月別アーカイブ: 2016年6月

軽井沢とか、昭和の森とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

軽井沢フューチャーズに行ったのは平日だった。
IMG_1196
空いてていいね。

で、関口プロとお昼を食べに行った店。
IMG_1200
レストラン・スプーン

他のプロ選手たちも来ていた。
オフィシャルなのかな。

ワタクシが食べたのはこちら。
IMG_1198
値段も手頃で美味しかった。
有名なパン屋さん、浅野屋の斜向かいにある。
オススメです。

 

さて、何故だかゆっくり休む日がなかなか無い。
側から見ると、好きなことをやっているように見えるようだが、
「好きなこと」は合っているが、もう少し時間が欲しい感じ。

で、今週末の土曜日。
めずらしく何も無い休日。
本当に久しぶり。

妻に「土曜は本気でのんびりするよ」と宣言。
がしかし、昭島方面からうれしい情報が入った。

昭和の森フューチャーズで、Team RECの菊池玄吾プロが
吉備選手を下してベスト4進出。
13423854_1594594684204261_3971282535681610869_n
(写真提供:北沢カメラマン)

国内最後のフューチャーズで躍進中の玄吾。

さらには鈴木貴男プロからメール。
「明日、菊池の応援と、竹島との練習で昭和の森に行きます。来られます?」

そりゃぁ、Team RECメンバーが揃うなら行きますよ、はい。
ということで、何もしないはずの休日は消失。
しかしうれしい消失なので良しとする。

こうなったら、玄吾には何が何でも勝ってもらおう。
いっその事優勝してしまえ!

ちなみに、ウズベキスタン遠征中の関口周一プロは3回戦敗退。
それでもATPチャレンジャーでベスト8だから大したものだ。

この後はしばらくトレーニング期間に入るとのことだが、
まずは無事に帰国してほしい。

さて、そろそろ昭島に向けて出かけるかな。
遠いぜ・・。

カテゴリー: Team REC, , 竹島駿朗プロ, 菊池玄吾プロ, 街歩き, 鈴木貴男プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

裏原とか、コンペとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

朝のウォーキング。
時間がある時は裏原宿を抜けるルートを通る。

まだ開店前のディスプレイを見るのも楽しい。

Santa Monica
IMG_0938
ビンテージウェアの老舗。
昔は表参道にあった。

大学生の頃、アロハシャツやCoca-Colaのユニフォームなどを買いにきた。
懐かしい。
今度、開いている時に行ってみよう。

 

さて、ゴルフである。

4時起きで外環道から関越道をひた走る。
しかし狭山日高って遠い。

着いた先は、武蔵カントリークラブ・笹井コース。
IMG_1238

実はレック興発は保険事業も展開していて、
この日は保険関係のお客様を招いてのコンペ。

保険事業はワタクシの担当部署ってことで
参加することになったというわけ。

担当部署とはいえ、お客様にお会いするのは初めて。
ほとんどの方が社長さんという集まり。
ペエペエのワタクシ、失礼がない様にと、
かなりのプレッシャーである。

しかしキレイなコースだな、ここ。
聞けば、普段行くコースの倍以上のお値段。
名門なのね。
さらなるプレッシャーが。

ボスからは、「笹井は難しいぞ〜。距離あるしな」とのお言葉。
だめ押しのプレッシャーである。
IMG_1245

そういえば、ゴルフはいつ以来だろう。
IMG_1248
会社のゴルフ合宿も行かなかったし、
練習もしていないから、ほぼぶっつけ本番だ。
どうなることやら。

とにかく失礼のないようにしなければと思いつつ、
必死でラウンドする。
IMG_1249

それが良かったのか、スコア的にもまあまあ。
なんとか無事にラウンドを終えたというか、
難しいと言われながらも普段よりも少し良いスコアだった。
とりあえず、プレー的に迷惑かけなっただけでも上出来である。

それにしてもキレイなコースだった。
距離があって難しいとのことだが、
整備が行き届いたコースは、バンカーも打ちやすいし、
グリーンも変な曲がり方はしない。
さすが名門コースだ。

それにしても、社長さんたちは元気だ。
ゴルフが上手いのはもちろん、よく飲み、よく喋り、よく食べる。
まさにバイタリティのかたまり。
経営者の方々らしくパワー全開。
仕事も遊びも本気って感じだ。

