月別アーカイブ: 2016年4月

土産とか、ラジカルパワーとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

長男から「お土産。食べていいよ」と。
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修学旅行で行った宮島のお土産である。

ん?修学旅行って去年の11月だよね。
友達にあげようと思って、ずっと机の上に放置していたらしい。

賞味期限を見ると・・
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5月11日。
間に合って良かった・・・
って、そういう問題かっ!

 

さて、先日の会議の日。
ミスターHEADことK林さんが来場。
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5月14日から始まるラケットキャンペーンに
追加投入いただくニューモデルを紹介いただいた。
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RADICAL SAKURAは前回のキャンペーン終盤にご紹介できたが、
試打は無かったので、実質今回が初のお目見え。
これは後日の紹介として、今回はこちら。
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GRAPHENEXT RADICAL PWR
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■フェイスサイズ:110平方inch
■ウエイト:265g
■フレーム厚:26-25-23 mm
■ラケット長:27.4inch
■バランスポイント:345mm
■ストリングパターン:ASP搭載
16×19
14×19
■グリップサイズ:G1/G2
■価格:36,000円

モデル名からも分かる通り、ラジカルのパワーバージョン。
最近のヘッドさんは各機種にこのパワーバージョンを設定してくる。
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当然ながらフレームは厚い。
そしてティアドロップ形状のフェイス。
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そしてこのモデル最大の特徴はこちら。

ストリング 16×19
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ストリング 14×19
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ストリングパターンをグロメット交換によって変えられる
ASPテクノロジーをなんと縦糸に搭載。

写真を見てもらうとわかるように、
縦糸がストレートの16本バージョンと
先端に行くに従って広がっていく14本バージョンが選べる。

16本は若干面圧の高いコントロール系、
14本は粗いパターンでのスピン系とのこと。

何しても思い切ったと言うか、
コロンブスの卵的な発想はヘッドさんらしいと思う。

 

さっそく打ってみる。

飛ぶ!

こりゃそうだ。
このフェイスサイズと形状なら飛ぶのは当然。

問題はどう飛ぶかということ。
ただ飛ぶだけなら話は簡単だが、
テニスはコートの収まるボールを打たなければいけない。

飛びつつも、自らの意思をボールに伝えられるか。
飛び系のラケットもその味付けが重要なのだ。

そういう意味でこのラジカルパワーは、
飛ぶが飛びすぎない感じ。

特に縦糸16本バージョンはそれなりのカッチリ感もあるので安心感が大きい。
フラット系で振り切ってしまうとさすがにぶっ飛び感があるが、
トップスピン、スライスを掛ければ思ったようなコース、
特に深さにコントロールが可能。

縦14本バージョンがスピン系の位置付けだが、
16本バージョンでも十分にスピンがかかる。
個人的には14本で過剰にボールを引っ掛けるよりも
16本で適度にスピンをかける方は安心感はあった。

とはいえ、そもそもこのモデルは、ワタクシが日常的に
使用するタイプにはハマってこないタイプなので
大きめフェイスの飛び系を使用している方は
また違った感想になるだろう。

一番感じたのは、スイートエリアと言うよりは打点の広さ。
多少、いやかなり差し込まれて打点が後ろになっても
少し手首を操作してフェイスを作ってやれば
普通の打球が飛んでいく。

これは久しぶりに味わう感覚。
身体の真横から後ろ目で、グイッとボールをくわえ
グワッとラケットフェイスから放たれる。
長嶋さんみたいな表現になってしまったが、
この打点の広さは特筆モノである。

ワタクシは比較的速いスイングを好む方なので
そのままフラット系で打つことはないが、
ゆったりとしたスイングの方はフラットでも
飛びすぎることはない。

縦糸の本数は好みで良いと思うが、この汎用性の高さは、
かつての銘品、TiS6の流れを良い形で継承していると思う。

とにかく一度使ってみて欲しい。
楽チンなのにコントローラブルな感覚に驚くだろう。

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新宿とか、フェスタとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

