月別アーカイブ: 2016年6月

夏毛とか、ウイルソンとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

夏が近い。
そして犬たちの抜け毛がすごい。
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夏毛に生え変わる時期はいつもこうだ。

毎日ブラッシングしても、すごい量の毛が取れる。
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Cooさん、至福の表情。
ブラッシングって気持ちいいのかな。

その隣で首輪を一心不乱に噛むCocoさん。
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そしていつも叱られる。

こっちがCocoさんの毛。
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もう一匹ずつ作れそうな勢いだ。

家の中が毛だらけでたまらん。
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早く生え変わり完了してほしい。

 

さて、先日のこと。
代々木からテクテク(トボトボ?)歩いて東新宿へ。

小雨降る中、着いた先はこちら。
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Wilsonを取り扱うアメアスポーツジャパンさんである。

アメアさんは頻繁に会社を移転することで有名。
私が知っているだけでも、新宿〜初台〜有明〜中野坂上〜東新宿と
数年のうちに何度も移転している。

途中の移転は、震災を受けてのリスクヘッジなど、
さすが外資系は動きが早いという移転だったりもしたが、
基本は借り上げの条件交渉など戦略的なオペレーションらしい。

それにしても、行く先々いつも近代的で
オシャレなオフィスでうらやましい限りである。

で、今回お邪魔したのは、来季の新製品等々のレクチャー&商談のため。

最近のアメアさんは、展示会前に一部取引先に個別に商談会を設定する。
「主要な取引先さんだけです」とのことだが、個別に3時間超の
レクチャー&商談はかなりの労力だと思う。
もちろん、受ける方も大変だが、一気に方針が決まるというメリットもある。

ヨネックスさんなどもこの手法を取っていて、
展示会前は湯島の本社にお邪魔するのが定例化しつつある。

アメアさんの社内会議室には地名の部屋名が付いている。
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今回はバンクーバーという部屋。

ここで、ウイルソンの洗脳氏・・じゃない伝道師のMさんのプレゼンを聞く。
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隣の部屋はシカゴ。
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アメア本社のあるところね。

今回はどんな商品が発表になるのか。
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興味津々のプレゼンが始まる。

そして3時間後。
今度のウイルソンはまたスゴイぞという感想。
半端じゃない新製品ラッシュがやってくる。

うーん、やるなぁ、ウイルソン。
使ってみたいもの満載のプレゼンだった。

情報解禁日が決まっているので、まだ何も書けないが、
まずは第一弾はそう遠くないうちにリリースされるだろう。
そこから来年まで怒涛の攻撃が続く。

今年下期はウイルソンブランドに注目かも。
お楽しみに!

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愛車とか、故障とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

最近、クルマネタもチラホラ増えてきたこのブログ。

「ボクのクルマ、いつ載るんですか?」と、レック本社のイチジョーさん。
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すっかり忘れてたよ、ゴメン。

ということで愛車紹介。
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久しぶりに見たぞ、手動ウインドウ。

サンバイザーなどは必要なしという潔さ。
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エアコンはついてた。
ラジオは無かったかな。

クルマは乗れて、荷物が積めて、動けばいいんです!(キッパリ)
原点のカーライフを送るジョーちゃんである。
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ちなみにこんなジョーちゃんも若い頃には
スカイラインを土禁&禁煙でブイブイ言わせていたとか。

昔、ジョーちゃんがボスが乗せた。

「面倒だから土禁じゃなくていいよな」

「も、もちろんです!」(汗)

「タバコ吸っていいか?」

「どうぞ!」(心の涙)

見たかったなぁ、そのやりとり。

 

さて、先日のこと。
iPhoneの具合がおかしくなった。
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電源ボタンの押し心地がおかしく、
押してもカチッとクリック感がしなくなった。

