月別アーカイブ: 2016年7月

エイとか、テニス教室とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

ランニングの途中。
橋の上から海を見下ろす。
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エイの群れが見えた。

赤エイかな。
海岸にも「赤エイに注意。刺します」と看板がある。

このあたりだとかなりの確率で見かけるから
生息数も多いのだろう。

以前、シーバス釣りをしていてエイが掛かったことがあるが、
根がかりしたかと思うほどのすごトルクで全然寄ってこなかった。
しばらく格闘したが、結局ラインを切られてしまった。

こんなのが近くにいる海には怖くて入れないよなぁ。
なんてことを思って見ていたら、
ボートがエイの群れの上を疾走していった。
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一番怖いのは人か、やっぱり。

 

さて、近隣小学校で恒例のテニス教室。

地元の様々な活動をしている人を講師に招いて
子供達に普段は出来ない体験をしてもらおうというものだ。

生花、動物ふれあい(獣医さん)、パッチワーク、
タグラグビーなど、講座は多岐に渡る。

なんと今回はジャグリングなんてのもあったが、
ジャグラーが近所に住んでるってことなのだろうか。

ちなみにワタクシ、近所でテニスの活動をしているわけではないが、
この教室ももう長いこと担当している。

最初は子供がお世話になっている学校だからと引き受けたが、
子供達が卒業してしまった今も変わらず依頼があるので
受けている次第である。

ということで、授業開始。
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今回、隣で行われていたバドミントンが無いということで
いつもは1面しか取れないことが3面設置出来た。
ほとんど休みなしで打てるのはありがたい。

テニスとは何かの説明から始まり、
ラケットの扱い、ボール慣れ、ラケッティングと進む。

30分ほどでスポンジボールでのラリーは完成。
そして徐々に戦略的な方向に導く。

ボレーをする生徒が出てきた。
前に行くと攻撃しやすいことに気づいたらしい。

少しのヒントで子供達が勝手に
こういう工夫と進化が楽しい。
なるほど、こんなひと言でこうなるのねというのは
毎回、驚きと刺激をもらえる。

しかし体育館は暑い。
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なのに子供達は元気だ。

水分補給のための休憩をこまめに取ったのだが、
ダッシュで水を飲んで、すぐにボールを打ち出す。

「コーチ、早く試合しようよ!」
「ボクと試合してください!」

風呂上がりかよってくらいに汗だくで
楽しそうにボールを打つ姿を見るのは楽しい。

こういうところから、テニスをもっと広げていきたい。
テニスの面白さを再確認出来る良い機会である。

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GSXとか、完成!とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

ランニング途中で遭遇。
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SUZUKI GSX750E

1980年代のバイクブームの中、中心的な存在のひとつだった
スズキのGSXシリーズである。

当時は「バリバリ伝説」や「ふたり鷹」などのバイク漫画がヒット。
実際のレースシーンでもフレディ・スペンサーやケニー・ローバツ、
そして日本人でも平忠彦などスーパースターが凌ぎを削り、
街中にもレーサーレプリカのバイクが溢れた。

そんな時代のはしり辺りで、GSXシリーズが生まれた。
これまでのGSシリーズから劇的な進化を遂げたGSXは、
性能、デザインともに本当に憧れだった。

ワタクシは中型免許しか無かったからカタナもこの750も乗れなかったが、
スズキで乗りたいバイクといえば、GSX IMPULSEだった。
結局、車検という経済的な理由から、HONDA VT250Fに乗ってたけど。

ということで、250cc乗りは、4気筒から放たれる集合管サウンドを
憧れと劣等感が入り混じった気持ちで聞いたものだ。
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VTにも集合管は付けてたけど、ブババババン!て感じで
インライン4のバヒューン!がやっぱり羨ましかった。
でも、地方出身の貧乏大学生には250ccが精いっぱいだったのね。

とにかくこの時代のバイクは恐ろしく元気で進化度合いもすごかった。
それこそ50ccでも100km/h出たくらいだから、
今思えばどこか頭のネジが外れてたんじゃないだろうか。

そんな時代はもう来ないだろうなぁ。
ああ、懐かしい。

 

