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休みとか、終了そして次は甲府とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

先月の勤務表をつけてみたら、1ヵ月で1日しか休んでなかった。
バタバタしていてまったく気づかなかったが、
これは社会人としてあまりよろしくない。
最低でも週に1回は休むことにしようと心に誓った。

と言いつつ、休みの予定だったこの日も
朝から三菱電機・早稲田大学フューチャーズへ。

所属選手が揃い踏みで準々決勝を戦うとなれば
そりゃ、休みだなんだは関係ないでしょうってこと。

会場着。
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今日はいい天気。
気温も高いし、応援日和である。

コートでは関口選手と吉備選手が練習中。
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いい感じでアップできているようだ。

同じ大会で所属選手が二人、ベスト8に残っているのは
応援もしやすいし、何だかとてもうれしい。
玄吾、周一、頑張れよ~!

 

さて、そうこうしているうちに試合の時間になった。

最初の試合は菊池玄吾プロ。
相手はCHUNG選手である。
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試合開始。
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CHUNG選手のミスも多く、ファーストセットは6-2で菊池プロ。
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こんな場面もありつつも、
しっかり試合を支配出来ているように見えた。
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セカンドセット。
調子の上がってこなかったCHUNG選手。
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頭を抱える場面も多かったが、徐々に当たりが出始める。
セカンドセットは、崖っぷちから6-4でCHUNG選手。

ファイナルセット。
急に風が強くなり、コート内を強風が巻き始める。
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と、徐々に菊池プロの当たりにミスヒットが増え始める。
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一方、CHUNG選手は勝負どころでビッグショットを連発。
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最後はCHUNG選手が一気に走り、
菊池選手は一気に崩れ、ゲームセット。

惜しかったなぁ。
ただ、ファイナルでのあの減速感では仕方ない。

試合後、菊池プロと話したら「疲れちゃいました」とのこと。
まあ、過密なスケジュールで試合が続いているのは確かだ。

前々日にメディカルタイムアウトを取った腰の具合を聞くと
「それはもう大丈夫です」とのこと。
次週の甲府FUには影響がなさそうでひと安心。
まずはしっかり体のケアをして次週に備えよう。

 

続いての登場は関口周一プロ。
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対するは、小林選手。
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昨年の全日本でも快進撃を見せた若手のエース。
この春から早稲田大学に入るのかな。

小林選手のプレーはとてもクレーバー。
ミスが無いうえに、機を見て一気に
カウンターでエースを取りに来る。

正直、どこを攻めれば良いやらという
掴みどころのない選手である。

試合は序盤からもつれ、そして関口プロがゲームを落とす。
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嫌な展開である。
加えて、さらに風が強くなり、ショットのアジャストが出来ない。

何とか糸口をつかむべく必死の防戦。
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一方、小林選手のペースは落ちない。
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最後まで小林選手のペースは変わらずゲームセット。
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強かった。
恐ろしい若手が出てきたなとあらためて実感。

これで、Team RECの早稲田フューチャーズが終了。
次は甲府フューチャーズである。

甲府かぁ、遠いな。。
行ける日あるかな。
甲府は鈴木貴男プロもエントリーしているし、
関口周一プロのジャパンフューチャーズは最後、
この後は海外にでてしまうんだよなぁ。

何とか調整がつくと良いのだが。
(注:でもしっかり休みも取るのだ)

カテゴリー: Team REC, テニス, 菊池玄吾プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。