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練習とか、診断システムとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

東京実業団8部リーグ最終戦の後、
1時間ほどコートを使えたので練習をした。

アップの後、ダブルスを2セット。
パートナーはDRKさんだ。
相手は、東京オープン・ベテランチャンピオンのヒラタコーチと
レック本社ハッシーのペア。

結果は別として(別かよっ!)、楽しかった。
DRKさんとちゃんと組んだの初めてじゃないだろうか。

頑張ったけど、あと一歩が届かないね。
イメージではしっかり打点に入ってるんだけど。

夏の陽気の中、いい汗かいた。
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DRKさんも燃え尽き気味。
この後、ビール飲んで復活してたけど。

またやりましょう。
ビールじゃなくて練習をね。(念のため)

 

さて、新しいX-BLADEの発表会の日、
同時にブリヂストンさんが昨年から導入した
スイング診断システムのデモも行われた。

説明するのはブリヂストンスポーツの富田さん。
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昨年あたりはジュニア時代に錦織圭と一緒にIMGに渡った選手ってことで
TVにも出演したこともあったので、顔を見たことのある方も多いかも。

ワタクシたちも実業団の試合で一緒になったり、
ある時は戦ったりの間柄。

富田さんのテニスはめっちゃ強く、そしてかっこいい。
男前な上にテニスも強いのは卑怯だと思うぞ。

まあ、いいや。

で、このシステム、簡単に言うと
ラケットに取り付けたセンサーが
その人のスイングを診断してくれる仕組み。
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これがセンサーね。

で、スイングスピード、あらゆる方向からのスイング軌道を解析し、
その人に合ったラケットやストリングを表示してくれるのだ。
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早速、前田コーチがトライ。
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ビュッとラケットを一振り。

しばらくするとタブレットに結果が表示される。
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これはスイング軌道をスローで示しているところ。
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横からも上からも3次元で見ることができるのだ。

結果は、確かにワタクシから見た前田コーチの
スイングスタイルに近いものだった。
うむー、素晴らしい。

次にワタクシもやってみたが、
前田コーチと比べて、よりスピン系のプレーヤーと出た。
この結果も納得。

最後にジャストフィットのラケットが表示されるのだが、
この直前に一番気に入ったモデル、しかもアタッチメントを
フェイスの3時・9時の部分に装着したものというところまでドンピシャ。
(X-BLADE VI-R300のサイドパーツ付きね。買うか!?)

試打しての感覚的な好みと分析結果が見事にシンクロ。
かなり正確なシステムじゃないかなと思う。
すごいな、これ。

もちろん、推奨ラケットはブリヂストンだけしか出ないが、
診断時間も短いし、自分のスイングを確認するのも面白いと思う。
レックでも試せる機会を作れたらと思っているので、ご期待ください。

カテゴリー: Team REC, テニス, テニス用品 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。