さて、心待ちにしていたモノがようやく出来上がった。
Team REC Tシャツ2016年モデルである。

納品された大量のTシャツを仕分け。
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写真はあらかた終わったところだが、
DRKさんとふたりで700枚近いシャツと格闘。

スタッフ分の振り分けが終わった時点で若干力尽きて昼飯。
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ラーメンを控えているワタクシを無理やりラーメン屋に連行する。
(まずくはないけどイマイチでしたね、ここ)

後半は注文分を振り分け。
amazonの物流センターで働いている気分に。
入ったことはないけど。

無事に梱包を終え、今度は配送。
車に積み込んで各所に届ける。
宅配便で働いている気分に。
働いたことはないけど。

当初、この作業を全て一人でやる予定だったが、
DRKさんが来てくれたおかげで1日で終了。
一人だったら2日掛かったね、きっと。

ということで、ワタクシが購入したのはこちらのタイプ。
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全モデル、袖にもプリントが入っている。
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実は若干の在庫分も製作。
担当のジョーちゃんがアップを忘れていなければ、
こちらのネットショップで購入可能。
TENNIS SHOP09

各タイプ少量のみ、在庫なくなり次第終了なので
興味のある方はお早めにどうぞ!
そしてTeam RECメンバー予定は以下の通り。

明日は、毎日テニス選手権35歳以上シングルス準決勝に平田コーチが登場予定。
会場は昭和の森テニスクラブ(昭島市)である。

8月末はビジネスパル全国大会にTeam RECが登場。
会場は広島市だけど、旅行がてら来てください。

そして、12月は日本リーグ。
あ、その前に全日本選手権もある。

今年はこのTシャツでTeam RECの応援をよろしくお願いいたします!

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タバコとか、インプットとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

電子タバコ(でいいの?)
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火をつけずにタバコを加熱して吸うらしい。
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吸うところを見せてもらったが、
ほとんど煙も出ず、匂いもほとんど無い。
すごいな、これ。

「吸った感は薄いんですけど」とのことだが、
吸わない人というか、タバコの臭いや煙が苦手な人への
配慮としてもかなり効果的な気がする。

でもこれ1万円するらしい。
高いね。

で、タバコも専用。
こちらも普通のタバコと値段は変わらないらしい。

ところで、普通のタバコっていくらするのって聞いたら、500円弱もするのね。
驚いた。

その昔、ワタクシが吸ってた赤ラークは270円だった気が。
500円じゃ嗜好品というよりも贅沢品だ。
喫煙者は大変だろう。

ついでに驚いたのが、マイルドセブンてもう無いのね。
どうしてメビウスに改称したんだろう。
すっかりタバコと縁遠くなったワタクシには知らないことだらけだ。

 

さて、一転、こちらは野菜の夜。

昔からお世話になっている大手スポーツクラブのMさんにお会いした。

Mさんには昔から公私ともにお世話になっている。
ビジネス的な刺激や知識を得ることも多く、
またどう働き生きるべきかなどの考え方もたくさんいただいた。

そんなMさんから「久しぶりに会いましょう」とのお誘い。
目をつけている店があるらしい。

向かった先は銀座。
しばし歩いて入った小ぢんまりしたビストロ風のお店。
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とりあえあずビールで乾杯し、食事を頼む。
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カルパッチョ風だが、魚ではなく野菜である。

焼きとうもろこし
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新玉ねぎ
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甘みがハンパない。

ブロッコリー
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軽く塩を振って食べる。

なんとかっていうコーン
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プリプリの食感である。

野菜が売りのお店らしい。
聞いたことのないような名前の野菜を使ったメニューがたくさん。

そして今流行りのデトックスウォーター。
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セレブの間で大流行なんだそうだ。

