月別アーカイブ: 2016年3月

打ち上げとか、パデルとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

埼玉は川口の中華料理屋。
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打ち上げである。
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汗をかいた後のビールはうまい。
本当に全員が汗をかいたのは疑問だが。

集まっているのは、東京都テニス事業協会の重鎮の皆様。
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食べ放題のコースだったのだが、なかなか料理が出てこず、
頃合いが分からずにたくさん頼んだら、
最後にドバッと出てきて「食べきれるの?」状態。

「若手が食べろ!」って、ワタクシが若手ってのも久しぶり。
そんなに食べれませんて。

 

さて、そんな打ち上げだが、
どんな汗をかいての打ち上げかというと・・
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分かりにくいかな。

では、こちら。
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パデルというラケットスポーツである。
最近、日本に入ってきた新種目で、
本場スペインではテニスよりもプレー人口が多いとか。

最近入ってきたというのは確かではないが、
日本にはまだパデルコートが数箇所しかないので
きっと最近ていうのは間違いないと思う。

ちなみに、こんな感じのスポーツ。

テニスコートより若干小さめのコートの外周に
ガラスが張ってあり、前述のラケットでボールを打ち合う。
壁を使ってのプレーも可能で、かなりテクニックが要求されるスポーツ。
このパデルを体験に来たのだ。

まずはインストラクターのデモ。
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基礎的なショットを見せてもらう。

壁に弾んだボールを・・・
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振り向きざまに打ち返す。
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来たボールではなく、弾んで逃げるボールを打つのは案外難しい。

早速、皆でショット練習。
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なかなか難しい。

が、そこは堪え性の無いメンバー。
「早く試合しようよ、試合!」と勝負に。

テニスを始める人もこういう気持ちなんだろうなってのがよくわかる。
ショット練習だけじゃツラいよね。
最低限でもラリー、そして1回目から試合したいよなぁ。
それがその競技の本質だし。

そういう意味ではカラーボールでのPLAY+STAY的なアプローチは
やはり必要だよねと思った。
経験の無い競技にトライするのはやはり気づきがあるものだ。

 

ということで試合開始。
カウントはテニスと同じ。
正しいのかは分からないが、4ゲーム交代で回す。

楽しいが、難しくもある。
運動量もレベルに応じて変わるし、汗もかける。
とっつきやすいけど、やればやるほど深くなっていきそうな予感。
そういう意味では、スペインでメジャーだというのも分かる。

問題は音かな。
板のようなラケットで打つので、打球音がやたらと大きい。
このレベルの音だと住宅街では厳しいかも。
これにラテンのノリで大声でプレーをしたら苦情殺到かも。
やっぱりインドアがいいのかなと思う。

あとはコート。
後方と側面に壁が必要なので、
テニスコートをそのまま流用というわけにはいかない。
これもそれなりにコストがかかるし、簡単では無い。
新規参入者が増えるか、コートが増えるか、鶏か卵かの世界。

日本では、まだこれからのスポーツだと思うが、競技そのものは面白い。
これからパデルを広めていこうという動きもあるようだし、
要注目の競技のひとつだと思う。

カテゴリー: 仕事, | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ミルクあずきとか、会場とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

ファミマ限定のアイスクリーム「ミルクあずき」
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なんだこれ、メッチャ美味い。

つぶあんの質感がアイスと絶妙に絡み合う。
久々のヒット商品だわ、これ。

調べてみたら赤城製菓の製品らしい。
言われてみればアイスが赤城っぽい・・ってホントはわかってないけど。
オススメです。

 

さて、今年のジャパン・フューチャーズシリーズは
ひと通りの会場を見学しておこうと、
先週は関口プロの応援を兼ねて、
甲府フューチャーズの会場におじゃました。

一人のドライブ&渋滞は寂しかったが、
天気も良く、風もなくで、トーナメント日和だった。

ながらかな山の斜面のぶどう畑(たぶん)を見ながら
山梨学院大学横根テニスコートへ。

まずは受付け。
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甲府フューチャーズは受付簿なし。
製版されたパンフレットをくれるのね。

加えて、12時まではホットコーヒーの無料サービスがある。
これも寒い日にはとてもうれしいサービス。

受付の隣にはこんなコーナーが。
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ボールをアレンジしたマスコットの投票コーナー。
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チャリティに連動しているのも良いアイデアだ。

