月別アーカイブ: 2014年6月

ステッカーとか、中野ナイトとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

高島平インドアのバックヤードで発見。
スタッフロッカーに貼ってあった。

懐かしのプリンス・ロゴステッカー。
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プリンス・グラファイトのステッカーなのかな。
それともプリンス全般?

グラファイトと高額なモデルだけでなく、
プリンスプロなどが日本のテニスシーンを席巻し始めた頃。
あちこちの民間クラブで主婦のプレーヤーがプリンスプロを使っていた。
他にもヤマハも多かったなぁ。

ウイルソンの初代プロスタッフが出たのはもう少し前だったか。
懐かしい。

 

ゴーセンのステッカー。
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写真はジミー・コナーズ。
コナーズらしいダイナミックなプレーを切り取っている。

このステッカー、ストリングのパッッケージについてた。
ショップのストリングマシンに何枚も貼ってあったりしたっけ。

 

テニスと関係ないけど。
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サントリー缶ビールのキャラクター。
松田聖子のCMソングが印象的だった。

このビール、たしか100mlも無いようなすごく小さい缶があった。
アルバイト先の仲間で伊豆に遊びに行って、半端じゃない数の
ミニ缶を飲み尽くしたのを思い出す。

懐かしいぜ。

 

さて先日のこと。
レック本社スタッフの暑気払いが開催された。

場所は中野の「ジンギスカン・ゆきだるま
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入り口の力士のイラストに「ちゃんこ屋?」と勘違いしそうだが、
どうやら元力士が経営するジンギスカン屋らしい。

ジンギスカンは癖があるという人もいるが、ワタクシは全然平気。
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サッポロビール園で食べたジンギスカンも美味しかったし、
地元近くにサッポロビール工場があり、
そこのジンギスカンもたまに食べに行く。

ここもとても食べやすい味付けだった。
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飲んで食べて、話して、煙にまみれて店を出る。

誰かが「もう一軒」と言い、カラオケへ。
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Wさんのギザギザハートの子守唄は絶品だった。

ひとしきり歌い、盛り上がり、カラオケ店を出る。
Wさんが「もうちょっとだけ行きましょう」と言うので付き合うことに。
「ロックないい店知ってるんすよ」と言いながら、店が見つからない。

「店の場所、忘れてるでしょ?」と言うと、
「いや、確かここらへんに」と言いながら運良く行き着いた。
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ワタクシ好みの店構えである。
このへんの好みはWさんとシンクロしているのだ。

店内は暗過ぎず、うるさ過ぎずいい感じ。
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ブースにはアナログ盤が。
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Wさん、ナオキさんと3人でバーボンを煽る。
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会社の近所にこういう店出来ないかな。
行きつけ確定なのに。

そんなこんなの中野の夜。
この夏も乗り切れそうな気がした。

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ウインブルドンとか、帰国とか。

まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

実はウインブルドンも終わったような気分になりかけていた。
レック所属の穂積プロがグランドスラムの予選に出るようになってから、
予選日程からテンションマックスに。

穂積プロは、全豪、全仏そしてウインブルドンと、
残念ながら予選2回戦で敗退。
そして彼女の敗退で大会が終わってしまったような気分に。

しかしウインブルドンはまさにこれから。
日本選手で残っているのは圭だけになってしまったが、
世界のトップレベルのプレーを堪能したい。

そんな中、頼んでおいたものが届いた。
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ラフィノさん企画のグランドスラム・ミサンガである。

ローランギャロに続いてウインブルドンバージョン。
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爽やかなカラーリングがワタクシにピッタリである。(そうか?)

ちなみにこのミサンガは限定販売。
http://item.rakuten.co.jp/lafino/tjeys_lafino_16/
残り少ないようなので、欲しい人は急ぐべし。

 

さて、そんな穂積プロ。
ポイント獲得のために。急遽中国は西安のITFに向かった。

ドローは第一シード。
しかしこのレベルの大会はドロー順はほとんどあてにならない。
誰が勝ってもおかしくない、下克上の世界である。

西安はロンドンとうってかわってメッチャ暑く、
ボールがメッチャ跳ねるハードコート。
ロンドンから強行軍で移動した穂積プロと梅田コーチ、
アジャストに四苦八苦していたようだ。

