月別アーカイブ: 2016年2月

動画とか、勝利とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

Team REC情報はFacebookページで速報を打つのだが、
今回は動画を入れてみたりした。

練習風景やオフコートの様子なども実験的にアップ。
撮ってそのままアップしているので若干粗いけど
臨場感もあって面白いかも。

TeamrecFB
Team REC Facebook

ぜひごらんください。

 

さて、日本リーグ・決勝トーナメント2日目。
ワタクシたちTeam RECは5位決定戦に臨んだ。

対戦するは、明治安田生命さん。
東京1部で対戦し、関東リーグの決勝で対戦し、
全国リーグの決勝でも対戦という縁深いチーム。

お互いに「もういいんじゃない」と
思っている可能性大じゃないかと思うのだが、
そこはドローなので頑張るのみ。
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今シーズン最後の円陣。
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ということで、シングルス2は竹島駿朗選手。
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シングルスもダブルスも器用にこなすマルチプレーヤー。
安定感抜群なのが心強い選手である。

竹島選手ペースで試合は進み、
徐々に相手を追い詰めていく。
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要所でキッチリとビッグショットを決めガッツポーズ。
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6-1 6-2で勝利。
まずは1勝、王手である。

 

続いてシングルス1 菊池玄吾選手。
今回は微熱があるという関口周一プロを下げ、
菊池プロが1で出場である。
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対戦相手は綿貫プロ。
広島での全国リーグ決勝のカードの再現だ。

ファーストセットは7-5で菊池プロ。
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セカンドセットは6-3で綿貫プロ。
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ベンチコーチは関口プロ。
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何話してんだろうね。

どちらに転んでもおかしくない展開でのファイナルセット。
菊池玄吾プロが6-2で押し切った。
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これでチームの勝利が決まった。

 

そして最終マッチはダブルス。
井原力選手・佐藤一平選手のペア。
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ここまでチームを引っ張ってきた主将の登場である。

ファーストセット、競りに競って4-6で落とす。
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ベンチコーチは関口プロ。
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なんとか挽回を図るべく必死の攻防。
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しかし、セカンドセット6-7で惜敗。
うーん、残念。
東京体育館で勝ち星を挙げさせたかった。

これでTeam RECは5位となった。
初出場にしては立派なのか、足りないのか
それもよく分からないが、全試合を終えた。
最後は勝って終われたからよしとしよう。

みんな、お疲れ様!
フゥ・・・

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入荷!とか、0-3とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

先日入荷。
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OAKLEYのTシャツである。
4カラーのスタンダードなロゴタイプ。

ワタクシも1枚購入。
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軽いし、なかなかいい感じ。

厚木校のフカダコーチも早速購入していた。
スタッフで無くなってしまうことはないと思うが、
ご希望の方はお早めにどうぞ。

レックインドアテニススクール上石神井
ネオインドアテニススクール西新井
高島平インドアテニスクラブで取り扱い中です。

 

さて、テニス日本リーグ・決勝トーナメント。

三菱電機戦はシングルスを2本落とし、チームの敗退が決まった。
しかし、応援に応えるべく、そして来年に繋げるべく
気合じゅうぶんでダブルスに臨む。

ダブルスは、竹島駿朗選手・佐藤一平選手。
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多彩なテクニックの竹島プロと、
爆発力の佐藤選手のコンビネーションは
予選リーグでの機動力になった。

竹島プロ
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佐藤選手
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試合は拮抗。
なかなか相手のペースを崩せない。

ほんのわずかなところで、ミスが出て
4-6でファーストセットを落とす。
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ベンチコーチの井原主将も気が気ではない様子。

巻き返しをかけたセカンドセットも同じ展開。
やはりもう少しの差を詰めきれない。
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セカンドセットも4-6で落とし敗退。
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Team RECは0-3で負けた。

三菱電機さん、強かった。
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さすが前年度の優勝チームである。

いや、どのチームも強いのだ。
日本リーグの決勝トーナメントなのだから。
ワタクシたちはチャレンジャーとしてさらに前に進みたい。

本当にたくさんの応援、ありがとうございました。
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まだ全日程終了ではない。
明日の順位戦に向けてしっかり調整しよう。

