月別アーカイブ: 2016年2月

自販機とか、試打会とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

浅草橋から浅草への道。

ちょっと変わった佇まいの中華料理店。
入り口に自販機がある。
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店のメニューっぽい。
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外で食券買う仕組みなのかな。

どうしてこのメニューだけ自販機なのだろう。
不思議な店である。

 

さて、先日のこと。

レックインドアテニススクール上石神井で試打会が行われた。
2月13日からのラケットキャンペーンに向けて
各社の新製品などの説明&試打会である。

ミズノさん
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今キャンペーンにラケットの新製品はないが、
シューズの試履きなども実施された。
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やはり世界のミズノ。
その履き心地と性能はすばらしい。

ちなみに夏頃発売になる新製品のラケットを打たせていただいたのだが、
これがメッチャ好みの打球感だった。
適度なしなり、しっかりした粘り、それでいて飛び出しも良い。
カラーリングも良いし、これはオススメ。

画像を掲載出来ないのが残念。
夏にご期待ください。

 

ヨネックスさん
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こちらも話題のアレがこれしてこうなっているので
ウェブに画像掲載が出来ない。
ツアーモデルらしい、カッチリした打ち心地だった。

ちなみに昨年発売になったEZONE DRシリーズはかなりの高評価。
他には無い感触にファンも多い。

初期型のEZONEシリーズはソフト感が強く、
若干ぼんやりした感触もあったが、
見事な進化を遂げていると思う。

 

ブリヂストンさん
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テクニファイバーとブリヂストンの二本立て。
前回からご参加いただいたが、今回は試打ラケットを増強。
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X-BLADE VX-R300、いいわぁ。

 

プリンスさん
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テキストリームシリーズもライナップが揃った感じ。
見た目はブラック系が多くハードな印象もあるが、
実際に打ってみるとかなり使いやすい。

 

ヘッドさん
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K林さんは全豪オープンから戻ったばかり。
羨ましいぞ。

今回はGrapheneXT RADICALシリーズの正式発売。
そして昨年の先行発売にはなかった REVPROとSが加わった。

そして何より、GrapheneXT PRESTIGEの発売である。
実は昨年中に試打をさせてもらっていて、今回もかなり気に入っている。
ラインナップは、PRO/MP/REVPRO/Sの4種類。
写真がないのは、試打に夢中になって撮り忘れたから。
今回はこれまでに選んだことのない「S」に心惹かれた。

 

そしてウイルソンさん
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前回のキャンペーンでは新機種がほとんど無かったが、
今回は怒涛のリリースラッシュ。

まずは、BURN95J
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錦織圭使用のBURN95に若干パワーを加えたジャパンオリジナルモデル。

「先輩に勝てる1本!」みたいな感じらしいが、
先輩も持ったらどうなるのかな・・
なんて無粋なことを言ってはいけない。

そして、ULTRAシリーズ。
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4機種が発売される。

JUICEシリーズが廃盤になったことで
後継と思われがちだがそういうことではないらしい。
とはいえ、そのカテゴリを見事に埋めているのは間違いない。

さらには、BURN FSTシリーズ。
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使えるものならどうぞという挑戦的なスペックのシリーズ。
ワタクシには使えなさそうだ。

最後にPROSTAFF97ULS
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女性プレーヤーにも使えるプロスタッフだそうだ。
確かに非常に取り回しも良く、飛びも適度で良かった。
こういうセッティングもありなのだなぁと思った1本である。

ということで、2月13日から全校で試打が始まる。
新製品が打ち放題なので、お気に入りの1本が必ず見つかるはず。
ぜひご利用くださいなのだ。

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読書とか、浅草とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

13歳児が読んでいた。
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グラスホッパー (角川文庫)

課題図書か何かだろうか。
伊坂幸太郎は「ゴールデンスランバー」しか読んでないな。
映画も観たけど面白かった。

暇さえあれば携帯を見ている人ばかりの昨今、
本を読むのは良いことだ。

子供の頃から本の虫だったワタクシ。
思えば、たくさんの書籍から今の自分が作られているような気がする。
正しく作られたかは別問題であるのだけど。

13歳児も何でもかんでも読んで欲しいな。

 

