月別アーカイブ: 2015年12月

練習とか、PRESTIGE解禁!とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

今年最後のゴルフは荒天のため中止になった。

そんな日もあるよと映画を観た。
映画館を出たら風は強いものの雨は上がり青空が見えていた。
ならばと久ぶりの練習場。
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が、強風のためアイアンのみの制限。
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ということで、課題の50ヤード以内を徹底練習。

真剣にやるとアプローチって難しいね。
ピッチングとアプローチウェッジの使い分けがよく分からない。
転がりも分かるように芝のグリーンだといいな。

きっといつかこの練習が花開くのだ。
・・・と信じてやるのだが、
何もやっていなかった頃の方がスコアが良いという事実。

「ゴルフってそういうもんだよ」とボス。
でも、「練習しないのに上手くなるわけない」って理屈と相反しませんか?
不思議なスポーツである。

 

さて、知らぬ間にコイツの情報が解禁になっていた。
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ミスターHEAD、K林さん。
「すみません。情報解禁です。欠席していた会議の
議事録の端っこに書いてあったのに昨日気づきました」

ということで、待望のGraphene XT PRESTIGEがベールを脱いだ。

Graphene XT PRESTIGE MP
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■フェイスサイズ 98平方インチ
■ラケット長:27インチ
■フレーム厚:21mm
■ウエイト:320g
■バランス:310mm
■ストリング:18×20
■グリップサイズ:2/3/4
■価格:39,000円

プレシテージのメインモデル。
320gのウエイトはいよいよワタクシを拒否しているのかと思いきや、
けっこう振れることに驚いた。
まずはこのMPから試すのが良いのかなと思った。
Graphene XT PRESTIGE PRO
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■フェイスサイズ 98平方インチ
■ラケット長:27インチ
■フレーム厚:22mm
■ウエイト:315g
■バランス:315mm
■ストリング:18×19
■グリップサイズ:2/3/4
■価格:37,000円

MPのスペックと比較すると、MPの方がPROじゃん?
と思いたくなるのだが、打ってみるとPROらしい味付け。
粘りもあり、GRAPHENE XTの剛性感もありのプレステージっぽさ満載。

 

Graphene XT PRESTIGE REVPRO
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■フェイスサイズ 93平方インチ
■ラケット長:27インチ
■フレーム厚:20mm
■ウエイト:300g
■バランス:315mm
■ストリング:16×19
■グリップサイズ:2/3/4
■価格:37,000円

93平方インチのフェイスはフォーカス感が半端ない。
300gの振りやすさを最大限に生かして思い切り振り抜けば
ボールを潰しながらの豪打炸裂・・になると思う。

PRESTIGEのREVPROは楽をするためのものじゃなくて
より攻撃性を増すためなのかなと思う。

PRESTIGEにREVPROが初めて設定された時、
K林さんが「まさにためブロさんのためのスペックです」と言ってくれたが、
使いこなすためにはちゃんと練習しておいてねという意味だったのかも。

取り回しはとても良い。
鋭く振ろうって感じかな。

 

Graphene XT PRESTIGE S
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■フェイスサイズ 98平方インチ
■ラケット長:27インチ
■フレーム厚:22mm
■ウエイト:305g
■バランス:320mm
■ストリング:16×19
■グリップサイズ:2/3/4
■価格:32,000円

関口周一プロが使用しているのが現行PRESITIGE S。
とはいえ、カスタムメイドなのでスペックは全然違うと思う。
(ロングボディになってるし)

扱いやすさのSなのだと思う。
トップ寄りのバランスもボールへパワーを伝えやすそう。
当初は「PRESTIGEにS要る?」と思っていたが、
最近はこれはこれでアリだなぁと思う。

そんなわけで、来年の発売が楽しみなGRAPHENE XT PRESTIGE。。
歴代PRESTIGEを使ってきたワタクシとしては当然最優先チェック機種。
実は全機種試打したので、そのうちインプレを書こうと思う

MPかなぁ、Sもいいねぇ・・・
って、つい自分の使用機決め目線になってしまうPRESTIGEなのだ。

カテゴリー: ゴルフ, テニス用品 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

季節感とか、価値とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

あまり季節感の無い家族である。
子供が小さかった頃には出していたクリスマスツリーも
もはや誰も喜ばないとか、犬がいるからという言い訳で
ここ数年は見ていない。

何より家族の予定を合わせることが難しくなった。
ワタクシ、妻の仕事、長男の部活、13歳児のテニス。
全然都合が合わず、皆で揃って何かをするのが難しいと言うか、
そこまでの労力を使わなくなった。

そんな我が家にもクリスマスはやってくる。
当日は誰も予定が合わずだったのだが、
前日はワタクシもめずらしく家にいた。

「クリスマスだし、たまには酒でも飲むか」
とコンビニに行こうとしたら、妻からワインのプレゼント。
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ありがとう。
ワタクシ、何も準備してないけど・・・ゴメン。

駅前で買ってきたケーキ。
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いかにも駅前で売っていそうなベタなタイプ。
皆で切り分けて食べる。