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ビジョンとか、初戦とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

東京体育館のビジョンにチーム名が映し出される。
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感慨ひとしおである。

3人のプロ選手を擁するとはいえテニス業者のチーム。
ここまで来るための礎を築いたたくさんのスタッフの顔が浮かぶのは
ボス、そして会場に来てくれたみんなの同じ思い。
まだ入社から日も浅いワタクシの比ではないのだろう。

皆の思いをコートへ。
頑張ろう。

 

さて、いよいよ決戦である。
対戦するのは昨年の覇者、三菱電機さん。
杉田祐一プロ、仁木拓人プロの2枚看板の強豪チーム。
昨年の続いての連覇を阻止したいところだ。
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試合はシングルス2、シングルス1、ダブルスの順で行われ、
2勝したチームの勝利である。

まずは勝って勢いをつけたいシングルス2。
Team REC・菊池玄吾選手と三菱電機・仁木拓人選手の対戦。
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頑張れ!玄吾。

ベンチには梅田コーチ。
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梅田コーチの存在はとても大きい。
もちろんここまでは試合にも出場していた。

試合はTeam RECのいきなりのサービスダウンから始まった。
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悪い予感。
なかなかブレークバック出来ない。
そして仁木選手のショットが冴える。
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強い。

なかなか崩せない。
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そして徐々に追い込まれる。
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応援団も必死の後押し。
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しかし戦況は変わらなかった。
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菊池選手、ストレートで敗退である。
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さすがに強いね、二木選手。
王手をかけられてしまった。

 

起死回生をかけてシングルス1。
Team REC・関口周一選手、三菱電機・杉田祐一選手である。
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杉田選手は日本を代表するプレーヤー。
デ杯でも活躍しているし、先の全豪オープンでも
予選を勝ち上がって本戦に入っている強豪選手だ。

何度か対戦をしたことはあるようだが、
最近の対戦は無いそうで、戦況の予想はつかない。
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試合は関口選手のペースで進む。
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なんとファーストセットは6-1で関口選手。
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盛り上がる応援団。
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そしてセカンドセット。
ファーストゲームでいきなりブレークを許してしまう。
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少しずつ過杉田選手のペースが上がってくる。
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セカンドセットは杉田選手。
ファイナルセットへ。
そして一気に畳み掛ける杉田選手。

関口選手も必死に挽回を試みるが、
もう少しのところで流れを変えることが出来ない。

ファイアルセットは杉田選手が取り、Team RECは敗退した。
決勝はトーナメント形式なので、基本的にはここでおしまいである。

とはいえ、そこはチーム戦。
まだダブルスもある。
そして明日の順位戦も。
何より応援してくれる皆さんがいる。
最後まで全力で戦おう。

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結果報告とか、練習とか。


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頑張ろう、日本!

 

いきなり結果報告から。
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ワタクシたち、Team RECの日本リーグ初出場の結果は
決勝トーナメント初戦で三菱電機さんに敗退だった。

色々と思うところはあるが、
まずはこれで今シーズンの実業団はフィニッシュ。
そしてすぐに来季に向けて始動である。

ここまでの道のり。
そして応援してくださった皆様。
当日も応援に来てくださった皆様。
多くの方々に感謝申し上げたい。
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本当にありがとうございました。

そして今日は順位戦。
最後までしっかり戦いたいと思います。
応援よろしくお願いいたします。

 

さて、そんなわけで一度にアップすると長くなるので
ボチボチ更新していこうと思う。

ということで当日の朝。
レック本社に立ち寄り、機材をピックアップし会場へ。
駅前でメンバーと待ち合わせし会場へ。
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昨日と同じ会場も少し違って見えたりした。
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練習時間まではまだ時間があるので、若干リラックスムード。
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おっ!ビジョンに表示が。
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練習開始。

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ミーティング。
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そして本番に向かう。
ああ、書いててツラいなぁ。

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会場入りとか、前日練習とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
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頑張ろう、日本!

