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豊田とか、セミナーとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

ダンロップスリクソン・ワールドチャレンジが開幕。
Team RECメンバーは、関口周一プロが本戦ストレートイン、
菊池玄吾プロ、竹島駿朗プロは予選からの挑戦となった。

応援に行きたいところだが、さすがに愛知までは行けない。
予選はライブストリーム配信はないようなので、
ATPのライブスコアと現地特派員の団長からのLINE情報で応援である。

一番手は竹島プロ。
早稲田大学の選手に勝利。

次のラウンドに菊池玄吾プロが登場。
最近上り調子の志賀選手に敗退である。
残念。

竹島プロの2回戦は吉備プロ。
日本リーグ・ノアインドアさんのエースでもある強豪。
先週は慶應チャレンジャーで関口周一プロも敗れている。

団長からLINE。
「ファースト0-6」
マジか。

「セカンド、6-3。ファイナルに入ります」
よし!いけ!

「4-6、敗退。スコア以上に接戦」
惜しいなぁ。
団長、ありがとうございました。

夜、竹島プロからメール。

「吉備さんに負けました」

「すごい試合だったと団長から聞いた。日本リーグ頑張ろう」

「急遽、ダブルスのワイルドカードもらえました。頑張ります!」

良かった。
ダブルス上手いからね。
頑張れ!

ということで、関口プロの本戦も含め、まだ頑張れTeam RECな週明けなのだ。

 

さて先日、あるセミナーを受講した。
ずいぶん前からあるスタンダードなセミナーである。

このセミナーというか考え方の書籍もたくさん出ていて
読んだこともあるのだが、セミナーを聞いたのは初めてだった。
といっても、3日間分を1日に凝縮したバージョンなのだけど。

結果、非常にためになった。
よくよく分析すれば当たり前のことを
ひとつずつトレースしていくだけなのだが、
当たり前の原理原則だからこそ、
このセミナーは長く続いているのだろう。

そして原理原則を当たり前に習慣化することは
最終的に本人の意思に強さに他ならないから難しく、
実践に持っていくためのこのセミナーが成立するのだろう。

パラダイムシフト:スタンダードだと思われていた概念や仕組みが劇的に変わること。

識者の解説によれば、外的な変化を指すようだが、
ワタクシ的には内的な変化という側面がより心に残った。

思考はどうしても一定方向を向き、その傾向を変えるのは難しい。
しかしその見方を変えることで新たな思考や立場が生まれる。

ディベートの訓練で互いの主張を入れ替えて、再度議論をする手法がある。
そうすることで、よりその問題の本質、相手の主張の根本も理解出来る。
そういう意味で視点を変えることはとても重要である。

そしてそれは簡単なことではない。
人にはどうしても傾向はあるし、
それはこれまでの様々なもので形作られたものだし、
現在の立場において必要な傾向・意見でもある。

それをあえて変えることが出来て、次の道が拓ける。
と、勝手に解釈して帰ってきた。
そして、よく思う。
というか、心に留めておくこと。

こんな言い方、聞き方をしたら、相手は答えに困るだろうな、
答えようがないだろうなと考えながら話すこと。

もちろん、ぐうの音も出ないほどに
論破しなければいけないこともあるだろうが、
それはある程度特殊な状況。

仕事においては、社内外問わず、チームなので
相互理解の元に納得、協力して動いてもらわなければいけない。
そういう意味では、相手をやり込めることは正しい選択ではない。
つまり行き着く先は論破ではないということ。

自分が話を聞く立場だったら、そう聞かれたら
どう答えるだろうと考えるようにしている。
「そりゃ、答えようがないよなぁ」と思ったら言い方を変える。

自分が何かを主張する時は、一方で義務を果たしているかを考える。
要望を言う、応えてもらったことに感謝をし、お礼を言っているか。
間違った時、迷惑をかけた時には謝っているか。

一方的に主張だけをぶつける人間になっていないか。
バランスが取れているかということ。

「あの人はそういう人だから」と言われたら
どこかでバランスが崩れているのだと思う。
だから思考と視点を時々反対側に置いてみる。

「相手の立場に立つ」
よく言われることだが、よく言われるほど簡単じゃない。
しかし、よく言われるだけあって大事なことなのだろう。
簡単じゃないからよく言われるのだろう。

シフトする。
歳をとるとなおさら難しくなる。
どんどんこり固まる。

しかし(パラダイム)シフトすることで、
広がりや成長が得られる気がする。
反対側も分かった上で議論や指示、要望を出すことで
その主張は通りやすくなり、賛同も得やすいように思う。

同じ場所に立ち、防ぎようのない、投げかえしようのない
石飛礫を投げ続けることはしないように気をつけよう。

客観視、バランス、公平性、自己分析、等々、課題は山積みだ。

「あの人はそういう人」にはなりたくないなと思った
とあるセミナーの一日。

カテゴリー: Team REC, 仕事, 竹島駿朗プロ, 菊池玄吾プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。