月別アーカイブ: 2015年10月

ゴルフとか、初戦通過とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

ここ数ヶ月、まったくゴルフをしていない。
遠征やら何やらで忙しく、お誘いに乗ることもできず、
結局、夏前からご無沙汰である。

で、11月。
何と3週連続で予定が入った。

ラウンドしていないってことは練習もしないから、
クラブすら握っていないわけで、非常にまずい。
というか、不安。

先日、レックゴルフスクール水道橋に行った際、
少し練習しておこうかなとも思ったが、
打ち合わせでタイムオーバー。
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一発も打つことなく帰ってきた。

そんな中、打ち合わせ終えたメーカーさんの担当氏に
「少し打ってみたらどうですか」と進めると、
黙々と自分の世界に入り込んで練習を始めた。

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やっぱり上手い人はこれくらいの集中力と
意欲があるのねと感心。

ああ、今度のラウンド、どうしよう。

 

さて、全日本テニス選手権は男子の予選が始まった。
ワタクシたちTeam RECも有明に集結である。
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コートでは選手たちが練習中。
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顔見知りもたくさんいた。

そうこうしているうちに試合時間に。
竹島駿朗プロ登場である。
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相手は日本リーグにも出場している選手。
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今度の横浜でのファーストステージでも
対戦する可能性も高い選手。
そういう意味でもぜひ勝って欲しい。

ワタクシたちのドキドキ感とは裏腹に
試合は終始、竹島プロのペースで進む。
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安定したラリーの引き合いから一瞬の隙をついて
ネットラッシュからボレーで決める。

この引き出しの多さが竹島プロの真骨頂。
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危なげなく、6-1 6-1で初戦突破。
予選決勝にコマを進めた。

決勝も日本リーグ出場選手と対戦予定。
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ぜひ勝って、本戦入りを決めて欲しい。

そんな竹島駿朗プロのコート横に
Team RECメンバーが続々とやってきた。

菊池玄吾プロ
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今大会は竹島プロとダブルスを組む。

関口周一プロ
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今大会第4シードだ。

今日は竹島プロの予選決勝がNo8コートで10時から
そして竹島・菊池プロのダブルス1回戦がNo8コートNB13:30である。

加えて、Cコートでは9時から、今年からの実業団新チーム、
レック興発東京のプレーオフが行われる。

応援、よろしくお願いいたします!

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調整とか、開幕!とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

一世代前のHEAD SPEED REVPROを1使っている13歳児。
つまりもう3年以上使っていることになる。

彼も体格が変わってきたし、相手や受ける打球も変わってきたはず。
グリップサイズも1だし、そろそろ交換した方が良いと思うのだが、
本人はこのラケットがお気に入りらしい。

ストリングの種類や張りに注文をつけるのだが、
けっこうヘタってきたであろうフレームは
頑なに使い続けるという頑固さ。

しかし先日の敗戦後、思うところがあったらしい。

「ラケットは変えないけど、調整してもらえますか?」

「どのように」

「グリップを1と2の間くらいにしてください」

「1,5くらい?」

「1,7くらいでお願いします」

(細かいな)

「あと、重さを280gにしてください」

「バランスは?」

「あんまり変えないでお願いします」

ならばいっそラケットを変えればとも思うのだが、
どうもそれは嫌なようだ。

ということで、作業開始。
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本来ならグリップのパレット交換で
G2にしてしまえば良いのだが、
G1,7だから微妙に調整していくしかない。

昔だったら、薄いプラ板をパレットに貼り付けたりしたのだが、
材料がないのと面倒なので、様々なメーカーのグリップテープを巻いては握り、
外しては握りで少しずつ調整する。

途中、外しておいたグリップを妻が気を利かせて
捨てようとするハプニングもありつつ、なんとか完成。
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13歳児に握らせる。

「うん、いい感じ」

もう1本を同じにする自信は全くないが、
そこはもう仕方がない。

今度はウエイト。
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現在は張り上がりで275g。
13歳児が言っているのはストリング無しで280gなので、
予測しながら少しずつ調整。