どうやら野菜をテーマに仕掛けを目論んでいるようだ。
こだわりの野菜とアクティビティーの組み合わせ、
内面外面双方からの健康を打ち出す作戦かな。

色んな話を聞きながら、あらためてインプットの大切さを感じた。
日々の業務に追われてしまうと、ついアウトプット的な作業に忙殺される。

しかし、良いアウトプットのためには、
常にアンテナの感度を上げ、大量のインプットが必要なのだ。

他社、他業種から、世間の動きから、刺激やヒントを得る。
それは意識を持つことと、時間を捻出すること。
Mさんに会うといつもそれを強く思う。

「忙しいことは全然偉くありませんよ」と言うMさん。
しかし忙しくないわけがない。
タイムマネジメントなどのビジネススキルが高い故だと思う。

「自分は仕事してるかな」
「現状を回すだけになっていないか」
「中長期的には何をしたかったのか」
「良いアウトプットしてる?」
「そのためのインプットは?」

ワインの入った頭で色んなことを考えた野菜な夜だった。
ありがとうございました。
またお願いします。

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打ち上げとか、フルラインナップとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

テニス事業協会での講習会を終え、
「では、ごきげんよう」とさりげなく帰ろうとした。

後ろを振り向かず、素早く雑踏に溶け込んだ。
と、後ろから小走りの足音が。

「危ない、危ない。どちらに行かれますか?」
ネジメコーチである。

「会社に戻って仕事する。まだ早いし」

「またまたご冗談を」

冗談じゃないのだが・・・
明るいうちから飲む男だと思っているのだろうか。

そして、何やら電話をかけて他のメンバーを呼び寄せている。
「捕まえたから。うん、店決まったら連絡する」
恐ろしい男である。

ということで、結局乾杯。
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早い時間から飲んだので結構酔っ払った。

しかしみんなタフだなぁ。
まあたまの機会だから良しとしよう。
たまにじゃない気もするけどね。

 

さて、ついにラインナップ、コンプリートである。

リニューアルし、さらにパワーアップした
ブリヂストンX-BLADEシリーズの残り4機種が発売になる。
xbld

本日発売になるのはこの4機種。

X-BLADE VI310
VI310
■フェイスサイズ:95平方インチ
■ラケット長:27インチ
■ウエイト:310g
■バランス:310mm
■フレーム厚:22-21-21mm
■ストリングパターン:16×19
■グリップサイズ:2、3
■価格:34,000円

今回のX-BLADEシリーズでは一番のハードスペック。
ボックスフレームのしっかり感としなり感のバランスが絶妙な
球乗りの良い、振れるモデルである。

310gの表示スペックほどの持ち重り感もなく、
以外と対象層は広いかも。

 

X-BLADE VI295
VI295
■フェイスサイズ:98平方インチ
■ラケット長:27インチ
■ウエイト:295g
■バランス:320mm
■フレーム厚:23-22-22mm
■ストリングパターン:16×19
■グリップサイズ:1,2,3
■価格:32,000円

ボックスフレームのVIシリーズ中、若干ライトなモデル。
とはいえ、295gは振って良し、合わせて良しのバーサタイルモデルだと思う。
打球感も若干ライト目ではあるが、ボックスフレームのしっかり感は消えていない。
扱い易いし、攻撃出来るしの、実は気に入っている1本。

 

X-BLADE VI-R290
VIR290
■フェイスサイズ:100平方インチ
■ラケット長:27インチ
■ウエイト:290g
■バランス:325mm
■フレーム厚:23-26-22mm
■ストリングパターン:16×19
■グリップサイズ:1,2,3
■価格:32,000円

VI-Rはラウンドシャフト、アエロフォルムモデル。
スロート部の剛性がしっかりボールを飛ばしてくれる。
一瞬食い付いてからのボールの飛び出し感はまさに攻撃ラケット。
290gという、軽量過ぎない絶妙なセッティングは「使える1本」という感じ。

 

X-BLADE VI-R275
VIR275
■フェイスサイズ:100平方インチ
■ラケット長:27インチ
■ウエイト:275g
■バランス:320mm
■フレーム厚:23-26-22mm
■ストリングパターン:16×19
■グリップサイズ:1,2
■価格:30,000円

ラウンドシャフトタイプのライトスペック。
女性にも扱いやすい1本。
飛び方向に味付けされた抜けるような打球感は秀逸。
女性プレーヤーにはオススメの1本である。

と言うことで、今回販売になるNEW X-BLADEシリーズが出揃った。

もはや、プロスタッフやグラファイト、プレステージに迫るような
名品シリーズに育ったX-BLADEだが、劇的にフィーリングを変えず、
これまでのファンが違和感を感じないギリギリのラインを実現しつつ、
進化を感じさせるという非常に難しい進化論を成功させている。

個人的にも非常に気に入った今回のX-BLADE。
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もう少しじっくり試打したいな。
Sさん、プロモーションが落ち着いたら打たせてください。
何なら、一緒に練習〜生ビールなんてどうでしょ?

