月別アーカイブ: 2016年1月

お色直しとか、日本リーグスナップその2とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

日本リーグ中日に品川まで戻った小川コーチの結婚式は
人前式〜レストランウエディングという流れ。

披露宴会場のディスプレイ。
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さすがテニスマン&Team RECだぜって感じ。
たぶんワタクシなら釣竿&ギターを飾っただろうな。

幸せそうな二人を無遠慮に取り囲むRECスタッフ。
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すでにいい感じに酔っ払ってる。
両家が不安に感じなければ良いのだが。

お色直しは和服。
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似合うね、オガワコーチ。
もう少し腹を引っ込めよう。

ってことで、幸せな空気を感じつつ、
ボスと二人、神戸へとんぼ返り。
新幹線はほとんど爆睡だった。
おめでとう。

 

さて、そんな日本リーグのスナップ。

会場のブルボン・ビーンズドーム。
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平たく言うと、ど田舎にある。
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災害時の避難場所になっているそうだが、
何らかの災害が起こった時に、
こんなところまでたどり着ける人が
どれだけいるのかは甚だ疑問である。

高い天井。
巨大な豆というか繭みたいな感じ。
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テニスコートは構造物がないので、
避難施設との相性が良いのだろう。

他チームだが、RECアドバイザリースタッフの鈴木貴男プロ。
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何かと気にかけてくれた。
二日目は練習にも入ってくれた。
いつもありがとうございます。

二日目の夕食は焼肉。
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オーダーはカラオケボックスみたいな端末式。

知らぬ間にメッチャ頼んでた。
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やっぱり若者は食べるね。

そして定番のデザート。
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駿朗が冷めた目で見てる。(笑)

選手を帰して、スタッフは二次会。
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やっぱり関西に来たら鉄板系でしょ。
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酒は気持ち控えめに。
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そんな二日目の夜、テニス協会のS氏から飲みのお誘い。
ワタクシ、仕事を片付けてとっとと寝てしまったのでメールに気づかず。
ボスとWさんで部屋飲みしたそうだ。
付き合えずに申し訳ない。

そんな兵庫の二日目の夜。

カテゴリー: Team REC, 仲間, 竹島駿朗プロ, 菊池玄吾プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

受験とか、ラケットチェンジとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

とある朝の駅前。
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駅から幕張メッセへの道にズラリと並ぶ進学塾の方々。
私立中学の入試があるらしい。
きっと試験会場前もすごいことになっているのだろう。

思えば、昨年末は我が家の13歳児も受験だった。
が、彼は淡々と受験勉強をし、高倍率をくぐり抜け、
思い通りの学校に早々と合格。
特段の悲壮感もなかった。

しかし多くの受験生はこれからが勝負。
みんな頑張れよ〜!

 

さて、頑なに旧モデルのSPEED REVPROを使い続ける13歳児。
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フレームもヘタってきているはずだし、
そろそろモデルチェンジをと勧めるも
なかなかその気にならないようだ。

加えて2本あるうちの1本しか使わないので
ヘタリ具合は倍速のはず。

「どうしてこっちしか使わないの?」

「グリップが微妙に違うから」

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実はこの2本、片方はグリップ交換をしている。
本人の1本にワタクシの1本を加えるために
G2からG1にパレット交換をしているのだ。

HEADさんに交換をお願いしても良かったのだが、
「自分でできる?」と聞いたら、「出来ますよ」とのことで、
ワタクシが交換作業をした。

で、実はパレット固定の際の両面テープが微妙に厚く、
若干逆扁平気味になってしまったような気がしたが、
誤差の範囲だろうということでそのまま渡した。

しかしどうも本人には誤差ではなかったようで、
片方だけを使い続けているということである。

ふーん、そんなに繊細なのか。
確かに0.25インチロングのラケットを持たせたら
「これ少し長いよね?」とすぐに言うあたりは
それなりの感覚を持っているということなのだろう。