さて、浅草橋からのんびり歩く。
目指すは浅草。

天気も良いし、2kmちょっとだから、
乗り換えの煩わしさを思えば何でもない。

ずいぶん昔にこの寿司屋で飲んだなぁとか、
ゴーセンさんの東京支社はこのへんだったっけなどと
懐かしく思い出しながら歩く。

雰囲気のある店。
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こういう店で日本酒を飲みたい。
って、めったに日本酒飲まないけど。
(適当だなぁ)

思いのほか早く着いたので、浅草寺方面へ。
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土曜日とあって人が多い。
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混んでいたので参拝はパス。
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左方向、ロック方面へ向かう。

花やしき。
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忍者体験なんかもあったりして独特の空気。
こういう遊園地は他にはないだろう。
ずっと残して欲しいな。

木馬館
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今は芝居の時期なんだろうか。
写真は撮らなかったけど、浅草演芸ホールはちょくちょく行ったっけ。

こういう喫茶店が残っているのも貴重。
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最近はカフェチェーンばかりになってしまった。

そろそろ時間。
浅草寺の反対側に回り込む。

テニスガレージ東京というビジネスイベントを見に来たのだ。
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基調講演。
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「ここが変だよ、テニス界」なるテーマ。
プレゼンテーターの玉井氏の業界の外からの目線は
なかなか勉強になった。

氏は、スペインではメジャーなパデルというスポーツを
ビジネス化、今後他店舗展開していくそうだ。

現在、パデルコートは所沢と川口にしかないとか。
ぜひ一度プレーしてみたいと思っている。

その他にも、ユーザーニーズを吸い上げるアンケートシステムや、
これまでとはちょっと違った特徴を持つボールなど。
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このボールキャリーもなかなか使い勝手が良さそう。
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ボールキャリーの仕組みにも特許があるのね。
どうりで各社違うシステムなわけである。

そんなこんなで約2時間の滞在。
あれこれと刺激をもらって来た。

こういうスタイルのイベントはこれまで無かったし、
続いて欲しいなと思う。
関係者の皆さん、お疲れ様でした。

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Bluetoothとか、日本リーグスナップその4とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

今回の遠征もTeam RECカーである。
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まあまあ新しいトヨタ車だったので
あれこれいじってみたらBluetooth設定があった。
さっそくiPhoneと接続。
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ワタクシのiTunesの音楽が車内に流れる。
やっぱり最新のカーシステムはすごい。

流れたのはライムスター。
「ライムスター好きなんですか?」と荏原トレーナー。
好みがシンクロしそうな予感。

次の日、流したのが「レキシ」。
「あ、レキシですね」と荏原トレーナー。
「お主なかなかやるな」のビーンズドームへの道。

 

さて、そんな最終日前夜。

東京からトンボ帰りのボスとワタクシ。
最寄駅に着いて夕食。
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Wさんも誘い出して白木屋である。

神戸まで来てチェーン居酒屋もなんだが、
このあたりは街が新しくて、怪しい飲み屋がないのだ。

軽く飲んで、ラーメン屋に。
毎回この界隈に宿泊している鈴木貴男プロが
食事に行くと言っていたお店だから間違いないだろう。
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うむー、辛いラーメンのはずなのだが、
妙に甘みがある気が・・

ボスに「美味かったすか?」と聞くと「まあまあだったよ」とのこと。
やはりおすすめの一番人気を頼むべきだったかも。
来年はそうしよう。

試合後、ケアを受ける井原選手。
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毎日、選手のケアで手一杯なのだが、
ワタクシも一度で良いので診て欲しい。

終了後、ケアルームで締めのミーティング。
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さらにチームっぽくなってきたね。
決勝トーナメントも頑張ろう。

