月別アーカイブ: 2014年2月

対抗戦とか、第一シードとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

3月3日(月)レック恒例行事、事業所対抗戦が開催される。

これは各スクールから選出されたメンバー(コーチ)が、
各校の威信を掛けて戦うもので、今年が25回大会という
歴史のある大会である。

この日は本戦。
各所で行われる予選を勝ち抜かないとたどり着けない仕組みだ。
今回の予選では、前年の強豪校が相次いで破れ去るという波乱が続出。
本戦もまた荒れそうな予感バリバリである。

会場はレックインドアテニススクール上石神井
朝9時から熱戦が繰り広げられる。

ということで、昨年の様子。
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戦い前は和やかムード。

武蔵境校を引っ張った井原コーチ。
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現在はレック実業団の主力選手である。

応援合戦。
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昨年の優勝校 ネオインドア西新井の田中コーチ。
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クレーバーなテニスがウリである。

ネオインドア西新井メンバー。
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試合は男子ダブルス2本とミックス1本で戦う。
女性コーチが強いところはかなり有利。
西新井校は良田コーチ(右端)の鉄壁ぶりが光った。

コーチたちの試合なので、どの試合も熱戦。
お時間のある方はぜひいらしてください。

 

さて、春の大会シーズンが近づいてきた。
我らがTEAM RECの選手たちも調整に余念がない。

今年は東京都実業団リーグで2部昇格に挑戦。
目指すは秋季リーグでの一部入りだ。

そしてその前に行われるビジネスパル。
この大会もチーム戦。
東京大会から始まり、勝ち上がれば関東〜全国大会まで行ける。

社内的には、ビジネスパルチームは実業団チームへの登竜門というか、
次代を担う若手に試合経験を積ませようという意味合いが強かった。
つまり完全な一軍は実業団チーム、
これからのメンバーがビジネスパルという分け方だった。

そして東京大会はレベルが高く、熾烈のひとこと。
強いチームがゴロゴロいるため、昨年は正直、
あまり期待をしていなかった。

が、すべての試合を薄氷の勝利。
なんと決勝まで勝ち上がってしまうという快挙。
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思わぬ展開に、毎週スケジュール調整が大変だった。

昨年、シングルスで活躍の宮田コーチ。
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ダブルスで出場の吉村コーチ。
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東京で奇跡の準優勝。
そして関東大会は4位。
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全国出場を決めた。

そして天王山の全国大会。
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これまた奇跡の勝利を積み上げてベスト8。
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春先から夏までずっとビジネスパルだったような一年だった。

そんなビジネスパル、今年の東京大会のドローを見たら、
レックはなんと第一シードになっていた。
昨年の東京大会では準優勝だったのに第一シードなのは
全国大会での成績が反映されているのだろうか。

第一シードっていうのは、かなりプレッシャーであるが、
まあとにかく頑張るのみである。
勝負の春はもうすぐそこだ。

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街歩きとか、ノンビリとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

街歩きが好きだ。
ちょっと早めに動き出して、ひと駅ふた駅歩いたりする。
歩いた事のない裏道は色んな発見があって楽しい。

原宿付近を歩いていて遭遇。
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ハイネケンのプロモーションカーなのかな。
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まさに「いいね!」だね。
こういうセンス。

ところでこの車、車種は何だろう?
ナンバープレート上のエンブレムには
「THE LONDON TAXI COMPANY」と入っていた。
そんなメーカーあるのかな。

ハイネケンが飲みたくなった。
早く夏にならないかな。

 

さて先日の休日、近所のショッピングモールをウロウロ。
こんなお店を見つけた。
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こんなものとか、
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こんなものとか、
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すごいね、この技術。
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まさに匠の技だ。

こんなものまであった。
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買わなかったけど。

これも秀逸の一品。
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使い道、無いけどね。

そんなものに感心しながら、本屋へ。
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ここの巨大な本屋は品揃えが豊富なうえに
自由に本を読める読書スペースがある。

