月別アーカイブ: 2014年3月

テストとか、オヤジとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

早朝、電車に飛び乗り神奈川方面へ。
着いたのは伊勢原校

この日は伊勢原校でコーチテストなのだ。
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受験したのは、前日の事業所対抗戦でガッツ溢れるプレーで、
伊勢原校躍進の原動力となったコヤスコーチ。

元々テニスの技術がある上に、非常にモチベーションも高い。
結果は期待通り、高得点で文句無しの上級チーフ合格。
良かった。

プレースタイル、ガッツ共に
以前一緒に仕事をしていたあるコーチを思い出した。
きっといいコーチになる。
さらに良いコーチを目指して頑張って欲しい。

と、そんな感慨にふける暇もなく、
「ゴメン、すぐに戻らなきゃ」と上り電車に飛び乗る。
午後一番、本社でミーティングなのだ。

ミーティングを終え、昼食(と言っても、仕事しながらオニギリ2個)
を食べたのは16時過ぎだった。
無理な予定を組む癖は直っていないようだ。

 

さて、さらに夕方からはバタバタでボスとともに水道橋へ。
レックゴルフスクール水道橋に巡回・・・ではなく、向かったのはここ。
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目的は野球観戦・・・ではなく、
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ローリングストーンズ・ジャパンツアーである。

本社のハッシーがゲットしてくれたチケットは18,000円。
さすが高いね、ストーンズ。
何度もストーンズを観ているボスによればそれだけの価値はあるらしい。

某メーカーのYさんと待ち合わせて会場へ。
当然、中は撮影禁止だから画像は無い。

 

30分程待たされてステージが始まった。

Start me up!

ミックが吠える。
キースがテレキャスをかき鳴らす。

I Can’t Get No! (Satisfaction)

まで、キッチリ2時間。
70歳のオヤジたちは走り続けた。

スゴイな、これぞロック。
まさに化け物バンド。
たしかに観る価値があった。

ちなみのウチのボスは2時間、歌い続け、跳ね続けた。
こっちもすごいオヤジだった。

 

興奮のドームを後に地元駅に戻る。
水道橋付近のあまりの混雑にいつもの「一杯だけだよ」も無く、
食事をしていない事に気づいて、ひとりサイゼリヤに入る。
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家に帰って何か食べれば良いとも思うのだが、
何かと思うところもあり、ちょっと仕事をしながらクールダウンである。

メールを見たら、ボスも新宿のラーメン屋でひとり生ビールを飲んでいた。
やっぱり一杯やって帰れば良かったな。

熱いオヤジたちの夜だった。
あんなオヤジになりたいぞ。

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お守りとか、決着!とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

頼んでいたブツが届いた。
ブツなんて言ったらバチが当たるかな。
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庭球勝守である。
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寅さんで有名な柴又帝釈天は勝負の神様。
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デ杯チームがここ2回ほど、試合前に必勝祈願に訪れ、
いずれも勝利をおさめているのは帝釈天のご利益かも。
そんなわけでこのお守りが出来たというわけ。

テニスプレーヤーにとってこれ以上のお守りは無い。
ワタクシも3個(単位はこれでいいのか?)購入。
子供たちも分けてあげた。

問題はワタクシにはテニスで勝負する予定が無いってこと。
誰か若手コーチをつかまえて試合を申し込んでみようか。
迷惑だな、きっと。

このお守りは柴又帝釈天で購入出来る。
テニスプレーヤーなら一度は足を運ぶべしだ。

 

さて、そんな元気な若手コーチが活躍するレック事業所対抗戦2014。
ラウンドも進み、試合も佳境に入ってきた。

続々と現れるニューカマーたち。
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彼のサービスはおそらく200キロくらい。
セカンドもほぼ変わらないスピード。

しかも入るので、ほとんどがノータッチエース。
あまりの威力に彼のコートに観客が集まってきたほど。

ジュニアの頃はアメリカにいてツアーに出ていたらしい。
しかもランキング30位くらいだとか。
現在は某有名私立大学で勉強中。
専攻を聞いたが、難し過ぎて何を言ってるのか
全然分からなかったのはヒミツだ。

