月別アーカイブ: 2016年1月

初詣とか、Team REC動向とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

正月気分も抜け、すっかり日常である。
毎日試合やら練習やら動き回っていたとはいえ
あっという間に時間が過ぎた。
休みって早いね。

元日は試合だったので、次の日
いつもの神社にお参りに。
IMG_7526
小ぢんまりしていていいのよ、ここ。

元日はそれなりに並ぶのだが、もうほとんど並んでいない。
IMG_7529
いいのか悪いのか分からないが、空いているのも魅力の一つ。

昨年のお札をお焚き上げへ。
IMG_7531
と、妻が「あ、破魔矢忘れた」。
まあ、いいか。
正月早々相変わらずの我が家である。

何年か前に神楽殿も新設された。
IMG_7535
神楽があるらしい。
残念ながら時間が合わず見られなかった。

境内の屋台でチョコバナナを買う13歳児。
IMG_7536
神社の空気に全然合わないけど。

家族は皆、おみくじを引いていた。
去年のおみくじは縛って置いていくらしい。

ワタクシはおみくじは引かない。
占いとかおみくじとかは見ない主義というか、
そういうことで一喜一憂したくないのだ。

実家に寄り挨拶。
IMG_7542
お年玉お渡しの儀みたいな感じかな。
とはいえ、たくさんの親戚を回るようなこともないので
我が家の子供達の実入りはあまり多くないと思う。

帰ろうと思ったら、車の前に別の車がピタッと停まっていて出られない。
後ろの車止めの河童の石の置物を50センチ動かし脱出。
河童、メッチャ重く、腰を痛めた。

そうして正月は過ぎていった。
ああ、腰痛い。

 

さて、Team RECメンバーの年越しはどうだったのだろう。

国内組の竹島駿朗プロ、菊池玄吾プロは練習&トレーニング。
年明けは、兵庫県知事杯2016加西・アオノ正月オープンテニスに出場予定。
奥プロ、長尾プロもリストに入っており、実業団やITFの顔ぶれが並ぶ。
応援に行きたいが、さすがに遠いので無理。

プロメンバーではないが、
ネオインドアテニススクール西新井の白川コーチも
アオノ・正月オープンに出場予定。
予選からの出場だが、ぜひ本戦に入って欲しい。

国外組の鈴木貴男プロ、関口周一プロは年末からタイのキャンプで調整。

関口プロはそのままATPチャレンジャーに出場。
年明けの初戦は負けてしまったようだが、
次週もチャレンジャーが開催されるため出場すると思われる。

鈴木プロもチャレンジャー会場に移動し練習。
全日本選手権で痛めた肘も順調に回復しているらしく、
復帰戦は来月くらいだろうか。

鈴木プロからメールと写真が届いた。
suzuki takao 006
関口プロと練習することも多いらしい。
「良い調整が出来ています」とのこと。

そして1月22日(金)〜24日(日)は日本リーグ・2ndステージ。
会場はブルボン・ビーンズドームである。

ビーンズドームは兵庫の山の中にある。
一度だけ冬のビーンズドームに行ったことがあるが、とにかく寒い。

12月の1stステージがビーンズだったらいいなと思っていたが、
逆のブロックに入ってしまったため、1月のビーンズの寒さとも戦わなければいけない。
ベンチコートも揃えたが、メンバーは万全の体制で来て欲しい。
(いつも軽装の井原主将が一番心配だ)

2ndステージでしっかり勝てば、東京体育館の決勝リーグに戻ってこれる。
先日の横浜で上位チームとの対戦は終えたとはいえ、
どのチームの強いので楽な戦いはない。

極寒のビーンズドーム決戦に向け、気合の入る年明けである。

カテゴリー: Team REC, テニス, ファミリー | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

尊敬とか、元日からとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

13歳児が宿題で頭を抱えていた。

「どうした?」

「宿題が・・・」

「何の課題?」

「尊敬する人についてレポートを書かなきゃいけない」

「何が分かんないの?」

「尊敬する人を誰にすれば良いかがわかんない」

「おとうさんてのどうだ?」

「あああ・・困った」(聞いてない)

