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銭湯とか、ラケットとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

会社のすぐそばの銭湯が取り壊された。
どうやらマンションになるらしい。

何度か入ったことがあるけど、
熱いお湯で風呂上がりスッキリの
昔ながらの銭湯だった。

所変わって、こちらは千駄ヶ谷付近の銭湯。
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代々木まで歩いて数分のこんなところにも銭湯があるのね。

会社の近くに戻る。
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昔ながらの風景をピンクのショベルカーが
取り壊していく様はなかなかシュールだ。

こういう景色がなくなっていくのは寂しい。
都内ってどれくらいの数の銭湯が残っているのだろう。
昭和の風景は残してきたいな。

 

さて、このところストリング試打に使用していた
型落ちの試打ラケット、アエロプロドライブ・チーム。
IMG_1538

バボラの独特の打球感の中でも特徴が強いこのラケット。
シャフトのしなりとホールド感が強いのに
ボールの飛び出し感も損なわれていないという不思議なシリーズ。
このシリーズを使用する選手が他機種に移行しにくいのも分かる気がする。

これが若干軽めのチームであることも相まって
なかなか快適にボールを飛ばすことが出来る。
簡単に言うと、多少の楽ができるというわけだ。

しかし先日、柔らかめのストリングを張って、
それなりの打球を受け、それなりの打球を打とうとラリーをしたところ、
フレームのしなりとストリングもたわみの双方が強すぎて、
どうにも頼りないというか、フェイスが安定しない。

いつもよりのテンション高めにしたのだけど、
それでも追いつかない感じ。

ということで、久しぶりにプレステージを引っ張り出した。
IMG_1986
うーん、飛ばない。
でもフェイスは安定している。
やはりプレースタイルなりの特徴があるのだなぁと再認識。

さらに前のモデルを引っ張り出す。
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上のグラフィンシリーズより、明らかにしなる感じが強い。
柔らかすぎることはないが、適度にボールが乗るフィーリング。

この辺りのしなりというかホールド感がいいなぁ。
ここ1〜2年のラケットは素材の進化が加速して、
一様にフレームが硬くなっている気がする。

全体に硬質で乾いたフィーリングもラケットが増えているのは
素材の純度が上がり、より強度が上がった結果なのだろう。

もともとボックスフレームタイプが好みだったワタクシ。
最近は少し浮気をしていたが、やはり振った分だけ飛ぶ
プレステージタイプがいいなぁと先認識。
もちろん、それに見合った鍛錬も必要だけど。

ラケットって、ホントにそれぞれ。
自分に合うものを見つけるのは永遠の課題かも。
だからこそ面白いのだな。

カテゴリー: テニス, テニス用品, 街歩き | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。