平日ってことで、すべてのブースが開いていたわけではないが、
エレッセウェアセールや飲食コーナーなども開設されるそうだ。

こちらは手前側のコート。
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奥に見えるのはクラブハウス。
大会本部、プレーヤーズラウンジやトレーナーズルームになっている。

とても雰囲気の良い建物で、民間のテニスクラブみたいな感じ。
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大学のコートには見えない。

8面が2列にセパレートされて、それが2面ずつになっている。
真ん中にはコートを見下ろせる通路が設置されている。
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海外のクラブで見かけるこの設備、関東ではTTCさんにもある。
このコートもTTCさんを参考にしたとか。

奥側のコート
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こちらは4面続きのレイアウト。
次週からスタートのITF女子に出場する選手たちが練習中だった。

スコアボードも本格的。
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選手の写真付きの手作り感に大学の大会らしさも。
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天気も良く、しばらく滞在したくなるような場所だった。
大会をコーディネートしている、エストテニスクラブのオーナーでもある
プロテニス協会理事長に色々な話を聞かせていただいた。

学校、学生さんとの関わり、地元との連携、スポンサーさん、
メーカーさんとの関係づくり等、苦労はありつつも
日本のテニス界、選手のためにやはり開催する意義があるのだなと感じた。

勉強になりました。
ありがとうございました。

カテゴリー: Team REC, テニス, 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

クレーとか、勝ち上がりとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

休日、朝も早くから13歳児を連れ試合会場へ。
渋滞にひっかりながら着いた先は、クレーコート12面のテニスクラブ。
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このクラブさんには初めて来たが、まだこの面数、
しかもクレーコートってあるのね。
相続対策も大変だろうし、クレーコートのメンテナンスも
とても大変だと思う。

この日も朝からコートキーパーの方が数名、整備をしていた。
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素晴らしいコンディションのコート。
機会があればここでプレーしてみたいな。

こういうクラブはずっと残って欲しい。

 

さて、そんなことを思いながらクラブを見学しているうちに
13歳児の試合が近づいてきた。

落ち着かない様子でストレッチと素振りを繰り返していると
前の試合が終わり、いよいよ出番である。
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中学生の大会だから相手も中学生。
とはいえ、年上が多いのかな。
よくわからないけど。

試合が始まった。
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まあまあ落ち着いて試合ができるようになったようだ。
何よりダブルフォルトがほとんど無くなったので
試合になってきたという感じ。

ショットも徐々にパワーが出て、狙ってエースも取れるようになってきた。
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以前は試合と練習は別人だったが、
少しずつ近づいてきたようだ。
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何を考えているのか、よく分からないほどに
淡々と試合を進めるタイプではあるが、
要所ではガッツポーズも出るようになった。
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小さくてほとんど分からないけどね。

ということで、この日はベスト8まで進んだ。
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勝ち残ると思っていなかったので、
次日程の準々決勝に連れて行く人がいないという事態。
まあ、何とかなるだろう。

ワタクシは社内でミーティングがあるので見られないが、
せいぜい頑張って欲しい。

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菊池プロとか、竹島プロとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

ジャパン・フューチャーズシリーズも後半戦に入った。
4週目は筑波フューチャーズである。

休日の予定だったのだが、
菊池プロと竹島プロが揃って予選を戦うということで、
東関道から圏央道をひた走り、一路筑波へ。

千葉からでもそんなに近い感じはないのは何故だろう。
釣りのために霞ヶ浦方面に行く時は全然遠く感じないのにね。

ということで、ようやく会場に到着。
初めて筑波大学に来たが、すごいところだね。
キャンパスがひとつの街みたいだ。

テニスコート
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まだ練習時間だったので、しばし観察。

そしてファーストラウンドが始まる。
まずは菊池玄吾プロ。
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安田選手に付け入る隙を与えず、菊池選手ペースで試合を進める。
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時折、満足いかないショットに声を出し場面もあるが、
全体としては危なげないペース。
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6-3 6-2で勝利。
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甲府FUでは本戦1回戦で敗退したので、
調整も十分だとか。
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予選決勝は綿貫敬介選手と対戦する。
何度も対戦している両者。
様々な駆け引きがありそうだが、ぜひ本戦に勝ち上がって欲しい。