「錦織圭でどう?」

「いかにも過ぎてちょっと・・」

「福井烈プロは?」

「どっちかっていうと、お父さんの尊敬する人だよね」

「イチローは?」

「野球、興味ない」

「じゃあ、思い切って坂本龍馬とか」

「ちょっと違う」

「織田信長なんて好きだなぁ」

「だから違うんだって!」

「じゃあ、本田宗一郎とか」

「誰?」

「世界のHONDAをつくった人だよ」

「うーん、ちょっと違うなぁ」

「友達は誰にしたって?」

「森山直太朗だって」

「なんだそりゃ?」

シートを見たら、尊敬する人、その理由、尊敬ポイント、
そしてその人の年表を書かなければいけないようだ。

この宿題難しすぎないかな。
だいたい尊敬する人がいる中高生の方がめずらしいと思うけど。
憧れの対象はいても、尊敬する人なんていなかったよねぇ。
なんか無理やり立派な子供を作ってるような気がしてちょっと。
そもそも「尊敬する人、誰にしよう」って言ってる時点で尊敬してないよね。

だからお父さんにしておきなさいって。
面白く読める年表にしてあげるから。
(こういうことを言うから、尊敬の対象にならないのか)

 

さて、2016年元旦。
13歳児とワタクシは6時に家を出て東北道を北上、
埼玉方面に向かった。

新年一発目の試合のためである。
家を出た時は真っ暗だったが、
蓮田SAあたりでようやく明るくなってきた。

まだ時間に余裕があったので、休憩しつつ日の出を拝む。
IMG_7477
いつもの海岸からの日の出とは違うが、
今年も初日の出を拝めて良かった。

時間的には余裕でクラブに到着。
IMG_7479
すっかり寝ている13歳児。

クラブハウス建て替えたんですね。
IMG_7480

すっきりしたレイアウトになっていて試合も見やすい。
IMG_7481

試合を見つつ、アップをして順番を待つ。
先週の反省から、しっかり自分のプレーが出来るよう
「しっかり体で振る」「足を止めない」などブツブツと確認。

 

いよいよ試合。
IMG_7498

相手の選手は学年が上の子だろうか。
しかし勝負にならないレベルではない。

ところが、序盤からダブルフォルトを連発。
DSC_0422
立て続けにゲームを落とし0-4。

こりゃ話にならないわと思ったらサービスが入り始る。
ラリーの引き合いになると主導権を握ることが多く徐々に追い上げる。
DSC_0479

しかし勝負どころでネットに詰めてミス。
DSC_0443
ネットプレーはまだまだだから仕方ないが、
その心意気やよしとしよう。

結局、序盤のビハインドをひっくり返せず敗退。
試合を振り返りながら涙。
IMG_7496
自分のイメージと結果のギャップ大きいのだろう。
ポイント、ゲーム、そして勝敗がどう組み上がっていて
どうすれば良いかをもう少し理解しないといけないかも。

「サービス打ちたいです」というので、クラブに戻って練習。
IMG_7516
セカンドサービスからのポイント練習を繰り返す。
なかなか思うようにはいかないけど、諦めずにやることかな。

もう少し試合を知った方がいいかもね。
経験値を上げるために試合数を増やしてみてはどうだろう。
めげずに進もう。

カテゴリー: テニス, ファミリー | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

購入とか、映画とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

初めてZOZOTOWNで買い物をした。
IMG_7455
この箱、ワンプッシュでベリベリと開くところがナイスである。

で買ったのがこれ。
IMG_7457
iPhoneケースである。

昨年まで使っていたケースがヘタってきたのだ。
IMG_7458
端々の塗装が剥がれてきた。
購入3日目でこんな感じだったけど。

実は買ってすぐにこうなることはAmazonのレビューで知っていたのだが、
条件としてSuicaが入ること、とにかくシンプルで薄いことでこれになったのだ。

見てくれは悪くなったが、特段の不満もなく使っていたのだが、
年も改まるってことで、なんとなくネットで探していたら
このBAEMSのケースに行き当たった。

これもカードが入るタイプだが、少し厚い。
IMG_7461
許容範囲ということにしておこう。

差し込んだSuicaの止め具合が甘くて
いつか無くすんじゃないかと若干不安に。
IMG_7460
とはいえ、カードがすっぽり抜けるのはかなり特殊な状況だろう。
しばらく使ってみようと思う。

