月別アーカイブ: 2014年7月

穂積プロとか、会社訪問とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

デスクに能登国際女子オープンのチラシが置いてあった。
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穂積プロがドカンと大きく載っていた。
ちゃんとRECのワッペンも写っている。

こういう大会ポスターって昨年の出場選手が採用されるのかな。
または出場が約束されている選手が載るのかな。
穂積プロは今年も出場するのだろうか。

そういえば、穂積プロの公式サイトがリニューアルされた。
株式会社RIGHTS.様とマネジメント契約を結び、
プロフィール写真もタレントみたいなものになった。
出来れば、梅田コーチの写真も差し替えて欲しいな。
あれ、いつもウメなんだろう。
もうちょっと写りがいい写真送りましょうか?

ということで、現在、穂積プロと梅田コーチはバンクーバー遠征中。
ITF$100,000 ODLUM BROWN VANOPENに出場。
今日にも初回戦の予定である。

この大会後、いったん帰国。
その後、USオープンに向けてアメリカへ行く予定。
今年最後のグランドスラムで何とか本戦入りして欲しい。
ガンバレ〜!

 

さて、先日のバスフィッシングトーナメントでのこと。
キャストしていると何か変な感じ。
ルアーがキレイに飛んでいかない。

あれ?と思ってロッドを見たら・・
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ラインを通すトップガイドのリングが外れ、
ガイドのフレームだけになっていた。
(本当はこの中に輪っかがあるのだ)

これではキレイにラインが出て行くわけもなく、
仮に魚が掛かっても、きっとライン切れを起こすだろう。

ワタクシ的には一軍というか、一番使用頻度の高いロッドだけに
ちょっとショックな出来事であった。

このままというわけにもいかないので、修理をすることに。
しかし釣り具の修理にはあまり詳しくない。
ということで、必殺のコネを辿ってみた。

このロッドはDAIWA製。
DAIWAと言えば釣り具のトップメーカー。
そして、プリンスラケットも扱っている
グローブライド社のメインセクションである。

プリンスのMさんに「ボクのロッド修理してもらえますか?」と聞くと、
「いいですよ。持って来てください」とありがたいお返事。
レックインドアテニススクール上石神井に行くのに合わせてお邪魔することにした。

レック上石神井から20〜30分西へ。
グローブライドさんに到着。
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初めて行ったのだが、大きな会社で少しびビビる。
入り口で来場目的を告げて入館証をもらい、エントランスへ。
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取り扱いブランドがディスプレイされていた。
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テニスよりも釣り具のDAIWAブランドに興味津々なワタクシ。
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Mさん、Aさんに案内いただいて、プリンスセクションのフロアに。
会議室がいくつもあり、打ち合わせスペースも沢山ある
いかにもオフィスという感じの社内。

ちょうど昼時だったので社員食堂に連れていってもらう。
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黒米のカツ丼を御馳走になった。
ボリュームともに大満足。

この社員食堂は朝からやっているらしく、
Mさんによれば「寮に住めば、社内ですべて事足ります」とのこと。
さすが上場企業である。

そんなわけでロッドを預けて会社を後にする。
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Aさん、Mさん、ありがとうございました。
よろしくお願いします。

 

そうそう、ワタクシのロッドを釣り部門の偉い方に持っていったら、
「随分、懐かしいの使ってるなぁ」と言っておられたそうだ。
あまり気にしていなかったのだが、
あのロッドはもう10年以上前に買ったものだった。

本数的に不自由を感じていないので、
最近は釣り具を買い足すことが少なくなったが、
たしかにワタクシの道具たちは古いものばかり。
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そうか、成績が出ないのは道具のせいか。(違います)
久しぶりに新しいの買おうかなぁ。
でも先立つものが・・・

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朝張りとか、リーバイスとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

長男が合宿でガットを切って帰ってきた。
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前夜、「明日の練習で使いたい」と言われていたので
早めに起きてガットを張る。
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朝のストリギングは気持ちがいい!
・・・ということも無く、張り上げた。
ラケットもう1本必要かなぁ。
(お金かかるね)

 

さて、ジーンズである。
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やっぱりジーンズはリーバイスだと思うわけ。
LeeでもなくWranglerでもなく、Levi’sなのだ。