さて、続いて登場は竹島駿朗プロ。
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前週の甲府FUをスキップして2週ぶりの試合である。
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相手は中国のTE選手。
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プレーが粗いところもあるが、一発もある選手。

イーブンペースで試合は進み5-5、
そして5-6で竹島選手のサービスゲーム。
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不幸なネットインなどもあり、5-7でファーストを落とす。
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セカンドセット
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ファーストゲームをブレークし
ペースをつかんだかと思ったが、
ブレークバックされ、徐々に後退。
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竹島選手らしからぬ幅の大きなミス出はじめ劣勢に。
セカンドセットも落とし、敗退。
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うーん、厳しいなぁ。

試合後、話をしたが、ダブルスそして次週の柏FUに向け
気持ちは前向きである。
まだまだこれから、頑張ろう。

しかし大会を追いかける方も大変だが選手はもっと大変だ。
このシリーズをしっかり乗り切ってポイントを稼いで
次のステップに進もう。
頑張れ、Team REC!

カテゴリー: Team REC, テニス, 竹島駿朗プロ, 菊池玄吾プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

到着とか、準決勝とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

甲府チューチャーズ。
関口周一プロが準決勝に進出した。

甲府はちょっと遠いが、
今年のジャパンフューチャーズシリーズは
全大会一度は会場に行こうと思っていて、
ちょうどこの日しか動けなかったので
ドライブすることに。

しかし、25日の金曜日ってことで湾岸道路は大渋滞。
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千葉を出るのに100分との表示。
その先も真っ赤。
こりゃ、とてもじゃないが間に合いそうにない。

関口周一プロの試合は10時からの2ラウンド目。
慌てても仕方ない。
何とかなるだろうと腹をくくる。

中央道でも工事渋滞やらに引っかかりつつ、
なんとか会場に到着。
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まだ周一は試合前のリラックスモードだった。
間に合った。

初めてきたけど、良い会場だなぁ。
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テニスには最高の環境だ。
冬は寒いんだろうけど。

 

さて、そうこうしているうちに前の試合は吉備選手が勝利。
決勝進出を決めた。

そして関口周一プロの登場。
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相手は韓国のLEE選手。
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昨年、柏フューチャーズでも見たが、なかなかのファイターだ。

試合開始。
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いきなり関口周一プロがサービスをブレーク。
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良い出だしである。

しかし相手も譲らず、ブレークバック。
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タイで試合は進む。

ファーストセットは最後の重要なポイントで
微妙な判定があったりして、関口プロが5-7で落とす。

セカンドセット。
関口プロの様子が少しおかしい。
右腰あたりを気にしている。
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とうとうメディカルタイムアウトを取る。
大丈夫か?

痛みがあるのか、セカンドセットはLEE選手ペース。
関口プロも切り返しを図る。
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しかしまた勝負どころで微妙な判定。
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うーん、どうもうまく回らない。

最後はブレークバックしきれず3-6で敗退。
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残念。
甲府はベスト4で終了だ。

関口プロのジャパンフューチャーズはこれで終了。
来月は戦いの場を中国に移す。

他のTeam RECメンバーは筑波フューチャーズに移動。
竹島プロ、菊池プロは本日予選を戦う予定だ。

この先も柏まで続くジャパンフューチャーズ。
連戦で体もきついだろうが頑張ってポイントを稼いで欲しい。
いこうぜ!みんな!

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練習試合とか、点灯!とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

学校にテニス部が無い13歳児。
入学前から分かっていたことなので仕方ない。
そもそも練習はクラブでするからいいのだけど。

以前、高等科のテニス部の先生が
大会のドローで13歳児の名前を見つけ、
それ以来、合宿やら練習試合に呼んでくれるようになった。
(校内での練習参加は規定で不可らしい)

ということで、先日も対抗戦に呼んでもらった。
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ありがたいことである。

高校生と組んでのダブルス。
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ペアは1年生のエースだそうだ。
しかも苗字が日本人ナンバーワン選手と同じ。
やはり島根方面出身だそうだ。