現在、鉛を貼りウエイトを20g増やしているSPEED REVPROだが、
もう300gも振れるだろうってことで、RADICAL MPを試してみることに。
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最初は抵抗を見せたが、「振れれば球が良くなると思うよ」と言い含め、
本人も年上の選手たちとのラリーで力の差も感じているらしく、
まずは試してみようってことになった。
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結果、「うん、これにする」ということで、
ようやくラケットチェンジとなった。

とはいえ、このRADICALもすでに旧品。
GRAPHENEXT RADICALにしたいとも思ったが、
まだ正式発売前で試打をすることも出来ずなので
とりあえずのスイッチである。

まあ、300gになったことでまずは良しとしよう。

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張り上げとか、写真その1とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

日本リーグに向けて出発前夜。
長男からLINE。

「今日ガット張れますか?」

「いいよ。自分で張る?」

「塾の後なので、自分で張ると時間がかかって遅くなるので」

「じゃあ、張ってあげるよ」

「ありがとうございます」

ということで、帰宅後に張り上げ。
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これは長男のラケットではない。

「誰の?」と聞くと「部室にあるやつ」と言う。
きっと友達のだろう。
小遣い稼いでるのかな。
自分で張って稼げるようになったらどうだろう。

張り上がったタイミングで13歳児が練習から帰ってきた。

「ガット張ってもらえますか?」

「切れた?」

「切れてないけど、ポリにして欲しい」

「帰ってきてからじゃダメ?」

「週末、練習試合に行くのでお願いします」

結局、出発の朝に張り替え。
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ポリが良いのだそうだ。
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ずれない、切れない、飛びすぎないのが良いらしい。

ナイロンマルチだって売るほどあるから
いくら切っても良いのだけど、ポリが良いそうだ。
いちおう分かるのね。

ストリングマシンがあって良かった。

 

さて、日本リーグ・セカンドステージ。
試合以外の写真。

今回の遠征バッグ。
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RIMOWAのキャリーだとカメラ機材が入りきらず、
カメラ専用キャリ−2台を両手で転がすわけにもいかないので
少し大きめのキャリーにした。

このキャリーバッグ、5〜6年前にプリンスさんが売り出したもの。
O3シリーズが発売された時で、前面に「3」のシールも貼ってあったが、
それは速攻で剥がしてしまった。

前面にappleとReam RECのステッカー、
上面には会社ロゴステッカーを貼ってみた。
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Team RECのカッティングシート、作ろうかな。

今回のホテル。
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駅前なのと部屋が広くて良かった。

朝食バイキングはおそろしく長い行列になるのがちょっと。
海外からの旅行者の方が食器などの勝手が分からないのと、
あるものすべてを皿に盛ってしまうので、
トレイの前にたどり着いても既に何も無いことも多かった。
外国の方々は逞しい。

駅前には食事スポットもコンビニもあり便利。
初日の食事はプロたち推薦のイタリアン。
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生パスタが美味しい店だったが、おしゃれな感じで量は少なめ。
若い選手たちの前に皿が置かれると、一瞬で空になっていた。
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食べ放題選手権か?

しばしば携帯をチェックする関口プロ。
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移動中もマメにチェックしていたのは全豪オープンの経過。
選手情報にも詳しく、話をすると勉強になることが多かった。

玄吾プロが持つのはジャンボ餃子・・ではなくピザ。
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これも瞬殺だった。

カニのパスタ。
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玄吾プロの手に注目。

ああ、食ったぜ〜!という表情。
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確かに食べた。
それだけ動くからねぇ。

ワタクシはこれまでの反省を生かし、お酒は少しだけ。
帰りにコーヒーを買って部屋で仕事をした。
このパターンだとなんとか業務も進む。

本社も現場も普通に動いているし、
遠征だから何も出来ないってわけにはいかないしね。

ホテルのWi-Fiもバリバリ、
会場でもポケットWi-Fiの電波状況が良いのは助かった。
そんなこんなで初日が終わっていった。

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コンビニとか、アゲアゲとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

