月別アーカイブ: 2015年11月

銭湯とか、プレーオフとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

時々、出勤時にウォーキングをする。
時間のある時は恵比寿から南新宿までだ。

明治通りからちょっと入った路地にこんな銭湯が。
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改良湯だって。
どこかが改良されて良くなるのだろうな。
今度、行ってみようと思った。

 

さて、全日本テニス選手権も佳境に入ってきたが、
実は奥のCコートでも熱い戦いがあった。

東京実業団リーグのプレーオフである。

Team RECには2つのチームがある。
ひとつは、日本リーグ入りした「レック興発」と、
今年から東京実業団10部から参戦の「レック興発東京」である。

日本リーグ入りした「レック興発」も最初は東京10部からスタートした。
春秋とひとつずつ昇格し、5年をかけて日本リーグにたどり着いた。

もともとは、レッスンだけでなく、真剣な試合の場で競うことで、
コーチングも磨こうという主旨で始まったプロジェクトなのだ。

日本リーグに入ると、さすがに全員出場というわけにいかず、
ならばもう1チームとなった次第である。

春、9部に昇格。
この秋、リーグ2位で昇格を掛けてプレーオフを戦うのだ。

ミーティングが始まる。
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とそこに、鈴木貴男プロが。
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全日本テニス選手権の合間を縫って激励に駆けつけてくれた。
ありがとうございます。

鈴木プロに力をもらったメンバーが試合に臨む。
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ダブルスは宮田コーチ・才門コーチ。
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強打でラリーを支配する宮田コーチ
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一方、安定したショットでパターンを作る才門コーチ。
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二人のプレーが上手く噛み合って見事勝利。
まずは1勝。

ダブルス1本、シングルス2本の勝負なので王手である。

シングルス1は堀尾コーチ。
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序盤は緊張していたのが、なかなかペースに乗れない。

試合はファイナルセットへ。
しかも、かなりの接戦のファイナルセットへ。
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「ここで決めろ!」という皆の願いが通じたのか、
気合のプレーで勝利。
8部昇格を決めた。

最後はシングルス2、大道寺コーチ。
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なんと相手は元スタッフのMくん。
橋本校のメンバーとして、事業所対抗戦でも活躍していた実力派。

チームの勝敗が決まっているからか
もともと地力がある上にリラックスして
攻撃的なプレーを仕掛けてきたMくんに軍配が上がった。

表彰式
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なにはともあれ、昇格が決まって良かった。
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上に行くほどに厳しくなるが、頑張ろう!

今回もたくさんの方が応援に来てくださった。
ありがとうございました。

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Facebookページ開設!とか、終了とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

各方面からリクエストをいただいていた
Team RECのFacebookページを開設した。
teamrecheader

今後はレック実業団チームやTeam RECの選手情報など
こちらからも配信する予定。
Team REC/facebookページに、ぜひ「いいね」をお願いします!

 

さて、そのTeam RECの応援に連日の有明通い。
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コロシアムへ。
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今日も素晴らしい天気。

試合はTeam RECの菊池玄吾プロの3回戦。
対戦するは、第2シードの内山プロだ。

当然ながら手強いと言うか、厳しい相手である。
しかしなんとか食らいついて番狂わせを演じて欲しい。

試合開始。
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序盤から飛ばす内山選手。

対する菊池プロはなかなかペースに乗れない。
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なんとかペースを掴もうするもきっかけがつかめない。
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1ゲームも取れずにファーストセットを落とす。
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セカンドセット。
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出口を探そうと試みるが、内山選手の攻めは続く。

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セカンドセットも一気に攻め込まれ、0-6 0-6で敗退。
まさに完敗である。
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なんとか食らいついて欲しいと思ったが、
壁は厚かったというところだろうか。

試合後、菊池プロと話したが、調子が悪いということもなかったが、
少しずつ、しかしすべてのショットが最後までフィットしなかったとのこと。
数時間経っていたこともあり、気持ちは次の試合に向いているようで少し安心した。

菊池プロ、竹島プロともに、次は慶應チャレンジャー〜豊田チャレンジャーに参戦予定。
豊田は行けないと思うが、慶應は応援に行きたいと思う。
頑張れ!