 

さて、13歳児のテニスを待つ間、
普段はノートPCを開いて仕事をしている。

先日のお休み、少し余裕があったのでDVDを持って来て観ていた。
IMG_7437
「私をスキーに連れてって」

1987年、日本がバブル景気に突入したタイミングで公開された能天気映画だ。
ホイチョイプロダクションが製作した3部作の1作目で、
この後に「彼女が水着に着替えたら」「波の数だけ抱きしてめて」と
思い切り時代に乗っかりヒットした。

この映画の影響もあってスキーが大流行り。
ワタクシの周りの連中もこぞってスキーに行っていた。

ちょうどこの頃、ワタクシはサラリーマンを辞め
テニスコーチになったばかりで人生で一番貧乏だった。

バブル景気に浮かれてスキーをするどころか、
なんとかテニスで身を立てなければと
あちこちのクラブのコーチを頼って練習してもらい、
ついでにご飯もおごってもらっていた。

ラケットも契約がないので、何とか同じものを中古で2本買い、
ストリングも自由に張れず、試合中にストリングが切れたら
残り一本のラケットではスピンをあまり掛けずにプレーした。

エントリーフィーで手いっぱいで、
試合会場に行く交通費もギリギリだったし、
知人から20万円で譲ってもらった車は
ガソリンが半分以上入ったことがなかった。

そんなわけで、世間の浮かれようとは無縁の生活。
どうして皆、あんなに景気が良いのだろうと思っていた。

ついでに北国育ちのワタクシにとってスキーは日常。
毎週末、指導員資格を持っていた父親に強制的にスキー場へ連れて行かれ、
リフトも使わせてもらえず、ロッジでカレーやラーメンも食べさせてもらえず、
ひたすらデモスキーを叩き込まれて、すっかりスキーが嫌いになっていた。

どん底の現在の自分と世間の華やかさの対比、
そしてスキーというスポーツへのトラウマから
「スキーなんかで浮かれているヤツらはみんな馬鹿だ」
と拗ねていた時期の象徴的な映画なのだ。

まあ、世間のヤツらはみんな馬鹿というのは
悔しいからに他ならず、実はこのホイチョイ3部作は
すべてDVDで持っている。

確かにお金も無かったし、将来も全然見えていなかったが、
それはそれで何とか生きてこられたし、
とにかく好きなテニスで食えるようになろうと必死だった。

今思えば、色んな方と知り合い、助けてもらった。

毎日訪ねていっても嫌な顔もせずに練習をつけてくれたコーチ。
毎晩のように食事に誘ってくれたクラブの会員さん。
シューズがボロボロだからと買ってくれたオーナーさん。
彼女に試合用のポロシャツを買ってもらったこともあったっけ。

結局、バブルだろうが、それがはじけようが、
全く関係のない生活だったが、面白い時代だったな。
戻りたくはないけど。

この映画を観ると内容とは別にそんなことを思い出す。

そしていまだにテニスに携わって何とか生きていることに感謝しつつ、
テニスの恩返しもしなければと思ったりする。
それ以前に一緒に働く仲間がちゃんと食えて、
テニスで人生を全うできるように頑張らなければと思う。

モニター越しに13歳児のテニスを見ながら
まだまだテニスと一緒に歩いていきたいと思ったりした。

カテゴリー: 仕事, 携帯電話, 映画 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

蕎麦とか、試合と練習とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

年越し蕎麦を食べようということになった。
13歳児に「家で蕎麦茹でるでいい?」と聞くと、
「出来れば、外の蕎麦がいいです」とのこと。
生意気だぜ。

ってことで、昨年と同じ和食ファミレスへ。
お昼前なのにけっこう混んでた。
みんな考えることは一緒なのね。

年越し蕎麦。
IMG_7464

IMG_7465
お店みたいな蕎麦つゆが作れるといいな。
ググってみたら、出来そうな気もした。
たまには作ってみようか。

昼からビール飲んじゃったら、
そんな気も無くなった大晦日。

 