加えて、隣にはスタバが。
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本好き、コーヒー好きのワタクシにはたまらない空間だ。
妻と一緒にコーヒーを味わいながら、のんびりした平日の午後。

なかなか時間が取れない今日この頃だけど、
こんなことも大事だなぁと思った。
幸せなひと時である。
ワインでもあればもっと幸せだったかも。

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優勝!とか、品質管理とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

タスマニアのトーナメントからいったん帰国、
数日おいてアメリカはアリゾナに渡った穂積絵莉プロ。

2014 SURPRISE TENNIS CLASSIC(ITF$25,000)にて、
青山修子プロと組んだダブルスで見事優勝!
20140225-hozumiarizona
ITF $25,000クラスではそう簡単に負けないところまで来たようだ。

2/24発表のWTAランキングも174位。
一昨年、パッチ契約を締結して以降、ウメダコーチとともに進めて来た
ランキングアッププログラムを順調に消化している。

このまま行けば、グランドスラムの予選の出場は問題無し。
あとは予選の壁を突破して本戦に入るのみだ。

問題はグランドスラム以外のツアースケジュール。
もう、ITFツアーではランキングジャンプアップのポイントは稼ぎづらい。
WTAツアーでビッグポイントを狙いたいところだが、
トップカテゴリーだけに勝ち上がるのは並大抵ではない。
勝てばビッグポイント、負ければゼロというAll or Nothingなのだ。

そんなわけで、少ないながらも確実にポイント稼げるITFなのか、
はたまたWTAのビッグポイントを狙いに行くか。
スケジューリングがとても難しいところに立っている。

昨日、ダブルス優勝おめでとうメッセージを送ったところ、
「今から日本に帰ります」とのことだったので、
ひとまず美味しい餃子でも食べながら、今後の作戦を練りますか。
・・・って、そういうレベルじゃないのだろうな。

とにかく、もう少しでグランドスラム本戦だ。
ガンバレ、絵莉!

 

さて昨日のこと。
ワタクシたちはひとつの節目を迎えた。

ワタクシたちというのはレックの品質管理チームのことである。
レックの数百人いるコーチたちのレベルの均一化、
そして向上を担うチームである。

そんなチームのメンバーは5人。
ことあるごとに集まりミーティング、
そして各所でテストや研修会開催の毎日である。

最近は全社員へのライセンステストを実施。
そして、当然ながら自分たちも統一基準にて受験。

この日はその最終カテゴリーのテストが行われた。
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チームメンバーが5人しかいないこともあり、
4セッション、おおよそ3時間をノンストップで
交互にコーチ役、お客様役でレッスンテスト。
想定は上級クラスだから、メッチャ疲れたと思う。

ワタクシはチーフとして採点を担当したが、
立っているだけでも腰が痛くなった。

やっぱり、皆にクオリティを望むのなら、
まずは自分たちからというのは崩せない。
何だかんだで半年以上。
ようやくこれで、メンバー全員が規定のハードルをクリアである。
本当にお疲れ様でした。

そんなわけで、今日くらいは早く帰ろうと思ったのだが・・・・
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やっぱり打ち上げたいのね。
しかも、車で来たイシバシコーチをノンアルで無理矢理付き合わせて。

まあ、何にしてもここがレッスン品質の要。
妥協せずに頑張っていきたい。

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ルーキーズとか、大盛りとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

ルーズヴェルト・ゲーム (講談社文庫)
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ハードカバーを通勤途中に読むのはツラい。
左手の甲がやたらと痛かったのは、
どうやら電車での読書が原因らしい。

そんなハードカバーの「ルーズヴェルトゲーム」
メッチャ、面白かった。

簡単に言うと、企業版ルーキーズである。
かつて社会人野球の名門ながら現在は低迷するチーム。
そしてその親会社も同じく経営危機に。

一方、えげつない営業や謀略で日の出の勢いのライバル企業。
そしてその野球部同士の闘い。

監督と主力選手をライバルに引き抜かれ、
まったく無名の新しい監督を迎え、
そのやり方にチームがバラバラになりそうになりながら、
チームがまとまっていく。

野球部のメンバーたちはルーキーズのように不良ではないが、
皆、野球のために採用された契約社員たちだ。

コスト削減のために野球部を潰そうとする社内勢力と銀行。
野球部を守ろうとする関係者。
野球部を愛し、応援する社員たち。
ライバル企業との新製品開発や合併吸収の綱引き。
大株主との議決権争い。