グイッと押し込むと画面オフにはなるのだが、
徐々に力を入れて押し込まないと効かなくなってきた。
最終的には運が良ければ感知するレベルに。

冬場、iPhoneのバッテリーがやたらと不安定で、
いきなり電源が落ちる症状が多発した。

あの時、アップルストアでは「異常なし」との診断で
釈然としないままに持ち帰ったこともあるので
今回の持ち込みには躊躇もあった。

今回も「いちおう使えますよね」と言われたら「ぬあんだとぉぉ!」と、
GENIUS BARのカウンターを星一徹ばりにひっくり返すかも。

ということで、銀座のアップルストアへ。
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エレベーターでGENIUS BARへあがる。
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相変わらず人多いな、ここ。
そんなにアップル製品に振り回されている人が多いのか、この国は。

予約してあったのに予想通り待たさせる。
そしてようやく順番。
流暢に日本語を操る男性の外国人スタッフさん。

「どうされましたか?」

「電源ボタンが効かないのです」

「それは困りましたね。お詫び申し上げます」

「落とした覚えもないのですが。ケースつけてるし」

「はい、お困りでしょう。機械をお預かりまします」

iPhoneにケーブル繋いで、何やら調べている。
そして、診断。

「結論から言いますと、交換対応になります」

「保証聞きますか?」

「はい、大丈夫です」

良かった。
あっさり交換となった。

新しい機種が来て、スタッフさんが言った。

「iCloudにバックアップヲトッテイマスカ?」

「はい、ここに来る前に取りました」

「データの復旧には Wi-Fi経由という方法もあります。
しかし、大きな声では言えないのですが、
この店のWi-Fi、あまり速くないのデス」

「100GB以上のデータ量あると思いますけど」

「ですと、今から始めて1週間かかりますね」

アメリカンジョークか?
ということで、最低限のアドレスだけ復旧させ、次の予定へ。
まあ、とにかく新品になって良かった。
新しいし、データ少ないから速いな、やっぱり。

ところでiPhone7で夏過ぎに発表だっけ?
バッテリー問題も解消したし。
しばらくはこれでガマンだなぁ。

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神田とか、G-TOUR1発表!とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

神田の夕刻である。
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あるストリングメーカーさんにお邪魔し、
「たまには食事でも」ということになった。

このあたりは飲み屋に苦労しないね。
この日行ったのも魚の美味しい、雰囲気の良い店だった。

程よくお腹も膨れ、2軒目を探す。
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あやしい客引きをかわし、選んだのはスポーツマンらしく、
スポーツバーっぽいHUB。
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久しぶりの好物のMaker’s Mark。
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もうSさんとは25年くらいのお付き合いだろうか。
プロケネックスを使わせてもらっていた頃は、お互い20代だったのね。

Sさんはナショナルチーム、そしてグランドスラムのストリンガーだった。
それ以前に高校大学時代は名プレーヤーだった。
今はほとんどプレーしないみたいだけど。

そして、Tさんとも20年の付き合いか。
Tさんはナショナルチームの現ストリンガー。
デ杯、フェド、そして選手との契約担当として
校内外を飛び回っている。

選手の話、テニス事情など、色々と勉強になった。
また色んなお話しを聞かせてください。

 

さて、そんなわけでこの日紹介された新製品ストリングがこちら。
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GOSEN G-TOUR1

ポリの単糸タイプのストリング。
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パッケージに「威力重視」とある通り、選手向けのハードヒット仕様だ。

ある海外ブランドの選手使用率がダントツに高いストリングを指標に
開発されたこのストリングは、ポリ素材の配合を変えることで
ボールを飛ばす、潰すことに加え、スピン性能というご利益までついてきた。

守谷選手、井藤選手、長尾選手、内田選手等、ゴーセンストリング契約選手に
試打をしてもらったところ、「叩ける」「なんでか、最後で落ちて入る」と
その場で皆が「今日からこっちにします」と仕様の変更を申し出、
根こそぎサンプルを持って帰ってしまったらしい。