初戦は無事にクリアしたのだが、2回戦で思わぬ敗退。
次の日、日本に戻ってきた。

西安の空港で納得いかない表情の穂積プロ。
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今回の遠征は穂積プロにも梅田コーチにも
納得がいかないものだったかもしれない。

しかしあと数週間でUSオープンに向けた
ハードコートシーズンが始まる。
しっかり調整して、チャレンジし続けるのみである。

さらに前へ!だな。

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あっ!とか、終わってないとか。

まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

最近、ブログ管理画面にログイン出来ないことがある。
IDとパスワードがはじかれてしまう。
本体サイトの表示も遅かったりするから、
サーバー側に何かあるのかな。

 

カップ焼きそばを食べようと思った。
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最初に湯切り口を開けてしまった。

初のミスパターン。
お腹が空いて焦ったのか?
何やってんだ、オレ。

セロハンテープで留めました。

 

さて、サッカーワールドカップである。
日本の予選敗退で大会が終わったような気分に。

毎試合、ラジコ聴きながら応援していたのに。
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宣伝カーも応援ソングっぽいのをガンガンかけて走ってたのに。
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ミズノさんの展示会でもこんなプレミアムなバッグを配っていたのに。
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それにしても世界の壁は厚い。
強豪国がボロボロと予選落ちである。
そりゃ、日本もキツいよなぁ。

なんだかワールドカップが終わってしまったような気分だが、
大会はここからが佳境。
世界のトップレベルの戦いが見られる。
スポーツファンとして楽しみたい。

 

そして、メディアでは責任者探し、戦犯叩きが始まった。

新聞もTVもあんなに日本チームを持ち上げていたのに。
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本屋だって、大きくワールドカップコーナーをつくっていたのに。
負けた途端に持ち上げる対象から叩く対象へ手のひら返しである。

持ち上げれば持ち上げる程、叩く時は面白い。
勝てばもっと持ち上げれば良いし、
どっちに転んでも売れるような構図が出来ている。

ワタクシ、サッカーは詳しくないが、FIFAランキングからすれば
日本チームの成績はある程度妥当なものだったのではと思う。
そこを何とかこじ開け、這い上がることを期待しての応援じゃなかったのか。

日本チームは勝つはず、日本中が応援している、
それに応えなければいけない。
冷静に戦績を分析するような解説は要らない。
欲しいのは国威発揚である。

まさしく大本営発表。
結局、メディアとはこういうものなのか。
ポピュリズムここに極まれりである。

メディアはまだ暫く叩くのだろう。
しかしチームには関係無い。
負けたら出直すだけだ。
そのひとつとして、監督が代わり、選手が代わる。
謝罪のために辞めるのではない。
「口だけだった」などとは大きなお世話である。

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違いとか、懐かしグッズとか。

まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

父の日にもらったプレミアムなビールたち。
そのうちの1本を飲んだ。
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薫り華やぐヱビス ジョエル・ロブション

限定版のビールらしい。
確かに薫りが華やいでいた・・・
っていうか、普通のエビスビールとは違った。

家族は「分かるの?」と笑っていたが、これくらいは分かる。
缶を見ないで、グラスに注がれてきたって分かるはず。
たぶんね・・・。

違いの分かる男なのだ、ワタクシ。
って何だっけ?

ああ、ネスカフェ・ゴールドブレンドだ。
ダバダ〜、ダ〜、ダバダ〜♪
狐狸庵先生 遠藤周作、懐かしいな。

なんてくだらない妄想を繋ぎながら
自宅でのんびり飲むビールは最高なのだ。

 

さて、こんなものが発掘された。
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ウイルソン・トライアド

今もウインルソンのラケットに搭載されている
トライアドテクノロジーの初期型モデルである。

フェイスはこんな感じ。
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少々、ストリングパターンが変。

グリップも安っぽい。
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トライアドデビューの時のミニチュアである。
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懐かしい。
当時、トライアドが出たとき、「こんな構造、必要なのかな」とか、
打ってるうちに壊れたりしないのかな」なんて思ったけど、
このテクノロジーはしっかり生き残った。

構造上、どうしても製造コストが掛かるらしく、
トライアドシリーズのモデルは少々高めだが、
根強い支持を得ているようである。

 