うーん、とても勉強になった。
ワタクシも仕事も遊びも・・というタイプだと思っていたが、全然甘かった。
まだまだパワー出さなきゃと思ったコンペだった。

カテゴリー: ゴルフ, 仕事, 街歩き | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

MINIとか、開発中とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

MINI
IMG_1218

BMCの頃のMINIはまさにミニだったけど、BMW傘下に入り、
一体どこがミニなんだと思うくらい大きくなったMINI。
もはやモンテカルロルーフキャリアが似合うミニでは無くなってしまった。

とはいえ、故障も減り、日常の足として
安心して乗れるクルマになったんだろうな。
IMG_1220

このMINIもレースっぽく上品に仕上がっている。
IMG_1221
センスいいね。

でも、このサイズだと最近は、MINIよりも
FIATとかALFAROMEOの方が乗ってみたい気がする。
なんか、普通のクルマになっちゃったよね、MINI。

 

さて休日、出かける前の隙間時間で試打ストリングを張る。
IMG_1440

ラケットは借りてきた試打の型落ちモデル。
IMG_1442
アエロプロドライブのTEAMというライトバージョンなところが
若干弱々なワタクシである。
っていうか、これしか無かったのよ。

実はこのストリング、開発中のオリジナルモデル。
IMG_1441
分かる方はこの画像で想像つくかもしれないが、
そういう系のストリングである。

で、打ってみた。
IMG_1536
うん、テニスの音のするストリングである。

最近はポリストリングばかり張っていたので、
バコッ!的な打球音に慣れていた耳には
ある意味新鮮なテニスボールっぽい抜けの良い打球音がする。

ボールの捕まえ方もソフトで適度にホールドし、
シュポン!という感じで弾いてくれる。

「優しい飛び系ストリング」に仕上がった感じ。

バキバキとボールを潰して打ちたい豪腕プレーヤーには向かないが、
タッチやコントロールを追求したいプレーヤー、
女性プレーヤーにも喜んでもらえるストリングだと思う。

まだ完成ではないので、いくつかのプロセスを踏んで
秋以降にお披露目できるかもというところ。
心の片隅で期待しておいてください。

カテゴリー: クルマ, テニス用品 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

動向とか、D500とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

Team RECプロメンバー動向。

ウズベキスタンのATPチャレンジャーに出場中の関口周一プロは
1回戦を勝ち上がり、今日2回戦に臨む。
空港から車で6時間という長時間移動はキツかっただろうが、
しっかりポイントを稼いできてほしい。

国内では、昭和の森フューチャーズが開催中。
菊池玄吾プロはシングルス1回戦勝ち上がり。
竹島駿朗・菊池玄吾で臨んだダブルスは、
吉備・仁木ペアに敗退。

竹島駿朗プロは今日、綿貫プロとの
シングルス1回戦に臨む。
勝とう!

そして鈴木貴男プロ。
BS朝日でのゲイリウェーバーオープンの
錦織圭の試合の解説で活躍中。
2回戦も解説をする予定だそうだ。

貴男さんの選手目線の非常に細かい分析は
まさに「ためになる解説」。
ぜひご覧ください。

ということで、あちこちで活躍中のTeam RECメンバー。
国内フューチャーズが終われば、またポイントを求めて世界へ旅発つ。
良い報告を期待したいと思う。

 

さて、カメラである。

大枚はたいて購入した愛機、D300Sもかなり使い込んで、
それなりに古くなってきた。

その後、APS機の上位機種を出さなくなったNikonさん。
このままDXフォーマットは見捨てられるのか、
いやしかし、今さらレンズから何からFX機に乗り換えるような
財力はどこにもないし・・・と、D300Sをメイン機に大事に使っていた。

そしてついに、DX機最上級機種が発売になった。
いやぁ待ってたよ!

とは言うものの、先立つものがない。
25万円かぁ・・しばし思案。

うん、9割方が仕事での使用なのだから、
会社の備品として買ってもらおうと決めた。

思い切って起案書を出してみたところ、ポンと承認印。
ボス、ありがとうございます。

待ちに待ったD500。
IMG_1132

開封の儀。
IMG_1134

素晴らしい!
IMG_1135
いやまあ、普通の高級カメラなんだけど。

操作系はD300と微妙に違っている。
IMG_1139

IMG_1140

液晶モニター、チルトするのね。
IMG_1143

付属品。
IMG_1137
バッテリーはD7100と共通だ。
よかった。

なんと、カメラからスマフォに画像を飛ばせるらしい。
IMG_1146
と思ったら、アプリはAndroid機のみで、iPhone版は夏頃だそうだ。
どうして?
iPhoneの方がメジャーじゃないのかなぁ。
頼みますよ、Nikonさん。