 

西新井チームを引っ張るトモヤコーチ。
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非常にクレーバーでそつのないプレーをする。
若い上にジャニーズ系の男前なのがワタクシの若い頃にそっくりだ。
(ウソです。すみません)

 

西新井チーム、カンナコーチ
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かつて全日本ジュニア2位だか3位だか、とにかく上手い。
練習ではすべてのボールがネットの上5㎝を通過し、
若手男子コーチにそれを強要するとかしないとか。
初めて見た人は必ず「あの人、何者?」と聞くほど上手い。

しかし二連覇の掛かった西新井チームは準決勝で敗退。

その牙城を崩したのが相模原チーム。
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写真はキャプテン(なのか?)のアッキーコーチ。
大学体育会出身のバリバリ。
そのせいで、上には絶対服従、年下を奴隷扱いするという悪癖を持つ。(苦笑)

浦和チームのニューカマー。
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新加入のハヤシコーチは某競合私大体育会のトップ選手だった。
そりゃあもうすごいプレーの連続。
ブランクがあるそうだが、本気で練習を再開したらどうなるのかって感じ。

 

そして決勝戦は、藤沢vs相模原に。
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両校のヘッドコーチがオーダーを読み上げる。
緊張の一瞬だ。

試合は一進一退。
最終のダブルスに縺れ込み、スコアも5−5に。
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エースのツチダコーチのプレーも冴えまくる。
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そして相模原チームが優勝!
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素晴らしい試合だった。

優勝:相模原
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準優勝:藤沢
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どれも素晴らしい試合だった。
ワタクシも久し振りに試合をしたくなった。
・・・が、あんなスピードボールにはついていけないなぁ。
レック・ベテランリーグを立ち上げようかと考える今日この頃である。
やっぱりテニスっていいね。

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見つけた!とか、バトル!とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

ここ2年弱、NIXONのリュックを愛用していた。
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シンプルなデザインで、表面がポリ素材で丈夫そうなのがお気に入り。

実はこのフラットな表面はスケボーを着けるためにある。
が、それは一度もした事が無い。
ワタクシが持っているスケボーはロングタイプなので、
そんなことをした日にはまともに歩けないだろう。

せっかくなので、最近流行りのミニスケボーを買おうと画策。
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妻から「その歳でスケボー乗る?」と言われ我に返り断念。
リュックはそのまま使う事にした。

実はこのリュック、購入時は第一候補じゃなかった。
本当に欲しかったのは、INVICTAシリーズのリュックだったが、
完売でどこを探しても見つけられなかったのだ。
その後も事あるたびに探すのだが、結局出会う事は無かった。

が、先日、ついに見つけた。
おそらく新シリーズが出ただろう。

ということで、早速購入。
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容量たっぷり&ポケット多しで機能的。
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(NIXONはポケットが少なかったのだ)

とうとう見つけたぜ。
これなら2〜3泊は大丈夫だろう。
いや、どこに行く予定もないんだけど。

 

さて、25回大会を迎えるレック事業所対抗戦の日である。
熾烈な予選を勝ち抜いたチームのみがこの日に駒を進めたのだが、
なんと雪の影響で予選が開催出来なかった橋本校vs伊勢原校は
当日朝に予選をするというハプニングもありの開幕である。

そして本戦出場チーム。
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約半分のスクール代表数だが、それでのかなりの大所帯。

熱い戦いが始まった。
試合は男子ダブルス2本とミックス1本で戦う。

皆、気合い全開である。
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もちろん円陣。
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気合いたっぷりのチームと笑えるくらい揃っていないチームがあったりと面白い。

毎年そうなのだが、女子のレベルが高い。
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プレーはすごいわ、華やかだわ。
いいね、こういう大会。
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負けじと男子も頑張る。
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って、頑張ってるのか?
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応援にも気合いが入る。
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当日、出場しない選手も全力応援。
これがチーム戦の醍醐味である。