最終的にはスロートにウエイトを貼った。
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多少、トップが重くなったが、ドンピシャでいけたはず。

「どう?」と渡し、振らせてみる。

「うん、大丈夫。いい感じ」

そうですか。
いい感じですか。

それよりもフレームのヘタリと
バンパーの摩り切れ具合が気になるのだけど・・

そんなに繊細なテニスだとは思わないが、
本人が納得して使えるならそれでいいか。

もう1本も同じにしなきゃ。
そっちの方が大変そうなだなぁ・・・
面倒な男だぜ。

 

さて、全日本テニス選手権が始まった。
初日の昨日は女子の予選1回戦。
今日からは男子予選が始まる。

Team RECからは竹島駿朗プロが予選に登場。
予選の3シードだ。
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(もう少しで本戦ダイレクトだったのにね)

初戦はNo3コートで10時から。
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(写真は全国実業団)

もちろんワタクシたちも応援に行く予定。
ガンバレ!駿朗!

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刺客とか、おめでとう!とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

REC オフィシャルストリンガーのテストである。
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社内ライセンスの基準に基づいて採点をする。
時間やら手順やらを細かく見る。
学科もある。
品質を安定させることが目的だ。

チーフコーチテストだとテスターとのやり取りがあるし、
レッスンテストも受験生はずっと喋っているから良いのだが、
ストリンガーテストは特に話すこともない。
黙々と張り上げるのを見ながら採点となる。

どうもそれが緊張に拍車をかけるらしい。
その緊張がワタクシにも伝わるので、何かと居心地が悪い。

最近はテスト前に聞くことにした。
「黙って見てた方がいい?それとも世間話しようか?」

たいがいは「どっちでもいいです」という答え。
せっかく緊張をほぐしてあげようと思ってるのに
それどころではないようだ。(苦笑)

なぜかここ3週連続でネオインドアテニススクール西新井でテスト。
先週は佐藤コーチだった。
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怒っているように見えるが、緊張しているだけ。
押しの強そうなルックスだが、張りはとても丁寧で繊細。
文句なしの合格。

そんなわけで呼ばれればどこにでも行く毎日だが、
ここネオインドア西新井には問題が。
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毎週、ネジメコーチにつかまるのだ。

さて帰ろうかなという気配を察するや、
「さて、今日はどこにまいりましょう?」と帰り支度を始める。
「仕事あるでしょ?」と言うと、
「このためにちゃんと済ませております」とのこと。

そして今日も乾杯である。
曜日が悪いのだな。
でも、テストだからワタクシが調整するわけにもいかないし。
誘ってもらえるうちが華と思っておこうか。

 

さて、そんな刺客がいるネオインドア西新井
先々週の訪問時は白川コーチの誕生日だった。

事務所に入ってきたタイミングで、皆んなでHappy Birthdayを唄う。
女子率0の野郎だらけの合唱はちょっと・・・。
まあ、でも気持ちだから。
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いちおうロウソクもね。
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主役自ら切り分けて、お礼を言いながら皆んなに配るのが恒例らしい。
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おめでとう、キヨシ。

次の週、今度は前田コーチの誕生日らしい。
とてもうれしそうに仕込みをするトモヤコーチ。
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レッスンから戻った前田コーチにカッパを着せる。
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何が起こるかを察した前田コーチも素直に着用。

一人づつメッセージとともにパイアタック。
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うーん、白川コーチとの扱いの差は何だろう。
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キャラクターの違いなのかな。

いちおうケーキも用意してあった。
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おめでとう、ノリノブ。

そんなこんなの野郎だらけの誕生祝い。
女子はいないのかぁ?