バッテリーグリップ。
IMG_1154
これは必需品。

マニュアルを読むのももどかしく、レンズ装着。
IMG_1157

とりあえず、近くにあるものを撮ってみる。
DSC_0001
ちゃんとカメラ目線のCooさん。
夜の室内、ノーフラッシュでこの写りはすごい。

こっちも。
DSC_0013
これまたカメラ目線のCocoさん。
高級カメラだとポーズをとるらしい。
写りいいなぁ。

で、カメラのグレードには興味のない14歳児。
DSC_0002
ありがた迷惑な抱擁。

まだ使いこなしていないけど、すごいね、これ。
さすがNikonがDX機のフラッグシップとして開発しただけはある。
あとは腕だね。
それは高級機でもどうしようもないのだ。

カテゴリー: Team REC, カメラ, 竹島駿朗プロ, 菊池玄吾プロ, 鈴木貴男プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

タイとか、減量とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

しばらく前、NHKのあたりを歩いてみた。
IMG_0783
タイフェスなるイベントをやっていた。
そういえば、去年もやってたような。

タイと言えば・・・まったく知識がない。

やっぱりフルーツか。
IMG_0788
マンゴーとか、ドリアンとか。
ちなみにドリアンの匂いは嗅いだことがないし、
食べたこともない。

あと、タイフード。
香辛料系はあまり得意じゃないので
好んでタイ料理屋に行くこともない。

これは知ってる。
IMG_0787
タイのビールね。
飲んだことはない。
変なサンバイザー、去年もらったような・・

タイの3輪タクシー、トゥクトゥクが売っていた。
IMG_0778

ステアリングじゃなくて、バーハンドルなのね。
IMG_0780

結構高い。
IMG_0779
商用車だからかな。

タイに関してまったく知識も思いもないが、雰囲気だけは味わえた。
たぶん、行かないけど。

 

さて、健康増進キャンペーン、絶賛実施中である。
もう2ヶ月くらい経過したか。

食事、運動を軸に減量作戦を継続しているのだが、
続くようにあまり無理はしないことにしている。

酒も(控えめに)飲むし、食事もする。
カップラーメン的なものは食べなくなった。
甘いもの、アイスクリームや菓子パンは時々食べる。

最近の昼食メニューはこれ。
IMG_0703
野菜中心というかサラダ。

最初はカット野菜オンリーだったが、
あまりに物足りないので、
ラジオで聞いたこちらを追加。
IMG_0702
サラダチキンである。

これをほぐして野菜と合わせ、
ノンオイルドレッシングで食べる。
それなりのボリューム感もあり、
ライス代わりに納豆と合わせれば十分だ。

朝のランニング、通勤のウォーキングを合わせ技にして、
現時点で7,5kgの減量に成功。
目標は9kg減だからあと一息である。

7kg落ちると、ベルトとパンツがユルユルだ。
ベルトは切って調整できるが、パンツは買い直しかな。
余計なお金がかかるのはちょっといただけないけど、
まあ、健康には代えられない。

とにかく目標達成まで続けてみよう。
あとは、血圧もう少し下げたいぞ。

毎日、酢玉ねぎ食べてるんだけどなぁ。
効かないのかな、これ。

カテゴリー: ダイエット, 街歩き | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

昭島とか、プレーオフとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

先々週末は昭島へ。
いやぁ、遠いぜ。

駅前は祭り一色。
IMG_1089

IMG_1098

神輿もすごい数が出てた。
IMG_1092

昭島って新興住宅地のイメージだったのだけど、
こういう空気もある街なのね。

 

さて、そんな祭りの人でごった返す界隈を抜け、
昭和の森テニスクラブへ。
IMG_1099

東京実業団リーグ・8部に参戦中の「レック興発東京」チームである。
元々の実業団チームの「レック興発」が日本リーグに昇格したため、
再度、10部からチャレンジをしようということで、もう1チームを編成。
それがレック興発東京である。

このチームは若手、そしてあまり試合に出ていないコーチたちも
順番に出場しようということで動いてきた。
順調に昇格、8部でも1位になり、
7部昇格をかけてプレーオフに臨んだわけである。

