月別アーカイブ: 2014年4月

ガンバレ!とか、残念とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

先週木曜日、ツアーに旅立った穂積絵莉プロとウメダコーチ。
ヘルシンキでトランジット、行き先はポーランドである。

今回はWTAツアー、BNP Paribas Katowice Openにエントリーしている。
トナーメント会場はこんな感じ。
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さすが、WTAツアーは格が違う。

LINEでウメダコーチから速報が入る。
予選1回戦は、ナターシャ バーネット(イタリア)に6-1 1-6 6-1で勝利。
ランキングも経験も格上の相手にナイスマッチとのこと。
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が、日本時間の昨晩遅くに行われた予選2回戦では残念ながら敗退。

ITFツアーなら勝ち上がる事も普通になってきたが、
WTAツアーでは厳しい戦いが続く。

トップレベルのステージで大暴れして欲しい。
ガンバレ!エリ&ウメ!

 

さて、デ杯2日目。
初日に2敗し崖っぷちに追い込まれた日本。
なんとかこの日のダブルスに勝利し、最終日に繋げたい。

この日の早めに会場入りし、応援の準備をする。
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団長も副団長も気合いじゅうぶんである。

この日もハーフサイズの日の丸登場。
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作っておいて良かった。

試合に先立ち、添田選手の表彰が行われた。
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正式名称は忘れたが、デ杯で活躍したことについて
インターナショナルな表彰である。
重ね重ね、今回の欠場は悔やまれる。

いよいよ運命のダブルス。
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コイントスは渡辺康二さん。
往年の名プレーヤーである。
ワールドビッグテニスの解説も良かったなぁ。

日本チームは伊藤・内山の布陣。
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内山のデ杯デビューの頃は正直、あまりいい感じではなく、
「大丈夫か?」なんて声もあったが、前回のカナダ戦から
場慣れしたのか、自分のプレーが出てきたように見える。

しかしステパネクは上手い。
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ダブルスをよく知っているという表現がピッタリの戦い方。

このあたりは日本チームはまだまだというのが正直なところ。
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ファーストセット、セカンドセット共にイーブンで展開するものの、
大事なところでチェコが取り、あっという間に2セットダウン。
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憎らしいほどに勝負どころが分かっているチェコチームに翻弄される。

サードセットもイーブンの展開。
応援にも力が入る。
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しかし力及ばすストレートで負け。
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この瞬間、チェコのBest4進出が決まった。
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やっぱり世界の壁は厚い。
そして甘くない。

最終日はレックの実業団リーグのため有明には行けなかったが、
2試合とも負けてしまったようだ。

しかしここまで本当に素晴らしい戦いを見せてもらった。
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世界の8強に入るなんて、ちょっと前までは考えられなかった。

敗戦のショックと喪失感もあるが、
来年もワールドグループで戦えるのだ。
ホームかアウェイかは分からないが、
ナショナルチームを応援し続けることには変わりない。

NEXT YEAR!

カテゴリー: テニス, 街歩き | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

不良品?とか、開幕とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

いよいよ今日から!
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有明を真っ赤に染めよう!

 

数ヶ月前に購入したEye-Fiカード。
iMacに挿入したが何も起こらない。
まったく認識している気配がないので再度引っ張りだす。

なんと端子部分の仕切りのプラスチックパーツが
曲がっている上に一部折れていた。
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SDカードでこんな壊れ方をしたのは初めてである。

仕方が無いので、無理矢理方向を戻して突っ込んだら、
なんとか認識したので、そのまま使っている。

けっこう思い切って購入したEye-fiカードだったんだけどなぁ。
海外製品てこんなものなのかな。
ちょっとショックである。

 

さて、デ杯ワールドグループ準々決勝の幕が開いた。

Best8自体が歴史的な出来事ではあるが、もちろん目指すは優勝。
エースを欠いた日本チームではあるが、それは相手のチェコも同じ。
しかし、圭が抜けると100位以内がひとりもいない日本に対し、
ステパネク、ロソルがいるチェコが有利なのは事実。

何が起こるか分からないでデ杯。
ホームの利を生かして何かを起こして欲しい。

ということで、有明入り。
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並んでる。

ようやく中に入ると、デ杯デビュー戦のダニエル太郎が練習中。
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線は細いけど大きい。
先が楽しみな選手である。

ワタクシたちも応援準備。
今回はサポーターズシートということで、
まとまって応援が出来るのが良い。
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選手の顔看板も登場。
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横断幕
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姐さんも気合いが入っている。
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超満員ということで、いつものビッグ日の丸は出せなかったので、
ワタクシたちのブロック分だけをカバー出来るサイズを作った。
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中はこんな感じ。
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出すタイミングは難しいね。

