月別アーカイブ: 2015年9月

テックガットとか、ゴーセンとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

練習に行くのに、ジャグがない。
「お兄ちゃんが持って行っちゃった」そうだ。

ワタクシのジャグを貸してあげた。
IMG_4392
若かりし頃に練習、試合と付き合ってくれた20数年前の代物だ。

ステッカーが懐かしい。
IMG_4394
ゴーセンのテックガットが発売になった時のノベルティだ。

テックガットの登場は衝撃的だった。

それまでマルチ構造はあったのだが、極細の繊維をより合わせた構造は
シンセティックがよりナチュラルに近づき、絶妙のホールド感を生み出した。

透明感のあるカラーもこれまでのストリングとの違いを感じさせてくれたし、
張り上げの際、クランプで挟むと潰れて白く変色するのも新鮮だった。

当時、テクニファイバーのストリングも特徴的なしなやかさを持っていたが、
テックガットの登場はそれとも違う、これぞストリングの新時代を感じさせる
エポックメイキングな出来事だったと思う。

その後、ストリングの構造は飛躍的な進化を見せ、
ゴーセンは海島型など、現在のラインナップでも
中心的な役割を果たす機種が登場していくことになる。

ワタクシ、当時はずっとテックガットを使っていた。
構造的に耐久性は低く、試合をすると1セット持たなかったが、
あのホールド感は何物にも代え難かった。
懐かしい。

 

さて、そんなゴーセンさんにお邪魔した。
IMG_4990
新製品の内見会のためである。

担当のTさんと上司のSさんと商談。
テーブルの上にはこんなプレートが。
IMG_4993
いいコピーだね。

ということで、まさに本日が情報解禁日の新製品2機種。

LAYTEX TOUCH
IMG_4996

コピーは「柔らかいには理由がある」
IMG_4992

現物もかなりしなやか。
IMG_4999
ポリストリングもここまでしなやかになるのね。
ゲージは1,31mm。
柔らかさを求めるプレーヤーにオススメだそうだ。

 

LAYTEX FEEL
IMG_4997
こちらはブラックで少し強そう。

しかしコピーは「ポリなのに柔かい」だ。
IMG_4994

TOUCHほどの柔らかさはないが、ポリにしてはしなやか。
IMG_5002
「ポリストリングを使いたいが、ちょっと硬くて」という方にオススメとのこと。

今回のLAYTEXというのは「LAYER(積層)」と
「TEX(糸の太さ)」をミックスした造語。
「柔らかさ追求」がテーマの開発コンセプト。

硬い、切れない、しかしテンション維持性能は今ひとつという
ポリストリングの特性をゴーセンの独自技術「海島型構造」が
良い方向に変化させているそうだ。

ちょうどテックガット登場期を思い出していた矢先、
技術力の高さを再認識したりの内見会だった。

まだテストはしていないが、近々、張り上げて打ってみたいと思う。
レポートは少々お待ち下さい。

カテゴリー: テニス用品, ファミリー | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

マラソンとか、おもしろコーチとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

「走ってきたら」と言われた。
IMG_4671
あるテニスメーカーの社長さんから
北海道マラソンの参加権をいただいた。
ビジネスパル全国大会で帯広に行く日程とドンピシャだったのだ。

「日曜日まで試合です」というと、「負けたら空くんでしょ?」と。
もちろん優勝狙いで最終日まで戦うつもりだが、
ならば万が一負けたら、罰ゲームにしようということに。

出発の朝、選手たちに発表。
「万が一、最終日に残れなかったら、
一番ゲームを落とした人は札幌に移動。
昼間のススキノを走ることが出来ます」

結果的には最終日まで残り、
誰もススキノを走ることは出来なかった。

S社長、すみません。
みんなには逆の意味で発奮材料になったのかもしれません。
ありがとうございました。

 

さて、初日から最終日前日まで、
北海道マラソンの最有力候補者だったのがこのお方。
DSC_5791
ヒラタコーチである。

関東大会決勝では、マッチポイントの緊迫した場面で
何を思ったか、思い切りチャンスボールを献上し、
ポイントを失った。
レッスン中だと勘違いしたのかもしれない。

そしてさらに緊迫した場面。
ネットにいたヒラタコーチに相手からストレートアタック。

しゃがみながら咄嗟に出したフォアボレーは見事にフレームショット。
そしてヒラタコーチの額に当たり、相手コートにキレイに入った。
この場面で笑いが取れるというのは、生粋のエンターテイナーである。

