月別アーカイブ: 2016年3月

休みとか、終了そして次は甲府とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

先月の勤務表をつけてみたら、1ヵ月で1日しか休んでなかった。
バタバタしていてまったく気づかなかったが、
これは社会人としてあまりよろしくない。
最低でも週に1回は休むことにしようと心に誓った。

と言いつつ、休みの予定だったこの日も
朝から三菱電機・早稲田大学フューチャーズへ。

所属選手が揃い踏みで準々決勝を戦うとなれば
そりゃ、休みだなんだは関係ないでしょうってこと。

会場着。
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今日はいい天気。
気温も高いし、応援日和である。

コートでは関口選手と吉備選手が練習中。
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いい感じでアップできているようだ。

同じ大会で所属選手が二人、ベスト8に残っているのは
応援もしやすいし、何だかとてもうれしい。
玄吾、周一、頑張れよ~!

 

さて、そうこうしているうちに試合の時間になった。

最初の試合は菊池玄吾プロ。
相手はCHUNG選手である。
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試合開始。
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CHUNG選手のミスも多く、ファーストセットは6-2で菊池プロ。
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こんな場面もありつつも、
しっかり試合を支配出来ているように見えた。
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セカンドセット。
調子の上がってこなかったCHUNG選手。
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頭を抱える場面も多かったが、徐々に当たりが出始める。
セカンドセットは、崖っぷちから6-4でCHUNG選手。

ファイナルセット。
急に風が強くなり、コート内を強風が巻き始める。
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と、徐々に菊池プロの当たりにミスヒットが増え始める。
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一方、CHUNG選手は勝負どころでビッグショットを連発。
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最後はCHUNG選手が一気に走り、
菊池選手は一気に崩れ、ゲームセット。

惜しかったなぁ。
ただ、ファイナルでのあの減速感では仕方ない。

試合後、菊池プロと話したら「疲れちゃいました」とのこと。
まあ、過密なスケジュールで試合が続いているのは確かだ。

前々日にメディカルタイムアウトを取った腰の具合を聞くと
「それはもう大丈夫です」とのこと。
次週の甲府FUには影響がなさそうでひと安心。
まずはしっかり体のケアをして次週に備えよう。

 

続いての登場は関口周一プロ。
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対するは、小林選手。
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昨年の全日本でも快進撃を見せた若手のエース。
この春から早稲田大学に入るのかな。

小林選手のプレーはとてもクレーバー。
ミスが無いうえに、機を見て一気に
カウンターでエースを取りに来る。

正直、どこを攻めれば良いやらという
掴みどころのない選手である。

試合は序盤からもつれ、そして関口プロがゲームを落とす。
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嫌な展開である。
加えて、さらに風が強くなり、ショットのアジャストが出来ない。

何とか糸口をつかむべく必死の防戦。
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一方、小林選手のペースは落ちない。
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最後まで小林選手のペースは変わらずゲームセット。
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強かった。
恐ろしい若手が出てきたなとあらためて実感。

これで、Team RECの早稲田フューチャーズが終了。
次は甲府フューチャーズである。

甲府かぁ、遠いな。。
行ける日あるかな。
甲府は鈴木貴男プロもエントリーしているし、
関口周一プロのジャパンフューチャーズは最後、
この後は海外にでてしまうんだよなぁ。

何とか調整がつくと良いのだが。
(注:でもしっかり休みも取るのだ)

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手作りとか、シングルス2回戦とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

早稲田フューチャーズ会場。
写真入りの手作りドローボードが初々しい。
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受付、試合のみどころなども一所懸命工夫している感じ。
HPやブログも頑張っている様子が感じ取れてとても良い。
こういう大会運営も貴重な経験、大きな財産になるのだろう。
ぜひ続けていってほしい。

 

さて、そんなわけでレックインドアテニススクール上石神井で
打ち合わせを終え、東伏見の早稲田フューチャーズ会場へ。

関口プロの試合が2試合目にオーダーされたので
打ち合わせを少し早めにスタートしてもらい、
ドンピシャの会場着である。
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コートでは小林選手が試合中。
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昨年の全日本選手権では次々とプロを撃破し、
最後は添田選手に敗れはしたが、
大器を予感させたニューカマーである。

カモン!の声が高くてカワイイのと、
全日本のオフコートでは仲間の高校生に囲まれて
高校生っぽさ満開なのも好印象である。

それにしてもクレーバーなプレーをする。
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抜群のプレースメントでこの日も岸選手を破ってしまった。
素晴らしい。