読み進むにつれ、野球部と会社の在り方がシンクロしていく。
一気に読み終えてしまった。
いやぁ、面白かった。
オススメ。

 

さて、昼飯である。

会社のすぐ裏にあるラーメン屋、スズキヤスオにへ行く。
こんな近くにラーメンの名店があるなんて本当にラッキーである。
出前をしてくれたらもっとウレシいのだけど。

ここの名物は「ラうどん」なる太麺のラーメンだが、
この日は「ラそば」なる普通麺のラーメンを注文。

自販機で食券を買い、席に着くと「200g、300gどちらにします?」と聞かれる。
ここは無料で大盛り、普通盛りを選べるのだ。

ワタクシ、何を思ったか自分でもよく分からないのだが300gを注文。
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この下に大量の麺が沈んでいる。

さすがにキツかった。
量もキツかったが、やっぱり麺とスープのバランスが取れていないと厳しい。
ラーメンて、そういうところも大事なんだなぁとあらためて思った、
満腹の昼ご飯だった。

次の日の昼食は、大好きなゴーゴーカレー。
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エコノミークラスに茹で玉子をトッピング。

エコノミーは普通盛りなのにちょと厳しかった。
もう普通盛りが厳しい歳になったのだろうか。
昔は大盛りでも足りなかったくらいなのに。

うむー、これも老いのひとつなのか。
ちょっとマズイね。
ガンバレ、オレ。

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テキトーとか、春の新作とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

いい加減な人間である。
好きな事だけをして、風に吹かれてここまで生きてきた。
生き方なんてたいそうなものはない。
そんなワタクシでも生きていられるのだから、
日本は良い国だと思う。

そんなワタクシでも、多少はあれこれ考えるわけで、
基本はテキトー人生だが、譲れない部分も(ちょっと)ある。

ワタクシが尊敬するテニス業界の方が
Facebookにこんなコメントをされていた。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
優秀かどうかではない。
誠実かどうかだ。
強いかどうかではない。
柔軟かどうかだ。
大きいかどうかではない。
丁寧かどうかだ。
そしてそれを『絶対に継続する』という意志だ。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

なんかね、有り難かった。
そういうことだと思った。
っていうか、テキトーながら、そんなふうにありたいなと
思ってきたことが再確認できた。
T市さん、ありがとうございます。

 

ボスがよく言う。

〜〜〜〜〜〜〜〜
問題は我にあり
〜〜〜〜〜〜〜〜

みんなが動かないのは、自分の力が足りないから。
部下が望むような仕事をしてくれないのは、自分の指示が悪いから。
仲間が自分の意図したことと違う動きをするのは、自分の伝え方が悪いから。
部下が勝手に動いたと思うのは、自分の把握が足りないから。
部下が迷っているのは、自分のフォローが足りないから。

結局、自分なのだ。
相手に勝手な期待をし、自分の思うように動いてくれと願う。
そんな都合の良い事が起こるわけがない。

「〜〜なはず」「分かっていると思ったのだけど」
勝手な思い込みである。
「問題は我にあり」は、まさに本質をついていると思う。

 

何度も言うが、テキトーな生き方である。
間違いだらけでここまで来た。
だから「ゴメン」と開き直るしかない。

しかし、仲間もいるし多少の責任もある。
判断基準は「お天道様に顔向け出来る」ことである。
世の中において、会社にとって、仲間にとって、それが正道であるか。
まずはそれが考え方の根本だ。

パワーゲームや押し引きの政治決着はその後だ。
ポジションや保身が頭をよぎると、
最初に政治的な落としどころが頭に浮かぶ。
それは誰かを犠牲にするし、仲間は喜ばない。