向こう側はスポンサー関係席らしい。
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ということで、開会式が始まった。
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初戦を飾る伊藤竜馬。
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デビュー戦、ダニエル太郎。
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そして試合開始。
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立ち上がりから飛ばす竜馬。
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防戦に回るステパネク。
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しかし百戦錬磨のステパネクは徐々に自分のペースに引き込む。

と、何やおかしな空気に。
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どうやら腹筋を痛めたらしい。
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なんとか試合に戻るも結局敗退。
初戦を落としてしまった。

続いて登場はダニエル太郎。
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試合開始1ポイント目で相手の格上ぶりを見せつけられる。

が、2セットダウンから太郎のテニスが変わった。
スピンでシャリシャリ入れていたショットが徐々にガン打ちに。
スーパーショットの連続で相手を追いつめていく。
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序盤とは別人のようなプレー。
これが本来なのね。

試合はファイナルセットに入るも、振り切られ敗退。
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うーん、残念。
しかしダニエル太郎のポテンシャルは今後に期待出来るものだった。
筋肉がついてきたらまた変わるだろう。

応援団も頑張った。
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しかし崖っぷちである。

そして今日はダブルス。
日本チームの課題の2日目である。

なんとか勝って最終日に繋いで欲しいぞ。
We are the “TEAM”
ガンバレ、ジャパン!

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不良品?とか、バスとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

いよいよ今日から!
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有明を真っ赤に染めよう!

 

そんなわけで、いよいよ今日からデ杯である。
ワールドグループで戦えるこということ、
現在、史上初のベスト8というすごい事態、
そして、このところずっと自国開催という奇跡。

加えて、対戦相手国がトップ選手不在のうえに
3人で戦わざるを得ないという有利な状況。

あらゆるポジティブファクターが揃ったデ杯。
・・・のはずだったのだが、
日本チームもエースを欠くことになってしまった。

正直、圭の3勝で勝ち上がって来たチーム。
この離脱は非常に厳しい。

せめてギリギリまで様子を見て、
いざという時は何とか出てもらってというかすかな望みも、
メンバーから外れてしまっては叶わぬものとなってしまった。

それだけ状態が悪いということだろうから仕方ないが、
プロツアーの過酷さをあらためて思い知った。

そしてトドメには添田も出ないという。
竜馬と太郎に頑張ってもらうしかない。

単純に選手のランキングだけで戦況を見れば厳しい。
そこに自国開催や応援などのプラス要因を加算してみても
やっぱり厳しい戦いになることは変わらない。

とはいえ、デ杯。
何が起こるか分からない。
ワタクシたちに出来るのは応援すること。

こんなTシャツも準備した。
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(ワタクシは着ないのだけど)

応援の後押しでベスト4へ!
WE ARE THE “TEAM”である。

 

さて、自宅ハワイ化計画が進行中である。
といっても、ハワイっぽい写真や小物を置く程度なんだけど。

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下にシーサーがいるのはご愛嬌。

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もちろんワタクシがマメにこんなことをするわけが無い。
すべては妻まかせである。

先日、こんなアイテムが加わった。
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ワーゲンバスのミニカーである。
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ボディのペイントがちょっとサイケっぽいというか、
ラブワゴンぽいのが今ひとつな気もする。

積んでいるサーフボードも無理矢理なトロピカル風。
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普通でいいんだけど。

とはいえ、ワーゲンバスは一度は所有してみたい憧れの車だ。
かなり手の掛かる車だろうから、ある程度余裕が無いと無理だろう。

いつかワーゲンバスを磨いたりしながら、
海のそばでゆるーく暮らせたらいいなんて思いながら、
こんな雑誌を眺めたりしている。
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そういえば、今も海のそばに住んでるか。
でもノンビリって感じじゃないんだよなぁ。
いつかノンビリ出来るように、とりあえず今は頑張ろう。
待ってろよ、ワーゲンバス。

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ケンカ?とか、流行り?とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

いよいよ今週金曜日から!
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有明を真っ赤に染めよう!