小林選手の試合が終わり、いよいよ関口周一プロ登場。
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相手はワイルドカードで出場の島袋選手。
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関口プロ曰く「うまいっすよ」とのこと。

試合開始。
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序盤こそ競ったものの、
基本的には関口プロペースで展開。
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確実に相手サービスブレークし、
ファーストセットは6-4。

セカンドセット。
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早い段階でサービスブレークに成功。
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そのまま一気に畳み掛ける。
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島袋選手もビッグサービスで挽回を図ったが
関口プロに一日の長があった。
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セカンドセットは6-2。
ストレートで準々決勝進出を決めた。
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貫禄の勝利という感じだった。
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強いぞ、周一。

直後に挨拶に来てくれた周一。
「優勝しちゃえ」と言うと「そのつもりです」とのこと。
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玄吾も勝ち上がっているから今回も複雑だが、
二人ともたくさんポイントを稼いでほしい。

準々決勝は今日。
菊池玄吾プロが10時30分の第一試合。
関口周一プロはその後だ。
二人とも勝とうぜ!

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シングルスとか、ダブルスとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

JAPAN FUTURESシリーズも2週目に入った。
次なる舞台は・・
三菱電機・早稲田大学フューチャーズ国際トーナメント2016。
(長いな)

初日は行けなかったが、
関口プロ、菊池プロともに初戦を突破したとのこと。
昨日、高島平インドアテニスクラブからレックテニススクール府中への
移動途中に会場に寄ることに。

早稲田大学のコートは初めて行ったが、
西武新宿線の東伏見駅から少し歩いたところにある。
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こんな感じなのね。
鈴木貴男プロ、関口周一プロなど、
多くのプロが練習拠点にもしている場所である。
プロと練習出来るのも早稲田の強さなのだろうなぁ。

この日は、菊池プロのシングルス2回戦が予定されている。
コートでは1試合目、吉備選手と片山選手の試合が行われていた。
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片山選手をサポートするスポーツクリエイトのT島さんと観戦。
残念ながら片山選手は敗れてしまった。

選手の控えスペースのインドアコートへ。
一面をラウンジに、隣をアップ用のコートにしていた。
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「いやぁ、やられた。あんだけやられるとスカッとするわ」
とは片山選手の弁。

関口プロは2試合後なので、まだリラックスモード。
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後ろのほうでは仁木選手は子供とラリーをしていた。
カワイイ。

ということで、菊池プロの試合が始まった。
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相手は福田選手だ。
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ファーストセット。
互いにワンブレークずつのイーブンの展開。
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菊池プロも突き放しにかかるが、均衡状態が続く。
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ようやく菊池プロがセットを取る。
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セカンドセット。
菊池プロペースで進むかと思いきや、
しきりに腰の横を気にしてストレッチをする。
そしてついにメディカルタイムアウトを要求。
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大丈夫か?玄吾。

セカンドセットも均衡状態で試合は進む。
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勝負どころで菊池プロがビッグショットを連発。
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試合を制した。
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良かった。
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亜細亜フューチャーズは予選から決勝まで
9試合戦ったから疲れもあるだろうが、
このシリーズはまだ先は長い。
しっかりポイントを稼いで欲しい。

試合後、ベンチにやってきた菊池プロ。
「明日は試合は無いのでしっかりケアします。大丈夫です」とのこと。
頑張れ!

 

さて、続いて登場は関口プロ。
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吉備選手とのダブルスである。

相手は早稲田大学生、松崎選手・河野選手のペア。
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試合は序盤から学生ペアペース。
若さというか勢いがすごい。
防戦模様の展開である。
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結局、ファーストセットは早稲田ペア。

セカンドセットも学生ペアのペース。
気づけばマッチポイントに。
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が、ここからプロの意地で怒涛のまくり。
ファイナルセット、スーパータイブレークに。
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しかし最後にポイントを制したのは学生ペアだった。

残念。
しかし、関口選手、吉備選手ともにシングルスは勝ち上がっている。
こうなったらシングルスで優勝しよう。
関口プロのシングルス2回戦は今日、2試合目だ。
頑張れ!