新宿駅に巨大バスターミナル「バスタ」がオープンした。

ワタクシの生活に長距離バスとの接点はないが、
毎日利用する新宿駅の工事がひと段落しキレイになったのはありがたい。
工事の進行によって、改札やら通路やらがやたらと変更になるのは鬱陶しかったし。

キレイになった新宿駅サザンテラス方面。
駅ナカにもショップが。
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スイーツ、惣菜系が多く、あまりうれしくない。

駅ソトは・・
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やっぱり飲食系が多いのね。

コンコースには巨大な「SHINJUKU」のオブジェ。
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なにやらイベントもやっていた。
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基本的に新宿駅を使う時は急いでいるときが多いので、
駅としての機能以外の利用はなさそうだ。
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この景色はいいね。

 

さて、いよいよGWである。

もちろんワタクシ的にはほとんど関係ないというか、
むしろイベント等で忙しい時期である。

そんなGWの初っ端は有明から。

今日は「有明の森・スポーツフェスタ」が開催される。
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有明テニスの森公園全体でスポーツフェスタが行われるのだ。

体力測定
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フリスビー
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今流行りのボルダリングやスラックライン。
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芝生広場ステージでは様々な種目の体験&デモが開催される。
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ゆり〜とクンなどのキャラクターも登場
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もちろんテニス系のイベントが一番多い。

こちらはテニス体験コーナー
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ジュニアレッスン
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プロ選手のクリニックも
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写真は代表(?)の占部奈美プロである。

様々な景品がゲットできるアトラクション。
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最新ラケットが打ち放題の試打会
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まあ、とにかく体ひとつで有明に来てくれれば
一日中、スポーツが楽しめるというわけ。

天気も大丈夫そうだし、ぜひ今日は有明へ。
ワタクシもカメラマンで参加予定。
有明でお会いしましょう!

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創立記念日とか、乾杯とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

月1回の営業会議。
全体会議〜各事業部会議〜研修会と盛りだくさんな1日。

全体会議も終了に近づいた頃、ソトヤマコーチが立ち上がった。
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「皆さん、今日は43周年の創立記念日です。セレモニーを準備しました!」

そう、創立記念日なのだ。
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会議と創立記念日が合うことは滅多にないということで
粋な計らないを企画してくれたネオインドア西新井メンバー。
ありがとう。

皆に配られるクラッカー。
あ、そっち方面のセレモニーなのね。
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ボスには特大のクラッカー。

皆で盛大に。
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そして社歌(?)の「エースをねらえ」を熱唱。
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(どういう会社なんだ?)

ケーキ登場。
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ロウソクを吹き消す。
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誕生日なんだか・・会社の誕生日ではあるが、
かなりカオスなセレモニーになった。
RECらしいけどね。

43年は日本のテニス事業者では2番目の老舗のようだ。
(40周年の時に調べた)
老舗の落ち着きとか重みはほぼ無いワタクシたちだけどそれも味。
常に変革を続け、前に進む集団でありたい。
頑張ろう!

 

さて、そんな記念すべき日。
夕方、鈴木貴男プロが打ち合わせのためご来場。
あれこれの打ち合わせを済ませ、「お祝いの日なら是非!」と
いつもの打ち上げにご参加くださった。

記念すべき日だが、場所はいつもの店。
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これもRECらしい。

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先日、東京オープンベテラン優勝の平田コーチと。
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「チャンピオンだからね。たいしたもんだよ」
と褒められて図に乗っているところ。

そして熱いテニス談義。
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貴男さんの加入でさらにテニス熱が高まったTeam REC。

