月別アーカイブ: 2015年5月

最終回とか、スタート!とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

テニス事業協会で午前中の会議を終える。
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が、10分後から午後の研修に向けての打ち合わせ。
慌てておにぎりを頬張り、先生をお出迎えに。
ホント、この頃はバタバタ続きである。

そして研修会。
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8ヶ月に渡る研修の最終回は成果発表。
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最後はボスからのメッセージ。
ちょっと泣けた。

とにかく8回、皆、一所懸命頑張った。

でも、アウトプットって難しいよね。
時間内に必要なことを伝えるのは訓練かな。
今後の課題である。

云百万円をかけた研修会。
ここからがスタートである。
これを生かすも殺すもワタクシたち次第。
火を消さずに前に進もう。

最終回なので皆で打ち上げ。
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先生にもご参加いただいた。
本当にありがとうございました。

解散後、DRKさんが、どうしてもと言うので一軒だけ付き合った。
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いつものBarである。
ここも何年も前から一緒に来てるよね。

ここからまた頑張ろうなんて話をした。
きっとまだまだ良くなるって確認した。
お疲れ様でした。

 

さて、そんなわけで準備万端で仲間の家のバルコニーでRedBull Air Race観戦
皆と会うのが久しぶりのワタクシ。
近況報告などをしながら、ビールを飲みつつ、本番を待つ。
まあ、近況はブログとFacebookでだいたい分かるんだけどね。

馬鹿話をしてるうちにレースが始まった。
結構な迫力である。
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こりゃ確かに特等席だ。
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海上にはクルーザーで観戦するセレブな方々も。
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キター!RedBull!
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アナウンスが聞こえないから、
誰が飛んでるかもタイムもよく分からないがど迫力である。
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おお!ゴールポストに衝突!
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いやぁ、面白い。
しかもタダ。

飛行機の撮影にはまってしまいそうなRedBull Air Raceだった。
来年も来て欲しいぞ。

カテゴリー: カメラ, 仕事 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

祭りとか、観戦とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

休日。
街の住民祭りだった。

ほとんどがフリマと食べ物屋台の祭りだけど、
毎年、結構な人出で賑わう。

が、今年はちょっと人少なめ。
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実は前日開催の予定が雨で延期。
中学校の体育祭とぶつかってしまったのだ。

やっぱり街のボリュームゾーンの中学生がいないと
空いてる感じになるのね。

とはいえ、天気も良く、家族連れで賑わってきた。
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食べ物屋台も長蛇の列。
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ビール&串焼き、食べたかったけど、並ぶのが面倒なのでパス。

のこぎり引き体験コーナーも。
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今の子供達ってこういう経験無いんだろうなぁ。

散歩ついでに海沿いへ。
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海岸はRedBull Air Race一色。
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結構な人たちが入場を待っていた。

それにしても、普通にこのあたりの歩道からも
飛行機が飛んでるのは見えるし、アナウンスも聞こえる。
ワタクシは数十メートル先のフェンスの内側に数千円出す気はないなぁ。

有料入場エリアとの違いはあまり感じ無いのが
空のイベントの難しいところかな。

 

さて、あれこれ言いながらも楽しみにしていたRedBull Air Race。
「ビールでも飲みながらウチで見ようよ」と言ってくれた
野球仲間のムラッチ宅へ。

バルコニーからコースが一望できる。
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素晴らしいロケーションだぜ。
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さっそくカメラをセット。
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そうこうしているウチに仲間が集まってきた。
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実は野球の仲間は小学校の学童保育時代の保護者仲間でもある。
つまり皆、共働きで家事も育児もやるパパ軍団。

飲み会も奥様達に負担をかけることはなく、
むしろ母子をもてなす感じの、いいお父さん軍団なのだ。

生地から作った手作りピザ。(ユーダイ作)
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そのうち自宅に石窯を作るんじゃないかと思うほど美味い。