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ヨガとか、表彰式とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

ヨガのセミナーを受講した。
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ほとんど出来ないポーズだった。
そもそも胡座がかけないので、スタートからダメダメである。

それでも何とかついていこうと頑張ってみた。
体のあちこちが痛くなった。
やってるうちに出来るようになるのかな、これ。

ボスから「キミたちが一番ひどかったな」と言われたWさんとワタクシ。
悔しいので「体の硬さはテニスのプレーにはあまり関係ないです」と言ってみた。

打ち上げはかなり盛り上がった。
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そういう場面では力を発揮するタイプである。

 

さて、菊池プロの準優勝で幕を閉じた亜細亜大学国際オープン。
決勝を終え、表彰式である。

試合後、選ばれたジュニアが決勝を戦った選手とラリーが出来るアトラクション。
初めて見たが、なかなか良い企画である。

表彰式を待つ間の菊池プロとボス。
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「あそこのポイントだったなぁ、あの1本」
「打っても打ってもミスしてくれないっす」
みたいな感じで振り返り。

準備が整った。
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運営してくれた学生さんたち。
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ありがとうございました。

アシスタントディレクターの森氏。
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ワタクシの少し下の世代のスタープレーヤー。
数々のタイトルを持つ。
現在は亜細亜大学コーチ。

会場ではわざわざ挨拶に来てくださった。
ご丁寧にありがとうございます。

メインスポンサー様より表彰。
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スピーチ。
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立派なスピーチだった。

見守るボス。
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優勝のハン選手のウイナーズスピーチ。
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おめでとうございます。

関係者、観客皆で写真撮影。
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これも良い企画である。

二人とも良い顔している。
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ツーショット。
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終了後はジュニアたちにサイン攻めに。
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まだまだJAPANフューチャーズは続く。
頑張ろう、Team REC。
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お疲れ様!

カテゴリー: Team REC, テニス, 菊池玄吾プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

自転車とか、惜しくもとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

帰宅時、なんとなく自転車置き場を見たら
我が家の自転車が無かった。

家に入り、「自転車無いよ。盗まれたとか?」と言うと
「あ、図書館に乗って行って、乗ってくるの忘れた」と13歳児。

実は長男もこのパターンが多い。
自転車に乗ることが少ないから意識下に無いらしい。

次の日、無事に戻っていた。
取りに行ったらしい。
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昔は自転車でどこまでも出かけたものだが、
それって田舎ならではなのかな。

 

さて、亜細亜大学国際オープン決勝戦である。

Team REC所属の菊池玄吾プロが見事に決勝進出。
そしてワタクシは今週も休み無しが確定である。

前日、カメラを背負って電車で会場に行ったのだが、
遠いわ、寒いわ、かといって車に逃げ込むことも出来ないわで
ツラい思いをしたので、車で行くことに。
圏央道、初めて走ったけど便利だね。

決勝戦は真ん中のコートを使用し、
コートサイドに椅子を並べて観戦出来るようにしてくれる。
どこの大会もそうなんだろうか。
いいサービスだ。

選手入場。
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エスコートキッズと一緒というのもいいね。

フォトセッション。
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決勝の相手はハン選手。
台湾の選手だ。

試合開始。
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序盤から激しい攻防。

とにかくミスをしないハン選手。
菊池プロもやりづらそうだ。
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ファーストセットはわずかの差でハン選手の7-5。
ほんの少しの違いなのだが、取りきれないところがツラい。

セカンドセットも同様の展開。
互いにサービスキープが続く。
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しかし崩れないハン選手。
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終盤、菊池プロがサービスを落とす。
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6-5、ハン選手のサービングフォーザマッチ。

が、このゲームもかなりもつれる。

最初のマッチポイント、ハン選手が思わぬダブルフォルトでデュース。
回転を掛けすぎてネットの下の方に当たるセカンドサービスは
相当緊張しているハン選手の心がそのまま見えた。

今のうちに畳み掛ければ挽回なるかも。
しかし、気合を入れ直すハン選手。

最後は菊池プロにミスが出てゲームセット。
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思わす倒れこむ、ハン選手。
相当しんどかったのね。

7-5 7-5、ナイスゲームだった。
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天を仰ぐ菊池プロ。
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クッソ〜、勝ちたかったぁ!

しかし予選から上がっての準優勝は立派。
今週のプレーを見る限り、ミスヒットも減っているし調子は良さそう。
まずは回復して、次に進もう。
お疲れ!