 

日本リーグ前日。
レック本社で荷物を積み込み、東京体育館へ。
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駐車場から荷物を搬入。
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今回は応援グッズとお客様プレゼントもあるので大荷物。
それこそ本社からは歩ける距離の会場、
つまり地元なので気合も入るというものだ。

会場に入る。
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東京体育館のアリーナは初めてかな。

あちこちまだ設営中だが、カップを見て気持ちを高めてみる。
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さて、コートではすでに他チームが練習開始。
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Team RECもアップを始め・・・てないな、まだ。
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しばらくして各々アップを開始。
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関口プロのアップはとても念入り。

コートに入る。
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練習開始。
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関口周一プロ
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菊池玄吾プロ
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竹島駿朗プロ
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林倫正選手
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井原力主将
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佐藤一平選手
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あ、ポーズは・・大丈夫です。
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技術談義など
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ということで、良い雰囲気で練習を終えた。
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いよいよ本番。
今日10時10分試合開始。
とにかく勝とう!

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デンキブランとか、会場入りとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

そんなわけで浅草での展示商談会を終え
ボスと昼飯で食べようということに。

美味い蕎麦屋があるとのことで、アーケード街を歩く。
外国の方、ホントに多いね。

目指す尾張屋は残念ながら行列。
ここまで待つ気に起こらず、店を変えることに。

「じゃあ、デンキブランでも飲むか」とボス。
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尾張屋の角を曲がってすぐの神谷バーである。

話には聞いたことはあるが、神谷バーは初めて。
店内を覗くと、ここも人で溢れている。

食券を買い、空いた席を自分で探すシステムらしい。
とりあえずレジ前に並ぶ。

なんとか空いた席を見つけ座る。
食券を片手で器用にもぎる店員さん。
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この動作、昔はデパートの食堂でよく見た。

来た来た、デンキブラン。
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飲んでみる。

なんだろう、この不思議な味。
微妙に甘く舌に絡みつくような感じ。
そして酔っ払いそうな予感。

どうやらビールをチェサーに飲むのがスタンドードらしい。
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ということで、さらに酔っ払い必至のパターン。
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つまみはこちら。
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昭和テイストの定番。

昼からいい感じになったので、少し歩くことに。
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昔はよく来たけど、最近はすっかりご無沙汰だったこの界隈。
やっぱりいいね。
今度は寄席に来てみよう。

 

さて、いよいよ日本リーグ・決勝トーナメントのために東京体育館入りである。
今日は前日練習、試合は明日から。

これまで何度も「もうダメか」と思うような場面をくぐり抜け、
気づけば日本リーグに昇格、決勝トーナメントの場に立てた。

ワタクシは入社4年目の新参者なので、
Team RECに加わった時にはたしか東京6部の頃。
そこからひとつずつ上げての日本リーグは
やはり「ここまで来たか」という感慨もある。

あの頃、時にはフェンス越しに、時には草むらから、
時には虫除けスプレーをかけながら、
暑い日も寒い日も応援してくださった会員の皆さんに
ようやく観客席のある場所で観戦&応援いただけるのも
本当にうれしいことであある。

せっかく地元、東京に戻ってこれたので、
たくさんの皆さんに見に来ていただきたい。

ということで、Facebookも少し動かそうと
ファーストステージの動画スナップをアップしてみた。TeamrecFB

Team REC facebookページ

今後も選手のオフショットや、もう一つの実業団チーム
「レック興発東京」なども紹介していく予定。
試合速報も出来る限り流すので、ぜひ「いいね」をお願いしたい。

とにかく泣いても笑ってもいよいよ天王山。
相手は前大会優勝の強豪チーム三菱電気さん。

総力戦でぶつつかろう。
日曜日まで残るのだ。
行くぜ、Team REC!

