月別アーカイブ: 2014年7月

飯とか、撃沈とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

最寄り駅でひとりで夕食。
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サイゼリヤである。
おひとり様サイズのサラダが出来たのね。
なかなか良いアイデアだと思う。

写真をFacebookにあげてみたら、
「どうした?」「大丈夫?」と言われた。
単に妻と都合が合わなかっただけである。

ワタクシ、一人暮らし歴が長かったので
ひとり食事もひとり飲みもまったく抵抗がない。

本を読みつつ、音楽を聴きつつノンビリ食事。
家に帰りたくないわけじゃなくて、
こういう時間も切り替えには必要なのだ。

それにして、サイゼリヤって本当に普通のファミレスになっちゃったなぁ。
その昔、一号店に毎晩通っていたワタクシとしては少し淋しいものがある。

 

さて、出だしから作戦崩壊のまま始まったバスフィッシングトーナメント。
とりあえず当初の作戦は捨て、逆側の川を下る。
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途中、空いてれば入ろうかと思っていた小さな支流も
何艇もの船が入っていて銀座状態。
諦めて先へ進む。
(実はここからも入賞者が出た)

減水の影響で色んなものが水面を顔を出している。
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沈船てけっこう多いのね。
岸沿いならまだいいけど、こんなのが流芯にあったら
一発でエンジンぶつけてアウトだ。
ああ、怖っ!

 

移動30分以上。
ようやく釣り開始。
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早速@クンにアタリが。
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ちっちゃっ!
検量対象のキーパーサイズは30センチ。
どう考えて届かないんだから、メジャーあてるなよ。(笑)

その後もポロポロとアタリが続き、マメサイズが釣れ続ける。
ワタクシにも同じようなサイズが来る。
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うーん、キミじゃないんだよ。
もっと大きくなったら遊ぼう。

サイズアップを狙い、ポイントを変える。
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変わらず、マメが釣り続ける。
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こりゃダメだと、大きく移動。
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支流に入る。
入り口の橋脚をやろうと思ったら先行者が。
K谷選手である。

小場所なので一緒に釣るわけにもいかず通過。
実はこの橋脚がK谷選手の優勝ポイントだった。

さらに奥へ入ると、I山選手。
「釣れた?」と聞くと「6往復でやっと1本です」。
やはりマメはたくさん釣れるらしい。

そしてワタクシたちにもマメさんが釣れ続ける。
それこそ3キャストに1回アタル感じ。
プライベートフィッシングなら楽しいだろうが、
トーナメントでは迷惑なだけ。

 

結局、最後まで無間マメ地獄は続きタイムアップ。
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1本もキーパーが入らなかった。

終わってみれば、微風&曇りのコンデションで
みんなかなり釣ってきていた。
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優勝は、あの橋脚にいたK谷選手。

しかし、あそこの橋脚に先に入っていればということはない。
スピーチで明かされた釣り方はワタクシの思いつかない釣りだった。
きっと同じようには釣れなかっただろう。

今回のエラい人たち。
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さすがである。

次は9月。
そして2DAYSという長丁場。
秋の実業団リーグの時期なので出場出来るかは微妙。

とにかくこの夏の間にボートの整備を完了させて不安要素を無くすことだ。
年々体力も落ちていくだろうし、後悔の無いシーズンにしなければ。
まだ頑張るぜ。

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定食とか、崩壊とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

会社の近くの定食屋。
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メニューが大学名になっている。
大きな予備校があるという土地柄なのだろう。
客層は完全にサラリーマンだけど。

このあたりはこういう個人営業のお店が多い。
駅前に行くとチェーン店が目立つが、
少し歩けば定食屋やラーメン屋がたくさんある。
そしてまあまあ安い。

開発され過ぎてもおらず、かといって古過ぎず、
代々木ってなかなか面白い街だ。

 

さて、かなり自分に都合の良い作戦を立てて臨んだ
バスフィッシングトーナメント第4戦。

ボートの準備が無いので余裕で会場へ。
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今日も暑くなりそうだなぁなどと思いながら
湖面を見て愕然とする。