子供たちに聞いた。
「プレゼント、何か欲しいものある?」
「特にない」(長男)
「謎解きはディナーの後でのDVD」(13歳児)
「うーん、却下」

以上でクリスマスは終了である。
何の風情もない我が家なのだ。

 

さて、有明コロシアム。
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今年もたくさん足を運んだ。
大会、イベント、試合、セミナー、何日有明にいたのだろう。
自宅から比較的近く通勤経路内ってのはありがたい。

先月のことだけど、今年最後の有明は
日本テニス事業協会主催のセミナーだった。
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講師は神谷コーチ。

実は神谷さんとは同年代、セミナー前後も近況や情報交換など
色々と話が出来るのも楽しみのひとつ。
全国を飛び回り、広い視野でテニス界を捉えている
神谷さんならではの切り口はとても興味深い。

そしてなぜか毎回、セミナー中に突然ワタクシに話を振ってくる。
寝ていないかの確認なのか?

安心してください。
聞いてますよ。

神谷さんのセミナーは何度も受講しているが、
今回もたくさんのヒント、刺激をもらえた。
そして、それをどう消化し、どう取り入れようか暫し悩んだ。

本論のテニス技術の話ではなかったが、
この日いちばん心に引っかかったこと。

神谷さんは言った。

今日集まってくださったコーチの皆さん。
これからは会社に所属しているだけでは食べていけません。
どこに属しているかではなく、どんな皆さんであるか、
何が出来るか、何を持っているか、何を売れる自分か。
それがないコーチに将来はありません。

うむー、確かに。
厳しい言葉だが真理だろう。

コーチという職業は良くも悪くもある程度確立された。
インドアテニススクールが増え、事業効率が向上し、
安定性も増すことで運営会社の規模が拡大した。

昔はフリー的なコーチが多かったが、
現在は会社に所属するコーチが増えた。

新卒のコーチも増えた。
いわゆる「就職先」としてこの仕事を選ぶということ。
それは健全な職業という意味では素晴らしい。
ある意味、この業界に足りていなかったことでもある。

一方でサラリーマンコーチも増えた。
実際、会社に属していればサラリーマンなのだが、
マインドまでもサラリーマンのコーチも増えたような気がする。

会社なので当然なのだろうが、会社がキャリアパスを示す。
それに沿って勤め上げれば良い・・・のだろうか。

いや、それじゃ厳しいってことなのだ。
業界規模からも定期的に新卒や第二新卒を
継続的に大量に受け入れながらそのペースで
事業が拡大していくわけではない。

どこかで人は溢れるし、会社も特段のスキルの無い社員を
抱えていくことは負担になるだろう。
テニス以外に複数の事業チャンネルを持つ企業なら
別事業に移動吸収する方法もあるが、それは少数だ。

とあるセミナーでスクール運営会社の経営者の方が言った。
「高いお金払って40歳、50歳のコーチにいて欲しいと思いませんよね?」
口にする人が少ないだけで、ある意味真理である。

組織にも顧客にも必要とされる何かが無いといけない。
定型業務をこなせるのは普通のことでしか無い。

テニス技術なのか、レッスン技術なのか、企画力なのか
はたまたウェブ構築なのか、商品企画、イベント企画、
文章力なのか、これなら彼にという「強み」を持っているか。

テニスコーチ、テニス業界だけの話では無い。
世の職業人のすべてに言えることだと思う。

手に職、資格は強い。
つまるところ最後に一番強いのは物を作ることなのかもと思う。

組織の力は大事だが、それを構成しているのは個々の力。
ぶら下がりでは生きていけないだろう。

それはきっと皆分かっていること。
じゃあ、どうする。
分かっちゃいるけど・・なかなかねぇ。
それは生きていけない。

神谷勝則という唯一無二の商品を売っている神谷さんからの
「ぶら下がってちゃ食っていけませんよ」という言葉。
あらためて自分のこれまでとこれからを考えさせられた。

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一緒に参加したみんなにも響いただろうか。
さらに前に進むのみだ。

カテゴリー: テニス, ファミリー, 仕事 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

有馬記念とか、納会とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

渋谷のスクランブル交差点。
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あっちもこっちも有馬記念の広告。

すごいな。
TVでもルパン三世使ってCM打ってるし、
いったい広告費いくらなんだろう。

有馬記念て競馬の1レースだよね。
時間にして数分?
それにこれだけの広告。
時間単価にしたら気の遠くなるような額なんだろうな。
JRAってどんだけお金持ってるんだろう。

競馬をやったのは遠い昔。
正月に一度だけ中山競馬場に行ってみた。

馬券の買い方がわからないので、近くにいたオジさんに聞いたら
とても丁寧に教えてくれたのは良いが、徐々にヒートアップ。
マニアックな解説になってしまい、結局分からないままだ。