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完成とか、さらに・・とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

注文していたものが届いた。
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膨らます。
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日本リーグ応援用のスティクバルーンである。

パンパン、カンカンの応援に好き嫌いはあるかもしれないが、
やはりそこは団体戦。
相手チームさんは応援がすごいことで知られる三菱電機さん。
Team RECも応援負けしないように頑張らなきゃ。

ということで、Team REC応援担当のイチジョーさん。
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よろしくね。

 

さて、無事に必勝祈願を済ませ、高木屋でお団子をいただき、
柴又を堪能したワタクシたち。

少し陽も傾いた中、駅へ向かう。
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楽しそうな店がたくさんあるね。
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昭和な佇まいな店も。
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柴又といえば寅さん。
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一緒に記念撮影。
これで柴又コンプリート。

・・・と、なんともいい雰囲気のお店が。
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体が温まりそうなもつ煮が誘う。
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つい・・・ね。
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再び乾杯。
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うなぎ串。(だったかな)
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メッチャ美味い。

帝釈天様、ありがとうございます。
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店を出るとすっかり暗くなっていた。
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ようやく帰途に。
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「こんな楽しい必勝祈願でいいんですかね」
「いいんだよ。ウチらしくて」

がんばろうぜ、主将!

カテゴリー: Team REC, 竹島駿朗プロ, 菊池玄吾プロ, 街歩き, , 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

SPIN PLUSとか、高木屋さんとか。


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頑張ろう、日本!

 

Prince展示会で気になったアクセサリー。
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SPIN PLUSという。

キャップを取るとこんな感じ。
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ステンシルみたいだが色はつかない。

これをストリングに塗るとストリング同士の滑りが良くなり、
スピン量を増やす要素と言われるスナップバックが起きやすくなるそうだ。

なるほど、色んなことを考えるものだ。
まずは試してみようと思う。

 

さて、帝釈天の勝ちパワーをいただいたワタクシたち。
そのまま素直に帰途につく・・わけがなく。
柴又散策である。

帝釈天のHさんと奥様に案内いただき、
「男はつらいよ」の舞台、高木屋さんへ。
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「軽くビールとお団子を」と聞くと、
「どうぞどうぞ」と店の奥に通される。
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予約席とある。
聞けば、この席は映画の撮影際に渥美清さんの控室になっていた席で
一般の食事のお客様は向かい側の店舗のみで、お客様を通す席ではないそう。

これも帝釈天のお二人にご案内いただいたからの取り計らい。
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こんな席で飲ませてもらってすみません。

乾杯。
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席の周りには寅さん縁のものがたくさん。
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まさしく柴又のど真ん中の時間を堪能である。

おでんとお団子でビールをいただく。
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美味い!
当たり前だけど、本当に美味しい。

団子・・・ダンゴ。
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決勝トーナメントはダンゴ喰らわしてやるぜ!の井原主将。(うまい!)
おでんとダンゴ、2皿ずつ食べてた。
さすが若者。

寅さんもこんな風に外を見てたのかな。
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しばしのタイムスリップ感を味わい、店を出る。
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なんと、団子と手ぬぐいのおみやげまで。
ありがとうございます。
ご馳走様でした。

日も傾いてきて若干ほろ酔いの柴又。
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最高です。

カテゴリー: Team REC, , , 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

完成!とか、必勝祈願とか。


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Team RECの動画が完成した。
いくつかのバージョンがあるのだが、代表的なものはこちら。
音楽も含め、かなりカッコ良く出来た。
ぜひ御覧ください。

 

さて、そんなわけで日本リーグも近づいたある日。
ワタクシたちは新宿本社から東へ向かった。

日暮里から風情のある京成金町線に乗る。

柴又で下車。
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参道を抜け。
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しばし歩けば、そこは柴又帝釈天。
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デ杯チーム、フェドチーム同様、ワタクシたちTeam RECも
日本リーグ必勝祈願に来たというわけ。
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帝釈天は勝負の神様なんだそう。

加えて、お世話になっているメーカーさんのとても偉い方である、
Hさんがこの帝釈天の方なのである。

Hさんはテニスの超名門、柳川出身。
ワタクシが補助役員で弁当を運んでいたインターハイで、
柳川のシングルス2として活躍されていた
選手としてもスターだったお方なのだ。