カテゴリー: Team REC, ストリンギング, 仕事, 仲間 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

手紙とか、減点とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

お手紙をいただいた。
とても温かい手紙。

思えば、ウチのスタッフって、自分の子供でもおかしくない歳。
つまりは親御さんは同年代ってことだ。

大事なお子さんを預かっているってことなんだよな。
ワタクシもいい加減ながら人の親だから、
子供を思う気持ちはいちおう分かるつもり。

皆んなが生き生きと楽しく、一緒に苦労しながら
ずっと頑張れる会社にしなければと思った。

そんなことをあらためて思わせていただいた手紙に
ちょっと涙が出た。

きっと大丈夫です。
皆んなで前に進みます。
ボスの言う通り、テニスに携わって一生食っていける会社にします。
見守ってあげてください。

 

さて、そんなことがあったからではないけど、
久しぶりに実家に電話をしてみた。

で、頼みごとをした。
数日後、頼みごとが届いた。

人生初のフォークギター。
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中学校の入学祝いに買ってもらったものだ。

1974年製のモーリス。
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谷村新司が「モーリス持てばスーパースターも夢じゃない」と
ラジオで言っていたが、スーパースターにはなれなかったな。

ピックガードは井上揚水のギルドに憧れて自分で貼り替えた。
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ちょっとずれているのがご愛敬。

ブリッヂのピンも交換した。
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1弦だけなくしてしまってオリジナル。

ヘッドには倒した時の打痕。
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マジックで塗ってごまかした。

ボディ下部にはレコードラックの上に落として空いてしまった穴。
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ハードケースは新聞配達をして買った。
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ファイアストンのステッカーはカーショップで買った。

ギターはモーリスなのに、ケースはYAMAHA。
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たしか1万円だったと思う。

実はこのギターが12,000円くらいだったから、
本体とケースが同じ値段てことだ。

40年前だからきっとそれなりの値段だったのだと思う。
中学入学で何かと物入りの時にこのギターを買い与えるのは
そんなに簡単なことじゃなかったんじゃないかなと今になって思う。(遅いよ)

当時は拓郎や陽水が弾いていたような
もっとインレイが施されたギターが欲しいなと思ったものの
毎日毎日、このギターをいじり倒した。

その後、大人になって、高嶺の花だったギターも買えるようになったけど、
このギターはずっと実家で待っていた。

久しぶりに持ったモーリスの弦は錆び錆びで指が痛かったが、
あの時の音で「断絶」のイントロを奏でてくれた。

今になってようやく本当に親の苦労の少しが分かったような気がした。
そんな何かを自分の子供たちに残せたらなと思った。

まずは弦を張り替えよう。

カテゴリー: Team REC, ギター | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

Siriとか、新人戦とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

朝、シャワーを浴びていたら、
外から13歳児が話しかける。

「ネクタイの結び方を忘れてしまいました」

今週から冬の制服になるのだが、
久しぶり過ぎてネクタイの締め方を忘れてしまったらしい。

「シャワー出てからでいい?」

シャワーから出たら、ネクタイ締めていた。
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「分かったの?」

「Siriさんに教えてもらいました」

なるほど、iPhoneに頼りますか。
いまどきの子供だなぁと思った、衣替えの朝。

 

さて、そんな13歳児の試合である。
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この日は中学の新人戦。

13歳児の中学にテニス部はないのだが、
高等部の顧問の先生が校長先生に直談判してくれて
新人戦に出場出来ることになった。
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ありがとうございます。

ということで1回戦。
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ダブルフォルトを連発しながらも勝利。
ワタクシから見たら、6-0でもいけそうな試合を6-4。
いつもの感じと全然違うのだが、どうやら緊張しているらしい。

2回戦は、プロの主宰するジュニアチーム所属の選手と対戦。

とはいえ、本人がプロじゃないので、普通に戦えば良いだけ。
ストロークの引き合いはほぼ互角。
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むしろ、最終的にはポイントを取る場面が多い。

しかし相変わらずサービスが悪い。
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1回戦と変わらずダブルフォルトを連発。
入らないのでなおさらヘッドが走らず、スピンがかからずアウト。
回転を掛けようとしてかすれ過ぎてネット。
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どうにも止まらない状態になってしまった。

