めずらしラケットとか、日本リーグスナップとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

ネオインドアテニススクール西新井には
懐かしいモデルのラケットが展示してある。
会員様が貸し出してくださったものだそうだ。

その中でもめずらしい1本。
IMG_6103
マクレガー・バーリゲン

ストリングが斜めに張ってあり、
スロートからグリップ方向まで伸びている変わりダネ。
IMG_6105

グリップエンドの穴をグリグリ回してテンションを調節する。
IMG_6110

発売元はアシックス。
IMG_6106
昔、アシックスもけっこうラケット出していたのだ。
神和住さんも契約してたっけ。
懐かしい。

このラケット、何がどう良いのかはよく覚えていない。
加えてかなり高価だった。
もちろん、普及はしなかった。

この頃、スノワートのエルゴという
フェイスが斜めについているラケットとか、
色んなキワモノがたくさん出たように記憶している。

実はウイルソンの初代プロファイルもキワモノ感満点だったが、
そこから厚ラケ時代を築いてしまうあたりが、
メーカーの力なのだろう。

不思議な時代だった。

 

さて、日本リーグの写真たち。

会場の横浜国際プール。
作りがけっこう複雑で、メインアリーナがテニスコートなのだが、
サブアリーナやらトレーニングルームやら、
どこに行くとどう出るのかがよく分からない。
IMG_6967
これはサブアリーナ。(だっだと思う)

テニスコートはこんな感じになっている。
IMG_6966
アリーナに上げ床を敷き、
その上にコートサーフェースを設置している。

開会式。
DSC_1482
全チームが揃うと壮観ではある。

が、カメラを引くと少ない。
DSC_1481
まあ、8チームだしね。

今回のユニフォーム。
DSC_1486
今年のRECスタッフユニフォームの背中に
Team RECのロゴをプリントした。

オフィシャルの初期型はプリント無しだったが、
スタッフさんから「プリント入れたい」との声が多く、
急遽、追加でプリント加工することになった。

ちなみにゲームシャツはそれぞれの契約メーカーもあるので
いちおうエレッセで揃えたが、プロはそれぞれでも可とした。
それでも初戦やダブルスでは揃えてくれたのがうれしかった。

これはイカイさん。
DSC_1559
各選手の契約ウェアの背中に大きくロゴが入っている。
こういうチームが多かった。

日本リーグは企業の広告露出に制限はないので
Team RECの背中に「入会キャンペーン実施中!」と入れてもいいはず。
次回はそうするか。
嫌ですか、そうですか。

他チームの応援。
DSC_1563
スティックバルーンの威力はなかなかだと再認識。

Team REC応援団を見たら、フェドカップのスティックバルーンと
読売ジャイアンツのバット型スティックで応援していた。(笑)
決勝リーグに進めたらバルーンスティックつくります。

なかなか目線が揃わないメンバーたち。
IMG_6919
面倒なのでバシャバシャとシャッターを切る。

夕方の練習コート。
IMG_6971

梅田コーチが菊池玄吾プロに付きっきりで調整。
IMG_697301

「半面なのに試合より汗かきました」と菊池玄吾プロ。
IMG_697601
「普段の練習からそれくらい上げて打つんだよ」と梅田コーチ。

二日目の夕食は中華。
IMG_6928

餃子で有名な店らしい。
店の前に餃子の自販機まであった。
IMG_6929
けっこう売れるのだそうだ。

最後にWさんとホテルのロビーで一杯だけ。
IMG_6930
ワタクシはこの後もロビーで仕事。
なんとかならんかこのWi-Fi事情。
はあぁぁ。


カテゴリー: Team REC, テニス, テニス用品, 竹島駿朗プロ, 菊池玄吾プロ, 鈴木貴男プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。