そしてシングルス。
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勝てなかったがが良い試合だった。
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高校生が相手だからそんなものだろう。

「クラブでの練習があるので失礼します」と先輩たちに挨拶すると
「おお!頑張れよ〜!」と皆で拍手。
なんかいい感じだね。

高校生と試合ができるのも有難いし、
先輩後輩の空気に身を置けるのも良いことだと思う。
頑張れよ。

 

さて、レックインドアテニススクール上石神井となりというか、
オーナーさんの東京グリーンテニスクラブさん。
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関係者が集まり、あれこれと確認。

そう、ここ東京グリーンテニスクラブさんにナイター照明が設置されたのだ。
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先日、点灯テストを行った。
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明るい!
武田ヘッドコーチと1面ずつラリーをして
ボールの見え方を確認してみた。
LED、素晴らしい!

実はこれまでTeam RECの強化ジュニアチームは
田無のコートをレンタルして活動をしてきた。
この度の照明設備設置を受けて、4月からここに拠点を移し、
新たに活動を始めることになった。

実はこの構想、4年前からあったのだが、
申請やら何やらでようやく今月に設置が完了した。

ワタクシが担当したのは、設置が徹底して
各種申請関係や具体的な設計施工に入った2年ほどだが、
そこにも幾多のハードルがあり、
途中、もうダメかと思ったこともあったりした。

そんなわけで、照明が点いた瞬間はやはり感動した。
ようやくここまでこぎつけたなって感じ。

ご決断いただいたオーナー、申請・設計・施工に関わってくださった方々。
尽力いただいた皆様に心より感謝申し上げたい。
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とはいえ、ここがゴールではなくスタートライン。
Team RECのジュニア選手たち、コーチたちが新たな歴史を作るのだ。
ワタクシは裏方として皆んなをサポートしていこうと思う。

関東、全国、そして世界へ。
夢は広がる。
そして一歩ずつ実現していこう。

ちなみに、Team RECジュニア新規メンバーはまだ受付をしていない。
まずは現行メンバーで走り出し、徐々に受け入れをする予定である。

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REC FESTAゲストプロとか、対抗戦とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

5月4日に開催されるREC FESTA2016。
今年のゲストプロが決まった。
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Team RECの竹島駿朗プロ、菊池玄吾プロである。
当日はクリニック、エキシビションマッチ等々、
両プロにもフル回転いただく予定。

クリニックは事前予約制になる予定なので
募集開始を見逃さないよう。
その他は当日参加、観覧大歓迎である。

 

さて、先日のこと。
レックインドアテニススクール上石神井にて
事業所対抗戦が開催された。

この大会は各所のスタッフによる団体戦。
今年で27回を迎える由緒ある大会である。

とはいえ、17スクール全校が集まってしまうと1日では終わらない。
2ヶ月ほどかけて各所で予選会が開催され、
勝ち上がったスクールのみが本戦に臨めるという厳しさなのだ。

朝にうちに集合写真撮影。
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さて今年はどこが優勝か?

試合はどれも白熱。
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応援にも一段と力が入る。
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なんと鈴木貴男プロも観戦に来てくれた。
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この大会、ワタクシは3回目だが、
年々レベルが上がっているように思う。

特に女子選手(コーチ)のレベルが上がった。
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ジュニアチャンピオンやら県チャンピオンやら、
数年前は全日本選手もいたはず。
今年も女子のレベルはすごかった。

もちろん、男子もハイレベル。
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多くの接戦を経て、決勝戦は
レックインドアテニススクール上石神井と7CC伊勢原の対戦。

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鈴木貴男プロも興味深げに見守る。
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決戦を制したのは7CC伊勢原。
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いや、本当に強かった。
「あれ?彼知ってる。バンコクのキャンプで一緒だった。柳川だよね」
と貴男さん。
強いはずである。

熱い1日が終わった。
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最後はいつも感動である。

優勝 7CC伊勢原
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準優勝 レックインドアテニススクール上石神井
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第3位 7CC相模原
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第4位 7CC溝の口
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毎年、「ここにこんなすごい選手(コーチ)がいたのね」と
あらためて各スクールのレベルを再認識する事業所対抗戦なのだ。
みなさん、お疲れ様でした。