結局、8本のダブルフォルトを献上し敗退。

試合後、ワタクシのところへ。

「負けました」

「知ってる。見てたから」

「サーブが・・・」

「そうだね。いつも0-2から試合が始まるようなものだな」

「はい・・」

「気づいたことはある?」

「思い切り振れなくて、かえってコントロールできなかった」

「相手のサービスはどうだった?」

「ファーストがよく入って、楽にキープしてました」

「その差だよね。ラリーになるとポイントが取れるのに、そこに行けてない」

「はい・・」

「まずは試合の入り口だね。サービスとリターン。
特にサービスは一番の武器になるショットだしね。
サービスがあるから大丈夫って思うのと、
入れなきゃってプレッシャー感じながら打つのじゃ全然違うでしょ」

「練習します」(涙)

「なんで泣いてんの?」

「悔しいからです」(ポロポロ)

「何が悔しいの?自分の試合?試合になってないって言われたこと?」

「どっちもです」(グスグス)

帰宅後、凹んだままベッドでゴロゴロしているうちに
寝入ってしまった13歳児だが、夜はいつものように練習へ。
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色々と整えなければいけないことが多いけど、
ひとつずつ練習でクリアするしかない。
頑張ろう。

妻によれば、「お父さんにどんなアドバイスもらったの?」と聞いたら、
「話にならないって言われた」ってことだったが、
もう少し具体的にいいこと言ったと思うのだけど・・・

カテゴリー: テニス, ファミリー | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

クラシックカーとか、セミナーとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

通勤時、たまにウォーキングをする。
時間のある時は恵比寿から明治通りを6km弱、
時間のない時は渋谷から明治神宮を抜け4kmちょっと南新宿まで。

先日、明治神宮横を歩いていたら駐車場の雰囲気がいつもと違う。
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クラシックカーがたくさん停まっていた。
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何かのイベントなのかな。

警備員が目を光らせていたので、
近くには寄れなかったけど、
ヨダレが出そうなレアなクルマだらけだった。
触ってみたかったな。

 

さて、先週はセミナーに参加した。
日本テニス事業協会が主催するビジネスセミナーだ。

2日間、朝から夕方まで基調講演やら事例紹介やら。

実はこのセミナー、ずいぶん前に講師を仰せつかったことがあるが、
100人の前で話すというのはやはり緊張するもの。
もう2度と壇上の人にはなりたくないと思ったものだ。
まあ、2度と声がかかることはないと思うけど。

ということで、今回も非常に面白かった。

特にテニス業界の外からの見方、考え方、
ビジネスモデルはとても痛快だった。
テニス界ってたしかに甘いのかもしれない。
一度、ゆっくり話を伺えないかなと思った。

夕方は懇親パーティー。
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正直、パーティーはとても苦手。
多くの方々とそれなりの会話をし、
会場を回遊するなんて技はワタクシには無理。

そもそもどなたと名刺交換したことがあるかを覚えていない。
「あ、以前にお名刺いただています」と言われること多数。
本当に申し訳ない。

そんな中でも、貴重な情報をたくさんいただくことが出来た。
とにかく多くの方と話すよりも、互いに興味のある情報交換が出来る
数人の方と話せればいいやと割り切る今日この頃である。
そもそも、たくさんの方に挨拶しなければいけないような立場でもないし。(苦笑)

パーティーの後は二次会。
となるのだが、公式の二次会会場は満員だろうってことで
レックスタッフのみで二次会へ。

適度に飲んで、スタッフとは別れ、公式二次会へ顔を出す。
けっこう皆さん、いい感じに酔っていて面白かった。

ホテルへの帰り道、ボスが「もう一杯だけ飲もう」というので、
ビストロっぽい店へ。
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閉店間際で本当に一杯だけで解散。
部屋に戻る。