リーダー作のチキンの何とか煮。
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コロッケ。
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いつもみんな手作りを持ってくる。
ワタクシはお酒担当。
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さあ、準備は整った。
いつでも飛んでこい!
すでに酔っ払ってるけど。

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自転車とか、研修会とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

会社の近所のビストロっていうか居酒屋の前。
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自転車がオブジェっぽくなっていて、なかなかいい雰囲気

近づいてみた。
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オシャレな駐輪システムだった。
シチュエーションが揃わないとマネできないけどね。

そういえば自転車乗っていないな。
今週末は休めそうだから、少し走ってみるかな。

 

さて、GW明けのある日。
レック若手社員向けの研修会があった。

午前中は座学、午後はオンコートがいつものパターン。

座学はワタクシが担当することが多いのだが、
若さゆえか皆がとても一所懸命に食らいついてくるので
とても楽しい反面、かなりのプレッシャーもあったりする。

こうしてアウトプットするのは、
相手が仲間の社員たちであっても緊張するし、
確実にためになることを、分かりやすくと思うから
準備もかなり時間がかかるし、けっこう大変なのだ。
(わかってね、みんな)

つまりはワタクシ自身の勉強でもあるのだなと思う。
ホント、ありがたいことである。

で、実はこの日のメインはオンコート。
座学はいつもよりもかなりのショートバージョンで終え、
その方が来場されるのを待つ。

期待のオンコートが始まる。
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特別講師は、レック興発アドバイザーの鈴木貴男プロである。

いつもは限定メンバーでの研修会だが、
この日は特別に全スタッフに門戸開放。
倍以上の参加者が集まった。
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「これまで皆さんが積み上げてきたものを尊重しつつ、
ボクがプロとして得たものをお伝えしたい」と鈴木プロ。
ありがたいお言葉である。

コーチ達をピックアップして矯正をかける。
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皆の意見を上手く聞き取りながら、進める手法はさすがである。
ワタクシも同じ手法で研修しているのだが、
やっぱり説得力がねぇ、違うんだなぁ。(当たり前)

話はとても細かなところまで入り込む。
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これはフェデラーのバックハンドスライスの実演。
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うーん、確かに・・・

鈴木プロの特徴である、サービスの左足のステップイン。
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そのきっかけも教えてくれた。
グランドスラムの大会期間中にフォーム変えるってすごいな。

4時間を超えたオンコートセミナー。
しかしあっという間だった。

終了後、「じゃあ、皆で練習しよう!」と鈴木プロ。
たっぷり皆と打ち合ってくれた。
どんだけパワーあるんだろう。

これは鈴木プロのラケット。
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使ってみてというのでお借りした。

グリップが特徴的。
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実はワタクシ、20代の頃に同じチューンをしていた。
鈴木プロは小指がエンドからはみ出るように握るとのことだが、
ワタクシの場合、この出っ張りに小指を引っ掛けてたのだけど。
(つまり短めに握ってたってことね)

ちなみに鈴木プロのラケットで打ったバックハンドスライスは・・・
ワタクシのバックハンドスライスだった。(涙)
ラケットじゃないのね。

ということで、またまたパワー全開の鈴木プロに圧倒された一日であった。
ありがとうございました。
またお願いします!

カテゴリー: テニス, 仕事, 自転車, 街歩き, 鈴木貴男プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

打ち上げとか、関口周一プロとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

そんなわけで午前中のひどいスコアを
なんとか午後で帳尻を合わせ
てホールアウト。

地元に戻って打ち上げである。
普段はラウンド後の打ち上げはあまりしないのだが、
K女史がメンバーの時は打ち上げは必須なのだ。

ということで、駅前の居酒屋。
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勝手に日本酒とワインのボトルを頼んで
飲む気満々なDRKさんとソトヤマコーチ。

そして、なんとこの日はソトヤマコーチの誕生日。
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K女史からプレゼント貰って歓喜のソトヤマコーチ。