そんなG-TOUR1のPVはこちら。

国内の強豪高校テニス部にも試打をしてもらったそうだが、
使用希望者が非常に多かったというこのストリング。
選手、学生などの使用比率が一気に上がりそうな予感。

ということで、ワタクシも張ってみた。
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確かにハードそうな面構え。

しかし思ったほど張り辛くはない。
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打ってみた。
確かにハードというかしっかりしている。
フェイスが暴れず、ボールを潰す感触が強い。
もちろん、しっかり振り抜いてこそ実現する感触ではあるけど。

ボールが特段引っかかる感じがないのに、
しっかりスピンが掛るのも不思議。

ちなみにいい年のワタクシ的には、
縦ナチュラルとのハイブリッドを試してみたいなと思った。
さすがにもう縦横とも、叩くポリじゃしんどいかも。

しかしこれは選手にはたまらないフィーリングだろう。
ゴーセンさん、なかなかスゴいヤツを作ったなという感じ。
威力を求めたい方、一度試してみては。

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吉川とか、与太話とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

WOWOWだかYOUTUBEだかで吉川晃司のライブを見た。
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いや、カッコイイ。

もう50歳なのね。

最近は、龍馬伝での西郷隆盛とか、下町ロケットの帝国重工の財前部長とか
ナイスミドルな露出が多かったから、さすがに老けたのかなと思っていたが
全くそんなことはなく、ロッカー吉川晃司が全開だった。

最初に「MONICA」で出てきた時は、時代に押された感が強くて
なんだかなぁって思ったけど、どんどんイイ男になっていった。

未だにコイツと飲んでケンカしたらヤバイ感があるのがイイ。
でもきっと、これだけのパフォーマンスをするためには
めっちゃ節制しているに違いない。

一度、ライブ観に行きたいな、

 

さて、「キミは逃げているんじゃないの」と言われた。
生ビールから3杯目のハイボールに差し掛かった頃だ。

そんな言葉をくれたのはボス。
ボスは「酒の席ではすべて与太話」という楽しい酒だから、
叱られたわけではないし、重く言われたわけではない。

ワタクシの在り方の話をしていた。
与太話でね。

新参者のワタクシとしては、いかに組織に溶け込むは課題だった。
そのためにどんなことに気をつけ、振舞ってきたのか。
そしてそれがどんな風に変化してきたのかなんて話をしていた。
与太話である。

昔から変わらないことなのだが、ワタクシは組織のトップではない。
トップはボスである。

だから、常に皆の視線と心はトップに向けば良いと思っている。
トップには求心力が必要だ。
それは権限、権力という力によってもたらされるものではなく、
いわゆる人としての魅力みたいなものから発するもの。

「この人と仕事をしてみたい」
「この人に認められたい」
「この人みたいになりたい」

そんな人間力のあるトップを見ながら
仕事を頑張れる組織になれればと思っている。

一方で、ワタクシ自身がメンバー向けて求心力を発揮することはない。
「オレについて来い」的な発言も振る舞いもしない。

むしろ、
「それぞれが役割をしっかりこなすこと。それがチームの力」
「仲は悪いよりは良い方がいいに決まっているが、やるやらない、品質は別物」
「この人(私ね)についていくのではなく、この仕事に価値を見出すこと」
というスタンスである。

だから、「子分はいらない。ついてこなくていいから」という感じ。
誰かを特別に可愛がることもないし、誰かを特別に嫌うこともない。
あくまで事象(仕事)に対して良い悪いの判断とアドバイス、指示である。

メンバーを無理に自分に向かせる必要はない。
向いて欲しいのはトップの方向だ。

仕事のパート的に、ワタクシはボスと関わることが多い。
話す機会も多いし、意見を聞いてもらう機会も多い。
しかし、各所のメンバーはなかなかボス会えないし、
意見を言う機会も、話を聞く機会も少ない。