リーバイスといえば永遠のマストアイテムは501。
もちろんワタクシも何本もの501を履いてきた。

しかし501は履き手を選ぶ。
ジェームスディーンや吉田栄作(古いな)なら
501に白のTシャツでじゅうぶんカッコいいが、
一般民間人のワタクシはそこまで削ぎ落とされたアイテムで
勝負が出来るほどの何物も持っていない。

ということで、ワタクシ的リーバイスのマストアイテムはこれ。
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LeVi’s 503BXX
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リーバイス初期モデル復刻版である。
若干ルーズフィット気味のシルエットがお気に入りなのだ。

復刻版らしくドーナツボタン。
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セルビッジ付き。
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もちろん隠しリベットもついている。
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この503BXX、たしか25,000円くらいだったような記憶がある。
この頃、ビンテージブームが巻き起こり、
オールドジーンズの値段がやたらと跳ね上がっていた。
そんな時代だから、復刻版とはいえこんな値段だった。

この503BXXはノンウォッシュを購入し、
なるべく洗わずにここまで色を落とした。

なかなかいい感じにやれて来たのだが、
そこを過ぎるとポケットに穴が開いたり裾がほつれたりと、
コンディションを保つのがなかなか難しいのがジーンズの面白さである。

といことで、もう1本。
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後年、発売された503Bである。
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基本的なシルエットは503BXXと同じだが、こちらは復刻版ではない。

ボタンは普通のフラットヘッド。
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隠しリベットは入っている。
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こちらは完全復刻でないので17,000円くらいだった気が。
復刻版ほどの思入れが無いので、
履き込み具合が甘く、色落ちが弱いのが分かる。

最近、あまり履かなくなったジーンズ。
秋口には復刻させようと思う。

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痛いとか、上積みとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

しばらく前から右足の甲に痛みがある。
ちょうど甲の一番高くなっている部分がズキズキ、ピリピリと痛む。

まさか痛風?
しかしつま先じゃなくて甲だし、両足でもない。
何となく骨っぽい気もする。

キツめのシューズで動いたあとはてきめんに痛む。
ただいつも痛いわけじゃないんだよなぁ。
でも症状が出てからもう1ヶ月くらい経つしなぁ。

シューズが合ってないのかなぁ。
うーん、どうしたものか。
(病院に行けよ)

たいがいのことは自然治癒なんだけど、
歳も歳だし診てもらったほうがいいのかな。
ああ、面倒だ。

 

さて、思うところがあって歩く事にした。
いや以前から歩くし、朝は走ってるんだけど。

先日、飲みに行って締めにラーメンを食べてしまった。
ということで、最寄り駅からグルッと迂回してウォーキング。
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4kmほど歩いて帰宅。
汗だくになってしまった。

 

ある朝、早めに電車に乗り渋谷で降りる。
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会社までウォーキング。

楽天カフェの前を通る。
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ワタクシ的、行ってみたいスポットランキングかなり上位である。

代々木公園を抜け、参宮橋から代々木方面へ抜ける。
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汗だく&若干フラフラでオフィス入り。
これでも4kmちょっとなのね。
東京って狭いな。

 

次の日、いつもより30分早い4時半に起きる。
メールチェックやらあれこれ済ませ、日課の朝ラン。
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いつもとはコースを変えて海沿いへ。

海浜公園内は緑が気持ちいい。
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夏の海である。
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海岸沿いをQVCマリンフィールド方面へ。
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朝からうだるような暑さである。

これで6kmちょっと。
まあいい感じである。

ということで、走る、歩くを少し増やそうと思っている今日この頃。
もともと走ってもいるのだが、この夏、頑張りの上積みをしてみようと思う。
ガンバレ、オレ。

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日本一とか、X-BLADE VXインプレとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

高島平インドアへ行く。
DRKさんが駅まで迎えに来てくれた。

ちょうど昼時。
「日本一美味いつけ麺食べに行きますか?」とDRKさんが言う。
何度か行ってる近くのつけ麺屋が日本一美味いって言ってなかったっけ?