まったく水位が上がっていない。
それどころかかなりの減水。

聞けば、台風による雨は一時的なもので、
たいした量の雨にならなかったらしい。

加えて、台風による大増水に備えて、
事前に水位をかなり落してしまったので、
そのまま減水状態なのだとか。

まずい。
作戦の大前提である水位から違ってしまった。
しかも朝のミーティングで「減水して危険なので座礁には十分気をつけて」
としつこいくらいに念を押される始末。

@クンに「鹿島、上れる?」と聞くと、
「この船でも二股より先は無理じゃないっすか」と弱気な答え。
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うーん、困ったぞ。

朝イチで作戦が崩壊したままスタート時間に。
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ゼッケンをコールされ、続々とフライトしていく選手たち。
基本的にはボーターのゼッケンNo.が有効なのだが、
なかなかコールされないワタクシたち。

「キミ何番なの?」

「ほとんどケツのランキングです」

「なんで?」

「申し込み締め切り忘れてて・・・」

さらに作戦崩壊である。

「どこ行く?」

「鹿島、怖いんで新川ですかね?延々下りませんか?」

「うーん、夏の数釣りパターンな気がするけどいいよ」

ようやくスタート。
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橋脚にも減水の後がクッキリ。
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あ〜あ、前日に情報収集しておけば良かった。
とにかく気持ちを切り替えて頑張ろう。

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合格!とか、決戦前日とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

メッチャ暑い。
もう完全に夏だ。

そんな中、藤沢校へ。
社内コーチライセンステストのためである。

ただでさえ緊張のハラダコーチに追い打ちを掛けるように
レック本社のWさんも一緒に採点。

そんなプレッシャーの中、見事合格を勝ち取ったハラダコーチ(右端)。
おめでとう!
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センターには「せんだみつお」ではなく、
ジュニア会員役を演じ切ったマコトくん。
すべての問いかけに「ウン!」としか答えないのは
飲みに行った時の反応とまったく同じだった。(笑)

やっぱり合格者を出すのは、ワタクシたちも嬉しいもの。
どうしても祝杯をあげたいと言うWさんに付き合った。
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初めてシャリキンなるものを飲んでみた。
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なかなか美味しいじゃないか。
Wさんは2杯目から普通のホッピーに戻してたけど。

このところ、Wさんと一緒に動くことが少なくなったので
久し振りの二人飲みだった。
また行きましょう!

 

さて、そんなこんなでバスフィッシングトーナメントの第4戦である。
前回のトーナメントで、ボートが微妙にあちこち壊れた。

・ロッドセーバー3本破損
(つまり竿を留めるベルトが無くなった)

・エンジントリムが微妙に動きが悪い
(エンジンの角度が変わらないと滑走状態に入れない)

・メインのペラ(スクリュー)に絡まったヒシ藻を取っていない
(一旦ペラを外さなきゃいけない)

何かと忙しくて、直前のこの週まで整備するヒマが無かった。

そんなこともあり、作戦を考えた。

今大会は巨大台風直撃後の開催。
もしかすると大会自体中止になるかもしれないくらい。

ということは、開催しても印旛沼は大増水。
当然、水はドチャ濁りで魚の活性は落ちている。

しかし魚たちは台風の騒ぎでお腹が空いている。
水が回復したエリアに魚が集まり、飲めや歌えやのどんちゃん騒ぎ。

水が最初に回復するのはメインの流入河川である鹿島川。
それも上流域。

かなり都合の良い、希望的観測満載の作戦なのだが、
上流域はワタクシのバスボートでは大き過ぎて入れない。
小ぶりでシャロー(浅瀬)に突っ込めるアルミボートなら行ける。
誰か、乗せてくれるアルミのボーターはいないか?

