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ハルキスト?とか、日本リーグ序盤とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

13歳児の勉強机にあった。
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学校の図書館で借りたらしい。

ふーん、村上春樹、読むんだ。
そんな歳になったのね。
しみじみ・・

 

さて、月曜日から無理やり日常モードに戻す。
試合もしていないのに、それなりに疲れるのはなぜなのだろう。
そんな初めての日本リーグの周辺の写真などを。

最初に会場に入った時はやはり興奮した。
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コートが思いの外、ツルツルで驚いたりした。

ボスと少しだけラリーをした。
ボスが「速いって聞いてたけど、遅いな。このコート」と言った。
ワタクシたちのボールが遅いだけですよ。
ちなみに選手たちは「バカ速いっす」と言っていた。

コート入り口。
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なぜこの方はストレッチをしているのだろう。
もしかして出るのか?

初っ端のメンバーミーティング。
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この時はまだ雰囲気が硬かった。

選手同士は同年代ということもあり、和やかムード。
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急遽、毎日通ってくれることになった梅田コーチ。
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関口プロもよく知っていて、
今年の全豪オープン予選でも一緒だったそうだ。
選手のことをよく知るツアーコーチがついてくれたのは本当に大きかった。

写真は「オメエら、人が喋ってるのに無視すんじゃねえぞ」
と怒っている場面ではない。
念のため。

今大会から帯同してくれた荏原トレーナー。
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LINEグループの設定を竹島プロにしてもらっているところ。

ワタクシたちもトレーナー帯同は初体験。
フィジカルケアだけでなく、選手の気持ちのケア、意見の橋渡しとか、
チーム全体の潤滑油的な役割をしてくれるのね。
プロの仕事を見せてもらった。

ケアを受ける林コーチ。
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テニスの話じゃなくて、
風俗店の話をしていたとかいないとか。
(してたんだな)

ワタクシも一度でいいからケアを受けたかったが、
次々と選手を見なければいけないので叶わなかった。
残念、神戸で再チャレンジしたい。

ケアを受ける菊池プロ。
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直前まで関口プロのラケットを触っていたが、
カメラを向けたら速攻で手放してサムズアップ。
さすが看板プロ。

ストリンギングブース。
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毎日大量のラケットが運びこまれる。
途中で増員されるのかと思いきや、
最後までお一人でこなしておられた。
大変だろうなぁ。

ちなみにこのブースにメディカルケアベッドを置くチームも多い。
選手たちのコミュニケーションの場にもなっていた。

試合後、鈴木貴男プロと話をしたが、
どんなアドバイスをしたか、
どのポイントが分岐点だったかなど、
内容を恐ろしく詳細に覚えているのに驚いた。

もちろん、分析とアドバイスは超的確だった。
さすがプロである。

毎日、スタッフもたくさん応援に来てくれた。
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すごく力になったと思う。
ありがとうございます。

オフィシャルのバナー。
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大会カラーに統一されている。
右端に「テニス部」と入っている。
これを必ず入れなければいけないのは実業団ならでは。

なんとなくチーム感が出ていて気に入った一枚。
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しかしまだ何となくチームとしてはしっくりいっていない段階のもの。
後日書こうと思うが、5日間でチームが変化していったのは
とても嬉しく、興味深かった。

初日の夕食はイタリアン。
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これまでの遠征では、食事は全員一緒にという感じだったが、
フィジカルケアを受けたり、選手それぞれの調整のペースがあり、
時間を合わせるのが難しくなってきた。
もはや毎日一緒は無理かもね。

ノンアルコールの選手達は、ケアを受けたり、
部屋に戻ったりと早々に解散。
ワタクシたちサポートスタッフはもう一杯だけ。
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なぜか、普段は飲まない日本酒を頼んでみた。

遠征とは言っても、日常業務から遠征にスイッチしたわけではなく、
日常業務に遠征が加わっただけなので、仕事は普通通り。
むしろ昼間に仕事が出来ない分、夜と早朝に頑張らなければいけない。

前回の遠征あたりから、夕食時のお酒を抑えるようにした。
毎日旅行気分で酔っ払ってたら仕事にならないのだ。
電波事情も悪く、結構苦労した。

そんな日本リーグ序盤だった。

カテゴリー: Team REC, テニス, ファミリー, 竹島駿朗プロ, 菊池玄吾プロ, 鈴木貴男プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。