観戦・応援にご来場の皆様もありがとうございました。

カテゴリー: Team REC, テニス, 仕事, 鈴木貴男プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

朝ランとか、出会いとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

寒いわ、暗いわで朝のランニングは休みがちだった。
真冬の早朝は犬の散歩か、通勤時のウォーキングが精一杯。

ようやく日の出が早くなり、走れる時期になった。
色んな意味でまた始動しなければ。

ということで、春の到来が感じられる日に海沿いを走る。
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知らぬ間にこんな施設が出来てた。
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結婚式場なのかな。

このコースが一番気持ちいいな。
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少し健康にならなければ。
無理はいけないが、頑張ろう。
さて、今年は健康がテーマである。
いや、むしろこの先の人生のテーマかな。

そんなわけでお酒を飲む機会が減った。
もちろん、禁酒しているわけではなく、
何もない時に自宅で飲むのをやめた程度。
やはり寝付きと寝起きがずいぶん違う。
しばらく続けてみよう。

 

さて、そんな状況以前の、とある日のレック本社。
21時頃、「さてと、帰ろっと」と席を立つ。
と、「3分待ってください」とWさん。

「なんで?」

「軽くいきましょうよ」

「行かないよ。もう遅いし」

「冷たいっすねぇ。
新しく出来た昭和歌謡飲み屋いきませんか?
または、代々木ミルクホール」

「行かないって!」

「じゃあ、10円寿司いきましょうか」

ほとんど人の話を聞いてないWさん。
仕方がないので、「ちょっとだけですよ」と付き合うことに。

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いつもは立ち飲みなのだが、奇跡的に1席空いた。
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しかしまあ、不思議な店だな、ここ。
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今日の10円寿司は何かな?
タコ?
タコは安くてもそんなに食べられないねなんて言いながら、
適当に頼んでビール〜ホッピーを飲む。

と、2席しかないもう一つのテーブルも空いた。
テーブルって言っても、無理やり置いたような
スゴグ小さいテーブルなんだけど。

そこに若い男女が入ってきた。
どうやらこの店は初めてらしい。

男性が「どうすればいいんですか?」というので
「自分でカウンターに注文して、出てきたら取りに行くんだよ」
と教えてあげる。

「ちなみに、今日はタコ1貫10円ね」

「タコっすかぁ」

「いつもだとブリとかびんトロとかなんだけどね」

そんな会話をしながら、狭い席なので何となく話し始める。
聞けば、彼氏は京都の和紙職人だそう。
彼女の方は、ぬいぐるみアーティストだそうだ。

とてもめずらしい職業。
生い立ちから経緯、どんな仕事内容なのか、あれこれ教えてもらう。
彼らにしても、テニス屋さんは初めてで興味があるらしい。

そして荻窪方面の飲み屋の話から、ゴールデン街、
なぜか「SION聴きなよ。いいよ」なんて言いつつ、
フェイスブックでもお友達に。
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気づけばほぼ0時。
慌てて帰途へ。
結局、いつものルートでは帰れず。
まあ、飲み始めが遅かったからなぁ。

それにしても面白い二人だった。
この先、会うかどうかなはわからないけど、
こういう出会いも楽しいなと思った代々木の夜。

でも、もう少し早めにスタートしましょう。
あと、酒量は抑えめにね。

カテゴリー: ランニング, 仲間, , 未分類, | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

高嶺の・・とか、会食とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

とあるメーカーさんの展示会の帰り、
会場の隣にランボルギーニが飾ってあった。
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ワタクシたちの世代にとって
ランボルギーニといえばカウンタック。
スーパーカーブームの代表的な車種である。

その近未来的なフォルムに子供達は憧れ、
スーパーカーショーはカメラを持った子供達で
いつも満員御礼だった。

時を経ても、ランボルギーニはやはり攻撃的だった。
おそろしく低い車高。
ガソリンスタンドから車道に出るのもひと苦労だろう。

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値段は見なかったが、天文学的な数字なのだろう。
ランボルギーニには一生縁がなさそうだ。

そうえば、レクサスからLXが発売になっていたんだっけ。
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やっぱりいいね。

内装もひときわ豪華。
5,7Lエンジンで377馬力。
燃費はカタログ表記で6,7km/Lだから
実走行だと5km/L切るんじゃないかな。

で、いくらなの?と価格表を見たら・・
なんと、なんとの、1,100万円!