 

あ、いた!
@(アット)くん。
一昨年の夏、同船して優勝したパートナーである。
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彼のアルミボートなら上流域もお手のものである。

早速メールを送ってみると、「いいっすよ」との返事。
よし、これで大増水印旛沼上流大作戦の準備は整った。

 

そんなトーナメントの前日。
本当ならば情報集なりプラクティスに印旛沼へ行きたいところだが、
あれやこれやの仕事が溜まっていて、
朝のトレーニング後はずっと自宅で仕事。
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ほとんど出社しているのと変わらないというか、
通勤時間が無い分、むしろ仕事がはかどったかも。(涙)

夕方、無理矢理ひと段落させて、タックル(道具ね)の準備。
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ボートの準備が無いと楽だなぁ。

さあ、印旛沼がどれだけ水位が上がって濁ってるのかな。
鹿島川の上流域でバカバカとバスを釣り上げている夢を見ながら
明日に備えることにしよう。

そんなおめでたい皮算用が・・・続く。

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お土産とか、空振りとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

ウインブルドンから梅田コーチが戻ってきた。
正確には予選なので、ウインブルドンの本会場である、
オールイングランド・ローンテニス・アンド・クローケー・クラブ
ではないのだけど。

ウインブルドンはグランドスラムで唯一、予選会場と本戦会場が違う大会。
厳しい予選を勝ち上がらないとウインブルドンの芝は踏めないのだ。

それでもウインブルドンには入ったのかと聞いたところ、
全然入れなかったらしい。
予選は予選のIDでは本戦会場の門は通過出来ないらしい。
入り口のフェンス越しに中を覗いただけだとか。
ツアーの厳しい現実である。
来年こそは本戦会場の芝を踏んで欲しい。

しかしボールは本戦と同じ。(当たり前か)
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練習で使ったボールをお土産にもらった。
こういうお土産が一番うれしい。

穂積プロもそろそろグランドスラム本戦に入れそうな予感が。
今年最後のグランドスラム、USオープンが楽しみである。

 

さて、雨の中、カメラとレンズをカバンに詰め込んで出た。
重いのでレンズの本数も絞り、ボディも軽い方のD7100にした。
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実は家を出るとき、若干悪い予感がしたのだが、
時間もなかったので、そのまま出てきた。
会社について、おそるおそるバッテリーのフタを開ける。
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やっぱりかぁ!
バッテリーを入れ忘れていた。

バッテリーがなければただの重り。
この日は、穂積プロの写真撮影をする予定。
「バッテリー、忘れちゃった」では済まない。

ヨドバシカメラに行き、バッテリーと充電器を購入。
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予備だと思えば良いとはいえ、
7,000円オーバーの無駄な出費である。

 

そんな準備をしてレックインドアテニススクール上石神井へ。
穂積プロの練習前にガットを張る梅田コーチとともに到着を待つ。
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しかし、前の用事が長引いているのか、
待てども穂積プロはやってこない。
ワタクシも次の予定のタイムリミットが迫る。

結局、タイムオーバー。
この日の撮影は諦めてレックインドア上石神井を後にした。

と、そこに穂積プロ到着。
残念ながら引き返して撮影をする時間も無い。

購入したバッテリー、勿体なかったなぁ。
まあ、写真撮影のために来てるわけじゃなく、
練習のためだから仕方が無い。
またの機会にお願いします。

 

そういえば、梅田コーチがまたラケットを替えた。
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今度はTOUR SHARK DB。

それにしても、よくラケット替えるなぁ。
その度に提供してくれるプリンスさんも素晴らしい。
そんなVIP待遇、受けたことないぞ。
(というか、メーカー契約をしたことがない)

ちなみに振動止めは圭と同じタイプ。
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使ったことないけど違うのかな、これ。
今度、使ってみよう。

ウメ、使ってないREBEL、1本貸してくれないか?

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蕎麦屋とか、張り替えとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

「日本一、美味い蕎麦屋に行きましょう」と言う。
DRKさんである。

商談の帰り、蕎麦屋に連行された。
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そして、「けんちんうどんを頼んでください」と言う。
蕎麦屋に誘っておいて、うどんを頼めとは訳が分からない人だ。
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が、たしかに、けんちんうどんは絶品。
あっさりしつつ深みのある、何とも言えない味わい。

けんちんうどんを食べたのは人生において何度も無いので
比較のしようもないのだが、たしかに美味しかった。

そしてDRKさんは、昼から冷や酒を煽っていた。
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DRKさんは取締役なので「昼から日本酒はまずいんじゃないですか」
とも言えず、黙って見守っていたワタクシである。
(ウソです。お冷やです)