そんなわけでギャンブル系には無縁で今日に至る。
ただ、中山競馬場はよく行った。

馬券を買いにではなく、警備員のアルバイトである。
競馬がある日の朝に競馬場に行くと、
その場でアルバイトにありつけて日払いでお金が入る。

当時、7,000円くらいだったろうか。
寒いのを我慢して誘導灯を振っていれば良いので
お金がなくなるとよく行っていた。

今もあのアルバイトあるのかな。
有馬記念と聞くと馬券ではなく、誘導灯が思い浮かぶワタクシである。

 

さて、そんなわけで会議〜寄席(異業種見学会というのだ)を終え、
残すは納会となった。

移動を含め、納会スタートまで小一時間の隙間があるので
スタバあたりで片付けなければいけない仕事をやっつけて
しっかり飲もうと思っていた。

が、しかし大誤算。
またもや立て続けに電話。
しかも若干込み入った話。
結局何も出来ずに納会に突入してしまった。

納会が始まった。
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今年の司会は一平コーチ。
そして武田コーチがサポート。

乾杯!
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Team RECのプロメンバーも登場。

鈴木貴男プロ
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会社としては初めての男子プロとのアドバイザー契約。
貴男さんとの契約から色々なことが始まった。
本当にありがとうございます。

「テニス好きは誰にも負けません!」
のフレーズも飛び出した。

菊池玄吾プロ
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Team REC入りは一番最後だったが、すぐに馴染んでくれた。
実業団でもさらに活躍してほしい。
そして何よりツアー生活の飛躍を期待したい。

関口周一プロ
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Team REC初の男子所属プロ。

HEADのK林さんにお願いし、紹介いただいた関口プロ。
良い出会いだったと思う。

Team RECのエース。
契約した頃は故障明けだったようだが、
来年はグランドスラムが見えるところまで
ランキングを上げて欲しい。

この日はナショナルチームの合宿から合流。
「トレーニング漬けで死ぬほど辛い」んだそうだ。
がんばれ!

竹島駿朗プロ
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ある日、会社にワタクシあてに電話をもらったのが出会い。

不在で本社のKさんから伝言。
「竹島さん?知らないけど、アルバイトの応募?」
「なんか、プロテニスプレーヤーって言ってたわよ」
男子プロに疎く、検索をかけて存在を知った。
ごめんよ。

その後、試合を見、何度か会って、その人柄にも惚れ込んだ。
彼ならTeam RECの看板を背負ってもらえると。
とても良い出会いだった。

遅れてきたのがもう一人。
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梅田コーチ。
今年取得したS級エリートコーチの研修会だったらしい。

来年も穂積絵莉プロのツアーコーチと二足のわらじで
メッチャ忙しくなるだろうが、やりがいもマックスだろう。
頑張ってね。

そんな豪華なメンバーとレック社員の多くが今年を振り返り、締めた。

ちなみに今年の社長賞は7CC藤沢が獲得。
真家コーチの頑張りは文句無しの受賞だったと思う。
おめでとう!

そして外山コーチが受賞の瞬間から号泣。
「外山さん、藤沢に赴任したことないよね?」と
皆の頭の上に?マークが浮かんだとか。
人の感動を共有できる感受性、素晴らしい。

こんな感じの納会の中、
ワタクシはひと口だけビールを舐め中座。

ヨドバシカメラのベンチでPCを開き、
納会前にやってしまうつもりだった
メーカーさんへのレポート作成。

ようやくレポートを送信し、会場に戻ると
ちょうどお開きになったところ。
ああ、残念。

実は毎年このパターン。
ラケット&ストリングキャンペーンのレポートは
月曜日中に送ることになっているうえに
納会までは隙間がない。

昨年は納会前にマクドナルドで作業が出来たのだが、
今年はそうはいかなった。
来年はもう少し上手く段取りたいぞ。

ということで、地元に戻り、ひとりで納会。
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皆さん、大変お疲れ様でした。
オレもお疲れ!
来年も頑張りましょう!

カテゴリー: Team REC, 仲間, 竹島駿朗プロ, 菊池玄吾プロ, 鈴木貴男プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

PROSHOTとか、寄席とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

ネオインドアテニススクール西新井に展示してあるラケット。
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カワサキのPROSHOTである。
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これ、ワタクシが高校生の頃のラケット。

この頃はまだウッドラケットの時代。
フタバヤのゴールデンショットやウイニングショット、
ヨネックスのカーボネックス、カワサキはスーパーリース、オールマン、
お金持ちにはウイルソンのジャッククレーマーなどの
モノシャフトが主流でオープンスロートのラケットは少なかった。

オープンスロートのラケットと言えば、
ミズノのデビスカップ、お金持ちにはヘッドのビラスなど
あまり種類は多くなかった。

このPROSHOTもウッドにはめずらしいオープンスロートタイプ。
ワタクシは使ってはいないが、思い出の一本である。

何が思い出かって言うと、
女子校のテニス部のキャプテンが使っていたので覚えているという
いかにも高校生らしい爽やかな(そうか?)思い出だ。

特にその子が好きだったとか付き合っていたというわけではないが、
女子とラケットをセットで覚えているあたりは
現在のギア好きにつながっている気がする。

なぜ、こんなどうでもいいようなことを書いているかというと、
このラケットは一度も打ったことがなく、書くことがないからである。
そんな思い出の(?)PROSHOT。