中身は・・・
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妙に色っぽい、コップのフチ子さんだった。

そして皆で飲む。
K女史とソトヤマコーチのペアだから際限なく飲む。
お店の人が「2時間経ちましたので」と言いに来ても止まらない。

結局、「もう一軒!」となったのだが、これ以上
お酒も食事も入らないと思ったワタクシはパス。
先に帰らせてもらった。

しかしゴルフって難しい。
練習してないから当たり前なのだけど。
次回はティーショットのブレを少なくすることを心がけよう。

 

さて、交渉中だった案件がコンプリートした。

それは・・・
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関口周一プロとの所属契約締結である。

あるご縁で関口プロをご紹介いただき、
何度かお会いして打ち合わせを重ねた。

関口プロのこれまでのこと、現在のこと、これからのこと、将来の目標。
レックの現在、これから、目指すことなど、色々な話をし、
一緒に頑張ろうということになった。
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これから関口プロは、Team RECの看板を背負って戦う。
ワタクシたちも全力で関口プロを応援するし、関口プロも全力戦う。

関口プロの加入は、きっとワタクシたちの糧になり、
スクールに通ってくださる皆さんにより喜んでいただける
レッスンとなって返せると思う。

穂積絵莉プロも、鈴木貴男プロも、関口周一プロも、
そしてワタクシたちも、皆で一緒に前に進む。
それが、Team RECである。

ちなみに、今後所属名は「レック興発」ではなく、
「Team REC」で統一していく予定である。

決して試合会場のコールで「レック興産さん」とか、
「レック開発さん」とか、まともに呼ばれることが少ないからではない。
(いや、実はそうなのだけど)

関口プロをTeam RECに迎えられたことを心から嬉しく思う。
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一緒に前に進もう。
まずはグランドスラムに手をかけよう。

応援、よろしくお願いします!

おまけ。
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契約書にサインをする関口プロ。
「久しぶりに字を書きました」だって。(笑)
そういえば字を書く機会って減ったよね。

カテゴリー: ゴルフ, テニス, 仕事, , 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

13歳児とか、勝負とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

誕生日がやってきた。
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ワタクシではない。
12歳児のである。

実家から「誕生日プレゼント、なにが欲しい?」と電話。
「特にありません」とのことでAmazonのギフトを贈ってもらった。

「ベイビーステップ」とか「磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜」なんかの
漫画購入にあてられるのだろう。
電子辞書とかの発想はないらしい。

長男がテスト期間中なので、自宅で地味にお祝い。
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「寿司とピザどっちがいい?」と聞いたら「ピザ」と答えたらしい。
デリバリー二択でのお祝いである。

ということで、13歳児になった。
とぼけたキャラはまだしばらくネタを提供してくれそうである。

 

さて、そんなわけで40数日ぶりの休み
そしてゴルフである。

最終ホールが池越えでインとアウトがクロスする
特徴的かつ素晴らしいロケーションのコース。
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何より千葉ってのが素晴らしい。(近いのね)

今回のメンバー
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ソトヤマコーチ、K女史、DRKさんである。
いいメンバーなのかそうでもないのかわからないが、
とりあえず天気は素晴らしい。

スタート。
出だしのティーショットが右にそれ、木の根元へ。
もともと右に出るタイプなので気にしない。
それなりに開けているところなので大丈夫だろう。

と思いきや、ボールがない。
しばらく探すもない。
いきなりのロストである。

ここでケチがついて大崩れ。
4回くらいティーショットをロストして前半終了。

すっかりやる気をなくすワタクシ。
今日もK女史に勝ってやろうと思っていたのだが、
すでに10打以上、大きく離されてしまった。
はぁぁ、もうやめたいぜ。

仕方がないので、心の中でターゲットを変えた。
8打差のソトヤマコーチである。

気持ちを切り替えて後半に臨む。
心の中で「よし1打詰めた。あと7打」と数えながらプレー。
目標が明確だと燃える0型気質が幸いしてかプレーも冴えてきた。

そして例の最終ホール。
ティーショット待ちをしていたらソトヤマコーチが言った。

「あの〜・・・並びました」

あ、気づいてたのね。
そっと追いかけていたのだけど。

ならばもう堂々と勝負の最終ホールである。
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受けて立とうって感じのソトヤマコーチ。