ちなみにこの後、本社に戻ったワタクシ。
ボスの「腹減ったなぁ。ラーメンに行こう」とのお誘いに
「ボク、もう食べちゃいました」とも言えずに
ラーメンを完食したのはヒミツである。

ふう・・・お腹いっぱいだぜ。

 

さて、久し振りに12歳児の練習についていった。

MacbookAirを膝に乗せ、仕事をしながらちょこちょこ観察。
ショットは悪くないのだが、時折、決め球がフケ上がる。
もしかしてとラケットを見せてもらうと、ストリングが死にかけている。

「これ、ガットダメだわ」と言うと、
「張り替えてもらえますか?」と12歳児。

「1本でいい?」と言うと「2本お願いします」と言う。
うーん、帰ってビール飲もうと思ってたんだけど。
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火曜日の練習に使いたいというので、チャンスは今日だけ。
ビールを我慢して張り上げる。
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張り上げ途中にストリングが絡まる。
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12歳児のツアーケースについている
帝釈天の勝ち守りに絡まっていた。
勝利のお守りに好かれるのは良いことである。

ということで、グリップテープも巻き替えて完了。
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これから先、長男も12歳児もバシバシとガットを切るようになるのかな。
いっそのことストリンギングを教えたほうが早いかも。

そういえば、張りの様子をFacebookにアップしたら
ゴーセンのトミオカさんから「張りにいきましょうか?」とのコメント。

とんでもない。
ナショナルチームのストリンガーに張っていただくような
レベルじゃございませんです、ハイ。

カテゴリー: テニス用品, ファミリー, 仕事, | 投稿者Tameblo 05:33 | コメントは受け付けていません。

PLAY+STAYとか、プリンス・グラファイトとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

近所の小学校でテニスの授業。
年に数回だけだが、もう何年にもなる。
長男が卒業し、12歳児も来年卒業だから随分前からだ。

お手玉や生け花、バドミントンやタグラグビーなど、
子供たちが様々な種目から自分の受けたい授業を選ぶ。

今回もテニスは満員。
いつもありがとう。
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体育館という場所と全員がほぼ初心者という条件なので、
当初からPLAY+STAY的な手法を取り入れている。

ここ数年で、PLAY+STAYが日本に入ってきて、
画期的で新しい教え方のように言われているが、
このような手法、すでにやってるコーチは
実は少なくなかったんじゃないかと思う。

ワタクシも20年くらい前から、イベントで一日だけのレッスンなどは
段階的導入ではなく、今で言うP+Sの方法論でレッスンをしていた。
「イチ、ニー、サーン」の素振りじゃ、その日だけのお客様は
飽きてしまうと思っていたからである。

PLAY+STAYの面白く深いところは、それが初心者だけでなく、
選手レベルのスキルアップにも流用できるところ。
このあたりは竹内映二プロのセミナーを受講して目からウロコだった。

一方、いまだに「PLAY+STAYでは、コーチは教えないこと」
との誤解が多いのも事実。
何も教えないのに生徒が勝手に上手くなるようなプログラムなら
ワタクシたちコーチはあっという間に失職である。

むしろどのように導くか、コーチの力量ががより問われる
難しいプログラムだと思う。
スマッシュ誌でおなじみの神谷コーチなどは、
このあたりの誤解を解きながら、全国を精力的に回っておられる。
指導者の方はぜひ一度受講されると良いと思う。

ということで、この日も初心者ながらも
カラーボールでゲームが出来るところまで持っていけた。
みんな楽しそうだったし、良かった良かった。

このテニス教室、12歳児が卒業したら、お役御免となるかというと
「地域の方を先生に迎えて」という主旨だから、そうでもないらしい。
お座敷が掛かるうちが華だし、頑張るか。

 

さて、シューズにかなり力の入っていたプリンス展示会だが、
ラケットの方も衝撃的な発表があった。
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はい、これ。
そう、プリンスの名機グラファイトが24年ぶりにリニューアルである。

 

プリンスグラファイトといえば、近代テニスの象徴のようなラケット。
あのビッグフェイスとグラファイト素材は間違いなく
その後のテニスを変えたと思う。

また、「P」マークがやたらとオシャレで、
ポパイやホットドッグプレスの西海岸特集なんかには、
UCLAのジョギングパンツはいてスケボーに乗る
サーファーのお姉さんがプリンスラケットを抱えていたものだ。