しかし、まだまだこれから。
これまでを大事に、先人たちに感謝しつつ、
次世代、さらにその次の世代につながる会社にしていこう。

ワタクシもメンバーに加えていただいてから
まだ日が浅いのだが、一緒に進んでいきたい。

カテゴリー: Team REC, 仕事, 鈴木貴男プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

勝利とか、Amazonビデオとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

13歳児がお世話になっているテニスクラブはちょっと遠い。
距離的にはそうでもないのだけど、
道が混むので1時間ちょっとは見なければいけない。

よって、クラブに着く時間もまちまち。
早い着くと「練習したい。コート借りて」と言う。
ここは30分とか45分とか、小分けでレンタル出来るから助かる。

でもコート代はバカにならない。
みんなどうしてるんだろう。

で、ラリーをしたり、球出しでショット練習したり、
パターン練習、そしてポイントマッチなど。

本人的にはサービスが課題らしく、
延々とサービスを打ち続ける時も。
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その甲斐あってか、安定性、威力が少しずつアップしてきた。
ここ数週間、特にファーストサービスのスピードが上がった気が。
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最近は後半で「試合をしたい」と言う。
伸び盛りの中学生と沈み盛りの50代の対決である。

出だしで、キープ合戦。
2-2からサービスを落として、2-3でブレークアップされた。

これはやばいと思い、サービスダッシュ、
リターンど詰めのチップ&チャージで
全ポイントで怒涛のネットラッシュ。

そんなネットプレーヤーとの対戦経験の無い13歳児が戸惑ううちに
一気に4ゲーム練習で勝利。

大人気なくても勝てば良いのだ。
負けたら一緒にテニスしてくれなくなりそうだしね。
いつでもかかってきなさい、ワハハ。

 

さて、どうしてこんなにお得なのか。
ネットの無料コンテンツってスゴイ。

何かっていうと、Amazonビデオ。
専用アプリをダウンロードし、アマゾンのIDを入力。
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ページには映画やTV番組が満載。
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プライム会員はかなりのコンテンツを無料で見ることができる。

ポイントはWi-Fi経由ではなく、ダウンロードで観られること。
Wi-Fi環境のあるところでダウンロードしておけば
デバイス環境で好きな時に鑑賞が可能なのだ。

通信環境や料金を気にせずに動画を楽しめるのはポイント高し。
デバイスの容量は使うが見終わったら削除すれば良い。

あまり映画館にはいかないワタクシだが、
1,800円を払ってまでと思わないものや
見逃したものを観られるのはありがたい。

これまで観たもの。

Steve Jobs
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ジョブズこと、appleの話は本を読んだが、
映像ではまた違った感動があった。

ジョブズは天才か、稀代のプレゼンテーターか、
いや、思いを形にすることを止めないという才能に溢れた
一人の人間なのかなと思った。

 

007 スカイフォール
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ダニエル・クレイグ演じるボンドが年齢や衰えと戦う感じが泣けた。
敵役のシルヴァを演じたハビエル・バルデムもエグくてよかった。

ただ、MI6が敵から押収したPCを解析のためとはいえ
内部システムに接続してしまいウイルスに感染したり、
組織トップのMのPCが簡単にハックされるあたりは、
イギリスのトップの諜報機関としてはいかがのものかという気もした。

加えて、事件の本質がかつて所属していた組織どころか、
そのトップのMへの復讐ってのは
ちょいとスケールが小さくないかなぁと思ったりして。

とはいえ、007シリーズはいつも素直に楽しめる。

 

ワイルドスピード(シリーズ)
wssr
2本観た。
このシリーズ、一度も見たことがなかったのだがメッチャ面白い。
カーアクションの迫力はもちろんだが、GT-Rやインプレッサなど
日本車がアメ車の中で堂々と渡り合っているのも楽しい。

劇中の「日本車がV8に勝てるわけねえだろ」
みたいな台詞もアメリカ映画っぽくて良い。

そんなこんなの作品が無料で見放題ってのは
かなり太っ腹なアプリだと思う。
本数も多いし、しばらくは楽しめそうだ。
ありがとう、Amazonさん。

カテゴリー: テニス, ファミリー, 映画 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

将来とか、反抗期とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

13歳児と車の中で話をしていた。

「明日、友達と遊ぶ」

「そう、遊びに行くの久しぶりだね」

「うん、小学校の時の友達」

「何して遊ぶの?」

「たぶんラウンドワンとか」

「ふーん、ラウンドワンで何するの?」

「卓球とか」

「ボーリングは?」

「ボーリングは高いから」

「そうなんだ。お金足りる?」

「うん、お年玉預かってもらってる分から少し出しもらった」

「そうなんだ」(お年玉、まだ残ってるのか)