ということで、車で少し走ってショッピングモールのつけ麺屋。
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確かに美味い。
「どうですか?!」と聞くので「美味いです」というと
満足げに自分も食べ始めた。
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DRKさんが作ったわけじゃないのにね。

しかしこのペースで行くと、日本一美味い○○の通になれそうだ。
次の日本一美味いものは何だろう。
楽しみである。

 

さて、新製品のインプレである。

今回はこちら。
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あ、間違った。(BS社のSさん)

こっちである。
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ブリヂストンが満を持してリリースするX-BLADEシリーズである。
今回からラウンド形状のVXRシリーズが加わり、その進化を感じさせたX-BLADE。

VXRシリーズのインプレは以前に書いたが、
やっぱりX-BLADEはボックス形状でしょうってことで、
VXシリーズのインプレである。

X-BLADE VX310
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■フェイスサイズ:95平方インチ
■ウエイト:310g
■フレーム厚:22-21-21mm
■バランス:310mm
■ストリングパターン:16×19
■グリップサイズ:2、3
■価格:32,000円(税抜)

 

X-BLADE VX305
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■フェイスサイズ:98平方インチ
■ウエイト:305g
■フレーム厚:23-22-22mm
■バランス:315mm
■ストリングパターン:16×19
■グリップサイズ:2、3
■価格:32,000円(税抜)

ということで、VXシリーズは2機種。
310gと305g、フェイスサイズも95と98、ビームも1mm違い。
きれいに差を付けているようにも感じるし、
これだけの差でそんなに違うのかという気もする。

外見で特徴的なのはボックスフレームながら、
フレームエッジがあまり立っておらず、
角が少しだけ丸みを帯びていること。

ワタクシ的にはボックスフレームは指が切れるくらいに
シャープに角が立っていて欲しいという気もするが、
HEAD PRESTIGEも少し角がナローになっていたのを思い出した。
最近のトレンドなのかもね。

今回のX-BLADEはその名の由来であるブレード(編み込んだカーボン繊維)を
より強固な素材でフレーム要所に巻いてある。
VXRはシャフト部に、このVXシリーズはフェイス5時7時位置に入っている。
これにより、より剛性が増し、面のブレ、たわみが無くなるそうだ。

 

打ってみた。

うーん、ボックス!(どんな感想だ?)

X-BLADE特有のしなり感、
つまりボックスフレームのフィーリングが気持ち良く出ている。

ただ昔のX-BLADEよりも硬いというか、
ドライなフィーリングになっている。

これまたHEAD PRESTIGEもそうであるように
フレーム剛性の高まりとともにどんどん硬質というか、
乾いた打球感になっているのではないかと思われる。
これは素材進化の必然なのかもしれない。

ドライな打球感とはいえ、中厚飛び系のラケットではないので
やはり粘りは感じられる。
しっかりくわえてという感じはボックスフレームそのままに
飛び出し感が増したという表現が正しいだろうか。

ボックスフレームのツアーモデルを使い続けているが
少しパワーも欲しくなって来たというプレーヤーには
その微妙なアシストは非常に有効なのではないだろうか。

 

310はそのスペック通り、それなりにしんどい。
やはりちゃんと振ってねという感じ。
一方、305になるとかなり扱い易い。

これだけのスペックの違いで随分と楽になるのだなという感じ。
ワタクシ的には305がちょうど良いなと思った。(寄る年波か)

やっぱりこの手のラケットはボールを潰すイメージで打ち抜いて欲しい。
シュルンと軽くスピンを掛けるというよりは、しっかり振り抜いてこそ
その特徴がいかせるのではないかと思う。

ただ、昔のボックスフレームのように、振らないと全然飛ばないということはない。
ボックスフレームのツアーモデルが、素材の進化でより身近になったということだろう。

 

フレームが多少重くとも取り回しは悪くない。
ネットでのとっさのラケットワークに不満は無い。

ただ310の方はそれなりに押し出してあげた方が良いかも。
またまたHEAD PRESTIGEの話で恐縮だが、
実は初めてPRESTIGE REVPROを打った時、
ボレーを3本連続でネットに引っ掛けた。

スイングの小さなボレーではそのフェイスサイズによる
押さえ気味の飛びがより顕著なのかもしれない。

98になると一気に楽になるのはフェイスサイズだけでなく
ビームの1mmの違いも大きいのだろう。
多少センターを外しても、それなりに狙った深さに飛んでいってくれる。

 

最後にサービス。

これは310が気持ち良い。
ウエイトがあること、そして95フェイスのセンターで打ち抜く感じは快感。
X-BLADEがツアーモデルであることを一番感じられる瞬間かもしれない。