が、ティーショットは二人とも池。
前進ティーから3打目は二人ともまあまあ。

4打目。
ワタクシのボールはグリーン横へ。

そこからソトヤマコーチの4打目を見守る。
見事にバンカーにイン。

「勝ったぜ」と心の中でつぶやく。
予想通りバンカーショットをトップさせ、
はるかグリーン奥へすっ飛ばすソトヤマコーチ。

ソトヤマコーチをまくってのホールアウト。
気づけば後半はK女史にも勝っていた。
(トータルは全然追いつかなかったけど)

ゴルフって面白いなぁ。
って、昼と言うことが全然違ってるけど。

とにかく競うって楽しいね。
それにしてもよくボールを無くした。
右に出るドライバーなんとかしなきゃ。

さて、飲みますか、皆さん!
と、K女史が言った。(笑)

カテゴリー: ゴルフ, ファミリー | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

バンドその3とか、ライブ開始とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

そんなわけで昔話の続き
もうこれで最後にしよう。

夜な夜な、ベンベンベラベラとベースを練習し、ようやく形になってきた。
オリジナルメンバーも「最近、上手くなった」と言っていたらしく、
なんとか文化祭のライブにも間に合いそうな雰囲気に。

ちなみに、いちおうの受験勉強はしていたが、
0時過ぎは練習タイムだから、何もしていない。

ライブに向けては良い雰囲気の一方、
受験には暗雲が立ち込めていることに気づいてはいるが
気づかないふりをしているのが、ワタクシのおめでたいところである。

そして秋になり、とうとう本番の日。
自分たちの出番は最後から2番目という好位置。
さすが、ちゃんと活動しているバンドである。

出番を前にして体育館の裏でチューニング。
何やら背中に気配を感じ、振り向く。

なんと両親が立っていた。

「あ・・あの、いや、これは・・・」
言葉を失うワタクシ。

そして二人が言った。
「がんばれよ。聴かせてもらうから」

どうやらバレていたらしい。(滝汗)

たしかに深夜、アンプを通さないとはいえベンベンと音を出してたし、
今にして思えば、どうやって家からベースを持ち出していたのかも憶えていない。
きっと諦めて文化祭まではやらせてやろうと思ったのだろう。

それにしても文化祭に親が来るとは思わなかった。
これも想定外であり、喉から心臓が飛び出るかと思った。

そんなわけで本番。
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多少の失敗もあったけど、楽しく演奏できた。

選曲がマニアックすぎて観客がどうとったかは分からないけど、
やっぱりステージは楽しいなと思った高校最後の文化祭だった。

最後に出てきたのは、メチャうまと評判のバンド。
ギター、ベースの二人はプロバンドでも演奏しているという話だった。
そういえば、以前行ったライブでギター弾いてたような。

出番を終え、ステージ袖で彼らの演奏を聴く。

パーカッションの響きから始まったその曲は、高中正義のBlueLagoon。
完璧なコピー、メチャ上手い。

なんだこの曲。
歌、無いし。

実はこの時初めて高中を聴き、インストを知った。
自分たちの演奏の余韻に浸る間もなく、ぶっ飛ぶワタクシ。

そして次の曲。
それが、増尾好秋のSunshine Avenueだった。

すごいドライブ感と演奏テク。
福島の片田舎に、しかも同じ学校にこんなヤツらがいるのかと思った。
文化祭出演バンドのオーディションを彼らが仕切っていたのかも納得の演奏だった。

達成感とともに、自分の演奏なんて素人以下だなと思った高校3年生の秋だった。
さあ、受験勉強しないとね。

 