試合は見事勝利。

「テニスはヘディングはダメなんだよ」という、
ワタクシたちのいじりにもまったく動じない。

「もっと前で!オシリが残ってるぞ!」と言うも
「そんなことないです!」と言い張るので写真を見せた。
DSC_5929
なんと「これは違う人です!」と言い張る腰の強さも持っていた。

「もっとダッシュだ!」というと、「メッチャ走ってます!」と言う。
写真を見せた。
DSC_4492
「歩いてるようにしか見えないけど」
「ポイント間じゃないですかねぇ」
強靭な精神力の持ち主なのだ。

 

「全国大会では笑わせなくていいから」と言い聞かせ、乗り込んだ帯広。
どの試合もまったく油断の出来ない展開が続く。

そしてその時はやってきた。

ネットにいるヒラタコーチにストレートアタックが来た。
咄嗟にかがみ、頭を低くするヒラタコーチ。
どうやらウォッチしたらしい。

が、ボールはヒラタコーチの頭頂部にヒット。
今度は相手コートではなく、キレイに自陣のベースラインを超えた。
さながらサッカーのバックパスのようだった。

全国に来てまで、ヘディングするか。
もはやお家芸である。

 

さらに・・・

準決勝。
一進一退の緊迫した場面。

ネットにいたヒラタコーチの目の前にフラフラとどチャンスボールが。
思い切りフォアボレーで叩くヒラタコーチ。
「うぉー!」と歓声&拍手をしようとするワタクシたち。

と、強く打ちすぎたヒラタコーチの手から抜けるラケット。
そして、ラケットがネットを直撃。

「あ!」と指差す相手ペア。
崩れ落ちるワタクシたち。
何してくれてるんだよ!

 

「アイツ、またヘディングしたぞ」

「テニスはラケット投げちゃダメなんだよ」

「ネットに触ってもダメです」

「ヒラタコーチのおもしろプレーが出る試合は勝ってるので」

「でも、お客様も見に来てるのに」

「笑ってくれてるからいいんじゃないですか」

違った意味で一気に試合の主役に躍り出たヒラタコーチである。

試合後
「ラケット投げるなよ」
「またヘディングしただろう」
「どんなプレーヤーを目指してるんだよ?」
「笑いのとれるプレーヤーだよね」
「ススキノ走ってきたら」
と、さんざんいじられるヒラタコーチ。

しかし、試合に勝った瞬間にすべてのミスショットを記憶から消し去るという
超ポジティブな技を持っているため、ほとんど聞いていない様子。
さすがである。
DSC_6322

そんなおもしろプレーヤーであるヒラタコーチ。
テニスも強いし、観察していると適度に笑えるという
一粒で何度もおいしいコーチだと思う。

おもしろコーチは、イトーヨーカドー浦和店屋上の
セブンカルチャーテニススクール浦和に生息している。
もちろん楽しいばかりではなく上達もお約束。
ぜひご来場ください。

カテゴリー: Team REC, ランニング | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

想定外とか、鈴木貴男プロとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

業務のひとつに巡回ってものがありまして。
各校に行き、レッスン、施設やら諸々確認したり、
ミーティングをしたりする。

で、この巡回の際に気をつけなければいけないことがある。
それは、飲みに行く気満々で待っているスタッフ。
一度目をつけられたらもう逃げられない。
もう飲むしかなくなるという仕組み。

そんなスタッフがナイターレッスンに入っているか、
お休みの日ならばすんなり帰れるのだが、
それを考慮して予定を組むわけにもいかない。

先日、ネオインドアテニススクール西新井に巡回に入ったら、
飲む気満々の筆頭株、ネジメコーチが事務所で仕事をしていた。

「今日は週休日のはずでは?」

「異動したばかりですので、ミーティングに参加させていただきます」

もう一人の飲む気満々男、ソトヤマコーチが遅番だからと油断していた。
まさか週休日に出てくるとは読みが甘かったぜ。

ということで、行きつけのお店で一杯。
いや5杯くらいだったかな。
IMG_4865
参りました。

 

さて、一昨日のこと。
朝からレックインドアテニススクール上石神井へ。
この日は若手社員向けの研修会が行われるのだ。
IMG_4954

ちょうどUS.OPEN決勝の朝である。
雨模様のニューヨーク。
試合が遅れ、まだセカンドセットの後半だ。
IMG_4955
研修会開始時刻が迫っていたが、
あまりの壮絶な試合にセットの行方を見守ることに。