 

さて、ある日、Wさんが言った。

「今年の納会の企画、寄席どうすか?」

「おっ、ナイスアイデア。それで行きましょう」

「じゃあ、寄席は末広亭、納会は栄寿司ですね」

「了解。午前中の会議室はテニス事業協会に聞きましょう」

そんなわけで今年の企画も決まった。
昨年はルミネザ吉本に行ったが、今年もナイスなチョイスである。

朝、本社にて会議準備。
今年の締めの会議ってことに加えて、
いつもより時間が短いのでプレッシャーが掛かる。

テニス事業協会に移動し会議スタート。
さすがに余裕が無く、会議中の写真はない。

冷や汗かきつつ、なんとか会議終了。
各自食事をしつつ末広亭に移動。

立て続けに電話が入り、足止めを食らっているうちに
皆がいなくなってしまった。
末広亭の場所、知らないんだけど。

GoogleMAPに導かれ到着。
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新宿の街中にこんなところがあるのね。
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素晴らしい。

せっかくなので記念撮影。
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内部は撮影NGなので写真は無し。
椅子席の両側に配された桟敷席に案内された。
畳、ツラいぜ。

江戸屋猫八師匠の声帯模写やら漫才やら
そして古典落語までとても面白かった。

寄席は何年振りだろう。
昔はちょくちょく浅草に行ってたんだけどね。
こんなに近いならたまに来てみようかな。
楽しいひと時だった。

カテゴリー: Team REC, テニス用品, 仕事, 仲間 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

TVとか、掃除とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

下町ロケットの最終回をまだ観ていない。
録画してあるので、観なければと思いつつそのままだ。

TVを観なくなった。
ニュース、スポーツ中継くらいしか観ない。
連続ドラマを観るなどは至難の技である。

録り溜めてある「HERO2」も未だに観ていない。
いったいいつのドラマだったっけ?
たぶん観ないね、もう。

iPhoneではワンセグが観られない。
公式に番組を配信しているアプリがあるらしいってことで、
さっそくダウンロード。
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Tver

おお!下町ロケットもあるし、けっこう盛りだくさん。
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でも・・観ないね、ホント観ない。
電車の中は本を読むか、スマホでニュースを読むか、
ポッドキャストを聴いてるか、寝るかだし、
わざわざ家で観ることもない。

子供のテニスを待つ間はほとんどPC開いて仕事してるし、
さもなくば寝て待つかだし。

いくら身の回りにコンテンツが溢れても
結局、観ないものはみないのだなぁ。

ネット、地上波、BS、CS、本、情報のチャンネルが増えすぎた。
もはや情報も一期一会。
すべてを取ろうとすること自体に無理があるんだね、きっと。

 

さて、大掃除。

我が家は大晦日にまとめて大掃除をすることはない。
日常的なメンテナンスもそうなのだが、
12月の休日にエリアを決めて徐々に進めて、
大晦日前には終わるって感じだ。

と、書くと、たいそう立派に聞こえるが、
すべては妻のやっていること。
ワタクシは言われたパートをちょこっとやるのみである。

そんな年の瀬、少しはワタクシも働かなければと思い、
懸案だった自分の収納スペースを片付けた。

出た出た。
大量の不用品。

一番多かったのはケーブル類。
LANケーブルはオフォスビルかっていうくらいあった。
そして同軸ケーブル、スピーカーケーブル、謎のケーブル、
謎の電源アダプターなど多数。

もしかすると何かで使うのかもしれないが、
これまで使っていなかったということは
きっと使わないのだと判断して捨てた。

あとはデジタルフォトフレームやら
ポータブルTVやら、もう全部捨てた。

謎の箱があったので開けてみた。
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携帯電話だった。
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なんか懐かしいぞ。

あったねぇ、フリップタイプ。
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これも懐かしい。
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このあたりから電話帳機能が実用的になったきたのかな。
捨てるかな、これも。
いや、もうちょっとだけ待とうってことで元に戻す。

引き出しの奥、なんだこれ?
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懐かしのスコアカードだった。

ラウンドしてもスコアカードはロッカールームに捨ててくるし、
スコア管理もしてないワタクシがなぜ。

ああ、今のところの生涯ベストスコアのカードだった。
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80がワタクシ、84がDRKさん、92がWさんである。
もう一枚出てきたがこれも92だったかな。

これらは多分7〜8年前くらい。
この頃よりよっぽどラウンドしている今の方が劇的にスコアが悪い。
なんで?