さて、そんな30年も前の文化祭で一気にハマったフュージョンというカテゴリ。
高中正義師匠はもちろん、プリズム、増尾好秋と聴きまくった。

時代的にもドライブのBGMにはフュージョン系がオシャレみたいな
雰囲気もあったのだろうけど、とにかく聴きまくった。

そして今もiTunesには高中もプリズムも増尾も詰まっている。
そして高中師匠のライブには今も通っているのだ。

しかし、あの日聴いた増尾好秋はニューヨーク在住の
ジャズギタリストってことで、たまの帰国でライブをするくらいらしい。
生で聴く機会はなく、気づけば30年以上が経っていた。

 

しかしある日、Facebookを見ていたらフォローしている
増尾好秋師匠のライブ予定に近所の店が入っていた。

こりゃあ、行くしかないっしょと、30年来の思いを果たすべく、
なんとか仕事をやっつけてライブハウスに向かったのは
先日書いた通り
である。
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(奥に増尾さんをはじめメンバーが)

興奮を鎮めるべく、若干飲みすぎた中、演奏が始まった。
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感涙で視界が霞む。

ドラムの彼は20歳なんだそうだ。
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演奏に熱が入りすぎてスティクを飛ばし、
ワタクシの足に当たり、渡してあげるというハプニングも。
なんというかぶりつき席。(笑)

増尾さんの演奏は時に優しく、時に激しく、素晴らしいものだった。
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30数年前に買ったLPのSailing Wonderも演ってくれてさらに感激。
ついつい酒もすすむクンである。
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休憩を挟んでの2部構成のステージは夢のようだった。
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最後に勇気を出して増尾氏に話しかけた。

「高校時代、文化祭で聴いたSunshine Avenueからのファンです。
30数年経って、ようやく生でお会い出来ました」

勝手な思いをぶつけるワタクシに、握手をしてくれて
「今後は日本での活動が多くなるから、また来てね」
と優しい笑顔の増尾氏。

とても楽しい夜だった。
また行きます!

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一転2位とか、貴男ワールドとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

東京都実業団春季リーグを2勝2敗で終え、
もはや1部残留にすべてをかけるしかないと思っていたのだが、
正式な結果が伝わってきたところによると、
我らがRECはなんと2位とのこと。

なんでも2勝2敗の三つ巴になり、
直接対決でも勝敗はつかず、
得失ゲーム差の結果、2位なんだそうだ。

ということで、1部残留が危ぶまれた状況から一転、
Aブロック2位との順位戦に臨むことになった。

調べてみたら相手はまたまた強豪チーム。
鈴木貴男プロによれば、
「よく一緒に練習してました。強いですよ。頑張って」
とのこと。

まあ、一度は諦めた関東大会出場。
思い切りやるしかない。

決戦は今日。
場所は有明である。
頑張ろう。

 

さて、鈴木貴男プロとお会いすることが多かったGW。
後半も高島平インドアでイベントがあった。

これはレックのイベントではなく、スマッシュさんのイベント。
抽選の当たった少人数の方が、丸一日、
鈴木プロのクリニックを受けられるという贅沢な企画である。

朝、コートに入ると、なぜかDRKさんがクリニックのボール出しをしていた。
急遽、鈴木プロにヘルプを頼まれたらしい。
なんと、隣ではスマッシュの編集長も一緒にボールを出していた。
恐るべし、鈴木プロ(笑)

クリニックは大きな話から細かな技術まで
微に入り細に入りで、鈴木プロワールドが繰り広げられた。
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アシスタントを担当した、高島平インドアのヤマウチコーチ、
ネギシコーチにもとても良い刺激になったと思う。
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昼食も取らずフル活動の鈴木プロ。
最後はゲーム練習に入って、参加者全員と試合。
皆さん、大満足の一日だったと思う。

で、そこで終わらないのが鈴木プロ。
いったん締めたあとも、皆さんの質問に答え続ける。
そして気づけばデモ〜追加クリニック。
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いったいこのパワーはどこから湧いてくるのか。