ついでにこんなものも出てきた。
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ミニチュアラケットのキーホルダー。

これはエナン使用モデル。
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もう1本。
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こっちはブレードかな。

ジョコビッチ使用モデルだった。
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エナンは引退、ジョコビッチはHEAD契約になり、
今はどちらもウイルソンではないが、
ひとつの時代を築いたラケット、
そして選手たちであることは間違いない。

昔はこういうグッズ、結構あったんだけど、
最近はあまり出てこないような気がする。
メーカーさんの販促費も少なくなっているのかな。
少し寂しいな。

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ユル〜くとか、YONEX REGNA インプレ!とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

休日、妻と近所のモールへ。
必ず立ち寄るハワイアンショップ。
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夏に向けてTシャツを買った。
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ワーゲンバスがいい雰囲気だ。

ついでにアロハチックなショートパンツ。
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この夏はこれを着て、ユル〜い感じで過ごそうと思う。
というか、そもそもこれまでも好きなことを好きなようにやって、
ユル〜い感じで生きてるんだけど。

これって、いいのは本人だけかもしれないなぁ。
まあ、これからもあまりカリカリせずにユル〜くいきたいものである。
(各方面からお叱りをいただきそうな予感も)

 

さて、ヨネックスさんから発表になった話題の新機種、REGNAである。
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この専用ロゴがいかにも高級そうな雰囲気を醸し出しているが、
実際、まず話題になるのは、43,000円という価格。

ヨネックスさんによれば、上代設定ありきではなく、
製造工程において、最高のものを求め、
それを積み上げた結果の価格だそう。

つまり手間も含め、それだけの価値があるのだよということらしい。
実際、月産本数も200本程度という少なさ。
もちろん、日本工場での生産である。

 

YONEX REGNA
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■フェイスサイズ:98平方インチ
■ウエイト:310g
■バランス:315mm
■ラケット長:27インチ
■ラケット厚:21.5-22.0-21.0mm(ヘッドから)
■グリップサイズ:G2・G3
■価格:43,000円

先日の発表会はヨネックス本社で行われたため、説明のみで試打は無し。
ヨネックスさんが満を持して上市した最高級モデルが
どんな味付け、打ち心地なのかが気になったいたところ、
案外早くその機会に恵まれた。

試打会場はレックインドアテニススクール上石神井
ヨネックスさんが2本だけ持ってきてくれたのだ。

 

早速、打ってみた。
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フレームは薄めの仕上がり。
シャープさを感じさせるシェイプである。

デザインも高級機種にふさわしく落ち着きつつも戦闘的。
日本刀的な切れ味を予感させる仕上がりである。

310gはちょっと重過ぎるんじゃないと思ったが、
実際にラケットを振ってみるとまったくそんなことは無い。

実は発表会の時、ヨネックスのM山さんに
「設定、重すぎないですか?」と素直にぶつけてみた。
するとM山さん、「全然感じませんよ。バランスが絶妙ですから」。

その時は「またまたぁ」と思ったのだが、実際その通りで驚いた。
バランスポイント315mm以上の操作感の良さである。

 

そして打球感。

これは明らかに違う。

粘りと打ち出しが高次元で融合している。
粘りと言うか、しなりなのかな。

とにかくしっかりしなって、しっかり粘る。
なのにシャープにボールが飛び出して行く。

これがこのラケットの開発キーワードの
「捻れもどり」というヤツなんだろうか。
確実に粘る感触と球離れが両立している。
高密度カーボンのなせる業、味付けなのかもしれない。

この感触、ウッドラケットでテニスをはじめた
ワタクシのような世代にはなんとも言えないものがある。

高校生の頃、粘りよりも球離れが欲しかったワタクシは
比較的固めのウッドラケットを使っていたが、
それでも今のラケットに比べれば、粘りとしなりは強い。

その粘り感の周辺要素を削ぎ落として、
もっさり感を無くし、クリアな粘りのみを残した感じ。
そして直後に鋭くボールが離れていく様は、
コクがあるのにキレがあるってところだろうか。
(ビールかよっ!)