ミーティング。
DSC_1731
しかし暑いな。

試合はシングルス2本、ダブルス1本で争われる。
IMG_1116
今回のメンバーは、苅田・堀尾・大道寺・宮田の4名。
まあまあ若手である。

対戦相手はテニスメーカーさんチーム。
若手が揃っていて強そうだ。
恒例の円陣で気合い注入。
IMG_1106

ダブルス 堀尾・大道寺
DSC_1845

DSC_1830

DSC_1849

この試合がもつれにもつれた。
ファーストセットを落とし、
セカンドセットもあわやというところから
怒涛の逆転で取り返す。
いや、もうどうなっちゃうのって感じ。

DRKさんも必死のベンチコーチ。
IMG_1111

 

その間に、シングルス2の宮田コーチが入る。
DSC_1913

実業団リーグによくあるパターンで
シングルス2がかなり強い。

なかなかペースが合ってこない宮田コーチ。
DSC_1962
あっという間にゲーム差をつけられる。

後半、ようやく合ってきたが時すでに遅し。
ストレートで敗退である。

これでダブルスを落としたら万事休す。
絶対に落とせないファイナルセットになった。

と、ここでワタクシは時間切れ。
次の仕事のために大井町校に向かう。
IMG_1112

コーチテストを終え、メールを開くとうれしい報告。
IMG_1115
ダブルスを取り、シングルス1の苅田コーチも勝利。
見事に昇格を決めたそうだ。

よくあそこからまくったなぁ。
大したものだ。

「大道寺コーチ、泣いてた?」
「もちろん、泣いたよ」

おきまりのパターンである。(笑)

何にしても、勝ってよかった。
7部はさらに厳しい戦いになるだろう。
秋もチーム力で乗り切ろう!

カテゴリー: Team REC, テニス, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

性格とか、AIR RACEとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

誰かが出かけようとすると、雰囲気を敏感に察知し大騒ぎになる2匹。
ワタクシがバッグを持とうとすると、バッグの上に乗ってきて
外出を阻止しようとする。

学校に行こうとする14歳児を追うCooさん。
IMG_1226
騒いだところで、学校へは行くのだ。

「あ〜ぁ、行っちゃった・・」と落ち込む。
IMG_1227

一緒に騒ぐも、すぐに切り替えて、
他の人間に愛想を振りまくCocoさん。
IMG_1228
カワウソみたいな顔になってる。

性格もずいぶんと違う2匹である。

 

さて、先週末の地元はRED BULL AIR RACE一色だった。

駅前もこんな感じ。
IMG_1306

キャンペーンガールはいなかった。
残念。
IMG_1307

カッコイイな、ハマー。
IMG_1303
欲しい。

朝、会場付近をランニングしてみた。
IMG_1295
というか、いつものランニングコースなのだけど。

昨年と違い、グルリと目隠しが。
IMG_1298

IMG_1297
タダ見はダメよってことだと思う。

去年は歩道から見てた人がたくさんいたし、
柵を隔てただけの違いで入場料払うという理不尽もあったのだろう。
と思いきや、周辺道路を走る車の安全に配慮した処置でもあるらしい。
確かによそ見したくなるシチュエーションだよね。

ということで、チケットも買っていないし、
オーシャンビューのマンションの仲間も引っ越してしまったし、
何より、有明国際オープンにTeam RECメンバーが出場しているので
今年のRED BULL AIR RACE観戦はあきらめた。

駅ナカのコンビニでレッドブルを拝み。

IMG_1308

ディスプレイを見て終了である。

IMG_1309
ちなみにRED BULLのロゴとモータースポーツは好きだが、
レッドブルは飲まない。
どう考えても体に悪そうだし。

カテゴリー: , 街歩き | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

2年目とか、役割とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

関口周一プロが来社。
Team RECと契約して2年目に入り、
現状報告や今後の予定などあれこれ打ち合わせ。
IMG_1379

ツアーのこと、日本リーグのこと、練習環境のこと、
色々な話を聞かせてもらった。
プロ活動のための環境づくりも大変なのね。
コートも練習相手も必要だしね。
IMG_1377

関口プロは今日、ATPチャレンジャーのため
ウズベキスタンに向けて出発した。(どこにあるの?)
しっかりポイント稼いできてほしい。
ガンバレ!