しかしみんなボールが速いなぁ。
そして上手い。
昨年もそうだったが、毎年のようにすごい選手が現れる。

今年は昨年の本戦出場チームが軒並み予選敗退と、
あちこちで下克上が巻き起こっている。
そんな荒れた2014年大会を制するのは?
いやぁ、面白い。

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古風とか、練習とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

近所のショッピングモールでお目当てのガチャポンをする11歳児。
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400円もするガチャポンて何と思ったら…
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風神と雷神が欲しいらしい。

が、出てきたのは東京タワー。
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しかし、「おおっ!ブロンズバージョン、ラッキー!」だって。
以前は埴輪とか土偶とか三角縁神獣鏡を集めていたし、
好みが何とも古風な11歳児である。

 

さて、ゴルフである。
先日、レックゴルフスクール水道橋で打ち合せ。

あれやこれやの話を済ませ、
時計を見ると少しだけ時間があった。
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いつもはバタバタと来て、ガーっと打ち合わせて、
バタバタと出ていくため、ボールを打つ事はほとんど無い。
ボスからは「ゴルフも真面目に練習を」と言われるが、
決して練習する気が無いわけではなく、時間が無いだけなのだ。(ホントか?)

「近々、ラウンドする予定があるんです」とミウラプロに言うと、
「ああ、じゃあぜひ打っていってください!」と言う。
フロントのサイキョウさんもいそいそと打席をセッティングしてくれる。

余計なことを言ってしまったかなぁと思いつつ、ドライバーを手に取る。
とりあえず1球。
ボールはいつものように右方向にキレイに飛んで行った。

ミウラプロにアドバイスをもらおうと思ったら、
食事に出て行ってしまったらしい。
(教えてくれるつもりじゃなかったのか…)

続けて打つ。
右方向へのボールを修正しようとしたら、今度は左にフック。
そうそう、トップの位置を上げ気味にするんだったっけと思い出し、
打ってみたら、今度はド天ぷら。
飛距離110ヤードだって。(涙)

実りの無いショットを続け、ようやく15球目にナイスショット。
無理やり自分を納得させて終了である。
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噴水みたいに広がった軌道たちが泣ける。

ボスには「ナイスショット1回でやめたら、本当か偶然か分からないよ」
と言われたような気がするが、満足したからこれで良しとしよう。

フロントのサイキョウさんからは、「エ?もう終わり?」と言われたが、
「ボクは忙しいのです。15球でだいたいの事は分かりました」と答え、
苦笑いの二人に見送られてて、水道橋を後にした。
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もう少し真面目にやらないと上手くならないんだよねぇ、きっと。
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帰りの本屋で目に入った本がワタクシにそう話しかけていた。

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応援とか、HEAD PRESTIGE REVPROインプレとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

NEOインドアテニススクール西新井で打ち合せ。
ロビーにこんなものが。
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いよいよ今日行われる第25回レック事業所対抗戦の応援旗だ。
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連覇の文字の周りをスタッフ、お客様のメッセージが囲む。

昨年も各校、応援旗を持ってきていた。
色んな思いを背負って戦うメンバーも心強いことだろう。

今年はどこが優勝するのだろう。
最多優勝回数を誇る西新井校が連覇か。
はたまた若手台頭著しいあそこか。

ワタクシ、観戦に一所懸命になり写真を撮り忘れる夢をみて
起きたら、心臓がバクバクいっていた。

いずれにしても熱い闘いになることは間違いない。
決戦は今日9時、レックインドアテニススクール上石神井である。

 

さて、インプレである。
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個人的には期待大の機種ながら、
試打の優先権は現場のコーチたちにあるため、
なかなか打つ機会が無かったのだが、
先日のHEAD CONVENTIONで
ようやくじっくり打つ事が出来た。

HEAD PRESTIGE REVPRO
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■フェイスサイズ:93平方インチ
■ラケット長:27.0インチ
■フレーム厚:20mm
■重さ:300g
■バランス:315mm
■ストリング:16×19
■グリップ:2・3
■価格:37,000円