「でも、ちょっと不安」

「何が?」

「貯めてるお金、使うと減るっていうか・・」

「そりゃ使えば減るでしょ。何が不安なの?」

「将来とか・・」

お年玉貯金も将来に影響するのか?
そもそもこの歳で将来の心配って・・
どう考えてもウチの血は引いてないなぁ。

 

さて、そんな13歳児に新たな局面が。

来たね、いよいよの反抗期である。

先々週末あたりから急に愛想が無くなった。
話しかけても「うん」しか言わない。
特段不機嫌な感じもなく、何かに八つ当たりしたりは無いのだが、
これまでペラペラしゃべっていたのが、とにかく反応が薄い。

妻に聞くと、
「しばらく前からだよ。私は戦ってるもん」
とのこと。

おそらくワタクシにあまりそれが見えなかったのは、
一緒にテニスをする機会があるからかも。
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相変わらずコートでは敬語だし、
練習後も「ありがとうございました」と言う。
共通項のテニスがあって良かったのかな。

竹島プロには礼儀正しく愛想もいいし。
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先週は疲れていてイライラしていたからかも。
2年生になって急に宿題が増えたのか、
練習から帰宅後に勉強を始め0時過ぎまで、
そして朝は5時起きで勉強って日が続いていたし。
学生さんて大変だね。

それにしても、子犬か小動物のようにコロコロと懐いていた気がしたが、
やはりそういう時期って来るのね。
それも成長の過程だから楽しむことにしよう。

ちなみにこのタイミングで長男の反抗期が終わったようだ。

「反抗期の時、色々言われるとどんな気持ちになった?」
と聞いてみたところ、お菓子を食べながら、
「覚えてないなぁ」と能天気な返事が返ってきた。

そんなものなのね。
キミ、結構面倒だったぞ。

ああ、楽しい。

カテゴリー: テニス, ファミリー, 竹島駿朗プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

お茶系とか、原点とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

頂き物。
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美味いな、これ。

お茶系のスイーツはあまり得意じゃないけど、
この甘味と渋味のバランスは絶妙だ。
さすが銘品キットカットである。

ちなみに我が家のメンバーは結構お茶系好き。
13歳児も、抹茶パフェとか普通に好き。
子供ってチョコとかバニラが好きなんじゃないのか、普通。
さすが笑点好きの扇子コレクターだけはある。

 

さて、facebookである。

最近、よく表示されるのが「〜年前のあなたの投稿」みたいなもの。
何年前かはランダム表示のようで、昨年のことから数年前まで。
あらためてシェアすると自分のタイムラインに表示される仕組み。
やったことはないけど。

で、先日のこと。
前職を辞めた時の挨拶が表示された。
もう4年も前のことだ。

ああ、もう4年なのねと思いつつ、
何気なく現在の思いを含めシェアしてみた。

と、数件の勘違いメッセージをいただいた。
「独立されるのですね」
「お疲れ様でした」等々。

うーん、テキストだけの記事だったから誤解されたのかな。
ちゃんと現在のことをフォローで書いたのに。

紛らわしいので、記事は削除した。
今の仕事を辞めるらしいなんて話が広まったら面倒だし。

 

ここ数年、毎年この時期、特定日になると思い出していた。
この日に「やっぱりもう会社を辞めよう」と決めたことや
それが決定的になったことなど。

人生の岐路というか、その時の自分に見切りをつけた瞬間だし、
離れるのもあまりすんなりとはいかなかったので、
楽しい思い出ではないし、心の底に澱のように残っていたのも事実。

しかし今年はそんな時期だったことを思い出すこともなく、
むしろまったく忘れていた。
それがfacebookの思い出機能で、
「ああ、そういえばこの時、退職の挨拶をしたんだっけ」
と思い出した次第。