 

さて、通勤途中のウォーキングが日課である。
恵比寿または渋谷から新宿まで。
1時間弱の道のりを色々と考えながら歩く。

IMG_1391

リーダーの仕事ってなんだろう。

管理職って言うくらいだから管理なのかな。
英語だとmanager、つまりマネジメントする人だ。

じゃあ、managementって意味は?ってことになると、
最初に「経営」が出てくるのね。
「管理」はそのあと。
ふ〜ん。

リーダーにはいくつかの要素があるように思う。
「経営」とか「管理」とか「コーチング」とか、
そして、人によっては「支配」とか。

色んな要素が出たり引っ込んだり、
それにともなって色んな表情や発言、
そして意思決定、指示になる。

一人の人間においても時によって要素の強弱は変わる。
一定の傾向はあるけど。

とにかく細かく管理したい人、支配し従えたい人、
自分が常に前面にいたい人、責任を取りたくない人。
あ、ネガティブなものばかりになってしまった。(苦笑)

 

多少なりとも上位に、つまり出世して肩書きがつくと
当然ながら部下は言うことを聞く。
当然の話だ。

じゃあ、どうして部下は上司の言うことを聞くのだろう。

おそらくはこんな感じ。
上司は的確な分析に基づき、的確な判断をし、
的確な指示を出すものであり、それに従えば自分もチームも
良い方向に向かうから。

つまり上司は有能だということが前提。

しかし現実はそうでもない。
能力評価は要素が多岐に渡るので的確な判断は難しいし、
人事はそういうことで括れるものではないからだ。

結局のところ、「上司だから」というボンヤリした理由で
部下は言うことを聞くというのが現実じゃないかなと思う。

もしかすると、部下は上司のことを「あの人はデキナイ人」
と思っているかもしれない。
「上司だから」言う事を聞いているだけ。
(ワタクシなどはそう思われている典型かもしれない)

もちろん、なるべくしてなった、能力のある素晴らしい上司、リーダーもいるだろう。
しかし一片の欠点も無く、部下が何の不満も不安も持たない
完璧な上司というのはそうはいない。

上司も部下も同じ人間だし、同じ会社であれば、
ある程度は同じような道を通ってきているから、
そうそう劇的に違う経験も無い。

単純に経験済みか、これから経験するかだけの
違いだけだったりする場合もあるかもしれない。

となると、それは単に経験の差ということになる。
ならば重要なのは、そこから学習、修正、
経験値に変換し蓄積されているかということ。

つまり、事象に対する対応力、
そこから学習する本気の姿勢が上司力の基本要件。

加えて、過去の経験を「オレはこうした」と偉そうに語るのではなく、
現在に照らし合わせ、最新の使える戦略にしアドバイスをし、
チームで動く方向に導けるかという能力が上司力なのだろう。

 

実は、部下やチームメンバーは上司にすごい能力を求めていないし、
おそらく「スゴい人だ」とも思っていない。

「スゴい人」じゃなくていいのだ。(良かった)
「スゴい」よりも「なぜそうなるのか」「どうしてその戦略をとるのか」
それらが分かりやすく説明出来、共有そして共感させてくれることが大事。

考え方が見えるようにし、部下にも思考法が伝われば、
メンバー個々に自ら思考し動くチームになっていく。
それが「チームビルド」であり、リーダーの仕事なんじゃないかと思う。

そこには「支配」、人を従えるという要素はない。
「管理」は必要だろう。
時間・進行・進捗・遂行・共有度合いなどを把握していないと
的確な指示は出せないから。

ただ、人間的な支配に類するような管理はいらない。
あくまでタスク・リスクに関する管理のみである。

リーダーの仕事は、メンバーに成功体験を積ませ、
成功者や次なるリーダーを輩出すること。
自分が「立派な人」や「素晴らしい人」「デキる人」になることではない。
もちろん、その努力が無いリーダーでは話にならないけど。

自分はどんなベクトルで仕事をしているだろう。
人間力は・・・ゴメン、カンベンして。

ただ、
「あの人はいい加減な仕事はしない」
「突拍子も無い指示は出さない」
「ウソはつかない」
「手は抜かない」
「いい加減なことを勘弁してくれない」
だけあれば良いかなと思っている。
というか、この程度でも精一杯だ。

とりあえずメンバーに良い仕事をしてもらおう。
そして成功者を次代のリーダーを出そう。

いまさら立派な人にはなれないし、
謙虚に仲間をサポートすること。
それが残りの仕事人生におけるミッションだ。

もうすぐ会社に着く。
汗だく。

カテゴリー: Team REC, 仕事, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

グランドスラムとか、Team REC Tシャツとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

強いな、ジョコビッチ。
ついにキャリアグランドスラム達成である。

HEADさんから早々に記念ポスターが届いた。
WebアップOKということなので貼っておく。
ndcgspop
ちなみに権利関係に配慮し、大会名は使用しないで欲しいってことらしい。