ふと振り向けば・・・
IMG_4953
鈴木貴男プロ。
この日、鈴木プロが出版されるダブルス教本の撮影に
来ていたのだが、やはり試合の行方が気になるらしい。

結局第2セットまでで研修会に入ったが、
本当にすごい試合だった。
個人的にはフェデラーに勝って欲しかったけど。

そんなわけで座学からオンコート研修まで一日ぎっしり。
IMG_4958

終了後、鈴木貴男プロがスタッフの練習に参加してくれた。
IMG_4974

IMG_4975
いつもながらの切れ味。
素晴らしい。

Team REC Tシャツも着てもらった。
IMG_4980

そして打ち上げまで付き合ってくださる鈴木プロ。
IMG_4984
アスリートなので終始ウーロン茶。

この日、結婚記念日の恭平コーチにサインのプレゼント。
IMG_4982

何かと目一杯詰まった一日だった。
貴男さん、ありがとうございました。

カテゴリー: Team REC, 仕事, , 鈴木貴男プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

新店とか、練習とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

会社の近所に新しいお店が出来てた。
IMG_4407
昭和歌謡BAR・かめかめ波だって。
怪しさ満点だが、なぜかとても気になる。

たしかこの店、以前は増尾好秋氏のJAZZライブなんかもやっていた
居酒屋だったと思うのだが、すごい方向転換である。
オーナーが変わったのかな。

ぜひ一度は行ってみたいと思う。
その時はレポートするのでお楽しみに。

 

さて、夏の締めくくりの大会も思うような結果が出せなかった13歳児。
涙を流しながら、コートを見つめていた。
IMG_4354

と、しばらくして、「練習したい・・・コート借りてください」と言った。
クラブに電話すると13時から空きがあるらしい。

自宅に引き返し、ワタクシのシューズ・ラケットをピックアップ。
クラブに向かう。

「なにやりたいの?」

「高い打点とトップスピンの深いボールの対応」

ということで、球出しで練習。
IMG_4369

「今、自分が出来ることじゃなくて、
自分がやりたい上のレベルのプレーを意識して練習するんだよ」

「はい」

IMG_4385

「疲れた?続けるか、止めるかは自分で決めてね」

「大丈夫です。やります」

テニスコートではなぜか敬語。(笑)

残暑の厳しい中、13歳児なりに頑張った。

「お疲れさまでした。じゃあ、帰ろうか」

「いや、夜の練習に出ます」

「そんなにテニスしたいのか・・」

「やりたいです」

ということで、21時まではいつもの練習。
IMG_4388
多人数の練習でも、自分の中でしっかりレベルを上げて
プレーをし続けることがポイントじゃないかと思う。
頑張れ。

結局、朝から晩までテニスをしていた夏の終わり。
本人が好きで一所懸命やっていることだから
出来る限りの応援はしてあげたい。

しかしお金掛かるね、テニス・・・

カテゴリー: テニス, ファミリー, | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

コロナとか、JWOT予選とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

コロナビールが好きである。

値段のわりに量が少ない気もするが
あの透明な瓶にライムのつっこんで飲むのは
たまらなく美味しい。

そんなコロナビールのコンセプトショップがあるらしい。
IMG_4320

場所は裏原宿。
IMG_4319
なんかとっても良い雰囲気である。
朝だったから行けなかったけど。

やっぱりコロナはアウトドアやビーチが似合う。
そういえば、Japan Openのオフィシャルってコロナだったっけ。
毎年、ブース出てたな。

あのブースでビールを飲んでいるのは、目立つし、
テニス関係者として若干気がひけるので
今までは遠慮していたが、今年は一杯くらいは飲みたいな。

あ、japan Open期間中は、実業団全国大会で広島だった。
今年は行けないかも。
前半1日くらいは行きたいな。

でも、週後半4日も会社空けるから、仕込みが忙しそう。
難しいところである。
前倒しで頑張ろう。

 

さて、中国から帰国した穂積選手。
休む暇も無く、有明で開催されるJapan Women’s Open Tennisに出場。

前日に「明日の予選3試合目に入りました」との連絡。
ワタクシも休むヒマも無く、無理やり有明に向かった。
(って、言うほど忙しくないのよ、ホントは)