少し凹んで、片付ける手が止まってしまったワタクシである。
ああ、上手くなりたい。
(練習しろよ!:天の声)

カテゴリー: ゴルフ, ファミリー, 携帯電話 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

どこでもテニスとか、朝帰りとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

某日、地元小学校へ。
年に数回担当しているテニスの授業である。
もうこの授業も担当して10年近くなる。

今回はいつも使っている体育館が修繕工事中で使えないとのこと。
先生から「どうしましょう?校庭なら使えるのですが、出来ますか?」と電話。
「大丈夫です。ボールとラケットがあれば何とでもなります」と答え、決行。

当日、生徒たちが手作りのコートを4面準備してくれた。
バスケットボールのポールや紐で工夫をした手作りコート。
ちょっと感激である。

早速授業開始。
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PLAY+STAYをベースにとにかくラリー、そしてゲーム。
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ボレーも含めひと通りの感覚練習を入れたので
勝手にネットに出て攻撃したりととても楽しそう。
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天気も良いし、風もなかったので最高のコンディションで授業が出来た。
休憩時間も「先生、テニスしていいですか」と言うほどに楽しかった様子。
ワタクシも「OK!じゃ、コーチと試合しよう!」と休憩無し。

体育館でも校庭でも、公園でも広場でも駐車場でも、
どこでもテニスを楽しむことが出来るのだなと再認識。

野球もサッカーも子供の頃は道でやってたよね。
まあ、昔は車も少なかったし、おおらかな時代だったけど、
基本はどこでも子供たちが楽しめるスポーツだったってこと。
テニスもそういうレベルから楽しんで欲しいと思った。

まだまだ普及活動の伸び代はあるような気がした一日だった。
それもワタクシたちテニス業者の使命。
頑張ろう。

 

さてある日、tennis365netさんからお誘い。
佐藤武文さんから一緒に飲みませんかとのことです」

武文さんはツアーコーチ、GAORA解説者、
そしてTOKYO UNDERGROUND TENNIS CLUBという
アパレルも展開するマルチプルなお方である。

武文さんとは、以前、とあるアイデア会議でご一緒し、
会議後の立ち話が1時間という不思議な出会いだった。
お互いに何となく面白そうな匂いを嗅ぎ取ったのだろうか。

一度、東レPPOだかJAPAN Women’s Openの時、
飲みませんかとお誘いをいただいたのだが、予定が合わず断念。
そして今回、何度かのスケジュール変更の末、ようやく日程が決まった。

と当日、「佐藤さん、発熱で欠席です」
うーん、残念。

ということで、tennis365neさんとの懇親会に。
場所は新宿と大久保の間あたりの韓国焼肉屋。
写真は撮り忘れたが、とても美味しかった。

7時半からスタートしたのだが、
あまりに楽しく、気づけば0時。
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何とか帰れるかと山手線に飛び乗り、
スマホで乗り換え検索。

何度検索しても、新橋から深夜バスで帰れと出る。
しかも家に着くのが深夜3時前。

これじゃ無理して帰る必要もないやと腹を決め、代々木で降りた。
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たまにはいいかとラーメンを食べる。
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そして始発まで寝ようと会社に戻る。

と、何と明かりが漏れている。
どうやら一緒だったイチジョーさんも帰れなかったらしい。

結局二人で夜明かし。
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何とかかんとか椅子の上で寝た。

夜が明け、少し明るくなったところで帰ることに。
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そういえば、家に連絡してなかったなとメール。
うれしはずかし朝帰り・・初めてだ。

東京ディニーランドに向かうラッシュに揉まれ帰宅する。

妻が言った。
「起きたらいないから、どっかでのたれ死んだのかと心配ちゃった。
寝れた?お風呂沸かしといたよ。少し寝たら」
いやいや、すみませんねぇ、ホント。

ということで仮眠。

起きてリビングでボーッとしてたらシナモンコーヒーを淹れてくれた。
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何から何まですまないねぇ。

いやぁ、まあしかし楽しかった。
次回はぜひ武文さんも一緒にお願いします。

カテゴリー: テニス, ファミリー, 仕事, | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

張り替えとか、レールとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

13歳児のテスト期間が終了したそうだ。

あれだけ好きなテニスなのだが、テスト1週間は練習を休むという。
そして勉強の合間にミニチュアラケットで素振りをしている。
練習行けばいいのに。

ということで、ようやくテニス再開。
ストリングを張り替える。
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片方のラケットばかり使うので、
両方一緒に張り替え、グリップも巻き替え、
振動止めも逆につけておいた。

これで両方使うようになるかな。
いや、気づくよねやっぱり。

ついでにワタクシのラケットも張替え。
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テストしたいストリングがあったので
ベンチマークのラジカルに張り上げる。
あ、あくまでワタクシの中での標準ラケットがラジカルMPってことだけど。

次の日、長男からメール。

「ガット張っていいですか?」

「いいよ。夜なら見ててあげる」

このところ張ってなかったので、1時間かかった。
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ポイントは長男のラケットではなく、部活仲間のラケットってこと。
ガット張りで小遣いを稼いでいる疑惑が浮上したが、黙っておいた。
それくらいの技術を身につけてくれたら逆にウレシイけどね。

そんなわけでめずらしく連日稼働のストリンギングマシンだった。

 