もちろん305もしっかり良いボールが飛んで行ってくれる。
さすがに回転系のサービスはこちらのほうが、より特徴を出せる気がした。

フレームの角が少し丸くなったのが若干不満ではあるが、
ボックスフレームのツアーモデルのDNAはそのままのX-BLADE。
フレーム剛性のアップによって、さらに攻撃性が増した進化版である。

ツアースペックにさらに攻撃性を加えたい方、
フレームの進化によるアシストが欲しい方にお勧めの1本である。

いいです!これ。(ワタクシは305がお気に入り)

カテゴリー: インプレ, テニス用品, | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

責任とか、おかえりとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

ファミレスのメニューを見ていた。
表紙にこんなことが書いてあった。
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本当に聞かれたこともあるし、聞かれないこともある。
「お車じゃないですか?」と聞かれるのは10回に1回くらいかな。

もちろん車じゃないし、「いいえ」と答える。
でもこれって意味あるのかな。
車で来店してお酒を飲む人は確信犯だから「車だよ」とは言わないだろうし。

結局、飲酒運転の責任を相手側に渡す行為なのだろう。
「私どもは確認しましたが」と言える行為が必要なのだ。

コンビニでアルコールを買った際の年齢確認も同様。
レジの画面で未成年じゃないとボタンを押すヤツだ。
あれって、最近無くなったよね。

「オレが未成年に見えるのか?」って怒る人が多かったのかな。
最近は「年齢確認が必要な商品です」とレジが喋るだけになった。

しかし年齢を聞かれるわけでもなく、そのまま清算は進む。
店員が見た目で判別するだけなら、店員側にだけ聞こえれば良いのだろうが、
店内に響き渡るような大きな声でレジが喋る。

「年齢を聞くかもよ」というデモなのかな。
いきなり年齢聞いたら怒られるのを避けるとか。

煙草も同じくレジが喋るのだろうか。
コンビニの煙草は何とかカードって要るの?
(喫煙者ではないのでよく分からない)

このメニューの表示もそうだが、先回りの責任転嫁が溢れている。
「確かに言いましたよね。ここにサインを」みたいなもの。

そういえば、先日、振込をしようと思ったら、
画面に「振込詐欺じゃありませんか?」という画面が出た。

面倒な世の中になってきたような気がしてたまらない。
なんだかなぁ。

 

さて、12歳児が留学から帰ってきた。
留学という名前だが修学旅行である。
しかも国内というか、県内である。

農山村留学というらしい。
林間学校みたいなものである。

カレーを作ったり、キャンプファイアーをしたり、
川遊びをしたりするのだろう。

おみやげをもらった。
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微妙・・・
何かを買ったら抱き合わせでついてきたらしく、
自分が要らないと思ったものがワタクシに回ってきたのだ。

「どうだった?」と聞くと「面白かったよ」と
まったく様子が窺い知れないような返事が返ってきた。
もうあれこれ細かに親に報告するような年齢ではないらしい。

今回の彼の成果。
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鯛釣りとか色んなオプションコースがあるらしいのだが、
どれも抽選に漏れて、何とか染め体験みたいなものになってしまったとか。

「こんなのやりたくない。シブすぎるよ」と言っていたが、
笑点が好きで、蕎麦が好物で、扇子コレクションを
部屋に飾っている12歳児にはピッタリな気がした。
きっと旅の神様が決めてくれたのだろう。

彼がいない数日間はちょっと淋しかった。
久し振りの対面は犬たちも嬉しそうだった。
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夏休みの残りは塾の夏期講習で目一杯のようだ。
頑張っておくれ。

カテゴリー: ファミリー, 街歩き | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

夏とか、ジャッククレーマーとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

夏が来た。
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朝からうだるような暑さ。
出勤前に汗だくである。

ラジオ体操も始まった。
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最初は「もう行かないよ、6年だし」と言っていた12歳児だが、
友達が行っているのか、参加しているようだ。

高校野球地区予選も佳境。
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地元育ちではないワタクシ、どこの学校にも思入れは無かったが、
子供の学校とか、仲間の子供の野球部とか、
色んな思いを持って観るようになった。