有明到着。
IMG_4926
次週から始まる東レPPO、そしてJapan Openの準備が始まっていた。

練習コートを覗きつつ・・・
IMG_4929

穂積プロの試合があるNo1コートへ。
IMG_4930

やっぱり人は少ないね。
IMG_4932
前の試合の後半はスタンド貸切だった。
いい試合、無料で見られるのにね。

そして穂積選手登場。
IMG_4935

試合開始である。
DSC_8414
序盤は互いに譲らずイーブンの展開。

一度サービスダウンをしたが取り返して、タイに追いつく。
しかしその後のゲームをダウン。
4-6で落とす。

梅田コーチがコーチングに入る。
DSC_8491

セカンドセットもイーブンの展開。
DSC_8460
1ダウン、2ブレークで穂積プロがセットポイントを握る。
しかし不幸なオーバールールもあり、またタイに。

粘る穂積プロ。
DSC_8500
しかし最後はサービスを落とし、5-7でゲームセット。
悔しい敗戦である。

遠征中のスコアもこういう悔しいものが多い。
あと少しなのかもしれない。
きっと何かが大きく変わるキッカケが来るはず。
「まずは勝利が一番のクスリ。頑張ります」と梅田コーチも言っていた。

最新の情報だと、加藤未唯選手とのダブルスで
ワイルドカードをもらえたそうだ。
まだまだチャンスはたくさんある。

次に向けて前に進もう!
頑張れ、絵莉!

カテゴリー: Team REC, 穂積絵莉プロ, | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

マウスとか、Team REC情報とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

外出時のメインのWindowsノートだが、
タッチパッドがどうにも使いづらい。

感度がやたらとピーキーで思わぬ方向にポインターがすっ飛び、
意図せぬクリックが多発する。

そんなわけで、マウスを買うことに。
ボスに「マウス買っていいですか?」と聞いたら、
「好きなだけ買え!」との返事。
1台でじゅうぶんです、はい。

ヨドバシにてあれこれ物色。
携帯性を優先させてこれを選んだ。
IMG_4686
持ち歩くときは平べったい状態。

ぐいっと曲げると電源が入る。
IMG_4684
なかなかいい感じである。

ただ、操作感がピーキーなのは変わらない。
うーん、Windows機の特徴なのかなぁ。

かつて使っていたアンドロイド携帯も画面操作がしづらかったが、
それと似たような感じである。

iPhoneの画面のヌメッとした操作のし易さはやはり絶品。
MacBookのパッドも同じような絶品の操作感だし、
iMacのトラックパッドもとても使いやすい。
IMG_4689
この質感と操作感、Windows機でも再現出来ないものか。
作業効率とミスタッチが圧倒的に変わると思うのだけど。
ここ、メーカー各社さんに強くお願いしたい。

アップルってタッチパッドとか操作パネルに
特殊技術&特許を持ってるのかな。
どうして他社は真似できないのだろう。

 

さて、Team REC 菊池玄吾プロが韓国遠征から帰国した。

怪我明けのグアムフューチャーズの後、Team RECのメンバーとなってから
初の遠征だったのだが、収穫も多かったようだ。

成田から電話もらい、「疲れた?」と聞くと「はいちょっと」と。
「でも、得るものも多かったので、日本で練習頑張ります」とのことだ。
11月には全日本選手権もあるし、頑張ってほしい。

今年の全日本はTeam REC男子メンバー、鈴木貴男プロ、関口周一プロ、
菊池源吾プロ、竹島駿朗プロが勢ぞろいする予定。
Team RECスタッフ&お客様で応援に行けたらと思っている。

なんらかの形でプロとの交流の機会も設けたい。
考えてみますので、ぜひ応援にいらしてください。

そして、穂積絵莉プロも中国から帰国。

有明で開催される Japan Women’s Open Tennisに出場。
今日は予選1回戦を戦う。

No1コート、11時開始の3試合目だから、13時過ぎくらいかな。
相手は予選の第1シードの選手だが、以前の大会では勝っているらしい。
なんとか予選を突破して、本戦で暴れてほしい。

予選なのでおそらく無料。
ぜひ応援にいらしてください。

有明はここから東レPPO、楽天Japan Openと試合が続く。
今年から命名された、Japan Tennis Weeksの始まりである。

間にテニスの日イベントなど、ワタクシたちテニス関係者も忙しくなる。
毎年、全日本選手まではノンストップという感じである。
ああ、今年は実業団全国大会(広島)も加わるのだった。
頑張ろう、Team REC!