ようやく質問も切れ、コートから上がってくる。
少し水分補給をして、終わりかと思いきや、
「コート、空いてる?ちょっと打っていいかな」
と、アシスタントについたヤマウチコーチを誘う。

メッチャ幸せというか、こんな奇跡的な誘いは一生に一度かも。
喜んでコートに立つヤマウチコーチ。

そして練習開始。
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ギャラリーもたくさん集まってきた。

しかし上手いなぁ。
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当たり前だけど。

そしてさらに奇跡の一言が。
「試合しようか」

なんと・・羨ましいぞ。
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メッチャ強い。
きっと本気じゃ無いけど、
時折見せる決め球のキレは半端じゃない。

ヤマウチコーチにとっても、ワタクシたちにとっても
素晴らしい時間だった。
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丸一日、貴男ワールドを担当させてもらった。
ありがとうございました。

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ガードとか、春季リーグ最終戦とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

12歳児のiPhone。
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ヨネックスのケースである。
こんなのあったのね。
知らなかった。

で、おもて面。
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紙が貼ってある。

中間テストに向けて、勉強中に触らないように貼ったらしい。
穴が開いているのは、課題の英語講座のアプリだけを
操作するための穴らしい。(笑)

おかげで中間テストはまあまあだったとか。
何にしても自制出来るのは大したものだ。
見習わなければ。

 

さて、GW明けの週末。
東京都実業団春季リーグの最終戦が行われた。
相手は超メガバンクさん。

自社でこんなすごい施設を持っているのかとため息。
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大企業さんは違うなぁ。
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この試合に勝てば何とかリーグ2位は行けそう。
他チームの結果次第では優勝も。
負ければ一転、2部リーグとの入替戦もありうる
まさに正念場、天王山の戦いである。

相手チームは有名大学で活躍していた強豪選手揃い。
まあ、どこと当たっても強い選手ばかりなのだけど。

この日、なんと鈴木貴男プロも観戦&応援に駆けつけてくれた。
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いつも練習している早稲田大学のコートに近いこともあり、
「どんなレベルなのか知っておきたいですし」ということで
朝から合流してくださった。

今日のメンバー。
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いつもの円陣。
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1部に上がってからメンバーが4人になり
円陣を組みづらいのでボスが参加。

シングル2 林コーチ
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かなり前評判の高かった相手に押せ押せ。

この日の林コーチはキレキレだった。
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鈴木プロも「いいテニスしてるね」と安心して見ておられた。
試合を見ながらアドバイスもらえる、とても贅沢な状況。

楽な試合ではないものの、終始主導権を握りストレートで勝利。

シングルス1 井原コーチ
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序盤の競り合いを制し、1stセットを取る。

アウェイの慣れないコートに苦労しながらも
2ndセットも徐々に相手を追い詰め、4-1に。

しかしここからが長かった。
徐々にペースを掴んだ相手のカウンターに苦しみ始める。
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試合はフルセットへ。
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鈴木プロも「Come on!」「そうそう」と小声で呟いている。
(選手ではないのでアドバイスは出来ないのだ)

ファイナルセットでサービスダウン。
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崖っぷちに。

そしてまさかの敗戦。
絶対的なエースに初めて土がついた。
ショックを受けるワタクシたち。

勝負が掛かったダブルスは、白川コーチ・苅田コーチ。
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強力サービスを放ち続ける白川コーチ。
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持ち前の変幻自在さで食らいつく苅田コーチ。
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しかし、力及ばず、敗退。

チームとしては2敗目を喫した。
これで今季は2勝2敗。
おそらくリーグ4位だろう。

関東大会、そして全国出場を狙っていたのだが、
それどころではなく、1部残留をかけての入れ替え戦に
回る可能性が濃厚になってしまった。

エースが負けたんじゃ仕方ないと思いつつ、
「あそこまで追い詰めたのに」と悔しい敗戦。

ボスと鈴木プロと3人で歩きながら、
あれこれ反省点やこれからのことについて話す。

練習に向かう鈴木プロと別れ、ボスと二人で反省会。
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あまりに悔しくて、日本酒を6合も飲んじまったぜ。