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次の朝、いつも通りに5時起床。
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仕事を片付ける。

よく考えたら、ここ芝大門は、毎日通勤している新宿よりも自宅からは近い。
どうして宿泊にしたのだろうと、今更ながら疑問に思ったりして。

二日目のセミナー会場にボス。

「いやぁ、超絶に体調悪い。なんで?」

「飲み過ぎです」

「そんなに飲んだっけ?」

「いい感じに酔っておられました」

「一緒に行った最後の一軒が悪かったのかなぁ」

「自分が行こうっていたんじゃないすかぁ」

なんて会話がありながら二日目スタート。

「7つの習慣」て、改めて面白いっていうか、
ワタクシ的には非常に共感するところが多く、
基本概念としてはとても大事だと思った。

そんな二日間のセミナーが終了。
ボスとエグさんとバシさんと打ち上げ。
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ボス、「体調が悪い」って言ってませんでしたっけ。
いつも付き合っていただきありがとうございます。

カテゴリー: クルマ, 仕事 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

初出場とか、代官山とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

日本リーグ進出を果たしたのは良いが、
なにぶんにも初めてのことなのでバタバタである。

選手登録、戦績、コメント、写真、遠征先の宿泊手配、
車の手配、トレーナーさんの手配等等。

ユニフォームはどうする?
プロ選手は契約メーカー以外のものは着れないよね。

アップぐらいは揃えなきゃ。
プリントどうする?
モデルは?
在庫確認しないとね。

真冬のビーンズドーム(兵庫県)はメッチャ寒いらしい。
ベンチコートを重ね着しないと凍え死ぬらしい。(大げさ)
防寒着、あるのかな?
ないよ。
どうする?

応援に来てくれた人には?
スティックバルーンを配ってるチーム、多かったよね。
作る?

Team REC Tシャツは?
もう在庫が歯抜け状態かも。

REC本社はバタバタ。
特に実業団チーム担当のWさんが大変。
ホント、すみませんね。

ということで、ワタクシたちTeam RECは日本リーグに臨む。
japanleaguetennis

最初は東京リーグの一番下の10部からスタートだもんね。
コツコツ一歩ずつとはこのことだ。

大会はファーストステージ、セカンドステージ、
そして上進出チームによる決勝大会で構成される。

ファーストステージ
12月3日(木)〜6日(日)
横浜国際プール(神奈川県横浜市都筑区北山田7-3-1)

セカンドステージ
1月21日(木)〜24日(日)
ビーンズドーム(兵庫県三木市志染町三津田1708)

決勝トーナメント
2月12日(金)〜14日(日)
東京体育館(東京都渋谷区千駄ヶ谷1-17-1)

なんとか予選リーグを抜けて、
決勝トーナメントの東京体育館に戻ってきたい。

横浜国際プールは近くに運営スクールが数校あるし、
ぜひ試合を観に来ていただきたい。

お客様からのリクエストにお応えして、
Team REC実業団のfacebookページも開設予定。
楽しみにお待ちください。

応援、よろしくお願いいたします。

 

さて、いい結婚式だったねぇ。
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なんて言いながら、酔い覚ましに渋谷までフラフラと歩くことにした。
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しかしまあ、おしゃれな街だね、ここ。
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うーん、住んでみたい。
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高いんだろうなぁ、一生縁のない街かも。

そんなおしゃれな街を探訪しつつ、若干道に迷って遠回り。
ボス、Wさん、ワタクシ、3人ともがあてにならない野生の感で
勝手な方向に歩くからである。

ふとこんな看板が目に入った。
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勝手に入っていいんすか、ここ。
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お茶の水博士とか、則巻千兵衛(アラレちゃんより)の胸像はなかった。
って、当たり前だよ!

