サポンサーのファーストアタックはランキングかもしれないが、
最終的にはそんな姿勢に企業や人がつくんじゃないかなと思う。

 

陸上十種競技の元チャンピオンの武井壮氏がブログで吠えていた。

〜〜全開的スポーツの価値〜〜

そういうことだと思った。
プロ・・・本物になるのは大変だ。

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