月別アーカイブ: 2015年2月

ステーキとか、カフェとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

数ヶ月前に近所にオープンした。
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いきなりステーキ。
立ち食いステーキ店である。

値段は肉の重さで変わるらしい。
立ち食いだけあってそんなに高くはないが、
そんなに安くもないという絶妙な価格帯である。

立ち食いってことで、なんとなく安いだろうという
印象操作もあるのかな。
ファミレス系のステーキハウスと比べても
そんなに変わらないような気もする。
だったら、サラダバーもあるファミレス系の方がいいのかな。

とはいえ、最近話題の新業態。
一度は入ってみようと思いながら、未だに機会に恵まれずにいる。

知り合いがご家族で行ったらしいが、
小さいお子さんがいながらの立ち食いだったので
テーブルの遥か下で口を開けて待つお子さんに
ステーキを切り分けて食べさせる様は、
ペット同伴のカフェみたいだったとか。
家族連れって感じじゃなさそうだ。

ステーキといえば、軽井沢のカウボーイハウス
軽井沢に行ったら必ず寄りたいお店だ。
久しく行っていないな。
もう少し春っぽくなったら行ってみよう。

あと、ステーキといえば、ビリーザキッドかな。
首都圏のあちこちにあって、安くて旨くてボリュームもある。
ハンバーグやステーキに自分の好みで
マスタードやタバスコをアレンジして食べる。
ここも最近、行ってない。

なんかステーキが食べたくなってきた。
近々行こうかな。

でも、最近はこういうガッツリ系はお腹が疲れるんんだよねぇ。
歳かな・・・

 

さて、そんな年齢を感じる今日この頃。
休日、ずっとPCに向かっていて脳が疲れたので、
妻を誘ってブレークタイム。

お気に入りのハワイアンカフェ、BADASS CAFEである。
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カフェラテ
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パンケーキ
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至福のひと時である。

ちなみにこの店にはひとつだけソファ席がある。
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特等席だけあって、空いている時がほとんど無く
数えるほどしか座ったことがない。

こうしてハワイアンな雰囲気に浸っていると
しばし仕事も寒い冬も忘れられる。

ああ、ハワイに行きたいなぁ。
無理なら沖縄でもグアムでもいいや。
なんならスパリゾートハワイアンでも・・・
いっそ、スーパー銭湯でもいいか。

いかん、現実が襲ってきた。
もう少しゆとりの日々が必要だぜ。(無理)

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雪とか、Wilson BURN95インプレとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

先日の雪はちょっと焦った。
たまたま休日だったので、
結局一日中自宅にこもって仕事をしていた。

朝からずっとPCに張り付いてあれこれしていて
ちょっと疲れたので、ソファで横になろうと思ったところに
12歳児が学校から帰ってきた。

後で母親に「おとうさん、一日中寝てた」と言ったらしい。
たまたまちょっと横になったタイミングでそれはないぞ。

次の日、ウォーキング通勤で代々木公園を抜けたら
かなり雪が残っていた。
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東京はずいぶん降ったのね。
千葉は雨だったんだけど。

 

さて、錦織圭の活躍でさらに話題が加速しそうな
ウイルソンの新製品BURNシリーズである。

まだ発売前だが、圭の使用機であるBURN95は
メディアにも取り上げられる注目の1本である。
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BURN95
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■フェイスサイズ:95平方インチ
■ラケット長:27.25インチ
■ウエイト:309g
■バランス:325mm
■ストリング:16×20
■グリップ:2/3
■価格:39,000円

 

昨年、発表直後にBURNシリーズの試打をさせていただいたのだが、
その時には95のみ試打が間に合わず打てなかった。

ウイルソンさんの展示発表会での受注状況で
かなり品薄になりそうな予測は立っていた。
しかしスペック的に誰でも使えるとは思えなかったこともあり
「95フェイスで309gだし、対象は限られるだろう」と
話題性はあるものの、シリーズメイン機種にはならないだろうと思っていた。

試打が出来なかったゆえの読みだったのだが・・・

 

そしてようやく試打をする機会がやってきた。
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なんと案外扱いやすい。
とりあえずウエイト的な厳しさは感じられない。
まずい、けっこう扱いやすそうだ。

そうはいっても、95平方インチのフェイスである。
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そんなに簡単じゃないはず。
(発注数が足りなかったかなと不安になるワタクシ)

 

打ってみた。

ゲゲッ!打ちやすい。
飛び出しが非常に良い。
ボールの真芯を打ち抜いていくようなイメージ。
適度に軽く、しかし自分の感触を裏切らず、スピードショットが出ていく。

95フェイスということもあるだろうが、面ブレも少ない。
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これはBURN95のみに搭載されたPWSの恩恵もあるのかも。
とにかく安定したフェイス操作が印象的である。