 

我が家のCooさん、Cocoさん。
血は繋がっていない2匹のメスのコーギー。
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右側のCooさんのほうが数年先輩。
左側のCocoさんは遅れて我が家にやって来た。

Cooさんの方が年上だからというわけでもなく、
Cooさんの方が大きい。

しかし態度とワガママ振りは、体の大きさに反して
Cocoさんの方が数倍大きい。
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お姉さんだからなのか、Cooさんはおっとりタイプ。
いつもCocoさんのヤンチャに閉口気味である。

そんなCooさんが、ワタクシのワークスペースの
カウンターの足下にもぐり込んで来た。

普段はソファの上でうたた寝をしているCooさん。
こんな狭いスペースに入り込むなんて珍しいなと思い、
膝の上に抱き上げてみたところ、小刻みに震えている。

しばらく抱っこして撫でるも、震えが止まらない。
下におろしてしばらく様子を見る。

ん?Cocoさんが来ると微妙に逃げる。
Cocoさんは寄っていくのだが、Cooさんは離れる。
そんなことがしばらく続いた。

はは〜ん、ケンカしたな。
Cocoさんのヤンチャに押されたか。
震えるほどにってのは今まで無かったけど。

二匹の関係性に一抹の不安を感じたワタクシたちであったが、
次の日はいつものようにじゃれ合っていたから大丈夫なんだろう。
仲良くケンカして欲しいぞ。
(トムとジェリーか?)

 

さて、全豪オープンに合わせ、選手たちが一気に
ニューモデルにシフトするこの時期は
数年前から新製品発売ラッシュ。

レックもニューモデルラケットキャンペーンが終わり、
たくさんの方々に試打していただき、ご購入いただいた。
(ありがとうございます)

ワタクシ、仕事中はプレーをする機会がほとんどないため、
試打会や試打ラケットが置いてあるこの時期に
新しいモデルを固め打ちすることにしている。

今回の新製品は良いものが揃っていた。
各社のカラーやコンセプトが明確に出ていて、
各人のプレースタイルに合わせやすかったと思う。

各メーカーさんの試製品を打ってみて感じたことがある。
もちろん、それぞれに特徴はあるのだが、ひとつの共通項。

それは「硬質な打球感」ということ。

あくまでワタクシ比であることは含んで頂きつつだが、
どのモデルも硬質な打球感を持って、
あっという間にボールが飛んでいく感触だ。

新シリーズのバボラのピュアストライクは、
その打球感は開発コンセプトの「速い攻め」を象徴したものだろう。
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継続シリーズの新製品は前モデルと比較して、
その変化がより感じられた。

HEAD RADICAL
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過去のラジカルは粘り感も強かったのだが、
今回の味付けは乾いた硬質なフィーリングだ。

以前のラジカルはボールの大きさそのままを
フェイスで捉えて打ち出す感じだったが、
今回のラジカルはボールの芯を打ち抜く感じ。

ラジカルってこんな感じだったかなと思ったりもしたが、
これはこれで新たな進化を感じられて良いなと思った。

HEAD PRESTIGE
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こちらもかなり硬質な打球感になっていた。

プレステージと言えば、ボールを潰す感触が強かったが、
やはり乾いた硬質なフィーリングである。

うーん、この感触は最近のラケットのトレンドなのだろうか。
やはり昨今のスピードアップに対応した結果なのか。

なんてことを思いながら、
先日、あるメーカーさんのレクチャーを受けた。

テニスの起源からラケットの進化まで
2時間のレクチャーである。

その中で聞いたこと。
素材がウッドからグラファイトに進化してラケットは硬くなった。
そして素材そのものも進化をし続け、硬度を増しているそうだ。
硬いラケットほど飛ぶから、それは進化としては自然な流れ。

フレームの硬度を計測するとそれは明確だそうで、
昔は硬いと言われたラケットも、
今の普通のモデルと比べると全然柔らかいのだそうだ。

ということで、フィーリング的に硬質になるのは必然。
各メーカーさんのすごいところは、
硬質なフィーリングの中に各モデルの
特徴的な味付けを残しているところ。

ウッドからグラファイトのような素材革命が
この先あるのかは分からないが、グラファイト素材の中でも
日々進化し続けているのだなぁと思った今日この頃である。

カテゴリー: テニス用品, ファミリー | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

やられたとか、サクサクとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

いよいよ今週金曜日から!
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有明を真っ赤に染めよう!

 

時節とか、記念日には恐ろしく弱い。
今日は何の日なんて、
毎日全力でいい加減に生きてるからどうでも良い。
昨日がエイプリールフールなんてことも頭に無かった。

Facebookにこんな記事が。
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クラシックタイプのミニに変身出来る新しいミニが発売されたとのこと。

キモはボタンひとつでというところらしいが、
詳しく読まなかったので、パーツを外していけば
クラシックミニに出来るタイプなんだと思い、
「こりゃ、買いかも」と本気で思ってしまった。

見事に一本とられた。
なかなかのセンスだね、これ。
ボタンひとつとは言わないが、
パーツをいじれば変身出来るなら欲しいかも。

他にも、DeNAが「DeNA Running Club 瀬古利彦 現役復帰!」なんてのも。
ご丁寧に専用ページや記者会見動画もあったりして。
さすがにこれはすぐに分かったけどね。