とはいえ、当時はやたらと高かったプリンスラケット。
グラファイトなんぞはいつまで経っても高嶺の花だった。

 

そんなプリンス・グラファイトがリニューアル。
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基本的なフォルムは変わらないようだが、
大きく進化した部分がこちら。
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J-PROシリーズと同じく、
ダイナミックブレイデッド with TPテクノロジー搭載である。
これにより、グラファイト独特の打球感が
よりクリアに快適になっているとか。

いずれにしても、トラディショナルモデルの代表格のような
グラファイトに新しいテクノロジーの搭載は非常に期待大である。

 

そして隣にはグラファイトらしからぬカラーリングの1本。
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こちらもグラファイトなんだそうだ。
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どうも特別限定版カラーらしく、数も少ないらしい。
最近、各社とも限定バージョンが多い。
ワタクシのような新しモノ&限定好きにはたまらない状況である。

ちなみにグラファイトはケースも高級。
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レザー風のケースがついてくる。

ああ、打ってみたいぞ。
グローグライドさん、試打会やりませんか?
または1本貸してください。
梅田コーチと一緒に試打します。

やはりグラファイトは永遠の憧れである。

そうそう、会場で宮村美紀プロに会った。
「久し振り。いつも穂積プロがお世話になってます」と言うと、
「私、ためブロ読んでますよ」だって。
変なこと書けないな・・・

カテゴリー: テニス, テニス用品 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

宿題とか、パーティーとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

朝、ランニングを終えてシャワーを浴びる。
どこからか声が聞こえて来る。

「祇園精舎の鐘の声。諸行無常の響きあり・・・」

「沙羅双樹の花の色。盛者必衰の理をあらわす・・・」

なんだ?
12歳児の学校の宿題らしい。

「何やってんの?」

「音読」

「宿題?」

「うん」

「なんで今?」

「ハンコをお願いします」

「自分で押していいよ」

「それはダメだよ」

そういうところは妙にマジメな12歳児である。

次の朝、PCに向かって仕事をしていた。
あと10分で出なければ。
その前にメールを1本。
結構タイトな状況である。

「祇園精舎の鐘の声。諸行無常の響きあり・・・」

また始まった。
着替えを取りにクローゼットへ。
後ろからついてきて読み進める12歳児。
音読カードとペンとハンコをセット持っている。

丸をつけて、ハンコを押す。
出掛けのバタバタが加速してしまった。

一緒に家を出る。
エントランスで12歳児が言う。

「朝って忙しいね」

「オマエのせいだよっ!」

どうして前日にやっておかないのだ?
前の晩、犬たちとまったりしているヒマはあるのに。
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しかし妙に馴染んでいる3人だな。
とにかく宿題は前日に頼む。

 

さて七夕の日。
パーティーにお呼ばれ。
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こちらの団体の七夕パーティーである。
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主旨は協賛企業との懇親会らしく、
我がレック興発も賛助企業になっているため
招待いただいたということらしい。

女子連といえば、全国レディースをはじめとして多くの大会を運営し、
全国に多数の女性テニスプレーヤーを会員として擁する巨大組織。
ワタクシもコーチ駆け出しの頃から、主婦プレーヤーの皆様には
何かと鍛えていただいたというトラウマ・・・じゃない思い出がある。

さすが大きな団体だけあって、ほとんどのメーカーさんが出席されていた。
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写真は挨拶をするHEADのK林さん。

幹部の皆様もそうそうたる顔ぶれ。
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ただ、ワタクシはあまりお付き合いがないのと、
当然ながら先方もワタクシことなど知るわけも無いため
どこでどう振る舞って良いやら微妙な時間を過ごした。

そんなパーティーを終え、渋谷の街へ。
恒例の「もう一軒」である。
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テニス協会の偉い方、メーカーの偉い方に囲まれ、
どこでも偉くないワタクシはただただ頷きながら
お酒を飲み続けたのだった。

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人形町とか、プリンス新製品シューズとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

まだ日も落ちぬ人形町。
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焼き鳥 十五
知る人ぞ知る名店らしい。