カテゴリー: PC, Team REC, テニス | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

投票とか、最終戦とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

10月シンガポールで開催されるWTA Finalsにおいて
WTA Rising Starというエキシビジョンマッチが行われる。
vtmn
このエキシビジョンは4人で行われ、Worldカテゴリーから2選手、
Asia pacificから2選手が投票によって選出される仕組み。

Team RECの穂積プロもAsia pacific枠にノミネートされている。
entr

http://www.wtafinals.com/article/rising-stars-social-vote/4979819
投票は上記WTAサイトで選手の画像をクリックするだけ。
何回でも投票可能そうだ。
(WorldとAsia pacific両方の投票が必要のよう)

TwitterやFacebook、Instagramで、#WTARisingStars のハッシュタグに
選手の名前(Eri Hozumiね)という投票方法もあるらしい。
Twitterのリツイートもカウントされる。

投票締め切りは、10月3日13時。
ぜひ穂積プロに投票し、WTA Rising Starに送り出してほしい。
じゃんじゃん投票をお願いいたします!

おっ!アジアパシフィックで1位じゃないか。
voterkg
多分、変動が激しいだろうから、油断しちゃいけないな。
清き一票をお願いいたします!

 

さて、もう秋だが、夏の終わりに13歳の試合。
夏の公式戦の締めくくりである。

思いの外、道路が空いていてやたらと早く着いた。
IMG_4343
待ちきれずなのか、駐車場でアップ。

ようやく開門。
IMG_4346

あたらめてアップ。
IMG_4349
気をつけることを確認。
選手ミーティング後、すぐにコールされる。

試合開始。
DSC_5564
ポロシャツのボタン全部留めもいつもどおり。

序盤、なんとか踏ん張る。
DSC_5566

妙に行儀良く座っている。
DSC_5598

後半、徐々にリードされる。
DSC_5610
踏ん張りきれずに敗退。

悪くないんだけどねぇ。
勝負どころでの一発にやられたな。
勝てそうで勝てないのがツラいところだ。
IMG_4354

涙ぐみながらコートを見つめていた13歳児が言った。

「練習したい・・。コート、借りてもらえませんか」

カテゴリー: Team REC, テニス, ファミリー, 穂積絵莉プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

食べた!とか、発表!とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

2週続きの遠征も終わり、日常が戻ってきた。
雨続きの今日この頃は、北海道の空も遠い昔のような気になる。
IMG_4650
帰りがけ、空港近くのレンタカー屋前での写真。
北海道っぽい。

しかし帯広ではよく食べた選手たち。
帰りの空港でも・・・
IMG_4653

豚丼を食す。
IMG_4654
さっき、昼飯食べてなかったっけ?
しかも、ソフトクリーム片手に豚丼の白川コーチ。
たしかに北海道最強コンビだけど。

そしてビール。
IMG_4651

ソフトクリーム片手にサッポロビールの一平コーチ。
IMG_4660
これも北海道っぽい組み合わせだけど、
どういう味覚なのだろう。

いいところだったね、北海道。
来年から全国大会は北海道じゃないみたいだし、
今度はプライベートで行くことにしよう。

 

さて、朝晩が涼しくなって、雨の日が増えた。
もう秋なんだね。

そんな雨の中、神保町へ。
IMG_4416
HEADさんの新製品発表会である。

何がどうなるのかは、まだ書いてはいけないとのことだが、
HEADさんのモデルチェンジのサイクルや発表時期は
ほぼ決まっているから、分かる人には分かるアレとアレである。

当然、商品の写真撮影はNG。
手元にカタログはあるが、10月までは掲載不可である。

ってことで、「これは撮ってください」と言われたこちら。
IMG_4421
昨年までプジョーだったHEADカーが
9月からボルボになるそうだ。

いやぁ、カッコイイね。
IMG_4417
大昔、VOLVO740TURBOに乗ってたけど、
今のボルボはこんななのね。

一緒だったシンイチコーチも
「こんなクルマに乗れるようになりたいっす」だそう。
IMG_4418
そうだね、お互いがんばろう。

今回発表のニューモデルはおそらく話題をさらうものになるはず。
レックのラケットキャンペーンでも登場する予定。
ご期待ください。

カテゴリー: Team REC, クルマ, テニス用品, 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

代々木の店とか、帯広の店とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

しばらく前に行ったとんかつ屋。
IMG_4194

代々木界隈はこんな昭和テイストな店が点在している。
IMG_4192
チェーン店ばかりの昨今、こんな店は貴重。
そんなに高くないし、味も悪くない。
(メチャウマと言わないところがミソ)