そんな感じでようやく渋谷。
もう一杯飲みますかってことで・・・
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やっぱりワタクシたちには代官山のカフェよりも
赤提灯が似合うのである。
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ああ、酔っ払ったぜ。

カテゴリー: Team REC, 竹島駿朗プロ, 街歩き | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

昭和とか、おめでとう!とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

テニスの練習に行く途中で見かけた。
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昭和なネーミング。
建物はかっこいいんだけどね。
住所書くの恥ずかしいかも。

最近は「〜荘」って少ないよね。
昔の漫画で「マカロニほうれん荘」ってのを思い出した。
土方さん、コンドーさん、面白かったな。

なんて、思っていたら「男おいどん」も思い出した。
主人公の大山昇太(おおやまのぼった)が住んでいたのは「下宿館」てアパートだった。
サルマタケ、鳥さん、懐かしい。

「男おいどん」て松本零士なのね。
確かに女性キャラはヤマトに乗っていてもおかしくない感じだけど、
男性キャラとのギャップがすごかった。

そんなことに思いを巡らせた道中。

 

さて某日。
ワタクシたちは渋谷で待ち合わせ。

タクシーに乗り、着いた先はここ。
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とてもおしゃれなところである。

隣にはダンディーに決めた菊池玄吾プロ。
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笑顔が引きつっているのは、
この後に大仕事が待っているから。

ということで、始まった。
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竹島駿朗プロの結婚式である。

ドアが開き、新郎の姿が見えた途端に
なぜかチャペル内は大爆笑に。

「七五三かよ」

新郎も笑いをこらえているという
めずらしい結婚式だ。

とはいえ、そこは仲間たちの暖かさ。
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暖かな祝福ムードに包まれて無事に式を終えた。

中庭ではバブルシャワー。
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ライスでもなく花びらでもなく、シャボン玉のシャワー。
こういうのいいね。

披露宴。
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主賓でボスが挨拶。
いつも通り、原稿無しスピーチ。
さすがである。

菊池プロの友人代表スピーチ。
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緊張していたのはこのため。
食事も喉を通らなかったらしい。

気持ちが伝わるスピーチだった。
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1学年違いながらジュニア時代からの盟友って感じだった。
全日本選手権もダブルスを組む。

ドレスチェンジはビールサーバーを背負って登場。
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各テーブルにビールを注いで回る。

奥様も体育会テニスの出身ということで、
テニス関係者率推定9割の披露宴はとても楽しい雰囲気だった。

竹島プロ、おめでとう!
末長くお幸せに。

まずは全日本選手権、頑張ろう!

カテゴリー: テニス, 竹島駿朗プロ, 菊池玄吾プロ, 街歩き | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

失敗とか、張替えとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

とある日の昼食。

おっ!新製品?
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焼きそばならやっぱり一平ちゃんだしラーメンも・・
と期待して買ってみた。

しばし待って、粉末スープを投入。
最後に一平ちゃんならではのマヨネーズをかける。
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え?何か間違った?

と思ったほど、イマイチだった。
正直、どうしてこの企画が通ったのだろうというくらい。
あんなに美味しい焼きそばからの派生シリーズがこれかぁ。

がっかりというより驚いた。
ほどなく棚からなくなる予感がした。

ちなみに、一平ちゃん焼きそばは買い続けるつもり。

 

さて、13歳児である。

春先頃だったか、肘が痛いというので
しばらくの間はナイロンマルチ系のストリングを張っていた。
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しかしパワーがついてきたのか、1週間持たずに切ってくる。
肘の具合も良さそうだしということで、ポリに替えた。

おかげで切ってくる頻度は下がった。
硬すぎないかとも思ったが、肘の痛みも大丈夫そう。
本人によると「いい感じ」だそうだ。

先日、もう少しだけ柔らかい方が良いかもと思い。
試しにポリのマルチ系に変えてみた。
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本人曰く「飛びすぎる気がする」そうだ。
張りたては良かったが、緩むと吹っ飛んでしまうらしい。
そんなデリケートなレベルでもないと思うのだが、
いちおう好みはあるようだ。