さて、13歳児にとって冬休みは練習と試合と宿題の毎日だ。
その隙間をぬって友達とも遊んでいるから、最近の子供は忙しい。

ワタクシが子供の頃の冬休みなんて、
親から「年末年始に友達と遊ぶなんていけません」
って感じだったから、暇で仕方なかった。

どこの店も開いていないし、公園に行っても友達いないし、
弟と凧揚げしても盛り上がらない。
結局、テレビを観るしかなく、しかもいつもと違う番組ばかりで
正月が大嫌いだった。

なんて昔話はいいとして、13歳児の試合である。
思わぬ渋滞が怖いので早めに家を出て、一路埼玉方面へ。

エントリーの2時間前に着いたので開場もしておらず、
会場隣のコンビニで時間をつぶす。
IMG_7370
美味いな、このあんパン。

受付を済ませアップ開始。
IMG_7384
無口になっているのは緊張のせいだろう。

1回戦。
DSC_0321

それなりにしっかりやれば勝つのかなという出だし。
DSC_0353
しかし、中盤大苦戦。

ドロップショット。
キミは錦織圭か?
DSC_0354
イマジネーションが豊かなのはいいけど、
競った場面でデリケートなショットを繰り出すは
かえって自分を追い込むことにならないのか。

しかし最近のジュニア選手は器用。
以前はトップスピンでムーンボール気味のショットを
延々つなぐ選手も多かったが、最近はスライス、ドロップ、
ネットプレーと器用な選手が増えたような気が。

それはそれでとても良いことだと思う。
使いようだけど・・・

結局、なんとか踏ん張って勝利。

「どうだった?」と聞くと、
「上手く打てない」とのこと。

緊張する試合で手先にだけ意識がいっていて
スイングが小さく不安定になっているんじゃないかな。

「肘から先でごまかそうとしても不安定になるだけ。
大きな筋肉を動かして体で振ろう。ほれ、素振り!」

IMG_7381
悪い時にもそれなりに勝つことも大事だけど、
次に繋がるプレーもしないとなぁ。

2回戦。
DSC_0388
実は知り合いのコーチと話をしていたので
あまり試合は観ていないのだが、
思い切りの良いスイングでエースとミスを量産し、
最終的には負けていた。

しっかり振れ!とは言ったけど極端な・・・

IMG_7392

練習ではいいボールが打てるのに、
試合になるとヘロヘロになってしまう。
逆に思い切り打つと負ける。

試合と練習、そのギャップが目下の悩みのようだ。
それを埋めるのは練習と考え方。
もう少し時間がかかりそうだな。

クラブに戻り、「練習の前に練習したいです」
とのリクエストでコートをレンタル。
IMG_7396 2
悩み多き13歳である。
ガンバレ。

カテゴリー: テニス, ファミリー, 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ハワイとか、サインとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

年越しはやっぱりハワイだよね。
日差しが差し込む窓際で本を読んだり、
ゆっくりと時間が流れていく・・・
IMG_7417
なんてわけもなく、自宅のリビングである。
こういう時間が取れることもなかなかないんだけど。

ということで、ハワイでの年越しなど夢のまた夢な我が家。

いつかハワイに住みたいと言っている能天気な妻と近所に散歩。
毎朝通っているのに全然入っていないアウトレットへ。
IMG_7418
せめてハワイの雰囲気だけでもとHONOLULU COFFEE。

日が差す窓際の席。
IMG_7422
冬だけど、今日はなんとなく穏やか。

ワタクシはカフェラテ、妻はこれ。
IMG_7426
名前は忘れた。

さらにハワイっぽくってことで、パンケーキ。
IMG_7428
朝からお腹がふくれてしまった。

ちなみにしばらく前は、子供抜きで二人で出かけても
「何しようか?」って感じだったが、
子供達がどれぞれの行動をするようになった最近は
それなりにのんびりまったり出来るようになった。

子離れ、親離れしたのかもしれない。
いつかまたハワイに行きたいね。

 