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モノづくりの日本メーカーの逸品、X-BLADE。
オススメです!

カテゴリー: テニス用品, | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

Team REC仕様とか、目標達成とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

Team RECのワッペンが完成した。
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ウェアの色目によって使い分けられるように2カラー。

ワタクシも購入したが、すでにほとんどのウェアには
RECワッペンがついているので、着けるところがない。

ということで、バックパックをTeam REC仕様にしてみた。
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うん、いい感じ。

元ボディはPrinceさんのバックパック。
これ、容量もたっぷりだし、機能も非常に良くできている。
撮影機材もライトバージョンならじゅうぶん入る。

デザインがシンプルなのもシーンを選ばずでとても良い。
クールビズ期間中は、かしこまった商談以外は愛用中である。

実はこのワッペン、アイロン圧着タイプなのだが、
バックパックのナイロン素材にはうまく着かない。
妻に裁縫セットを借り、自分でつけたのだが、
幼稚園児の膝当てみたいになってしまった。

見かねた妻が解いて付け直してくれた。

最初から頼めばいいものをという話もあるが、
「自分のことは自分でね」の家訓に従ってみたのだ。
しかし裁縫は昔から苦手というか、上達するほどの機会がないもんね。

他にもTeam RECバージョンの何か作ってみるかな。

 

さて、4月に思い立ってスタートした検討増進キャンペーン。
簡単に言うと、ダイエット企画なんだけど。

目標は3ヶ月で体重9kg減。
方法は「歩く」「走る」「食べるのは控えめに」のみ。

カロリーの消費を多く、摂取を控えると言う
非常に簡単な足し引きのロジックである。

晴れていれば毎朝10〜15km走る。
最初の頃は5〜6kmだったが、徐々に距離を伸ばした。

出社時、ウォーキング。
これは4〜6km程度。

退社時、ウォーキング。
これは5〜7kmくらい。

当初は1日の自足での目標移動距離を10kmにした。
後半は、15〜20km程度に目標を上方修正。
よほどの悪天候でない限りはクリアしてきた。

食事は野菜多め。
油控えめ。
夜は少なめ。
カップラーメン系はやめた。

効果測定は、起床時最初にする歯磨きの後の体重測定の数値。
ランニング後はそこから1kg程度は低く出るが、
コンディションが安定している起床時にした。

とりあえあず順調に効果が出て、体重は減り続け、
ついに9,5kg減のラインを超え目標達成。
当初目標の3ヶ月を10日ほど過ぎてしまったが、
まあ成功と言って良いだろう。

単純なロジックはやはり強い。
あとはやるかやらないかだけ。
自分でやると決めたことを継続するのが苦にならないタイプも幸いした。

実は当初目標は暫定。
ここまで来たら20代の頃に近づけようってことで、
あと2kg落としたい欲が出てきた。
あまり無理せずだが、もう少し続けてみようと思う。

カテゴリー: Team REC, ダイエット, テニス用品 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

銭湯とか、ラケットとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
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頑張ろう、日本!

 

会社のすぐそばの銭湯が取り壊された。
どうやらマンションになるらしい。

何度か入ったことがあるけど、
熱いお湯で風呂上がりスッキリの
昔ながらの銭湯だった。

所変わって、こちらは千駄ヶ谷付近の銭湯。
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代々木まで歩いて数分のこんなところにも銭湯があるのね。

会社の近くに戻る。
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昔ながらの風景をピンクのショベルカーが
取り壊していく様はなかなかシュールだ。

こういう景色がなくなっていくのは寂しい。
都内ってどれくらいの数の銭湯が残っているのだろう。
昭和の風景は残してきたいな。

 