たまたまこのところメッチャ忙しかったって
こともあったのかもしれないが(涙)、
自分の中でそんなことはどうでも良くなったのだと思う。

今の場所でも毎日いろいろあるし、悩みも迷いもあるけど
基本的にはとても楽しいし、やりがいもある。
トータルで考えると、この場所にいられて良かったと心から思う。

今の会社に加えてもらう時、
ボスに頼まれたというか言われたことがある。
それはこの会社にとって現在進行形の課題であるし、
まだ成し得ていないこと。

先日、それをあらためてボスから言われた。
「あなたに来てもらう時に言ったことを忘れるな。我々はまだ道半ばである」と。

そう、そのためにここに来たのだ。
あらためて言われたことで気合が入ったし、うれしかった。
20年先を見てここからまた前に進もうと思う。

知らない人が読んでも何が何だか分からないと思うけど、
そこに来た意味、いる意味、頑張る意味、
原点は忘れないようにしたいっていう、極めて私的なお話。

カテゴリー: ファミリー, 仕事, 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

来社とか、豪華メンバーとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

某日、白川コーチが本社に来た。
あれこれ打ち合わせをし、ちょうど昼時に。

じゃあ、昼飯でもということになった。
いや、昼飯時を狙って来たのに違いない。

そんなわけで、連れ立って会社の裏の「ラうどん・スズキヤスオ」に。

白川コーチが頼んだのはこれ。
ラうどんMAX
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たしかにマックスである。
健康増進キャンペーン中のワタクシには
もはや縁のない食べ物だ。

それにしても食べきれるのか?キヨシ。
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って、カメラ目線要らんから。

少しだけ遅れて出てきた細麺の普通盛りと
ワタクシが格闘しているうちに
見るたびにモヤシ~麺が減っている白川コーチ。

結局、ほぼ同時に食べ終わった。
いったいどういう食べ方してるんだろう。

そういえば昨年の北海道遠征でも、
初日の居酒屋では「もうライスがありません」
と言われるほどにお店のご飯を食べ尽くし、
3日目の焼肉屋ではまず最初にライスを
丼で3~4杯食べてたっけ。

体は細いのに燃費の悪いやつだ。
ちなみに仕事の話は無事に着地したので良かったね。

 

さて、数日後、鈴木貴男プロが来社。
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ピラティスの後だそうだ。
さすがトップアスリートのコンディショニングはひと味違うな。

アドバイザー契約を締結した昨年からのことや
今後のことなど、あれこれ話し合った。

いつも思うが、貴男さんのプロ意識はすごい。
とんがっているとか、威張っていることは全く無く、
しかしテニスにはひたすら真剣であり、
プロたるものどうあるべきかを明確にお持ちで、
それを徹底、実践しておられる。
学ぶところがたくさんあり、いつも勉強になる。

鈴木貴男プロとの話もまとまり一段落した頃、次なるお客様である。
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Team RECの関口周一プロとライターの井山さん。
お二人で近くで打合せをしていたらしい。

井山さんは先月のテニスマガジンに
Team RECの特集記事を書いてくださったお方。
とても良い記事をありがとうございました。

なかなかあり得ない豪華な顔ぶれとなったレック本社。
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ツアー選手ならではの苦労話や笑える話など
試合会場では聞くことの出来ない裏話を聞くことが出来た。

近々、Team RECプロメンバーでネット番組やろうかな。
REC TVも復活させようと思ってたところだし、うんそうしよう。

そんなTeam RECプロメンバーはまたそれぞれの舞台に向かった。
ちなみに関口プロは台湾のATP CHALLENGERへ。
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なぜかキティちゃんに囲まれた飛行機だったようだ。
そういう趣味があったのか?(笑)

頑張ってポイントを稼いで来て欲しい。

カテゴリー: Team REC, 鈴木貴男プロ, 関口周一プロ, 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

減量とか、1とか。


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忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