やっぱりジョコビッチは強い。
昨日の圭は付け入る隙がないって感じだった。

レックインドアテニススクール上石神井には
TBSの「朝チャン」の取材が入って、
お客様と石井アナが一緒に圭を応援した。

負けてしまったので放映があるかは分からないって話だったが、
ちゃんと観戦の様子も流れていた。
負けたのは残念だけど、それは良かったかな。

 

で、最近のコンビニはすごい。

おつまみもプライベートブランド展開である。
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この他にも結構な種類があり、かなりの充実ぶり。
専門メーカーは厳しいだろうなぁ。

加えて、スイーツの充実ぶりも素晴らしい。
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これは、プレミアム・ブリュレチーズケーキ~ベイクド&レア〜
やたらと長い名前にふさわしく(?)、やたらと美味かった。
かなりオススメ。

もはやコンビニもブランドを確立しつつあるなぁ。
恐るべし。

 

さて、先日のこと。
ワタクシたち、REC本社スタッフは新宿に繰り出した。
って、最寄り駅だけど。

着いた先はここ。
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以前から計画していたお店へ。
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DANCING CRABである。

ネットで見つけて、楽しい店らしいってことで
皆で行ってみようということになったのだ。

まずは店内中央の手洗い場で手を洗う。
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ほどなく店員さんが来て、筒状のシートを
テーブルにビラ〜っと広げる。
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とりあえずこれだけでもテンションが上がる。

ビールをオーダー。
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大きなビールサーバーがドンと置かれ、
自分でビールを注ぐ。

サラダが来た。
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そう、そのまま手で食べるのがこの店の流儀なのだ。

次は揚げ物。
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濃いめの味付けでビールが進む。

もちろんこれも手で食べる。
というか、フォークやスプーンは一切出てこない。

やたらと手が汚れるので、何度も手洗いに行く羽目に。
ベタベタの手でグラスを持つのはちょっとしんどい。

メインが来た。
ビニール袋からドサッと置かれる。
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正直、食べづらいけど美味しい。
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また手がベタベタになる。

パスタを頼むと、この上にパラパラとかけてくれる。
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自分たちで混ぜておくれということらしい。
さらに手がベタベタになる。

その間、店内はアゲアゲの音楽が鳴り響く。

と、突然アナウンスがあり、ダンスタイム。
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アゲアゲ最高潮だ。

こんなものも貸し出してくれる。
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楽しそうだぞ。

さらにアナウンス。
シャンパンを背負った店員さんがテーブルを売り歩く。
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350円だったかな。
絶妙な値付け飛ぶように売れる。

当然、乾杯にも付き合ってくれる。
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とても健康的にアゲアゲである。

いやぁ、何とも楽しい店だった。
手づかみで食事するってのは野生が目覚めるのだろうか。
ある意味、異次元体験である。

それなりに飲んで食べて、メッチャ高いわけでもないのが良い。(たぶん)
一度は素手で飯を食らうべし。
オススメです。

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御用達とか、育ち方とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

展示会シーズンである。

プリンスさんの展示会で見つけたこんなもの。
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GRIP PLUS

中はこんな感じ。
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デロっとゲル状の液が出てくる。
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これを手のひらでのばす。
しばらくすると手が滑らなくなる。

そう、選手がチェンジコートで
手のひらをすり合わせているのがこれだそうだ。

使用選手も多いそうだが、契約しているわけではないので
表立っての宣伝は出来ないそう。

確かにグリップとのフィット感が増していい感じ。
なるほど、あの選手も使用しているさすがの一品である。

 

さて、こんな本を読んだ。
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ワタミ創業者、渡辺美樹氏を題材に書かれた本である。
この本は1999年に日経ビジネスの連載を書籍したもの。
当時、ワタクシも日経ビジネスでこの連載は読んでいた。