 

そして最後は関口周一プロのミックスダブルス。
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森選手と組んで1回戦に臨んだ。

ワタクシ、セカンドセットからの観戦だったが、厳しい展開のようだった。
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劣勢をひっくり返すことは出来ず、ストレートで敗退。
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これで関口周一プロの全日本テニス選手権は終了。
きっと納得のいかない1週間だったろう。
しかし次を見て前に進むしかない。
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次の予定は流動的だが、ツアーは続く。
ガンバレ、周一!

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勝利とか、敗退とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

11月3日。
今日も有明へ。
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素晴らしい天気。

No1コートでは長尾プロの試合が行われていた。
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休日とはいえ、すごい観客数。
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アザーコートも人でギッシリ。
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こんなに人が多い全日本テニス選手権は初めてだ。
テニス人気がよくわかる。

そんな中、今日はTeam RECメンバーが揃い踏み。
まずは菊池玄吾プロがシングルスで登場。
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相手は鈴木選手。
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サウスポーから繰り出される強打が印象的。

しかし菊池プロ、そこは慌てず冷静に切り返し、
着実にゲームを重ねていく。
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最後までペースを崩すことなく、6-4 6-4のストレートで勝利。
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シード選手なのでこれが初戦になるのだが、
まずはクリア出来て良かった。

サイン数も今年は増えたに違いない。
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さて、続いて登場は関口周一プロ。

実はこの日、Team RECの3選手が同じラウンドに組まれ、
ライブスコアをにらみながら、あちこちのコートに移動と
とても忙しいことに。

関口周一プロの相手は早稲田大学の今井選手。
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学生チャンピオンである。

関口プロは早稲田大学のコートでも練習しているから
きっとお互いにプレーをわかっているのだろう。
どちらも引かずイーブンでゲームが進む。
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が、しかし要所でポイントを失い、
そのまま今井選手の気合の入ったプレーに押し切られ
4-6 3-6で敗退。

シードダウンである。
うーん、残念。

No1コートでは鈴木貴男プロ。
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が、どうも様子がおかしい。
キレがないような、思うように体が動いていないような、
不思議な感じが伝わってくる。
1回戦とは全然雰囲気が違う。

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(これはいつも飲んでるやつ)

案の定、後半にメディカルタイムアウト。
どうやら肘を痛めてしまったようだ。
ストレートで敗退である。

そしてこの日の最後は関口プロのダブルス。
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ペアは江原プロ。

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試合は押され気味に進む。
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ファーストセットを落とす。
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なかなか反撃の糸口がつかめない。

最後までひっくり返せず、3-6 4-6で敗退。
残念。

さすがに全日本。
どこに入っても厳しい。

今日は菊池玄吾プロが内山選手と対戦だ。
頼むぜ、玄吾!

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コロシアムとか、ダブルスとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

日曜日、連日の有明通い。
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今日から本戦がスタート。
Team RECからは、関口周一プロ(所属)、
鈴木貴男プロ(アドバイザー)が登場する。

まずは鈴木貴男プロのシングルス1回戦。
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それにしてもいい天気だ。

鈴木プロの対戦相手は岡村選手。
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若手対ベテランの対決である。

試合は序盤から鈴木プロペース。
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得意の切れ味抜群のスライスで強打を封じ込める。

ファーストサービスはほとんどネットへ。
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付け入る隙を与えない。

終始、鈴木プロペースで進んだ試合は、
6-1 6-1のストレート。
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恐るべし、鈴木貴男ワールドという感じだった。
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あんなテニスができたらさぞや楽しいだろうと思うくらいに
自在にボールを操っていた。
見事な初戦勝利だった。

 

