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受験とか、デビューアルバムとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

高島平インドアテニスクラブへ巡回。
打ち合わせを終え、コートに行ってみると・・
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Team REC日本リーガー、林コーチが社内ライセンス試験を受けていた。

いつになく緊張した表情の林コーチ。
あまり人の話を聞いていない飄々としたイメージだったが、
テストとなると一応は緊張するらしい。
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せっかくなので至近距離で観察し、
さらにプレッシャーをかけてみたが、
眼中になかったようだった。

とにかく試合もレッスンも頑張ろう。

そんな林コーチも出場する日本リーグ・決勝トーナメントはいよいよ来週。
tennisjapanleaguefinal
応援に来てくださった方にはRECオリジナルグリップテープをプレゼント。
さらに抽選でTeam RECバスタオルをプレゼント。
応援お待ちしています!

 

さて、久しぶりに引っ張り出してみた。

ハウンドドッグのデビューアルバム。
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Welcome to The Rock’n Roll Show(紙ジャケット仕様)

1980年の作品。
当然、当時はアナログレコードだった。

仙台を拠点にしていたハウンドドッグは
東北方面ではデビュー前から有名バンド。
ワタクシもメジャーデビュー前の東北ツアーで初めて聴いた。

ストレートなロックンロールバンドを自称する彼らは
ハードロックやプログレこそがオシャレだと粋がっていた
ワタクシやその周辺の人たちにはある意味新鮮だった。

あの頃はワタクシたち高校生バンドが演った
収容600人のホールでのライブですごく近くで聴けたっけ。

まだまだガードの甘かったデビュー直後はファンとの距離も近くて
マネージャーさんと話すことも出来た。

「後でメンバーのサインを送るよ」なんて言ってくれて
後日、本当に全員のサインが入った色紙が
自宅に届いたのには驚いた。

そんなわけで初期メンバーのサイン色紙は
いまだ実家にある。(はず)

ちょうどその頃、誘われて入ったバンドの
ライブ(当時はコンサートって言ってた)で
「嵐の金曜日」を耳コピして演奏したのを覚えている。

最後の曲の終わりかたとか、ホントにベタだけど良かったなぁ。
日比谷野音のライブ盤の時はメッチャ盛り上がった。

一所懸命に追いかけて聴いてたのはDREAMERくらいまでか。
メンバーの入れ替わりが激しくなった頃から少しずつ離れてしまったけど、
やっぱりこのファーストから5枚目くらいまでが良かった。

そんなわけで、ワタクシ的にはヒット曲の「ff (フォルティシモ)」は
あんまりなぁ・・の時期の曲なのである。
「ROCKS」はいいと思うけど。

今となってはバンドもバラバラになってしまったけど、
あの時代にあれだけシンプルに
「ロケンロール!」したバンドの成功は貴重だったと思う。
ああ懐かしい。

カテゴリー: Team REC, テニス, 竹島駿朗プロ, 菊池玄吾プロ, 関口周一プロ, 音楽 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。