だから、会議や飲み会などの数少ない機会には
ぜひボスのそばに行き、話を聞き、思いを伝えて欲しい。

だから、そういう機会にはボスの近くにはいない。
皆、特に若手に「せっかくだから話ししておいで」と言う。
飲み屋に行ってまで、幹部が両脇を固めているみたいな図が好きじゃないだ。

幸いにして、レックのメンバーは皆、ボスが大好きである。
外から来たワタクシから見ると、驚くほどにその傾向が強い。

ボスが、アルバイトコーチからスタートし、
挫折を繰り返しながら、社長まで登り詰めたということもあるだろう。
現場のことをよく知っていて、皆の気持ちも分かっているし、
「自分もいつかはボスのように」と思えるのも大きいのかもしれない。

当然、アルバイトコーチから経営までを見てきているから
その分、細かい厳しい部分もある。

しかし、どこからが降ってきた現場を知らない落下傘ではなく、
同族のお殿様でもないから、「分かったうえで」があるので
納得度も高いのだろうなと思った。
外からの人間ならではの目線だけど。

で、話を戻すが、「逃げている」というのは、
「いや、ボクにはついてきてもらわなくていいんです」
「仕事をきっちりやるのがプロ」
「そもそも人徳ないし」
というワタクシのスタンス。

(与太話なので)
細かなことまで具体的には言われていないが、
子飼いを増やし、派閥をつくるのは良くないし、
俺が俺がと何でも前に出るのもオススメしないが、
リーダーとしての求心力を放棄しちゃいけない。
それは逃げっていうんじゃないのってこと。

うーん、痛いところを突かれたなぁ。
鉄壁の幹部という役割を果たすことを隠れ蓑に
実はチームメンバーを率いるという責任から逃げていたのかも。

帰り道、深く考え込んでしまったある日の武蔵野線。
与太話だけど、勉強になった。

さらに色々と自分を変えている今日この頃である。

あ、でも子分も派閥も要らないよ。
それは変わらずである。

カテゴリー: 仕事, 音楽 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

夏とか、練習とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

暑くなってきた。

我が家の二匹もこんな感じ。
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Cocoさん、そこは風が通らないんじゃないの。
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そろそろ外出時にはエアコンかけて出かけないと犬たちが熱中症になってしまう。
冬、寒い分にはいいんだけど、暑いのは対策しないとね。
彼らの命には代えられないが、結構な光熱費の掛かる夏なのだ。

 

さて、14歳児である。

先日はクラブのランク戦に出場。
1日に4試合のリーグ戦。
練習試合みたいなものだ。

以前はよく出ていたが、久しぶりの出場。
公式戦と違って、自分のプレーを確認したり、
チャレンジしながら出来る良い機会。

ということで試合開始。
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初戦は1ゲームも与えず完勝。
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ショットがビシビ決まってエース量産。

2試合目も何とか勝った。
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相変わらずの攻めの姿勢。

ただ、1試合目からあまり当たり具合は良くない気がする。
フェイスのセンターを外してのミスが目立ち始める。
何だろう、振りすぎなんじゃないのかな。

その影響か、徐々にミスが出始める。
ようは競った場面、厳しい相手になると堪えきれずに
先にミスをするという感じ。

上手くいかないことにストレスが溜まり始める。
そしてさらに強く打ち、ガシャリが増えていく。
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もはや相手とではなく、自分の中のストレスと戦っている感じ。

後半2試合、一つは完敗、一つは惜敗。
2勝2敗で終了だ。

見ていたコーチからは
「練習、カッコいいんだけどなぁ。試合はね・・分かるか?」
と意味深なアドバイス。

そして夜のクラブの練習までの間、練習をしたいという。
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ただ打つだけじゃなくて、抜かないショットをひたすら練習。
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1時間の練習だったが、「試合より疲れた」そうだ。
実は、抜かずに打ち続けることって出来てないんだよね。