さて、このところストリング試打に使用していた
型落ちの試打ラケット、アエロプロドライブ・チーム。
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バボラの独特の打球感の中でも特徴が強いこのラケット。
シャフトのしなりとホールド感が強いのに
ボールの飛び出し感も損なわれていないという不思議なシリーズ。
このシリーズを使用する選手が他機種に移行しにくいのも分かる気がする。

これが若干軽めのチームであることも相まって
なかなか快適にボールを飛ばすことが出来る。
簡単に言うと、多少の楽ができるというわけだ。

しかし先日、柔らかめのストリングを張って、
それなりの打球を受け、それなりの打球を打とうとラリーをしたところ、
フレームのしなりとストリングもたわみの双方が強すぎて、
どうにも頼りないというか、フェイスが安定しない。

いつもよりのテンション高めにしたのだけど、
それでも追いつかない感じ。

ということで、久しぶりにプレステージを引っ張り出した。
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うーん、飛ばない。
でもフェイスは安定している。
やはりプレースタイルなりの特徴があるのだなぁと再認識。

さらに前のモデルを引っ張り出す。
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上のグラフィンシリーズより、明らかにしなる感じが強い。
柔らかすぎることはないが、適度にボールが乗るフィーリング。

この辺りのしなりというかホールド感がいいなぁ。
ここ1〜2年のラケットは素材の進化が加速して、
一様にフレームが硬くなっている気がする。

全体に硬質で乾いたフィーリングもラケットが増えているのは
素材の純度が上がり、より強度が上がった結果なのだろう。

もともとボックスフレームタイプが好みだったワタクシ。
最近は少し浮気をしていたが、やはり振った分だけ飛ぶ
プレステージタイプがいいなぁと先認識。
もちろん、それに見合った鍛錬も必要だけど。

ラケットって、ホントにそれぞれ。
自分に合うものを見つけるのは永遠の課題かも。
だからこそ面白いのだな。

カテゴリー: テニス, テニス用品, 街歩き | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ワイルドスピードとか、BRZとか。


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頑張ろう、日本!

 

存在は知っていたが、観たことはなかった。

映画「ワイルドスピード」シリーズである。
アマゾンビデオで無料試聴が出来るのでなんとなく観た。
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いやぁ、面白い。
カーアクションも面白いが、ストーリーもよく出来ている。

仲間との絆やどうしようもない運命、
それぞれのキャラクターも立っている。

スカイミッションは見ていないけど、
今のところユーロミッションが特に良かった。
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TOKYO DRIFTは今ひとつだったかな。
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変な日本描写とたどたどしい日本語の違和感は最後まで拭いきれなかった。
外国人が日本というかアジアを描くとこうなっちゃうのねって感じ。

アメリカンマッスルカーと日本の高性能車を対比的に描いているのも一興。
ダッジやカマロ、ロードランナーなどがこれでもかと出てくる。
日本車はGTRやFDと日本車の中ではやはりモンスターが主役だ。

しかしこの映画、あれだけのクルマを
惜しげもなく消費していくんだから結構お金掛かってるよね。
でも、CGてんこ盛りのSF映画よりは安いのだろうか。

何にしても、単純に楽しめるこのシリーズ。
クルマ好きは絶対に見るべき・・・って、とっくに見てるよね。

 

さて、そんなワイルドスピードにもちょっとだけ出てきたクルマ。
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SUBARU BRZ

BRZっていうのは、Boxer Engine、Rear wheel drive、Zenith(究極)って意味らしい。
トヨタとの共同開発で、トヨタからは86の車名で販売されているあたりは
ただならぬクルマ感満載である。

街で見かけたこのBRZもレーシングストライプが入っていて
とてもいい感じを醸し出している。
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ワイルドスピードでも日本車はゼロヨンではなく、
ジムカーナ的なシーンで最強っぷりを見せるけど、
そんなことを感じさせる横顔(ホイールベース)である。
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後ろ姿もいい感じ。
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実はこのクルマに乗っているRECスタッフがいるのだが、
既婚・子持ちでこれに乗れるとは羨ましい限りである。

まあ、自分も好きなクルマに乗ってるし、
この手のクルマは一度は乗ってみたくても
ずっと乗るのはちょっとって感じ。
(狭いのは、ちょっとねぇ)