グランドスラム大会名に権利ってあるのね。
ということは、勝手に「ウインブルドン」とか書いちゃいけないのかな。
オリンピックの商標管理みたいなものなのだろうか。

「配慮」だから決まりじゃないのかな。
うむー、どういうことなのだろう。
実際のところを知りたいものだ。

 

さて、Team REC Tシャツ2016年バージョンの製作が決まった。

今回はこんな感じ。
TRB02

TRB01

もうひとつはこちら。
TRM03

TRM02

他にもカラーバリエーション多数。
TeamRECTPOP

今回は受注生産なので、6月27日までに
注文いただければ必ず手に入る。
お届けは7月上旬の予定である。

REC系列スクール各校では予約受付を開始したので
会員の方は各校フロントでお申し込みください。

会員ではない方もネットショップで購入いただけるので
こちらにぜひアクセスを。
http://rec-tennis.ocnk.net

日本リーグにこれを着て応援に来てくれたらとてもウレシい。
よろしくお願いいたしますなのだ。

カテゴリー: Team REC, テニス, テニス用品 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

張り紙とか、敗戦とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

会社の近所のコインパーキング。

昼時になると近所の専門学生が
駐車してある車の裏で食事・喫煙をし
そのままゴミを散らかしていく。

車の裏の狭いスペースに座り込んで
カップラーメンなどを食べているし、
タバコの煙も立ち上っている。

よく聞く名前の大きな美容専門学校の生徒さんたち。
皆、同じユニフォームを着てたむろしている。

つまり、学校という組織の看板を背負っているわけで、
それぞれの行動が組織の社会的評価を決定づける。
そういう意識を持つのは難しいのかな。
そこも教育だと思うのだけど。

コインパーキングだから清掃係を常駐させるわけにもいかないだろうし、
管理会社も困っているのだろう。
確かに自分の車の裏でされたら嫌だなぁと思う。
稼働率に影響するかもね。

ということで、苦肉の策。
IMG_9902
なかなかのセンスである。
彼らの心に届いたかは別だが。

大人というか、「人に」なって欲しいな。

実はこの写真、コメントが面白くて撮影したのだけど、
書いてるうちに、どうしてもマナー方向に話がいってしまう。

年寄りっぽいですか?
でも大事だよ。

 

さて、すでに結果は出ているが、ITF有明国際オープン、
Team REC竹島駿朗プロのシングルス1回戦である。

予選決勝で敗退するも、ラッキールーザーで本戦イン。
このチャンスを活かさねばと望んだ1回戦。

対戦するは綿貫選手。
故障から久々の試合復帰らしい。

会場に着いた時はすでに試合中。
互いに譲らずの展開だった。

DSC_1303

DSC_1491

試合は攻める綿貫プロと守る竹島プロという構図。
久々で勘がつかめないのか、綿貫プロのミスも多い。

Team REC鈴木貴男プロも見に来てくれた。
DSC_1391
鈴木プロの話を聞きながら一緒に試合を見ていたが、
さすがに見る目は鋭い。
ワタクシたちとは違った切り口で竹島プロを分析していく。
なるほどなぁと感心することしきりである。

ファーストセット。
DSC_1331

綿貫プロがトレーナーを呼び、MTOを取る。

DSC_1369

しかし勝負所でのショットが決まり、7-5で綿貫プロが取る。
うーん、このパターンで落とすことが最近多い気がする。

セカンドセット、ファーストゲームをブレーク。
DSC_1556
綿貫プロもフィジカル的に厳しそう。
セカンドを取ればなんとかなるかも。

しかし、綿貫プロもミスを量産しながらも攻撃を続ける。
そして、ビッグポイントでビッグショット。
勝負強さはさすがである。

肝心なところでのポイントが取れなかった竹島プロ。
DSC_1509

セカンドを4−6で落とし敗退。
DSC_1578

チャンスを活かすことは出来なかった。
DSC_1585
かなり凹んでいた竹島プロだが、
試合直後にミーティング。

「昨日今日と竹島の試合をじっくり見ました」という貴男さん。
IMG_1358

感じたことを竹島プロに伝えてくれた。
IMG_1360

そして、同じTeam RECメンバーとして、
テニスを見てもらえることにも。
IMG_1371
さすがに自分から鈴木プロにはお願いしづらかったようだが、
「若手が遠慮してどうする」という言葉をもらった。

これもまた一つのチャンス。
飛躍のきっかけにしてほしい。

まだまだ行ける、変われる、進化できる。
頑張ろう、駿朗!

カテゴリー: Team REC, 竹島駿朗プロ, 街歩き, 鈴木貴男プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。