予定より早めに終わったので、
新幹線を早めて帰ることに。
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が、雪の影響で1時間遅れ。
絶望的な気持ちになる。

ひとり、クルマで帰った玄吾は大丈夫だろうか。

ところが、Wさんのファインプレーで、一番早い新幹線を確保。
ファインプレー過ぎて、出発まで5分も無く、走る羽目に。

食べ物も飲み物も買う時間が無く、
ひたすら車内販売を待つも、全然こない。
ようやく来たと思ったら、ワタクシたちが買いすぎてUターン。
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後ろの皆さん、ごめんなさい。
この後、ハイボールを床にこぼして重ねてごめんなさいである。

お腹が空いたという二人のために東京駅構内のパスタ屋に。
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オシャレ過ぎてボリュームが・・・

この店で解散。
しかし東京駅の京葉線ホームは遠いぜ。

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全豪とか、人財とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

全豪オープンが終わった。
ジョコビッチはダントツに強かった。
いつぞやのシーズン連勝記録をまた伸ばすのだろうか。

HEADさんから画像が送られてきた。
HP、ブログにどうぞとのこと。
せっかくなのでアップしよう。

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HEAD_AO_Open_2016_Djokovic

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圭もシードを守ったけど、
ベスト4はひとランク違うような気もした。

でも、グランドスラムでベスト8も凄いことなんだけど。
これが普通に感じるようになっってしまったのも
錦織圭の凄さだなぁ。
フレンチオープンが楽しみだぜ。

 

さて、その昔、こんな話をされたことがある。

「給料を今の2倍やるって言って(お前を)引き抜いて、
ノウハウだけ吸い上げて1年でクビにすれば、
競合にもダメージになるし、そいつ(お前)も潰せる」

果たしてどんな意図でそれをワタクシに言ったのか、
昔のことなので今となっては分からない。

ワタクシにそういう話になびくなよという忠告なのか、
忠誠を誓えということなのか。
ビジネスとはそういう世界なのだよということなのか。

そういえば、下町ロケットのサヤマ製作所はそんな感じだったなぁ。
録画しておいた最終回を見て、そんなことを思い出した。

が、今思えば、技術者や何らかの機密情報を持つ立場や職種でもない限り
そんなことが戦略になるとは思えない。
ましてやワタクシのいる業界ではそんなケースは稀だ。

仮にそんなことがあったとしたら、
それはその人間の消費期限が1年だったということだ。

たかだか1年でその人間から得るものがなくなるのなら
その程度の人材ということである。
力がないのだから切られても仕方ない。
まあ、そんな人間を引き抜くこと自体、現実的ではないが。

それよりも、その組織に何らかのプラスをもたらす人間なら
ノウハウ吸い上げてポイと捨てるよりも、
そこで活躍してもらった方が、間違いなく組織のためになる。
それそこが人材の活用であり、組織形成だろう。

結局、冒頭のようなことを言う、そういう発想の人間こそが
人をコマやモノとしか見ていないということなのだと
ある時、ふと気付いた。

優秀なリーダーは「人たらし」である。
良くも悪くも上手く人を使う。
部下はもちろんだが、上司も上手く使う。
つまり結局は「人」なのだということを知っているのだ。

「ノウハウ吸い上げてポイ」という発想自体が
ダメなリーダー、トップの証である。
結局、人はそこから離れていく。

ビジネスセミナーで「人財」みたいな言葉をよく聞く。
「人は企業の宝です」ということらしい。

ワタクシ、この言い回しが苦手。
胡散臭さしか感じない。
そういう会社に限って、実は人を人と思っていないような気がする。

「人」は「人」である。
「人財」とか「人罪」なんてものはない。
そしてそれぞれに役割を持ち、パートを全うするのだ。

「人」によって「財」や「罪」などの分類はない。
「仕事」や「役割」を果たすかどうかでしかない。
「キミは人財ね。あ、オマエは人罪だなぁ」なんてバカか。
そういう分類をすることこそが「罪」だ。