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とうとうとか、同士討ちとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

とうとうアイツがやってきた。

数日前、突然のくしゃみと鼻水。
加えて鼻の奥が腫れぼったい感じ。

こりゃ風邪ひいたかなと思い、妻に相談。

「これ飲んでごらん」

「何?これ」

「花粉症の薬だよ」

「花粉症じゃないんだよ」

「いいから飲んでみて。効いたら花粉症だから」

飲んでみた。
見事に鼻水が止まった。

マジか。
とうとう来たのか?
今まで他人事だったけど、かなりツライぞ、これ。

他にもちょっと気になることもあるし、
なんか、色んなことが起こり始めたな。
まずいぞ。

生活改善しないとな。
まずは休みはちゃんと休もう。
いや、休みのない生活を変えよう。

楽しいからって休まないのはダメ。
人生にはメリハリが必要だ。
何もしない日もつくろう。
ホント、ちゃんとしよう。

 

さて、そんなわけで2週間ぶりに、明日は休みだぜと
帰宅後、ひと息ついて、PCに向かう。
その時点で仕事してるじゃんて話もあるけど。

そこに亜細亜大学国際オープンの出場中のTeam RECメンバーの情報。
菊池・竹島のダブルスは負けてしまったが、
雨で順延になった試合が土曜日になり、
菊池玄吾プロ、関口周一プロが出場とのこと。

これはさすがに「I’m OFF!」なんてわけにはいかない。
正直、会場の亜細亜大学・日の出キャンパスはめっちゃ遠いが
休日を返上して会場へ向かうことに。

ということで準々決勝。

関口プロは吉備プロと対戦。
最近の対戦も五分五分。
どっちに転ぶかわからない。
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序盤から攻める関口プロ。
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セカンドでは若干もつれかけたものの
要所をきっちり締める。
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ストレートで勝利、準決勝進出を決めた。
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準決勝は隣のコートの菊池プロ、仁木プロの勝者とである。
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一方、菊池プロは仁木プロと対戦。
実はこれまで一度も勝ったことのない相手。

ファーストセット、粘りに粘り、タイブレークでもぎ取る。
セカンドセットも我慢、踏ん張り、持てる力を総動員。
熾烈な戦いを制し、勝利である。
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「仁木さんに初勝利っす。日本リーグで勝てなくてすみません」と菊池プロ。
いやいや、良かったよ。
いつもよりガシャリも減ってたし、ひとかわむけたかな。
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試合を見ていた関口プロ。
「ひゃ〜、玄吾とかぁ!」と消えていった。
菊池プロも「周一っす。勝ちます!」と気合十分。

そして準決勝。
ああ、どっちも勝たせたい。
無理だけど。

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そして試合は、7-6 6-1で菊池プロが制した。
昨年のグアムフューチャーズ以来の決勝進出である。

こうなったら優勝だ。
行け!玄吾!

しかしまあ、西多摩は遠くて寒い。
ホント、ツラかったぜ。

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打ち上げとか、ツア−二日目とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

そんなわけで、レック興発東京のビジネスパルは終わったわけだが、
いつまでも凹んでいても仕方ない。
春のリーグ戦ももうすぐ始まるし、切り替えて練習しようと
空きコートを借りて練習をした。
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すぐに前を向けるところが若さかな。
課題をクリアして前へだね。

そして練習後はもうひとつの若さの特権、「腹減りました」攻撃。
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皆でサイゼリヤへ。
いやぁ、よく食べるね、皆んな。
素晴らしい。

山田コーチはファミレスバイト時代に習得したという
ドリンクバーのスペシャルミックスブレンドを制作。
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見た目はなんだこれ?って感じだが、案外いけるらしい。
もちろん、Wさんとワタクシは飲まなかったけど。

店を出て、Wさんとワタクシは昔のバンドの話で盛り上がり
スタスタと駅まで歩いたのだが、振り向けば皆がいない。
まあ子供じゃないからいいよねと先に帰る。

後で聞いたら、皆の足取りが重く、追いつかなかったらしい。
それなりに凹んでたのね。
いいのよ、次頑張ろう。

 

さて、福島へのツアー二日目。
いつも通りではあるが、5時に起床。
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コテージ棟にはWi-Fiが届かないので
ピリッと冷たい空気の中、ノートPCを抱え研修棟前へ。
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メールを受信し部屋へ。
返信メールを作成氏、再び研修棟前へ。

うーん、出来れば全室にWi-Fiを飛ばしてほしい。
モバイルWi-Fiの電波が来ていないエリアみたいだし、
館内にWi-Fiを飛ばすのはそれほどのコストも掛からないが
満足度の高いサービスだと思う。

ひと通り作業を終え、研修棟へ。
今日は早朝エクササイズからスタート。
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インストラクターの指示に従い、
アディダスファンクショナルトレーニングという
プログラムを受ける。