そしてクラブの練習へ。
1日中テニスしてるな。
まあ、頑張れ。

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ランエボとか、いよいよ発売とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

ランニング途中で遭遇。
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ランサー・エボリューションである。

これは、ランエボVIをベースにした特別仕様車
トミー・マキネン エディション。
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WRCで4年連続のドライバーズタイトル獲得という
偉業を記念して発売されたモデル。

何かと困ったちゃんな三菱自動車だが、
ランエボ、GTO、FTなどの名車も輩出している。

この赤いランエボも名車中の名車。
ああ、一度乗ってみたい。

 

さて、赤といえばこちら。
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ブリヂストンである。

そしてブリヂストンの赤い戦闘機といえばこちら。
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そう、X-BLADEだ。
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その名機 X-BLADEが新しくなった。
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昨日、発売されたのは、X-BLADE VI305 VI-R300。
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今回のX-BLADEはひと通り試打したが、これまでのX-BLADEの味を殺さず、
独特の打球感はそのままに絶妙に微妙な進化にとどめている。

最近のラケットはモデルチェンジのたびに
どんどん硬くなって、打球感が変わる傾向にあるが、
今回のX-BLADEは、X-BLADEらしさをしっかり残しながら、
飛び、スピン性能を高めている。

この手のモデルは、X-BLADEに惚れ込んだ
熱心なファンがメインターゲット。
急に別物になってしまうと、ファンは迷子になってしまう。
だから絶妙なラインでの進化が望まれる。

その絶妙なラインをしっかり捉えたのが
今回のX-BALADEだと思う。

ワタクシ的にも以前メイン機に使用していたこともあるくらい
X-BLADEは好きなラケット。

今回のシリーズもとても完成度が高く、
これまでのX-BLADEファンにも新たなファンも
満足できる進化だと思う。

そろそろ市場に試打ラケットもで始めた頃。
ぜひ一度打ってみることをお勧めしたい。

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打ち上げとか、研修会とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

今日も盛り上がるTeam RECスタッフ。
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まあ、よく飲み、よく話す。
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奥の方は特に。(それ、デキャンタ!)

この日の研修後の一コマである。
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メイン講師が急遽TV出演のため不参加なのが残念。
でも、いい一日だった。

 

さて、そんな研修会はレックインドアテニススクール上石神井を使って終日開催された。

午前中は若手社員のための座学研修。
ボスの話から始まり、役員にお話をいただき、
後半はビジネススキル基礎を学んだ。

皆の頭がパンパンになり始めたところで昼食休憩。
そして午後の部のオンコート研修に突入だ。

メイン講師は鈴木貴男プロ。
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5月から所属をTeam RECに移し、ジュニアチームの練習など、
登場機会が増えたのはうれしい限り。

今回も、鈴木プロからの申し出もあり研修会が実現した。
せっかくの研修会なので、若手社員だけでなく、
広くスタッフさんに来てもらおうということで
平日開催ながら60名を超える参加となったのだ。
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前半戦はサービスについて。
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サービスといえば鈴木プロ。
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鈴木プロの考えるサービス理論が展開される。

鈴木プロのサービスデモと掛け合わせて観察すると
運動連鎖と腕の使い方は、まさにその通り。
理論で目からウロコがおち、実戦で刷り込まれるという
鈴木プロならではの説得力のある展開。
素晴らしい。

そして手取り足取りの実践。
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こういう機会はなかなか無い。

これは運動連鎖のトレーニング。
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転がされたボールを拾う動きをそのままに
サービスのモーションに入る。
すると、鈴木プロっぽいサービスになるから、あら不思議。
なるほど、今度ウチの14歳児にもやってみよう。

後半はショットを抜き出して矯正。
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このボレーの入り方は、ワタクシには衝撃的だった。

え?構えは高くない方がいい?
フェイスの当たり方は?