このシャフト部分が大きなキモであることは間違いない。
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フェイス先端部にいくに従って剛性が増すフレーム、
そしてシャフトの復元力が絶妙だということだろう。

スピンはカッチリ引っ掛かっる感じがある。
粘りもありつつだが、極端に転がす感じは無い。
つまり、短いスイング幅でもしっかり回転は掛かるイメージ。
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シャフトが粘る一方、フェイスが程よくボールを突き放しながら
引っ掛けてくれる。

ヘビーに押すスピン、ショートクロスに落とすスピン。
どちらも、打ち手の思ったようにというか、
打った通りに飛んで行く。

必要以上にパワーアシストを感じさせないのも
このラケットの特徴なのかもしれない。

サービスの振り抜きも良い。
フェイスが大きくなく、フレームも厚すぎないからだろう。
鋭く振り抜くけるメリットは大きい。

ある意味、特殊で普通なラケットだと思った。
特殊というのは、粘りと球離れがこんなにバランスが取れるのだなということ。
そして普通というのは、ラケットの粘りってこんな感じだったよねということ。

ウッドの時代を知るワタクシたちには
懐かしい感情とラケットの進化の両方を感じられるモデル。
ウッドを知らない方にもコントロール性に優れた
粘りと飛びが両立したバランスの良いラケットだと思う。

あまりヨネックスさんのラケットを使ったことは無かったが、
このREGNAはそそられる1本だった。
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ということで、ワタクシのバックハンドである。
振り抜きが気持ち良い。

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テニスの日とか、テストラッシュとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

今年のテニスの日の缶バッヂ。
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今年はベイビーステップのエーちゃんとナッちゃんがメインキャラクター。
スーツの襟にはちょっと微妙だが、子供たちには人気が出そう。

ベイビーステップはテニスをよく知っている印象が強いが、
出版社の担当者さんもテニスに強い方で取材もかなり細かいとか。
なるほどそれであんなに詳しいのね。

今年も9月23日のテニスの日は各地で様々なイベントが行われる。
ワタクシは有明でのイベントのお手伝いの可能性が高いが、
レック各校でも沢山の企画が用意されているので
ぜひお楽しみにのテニスの日なのだ。

そうそう、ベイビーステップは31巻が発売になった。
フロリダでの大一番の結果は?
いよいよ全日本予選へ。
オススメです。

 

さて、とある喫茶店。
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こういう店、本当に少なくなった。

高校生の頃、喫茶店のマッチを集めていたので、
こんな個人経営の喫茶店にはよく入ったものだ。
(昔はマッチ集めが流行っていたのだ)

最近はチェーンのカフェばかりだが、
しっかり生き残って欲しいな。

 

そんなわけで、喫茶店には入らずに(入らないんかいっ)、藤沢校へ。
コーチの社内ライセンステストである。

緊張する受験生。
それ以上に緊張する社員スタッフ。
合否はそのまま社員の研修されるだから、緊張するのも無理は無い。

そして見事合格。
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良かった。
おめでとう。

 

某日は上尾校へ。
ストリンガーの社内ライセンステストである。
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こちらも緊張。
手が震え、汗をかいているのが分かる。

この日の受験生は2名。
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左は見事合格のMコーチ。
右は研修をしたナカガワコーチ。
ジュースで乾杯の図。

おめでとう。

 

そして数日後、またまた藤沢校へ。
コートの上級ライセンスのテスト。

暑い中、汗だくになりテストを終えた。
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見事に合格。

そして胴上げ。
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ほとんど上がってないけど。(苦笑)

それくらい頑張って研修して、頑張って受験しているってこと。
各校のチームワークが垣間見えて、こちらも嬉しくなる瞬間である。

最近、藤沢校は特に受験者が多い。
そして合格率も高い。
順調に研修が進んでるってことなのだろう。

良いコーチを増やすことは、お客様に喜んでいただけることに直結。
もっともっと良いコーチ、レッスンを増やしていきたいぞ。
みんなで頑張ろう。

一緒に採点したナリタコーチ。
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新宿に戻って飲む約束があると言うので、
ウォーミングアップに3杯だけ付き合ってあげた。

彼もレックのレッスンクオリティーを支えるキーマンのひとりである。
頑張ろうね。

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DNAとか、西安入りとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

塾帰りの12歳児から電話。

「長い棒ある?」

「え?なんで?」

「ちょっと取りたいものが・・・」

「どういうこと?」

「帰りに靴がどこまで飛ぶかな〜ってやってたら、
エントランスの屋根に乗っちゃって」

「どこのエントランス?」

「パークタワー」

「棒なんかじゃ取れないでしょ」

「取れるよ。前に管理人さんが取ってくれたから」

(初めてじゃないんかいっ!)