正道を貫こうと思い、それが間違った判断っだのならば、謝れば良い。
根本に義があれば、謝罪も心に響くだろう。
保身や利権による判断だから、謝罪も相手の心に響かないのだ。
結局、非生産的な火消し言い訳に身を削らなければいけなくなる。
まったく持って無駄な行為だ。

ある時、腹を決めた。
いや、ずっと前に腹は決めたはずなのだが、
決めた腹が生かせなくなって、環境を変えた。

そして、あらためて腹を決めた。
家族のために、仲間のために、会社のために、義を尽くそう。
それが皆のためになるなら、何でもやるし、何でも言う。

なんてことを考えた休日の午後だった。

 

さて、トーアストリングの春の新作である。

アスタリスタ・メタル
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「史上、最もド派手なストリング!」だそうだ。

断面図
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「アスタリスタにメタリックホイルを螺旋状に巻き付ける事で
コントロール性能がアップするとともに、見た目もオシャレに」

メタリックホイルを巻き付けると派手になるのは分かるが、
どうしてコントロール性能がアップするのかは忘れてしまった。
ホイル巻き付けで剛性が増してたわみが減るからなのかな。(想像です)

カラーは4タイプ。
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これはメタルホワイト。
他にメタルブルー、メタルバイオレットがある。
ゲージは1.25mmと1.30mm。

そして、極めつけにレインボーエディションだ。
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なんという・・・・
ゲージはこのカラーのみ1.27mm1種類。
さすがに2ゲージ展開はしなかったと思われる。

張り上げるとこんな感じ。
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ワタクシはおそらく使わないが、
フロントスタッフの女性陣には好評だった。

3月発売予定。
しかし派手である・・・

 

続いては、もう少しハード目なモデル。

JOKER CORE
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ポリ系の攻撃的なストリング。

カラーは2種類。

ブラック
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レッド
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分かるだろうか?
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カラーは芯糸、側糸は透明なのだ。

断面図
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従来のポリエステルの中に高粘度のポリエステルコアを組み込みことで、
打ちごたえのある打球感を実現したとのことである。

対象プレーヤーは攻撃型のストローカーだそうだ。
バボラのピュアストライクに張ったら無敵になりそうだ。
(勝手な妄想です)

2層構造で実現した絶妙なカラーリングも悪くない。
このへん、本当にトーアさんは上手い。

技術力も高いが、企画力も高いなぁと思う。
もちろん、ハズしてドロップしていく商品もあるにはあるのだけど。
やっぱり、ストリンガーが張り辛いと感じるストリングは厳しいらしい。
まあ、どれかは書かないけど。

とはいえ、シーズン毎に続々と面白い新製品を投入してくるトーアストリングさん。
そのチャレンジャーな姿勢は素晴らしいと思う。
楽しい春になりそうだ。

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更新とか、南国気分とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

免許の更新に行った。
免許センターは比較的自宅に近く、自転車でも行ける距離にある。
数年に一度のことだけど、近いのは助かる。

昔はいつ果てるとも分からない列に延々並んだものだ。
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まあ、今も似たようなものなんだけど、
昔よりは少しずつシステマチックになって
並ぶ時間が減ったような気もする。

ついでに交通安全協会(だったっけ?)なる
外郭団体が当然のように小銭をむしり取っていたのが
昔ほど強引じゃなくなったことも時代の流れかもしれない。

何より、ワタクシこのところずっと優良ドライバーなので、
講習時間が短いのがうれしい。

案内のハガキを無くしてしまい、
期限ギリギリの更新だったが、なんとが無事に終了。
優良ドライバーはネット更新とかにならないのかな。
クレジット決済でどうだろう。
無理か・・・

 