さて、今日はクリスマスイブ。
もはやクリスマスだからなんだってこともなく、
年末のバタバタに対応することだけで手いっぱいが毎年のことだ。

今年はどんなだったか、いい仕事が出来たか、
役に立てたのかなど、少し振り返ってみたりした。
終わりはないとはいえ、やはり満足はないなぁ。

今年もたくさんの方にお世話になった。
先日、ある会社の経営者の方に飲みに連れて行ってもらった。
久しぶりのサシ飲みである。

色々な話を聞かせていただた。
そして思った。
経営者は大変なのだと。
もちろんご本人はそんなことは言わないけど。

よく読み聞きする経営者の思い。

「自分が経営者だと思って仕事をして欲しい」
「経営者感覚を持ったリーダーになって欲しい」
「自分の財布から出すと思ってお金を使って欲しい」

うむー、それはきっと無理だ。
経営者が実際に背負っている責任とリスク、
プレッシャー、そして感覚は想像することは出来ても、
おそらく本当のところは分からないし、本質は理解出来ない。

だから経営者と完全にシンクロした感覚で仕事が出来る社員はいない。
そういうつもりで仕事をしたいという人はいると思う。
しかし本当に経営者そのままの感覚を持っていたら
きっとその人はすでに起業し経営していると思う。

ワタクシも自分の会社だったらどうする、
自分のお金だったらと思って仕事をしようと思っている。
しかしワタクシは経営者になったことはない。
やはりどこかで完全に理解するのは無理なのだろうと思う。

あるベンチャーの方に誘われたことがある。
結果的にその時の自分の仕事を取り、その話は辞退したのだが、
その時に色々と話を聞いたことはとても勉強になった。

仕事には仕事も作業もあるけど資金繰りもあります。
自分のお金をつっこんで、リスク背負って、支払い考えて眠れない。
そんなこともしょっちゅうでした。
サラリーマンとは仕事の根本が違うのです。

そうなのだろう。
と書きながら・・・でもきっと分かっていないのだ。

自分のお金でリスクを取って事を動かそうとしたことがある。
しかしそれは叶わなかった。
させてもらえなかった。

サラリーマン(一社員)がすべきことではなかったらしい。
ああそうか、リスクを取ることは出来ないのだなと思った。
経営とサラリーマンとはまったく別物なのだ。

ワタクシはサラリーマンである。
でもその中で最大の責任と意識を持って仕事をしたいと思う。
それこそ、本当は分かっていない責任を想像してである。

上司は部下にこう言う。

「自分が上司の立場になったことを想像してジャッジしろ」
「自分がトップとしてチームを率いることを想像しろ」
「会社の立場に立って、広い視線を持て」

いや、無理でしょ。
でもワタクシも若手の皆に言ってしまう。
「5年後、自分が事業所のトップになっていると思って
今日の研修を受けましょう」

バカな話である。
人は自分の歩いた道しか経験値にならないのだ。

なったこともない上司や、やったこともない経営、
それを理解しろということがそもそも乱暴な理屈だ。

最近こう思う。
キャリアアップっていうのはひとつの線路じゃないなってこと。

新人社員〜中堅社員〜監督職〜管理職〜上級管理職〜役員〜代表

こんな風に書くと、キャリアって繋がっているように見えるが、
全然別物だと思う。

おそらく昭和30年代、高度成長期のサラリーマンのキャリアは繋がっていた。
目の前の仕事を一所懸命こなしていればキャリアアップできた。
あるいは、この人と見込んだ上司に小判鮫のようにくっつくか、
派閥に入っていれば、天から蜘蛛の糸が降りてきたのかもしれない。
しかし、もうそんなことでキャリアが構築される時代ではない。

プレーヤーの延長上にマネージャーはいない。
望まれるのは全く別のスキルだ。

マネージャーの延長上に統括はない。
さらにまた別のスキルが必要になる。

統括の上に経営者はない。
それこそそれには何が必要なのかは分からない。

それぞれのキャリアにおいて必要なことはレールを乗り換えることだ。
優秀なプレーヤーが優秀なマネジメントが出来るわけではない。

優秀なコーチがそのまま優秀なマネージャーにはならない。
マネージャーとしてのスキルは別のレールの先にある。

結局のところ、腹を決めてトライしないと道は拓けない。
今のレールの先に別の目標の答えもゴールもない。

やったことがないから分からない。
本を読み、経験者に教えを請い、学ぶ姿勢があれば
ある程度まではなんとかなるだろう。
そして気づけば別のレールを走っている。

変えるのだ。
それこそがパラダイムシフト。

偉い人のことはよくわからないが、
いい仕事をしながら前に進もうと思ったクリスマスイブ。

実はクリスマスっぽい話を書こうと思ったのだが、全然違ってしまった。
申し訳ない。

カテゴリー: ストリンギング, ファミリー, 仕事 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

習慣とか、購入とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

平日、たまたま自宅にいた。
学校から帰ってきた13歳児。
今日はテニスの練習はない日らしい。

生協から届いた大量の荷物を家に運び入れ、仕分け。
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棚やら冷蔵庫に収納していく。
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どうやら彼の仕事として割り振られているようだ。
(知らなかった)