「じゃあ、管理人さんに取ってもらうか」

「今日はもうしまってて」

「じゃあ、明日の朝だね」

「釣り竿とかで取れない?」

(オレの釣り竿をそんなことに使うなよ)

「そこまで長くないよ。途中で曲がってないと無理でしょ」

「じゃあ、針をつけてこう・・・」

「キミのクロックスを屋根から釣れってか?やだよ、恥ずかしいし」

 

次の朝、事件発生地へ行ってみた。
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この高さは釣り竿じゃ無理でしょ。

離れると微妙にクロックスが見える。
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「誰かに盗られないかな」って、そもそも取れないって。

 

それにしても、何度も同じところに靴を投げ上げるなよ。

でも、子供の頃、同じことやったなぁ。
学校帰りに靴を飛ばして、そこまでケンケンして、また飛ばして。
ドブに落したり、人の家に庭に入れたりしたっけ。

靴飛ばしは男子のDNAに組み込まれているのか。
妻は「何考えてるの」というが、
DNAレベルの高度(?)な話だから仕方ない。

ちなみに靴は週1回のメンテナンスの業者さんが来たら
降ろして連絡をくれるそうだ。
定期以外に業者さんを呼ぶとお金が掛かると言われたとか。
まあ、クロックスだし、しばらく放置でいいだろう。

そういえば、少し前は塾に行く前に遊んでいたサッカーボールを
マンションの並木道の茂みに隠して、そのまま忘れて帰ってきて、
無くしてしまったっけ。

時代は変われど、自分の子供の頃を見るようで、
何とも言えない気持ちである。
しっかり、しろよ!

 

さて、ウインブルドン予選を2回戦敗退で終えた
穂積絵莉プロと梅田コーチ。

当初はそのまま帰国の予定だったが、
この先のランキングダウンを避けるため、
急遽、中国のITF5万ドル大会に出場することにした。

ソウルに入り、そこから西安へ。
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一緒に行動していた宮村美紀プロは日本に帰るため、ここでお別れ。

宮村プロとは数年前、USTREAMの番組でご一緒したことがある。
http://www.ustream.tv/channel/tennisjp-type-j

あの時は別コーナーでの出演だったが、
数年後、別のイベントで会った時、
ちゃんと名前を覚えていてくれて驚いたとともに、
「ええ子やんかぁ〜!」と思ったのを憶えている。
会った人の事をちゃんと覚えるという礼儀、見習いたいものである。

そんな宮村プロのブログ、なかなか面白いのでオススメ。
宮村美紀公式ブログ – Appreciation to you -

実はFacebookは男前っぷり(褒め言葉です)が、もっと面白い。
友達申請しないと見られないのかな。
こちらは自己責任でお願いします。

そういえば、名刺管理ソフト「eight」で繋がった
宮村プロの手書き名刺には爆笑だった。
なかなかのキャラな宮村プロである。

 

話を戻そう。
ソウルから移動し、夜中に西安に着いた二人。
次の日から練習を開始した。
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肌寒かったロンドンとは一転、メッチャ暑いらしい。
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そして芝からハードコート。
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まったくタイプの違うコートにアジャストしなければいけない。

とはいえ、ここから先はUSオープンに向けて、
ハードコートシーズンに入るのでちょうど良いのかも。

$50,000 Xi’an
いい形で大会を終えて、帰国して欲しい。
頑張ろう。

カテゴリー: テニス, ファミリー | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

日本一とか、DENONとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

先日、ボスとDRKさんと某所へ。
打合せを終えるとちょうど昼。
DRKさんが「日本一美味いカツ丼を食いにいきましょう」
と言うのでついて行った

着いたのは、小伝馬町の高松そば
おじさんたちで賑わう普通の蕎麦屋。

カツ丼を注文し、暫し待つと・・・
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なかなかのボリュームの普通盛り。