ということで、Fコーチ。
一度運転させてください。
何なら一緒にドライブしますか。
中央フリーウェイ〜♪とかね。(気持ち悪いか)

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ビアガーデンとか、ラコステとか。


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梅雨明けはまだだが、晴れるとメッチャ暑い今日この頃。
夏に向けて季節限定のビアガーデンがあちこちにオープン。

これは青山通りの一番搾りビアガーデン。
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こちらは大手町のサッポロビアガーデン。
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夏の夕方、外で飲む生ビールは美味い。
こういう店って一人でも違和感なさそうだし、
腰を落ち着けないで軽く飲めるから良い。

と言いながら、開店している時間帯じゃないので、
どちらにも行ってないんだけど。

もうすぐ梅雨明け。
飲み過ぎに注意である。

 

さて、展示会シーズンである。
数週前の個別商談会から始まり、未だ展示会回りをする日々である。

こんなに取り扱い多かったっけという感じだが、
ようやく今週でひと通りというところである。

昔と違って、単なる顔見せ的な意味合いは無くなり、
次期の取り扱い商品や販売企画を具体的に決める事が必須になってきたので
気軽に「いいですねぇ」なんてことばかりも言っていられない。

どの商品をどう販売するか。
会社の販売実績直結なので、プレッシャーもありながら
暑い中をあちこちへである。

この日は表参道へ。
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ん?昨日もプリンスさんの展示会で来たっけ。

裏通りに入り、若干迷いながら、
少し奥に入ったところに展示会場を見つけた。
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スポーツメーカーの展示会ではあまり使わなそうなところ。

ラコステの展示会である。
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フォルクルにいたK女史がこのたびラコステに転身。
「展示会来ますよね。当然」とプレッシャーが掛かったのだ。

まだ取引も無いし、アパレルの展開は正直簡単ではないが、
歴史のあるテニス発祥のブランドでもあるしということで訪問。

現在のラコステはスポーツブランドというよりは、
スポーツテイストの総合カジュアルブランド。

定番のポロシャツはもちろん、ゴルフからカジュアルまで
幅広くアイテムを揃えている。
中でもフットウェアの多さには驚いた。
ラコステのシューズってこんなにあったっけ。

そういえば、ウォーキングコース途中の渋谷界隈にはラコステショップも。
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聞けば、メーカー直営店がたくさんあるらしい。

定番のポロシャツ。
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大学生の頃、ポパイ愛読のアイビー派の定番アイテムだった。
もちろんワタクシも何枚も持っていた。

当時は7,000〜8,000円だったと思うが、
今って1万円オーバーなのね。

今年のウインブルドンでは男子ダブルス決勝の選手の3人が
ラコステのウェアを着ていた。
ウインブルドンの芝にラコステの白はよく似合っていた。

ちなみに、日本リーグの時、竹島プロが
ラコステのダウンパーカーを着ていたのを思い出して、
「ラコステってブランド名の意味分かる?」と聞いたら、
「知りません」とのことだった。

「フランスの四銃士と言われたルネ・ラコステって選手の名前だよ」と言うと、
「そうなんですか。知りませんでした」と驚いていた。

きっと、ジョン・ニューカムもフレッド・ペリーも知らないんだろうね。
ワタクシもこんな年になるわけだ。
ふう・・・。

あ、ラコステ、いいですよ。

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ピークとか、プリンスとか。


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有明フューチャーズ。
試合からあがってきた竹島駿朗プロにお客様がサインのお願い。
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サインを頼まれたのが、昔の試合のパンフレット。
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小学校時代の竹島プロである。
「田舎の子だなぁ」というと「田舎の子なんです」と返された。

実は竹島プロ、全国小学生で錦織圭が優勝した次の年のチャンピオンである。
このパンフレットを観て「お!僕の人生のピークの時ですね」だって。
こらこら、まだまだこの先にピーク来るだろ。

そんな竹島プロはITFフューチャーズのため中国に遠征中。
ラスト1名で本戦に入れたとの連絡があった。
頑張れ!