ちなみにこの本をくれたのは、元フォルクル、
現在は自由人をやめ、外資系アウトドアブランドで
真面目に働き始めたK女史である。

16年振りに読んだこの本、当時とは随分と感じ方が違った。

その感じ方はワタミグループと渡辺氏周辺に起きた
賃金不払いや過剰労働による従業員の自殺など
この本にある先に起きた現実によるものである。

当時、氏は時代の寵児であった。
猛烈に働き、猛烈な上昇志向を持ち、
企業の成長を現実のものとした。
メディアも財界も政界までもがそれを評価した。

実際、受ける印象は前向きに上を目指せば
思考は現実になるというものであったし、
ある種の過激さが良い意味で原動力という印象もあった。

しかし、従業員が過労死したり、給与不払いなどの
どうにも言い訳が立たない現実が見えると
氏の言葉も逆の意味に取らざるをえなくなる。

「『無理』というのはですね、嘘吐きの言葉なんです。
途中で止めてしまうから無理になるんですよ」

実際、氏はそういう環境に耐え、乗り越え、会社を作った。
自分がそうしてきたから、当然会社もそういう体質になるだろう。
そんな体質についていけない人間は「止める」を死ぬことでしか
出来なかったのかもしれない。

問題は「自分がこうだったから、皆が同じように出来る」と
(おそろしく)強い人間側の基準を全体に当てはめたことかもしれない。

しかし、現実にそうしてやってきた人にとっては、
「オレはこうだったぜ」と言いたい気持ちもあるだろう。

実際、「自分はこうだった」「こうしてきた」は
ビジネスシーンでよく聞く言葉である。
(まあ、昔話は誇張美化されていることも多いのだけど)

 

とはいえ、あらためて面白い本だった。

会社の成り立ちもよくわかるし、経営とは?、
経営陣(役員)とは何をすべきか、どんな能力を持つべき
幹部とその役割り、必要な能力は?など、
会社の組成については考えさせられることも多かった。

そして最後に思った。

人は育てられたように育つ。
そして自分が経験したように人を育てる。
育てられた人は、それが絶対普遍なものだからその通りに育つ。

話し方から業務管理から商道徳から常識まで、
上司がやっていることをそのまま正しいと思って吸収し実践する。
つまり、アホな上司につけば、アホな部下が出来上がるという恐怖である。

死ぬ一歩手前まで追い込む会社は、
死ぬ一歩手前まで耐えた者が生き残り、
同じことを部下にも望み実践するだろう。

序列や格式を一番に重んじる会社にはそういう人たちが集まる。
というか、そういう人になっていくか、そういう人が残る。

子供が親にそっくりに育つように、
社員も社風通りに育つかそういう人間が残る。

ワタクシ、無駄に年を食ってきただけだが、
いつの間にか上司よりも部下が多くなった。

上司部下の関係性をことさら強調し教育することはほとんどないが、
それでも一緒に仕事をしていれば何らかの影響は与えてしまうだろう。

ワタクシも過去、たくさん(かな?)の上司についた。
勉強になることもたくさんあった。
育ててももらった。

そして、疑問に思うこともあったし、違うと思うこともあった。
決定的に根本が違った場合はそこを離れることもあった。
そのまま育つのは無理だと思ったからだ。

何れにしても、上下によらず人と関わっている以上、
「ワタクシの存在は何にも影響しません」というわけにもいかないだろう。

せめて一緒に働く仲間が「コイツはダメだ。一緒に働けない」
と思うようなことがないレベルとバランスは持たなければと思った次第。
出来てないけど・・・
申し訳ない。

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会場入りとか、最終日とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

日本リーグ・セカンドステージ最終日は
かつてない寒波の襲来で雪予報。

こりゃ、ビーンズドームにたどり着いても
きっと帰れないぞという覚悟を決めて起きたのだが、なんと快晴。
素晴らしい!