一般的にコーチが考えるものとは違う部分も少なくないが、
説明を聞いてなるほど、デモを見て確かに・・と。
うーん、ローボレーの考え方が変わったぜ。

最後は個々のリクエストコーナー。
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なんと贅沢な。

そんな時間はあっという間に過ぎ、終了時刻に。
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鈴木プロもこの後の食事会(飲み会)を楽しみにしていたのだが、
錦織圭の試合の生中継の解説が入ってしまったため、
急遽、BS朝日のスタジオに行くことに。

「この埋め合わせは必ず」ということだし、
今後も研修会はたくさん組む予定。
今回はスケジュールの都合で参加出来なかった
スタッフさんも楽しみにしておいてほしい。

貴男さん、ありがとうございました。

カテゴリー: Team REC, テニス, 仕事, 仲間, , 鈴木貴男プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ワッペンとか、スピーチとか。


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サンプルが上がってきた。
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Team RECのワッペンである。

これまで選手・スタッフが着けていたのは「REC」のロゴワッペンだったが、
登録名を考慮し、Team RECにリニューアル。

カラーはいつも通り2タイプ。
ウェアの色によって使い分ける。

実はこのワッペン、一般販売も考えている。
Team RECの主旨からも皆さんもどうぞというわけだ。

プロ選手と同じワッペン、釣りやモータースポーツだと多いのだが、
テニスの世界ではあまりないのかも。
ネットショップで販売予定。
お楽しみに。

 

さて、壮絶な試合を制した菊池玄吾プロ。

フューチャーズでは、昨年のグアム決勝、今年の亜細亜大学決勝と
2回涙を飲んで、3度目の正直の優勝である。
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うれしいながらも出し尽くした感のある表情。

そして表彰式。
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綿貫プロはやっとの思いで表彰台へ。

どうやら足が痙攣していて、立っているのも辛そう。
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菊池プロが綿貫プロの太腿を揉んだりしていて微笑ましかった。

賞金、賞品を受け取り・・
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ウイナーズスピーチ。
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うん、いいスピーチだった。

後で玄吾からメール
「緊張していて、Team RECの名前出すの忘れました。すみません」
まあ、めでたいから良しとしよう。

主催者、スタッフさんと記念撮影。
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いい顔してる。
とにかく、まずは一つ勝った意義は大きい。
しかしプロ活動においては一つの通過点に過ぎない。

明日からまた鍛えて、次の優勝を目指そう。
そしてチャレンジャー、グランドスラムへ近づいていこう。
頑張れ!

カテゴリー: Team REC, テニス用品, 菊池玄吾プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

キャンセルとか、決勝とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

最近は家族の時間が合うことがほとんどない。
全員が顔をあわせるのは、朝の30分ほどか、夜23時ごろだけ。

14歳児の誕生日のお祝いをしようってことになった。
特別に何かをするわけではないが、皆で食事をということ。

これが全く予定がかみ合わない。
結局、誕生日から1ヶ月先の日曜日、
しかもランチに行くことに。

とりあえず近所のホテルのレストランを予約。
長男は塾の隙間時間での合流である。

そんな日の前日。
そう、Team RECの菊池玄吾プロがITFトーナメント
昭和の森国際男子オープンの準決勝を勝ち上がった。

ということは、明日は決勝。
当たり前だけど。

そりゃ、行かないわけにはいかんでしょってことで、家族に謝罪。
「ゴメン。明日も昭和の森になった。食事は延期で。キャンセルして」

本人もあまり気にしていないようで「そうなんだ。いいよ」とのこと。
「昭和の森に行く?決勝観られるよ」と言うと、
「昼間は勉強するので」と断られた。
ああ、そうですか。

しかしうちの家族は物分りが良い。
非難コメントは無し。
そういうものだと思っているのだろう。
申し訳ないね。

次の予定が合うのはいつのことだろう。
来年の誕生日までには行こう。

 