最後のバッターを応援しながらベンチで泣いている選手を見ると
ついもらい泣きしてしまうのは、歳を取ったからだろうか。

Cooさんはすっかりダラダラモード。
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床が涼しいのね。

Cocoさんも涼しいところでダラダラ。
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夏って好きだな。
汗かいて、スイカ食べて、ビール飲んで、花火観て、
旅行に行って(これは最近無いけど)。

子供の頃からワクワクする季節である。
今年の夏も楽しもう。

 

さて、レックインドアテニススクール上石神井に行くと
こんなものが置いてあった。
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Wilson Jack Kramerだ。

実はこのオールドラケット、オールドではない。
先日のウイルソン100周年モデルのディスプレイコンテストで
表彰された際の賞品である。

これがその作品。
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タケダコーチとフロントスタッフさん渾身の作である。
「仏壇みたいなぁ」とか言ってゴメンよ。

そんな貴重なラケットなのだ。
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シャフト部には100周年のロゴが入る。
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シャフト部にはかつてのクレジットが再現されている。
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実はこのラケット、ウッドではない。
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ウッドラケットを模したグラファイト素材なのだ。

一見すると分からないほどに精巧なつくり。
しかし、グロメットの処理を見るとそのあたりが垣間見える。
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いやスゴイな、これ。
こんなの作れるのね。

このジャック・クレーマーは100本しか作らなかったらしい。
何とか手に入らないかと、「ホントは何本か余ってるんでしょ?」と
担当のSさん、プロモーションのYさんなど、
色んな方に聞いてみたが、本当に無いらしい。

個人的なコレクションに欲しい1本だったが、
会社でもらえたからいいか。

ちなみにこのラケットを見ると、ある年齢以上の方は
例外無く「打っていい?」と言うらしい。

実はワタクシも「ちょっと打たせて」と言ったのだが、
上石神井のナオキ支配人もレック本社のWさんも同じ事を言ったらしい。
3人ともがタケダコーチに「ダメです!」と断られたのは当然だけど。

ということで、この貴重なラケットは
レックインドアテニススクール上石神井に展示中。
ぜひ舐めるようにご覧ください。

カテゴリー: テニス用品, 街歩き | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

研修会とか、アイアンとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

某日、レックンドアテニススクール上石神井で社員研修会。

隔月で開催されるこの研修会、手前味噌だが盛りだくさんの一日である。
仕込みを担当しているワタクシも粗相があってはいけないと、
前夜はほとんど眠れずに、寝ても夢の中で研修を進行しているという
プレッシャーにさらされながらの真剣勝負である。

今回はボスの指示で久し振りにグループワークを取り入れた。

あるお題について、チームでゴールを目指す。
誰かが飛び出しすぎてもいけないし、
後からついていくだけの者がいてもいけない。
もちろんゴールを外さないように方向を見極めながら前に進む。

真剣に和気あいあいとワークは進む。
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時に行き詰まり「気分転換にお昼にしましょう」というチームも。
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昼食の取り方も研修の一環。
チームに任されているのだ。

皆で頭を捻りながら最後に発表。
なかなか良いゴールが見えたと思う。
やっぱりチームづくりは仕事の基本だなぁと実感。

 

午後はオンコート。
皆で今後のレッスンの方向性や悩みについて話し合う。
弱みもさらけ出して、互いにアドバイスし合えるのが研修会の良いところ。
せっかく皆が集まる機会だし、本音を出してこそ成長が見えるのかも。

最後はラリー〜矯正の演習。
実際のレッスンと同じく1〜2分のラリーで
お客様に必要なこととその処方を見つけなければいけない。
これまたかなりの真剣勝負である。

結構クタクタになって濃い一日が終了。
打ち上げも盛り上がって良かった。(いつもだけど)
仕込み甲斐があるというものだ。
また2ヶ月後が楽しみである。

 

さて、ブリヂストンの展示会。

バッグ類も随分と雰囲気が変わった。
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赤に白文字でブリヂストンロゴがシンプルかつ鋭く入ったデザイン。
メッチャカッコいい。

ブリヂストンさんの展示会はゴルフも同時開催。
というか、ゴルフの方がかなり大きなスペースを使っている。

テニスをひと通り見終えたワタクシたち。
そりゃぁゴルフも見ておくでしょとゴルフコーナーへ。
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今期から「BRIDGESTONE GOLF」として強力展開するらしい。