このREVPRO、プレステージ史上においてかなりの冒険機種だと思う。
フェイスサイズ93平方インチにして300gというスペックは
これまでの機種設定では考えられなかった。
これはグラフィンという新技術の成せる技に他ならない。

そして何より驚いたのがこれ。
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プレステージの代名詞であるキャップグロメットではない。
フェイス外周をぐるりと囲んでいたグロッメットから
細いグロメットがスロートまで続く。

ただこのグロメットも構造的にはキャップになっていて、
ストリングをグロメット内部に包み込む仕組み。
このあたりはプレステージとしての拘りなのだろう。

とはいえ、キャップグロメットではないプレステージ、
そして、とうとうラジカル用のキャップグロメットがオプション発売。
さらに革新的に動き出したヘッドという印象である。

やはり93のフェイスは小さい。
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そして20㎜ビームは薄い。
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果たして上手く打てるだろうかというのが正直な印象。

 

打ってみた。

打てる。
当たり前だがちゃんと打てる。

グラフィンによる恩恵か。
300gか効いているのか、非常に取り回しが無いうえに
ボール負けの感覚はない。

打球感はドライ。
このドライな打球感、個人的には今回のグラフィンシリーズで
大きく変わった部分だと思っている。

SPEEDが発表された時にも感じたのだが、
その乾いた若干硬質な打球感は、
ラジカルとプレステージではさらに顕著に感じられた。

おそらくこれは、ラジカルとプレステージの元々の味付けが
ドライ方向じゃなかったためだと思われる。

特にプレステージについては、マイクロジェルシリーズで
乾いた打球感寄りに振られたものが、少しずつ粘り&しなりに戻り、
そしてここで再びドライなフィーリングになった感じ。

長いプレステージファンがどう感じるのか、
新たなプレステージユーザーの開拓に繋がるのか、
いずれにしても新たなステージに突入した印象である。

 

さて、REVPROに話を戻す。

特徴的な93フェイスだが、飛ばない感じは無い。
芯のある打球感はキッチリとボールを飛ばしてくれる。
以前より、粘り方向から打ち出し方向が強く感じられるため、
切れのある鋭い打球が飛んでいるような気がする。

お前の打球に切れがあるのかという疑問もあるかもしれないが、
自分比でスピードアップしたプレーが展開出来るような気がした。

そういえば、バボラのピュアストライクなんかは、
明らかにそっち方向の開発コンセプトであり、
実際の打球感も固いというかドライというか、
スピードテニス寄り。

プレステージはそこまで極端ではないにせよ、
系統的にはそっちに少し傾いた気がした。
最近のスピードテニスに対応するラケット開発を突き詰めていくと、
そういう方向の味付けに行き着くのは自然なことなんかもしれない。

とはいえ、プレステージのフィーリングを完全に殺さないのが、
ヘッドの味付けの妙ではある。
アップを終え、徐々に速いスイングをするにつれ、
ボールが粘り、ほんの一瞬の咥え込みからパーン!と打ち出される。
この一瞬の咥え込みはプレステージ伝統の隠し味である。

 

スピンの掛かりも悪くない。
フェイスが小さめでも、フレームが薄く、
エッヂが大きくせり出していないため、
フレームで引っ掛けてしまう怖さは無い。

押し出すフィーリングのスピンも
引っ掛けるフィーリングのスピンも
違和感無く掛けることが出来る。

 

ネットプレーは最初、しんどかった。
実はボレーに出て、3球連続でネットに引っ掛けた。

フェイスサイズによるものなのだろうか。
いや、お前の腕の問題だよという声も甘んじて受けとめるが、
MPでは楽に飛ばせたボレーが同じように飛ばなかったのは事実である。

ということで、少し送り気味にボレーをしてみた。
うん、これでちょうどくらいである。
93フェイスは合わせただけでは楽をさせてくれないらしい。

しかし300gという取り回しの良さを思えば、
そのへんのラケットコントロールは問題無し。
ようするに慣れの問題で解消出来る事だと思う。

 