さて、年末のこと。
ミスターHEAD K林さんが来社。

年明け早々に名機PRESTIGEも発売になるし、
さてどんな仕掛けをしましょうかと作戦会議。

前回のキャンペーンで好セールス記録した新しいRADICALも
先行発売から正式発売に向け、まだまだ好調。

加えてRADICAL S、そしてREVPROも発売になる。
そこにPRESTIGEも加わるから、とても楽しみな年明けになりそう。

そんなK林さんから「会社に飾ってください」とビッグボールのプレゼント。
IMG_7410
横にはサイズ比較用のリエゾン石川氏の差し入れのカップラーメン。
(ブログ更新してね)

裏にはこんなロゴ。
IMG_7407
INTERNATIONAL PREMIER TENNIS LEAGUEの記念ボール。

そうこの大会、HEADさんがオフィシャルボールなのだ。
今回初のこの大会、開催は神戸。
しかも日本リーグとドンピシャで日程がかぶっていた。

ファーストステージが兵庫のビーンズドームの
レッドブロックだったら隙間をぬっていけるかもという期待もあったが、
残念ながらレック興発はファーストステージは横浜のブルーブロック。
IPTL観戦は夢と消えたのだった。

とはいえ、日本リーグは思いの外忙しく、
隙間みたいな時間は無かったので
そもそも無理だったのだけど。

そんなボールの側面にはサイン。
IMG_7408
マーク・フォリポーシスである。

PRESTIGEから放たれるサービスはまさに大砲。
グランドスラム優勝には届かなかったものの一世を風靡したトッププレーヤー。
ワタクシも有明で試合を見たことがあるが、すごいパワーだった。

故障のせいなのか、一時はテニスから離れていた印象もあるが、
こうしてまたプレーが見られるのはうれしい限りである。

さらに色紙。
IMG_7406
「分かります?」と聞かれたが、分からない・・・
HEAD契約のジル・シモンだそうだ。

シモンも押しも押されぬHEADの看板選手。
PRESITIGEがよく似合う男である。

「しかしサインて誰のだか分からないっすね」と言うと、
「これは分かりやすいです」ともう一枚。

IMG_7405
ホントだ。
自分の名前書いてある。

HEADのHくんが勝手に書き込んだのかと思ったが、
(やりかねない男である)
チリッチが自分で書いたのだそうだ。

チリッチの人柄がうかがえる微笑ましいサインである。
全米決勝で圭を破り、コイツ〜と思っていたが、
ちょっと好きになった。

そんな貴重なグッズをいただいた2015年の暮れだった。
ありがとうございました。

カテゴリー: テニス, ファミリー, | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

締めとか、ALLREC MIXとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

来年の話をすると鬼が笑うというが、
去年の話をすると誰が笑うのだろう。

ということで、仕事納めの日。
軽く行きましょうとなった。

軽く行こうという割にWさんがやる気満々で買って来た。
IMG_7414
疲れてるのかな。

いつもの栄寿司で軽く打ち上げ。
簡単に一年を振り返ってみたりした。
IMG_7415
ちなみに今年の黒霧島のボトルは56番までだった。
一時よりも減ったとはいえ、よく飲んだ。

2015年はワタクシ的にもバタバタの一年だった。
いや、毎年バタバタしてるんだけど。
2016年、もう少しスマートに仕事をこなしたい。
ガンバレ、オレ。

 