健康増進キャンペーン絶賛開催中である。
って、ひとりでだけど。

気候が良くなったので、ウォーキング通勤はとても気持ちが良い。
恵比寿で降り、明治通り〜裏原宿〜千駄ヶ谷経由とか、
渋谷からファイヤー通り〜代々木公園系とか。

人もそんなに多くないし、店のディスプレイを見て歩くのも楽しい。
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この季節がウォーキングには一番良いかも。
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体重は3週間で4kg減である。
あと5kgくらいかな。

 

さて、「最初にやったヤツが一番エラい」って話。

会議、ミーティングで最初に発言する。
間違っていないか、バカにされないか、受け入れられるか、とても勇気がいる。
それを押して最初に発言できるヤツがエラいのだ。

周囲を観察しながら様子を見て、無難なことを言ったり
人の意見を批評するヤツに価値は感じない。

評論家みたいなことしか言わないヤツは何も生み出さない。
多少稚拙でも、間違っていても、最初に声を発することを評価したい。

「ゼロから1が一番大変」
何も無かったところから、何かを生み出す。
小さくても、無から有を生み出すのはメッチャ大変だ。

誰かがつくった「1」を「たった1じゃん」というヤツは
「1」をつくる大変さを知らない、つまり生み出したことがないのだ。
たった「1」までは一番パワーがいるのだ。

「1」は天から勝手に降りてきたりはしない。
「ひらめき」は実際にあると思うが、その「ひらめき」も
たくさんの吸収と分析、脳に汗をかいて思考し続けた結果である。

「1」を生み出そうと思っていない。
そのためにもがき苦しんでいない。
そういう発想がないヤツに「ひらめき」は降りてこない。
「1」生み出す、いや「0.5」でも生み出すのは大変なのだ。

誰かがつくってくれた「1」をしたり顔で評論や批判するヤツには
お前も何かを作り出してみろと言いたい。

誰からつくったものを「こうしたほうがいいよ」と
ブラッシュアップ、改良する能力を否定はしない。
しかし、誰かがつくったものを見て、
「俺ならもっとこう出来るね」と言うのは違う。
そのベースを生み出したことに意味があるのだ。

ビジネス人生相談があった。
「社長は一番仕事をしているようには見えないのに、
どうして一番給料をもらっているのでしょう」

トップはゼロから1を生み出すのだ。
どこから何が出てくるか分からない。
そのために様々な下地を作っている。
遊んでるわけじゃないのだ。

という答えだったような。
回答者も経営者だったから、多少は経営者寄りの回答だったが、
実際、トップは「0」だったところに「1」を作り出した人物が多い。

トップ、リーダーは常に生み出し、意思決定をする。
だからトップなのだということ。
責任の重さというのも大きな要素だが、
常に生み出し、組織を導くのは並大抵のことではない。

実際のところは、自分は経営者じゃないからわからないけど、
リーダーであっても同じだと思う。

管理すること、整えることも大きな仕事だが、
生み出すこと、つまり前を走ること、
そのマインドを持っていることはとても大事。

単なる管理者、定型作業処理者で終わらないこと。
もちろん評論家は論外。

人(部下)に車を引かせ、自分が乗っているだけという
リーダー像は大昔のもの。

メンバーと一緒に「1」を生み出す人でありたい。
そのためにすべきことをしているからこそ、
ものを言える、聞いてもらえるってことなんじゃないかなぁ。

カテゴリー: トレーニング, 仕事 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

取り壊しとか、準備とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

オフィスの裏に銭湯があった。
ワタクシも2〜3回入ったことがある。
代々木という町は少し裏に入ると、昭和感のある町だ。

そんな銭湯も取り壊しの憂き目に。
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建築計画の看板によればマンションになるらしい。

これも時代の流れなのか。
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取り壊されつつある壁面が寂しげである。
こっち側は女湯だったね。
深い意味はないけど。

 

さて、もうすぐゴールデンウィーク。
5月4日はREC FESTAが開催される。
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この日はあれこれチェックしに。
まずは音響設備。
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去年の記憶を辿りながらセッティング。
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うーん、どう考えてもケーブルが足りない。
さらに記憶をたぐる。