何より、「ガットがずれる」のが嫌なんだとか。
たしかに打つたびにガシガシ直してるもんね。

結局、耐久性的にも厳しかったようで1週間で切ってきた。

ということで、ポリに戻す。
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練習から戻った13歳児に聞く。
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「ガット、どうだった?」

「いい感じです。ありがとうございます」

「もう一本も張っとく?」

「はい、お願いします」

*基本的に敬語な13歳児。

週末も試合だし、また早起きして張るかぁ。
そういえば、ラケットもそろそろじゃないかな。
本人は気に入ってるみたいだけどね。

なにかと大変な今日この頃である。

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乾杯!とか、板橋とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

全国実業団、決勝が終わったのは16時過ぎ。
帰りの新幹線は18時、広島発を予約していた。

運営デスクの方々から、18時くらいの新幹線なら
まず大丈夫だろうとアドバイスをいただいて予約したのだが、
もう一方の準決勝がもつれにもつれたため、
決勝の開始も遅くなってしまったのだ。

表彰式を終え、バタバタでメダルやらカップやら賞品を梱包。
大きなカップもレプリカカップも賞品も持って帰れないから
コンビニから送り出さなければいけない。

レンタカーも返さなければいけないし、
広島駅付近の渋滞状況次第では間に合わないかもと
覚悟をしつつ、すべてをダッシュでこなす。

応援の方々へのお礼もそこそこに会場あとにする。
バタバタで広島駅へ。

なんとか間に合った。
ようやく一息ついて、車内で乾杯。
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他のお客様もいるので、小さく乾杯だったが、
とてもウレシい乾杯だった。

その後、駅弁を食べ、全員爆睡。
本当にお疲れ様でした。

 

さて某日、とある用事で板橋に降り立った。
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このあたりはワタクシが幼少時代を過ごしたところ。

というのはウソで、遠い親戚が住んでいて、
夏休み中などに長期で遊びに来ていた街なのだ。

親戚の家は米屋を営んでいた。
いとこ、おじさん、おばさん、おばあちゃん、おじいちゃんもいた。
お店の奥に茶の間があって、そこで皆で食事。
お客さんが来ると食事を中断して、店に出る。

福島県の住宅街に暮らす小学生のワタクシと弟には
東京の商店街の暮らしぶりは異次元。

お店のプラッシーを飲ませてもらったり、
「ご飯食べておいで」とお金をもらい、
向かいの喫茶店で子供達同士でご飯を食べたり、
隣の銭湯に入りに行ったり、すべてが新鮮だった。

そういえば、おじさんは区議会議員だったっけ。
色んなことを次々に思い出した。

今はもう米屋もなく、付き合いも遠くなり、
板橋に行くこともなくなったが、
歩いてすぐの場所だったはずと、
記憶をたぐって行ってみた。

駅前にはこんな場所が。
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近藤勇墓所だって。
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知らなかった。
小学生の頃は歴史なんて興味ないしね。

入ってみた。
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こんな近くにあったなんて。
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親戚の家があった場所を探す。
多分ここだ。
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今はマンションになっているのね。

たしかに40年前、ここに米屋があった。
2階の手すりに寄りかかって、
夕暮れの商店街をぼんやり見てた。

隣にあった銭湯はまだ風呂屋だった。
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昔のままの建物ではないが、同じ商売をしているようだ。
世代が引き継がれているのだろうか。

よく遊びに行った公園へ。
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場所も大きさもそのままだが、きれいに整備されていた。

この公園には、紙芝居屋さんが自転車で来てた。
水飴だったかな、お菓子を買うと紙芝居が見られた。

あの頃は、公園から池袋のビルが見えたっけ。

電車で池袋へ。
東京のデパートってすごいなって思った。
おばあちゃんに天体望遠鏡を買ってもらった。

しばし脳内タイムマシンで昭和40年代にトリップ。
不思議な気分を味わった、板橋の町。

カテゴリー: Team REC, 竹島駿朗プロ, 菊池玄吾プロ, 街歩き | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。