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夕食とか、惜しいとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

帰宅したら、食事を終えた家族が若干慌てている。

「ん?なに?」

「もしかしてご飯食べてない?」

「食べてない」

「食べてくるかと思った。ご飯、無い・・・」

そういえば今朝、「遅い?」と聞かれて「分からない」と答えた。
分からないってことは、食事は要らないってことになるらしい。
これも普段の行いってことか。

そんなわけで、これが夕食である。
IMG_0222
喉が渇きくので水分はビールで補給。
ちょっと淋しいぞ。

 

さて、そんなわけで、壊れてしまったカメラのレンズ
ヨドバシカメラ修理センターによれば、
年明けまで掛かってしまうとのこと。

結局、ALLREC MIX2014には間に合わなかった。
仕方がないので、最近は使っていなかったレンズを引っ張りだした。
DSC_4201

これは10年近く前に、初めてデジタル一眼レフを買った時に
ダブルズームキットとしてついてきたもの。

カメラは、Nikon D50という入門機。
そしてこのレンズはメーカーすら分からない。
おそらく、超入門というか、セット用の量産品なのだろう。

現在のボディに装着すると、なんとも小さく頼りない。
口径も小さく、クラシックカメラみたいな佇まいで
逆にちょっとカッコ良かったりもするが、
操作感は恐ろしくチープでオモチャみたいである。

しかし、これを手に入れた時は、
「デジタル一眼て、こんなにキレイに映るのか」と感動し、
なんの不満もなく使っていたわけだから、隔世の感がある。

しかし、それなりの機材に慣れてしまったワタクシ、
やはり写りはそれなりにしか見えない。
コート照明の光源が写りこむと妙にぼんやりするし、
なんともシャープさに欠ける画像が量産される。

うーん、やっぱり道具は大事なんだなぁと
微妙にストレスを抱えながらの撮影だった。

その反面、その良さを再確認したものも。
DSC_5701
押さえに持ってきた単焦点レンズ。

もともとかなり気に入っているレンズなのだが、
あらためて、その写りの良さを感じた。

明るいし、背景ボケも美しい。
被写体がパキッと写るのもオマケレンズとは比べようもない。

単焦点なので、自分が動いて画角を調整しなければならないが、
それだけのことをする価値のあるレンズだなと思う。
このレンズを装着して、街歩きでもしてみようかと思ったりした。

 

なんてことを思いながら、携帯を見ると留守電。

「こちらはヨドバシカメラ修理センターです。
お預かりしていたシグマのカメラレンズは
修理が完了しましたので、お引き取りにいらしてください」

なんと、年明けかと思ったら、もう直っていたとは。

それにしても、昨日だったら良かったのに。
昨日はヨドバシカメラ周辺にずっといたし、
いつでも取りに行くことが出来た。

そうしたら今日のイベントに間に合ったなぁ。
残念。

まあでも、年内にケリがついたってことを喜ぼう。
さて、万札はたいて引き取りに行きますかね。

カテゴリー: カメラ, ファミリー, 仕事 | 投稿者Tameblo 04:30 | コメントは受け付けていません。