皆、それぞれに頑張っている。
活用出来ないのは、起用や割り振りのせいかもしれない。

それでも出来なかったたら、出来るレベルのことをしてもらう。
それが出来なければ袂を別つ。
それは仕方がない。
そこにはその人間の出来る仕事がないのだから。

安易な分類をせず、それぞれが最大限に光る布陣を見つけたい。
プロ野球の監督だって、現状の戦力で最大の結果を出すことが仕事。
「ウチの選手じゃ、優勝は無理」なんて言う監督はいない。
選手も監督も現勢力においてベストを尽くす。
それがプロだ。

自分はプロの仕事が出来ているか。
アイツはダメだと安易に決めつけていないか。
「アイツ」ではなく、アイツがやった「事」を見ているか。
それを冷静に判断しているか。

不惑の年を超えてもまだまだ迷いは多い。

カテゴリー: テニス, 仕事 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

響とか、日本リーグスナップその3とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

アゲアゲでカニを食べた夜。
2軒目は落ち着いた雰囲気でってことで
サントリー系の店へ行った。

Wさんに言われて気づいたが、以前メーカーさんと
ご一緒したことのある店だった。

本社スタッフのハッシーが会社のボトルを入れてあるらしい。
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サントリー系ってことで山崎である。

が、ワタクシ、普段ならあまり頼めない「響」のロックにした。
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美味いね、響。
おかわりがストレートで来たので飲んでみた。
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ほのかな甘みと言うか・・・
それほど分かってないのだけど、たしかに美味い。
カパカパ飲んだら結構なお値段になるのかな。

ちなみに帰ろうとしてホームに立った時、
携帯を店に忘れたことに気づきダッシュ。
一気に気持ち悪くなってしまったのはヒミツである。

 

さて、兵庫の朝は遅い。
というのはウソだが、明るい時間ホテルにいることは
ほとんどないので、外の様子がよく分からなかった。
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海が見えるような場所だったのね。

そんなわけで、またスナップをご紹介。

ビーンズドームはとにかく巨大。
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トラス構造で柱がない。
お金かかったんだろうなぁ。

コート前に各チームが受付を出したりしていた。
飲み物をサービスしたり、お菓子や応援グッズを配ったり。
Team RECは初出場ということもあって、その辺りがよく分からなかった。
まあ、アウェイで受付出しても意味ないだろうけど。

決勝トーナメントは受付を出して、
応援に来てくださった方には豪華な粗品(?)を用意する予定。
お楽しみに。
というか、ぜひ来てください。

期間中、ワタクシたちがセンターコートに組まれることはなかった。
やはりセンターは地元だったり、応援が多いチームが入るようだ。
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ノアさんが入ることが多かったかな。

ノアさんとの対戦を横浜で終えておいてよかった。
完全にアウェイだもんね。

コート間には折りたたみ椅子の観客席。
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もちろん、階段式の客席もある。
対戦カードによってはそれなりに埋まる。

ほとんど観客はいないと聞いていたのだけど、
平日はともかく土日はそれなり。
ちょっと安心した。

最終日、竹島プロが寄ってきて言った。
「ナイスプレーしちゃいました」
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ホテルのカードキーを持ってきてしまったらしい。
(なんで自慢げな顔?)
どうすんだよ。もうホテルに戻らないぞ。

ホテルに電話したらカードなので、東京から郵送で良いとのこと。
しかしこれ、遠征のたびに絶対誰かがやらかすなぁ。

ビジネスパル関東大会ではボスがやらかしたっけ。
この時は普通のキーだったので、ホテルに返しに行った。
恥ずかしかった。

 

練習前のひとコマ。
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差し入れのポテトチップスをバリバリ食べる関口プロ。

「周一、一人で食うなよ。オレにも寄こせ」と菊池玄吾プロ。
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リラックスムードで始まった最終日だった。

カテゴリー: Team REC, 竹島駿朗プロ, 菊池玄吾プロ, , 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。