ちなみに皆で昼飯を食べに行ったのだが、
注文した途端にボスの電話が鳴り、
忘れていた来客のために慌てて戻ったのはヒミツである。

 

さて、店といえば、いい店開拓に余念がないTeam REC。

帯広初日の夜にこんな店を見つけた。
IMG_4483
入り口にはブルースブラザースのポスター。
そしてジャズ&ソウルっぽい佇まい。

選手たちは宿に帰したし、こりゃ入るしかないでしょってことに。
IMG_4485
予想通り、店内もとてもいい雰囲気。

各々、バーボンそれぞれの割り方で。
IMG_4487
ワタクシはターキーのロック。
楽しい夜を過ごした。

 

二日目。
懇親パーティーの帰り。
食べ足りない選手たちに二度目の食事させ、
明日に向けて宿へ帰す。

「じゃあ、今日も行きますか」と昨日のお店へ。
IMG_4600
おしぼりを持ってきたマスターが言う。

「昨日と同じでいいですか?」

「え?分かるんですか?」

「そりゃ、昨日の今日ですから」

ワタクシたちのオーダーを完璧に覚えていて
そのまま出してくれた。
IMG_4562
そして今宵もターキーのロック。

IMG_4604
いい店だなぁ。

 

最終日。
目当ての焼肉店でたらふく食べた選手たちを帰す。
それにしても、一人が白飯6杯ってどんな食欲なんだろう。

「最後の夜はどうします?」

「やっぱり締めはあそこでしょう」

はい、また来ちゃいました。
「今夜も同じものでいいですか?」とマスター。
IMG_4601
そんなわけで三日目もターキーのロック。

マスターからサプライズ。
IMG_4603
なんとカニをいただいた。
お兄さんが卸しのご商売をされているとのこと。

「今夜もお見えになったらお出ししようと思ってました」
なんともウレシいじゃないか。

そして、ブルースブラザースのポスターにひかれて入ってきたワタクシたち。
「ブルースブラザース、いいよねぇ」なんて話していたのが聞こえたのか、
ブルースブラザース・ナイトにしてくれた。
IMG_4605

ああ、こんな店が近場にあったらなぁ。
IMG_4606 (1)
マスター、大変お世話になりました。
(ワタクシたちは「ねえ、大将」って呼んでたけど)

そんなステキな店はJR帯広駅から徒歩4分の場所にある。
BAR BLACKNESS

大将、また来るよ〜!
って、そうそう行けないけど。

カテゴリー: , | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

タオルとか、表彰とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

今回の実業団関東リーグでお披露目のTeam RECタオル。
IMG_4779
モデルは竹島駿朗プロ。

IMG_4777

IMG_4776
選手たちはこのタオルを片手に戦った。
実は出発の際に持ってくるのを忘れて、
レックインドアテニススクール上石神井から大会会場に
バイク便で送ってもらったのはヒミツだ。

このタオル、試合中にプレーヤーがコートエンドに
持ち込めるサイズに製作した。
程良いサイズで扱いやすいのでオススメ。

TENNIS SHOP09と各校にて2,100円絶賛発売中。
在庫限りの販売なので、よろしければお早目にどうぞ。

 

さて、何とか優勝を決めた実業団・関東リーグ。

表彰式が始まった。
DSC_0349

いやいや、カメラ目線、要らないから。
DSC_0342

カップ、めちゃ大きい。
DSC_0338
持って帰るのも大変だ。

 

この優勝旗も預かるらしい。
DSC_0356
やっぱり優勝ってすごいことなのね。

応援に来てくださった皆さんと記念撮影。
DSC_0366
皆さんでTeam REC Tシャツを揃えての応援、ありがとうございました。

頑張った選手たち。
DSC_0375
これはオフィシャル。

Facebook用にiPhoneに構え直すとこうなる。
IMG_4830

頑張ったサポートスタッフのおじさんたち。
IMG_483300

カメラも変わっていないのにこうなる。
IMG_483600
幹部からしてこういう会社ってことである。(苦笑)

最終日は雨予報だったが、最後まで降らず、
良いコンディションで試合が出来た。

主催・運営・スポンサーの皆様に感謝を申し上げたい。
良い大会をありがとうございました。

次は全国だ。
日本リーグのステージ立てるよう頑張りたい。

カテゴリー: Team REC, テニス用品, 竹島駿朗プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。