さて、度重なる雪にやられ、寒い毎日である。
そんなことを言うと北国の人に怒られそうだが、
寒いのはやっぱりツラい。
南国に脱出したいが、そんな時間もお金もない。

ということで、気分だけでもハワイアンにってことで、
近所のショッピングモールのハワイアンな一角に行った。

ハワイアン・カフェ
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コナコーヒーのお店だ。
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隣もハワイアンフードのお店。
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何も飲んでいないし、食べてもいないが、気分が盛り上がって来た。
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さらに隣にはハワイアングッズのお店。
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いい感じである。
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気分を盛り上げるためにアロハシャツを買ってみた。
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サイズが分からなかったので店員さんに聞いたら、
「フリーサイズです」って。
なんとなくハワイな感じがした。

ハワイっぽいものを買って、
自宅の一角をハワイ風にしてみた。
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いい感じだ。
でも、外にはまだ雪が残っている。
早く夏にならないかな。(春はどうした?)

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新製品とか、新兵器とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

コーチのオススメである。
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何かと言うと、グリップテープだ。
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RECの刻印入りのオリジナル・グリップテープ。

巻くとこんな感じ。
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汚れてくると、いい感じでロゴが浮き上がる。

モノの良さは折り紙付き。
フワッとピタッと手のひらにフィットする。
2月末に発売予定である。
よろしくお願いします!

 

さて、頼んでいたブツが届いた。
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SIGMAのレンズである。

このところ、望遠側に新兵器を投入してきたが、
施設撮影には広角レンズが必要である事に気づく。
あれこれ調べたが、やっぱり必要ってことで・・・会社で買った。
(ありがとうございます!)
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花型フードを装着。
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口径の広い明るいレンズである。

カメラに装着。
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いい感じである。

取り急ぎ、ワタクシの自宅ワークスペースを撮ってみた。
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ここまで撮れるのか。

ついでにCocoさんも。
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ライオンキングみたい。

テニスコートもこんな感じ。
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スゴイな、広角レンズ。
ますます用途が広がりそうだ。
しかし、カメラの世界は奥が深いなぁ。

あ、清算しなきゃ。

カテゴリー: カメラ, テニス用品 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

遭遇!とか、We are the TEAM!とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

妻の運転する車の助手席に乗っていたら、
斜め後ろから黒い物体がヌッと出てきた。
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なんと、バットマンである。
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写真だと分かりづらいが、ちゃんとマスクも着けていた。

ってことは、ノーヘルだったのか?
それとも前輪が2本の3輪だから車登録なのか?
ハンドルはバーというよりも、
棒が2本上に向けて突き出ている不思議な形状。
なんだろう、この乗り物は。

で、結構太めのバットマンである。
これで街の平和を守れるのだろうか?
あっという間にジョーカーにやられてしまいそうだぞ。
ガンバレ!(で、いいのか?)

 

さて、「We are the TEAM」いい言葉である。
デ杯日本チームがスローガンにしていたそうだ。

2週続けての大雪。
レック各校も大打撃を受けた。

もともと屋上というアウトドアコートの極みみたいなところが多く、
雪の影響は半端じゃないところばかり。
各所から刻々と入る状況報告は悲鳴に近いものだった。

中でも一番雪が深かったのは橋本校。
hasimotosnow
完全に雪国である。

しかもここは構造上、雪を逃がす場所が無い。
コート後方にアイガーの雪壁よろしく雪を積み上げるのみである。
そんな橋本校にはコート回収中の相模原校から応援部隊が入り、
なんとか復旧を果たした。

もちろん、他校でも施設に泊まり込んだ社員も多数、
スタッフさんも多数駆けつけ、必死の復旧作業が続けられた。
そして、各所から「雪かき終了しました!」との報告。
まさに総力戦、チーム力を感じた2週末であった。
これぞ、We are the TEAM!である。