立派な部屋に通され、暫し待つ。
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デ杯チームが記者会見した部屋だそうだ。

お茶をいただく。
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茶碗を意味も無く回し、焼き色などを見てみる。
(全然分かってないけど)

若干緊張気味の井原主将。
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茶菓子をパクパク食べるボス。

ほどなくして本堂に通され、必勝祈願をしていただく。
当然ながら本堂は撮影禁止なので写真はナシ。

Hさんから「庭でも見ますか」と言われ、
回廊を進み庭や貴重な屏風などを見学する。
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ガラスからして歴史を感じるほどの空間。
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なかなか出来ない経験である。

ちなみに池の鯉は、よくハクビシンが出てさらってしまうそうだ。
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この辺にも出るのね。

境内の松。
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何度も来たことがあるのに気づかなかったが、
枝が三方に大きく広がり、境内を覆っている。
東京都の何やらに指定されている銘木だそうだ。

雪予報が出るとすべてを鉄骨で覆うそう。
それだけ由緒正しい木ということ。

せっかくなので記念写真。
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帝釈天の勝利パワーをいただき、
さらに身が引き締まったワタクシたちである。

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受験とか、デビューアルバムとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

高島平インドアテニスクラブへ巡回。
打ち合わせを終え、コートに行ってみると・・
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Team REC日本リーガー、林コーチが社内ライセンス試験を受けていた。

いつになく緊張した表情の林コーチ。
あまり人の話を聞いていない飄々としたイメージだったが、
テストとなると一応は緊張するらしい。
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せっかくなので至近距離で観察し、
さらにプレッシャーをかけてみたが、
眼中になかったようだった。

とにかく試合もレッスンも頑張ろう。

そんな林コーチも出場する日本リーグ・決勝トーナメントはいよいよ来週。
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応援に来てくださった方にはRECオリジナルグリップテープをプレゼント。
さらに抽選でTeam RECバスタオルをプレゼント。
応援お待ちしています!

 

さて、久しぶりに引っ張り出してみた。

ハウンドドッグのデビューアルバム。
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Welcome to The Rock’n Roll Show(紙ジャケット仕様)

1980年の作品。
当然、当時はアナログレコードだった。

仙台を拠点にしていたハウンドドッグは
東北方面ではデビュー前から有名バンド。
ワタクシもメジャーデビュー前の東北ツアーで初めて聴いた。

ストレートなロックンロールバンドを自称する彼らは
ハードロックやプログレこそがオシャレだと粋がっていた
ワタクシやその周辺の人たちにはある意味新鮮だった。

あの頃はワタクシたち高校生バンドが演った
収容600人のホールでのライブですごく近くで聴けたっけ。

まだまだガードの甘かったデビュー直後はファンとの距離も近くて
マネージャーさんと話すことも出来た。

「後でメンバーのサインを送るよ」なんて言ってくれて
後日、本当に全員のサインが入った色紙が
自宅に届いたのには驚いた。

そんなわけで初期メンバーのサイン色紙は
いまだ実家にある。(はず)

ちょうどその頃、誘われて入ったバンドの
ライブ(当時はコンサートって言ってた)で
「嵐の金曜日」を耳コピして演奏したのを覚えている。

最後の曲の終わりかたとか、ホントにベタだけど良かったなぁ。
日比谷野音のライブ盤の時はメッチャ盛り上がった。

一所懸命に追いかけて聴いてたのはDREAMERくらいまでか。
メンバーの入れ替わりが激しくなった頃から少しずつ離れてしまったけど、
やっぱりこのファーストから5枚目くらいまでが良かった。

そんなわけで、ワタクシ的にはヒット曲の「ff (フォルティシモ)」は
あんまりなぁ・・の時期の曲なのである。
「ROCKS」はいいと思うけど。

今となってはバンドもバラバラになってしまったけど、
あの時代にあれだけシンプルに
「ロケンロール!」したバンドの成功は貴重だったと思う。
ああ懐かしい。

カテゴリー: Team REC, テニス, 竹島駿朗プロ, 菊池玄吾プロ, 関口周一プロ, 音楽 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。