そして制服にコロコロをかける。
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うーん、マメ。

さらには風呂を掃除し、湯を張る。
そして入浴。
まだ夕方なのに・・。

しっかりしているような気もするが、
昭和のお父さんみたいな気も・・・。
味わい深い不思議な子である。

 

さて、こんなものを購入した。
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わからないか、これじゃ。

中身はコレ。
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fmトランスミッター bluetooth 4.0 高音質 ワイヤレス 12V 24V ブラック TOP-HK-TRANS-SBK

車でiPhoneとカーステレオを繋ごうという作戦である。

これまでも色々と試した。

iPod接続ケーブル
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これはAUXジャックからの引き回しなので
音は出るが電源供給が出来ず、長時間稼働は無理。

何より、このiPod Classicは生産中止。
もはや絶滅危惧機種である。

Bluetoothスピーカー
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これは悪くない。
それなりの音量だし、音質もまあまあ。
ハンズフリー通話も可能。

ただ、形状的にダッシュボードに置いておくと
カーブなどで転げ落ちて遠くにいなくなる。
あとは、いちいちクルマに積むのが面倒ってのもある。

もっと前は、FMトランスミッターで接続していた。
が、電波だとどうにもノイズが入るので敬遠していた。

しかしカーナビ・オーディオ・TV・DVD・エアコン全て
一体のシステムを入れ替えるわけにもいかないってことで
再度、FMトランスミッターに挑戦することに。

色々調べたら、以前はデバイスのヘドオフォンジャックに
ケーブルを挿していたけど、最近はBluetoothでつながるのね。
なるほど時代は進んだものだ。

ってことでこれ。
IMG_7106
iPhoneとトランスミッターはBluetoothでつながる。
トランスミッターからはFMを飛ばす。
最近は周波数の切り替えが出来るのも素晴らしい。

加えて、USBジャックもあるので、充電も可能。
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早速使ってみた。
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iPhoneとトランスミッターのBluetooth接続は
トランスミッターのボタン長押しでOK。
あとは、カーステレオの周波数を合わせるだけ。

カーステレオから流れてくる音は・・まあまあかな。
シャーと言うホワイトノイズも多少気になるが、こんなものだろう。
ほぼ満足レベルである。

唯一の欠点は、出っ張りが大きいこと。
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二つあるソケットの片方はシフトレバーに干渉して入らない。
とりあえず、2千円くらいで済んだからOKかな。
また一つ懸案事項が片付いたぜ。

カテゴリー: クルマ, ファミリー | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

レコードとか、チームとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

ヨドバシカメラにOfficeを買いに行った時、
オーディオコーナーに寄ってみた。
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何かで最近またアナログレコードがブームだと読んだ。
実際、レコードプレーヤーもたくさん置いていた。
USB出力やらがあって、PCにも取り込めるようだ。

ちょっと欲しくなったが、レコードはすべて実家。
しかもあるかどうかも分からない。

ちなみに今、手元にある唯一のレコードはこちら。
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古い船を今動かせるのは古い水夫じゃないだろう

吉田拓郎が参加していた広島フォーク村のオムニバス盤。
拓郎は「イメージの詩」「マークⅡ」を歌っている。

久しぶりにジャケットを開けてみた。
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いやぁ、時代だね。
懐かしい。

 

さて、日本リーグ・ファーストステージ後は
あっという間に日常業務にどっぷり浸かり、
あの5日間も随分前のような気がする。

初めての日本リーグはワタクシにチームと言うものを教えてくれた。
チームが出来上がっていくこと、チームを作っていくこと、
個々の力だけでなく、チームとして強くならなければいけないことなど。

菊池プロは広島の全国大会から、竹島プロは関東大会から
チームに合流した。

そもそも二人は一緒に練習をし、ダブルスを組む仲なので、
関係性を慣らす時間はそう必要なく、チームの空気が作られていった。
ワタクシも選手たちは皆同年代だし、まあ自然なのだろうと思っていた。

そして今回から関口プロがチームに合流した。
ひとまずチームの最終形になったわけだ。

関口プロも皆とほぼ同年代。
おそらくそれなりに馴染み意思疎通がされるのだろうと思っていた。
しかし最初のうち、関口プロはあまり話さず、
ずっと一緒の場所にいるわけではなかった。

少し気にはなったのが、まだ馴染んでないのかな程度に思っていた。
しかしそれでも一緒のスタンドにいることが少ない。

今回から帯同してくださっている荏原トレーナーが教えてくれた。
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一人で静かに内面を高めて試合に向かうのが関口プロの準備なのだそうだ。
だから応援席とは別の場所にいるのだと知った。

確かに試合後、フィジカルケアを受け終えると応援席に来る。
なるほどそういうことなのだな。

二日目のホテルへの帰り、関口プロと二人だったので聞いてみた。
「はい、自分は試合の入り方はそうなんです」

そんなことも最初は理解していなかった。
関口プロを昔から見ている荏原トレーナーがいて良かった。

 

