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レコードとか、チームとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

ヨドバシカメラにOfficeを買いに行った時、
オーディオコーナーに寄ってみた。
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何かで最近またアナログレコードがブームだと読んだ。
実際、レコードプレーヤーもたくさん置いていた。
USB出力やらがあって、PCにも取り込めるようだ。

ちょっと欲しくなったが、レコードはすべて実家。
しかもあるかどうかも分からない。

ちなみに今、手元にある唯一のレコードはこちら。
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古い船を今動かせるのは古い水夫じゃないだろう

吉田拓郎が参加していた広島フォーク村のオムニバス盤。
拓郎は「イメージの詩」「マークⅡ」を歌っている。

久しぶりにジャケットを開けてみた。
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いやぁ、時代だね。
懐かしい。

 

さて、日本リーグ・ファーストステージ後は
あっという間に日常業務にどっぷり浸かり、
あの5日間も随分前のような気がする。

初めての日本リーグはワタクシにチームと言うものを教えてくれた。
チームが出来上がっていくこと、チームを作っていくこと、
個々の力だけでなく、チームとして強くならなければいけないことなど。

菊池プロは広島の全国大会から、竹島プロは関東大会から
チームに合流した。

そもそも二人は一緒に練習をし、ダブルスを組む仲なので、
関係性を慣らす時間はそう必要なく、チームの空気が作られていった。
ワタクシも選手たちは皆同年代だし、まあ自然なのだろうと思っていた。

そして今回から関口プロがチームに合流した。
ひとまずチームの最終形になったわけだ。

関口プロも皆とほぼ同年代。
おそらくそれなりに馴染み意思疎通がされるのだろうと思っていた。
しかし最初のうち、関口プロはあまり話さず、
ずっと一緒の場所にいるわけではなかった。

少し気にはなったのが、まだ馴染んでないのかな程度に思っていた。
しかしそれでも一緒のスタンドにいることが少ない。

今回から帯同してくださっている荏原トレーナーが教えてくれた。
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一人で静かに内面を高めて試合に向かうのが関口プロの準備なのだそうだ。
だから応援席とは別の場所にいるのだと知った。

確かに試合後、フィジカルケアを受け終えると応援席に来る。
なるほどそういうことなのだな。

二日目のホテルへの帰り、関口プロと二人だったので聞いてみた。
「はい、自分は試合の入り方はそうなんです」

そんなことも最初は理解していなかった。
関口プロを昔から見ている荏原トレーナーがいて良かった。

 

上位チームとばかり当たるファーストステージ。
最低でも2勝2敗で抜けることが目標だった。

初日、1勝1敗でダブルスまで縺れ込むが負け。
2日目も同じく1勝1敗でダブルスまで縺れ込む。
しかしそれこそワンブレークで負け。

ある程度想定内ではあったが、もう少しだっただけに悔しいし、
やはり早く勝ち星をあげたいという気持ちになる。

2日目の試合直後、挨拶を終え、メンバーで集まった時、
関口プロが言った。

「この2敗、全然悪くない。
ダブルスまで追い詰めてるし、内容も少しの差だし。
どういうふうにセカンドステージまで戦って
決勝リーグに上がるのかが大事。
明日からまたいきましょう!」

正直意外だった。(ゴメン)
しかしこのエースの言葉は大きいと思った。

 

2日目の試合後、荏原トレーナーが言った。
「まだプロと社員選手が馴染んでいないようです。
彼らだけで食事に行ってもらって、色々話をさせてあげてはどうでしょう」

選手たち同士、色んな話をしたようだ。
戻ってきた時、まだ微妙に固かった空気が変わっていた。

そして夕方の練習。
梅田コーチが見た課題を選手の練習に反映させる。
中でも菊池プロはその効果は大きかったように思う。

チームがチームとして固まった2日目の午後だった。

そこからの後半2日間は全勝。
当初の目標の2勝2敗をクリアした。

 

ワタクシは思った。
単にランクの高い選手が揃うだけではチームは出来ない。
本当の意味で固まらなければ強いチームにはならないのだなと。
今回、梅田コーチ、荏原トレーナーがチームに加わり、それが動いたように思う。

そしてワタクシたちスタッフはもっと選手を理解し、
周辺への対応なども含め、選手が試合に集中出来るように動かなければ。

ベンチの選手もしっかり試合をサポートする。
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それぞれが役割を果たしてこそのチームである。
仕事と一緒だね。
勉強になりました。

セカンドステージはさらにチームとして進化しよう。

カテゴリー: Team REC, オモチャ, テニス, 竹島駿朗プロ, 菊池玄吾プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。