ただし空気はメッチャ冷たい。
やっぱり寒いのね、ビーンズドーム。

ということで、練習開始。
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最終日、関口プロは腹筋に張りが出ているとのことで温存。
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変わってこの方が・・
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ウソです、ウソ。

実はこの方・・・
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というのもウソ。

とにかく無事に練習を終えた。

 

さて、この日の対戦相手は伊勢久さん。
昨年、リーグ落ちするも広島の全国大会を勝ち上がり、
日本リーグに戻ってきた地力のあるチーム。

ということで、シングルス2は竹島俊朗
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いやぁ、上手いね。
知ってたけど、ホント上手い。
6-0 6-3で一気に勝ちをもぎとった。
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竹島プロらしさ満載のナイスマッチだった。

 

王手が掛かったシングルス1は菊池玄吾。
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こちらも盤石の戦い。
すごい勢いでネットラッシュしてくる有本選手にパスを浴びせる。
最後は、6-3 6-3で勝利。
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チームの勝ちも決めてくれた。

 

そして最後はダブルス。
井原力・林倫正の現役コーチペアである。
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Team RECの原点を探れば、やはりこのペアで勝利したい。
とても意味のある一戦なのだ。
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仲間の応援を背に戦う二人。
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そしてストレートで勝利。
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これでセカンドステージの全勝が決まった。
横浜のファーストステージの2勝2敗から、
5勝2敗で予選リーグをフィニッシュ。
ブロック3位で決勝リーグ進出を決めた。

長いといえば長かった予選リーグ。
良い形で締めることが出来た。

最後のミーティングでプロ選手たちが言ったこと。
「ここまでは予選なんで・・・ここからが本番です」

たしかにその通り。
2月の東京体育館こそが本番のステージ。
負ければオシマイのトーナメントだ。
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まだまだ頑張ろうぜ!

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おめでとうとか、2日目とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

日本リーグ2日目の朝。
ボスとワタクシは新神戸駅の新幹線ホームにいた。
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この日、大井町校の小川ヘッドコーチの結婚式が
品川でとり行われるため、一日だけ東京に戻ることにしたのだ。

式にはたくさんのレックスタッフも参列。
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和やかな雰囲気のもと、無事に披露宴はお開き。
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ワタクシたちはダッシュで神戸に戻った。
なんか売れっ子芸人みたいだぜ。

 

さて、ワタクシたちが品川でお祝いムードの間、
神戸では熾烈な戦いが繰り広げられていた。

日本リーグ・セカンドステージ2日目。
選手たちは会場入り。
それぞれにアップをこなす。
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対戦相手は九州電力さん。
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インカレ王者を擁する強豪チームである。

居残り組のWさんから逐一情報が入る。

シングルス2 菊池玄吾
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ストレートで勝利。

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前日練習でAコートの速さに「全然合わない」と
ずっと文句を言っていたが、さすがの強さだったようだ。

シングルス1 関口周一
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これが大接戦。
お互いキープのシーソーゲームで
なんとファーストセットを落としてしまう。

披露宴の最中、やきもきしながら速報を見る。

なんとセカンドセットは5-6で絶体絶命かと思われた。
が、2つのマッチポイントを跳ね返し、タイブレークへ。
このタイブレークを9-7で制しファイナルセット。

ファイナルは相手のフィジカルにも限界が近づいたらしく
突き放して勝利。
エースが堂々とチームの勝利を決めた。

最後はダブルス 竹島俊朗・佐藤一平
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竹島プロのスーパーショット、ポール回しもあったりで
終始主導権を握り、見事に勝利。
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2日目も全勝を決めた。

これで予選リーグは4勝2敗。
決勝リーグ進出はほぼ確定である。

今日は予選リーグ最終戦。
相手は伊勢久さん。
しっかり勝って東京体育館に乗り込もう。

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会場入りとか、初戦とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

兵庫の朝は寒い。
たまたまなのかもしれないけど。

ピリッと引き締まった空気の中、
ビーンズドームへ向かう。
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会場内も寒いけど、風がないからまあ我慢できるかな。

ということで、日本リーグ・セカンドステージ初日の会場入りだ。
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社旗を設置
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まずは公式練習。
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この日のメンバーが念入りに調整。

見つめるスタッフWさん。
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選手のフィジカルを観察する荏原トレーナー。
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菊池玄吾プロの後ろでエアラリーをするボス。
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「エアラリーすると上手くなった気がするよ」って・・なにしてんですか。