同じツアー系でも、PROSTAFFシリーズは若干
手に伝わる振動が大きいが、BURNは非常に抜けが良い。
ガツンと打つというよりは、スパン!とボールが飛ぶイメージ。

なんだろう、この使いやすい感じ。
このスペックでのこの打ち心地は正直、予想していなかった。
これ、けっこう幅広い層に使えそうだ。(汗)

スピンは引っ掛かる感じは少し薄いが悪くない。
球離れが良いので、潰してスピンを掛けたいタイプには
少し違和感があるのかもしれないが、
決して回転が掛かりにくいわけではない。

ヘビーにトップスピンを掛けてのアングルへのパスも問題なく打てる。

ボレーはちょっとしんどいかも。
芯を食えば気持ち良くキレのある打球が飛んで行ってくれるが、
センターを外すと多少前に押し出してあげないと深く飛ばないかも。
ダブルス〜ネットプレーメインの方には100と比較してみるのもいいかも。

ただ、感触がダイレクトなので、アングルやドロップなど
デリケートなショットは打ちやすいように感じた。
飛び系のラケットはどうしても感触が大味になりやすいが
逆にBURN95のようなツアー系のモデルはシビアな感触が得られる。
ここはどっちを取るかなのだろうなと思った。

サービスは力が集中する感触が気持ち良い。
フラット系も振った分だけしっかり飛んでくれるし、
スライス、スピンもフェイス上部でボールを捉えることを意識すれば
バシュッ!とヘビーにスピンが掛かってくれる。

 

全体的には速いラケットである。
ボールの打ち出し、振り抜きともに鋭さが際立つ。
スピードを重視したという圭のリクエストに
見事に応えたなぁという印象である。

若干グランドストロークの比重が高いオールラウンドプレーヤー、
ラリーの駆け引きから前に詰めて仕上げという試合展開が
頭に浮かぶようなラケットだなと思う。

309g、95フェイスを見て最初から諦める必要はない。
一度使ってみれば、その扱いやすさが分かると思う。
とにかくウイルソンの渾身の新シリーズを体感して欲しい。

ちなみにこのBURN95は日本だけの企画。
海外ではこのスペックは発売されない。
つまり並行輸入製品は無いということだ。

これだけ錦織圭がブレークしている中、ウイルソン本社は
「やっぱり95も売る」と言わないのだろうか。
そんな素朴な疑問をぶつけてみたが、
契約的にその可能性は低いらしい。

ただ、もしかすると「BURN96」とか「97」とか、
微妙なモデルは出るかもしれないとか、それはないとか。
(よく分かりません)

とにかく、このBURN95。
扱いやすくて威力抜群という、本当によく出来た武器だと思う。

発売は2月23日。
あまりの注文の多さに、急遽、工場のラインを変更したらしいけど、
それでも全然追いつかなかったらしい。
この先、中国は旧正月に入って工場は動かないだろうし、
落ち着くのは4月くらいなのかな。

色んな意味で普通じゃない、BURN95なのである。

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キットとか、ミルクホールとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

最近、これが気になる。
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F-14 TOMCATキット。

CMの各部が稼働する様がメッチャかっこいい。
結構、大きくて本格的っぽいのもいい。

しかしながら今一歩踏ん切れずにいる。
まずこの大きさのものを飾る場所が見当たらない。
そして最大の疑問、いったい何号で完成するのか?

調べてみた。

「100号で完成します」

こりゃ、無理だ。
そこまで気が長くない。
100号待つならフルキットのプラモデル買うなぁ。
ということで、見送りである。

 

そう言いつつも、実はこっちも気になっている。

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ディアゴスティーニの週刊ロビ。
会話をしたり、人間らしい動きをしてくれる高性能ロボットらしい。

CMでも、仕事帰りのお父さんに「お疲れさま」みたいなことを言っている。
本当にこんなふうに相手をしてくれるのだろうか。

問題の完成時期だ。

「本シリーズは全70号で完結します」

週刊だから約1年半かぁ。
やっぱりこんなに待てないな。
無理である。

しかしこういうシリーズって、どうしてこんなに細切れなのだろう。
1回あたりの負担額が少ないから買いやすいのかな。

実際、完成にたどり着ける人ってどれくらいいるのだろう。
途中で廃刊とかないのかな。
そういう場合はなんらかの補償はあるのだろうか。

結構長く続いているから、
ビジネスモデルとしては成立しているのだろうけど。
とにかくワタクシには向かないシリーズである。

 

さて、久しぶりに行ってみた。
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昭和な店内。

星座占い自販機も懐かしい。
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久々の代々木ミルクホールである。