美味い。
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ビールは瓶だけだが、グラスもキンキンに冷えていて美味しい。
サラリーマンが入れ替わり立ち替わりの人気店である。

釣れてきてくれたのはこの方。(左端)
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リエゾンテニス代表のイシカワ氏。
彼と飲むのも久し振りである。

相変わらずのパワー。
経営者ならではの色んな話を聞かせてもらえた。

ハイボールをグイグイといっていたイシカワ氏。
次の日、セミナーで会ったら、体調を崩していた。
飲み過ぎです。(苦笑)

またお願いします。

 

さて、どうして人形町で飲んだかというと、ここである。
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プリンスさんの展示会だったのだ。

毎回、地下鉄の駅を出てからしばらく道に迷うのだが、
今回こそはすんなり会場へと意気込んで出掛ける。
が、すんなりどころか、地図が載った案内状そのものを無くしていた。

かろうじて、ビルの名前を覚えていたので、
Yahoo!地図で検索、ナビを頼りにたどり着く。
地図アプリ、超便利である。

いつもの展示会場なのだが、今回は少しレイアウトが違った。
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今までは入ってすぐのコーナーは新製品ラケットなのだが、
今回はちょいと違う。

新製品のシューズがズラリ。
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今回、ラスト(足型)も完全リニューアルでの登場である。

テクノロジーも、アッパーの素材を一体成形にし
前足内側の補強部の厚みを増し、パーツを当てずに
柔軟性を損なわない構造にしたりと、
さらに進化したつくりなっている。

踵部内部もこれまでよりも厚みを減らし、
足入れをした時の一瞬の柔らかさよりも、
プレー時を継続的なホールド感を重視したそうだ。

こちらは、オムニクレーモデルのソール。
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ドットの大きさが不規則なのがわかるだろうか。

ドット(スパイク)の大きさ、高さを変えることで、
ストップ時、踏み込み時にスパイクが接地するタイミングを変え
よりグリップ力を増すように設計されたとのこと。

こちらはオールコートモデル。
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母指球部のパターンをターンしやすいように
斜めにするなどの工夫もされている。

そんな新しいテクノロジーが詰まったニューモデルがこれ。

TOUR PRO Z AC(オールコート)13,800円
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TOUR PRO Z CG(オムニクレー)13,800円
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剛性の高そうなヒール部が期待大。
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ワタクシも履いてみたが、
タイトフィットな仕上がりになっているとの割には
不必要な圧迫感はなく、足と喧嘩しない履き心地である。
アッパー素材の工夫がきいているのだろう。

こちらはライトモデル。

TOUR PRO LITE AC(オールコート)12,800円
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価格からも分かるようにライトスペックな廉価版ということではない。
アッパー素材などをシェイプアップしてシューズ重量をライトにしたもの。
機能的に落ちることは無い。

TOUR PRO LITE CG(オムニクレー)12,800円
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こんなシリーズも。
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レディースモデル。

インナーのデザインもカワイイ。
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いつもはラケットから始まる展示会場が
シューズから始まるという力の入れようが納得の
プリンスのニューモデルシューズたちだった。

今年からシューズ担当になったプリンスのプリンス、カッキーも
かなりの気合いだったから、間違いないだろう。

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終了!とか、スッキリとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

テニスクラシック・ブレーク8月号
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担当させていただいていた技術解説連載が終了した。
1年間の約束で引き受けさせていただいのだが、
大変だったり、勉強になったりと貴重な経験をさせてもらった。

関わって下さった担当者さん、
協力してくれたレックスタッフの皆に
心から感謝申し上げる次第です。

そして目を通してくださった読者の皆様、有り難うございました。
また機会があれば、どこかでお会いしましょう。

次なる企みは、REC-TVの再開である。
何かと忙しくて間が空いてしまったが、近々放映したいと思う。

ネタはたくさんあるし、ユル系のテニスバラエティーはやっていて楽しい。
次は穂積プロにも出演してもらいたいな。
ツアースケジュール次第だが、ぜひ実現させたい。

ということで、まだまだあれこれ暴れるつもり。
期待しないでお待ちください。
(え?期待してない?そうですか)

 