とてもじゃないが、これも一生縁がないね。
そもそもこういう車に乗る人は
高架下の駐車場なんか借りてないだろうなぁ。
(当たり前)

ランボルギーニは最初から
手の届かないところにいるからいいんだけど、
4台乗り継いできたランクルが
気づけば手の届かないところにいるのに
ちょっとショックを受けたワタクシである。
ハァァ・・・

 

さて某日。
新宿サザンタワーの料亭。
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ご一緒させていただいたのは、鈴木貴男プロ。
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日本リーグも終わり、アドバイザー契約ももうすぐ1年ということで
食事でもしながらざっくばらんに話をしましょうということになったのだ。

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ワインはボスとワタクシだけ。
貴男さんはノンアルコールの方なのだ。

貴男さん自身の活動のこと、選手として、
日本のテニス界のこと、そしてワタクシたちRECのこと等々、
色んな話をさせてもらった。

あらためてプロ意識を強く感じたひと時だった。
日本のテニス界、スポーツ界のためにも
もっと発言し、それが届くようになって欲しいと思う。
そしてこの縁を大事に、一緒に育っていければと強く感じた。

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今後ともよろしくお願いいたします。

カテゴリー: Team REC, クルマ, テニス, 仕事, 鈴木貴男プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

膝枕とか、困ったとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

最近の我が家のソファは犬たちに占有されつつある。
二匹がそれぞれの端に陣取り、ゴロンと横になると
人がやっとひとり座れる程度。

そこに割り込むには、「ちょっとどいて」と下ろすか、
2匹に膝枕を提供するかだ。

冬はあったかくていいけどね。
夏は暑いだろうな。
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幸せそうな3匹である。

 

さて、どうにもこうにも調子の悪いiPhone。
やはり急にバッテリーが減るし、電源も落ちる。

先週、アポなしでGenius Barに突撃するも、
にこやかに「すぐには無理ですね」と追い払われ撃沈。

やっぱり予約するしかないのかと、移動の隙間時間で
渋谷のアップルストアのGenius Barを予約。
対応に時間が掛かったら、次のアポが一発アウトの勝負である。

午前中の打ち合わせを終え、バタバタとアップルストアへ。
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Genius Barにあがる。
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予約してあるだけあって、すぐに担当スタッフが来てくれた。

30歳ぐらいの化粧っ気のないサーファーっぽい女性。
若干、ハスキーな声と笑顔で「どうされました?」と言う。

症状を伝えると、アイフォンと手持ちのiPadを同期させ、
ワタクシのiPhoneのログやら状態をチェック。

すごいな、このシステム。
充電回数からアプリのクラッシュ履歴まで全部見える。
このiPhoneで何したのかが丸裸である。
変なアプリや変なウェブサイト見てないだろうなと不安になる。

しばらくしてサーファー姉さんがiPadの画面を見せてくれた。

「フル充電回数は350回くらい。まあ普通です。
アプリのクラッシュは関係ないと思います。
で、こちらをごらんください。
バッテリーの状態は新品の時から80%程度です。
つまり正常ということです。
考えられるのは、OSが何らかの悪さをしていること。
一度、iPhoneを初期化してみてください」

うーん、ここまでデータを見せられると粘ることもできない。
「あ、はあ、じゃあ初期化してみます」と帰ってきた。

後で調べたら、どうやら気温が低いとバッテリーが正常に作動しないらしい。
確かにリュックのポケットに入れておいたら電源が落ちてたこともあったっけ。

対処法は・・・なになに?
内ポケットに入れるか、カイロと一緒に持ち歩くかだって。
なんだそりゃ!

iPhoneてそんなにデリケートなものなのか?
そんなんじゃ、冬の外じゃ使い物にならないじゃんか。

これまでのiPhoneだって、こんな落ち方しなかったぞ。
やっぱり何かおかしいような気がする。
でも、何度Genius Barに行っても同じだろうなぁ。

暖かい春を待つしかないのか?
何だかなぁ・・・ストレス溜まるぜ。

カテゴリー: ファミリー, 携帯電話, | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。