こういう仕掛け、ウチの会社でも必要かも。
来年にご期待くださいである。

 

さて、やたらと動作が遅く、困っていたMac mini
ワタクシの愛情の冷め具合を察したか、ますます遅くなって来た。

もはや実用レベルではないと、いよいよ手を入れる事を決意。
ワタクシ的にはSSDのスピードが欲しかったのが、
自分でHDDをSSDに換装するのは手順も複雑でリスクが大きい。

同じマシンを使うWさんと相談した結果、
こういう時に頼りになるアメア(ウイルソン)のYさんに
解決法を聞いてみた。

すると、天から「お前たちの悩みはメモリ増設で救われるぞよ」との声。
(Yさんなんだけどね)

ということで、まずはボスにメール。
「メモリ買っていいっすか?」
そして20秒後、「承認!」との回答。
(ありがとうございます)

早速、ヨドバシに買いに行く。
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16GBで17,000円なり。
ずいぶん安くなったのね。

Mac miniって、基本的にはラップトップのパーツで組んであるのね。
まあ、大きさ的には当たり前なんだけど。

メモリ交換開始。
ボディをひっくり返し、裏蓋を開ける。
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グリッと回すと、パコッと外れる。

あれ?ファンが回りっ放しだ。
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あ、まだ電源落としてないや。
申し訳ない。

元々のメモリはエルピーダ製。
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両脇のロック爪を開くと、ポンと斜めに立ち上がる。

1枚抜くと、下から2枚目が出てくるので、同じように外す。
そして新しいメモリを射し込む。
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ビビりながら挿すのでなかなか入らない。

グイッと押し込み、倒し込んで爪でロック。
2枚目も同様にである。

ドキドキしながら電源ON!
起動、早っ!
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向かいのデスクでは、エラー音が出て
メモリが認識されなかったWさんが焦りながら悪戦苦闘中。(笑)
ちゃんと奥まで押し込まないからです。

あれこれ操作してみる。
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すごい、まったくスピードが変わった。
いわゆる、サクサクである。

ひとまずは納得のスピードアップである。
17,000円でこれだけ変われば安いものだ。
(会社のお金だけど)

カテゴリー: PC | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

待ち合わせとか、早朝とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

いよいよ今週金曜日から!
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有明を真っ赤に染めよう!

 

早く帰ることはほとんど無い。
飲まなきゃもう少し早く帰れるような気もするが、
飲まなくても早く帰れない日が増えてきたような気もする。

仕事が遅いのか、要領が悪いのか。
何にしても業務改善が必要な今日この頃である。

珍しく早めに帰ったこの日。
妻にメールを送ってみたら、地元駅に着く時間が合いそう。

ということで、待ち合わせをして、軽く一杯。
(結局、飲むのか)
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まあでも、こういうのもいいよね。
夏だったらもっといいだろうな。

夏までにはもう少しゆとりを持ちつつの業務進行にしたいな。
暗くなる前にビアガーデンに行けるくらいが目安だな。
(どんな目安だ?)

 

さて、マイアミ・ソニーオープン、錦織圭のフェデラー撃破の2日後。
ジョコビッチとのセミファイナルは早朝になるとのことで、
いつもよりさらに早く起きてテレビを点ける。
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何でジョコビッチとマレー?
眠い目を凝らして画面下部のテロップを見る。

けっ、欠場?
なんじゃそりゃぁぁ!

ショックである。
故障多いなぁ。
あの体格でトップランクで戦うのはそうとう大変なんだろうな。

デ杯は大丈夫だろうか?
またひとつ心配のタネが増えた。

そんなわけで、テレビに後ろ髪を引かれることもなく、
5時過ぎに家を出た。

子供たちを車に乗せ、予約しておいたテニスコートへ。
久し振りの早朝練習である。
しかもこの日は受験が終わった長男も参加。
3人でテニスするのは一年以上無かったんじゃないかな。
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ブランクの長い長男のラケットが古いのはご愛嬌。
中学校ではソフトテニス部だった彼は、
硬式のボールを打つのは3年振りかもしれない。

ということで、ショートラリーを終え、
慣れるためにボール出しで打たせる。

二人とも打球が速い。
ソフトテニス部だった長男は、ボールをしばき倒すことのが普通。
11歳児も気づけばボールが速くなっていた。

安定性も含め、まだ負けることは絶対にないが、
そのうち、やられる日が来るのかなという危機感を持った。

ということで、今のうちに徹底的に勝ち星を稼いで、
父親には勝てないという刷り込みをしておこうと
姑息な考えが頭に浮かんだ休日だった。
ワタクシももう少し練習しなければ。

カテゴリー: テニス, ファミリー | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。