新製品をアイアンを舐めるように見ていたら
後ろから聞き覚えのある声が。
「お客様、ご説明しましょうか?」(半笑い)

かつてテニスセクションに在籍していた頃、
担当をしてくれていたA澤さんである。
今はゴルフセクションに籍を置いている。

新製品アイアンの説明を真剣に聞くワタクシたち。
A澤さんの説明が上手いのか、思わず予約しそうになった。
でも本当に良さそうだったなぁ。

 

そんなゴルフ欲を引きずって、休日ゴルフショップへ。
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アイアンて本当にキレイだな。
技術が凝縮された工芸品て感じがする。
なのにどうして上手く打てないのかは謎だけど。

そんなゴルフショップでしたことはこれ。
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アイアンのグリップ交換である。

3年前に買ってからそのままだったので、
気分転換も兼ねて全本交換。
締めて15,000円、高いなぁ。

ちなみに今回装着したグリップはNo.1というブランド。
ソフト感と吸い付き感が絶妙なのだ。

実はこのグリップ、DRKさんと同じ。
なんか真似をしているみたいで
ちょっと躊躇もあったのだが、機能には代えられない。
会ったら、先に「真似しましたね?」と言う事にしよう。

次のラウンドが楽しみである。

カテゴリー: ゴルフ, 仕事 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

漏洩とか、合宿とか。


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頑張ろう、日本!

 

ベネッセが大騒ぎである。
原田さんも社長に就任した途端にこれではたまらないよなぁ。

ベネッセって、創業一族以外の外部社長が就任すると
何らかの不祥事が明るみに出て謝罪、引責辞任したりと
不思議な力が働いているような気がしないでもないが、
真相はどうなのだろう。

そんなベネッセから書面が届いた。
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はい。
ウチの長男の情報も漏洩しているらしい。

そういえば、彼は「子供チャレンジ」で育ったようなものだった。
「しまじろう」が大好きでいつもパペットを抱いて寝ていた。

実は今も彼のベッドには虎の縞模様も消えかかったしまじろうがいる。
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(あまりに薄汚れているので、この後洗った)
先日、テニス部の友達が彼の部屋に遊びにきていたが、
ベッドの上のしまじろうを見られて大丈夫だったのだろうか。

ベネッセって、教育機関や学校への入り込み度合いスゴイのね。
公私問わず、あそこまで学校と密接なのは、
ある意味、教育産業のモンスターである。
恐るべし。

とにかく一度流出してしまった情報がどうなるのか。
ベネッセが言う通り、クレジット情報は流出していないのか。
おそらく情報が消えてなくなることは無いと思うが、
悪い形で表面化しないことを祈りたい。

 

さて、そんな長男がテニス部の合宿に行くらしい。

「合宿に行くから、足りないものを買い足したい」

「何が足りないの?」

「短パンとか、ジャージとか、シャツとか、ソックスとか」

「何も無いってことね。いつから合宿なの?」

「明日」

「はぁ?明日からの買い物を今日言うか?」

近所のスポーツ量販店に行くことになった。
早目に言ってくれれば会社経由で頼んだのになぁ。
なんかもったいないぞ。

さらに・・・

「ガット切れたら、張ってもらうのに幾ら持っていけばいい?」

「切れそうなの?」

「分かんない」

「5,000円もあれば何とかなるんじゃない?」

「そんなにするの?!」

「するよ!いつも家で張ってあげてるから分からないと思うけど」

ということで、ビールをガマンして張り替え。
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どうしてヤツはいつも直前なのだろう。

「グリップテープも巻いてもらえますか?」

「ハイよ。出来上がり」

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次の朝、バタバタしながらも何とか出て行った。
しっかり練習してこいよ。

合宿かぁ。
懐かしいな。

ワタクシの高校時代の合宿はテニスコート横のお寺。
コーチがそのお寺の住職だったからやたらと厳しい合宿だった。

朝は境内の掃除と座禅、そして読経。
シャンプーは境内の水道だったりと、
あまり青春ぽい思い出は無い。

それでも夜中に数人で寺を抜け出して山の上で語り合ったりしたっけ。
バレたら一日中座禅だったかも。

昨年、ビジネスパル全国大会会場がそのテニスコートだったので、
コーチだった住職とも数十年振りの再会を果たした。
あの頃、やたらと怖かったけど、随分小ちゃくなっていて
時の流れを感じたっけ。