メニューにはアイドル写真。
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TV-JOCKEYの白いギターもあった。
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分からない年代も多くなったんだろうなぁ。

トイレはブロマイドだらけ。
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木之内みどり?
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「刑事犬カール」大好きだった。
今は竹中直人さんの奥様かぁ。

なんてことを話しながら飲んだ。
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REC本社のWさんと二人で飲むのも久しぶりだ。

昔のライブハウスって面白かったね
なんて話をしながらハイボールを飲んだ。

「オレ、ハウンドドッグとARBとRCサクセション、まとめて観たんすよ」

「それって、ロックンロールオリンピックでしょ!スポーツランド菅生!」

なんて会話もWさんとならではである。
思い切り昭和な二人がいつまでもウダウダと語り合っても
そんなに高くないのがナイスな代々木ミルクホールである。
また行きましょう!

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75%とか、選定試打会とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

全豪オープンが終わった。
ワタクシたち的には穂積プロの予選から始まり、
男子決勝までの楽しい3週間だった。

穂積プロの予選突破はならず、全仏に持ち越し。
あ、その前にフェド予選がある。
日の丸を背負っていいファイトをして欲しい。

圭のベスト8も立派だった。
ランキングは変わらないのかな。
準決勝は精彩を欠いていたようにも見えたけど、
しかし堂々のトップ選手の戦いだった。

そして男女決勝。
決勝進出者4人のうち3人がHEADラケット。
実に75%である。

しかも、シャラポワがインスティクト、マレーがラジカル、
ジョコビッチがスピードときれいにバラけている。
発売間近のインスティクトとスピードの最高の宣伝になっただろう。

全豪会場に行っていた、ミスターHEADのK林さんも
さぞやお喜びのことだろう。

そういえば、ベルディッヒは新しいインスティンクト使ってなかった。
「このカラーはちょっと」とか言ったのかな?

まあ、ベルディッヒもマレーもジョコビッチも
実機はどう見ても別の金型である。
それを「ペイントジョブじゃん」と言っても仕方ない。
そもそもトッププロが市販品と同じものを使うと考えることに無理がある。
それはそれで当たり前のことである。

ただ、出来れば一度使ってみたいなとは思う。
特にジョコビッチとマレーのフレームには興味ありだ。
K林さん、実は持ってたりしないんですか?

 

さて、そんな全豪オープン真っ只中、レックインドアテニススクール上石神井
次回のニューモデル・ラケットキャンペーンに向けての試打選定会が開催された。

お取り引きいただいているメーカーさんにお集まりいただいて、
レックスタッフ皆で試打をしていくのだが、
よく考えたら、各メーカーさんとも展示会シーズンの真っ最中だった。
忙しい中、ありがとうございました。

ウイルソンさん
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話題のBURNである。
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圭使用機、BURN95を打ったのは初めて。
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いい意味で期待を裏切ってくれた。
これはすごいんじゃないかな。
詳しくは後日インプレ予定。

 

ミズノさん
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新製品シューズの試履きセットも準備してくれた。
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さすが世界のミズノ。
しなやかなのに堅牢なつくりを実現。
足入れ感も素晴らしい。

 

ヨネックスさん
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メインは大ヒットモデルのVCORE Si。

実はこのモデルの後継機となる近々発売の
ツアーモデルもあるのだが、この日には間に合わず打てなかった。
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残念。

 

フォルクルさん
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井原コーチが持つのは最大パワーモデル。
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キミはこれ以上パワー要らんだろっ!

 

プリンスさん
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新素材カーボン・テキストリーム搭載のツアーモデルが発売になる。

このピュアなカーボン、テキストリームは、
ツアー系モデルでよりその性能が引き立つように思う。
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デザインも統一感があってGood!

 

ヘッドさん
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タネちゃん(左)やっても、K林さんがやっても露天商みたいになる。
社風なのか?(笑)

全豪帰りのK林さん、商品説明よりも全豪の土産話が多かったとか。
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メインはやっぱりインスティンクト
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扱いやすさはピカイチ。

そしてスピード
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SPEED PROは初めて打ったが、案外使いやすかった。

 

ダンロップさん
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まだ発表前のラケットもあるため、一部ボカシ処理。
ツアー系のトップモデルだが、なかなか良かった。

そんなこんなで、終了後は各校コーチが
あーでもないこーでもないと頭を抱えて試打希望機種を選定。

 

で、最後はいつものように打ち上げ。
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この日はヒラタコーチの誕生日だったので、皆でお祝い。
プレゼントは寄せ書き入りの焼酎ボトルである。
おめでとう!いい大人になるようにね。

いやはや、長い1日だった。
ラケットキャンペーン、ご期待ください。

カテゴリー: テニス, テニス用品, 仕事, 穂積絵莉プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。