この体幹や股関節、肩甲骨系のエクササイズは
神谷コーチのセミナーなどでも定番だが本当にキツい。
ただ、その後の体の動きなどを思えばやはり効果は高いのだろう。

今回は早朝にというのがキモ。
これは目覚めにはかなり良いかも。

そして朝食。
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栄養バランスのレクチャーを受け食べる。
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もちろん、残しちゃダメよ的な空気。
レーズン、カボチャなんて久しぶりに食べたぜ。

その後、研修棟でセミナー。
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睡眠や認知症、アンチエイジングなどについて講義を受け、
いくつかのエクササイズプログラムを実践。
「なるほど!」と目から鱗の話がたくさんあった。

後半はホースセラピー。
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馬に触れての癒しプログラムだ。

馬ってカワイイね。
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短時間なので乗馬はなかったが、
手綱を引いて馬を歩かせることも出来た。

ウチも犬がいることで救われたこともたくさんあったが、
動物に触れることは心にとても良いと思う。
ここならではのプログラムだ。

最後にアスリート昼食。
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エネルギーは消耗していないけど。

ということで、アスリートとヘルスがテーマのツアーを体験した二日間。
さすが大手スポーツクラブのノウハウという感じだった。

今回は二日間の紹介ツアーだったので、プレゼン等の時間も多く、
実際のエクササイズは少なめだったが、目当ての競技との
バランスを取れば効果は高いだろう。

アスリートの合宿だけでなく、アンチエイジング、健康、快眠などの
プログラムも得るものが多いように思う。

商品としての納得度はもちろん、
同じスポーツ業界に身を置くものとして
大手の機動力とノウハウに圧倒された二日間でもあった。

我々も頑張らないとね。

カテゴリー: Team REC, テニス, 仕事 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

妄想とか、そもそもとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

見かけたクルマシリーズ。
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VOLKSWARGEN VANAGON

ワーゲンのキャンパーである。
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四角いボディーはTYPE2の初期型(ワーゲンバス)とは違った魅力がある。
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このクルマがとても欲しかった時期があった。
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さすがにワーゲンバスよりは扱いやすいだろうと思ったりしたが
やはりどこまで手を掛けられるか自信も資金もなく
縁のないままに今日に至る。

バナゴンかワーゲンバスをセカンドカーにして
ついでにカルマンギアをサードカーにして
ガレージ付きの海沿いの家に住めたら最高だなぁ。

・・・と妄想するのがとても楽しい。
なんせ、妄想はタダだし。

 

さて、まずは総論と正論からいこう。
各論はその後だ。

現状において様々な問題点や制限、条件があることは分かる。
それは避けて通れない問題というのも現実だ。
最終的には様々な条件との折り合いは必要だろう。

しかし、あるべき姿は共通認識として持っておかなければいけない。
今の結論がどうであれ、そのあるべき形に向けて、緩やかに
または淡々と、可能な限り早急に進むことが大事。

あるべき姿は譲れない方向性として持っておくこと。
個々への斟酌は最後で良い。

アイツはこういうヤツだから。
彼はこう思うだろうから。
こうすればアイツなら・・・

それもとても大事こと。
優しさである。

しかし考え方の起点、根本はそこではない。
最終的にチームが組織がどうあるべきか、長中期的に目指すところ、
言い方を変えれば理想とするところから現実レベルに落としておくことだ。

個々への斟酌や与件が考え方の真ん中に来ると判断が鈍る。
どんどんイレギュラーな対応が増えていく。
最終的には処理しきれなくなる。
そして一貫性が無くなる。
つまり筋や大義が消失するということだ。

「そんなことを言ったって無理」
「だって現実には・・・」

時として「そもそも」は理想論に聞こえるかもしれない。
特に余裕のない時ほど「そんなこと言ったって」になる。

それでも目指す形は見えるようにしておこう。
今の回り道や足踏みは仕方ない。
必要だからそうなっているのだから。

それでもその一歩、いや半歩が目指す方向に向いていることが大事。
そのためには「あるべき姿」があること。
そしてそれを共有しておくことだ。

自分なりの結論が出たら、少し離れて確認しよう。
俯瞰で全体を見渡して、目指す方向に合致しているか、つまり全体最適になっているか。
時間軸的に長く見渡して、その判断であるべき方向に進み続けられるか。
正解なのかを確認する。
もちろん、そのために「あるべき姿」を持っておくことだ。