あ、そうか。
去年は私物のギター用のシールドを何本も持ってきたんだっけ。
処分しちゃってもうないなぁ。
買い足さないと。

代替えのケーブルでとりあえず動作確認。
とりあえずのケーブルだからなのか、ノイズが大きい。
当日までに解消しないとね。

今年は音響の操作は、高島平インドアのHくんにお願いする。
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Team RECの動画などの製作も担当してくれている頼りになるスタッフだ。

昨年はミキサー操作しながら写真も撮影するという
結構な無理をしていたけど、これで今年は写真&動画撮影に専念出来る。

コートではDRKさんが担当のゴルフアトラクションをテスト中。
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ワタクシもやってみたところ、見事にワンパットでホールイン。
ちなみにこれはDRKさん3パットの図。
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本当のコースだったら、相当凹んだだろうな。(笑)

そんなREC FESTAにはTeam RECの竹島駿朗、菊池玄吾の両プロが揃い踏み。
recfestapros
クリニックは予約制だが、プロに挑戦等々はフリー参加。
その他にも盛りだくさんのイベントなので、
一緒に1日楽しみましょうなのだ。

カテゴリー: Team REC, テニス, 竹島駿朗プロ, 菊池玄吾プロ, 街歩き | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

Pianomanとか、ULTRa新製品とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

iTunesからBilly JoelのPiano man。
pm
ピアノ・マン

名曲である。

ずいぶん昔、ライブに行った。
姿形は今のビリーな感じだったけど、
それでも20年以上前だったと思う。

ハードな曲を終えるたびに、
「ハアハア」と胸を押さえる仕草で笑いを取っていた。
(実際はとてもパワフルだったけど)

ラストの曲がピアノマンだったと思う。

グランドピアノで弾き語りをするビリー。
ローディーが出てきて、ドラムセット、アンプ、ギターと
ステージ上を片付けていく演出。

最後は歌うビリーとグランドピアノだけ。
そのピアノの上でひと仕事を終えたローディーたちが
カードゲームに興じる。

Pianomanの歌詞の世界にある、どこかのバーのようだった。
実際、ビリーが契約上のトラブルがあり、
「隠れて」歌っていたバーでの実話が元になっているらしい。

この粋な演出にとても感動したのを憶えている。
とても素敵な世界感の作品である。

 

さて、こんなラケットが発売になる。
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フレームサイドにはWのロゴ。

ULTRa XP125
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■フェイスサイズ:125平方inch
■ラケット長:27.5inch
■ウエイト:272g
■バランス:34.0cm
■フレーム厚:23~26~21mm
■ストリングパターン:16 x 19
■価格:46,000円

ウルトラシリーズの追加機種。
ウイルソン久々の超飛び系ラケットである。

特徴的なのがこのストリングパターン。
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メインストリングがブリッヂ部を通過し、
スロート下部でターンしている。
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これにより、表示サイズ以上のフェイスサイズということになり、
さらに飛び系の特徴が増幅されるという仕組みだ。

バランスは軽量トップヘビー。
取り回しは非常に良さそうだった。

昔はこの手のラケットは飛びは抜群だけど、とにかく吹っ飛んで、
ボールの行方はボールに聞いてくれという感じもあった。

しかし最近はフレーム素材の剛性がさらに上がってきたからか、
打球感もハードではないがしっかりしていて、
コントロール的にも安心感が得られる機種も多い。

ウイルソンのULTRaシリーズのキャッチコピーは
「ウルトラはいる」だから、このXPもきっと安心して
振れるラケットに仕上がっているのだと思う。

商談の際に現物を見せてもらたので、試打は出来なかったが
パワーアシストを求める方に嬉しい1本だと思う。

トライアドのように構造が複雑になると価格設定が上がるのは常で
46,000円は安くはないが、価格なりの効果が得られると思う。

発売は7月。
レック各校でも試打ができる予定である。
お楽しみに。

カテゴリー: テニス用品, 音楽 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。