サービスの振り抜きは良い。
イメージ通りに鋭く振り抜ける。
ここはフェイスサイズとフレーム厚の恩恵が
最大に出るところではないだろうか。

フラット系はフェイスがボールの芯を打ち抜くフィーリングを得られる。
スライス、スピン系は引っ掛けながら鋭く打球を曲げる事が出来た。
サービスに関しては、粘り過ぎでダルな感じにならないのは
非常に大きな武器になると思う。

 

これまでに無い特殊なスペックで登場したREVPROであるが、
思いの外、扱いやすいという印象だ。
PROやMPではしんどいが、プレースメントを重視しつつも、
まだまだ速い展開のテニスをしたいという方はこのREVPROをオススメする。

これまでのフィーリングが好きだが、スペック的にPRO、MPはツライ方は
Sを選べば良いのではないだろうか。
そう考えると、今回のプレステージは多くのファンにとって
かゆいところに手が届くラインナップになっているように思う。

ピアノブラックなるフレームカラーも高級感を、
差し色のレッドは凄みを感じさせ、レーシングカーのようだ。
これもポイント高いと思う。
やるなぁ、ヘッドさん。

カテゴリー: インプレ, テニス用品, 仕事 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

出会いとか、遅いとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

なんかタイトルだけ見ると、
「出会うのが遅すぎた」って、
不倫の話みたいだが、全然違う。

ネオインドアテニススクール西新井で打合せ。
帰り道のショッピングモールのペットショップで出会った。
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子狐ではなく、コーギーちゃんだ。

まだ毛もフワフワ。
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ピョンピョン跳ねて活発な子だ。

覗き込むワタクシに気づいて近寄り、
笑ったような顔で「ワン!」とひと吠え。
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いやぁ、メッチャかわいいぞ。
うちの子たちもかわいいが、この子もかなりのものだ。

一緒に遊びたいなぁなんて思いながら、
後ろ髪を引かれる思いで立ち去った。
いい飼い主に出会えよ〜。

 

さて、オフィスのデスクトップPCをMac miniに換えてもらった。
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iCloudで自宅のiMac、MacBookAir、iPad、iPhoneと
すべてがリンクするのはやっぱりとても便利だ。

しかし不満もある。
まず、これまでツインで使っていたモニターが
今ひとつ合わない。(ような気がする)
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この写真のサムスンのモニターは解像度が合うのか
まあまあクリアに見えるのだが、もう1台のDELLのモニターは
色合いも違うし、コントラストも悪く、何より文字の表示が
ドットっぽくなってしまう。

解像度が合わないのだろうか。
もともと自宅から持って来た、昔買ったモニターだからなぁ。
やっぱり時の流れは大きいってことか。
同じメーカーの同一シリーズじゃないとダメなのかもね。

今はPC入れ替えの関係で1モニターに戻っているが、
デュアルモニターにするなら同じものを追加かな。

 

あと、各デバイスのシンクロについては文句無しだが、
このMac mini、決して動きが速くない。
けっこう頻繁にレインボウのアイコンが出現し、待たされる。

自宅PCも1台はiMac、もう1台はMac miniなのだが、
Mac miniの方は家族用でワタクシはほとんど使わないから、
実際のところはよくわからないのだが、こんなに遅いのだろうか。

SSDとHDDの違いなんだろうな。
SSDのMacbook Airのほうが圧倒的に速いもんね。
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もはや物理ドライブの時代は
終焉に近づいているのではないだろうか。
これだけ体感に差が出るともう戻れない。

いっその事、外付けでSSD付けるかな。
きっと一気に速くなるんだろう。

でも仕事の段取りとか、
発想はスピードアップしないんだよなぁ。
ワタクシの脳みそもSSD化してもらえないだろうか。

そう言えば、SSDって読み書きの回数に限界があるんだっけ。
まあ、もういい年だから、残りの読み書き回数もちょうどだったりして。
(シャレになりません)

カテゴリー: PC, | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。