ちなみに日曜日はお休みだったワタクシ。
どこかに手伝いに行こうと、
溜まったデスクワークにケリを付け各所に電話。

上尾校 ニシカワコーチ
「高崎線が1時間半に1本の状態です。
来ていただいても帰れなくなる可能性があります。
気持ちだけ受け取ります」

浦和校 ヒラタコーチ
「大丈夫です。スタッフさんもたくさん来てくれてます」

府中校 カリタコーチ
「道具の数だけスタッフがいますから大丈夫です!」

うーん、頼りにされていない感じが淋しいぞ。
雪深そうな溝の口校に電話。

ネジメコーチ
「大丈夫です。夕方までにはケリをつけます。
人数はじゅうぶん足りておりますが、来てもいただきたい」

別の意味で悪い予感がしたので「いや、行かない!」と断った。
(絶対に飲みに行くつもりだ)

そんなこんなで途方に暮れていたらボスからメール。
「来週の業務の仕込みをすべし。やらなきゃいけないこと満載でしょ」

まさにその通りではあるのだが、
ワタクシだけWe are the TEAMじゃない感じが淋しかった。

 

そんなこんなで、各所ともレッスン再開と相成った。
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ここは浦和校。
積み上げられた雪山に苦労の跡が見える。

この日は社内コーチライセンステスト。
このテストに受からないとチーフとしてレッスンを担当出来ないから、
研修する社員たちも必死、もちろん受験するほうも超緊張である。

心配そうに見守る社員コーチち仲間たち。
中にはテスト前に円陣を組んで「絶対合格〜!」と
気合いを入れるところもあるほどである。

そんな中、ワタクシたちテスターは淡々と粛々と採点をする。
スタッフさんの気合いを感じつつも、お客様により良いレッスンを
提供することを一番に考えての合否判定をするのだ。

この日、受験の阪本コーチも、メッチャ緊張していたらしく。
最初の打球テストがガチガチ。
しかし徐々にペースを掴み、自分のレッスンが出来たようだ。

結果は見事に上級チーフコーチ合格。
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中央のサカモトコーチを仲間が囲んでの祝福。
これまた、We are the TEAM!の瞬間だ。

たくさんの We are the TEAMをみんなで積み上げて行きたいと思う。
それが、We are the REC!である。

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読んだとか、TEAM HEADみたいなとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

読みたいなとは思っていたのだが、
ハードカバーで読むほどじゃないのかなと思っていた。
先日、本屋をのぞいたら文庫本になっていたので購入。
uclhkg
ユニクロの様々な側面、そして柳内社長について掘り下げた一冊。

まあ、想像通りの内容だった。
巷で言われている同社の労働環境や
柳井社長のコメントに関するメディアの切り取り方を思えば、
なるほどこういう本になるのだろう。

では、それがウソかと言うとそれもないだろう。
実際、柳井さんが後継者をつくるために引っ張って来た
多くの人材は今はもう誰も同社にはいない。

一時、社長に抜擢した玉塚氏の更迭のくだりなどは
柳井さんのやり方そのものなのだろうなと感じた。

そして柳井さんは辞めた人たちを酷評している。
「わがままだった」「協調出来ないタイプ」
「力が無かった」「冒険が出来ない」等々。

袂を分かつ時ほどその人の本質が見えると思うのだが、
この言い草はちょっとなぁ。
結局、どこまで行っても個人商店なのかな。

何とも言えない後味の本だった。

 

さて、先日のHEAD CONVENTIONで展示されていたツアーケース。

RADICAL COMBI
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ラジカルのカラーがアクセント。
上面のHEADロゴがグラデーションになっている。

NOVAK DJOKOVIC MONSTER COMBI
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スピードシリーズから始まったジョコビッチラインだ。
サイドにはジョコビッチのサイン入り。
写真は撮り忘れたが、バックパックもなかなかいい感じである。

そして何より、ワタクシの心を鷲掴みにしたのがこれ。

ORIGINAL COMBI
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ブラックのシンプルなボディのツアーケース。

同じ、オリジナルシリーズのクラブバッグと合わせると、
メッチャいい感じになる。
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このシリーズ、かつてのTEAM HEADを彷彿とさせるデザイン。
TEAM HEADとは1980年代後半にヘッドが
契約プロやインストラクターに展開したプロジェクト。