さて、もはや夏の陽気である。
我が家のCooさんとCocoさんもダレダレ。
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フローリングが涼しいのか、床にペッタリしていることが増えた。
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こっちはダイニングカウンターの下。(足の出演は12歳児)
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犬って汗かけないから大変だな。

ということで、さっぱり夏らしくということで
2匹をトリミングに出した。
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我が家は人間も犬も「ありの〜ままに〜」って感じで
トリミングにも滅多に出さない。

短毛なのでブラッッシングである程度済んでしまうのだが、
さすがにお尻のあたりがボサボサになってきたので
夏を前にサッパリしてもらおうということである。

というわけで、お尻周りもサッパリのCooさん。
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プリンと丸いお尻になったCocoさん。
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やっぱり、トリミングすると違うのね。
駄犬が少しだけ育ちに良さげに見える。

きれいになったので、散歩の途中で写真撮影を試みる。
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いくら呼んでも、まったくこちらを見ないマイペースな二人。
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やっぱ、駄犬だわ。

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願い事とか、付き合いとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

マンションの七夕飾り。
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毎年恒例の行事である。
子供も大人も願い事を書いて下げる。

妻が、12歳児はどんなことを書いたのだろうと
短冊を眺めていたら「○○死ね」と書いたものがあったらしい。

そこには実名で先生の名前。
誰が書いたのかもすぐに分かった。
他の子たちが見たらと思い、外したそうだが、
とても残念な気持ちになったそうだ。

まだ子供なのに他者に対してそんな思いを持つなんて。
いや、子供だから深く考えないで書いたのかな。
いずれにしても、恨みという負のパワーを持ち続けて
彼が成長していくのかと思うと淋しい。

誰でも色んなことがあって、色んな思いをして、
その中で許せないことも、許せない人もいるだろう。
それを忘れろとは言わないが、マイナスの方向を見て
生きていくのはとても疲れるんじゃないかと思う。

自分に被害や危険が及ぶなら戦うことも必要かもしれないが、
そうでなければ、自分とは合わなかったんだなと思って、
そっちを見ずに、今を一所懸命生きれば良いのに。

どうしてわざわざ負の感情の方向を見ながら生きるのだろう。
それって人生の無駄遣いにしか思えない。

 

そりゃ、ワタクシだって頭に来ることもあるし、
ふざけるなよと思うこともある。
非ぬ攻撃や誹謗中傷にさらされることもある。

しかしそんな音(あえてそういうものは声でなく雑音である)の
方向を向いて暮らしていたら、不快になるだけで、全然面白くない。
関わらなきゃいいのだと思うようにしている。

短冊に彼が書いた言葉、それを書かせた思いが自分のためになるのか。
いつか気付いて欲しいなと思った。

ちなみに12歳児のお願いは「絶対合格!」だったそうだ。
志望校を書いていないところが、まだこれからって感じだ。(苦笑)

 

さて先日、V社のK女史と、プロショップ・ラフィノクニヒコと飲んだ。
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K女史と飲むことは少なくないのだが、
開口一番「久し振りに飲みますよね」と言われた。
確か先月、ゴルフの帰りに飲んだはずなんだけど。

もともとこの日は、クニヒコと約束していた。
ラフィノさんから購入したミサンガのお金を払っていなかったのだ。

そこにたまたまK女史から電話。
「たまには飲みませんか?」ということで、一緒にとなった。
しかしK女史、どんだけ飲みたいのだろう。

なんだかんだ色んな話をしながら、結構飲んだ。
方やメーカーさん、方やショップさん、そしてワタクシはスクール屋さん。
それぞれ立場は違うし年齢も違うが、それだけにいつも勉強になる。

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(ちなみにこの塩焼きは39円。安っ!)

思えば、この二人とも長い付き合い。
そしてワタクシが仕事を辞めた時も、変わらず付き合ってくれた。

結局は所属先や肩書きじゃないのだ。
人として、仲間っていうか、同志っていうか、
互いを認められるから付き合えるってことなのだろう。
ありがたい繫がりだなと思う。
感謝。

22時過ぎにお開きにして解散。
直後にK女史からメール。
「今日は早い解散でしたね!」

う〜ん、どんだけ飲みたいのだろう。(苦笑)

カテゴリー: ファミリー, | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。