メッチャ美味かった。
なんだろう?
出汁がきいてるのかな。
少しの甘みが食欲を増進させる。
卵もふわっとして食べやすいし、たしかに絶品である。
さすがDRKさんが日本一と認めるだけのことはある。

駅までの道、DRKさんが
「この先に日本一美味い生姜焼きの店があるんですよ」
と言う。

さらに歩くと、
「ここを曲がると、日本一美味い焼き魚を食わせてくれる店があるんですよ」
と言う。

DRKさんの日本一評価に若干の疑問が・・・

その後にDRKさんセレクトで入ったレトロな喫茶店は
思い切りな昭和テイストで、まったくやる気のないマスター。
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DRKさんの選択眼も実はたいしたことないんじゃないかなと
思ったのはヒミツである。

ちなみにこの日、我が家の夕食はカツ丼だった。
まさか、「昼、日本一美味いカツ丼食べたんだよ」とも言えず、
「やっぱりウチのカツ丼が一番美味いよねぇ」と・・・も言わなかった。

DRKさん、ウチのカツ丼が日本一で、高松は日本二ってことでお願いします。

 

さて、そんなわけでイヤフォン探しの旅である。

あまりに高いものはダメだった時のガッカリ度が半端ないので、
1万円前後のBluetoothタイプを探していた。

と、取引先のTさんが、「DENON良いですよ」と言う。

アマゾンで値段を調べたら9千円を切っていた。
レビューでは若干の不安もあったが、
この値段なら勝負とクリック。

帰宅するとすでに届いていた。
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アマゾン・プライムってホントに便利。
おススメです。

DENONて昔は「デンオン」って言ってたよね。
なんなら「電音」て言ってたくらい。
(って、何歳なんだよ?)
今は「デノン」なのね。

オーディオブームの頃は確かに「デンオン」って言ってたよね。
懐かしいな、オーディオブーム。
ウチはテクニクスのコンポを買ったっけ。
薬師丸ひろ子のポスターが欲しかったからなんだけど。
(話が脱線してる)

思ったよりゴツくない本体。
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付属品はキャリングケースとフックと充電ケーブル。
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ストラップ後部にはプラスチックのパーツ。
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絡み防止なのかな。

イヤーピース部分が伸縮式なのでフィットしやすそう。
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早速充電。
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ミニUSBっていうのかな、この規格。
ケーブルに汎用性があっていいよね。
手持ちのポケットWi-Fiと同じだから助かる。

ペリングも一瞬。
パスワードすら要求されなかった。
(大丈夫か?)

ボタンの操作感は防滴使用ってこともあって若干固め。

しかし押しづらいことはない。
むしろ誤作動しないから良いのかも。
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もちろん電話も取れる。
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音はまあまあ。
値段を思えばじゅうぶんだ。

あとは耐久性かな。
レビューには「すぐに故障した」みたいなことも書いてあったけど、
保証書を取っておけば大丈夫だろう。

あ、問題がひとつ。
耳に掛かる部分が大きいので、
セルフレームの眼鏡が掛けづらい。
フレームが前のめりになって、昔のヤンキーみたいだ。(苦笑)

でも悪くない買い物だ。
しばらく使ってみようと思う。

カテゴリー: オモチャ, | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

父の日とか、購入!とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

朝、子供たちに「いつもありがとうございます」と言われた。
それで父の日だってことを知った。

仕事から戻ると、PCの前にメモが。
「いつもありがとうございます。冷蔵庫に気持ちが冷えてます」

冷蔵庫の中にプレミアムビールコーナーが出来ていた。
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いつもは金麦だから結構うれしい。
本当は味なんて分からないのだけど。

ありがたく一杯いただく。
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ビールグラスも買ってくれた。
以前、ビールグラスを割ってしまい陶器のグラスで飲んでいたが、
ビールグラスはこの形が一番好きなのだ。

何ともいい感じの父の日だった。
あんまり父親らしいことはしていないんだけど。

 

 

さて、ツアーケースである。
12歳児が使っているのはこれ。
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ラケットはHEADだが、バッグはWilson。
しかもかなり前のモデル。
柴又帝釈天の庭球勝ち守りが着いているが、
あまり勝てないのはご愛嬌。