 

何ともあれ、良い合宿にして欲しい。
山中湖一周ランニングも頑張れよ。

カテゴリー: テニス, ファミリー | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ピストルとか、ゴルフとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

こんなものを見つけた。
cffrsr
Cash Canon
http://www.thecashcannon.com

お金を連続的に打ち出してくれるマシンである。
これでお金をバンバン楽しそうだな。

ボス、納会でやってみませんか?
「みんな、ご祝儀だ〜!」とか。
品がなさ過ぎますかねぇ。
オモチャのお札でいいからやってみたいな。

 

さて、休日だった。

まずは日課の朝トレーニングで汗を流す。
その後、行きつけの美容室で髪を切ってもらい、車で調布方面へ。
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仕事仲間っていうか、先輩のお見舞いである。
手術も成功、順調に回復しているようで、
部屋に入るとパソコンに向かっていた。

メール送信が出来ないということで、設定を確認。
パスワードは勘で入力しちゃいけません。(苦笑)
しっかり仕事が出来る状態にしておいたので
あまり休めないかも。
復帰お待ちしてます。

 

千葉に取って返して、ここである。
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もうちょっとマジメにゴルフに向き合おうと決めたのだ。

10球ちょっと打っただけで汗だくになる。
ゴルフってこんなに汗かいたっけ?

心を入れ替えたせいか、
このクラブとは仲良くなれた気がした。
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これが当たるようになると、とても助かる。(と思われる)

が、こいつとは心が通わなかった。
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もう少し深く付合わなければ。

それにしても、ゴルフって難しい。
同じミスが連発しても原因が分からない。
自分なりに工夫をしてみるのだが、今度は反対側のミスが出る。

テニスだったら自己分析から修正も出来るのに
どうしてゴルフだとダメなのだろう。
(だからスクールがあるのだろう)

悩みつつ、汗だくになりつつ、2カゴ打って終了。
フロントに戻るところでこんな打席を見つけた。
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自分のフォームを撮影して確認出来るらしい。
500円かぁ。
いい値段するね。

ボスに言ったら、
水道橋に行けばいくらでもフォームチェック出来るじゃないか」
って。
ああ、そうでした。

夜は全英オープンを観戦。
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ゴルフが一気に上手くなりそうな予感の今日この頃である。

カテゴリー: オモチャ, ゴルフ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

団扇とか、X-BLADE新時代とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

暑い、もう夏だねぇ。
レックインドアテニススクール上石神井に行ったら
団扇が出来上がっていた。
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モデルはフロントスタッフ、撮影はワタクシである。

最初は表面の立ち姿だけの予定だったのだが、
支配人のナオキさんが、「じゃあ、ボール打ってみようか」と
予定に無いカットを要求した。

「マジ?危なくない?っていうか、浴衣大丈夫?」
と言うワタクシを他所に、
「ちょっとだけやってみて。おっ!いいねぇ。その調子!」
と、プロカメラマンばりにモデルさんをのせる台詞を連発。
さすがナオキさんである。

ということで、撮れたのが裏面に。
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我ながらなかなか良い出来である。

この団扇が欲しい方は、可愛くて元気なフロントスタッフだけでなく、
男前で楽しいコーチもいるレックインドアテニススクール上石神井へどうぞ。

 

さて、そんなわけで団扇が手放せない夏である。
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ブリヂストンさんの団扇。

展示会でいただいたのだが、
名機 X-BLADEが新時代に突入したらしい。
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X-BLADEと言えば、ブリヂストンラケットを代表するツアーモデル。
かつてブリヂストンのツアーモデルと言えばPROBAEMシリーズだったが、
これがX-BLADEの源流になるのかな。(合ってる?)