とにかくそれぞれに調整し、いよいよ試合である。

 

さて、そんな初日の対戦相手は日本紙通商さん。
日本リーグ常連の強豪チームである。

シングルス1 関口周一
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6-1 6-1で勝利!
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エースの貫禄を見せてくれた。

 

シングルス2 菊池玄吾
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6-2 6-2で勝利!
チームの勝利も決めた。

 

最後はダブルス 竹島俊朗・林倫正
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6-4 6-2で勝利!
全勝で初日を終えた。
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サムアップ。

いや、いいです。(苦笑)
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ということで、なんとか無事に初日を終えた。
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あと2戦、全力で行こう!

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出発とか、会場入りとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

いよいよ日本リーグ・セカンドステージに向けて出発である。
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横浜合流組も無事に乗車。
選手は映画を観たり、ゲームをしたりと思い思いに過ごす。
ワタクシたちスタッフも本を読んだり、寝たり。
あっという間に新神戸に着いた。
昨年の広島を思えば近いね、神戸。

 

さて、そんなわけでレンタカーをピックアップし、
会場のビーンズドームへ。
知らない道をビビり気味で走る。
うーん、地元のスピード感がわからないぜ。

30分ちょっと走って無事に到着。
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5年ぶりくらいかな。
懐かしいぜ。

練習コートに行くとエキスパートパワーシズオカさんが練習中。
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奥プロ、長尾プロと情報交換など。

ひょうきんな奥プロ。
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ミーティング。
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応援してくださる皆さんに恥じない試合を、
そして何としてでも決勝リーグへ出ようと確認。

練習開始。
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いい雰囲気で公式練習を終える。
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いよいよ明日、まずは初戦を勝ち切ろう。
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頑張るぜ!

って、俊朗、目つぶっとる。

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31とか、兵庫入りとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

サーティワン・アイスクリームを食べたのは大学1年生の時。
福島県から千葉に出てきて、初めてその存在を知った。
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「東京は(千葉だけど)こんなに美味しいアイスが手軽に食べられるのか」
と思ったかどうかは覚えていないが、衝撃的に美味しかった。
福島にはサーティワンもシェイキーズも無かった時代である。

その時食べたのがロッキーロード。
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今も頼むのはロッキーロードだ。

30年近く続くメニューってすごいな。
今日もロッキーロードは美味しかった。

ちなみに「サテーティーワン」ではなく「サーティワン」なのね。
3日前に知った。
長生きはするものである。

 

さて、そんなわけで今日から
テニス日本リーグ・セカンドステージのために兵庫へ向かう。
japantennisleague20162ndstage
決戦の場はブルボン・ビーンズドーム。

誰に聞いても、「えらく寒いですよ」と言う。
とにかく防寒対策をしなければ。

とはいえ、新幹線移動ということやカメラ機材や
PCやらあれこれと仕事道具もも持っていかなければいけない。

なんとかコンパクトにまとめないと身動き取れないぜってことで、
入れては出し、出しては入れ直しを繰り返し、
ようやく荷物がまとまった。
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と思ったら、カメラ機材がどうにも入りきらない。
ということで、一回り大きめのキャリーにチェンジ。
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なんとか入ったけど、機材優先だから最低限。

足りないものは現地調達だなぁ。
宿泊先周辺がどうなっているのかは分からないが、
少なくともビーンズドーム周辺には何もないだろうなぁ。

しかも、遠征の中日、東京に戻り、夜に神戸へとんぼ返りという
売れっ子芸能人のような予定もあったりして・・・

とにかく選手に試合に集中してもらえるようにサポートしなければ。
トップリーグだから当たり前なんだけど、どこを見渡しても強いチームばかり。
セカンドステージを負け無しで抜けて、決勝リーグを決めたい。
がんばろう! Team REC!

速報はこちらから配信予定。
https://www.facebook.com/teamrec09/
*現地の電波状況によりますが・・・

カテゴリー: Team REC, テニス, 竹島駿朗プロ, 菊池玄吾プロ, 関口周一プロ, 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。