ワタクシの手持ちのHEADのツアーケースをあげようとしたのだが、
どれもモンスターコンビなので、ツアーケースに背負われているっていうか、
12歳児がツアーケースに収まってしまいそうなバランス。
クローゼットの奥にあった一番小さいものを選んだのがこれなのだ。

このツアーケースいつのものか憶えていないが、
これを背負って有明のイベントに行ったら、
ヘッドのタネちゃんに「歳に似合わない古いの持っとるなぁ」
と言われたほど。

 

ということで、ツアーケースを買ってあげた。
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ヘッド ツアーチーム・モンスターコンビ

以前のヘッドのツアーケースってカッコはいいけど
無骨ってイメージがあったけど随分と変わったなって印象。

うまい具合にアールがついていて
ただただ大きい感じにならないようにしながら
容量が確保されているのね。
背負った感じも適度なフィット感でなかなか良い。
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キミにはまだちょっと大きめだけどね。

ちなみにこのツアーケース、現在、REC各校にてキャンペーン中。
割引価格なうえに同デザインのシューズケースもついてくるという太っ腹なもの。
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シューズケースが無くなり次第終了なので、ご希望の方は急ぎでどうぞ。

 

長男はラケットを新調した。
初代SPEEDからの買い替えだから、4,5年振りくらいになるのかな。
今回はラジカルMPをチョイス。

早速、明日の部活から使いたいってことなので、
ビールを一杯だけでガマンして張ってあげた。
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ストリングマシンを置いてある12歳児の部屋には
ぬいぐるみなんかがあったりして、やたらとストリングが絡む。
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GOSEN AK PRO16、リザードンに食われるの図。

張り上げ、グリップテープも巻き替え、長男に渡す。

「1800円になります。ガット代と消費税はサービスします」

「えっ?取るの?」

「張人ですから」

というのは冗談だが、これからガットを切ることも多くなるだろう。
自宅にマシンがあるって便利だね。
自分たちでも張れるようにガット張りを教えてあげよう。

カテゴリー: テニス用品, ファミリー | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

懐かしのとか、2回戦とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

雑貨屋で発見。

アラレちゃん。
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名作キャラだよね。
車や小物のディティールも凝っていて楽しかった。

キカイダー
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まあまあハマったかな。
サイドカーはカッコ良かったけど、
変身前の主人公が背中にギターをたすき掛けで
バイクに乗っているのは、子供心に「危ないぞ」と思ったっけ。

スケルトン側の顔半分の方が輪郭が大きいのは
マスクの仕組み上仕方ないのだろうけど、
本当だったら反対だよなぁとも思ったっけ。

やっぱりドンピシャは仮面ライダーだ。
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ライダーカードを必死で集めていた。
ライダーチップスが甘ったるくてマズかった。
サツマイモのチップスなんか作るなよって感じ。

サイクロン号って、スズキのオフロードなのね。
カウルがあるからオンロードのイメージがあったんだけど、
よく考えたら、オンロードであんなスタント出来ないよね。

2号あたりで最高潮にハマり、V3でギリギリ。
アマゾンではすっかりって感じだった。

 

さて、プリンスさんから予選初日の写真をいただいた。
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当たり前だけど、オールホワイト。
プリンスとRECのロゴが光っている。

前日の激戦を制した絵莉。
2回戦はフランスの選手と対戦である。

この日はネオインドア西新井で打合せだったので
西新井駅前の(いつもの)日髙屋で、ボスと一杯。
いや2杯か。

帰路、電車でライブスコアで応援。
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ファーストセット、ちょっとの差で落す。

ダッシュで帰宅。
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PCで応援。
ここからまくろう!

と応援するも、一気にゲームを失う。
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何があったのだ?

何とか挽回との思いも届かず敗退。
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グランドスラム本戦の壁は厚い。

試合後、梅田コーチから電話。
「今日は全然動けませんでした」とのこと。
相手のエースかミスかのアップダウンの激しいプレーに
ペースを掴み切れなかったようだ。

この後、二人は中国でITFに出場して帰国予定。
8月のUSオープンに向けて調整する。

挑戦はまだまだ続く。
頑張ろう!

カテゴリー: オモチャ, テニス | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。