くそー、とにかく1部に残留しなきゃ。
出直しである。

カテゴリー: テニス, ファミリー | 投稿者Tameblo 05:32 | コメントは受け付けていません。

サービス練習とか、バンドその2とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

2ヶ月に1回実施している若手社員対象の研修会。

何かと荷物が多く、車でレックンドアテニススクール上石神井へ。
渋滞を避けるために早めに出たら、10時からの研修会なのに
7時前に着いてしまった。

最近はあまり持ち歩かない自分のラケットも持ってきたので
サービス練習をすることに。
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久しぶりに真面目に打つ。
上手く各部が連携しない感覚がずっと続く。

徐々に体が慣れてきた。
球種、コースを変えつつ、100球ほど打つ。

ストリングのへたりも確認したいので
何本かを取り替えつつ、さらに100球。
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HEADばっかりだな。(苦笑)

次の日、これまでにないくらいに肩から背中が筋肉痛。
やっぱりやてないとダメだな。
ボールを打つ機会を増やさないとね。

ああ、肩痛い。

 

さて、昔話の続き・・・

部活を引退したら受験勉強に専念すると親に言ってしまった手前、
堂々とベースを鳴らすわけにもいかず、練習は夜中。

もともとベースアンプは持っていないので
ソニーのラジカセのMICジャックに無理やりケーブルをつなぎ、
ヘッドフォンでコピーをした。

エレキベースでも多少は音がするだろうから、
ミュート気味で練習していたつもろだが、
ジャンルはハードロックってこともあり、
指ではなくピックで弦を弾いたから
やっぱり音は出ていたのかもしれないけど。

注:当時、ヘビーメタルという言い方は無かった。たぶん。

 

1回目の練習。
多分、ドラムのヤツの自宅だったと思う。

高校生なのに何故かアパートの一室みたいな部屋で
ドラムセットやらアンプやらが揃っていた。

六畳くらいの狭い部屋だったから、
メンバーがポジションにつくと、
そのまま身動きできずに最後まで演奏するって感じ。

こんなアパートみたいな部屋で音を鳴らして良いのだろうかと
疑問に思うワタクシにお構いなく、大音響で演奏が始まった。
フォークならまだしも、ハードロックをガンガンに弾き倒し、
ドラムを叩き倒すオリジンバルメンバーの二人。

ワタクシ、中学時代に初めて組んだバンドで
友人宅に集まって、1,2,3!とKISSのLOVEGUNを始めたら、
そいつの家のお母さんが飛び込んできて、「バカァ!あんたらなにやってんの!」
とイントロすら終えられなかったのだが、そこは不思議なアパートだった。