当時のヘッドラケットの主力機種はグラファイトプロやコンペプロ。
グラファイトプロは当時ジュニアだった増田プロが使っていたような記憶がある。
たしかプレステージが発売になる少し前くらいじゃないだろうか。
(若干、記憶が曖昧)

そんなヘッドの契約選手やコーチたちは皆、
TEAM HEADのロゴに加え、何と自分の名前が入った
真っ黒なツアーケースを抱えていた。
加えて、真っ黒なウォームアップにも
TEAM HEADロゴ&ネーム入りでメッチャカッコ良かった。

当時、金無い、人脈無い、極めつけに実力無いと三拍子揃ったワタクシ。
(今も無いだろっ!って声多数)
TEAM HEADにメッチャ憧れたが、まったく相手にしてもらえなかった。

あんなふうにメーカーさんからラケットをもらえたりするのは
一部の超エリートコーチだけなんだなぁと指をくわえて見ていたのが
TEAM HEADだったのである。

そんな、憧れや悔しさや挫折や負けん気が入り交じった
20数年前の思いをこのツアーケースを見て思い出した。

かくなる上は、このツアーケースを買って、
どこかで無理矢理ネームを入れてみるか。
まあ、何にしても買いだな、こりゃ。

カテゴリー: テニス用品, 読書 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

レキミとか、再開とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

頼んでおいたCDが届いた。
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レキミ

SUPER BUTTER DOGの池田貴史の主宰するユニットの3作目である。
(池田氏オフィシャルサイト「うぇぶ城」)

全曲、歴史をモチーフに組み立てられたこの作品。
タイトルはふざけているが、楽曲はさすがに素晴らしい。

それもそのはず、毎回、豪華なゲストミュージシャンたちが登場。
ただし、歴史ネームがつけられているので、誰が誰やらという感じである。
今作の「田んぼマスター」なんかは分かりやすいけど。

1作目
rekishi
レキシ

2作目
rekitsu
レキツ (DVD付)

そしてこの3作目だ。
曲目は下記の通り。

1. 大奥~ラビリンス~ feat.シャカッチ
2. 姫君Shake! feat.齋藤摩羅衛門
3. 武士ワンダーランド feat.カブキちゃん
4. ハニワニハ
5. 恋に落ち武者 feat.足軽先生
6. 古墳へGO!
7. 甘えん坊将軍
8. 君がいない幕府 feat.お台所さま
9. LOVE弁慶
10. 墾田永年私財法 feat.田ンボマスター

なかなか楽しい一枚。
オススメである。

 

さて、我が家の11歳児の授業参観に行ってみた。
今回は研究発表みたいな感じ。
それぞれのグループが研究したしたことを発表する。
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11歳児たちのグループは車椅子についての研究。
車椅子の歴史、取り扱い方、車椅子バスケットについて等、
様々な切り口で取り上げていた。

しかしなんで車椅子テニスの研究がないのだろう?
世界的なプレーヤーが日本に、しかも千葉県にいるのになぁ。
ちょっと残念だった。

妻が、以前同じクラスでテニスを一所懸命やっていた子の
お母さんに久しぶりにお会いしたらしい。
聞けば、もう選手としてのテニスはやめてしまったとか。

場所が変わって通い切れなくなったことや、
塾が忙しくなってきたことが理由らしい。
ワタクシから見ても、テニス向きに見えたし、
とても楽しそうに、そして一所懸命な彼女だったが、
続ける事ってなかなか難しいのだぁ。
ちょっと寂しかった。

で、テニスエルボーから少しずつ復帰しつつある11歳児。
久しぶりにテニスを見てみた。
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あまりに久しぶりで、「忘れちゃったかも」と不安そうだったが、
もともと繊細なプレーをしているわけでもないので、
普通に打てているように見えた。
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お世話になっているクラブは、コーチが時に熱血に、
時に面白く、時に怖く面倒を見てくれる。
11歳児はコーチが大好き。
復帰出来て良かった。

肘の具合がちょっと心配だが、
まあ楽しく真剣に続けてくれればいいかなと思う。

カテゴリー: テニス, ファミリー, 音楽 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。