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ネット通販とか、参画とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

ネット通販で注文。
自信がなかったので、4個必要なところをためしに1個だけ。

数日後、納品。
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まったくサイズが合わず。
予想されたダメダメ展開。

実は以前にも4個無駄に買っている。
やっぱりネットじゃダメだね。
ネジ経がよく分からん。

結局、ホームセンターに行き、店員さんに聞いて購入。
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OK、ぴったりだ。

1年越しで無事に完成。
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そう、ストリングマシンを移動式に改良。

13歳児の部屋に置いているのだが、
彼も少しずつプライベートライフに目覚めてきたようなので
いつでも移動出来るようにしたというわけ。

しかし何でもネット通販じゃないのね。
やっぱり実店舗でプロに聞いた方が早いこともあるのだなと痛感。
うまく使い分けなきゃ。

 

さて某日、全事業所の責任者が集まっての会議。

午前中は全体会議から分科会。
午後はオンコート研修である。

会社の端っこで目立たぬように生きているワタクシだが、
終日黙っているわけにもいかないのがツラいところ。

午前の全体会議は一部パートで通達を、
事業部に分かれての分科会は進行役をしなければいけない。

進行役をさせてもらうようになってから、
進行方法やルールを少し変えた。

議事や課題は事前に配信、内容はあらかじめ頭に入れてくる、
資料に書いてあることはあらためて発言しない、
各議事において到達しなければいけないゴール(結論)を決めておく、
発言は正しい日本語にこだわる、
発言は結論から先に述べる、
すべての決定事項には期限を設定する等々。

ようするに、報告会議ではなく「決める会議」にしようということと、
無駄をできる限り排除しようということ。

結論(成果)を出すことも、ルールももあらためて見てみれば
当たり前のことなのだが、なかなかこれが難しい。

人は誰でも自分のペースで発言したいし、
これまで長年積み上げてきたものは捨てられないし、
変えるのもとても難しい。

とはいえ、会議やミーティングなど人が集まることはコストがかかる。
それが責任者レベルのメンバーとなれば、そのコストは膨大。
集まること、顔を合わせること、単に話し合うことだけでは
そのコストに見合う成果とは程遠い。

会社が必要だと認めての会議でありコストだから、
その分の成果を出さなければドブに捨てるのと同じ。
やはり成果、結論ありきにこだわる必要がある。

そんなプレッシャーもありつつの進行なのだ。
しかし毎回思うように進むわけもなく、
試行錯誤、反省、改善の修行の場だったりもする。

オンコート研修も同様。
研修担当チームでテーマを絞り、準備し、直前まで手を入れ実施。
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もちろん皆に伝えるだけでなく、巻き込み、発言、参加を促す。
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しかし、研修担当者から指名しないと、いつしか発言者が絞られていく。
常に挙手し発言するのは数名、その他は聞くのみという構図になりがち。

自信がないのか、間違ったことを言って恥をかきたくないのか、
すでに分かっているから今更と思うのか、理由はわからないが
社内外問わず、セミナーでも発言、質問をするのは一部のみになる。

ボスが言った。
「会社に参画するのだ」と。

「ぶら下がるな」ということだろう。
まだ年商十数億円の会社である。
スタッフ全員合わせても500人もいない。
ぶら下がれる規模じゃないぞということなのだろう。

発言の数、会議の質、結論の有無が
「参画」を計るひとつの指標じゃないかと思う。
そしてそれを促すのは進行役の大きな仕事。
まだまだだなと反省しきりである。

真剣勝負の土俵に立とう。
どうこの場を切り抜けるか、やり過ごすかではない。
今日この日、この場で何を生み出せる自分かにこだわろう。
それが「参画」である。

真剣勝負ですり減るけど、終わった時に達成感のある会議にしたい。
そうすれば、打ち上げのビールもさらに美味いだろう。
出し切ろう。

カテゴリー: ストリンギング, 仕事, 未分類 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。