さて、午後に入り、ようやく関口周一プロの登場。
ダブルスは昨年のシングルス覇者、江原プロと組む。
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同期の二人はよく知る仲。(たぶん)
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コンビネーションも抜群。
おそらく・・あまりよく知らないのだけど。

が、試合はもつれにもつれた。
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ファーストセットをタイブレークで落とし、
ファイナルセットもシーソーゲーム。

しかし要所で関口プロのパスが炸裂。
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6-7 6-2 6-4で勝利!
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いやいや、しびれる試合だった。

今年の全日本はとにかく観客が多い。
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まだ本戦1回戦なのに、コートサイドは人がぎっしり。
なんともうれしいテニスブームである。

練習を終えた菊池玄吾プロもサインを求められていた。
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そしてこの日の最後は鈴木プロがダブルスで登場。
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すっかり日が落ちた2番コートだが、
観客席はほぼ満員。

綿貫兄弟ペアとの若手対ベテランという
興味のある対決だったこともあるのだろう。
お客様もよく分かっている。
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試合は鈴木プロが一気呵成に攻め込み、
相手にペースを掴ませず、
セカンドセットもあっという間にマッチポイント。
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が、ここから綿貫ペアが怒涛のまくり。
セカンドセットを奪い取ると、
その勢いのままファイナルセットも取ってしまった。
若手の勢い恐るべしである。

しかし最後まで素晴らしい試合を見せてくれた鈴木プロ。
チャンピオンの貫禄も備えたエンターティナーぶりを発揮していた。
お疲れ様でした!

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シングルスとか、ダブルスとか。


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土曜日、有明へ。
予選決勝に臨む竹島駿朗プロの応援と実業団チーム・レック興発東京の応援。
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竹島プロの試合は10時のファーストマッチ。
相手はリコーの森田選手。
1回戦でテニスユニバースの羽生沢選手を破った強豪。
タフドローである。

試合は森田選手の破壊力抜群のフォアハンドと
それをしのぎながら機を見てカウンターやネットで勝負する
竹島プロの正確なショットという対照的な引き合いで展開された。
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一進一退で推移するもファーストを落とす。
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セカンドセット。
森田選手のフォアハンドはミスも少ない。
なんとかしのぐ。
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少しずつ流れを引き寄せる。
互いにサービスをブレークしながらタイブレークへ。
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最後は森田選手に勝利の女神が微笑んだ。

いい試合だった。
残念、ほんの少しの差だった。
しかし勝敗はついた。
竹島プロ、本戦出場ならず。

ダブルス頑張ろう。

 

さて、そんなわけで菊池玄吾、竹島駿朗のダブルス1回戦。
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試合はすっかり日が落ちてから始まった。
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メッチャ寒い。
しかし試合は熱かった。
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互いに譲らずの展開。
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ファーストセットを落とし、セカンドセットを取る。
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勝負はファイナルセットへ。

菊池プロの渾身のバックハンドが炸裂。
・・・したのは竹島プロの後頭部へだった。
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倒れこむ竹島プロ(苦笑)

「当たらなきゃエースだったのに」とは菊池プロ。(苦笑)
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そんなハプニングもありつつ、ファイナルセットもタイブレークへ。

展開が悪く、なんと一気に1-5と追い詰められる。
しかしここから怒涛のまくり。
2-5
2-6
3-6
4-6
5-6
6-6
7-6!
マッチポイント!

がしかし、不幸なショットもあり、
最後は7−9で敗退。

本当に悔しい試合だった。
試合後に少し話しをする。
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iPhoneを向けたら顔を作るのはお約束。(笑)

「タイブレークまでもつれちゃダメなんだよなぁ。
タイブレはジャンケンみたいなもんだから」
とは菊池プロの弁。

「すみません。今年の全日本、終わっちゃいました」
は竹島プロ。

Team RECの日ではなかったようだ。
次、頑張ろう!

カテゴリー: Team REC, 竹島駿朗プロ, 菊池玄吾プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。