ちなみに初回の練習はワタクシの耳コピが間に合わず、
かなりいい加減にベースを弾き倒した。
たぶん、彼らは「コイツ誘ったのは失敗だったか」と思ったに違いない。

ワタクシはといえば、
「誘ったオマエらが悪い。オレだって勉強しなきゃいけないんだよ」
と開き直りつつも、何とか次回までにコピーしなきゃと思ったりした。

そして親が寝た夜中に、ヘッドフォンではヴォンヴォン(音が割れてる)、
たぶん生音では、ベンベンと低い音を出しながら練習は続いた。

受験はどうするんだって気持ちもあったが、
いちおうの責任感はあるので、
メンバーに迷惑はかけられないなって感じだったのだろう。

それにしても、小学校から9年間マリンバを習い、
6年生の終わり頃からギターを弾き始めたのに
どうして譜面が読めないのだろう・・・

そんな高三の秋のはじまりだった。

カテゴリー: テニス, 音楽 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

バンドとか、ライブとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

インター出場も叶わなかった
高校3年の夏の終わり。

部活を引退し、燃え尽き症候群のワタクシ、
学校の廊下でいきなり後ろから抱きつかれた。

相手は女子・・・ではなく男子。
コイツとは近づかないようにしようと心に決めていた
ヘビメタ&中性的なヤツである。

ヤツは学ランの下はブラックジーンズ。
髪は明らかに校則違反のロング&パーマ。
今でいうビジュアル系なヤツだった。

学校ではほとんど喋らず、しかしライブでは
ボーカル&リードギターとして豹変するという噂だった。

そんなヤツに後ろから抱きつかれた。
そしてヤツが言った。

「ねえ、バンドやろうよ」

聞けば、文化祭で演るメンバーが足りないのだそうだ。
普段はセミプロばりにあちこちでライブをやっているらしいが、
文化祭だから別の学校の生徒は出演出来ない。
そこでワタクシに目をつけたらしい。

なんでワタクシに?
別のバンドでライブやってたのを知ったらしい。

「なにをして欲しいの」

「ベースが足りない」

「ベース、持ってない」

「やったことあるよね」

「中学で組んだバンドだよ」

「お願い!」

ワタクシは悩んだ。

これまで明けても暮れてもテニステニスで、
ロクに勉強もしていなかったから、
親には引退したここからは受験勉強に集中すると約束していたのだ。

しかし、バンドはやったことがあって、ステージの快感を知っていたから
もう一度、演ってみたいなという気になった。

これはもう親には内緒でやるしかない。
ヤツから渡されたスコアとテープを前に深夜の練習である。

ベースは中学にバンドを組んだヤツから借りた。
ヤマハのなんとかっていう安いヤツ。

ヤツから渡されたスコアは演奏したことのない曲ばかり。

・ヴァンゲリス:曲名忘れた

・BOWOW:Hearts on Fire

・NOVELA:ILLUSION

・Paul Stanley:You belong to me

すべてがゼロからのスタートである。

実はワタクシ、譜面が読めない。
なんとなくは分かるが、最終的には耳コピなのだ。
よって、コピーにとても時間が掛かるのだ。

部活を引退し、大学受験に向けて勉強しなければいけない時に
夜な夜なカセットデッキにヘッドホンを突っ込んで
ベースラインをコピーするワタクシ。
自分の子供なら張り倒すか、受験をやめさせるだろう。

いいのか、こんなことで・・・なんて葛藤した高校3年生の初秋である。

続く。。のか?

 

さて、GWの足音が聞こえ始めて、
何となく皆が浮かれ始めた頃。

無理やり仕事をやっつけて早めに帰宅。
3駅ほど先の駅に降り立った。

向かった先はここ。
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ライブハウスである。

実はあるギタリストのライブがあるのを見つけ、
これこそは千載一遇のチャンスと駆けつけたのだ。

昼間、ライブハウスに電話。

「今日のライブ、予約制ですか?」

「はい、世界的なジャズギタリストですから」

「入れます?」

「なんとか。お名前いただけますか」

ということで、無事に入場出来ることになったのだ。

とてもこじんまりした店内。
まずはチャージを支払い、ドリンクを注文。
席はいちおう決まっているらしく、
カウンターの好きなところにどうぞとのこと。

もちろん、ステージ横のかぶりつきの席を陣取る。
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こんな目の前で聴ける幸せを噛みしめながら
とりあえず、ハードランドを飲む。
美味い。

本当に一番前だなぁなんて思っていたら、
目の前にご本人が座っていて驚く。
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さすがライブハウスである。

「いらっしゃい、ようこそ」と言われたが、
緊張で上手く返事が出来なかった。(後悔)

エフェクター
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けっこうシンプル。
ギターはセミアコのイメージがあったのだが違った。

ワクワクしながら待つ。
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気合を入れすぎなのか、早く着いてしまい
手持ち無沙汰でさらに飲む。

ちょっと酔っ払ってきちゃった。
まずい、そしてワクワク。

カテゴリー: 音楽 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。