さて、そんな昭和の森国際男子オープン決勝戦である。
前日ほどはないが、やはり暑い。

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写真だとそれほどではないが、観客もまあまあ多い。
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ありがたいよね、こういうの。

決勝は綿貫裕介選手と対戦。
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綿貫選手はそれほど大柄ではないが、
ボールをしばき倒すファイターである。

試合開始。
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互いに全く譲らない展開。
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長い試合になりそうな予感。

4-4から菊池選手のサービスゲーム。
ブレークポイントを握られる。

何度かの攻防の後、ブレークポイントで綿貫選手のファオが深く入る。
そしてそこにはコートの補修跡。
ボールはイレギュラーし、思わず菊池選手がミス。
ブレークされる。

そのまま綿貫選手がサービスキープ。
ファーストセットは綿貫選手の6-4。

セカンドセット。
ブレークされるもブレークバックとこれまた譲らぬ展開。
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攻める菊池選手。

これは綿貫選手のリターンが主審を直撃した直後。
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すごい音がしてメッチャ痛そうだった。
菊池選手苦笑い。

しかし要所でミス。
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ヒートアップしてきた。

そしてファーストセットのブレークポイントと同じ場所でイレギュラー。
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イライラが募る。

タイブレークに突入。
菊池選手が先行するも、綿貫選手も盛り返す。

綿貫選手のマッチポイント。
落とせばゲームセット。
綿貫選手がネット、取りきれない。

菊池選手のブレークポイント。
何度もチャンスが来るが取りきれない。
胃の痛くなるような展開が続く。

そしてとうとう菊池選手がセカンドセットをもぎ取った。
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バスルームブレークを挟みファイナルセット。
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菊池選手が一気に攻める。

対する綿貫選手は失速気味。
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どうやら痙攣が来ているらしい。

思うようにプレー出来ない綿貫選手。
攻め込む菊池選手。
そしてファイナルセットは6-0。
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菊池選手、ITFトーナメント、3度目の決勝進出で初優勝である。
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いやぁ、しびれた。
セカンドのタイブレークはどうなるかと思ったよ。
ホント、よく踏ん張ってひっくり返した。
ふうぅ・・見てる方も疲れたぜ。

カテゴリー: Team REC, ファミリー, 菊池玄吾プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

おめでとう!とか、準決勝とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

すでに結果が出ているので・・
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ITFトーナメント・昭和の森国際男子オープンで、
Team RECの菊池玄吾プロが優勝した。

しびれるタイブレークを制して、
フルセットでの勝利だった。
おめでとう!玄吾!

 

さて、そんなITFトーナメント・昭和の森国際男子オープン。
昭島まで電車を乗り継いでようやく着いた。

それにして暑い。
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真夏日になる予報だが、こりゃ選手も大変だ。

選手入場。
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菊池プロも暑そうな顔をしている。

相手は望月選手。
今大会、かなりの勢いを見せている若手選手だ。

第1ゲーム。
何度もデュースを繰り返す。
この試合の展開を予感させる。
こりゃ、簡単にはいかないぞ。
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しかしファーストセットは徐々に菊池プロペースに。
要所でのネットプレーも成功し、6-2。

セカンドセットは望月選手が先行。
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若干まずい展開になったところも
ビッグサービスで乗り切る。
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最近この辺が変わってきたような気がする。

追いつき、セカンドはタイブレークに。
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序盤から一気に攻める。
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そして勝利。
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良かった。決勝進出だ。
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それにしても暑かった。
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しっかり回復させて決勝に臨んでほしい。
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軽井沢で話した時、
「少し地力がついてきたかも。悪い時も何とか勝てるようになってきました」
と言っていたが、確かに変な負け方をしなくなったような。

玄吾、伸びる時期なのかもね。
一気に上を目指そうぜ。

カテゴリー: Team REC, 菊池玄吾プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。