PROBEAMはボックス形状&フラットビームという印象だが、
X-BLADEもお同じくボックス形状が特徴のシリーズだった。

ウエイトが軽いモデルはボックス形状ではなかったりするが、
それでもボックス的な剛健さは継承されていて、
やはりトップモデルはカッチリのボックスというイメージの
X-BLADEである。

そんなX-BLADEが大きく舵を切ったというか、
まさに新時代に突入したのが、今回のX-BLADE VX-Rだ。

 

BRIDGESTONE X-BLAE VXR300
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■フェイスサイズ:100平方インチ
■ウエイト:300g
■フレーム厚:23-26-22mm
■バランス:320mm
■ストリングパターン:16×19
■グリップサイズ:1、2、3
■価格:30,000円(税抜)

 

BRIDGESTONE X-BLAE VXR290
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■フェイスサイズ:100平方インチ
■ウエイト:290g
■フレーム厚:23-26-22mm
■バランス:325mm
■ストリングパターン:16×19
■グリップサイズ:1、2、3
■価格:30,000円(税抜)

上記のポスターからも分かる通り、
シャフト部がラウンド&エアロシェイプになり、
ビームが23-26-22と可変になっており、
かつてのボックス&フラットビームとは大きく異なる。

スペックを見るに、バボラ・アエロプロドライブを連想させるが、
やはり飛びと粘りの両立を狙ったモデルなのだろうか。

 

ということで、インプレ。

飛ぶ。
そりゃ飛ぶよね。
中厚だし、テーパービームのしなりもあるし。

しかしアエロプロドライブとはちょっと違う。
もう少し芯があるっていうか、剛性が感じられる。
ボールをしっかり捉え、感触をプレーヤーに伝えてくれる。
このあたりの剛性感がブリヂストンの特徴なのかも。

そしてキッチリとスピンが掛かる。
スペックと形状を見ての先入観もあるのかもしれないが、
フレームの適度なしなりがボールを咥え込んで
バシュッと回転を掛けてくれる。

300はよりハードにボールを咥えるというか潰す感じ。
290はもう少しライトで球離れが良い印象。

290は軽い分スイングスピードが上がりやすく、
若干の調整しないと最初は擦れ過ぎて球足が短くなってしまった。
つまりアジャストすればかなり自在にスピンが操れそうな感じである。

 

スライス系もキレイにボールが乗って滑る感じ。
高い位置からの切り下ろし系のスライスも鋭く滑る。

そして低い打点でのスライスが絶品。
鋭く真っすぐ打ち出されたボールが、
ネットすれすれを越えて相手コートでも失速せずに
少しサイドに切れながら滑ってくれる。

この低い打点でのスライスが滑るか止まるかは
ゲームにおいては非常に大きな要素。
相手から攻撃されにくい低いバウンドになるのは
ラリーの押し引きにおいて有利になるだろう。

290は若干浮き気味に感じたが、これはワタクシの問題。
普段から300g程度のモデルを使っているので、
290gを上手く調整し切れていなかったのだと思う。

普段のスペックが300gを切っているプレーヤーなら
同じように伸びて滑るスライスを打てるだろう。

 

ボレーは一瞬咥えてからボールが飛び出る感じ。
打球感もちゃんとあるので、自分の意図と
大きく外れたボールが飛んでいくことは無い。

一方、ローボレーはフェイスをキッチリ作ってあげれば
フレームのパワーで深くボールを送ってくれる。
この辺はラウンド&テーパービームの恩恵だろうか。

 

サービスはパワーアシストがうれしい。
振り抜きも良いし、フェイスがしっかり
ボールの打ち出しをサポートしてくれる。

スピンの引っ掛かりも良いので、高い弾道のスピン、
低く滑るスライスともにイメージ通りのボールが打てる。
実は試打会ではほとんどサービスを打てなかったのだが、
一通りの球種は良いフィーリングでボールが飛んでいってくれた。

 

このVX-R、やはり今までのX-BLADEとは違う。
しかし、X-BLADEの骨太さの根本は残しながら
飛びとスピンを進化させているように感じた。

おそらく、単にスピン、単に飛びを追求すれば
X-BLADEの冠の下に開発しなくとも、
「らくちんスピン」みたいなモデルを作ることは可能だろう。

そこを敢えてのX-BLADEとしての開発である。
このあたりにブリヂストンさんのモノづくりのポリシーが見える。

さすがにボックスフレームのラケットは厳しいが、
適度にパワーアシストが得られる骨太モデルを探している方、
ぜひ一度、試打されることをおススメしたい。

ちなみに新しいX-BLADEには、
VXというボックスフレームモデルもちゃんとある。

ボックス形状大好きなワタクシは
もちろんこちらの方がしっくり来たのだが、
その辺のことは次回のインプレとしたい。

カテゴリー: テニス用品, 仕事 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。