さて、これまた昨年の話で恐縮である。

12月23日、レックインドアテニススクール上石神井
ALLREC CHRISTMAS MAX2015が開催された。

この大会は各校予選を勝ち上がったペアが
一堂に会し、戦いを繰り広げるワンデイマッチ。
今年も熱い1日となった。

仕込み中のスタッフたち。

IMG_7323

IMG_7328

江口コーチの頭の帽子が前にズレてきて、
山伏にしか見えなかったのは本人には言わないでおいた。
IMG_7329

一平ちゃんはなぜかみたらし団子。
IMG_7321
大好物らしい。

今年はネイルケアサービスコーナーも設置。
IMG_7327

好評だった。
IMG_7338

ソトヤマトナカイから代替わりした一平トナカイ。
IMG_7337
トナカイにも爽やかとそうでないのがあることを再認識。

ということで開会。
DSC_1843

DSC_1854

コート上は熱戦が繰り広げられた。
DSC_0105

DSC_0245

DSC_0251

DSC_0275
とはいえ、ミックスダブルスならではの和やかさ、
華やかさもあり、とても良い雰囲気。

午前中はリーグ戦、午後は順位トーナメント。
そして恒例のソトヤマシェフによるシチュー。
DSC_1869

DSC_1867
舞台裏では若干のアクシデントもあったが、
見事にリカバー、大好評の出来上がりとなった。
さすが、ハインツ&ハウスのコラボ。

そして決勝戦へ。
DSC_1878
今年はネオインドアテニススクール西新井同士の対戦となった。

激闘の試合を制したのは・・・
DSC_1883

若手の豪打を見事に受け止め、かわし切った。
DSC_1894
素晴らしい決勝戦だった。

各校からの参加者の皆様。

ネオインドアテニススクール西新井
DSC_1917

高島平インドアテニススクール
DSC_1916

レックテニススクール春日部
DSC_1919

レックテニススクール府中
DSC_1915

レックインドアテニススクール上石神井
DSC_1918

この大会も早4回目を迎えた。
来年は5周年記念大会。
さらに喜んでいただけるよう皆で頑張りたい。
FB_IMG_1450888822982
ご参加の皆様、ありがとうございました!

カテゴリー: Team REC, テニス, 仕事 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

年明けとか、年末とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

季節感の薄い我が家にも正月はやってくる。

数少ない正月アイテム。
IMG_7433

年明けは早朝暗いうちから家を出て埼玉方面へ。
13歳児の試合である。
ジュニアたちの冬は試合で埋まる。
打ち込むことがあるのは良いことだ。

ワタクシ的には昨年は何かと刺激の多い一年だった。

ビジネスパルは関東大会から帯広の全国大会で準優勝。
実業団は関東大会、全国大会と優勝し、日本リーグ昇格。
日本リーグファーストステージも終えた。

そして鈴木貴男プロとの契約、
そこから関口周一プロとの出会い〜契約。
さらには竹島駿朗プロ、菊池玄吾プロとの契約。
Team REC-PROの形が整った。

仕事的には毎度のことながら試行錯誤しながら
なんとか前に進んだ感じ。
出来たことも、出来なかったこともあり、
喜んだり、凹んだり、怒ったり、様々だった。

しかしそれでも前に進めたような気もする。
今年もブレずに進みたい。

一番ダメだったのは釣り。
リーグ戦、遠征が目白押しでどうにもならず、
トーナメントも1戦しか出られなかった。
プライベートでもほとんど行けなかった。

今年はビジネスパルは全国ストレートイン。
実業団も日本リーグだけなので、
もう少し時間をつくって趣味も楽しもうと思う。

とにかく今年も仕事、遊び、家庭に全力で走る。
フルパワーで頑張れるうちは走るのみだ。

 

さて、そんな年末のあれこれ。

Team RECのプロメンバーはそれぞれ。
鈴木貴男プロと関口周一プロはタイの
金子英樹プロのキャンプでシーズンインの準備。

関口プロから「順調です」とのメール&写真。
IMG_7390
暑そうだね。
年明けはタイ・チャレンジャーからだそうだ。

国内組の菊池玄吾プロ、竹島駿朗プロはアオノオープンから始動。
年末年始はしっかり追い込んで準備してほしい。

我が家の13歳児も冬の試合シーズンへ。
IMG_7386

DSC_0388

DSC_0380

DSC_0352
徐々に良くなってきてはいるが、まだまだ。
この日は2回戦で敗退。

戻ってきてから課題を確認し練習である。
IMG_7396
緊張する試合でもしっかり振れるように練習しよう。

長男が17歳になった。
IMG_7398

ケーキを狙うCooさん、Cocoさん。
IMG_7403

IMG_7402
あげないよ。

「誕生日プレンゼト、欲しいものある?」

「現金でお願いします」

「・・・」

まあ、いいかな。
成長したな。

そんな年末だった。

カテゴリー: Team REC, テニス, ファミリー, 竹島駿朗プロ, 菊池玄吾プロ, 鈴木貴男プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。