日別アーカイブ:

ピザとか、体験会とか。

まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

近所のショッピングモールで妻とランチ。
IMG_8899
あれこれ迷ったあげく、初めてのピザ屋へ。

ここのピザは生地の上に、野菜やら卵やら様々なものが乗っている。
IMG_8902
チーズの存在がほとんど無いので、あまりピザっぽくない。
ピザ生地プレートみたいな感じだ。

ワタクシはベーコンエッグピザ。
IMG_8900

妻は生ハムピザ。
IMG_8901

ひとり1枚は多かった。
珍しく残してしまった。

もう少し生地がパリパリで、チーズが乗っている方がいいな。
トッピングの水分で生地がしなしなで、ボリュームが出過ぎ。
この味で1枚食べ切るのは厳しい。
若者向けなのかなぁ。

 

さて先日のこと。
レックインドアテニススクール上石神井でレックスタッフ向けに
ソニー・スマートセンサーの体験会が催された。

すでにご存知の方も多いと思うが、グリップエンドに装着し、
プレーのデータを解析してくれるシステムである。
IMG_8927
(ヨネックスさんの備品なので「4課」って入ってる)
このシステム、現在はヨネックスのラケットのみ対応。
今回の体験会もヨネックスさんが担当された。

まずはデモビデオ鑑賞。
IMG_8918
ソニーバージョンのプロモーションビデオは
ミュージカル仕立てで意表をつく出来上がりだった。
ソニーとしてもかなり力が入っているのが分かる。

早速体験。
IMG_8923
平田コーチがモデルとなり、データ収集。
写真はライブモードで打球フォームも同時に撮影しているところ。

データはこのように表示される。
IMG_8925
ストローク、ボレーのフォアハンド、バックハンド、
そしてサービス、スマッシュの打球比率が分かる。

さらに画面を開いて行くと、各ショットの打球ゾーンや
スイングスピード、ボールスピードが表示される。
IMG_8926

各ショットのデータは打球動画と同時も表示可能。
IMG_8919
この画面、平田コーチのヒットポイントはフレーム上部になっているが、
一貫してこのエリアで打球しているので、ミスヒットではないことが分かる。
トップ気味で打つプレーヤーが多いことを裏付ける結果である。

その他、ボールの回転量など、多くのデータが表示されるが、
問題はここから何を読み取り、どう活かすかということ。

数値データを読み上げるだけではコーチではない。
そこから問題点を読み取り、方向性を出し、
それぞれの選手に当てはめて具体的な練習に落とし込んで
はじめてこのシステムが稼働したことになるのだと思う。

素晴らしいシステムも使い手次第ということ。
ワタクシたちも頭を振り絞って活用法を考えていきたい。

 

ちなみにこのセンサー、ヨネックスの対応機種のみ使用可能。
対応機種はグリップエンドのキャップが外すと、
センサーはめ込みホールが現れる。

専用にエンドキャップがついていなくとも、ヨネックスで交換可能。
部品代込みでおおよそ2,000円である、

注意しなければいけないのは、対応機種以外では使えないこと。
仮にエンドキャップを付け替えても、センサーには対応機種以外の
フレームデータが書き込まれていないため、正確な数値は出ないのだそうだ。

各ラケットの固有振動数やフレックス等々がベースデータとして
入力されていればこそのデータなんだそうだ。
なるほどねぇ。

これからもう少し対象が広がると面白いのにと思うのだが、
今後、ヨネックス以外のフレームに対応するかどうかは
まだ未定だそうだ。

個人的にはオープン化を強く望みたい。
あとはこっちのアイデアと努力だなぁ。
みんなで考えよう!

カテゴリー: テニス用品, ファミリー, | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。