迷ったら原点を確認する。

「なぜこれをやるのか」
「何がしたかったのか」
「どんな風になりたかったのか」

そこから離れてしまうようなら、
導き出された解は正しくないのかもしれない。

「個別対応」「その場しのぎ」は後で歪みが出る。
保身や打算があるとどんどん本質から離れていく。
ともすれば、まとまりかけた議論を再びかき回すと
嫌われがちの「そもそも論」だが、
自らに向けての「そもそも」の問いはとても大事だと思うのだ。

・・・という自分メモ。
(すみません)

カテゴリー: クルマ, 仕事 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

REC FESTA とか、ツアーとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

昨年から始まったREC FESTA。
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はい、今年もやるっす。

日時は5月4日、会場はレックインドアテニススクール上石神井である。
今年もゲストプロをはじめ、あれやこれやの企画を予定している。

GWは皆でREC FESTAへ!
お待ちしています。

 

さて、某日朝。
ワタクシは東京駅・新幹線ホームにいた。
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向かうは北。

1時間半ほどで着いた先はここ。
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用意してあったバスに乗り込み東へ40分。
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ところどころに雪が残る田園風景を抜け、目的地に到着。
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広大な土地に巨大なスポーツリゾートが広がる。
ルネサンス棚倉である。

このたび、同社が棚倉町と共同で、アスリート向けとヘルス&アンチエイジングを
テーマにしたツアープログラムを開発、そのお披露目体験ツアーが開催された。
ワタクシもなぜかお誘いをいただき、旅行代理店さん、総合スポーツクラブさんに混じって
参加させていただいというわけだ。

まずは昼食。
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ひき肉と野菜のガパオライスだそう。

毎食、栄養士の先生が説明をしてくれる。
アスリート向けに栄養が計算された食事だそうだ。
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ちなみに、本当のアスリートにはもっと量が多い。
ついでに、ワタクシは練習をしていないし、
午後からも何の練習もしない。

午後はツアープログラムの説明。
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そして施設見学。
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快適な睡眠もテーマにしていて、この部屋は東京西川さんの
エアマットを導入した「快眠部屋」というらしい。

施設隣の公営体育館。
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ここも使用可能らしい。

テニスコートは32面。
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インドアもあり、使い勝手が良さそうだ。
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ここでテニスキャンプ出来ないかなぁ・・と思いつつ見学していたら、
「ためブロさんですか?」と声をかけられた。
地元のテニスサークルの方とのことだった。

ここまで来て声をかけられるとは。
それよりも、あまり話が膨らまなくてすみませんでした。
それほど面白い人間じゃないのです。

乗馬場もある。
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馬と触れ合うホースセラピーというプログラムもあるそうだ。
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うさぎもいた。
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カワイイな、こいつ。

そうこうしているうちに夕食。
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栄養士の先生から説明をいただく。
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専門家から説明されると残してはいけない空気になる。
好き嫌いなどとんでもないってことで完食である。

筋肉にダメージもないし、明日の練習もないけど。

当然ながら、アスリートツアーなのでノンアルコール。
食事後は若干時間を持てまし気味。
せっかくなので早めに仕事を終えて、たまには早寝をしよう。
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さて、どのベッドで寝るかな。
一人部屋なので選び放題だ。
そんなアスリートな夜である。

カテゴリー: テニス, 仕事, 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

張り上げとか、敗退とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

長男からLINE。
「ガット張ってもらえますか」
「いいよ」

ということで帰宅後にストリンギング。
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しかし、なぜ彼は2本切ってから言うのだろう。
違うラケットなのにね。

あまりこだわりはないのかな。
もう少しこだわった方がいいと思うよ。

 

さて、先週末。
ビジネスパル東京大会の4回戦が行われた。
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レック興発が編成するもうひとつのチーム、
レック興発東京が4回戦に臨んだ。

この日の対戦相手はブリヂストンスポーツさん。
第一シードの強豪チームである。

正直、とてもしんどい相手だが、そこは団体戦。
何があるか分からない。
とにかく全力でぶつかるのみである。

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恒例の円陣。
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掛け声も「レック興発東京〜!」なのね。

シングルス 大道寺
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敗退。

ダブルス:堀尾・才門
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敗退。
チームの負けも決まってしまった。

ダブルス 山田・渡邊
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善戦するも敗退。

レック興発東京のビジネスパル挑戦はベスト16で終わった。
正直、力負けの感も強い。
ここから各自が何するかかな。
春のリーグ戦も目の前なのでしっかり修正してほしい。
頑張ろう。

カテゴリー: Team REC, テニス | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。