上位チームとばかり当たるファーストステージ。
最低でも2勝2敗で抜けることが目標だった。

初日、1勝1敗でダブルスまで縺れ込むが負け。
2日目も同じく1勝1敗でダブルスまで縺れ込む。
しかしそれこそワンブレークで負け。

ある程度想定内ではあったが、もう少しだっただけに悔しいし、
やはり早く勝ち星をあげたいという気持ちになる。

2日目の試合直後、挨拶を終え、メンバーで集まった時、
関口プロが言った。

「この2敗、全然悪くない。
ダブルスまで追い詰めてるし、内容も少しの差だし。
どういうふうにセカンドステージまで戦って
決勝リーグに上がるのかが大事。
明日からまたいきましょう!」

正直意外だった。(ゴメン)
しかしこのエースの言葉は大きいと思った。

 

2日目の試合後、荏原トレーナーが言った。
「まだプロと社員選手が馴染んでいないようです。
彼らだけで食事に行ってもらって、色々話をさせてあげてはどうでしょう」

選手たち同士、色んな話をしたようだ。
戻ってきた時、まだ微妙に固かった空気が変わっていた。

そして夕方の練習。
梅田コーチが見た課題を選手の練習に反映させる。
中でも菊池プロはその効果は大きかったように思う。

チームがチームとして固まった2日目の午後だった。

そこからの後半2日間は全勝。
当初の目標の2勝2敗をクリアした。

 

ワタクシは思った。
単にランクの高い選手が揃うだけではチームは出来ない。
本当の意味で固まらなければ強いチームにはならないのだなと。
今回、梅田コーチ、荏原トレーナーがチームに加わり、それが動いたように思う。

そしてワタクシたちスタッフはもっと選手を理解し、
周辺への対応なども含め、選手が試合に集中出来るように動かなければ。

ベンチの選手もしっかり試合をサポートする。
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それぞれが役割を果たしてこそのチームである。
仕事と一緒だね。
勉強になりました。

セカンドステージはさらにチームとして進化しよう。

カテゴリー: Team REC, オモチャ, テニス, 竹島駿朗プロ, 菊池玄吾プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ステッカーとか、観た!とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

大晦日にまとめて大掃除はしない。
毎日というか毎週少しずつエリアを決めて掃除をする。
それをグレードアップしていくのが最終的な大掃除になる。

と書くと、ちゃんとしているようだが、
実践しているのはワタクシではなく妻。

彼女がコツコツ一所懸命掃除しているので
ワタクシも自分エリアを掃除してみた。

あれこれ捨てていたら、ステッカー製作キットが出てきた。
で、作ってみたのがこれ。
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Team RECステッッカーである。

PC自作版にしてはまあまあかな。
で、ノートPCに貼ってみた。
IMG_7280 (1)
悪くない。
量産正規版の製作、提案してみようかな。

 

さて、ウイルソンのNさん、現在自由人のK女史とゴルフの予定だった。

しかし大雨、暴風の天気予報のため、前日に中止決定。
めずらしく何も予定の無い平日休みになった。

当日、やはり予想通りの荒れ模様。
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キャディー付き、歩きのラウンドだったので中止で正解だ。

ということで、そろそろ行っておかないと終わっちゃうところへ。
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映画だ。

観るのはこれ。
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ウソ、まだやってなかった。

これを観に行った。
gmz
劇場版MOZU

TBSとWOWOWの共同制作のTV版がついにスクリーンに。
WOWOWオンデマンドで全編見たし、
劇場版も見ておこうというわけだ。

公開してからずいぶん経っていることもあり、上映時間は朝イチ。
劇場に入ると・・・
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貸切だった。
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こりゃいいや。

ということで一人きりの上映会を堪能。
気づけばあっという間にエンドロール。
面白かった。

西島秀俊演じる倉木のスーパーっぷり。
真木よう子演じる明星のクールなセリフ棒読みっぷり。
香川照之の顔芸(?)
長谷川博己演じる東、そして殺人鬼たちの狂気。

これでもかというほどにイカレたメンバーが
殴り合い、刺し合い、殺し合う。

どうして首の後ろを刺された大杉(香川)が死なないのかとか、
トレーラーごとぶっ飛ばされた倉木が無事なのかとか、
小難しいことを考えちゃダメ。

結局、たけし演じるダルマは具体的に何をして来たのか、
で、TV版のグラークアルファ作戦とか、
明星の父親はどうなったとか、
伏線を全然回収していないじゃないかとか、
ストーリーにこだわっちゃダメ。

なぜ東がヘリを操縦しダルマを迎えに来たのか?
敵だったのか、味方だったのか?
結局、ダルマは死んだのか?
最後もよく分からなかったけど、まあ良い。

バイオレンスアクションを楽しむのだ。
それがMOZU。

面白かった。
でももう少し整理出来なかったのか。
劇場版だけ観た人は何が何だか分からなかったと思うよ。

カテゴリー: PC, Team REC, 映画 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。