 

さて、ブランディングに力を入れているプリンスだが、
ブランドに違わぬモノづくりのメーカーでもある。

先日のブランディング説明会の後、
来季発売の新製品の説明もあった。

まずはラケット
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PHANTOM 100 XR-J
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なんとシャフトのビーム(厚み)が16,5mmというハードスペック。
ウエイトは310g。
フェイスサイズは100平方インチだが、
尻込みしそうなスペックである。

このシャフトも薄さも、テキストリームだからこそ実現できたものらしい。
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PHANTOM PRO 100 XR
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こちらは、ビームは20mm。
まあそれでもハードだけど。

特徴的なのはパラレルポートグロメット。
通常、グロメットホールはフレームに対して垂直に穴が空いているのだが
このパラレルポートはストリングの通る方向に平行に空いているため、
ストリングの可動域が広がる、つまりスイートエリアが広がるという
メリットがあるらしい。

シューズ
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個人的にはカラーリングがとても気に入った。
買おうかな。

こちらのモデルも人気が出そう。
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ウェア
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Pのロゴが少し大きくなったのが分かるだろうか。(ルール内)
これもブランディング戦略の一環なのだろう。

新製品の数自体はそれほどでもないが、
それぞれが主張を持って作り込まれた感のあった
今回のプリンスの発表会。

ブランドの勢いが加速しそうな予感がした。

カテゴリー: Team REC, テニス, テニス用品, 竹島駿朗プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

大吟醸とか、関口プロとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

本澤コーチが新潟に出張レッスンへ。
そこでお土産でいただいてきたと渡された。
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「どうしてワタクシに?お会いしたことないのですが」

「ブログをいつも読んでくださってるそうだよ」

すみません。
ホントに恐縮です。

ということで、さっそくいただいた。
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何でしょう?これ。
メッチャ飲みやすくて美味い。

ワイン的な軽快さと日本酒ならではのまろやかさの融合。
日本酒はあまり飲まないワタクシだが、
この美味しさは一発で分かった。

北雪酒造さんというところらしい。

で、このNOBUという大吟醸は、ニューヨークの超有名レストラン
NOBUで出しているお酒だそうだ。
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ラベルのシルエットがシェフなのは、そういうことなんだろうか。
矢沢永吉がこのお酒に出会い、NOBUのシェフに紹介したというのも
とってもプレミアムな感じである。

この日はピザと合わせてみたが、とてもよく合った気がする。(わからんけど)
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結構お高いお酒だが、それだけの価値はあるのね、やっぱり。
良いものをいただきました。
ありがとうございました。

 

さて、先日のこと。
Team REC 関口周一選手が来社。
練習環境やコーチのことなど、あれこれを話し合った。

その後、食事に。
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髪切ったね。
「岸プロみたい」と言ったら「真似してないです」とのこと。

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プロだから当たり前なのだが、
関口プロも練習環境には非常に貪欲。

練習相手、内容、コーチ等々、
いかにして自分のパフォーマンスを上げるか
妥協なく取り組んでいる印象だ。

ウズベキスタンから帰国し、
次の試合まで少しインターバルを取った今回は、
数日間、鈴木貴男プロにコーチをお願いしたそうだ。

鈴木プロのブログにも書いてあるが、
今の関口プロに必要なことをしっかり話し合い、
先を見据えての練習ができたとのこと。

「貴男さんとは試合で当たる可能性もあるんですけど」と言いながらも
やはりその指摘は非常に的確だったらしい。

Team RECは日本リーグのためだけのチームではなく、
プロ選手の活動サポートをチームであるメリットも
生かすことを考えている。

そういう意味では、鈴木プロが所属契約に変わり
よりその意味合いは深まったと思う。

おそらく今後もこのような機会は増えていくと思われる。
竹島プロもそうだが、Team RECメンバーあることを
しっかり活用し、選手活動に生かしてほしい。

もちろん、コーチングスタッフも練習、研修と
より良いものをお客様に提供するために腕を磨くことは変わりない。

そしてお客様もTeam RECメンバーとしてプレーを楽しみ
一緒にコーチ、プロを応援して欲しい。

大きな意味で皆で頑張り、楽しめるチームでありたいなと思う。
現在、プロメンバーではランキングが一番高いのが関口プロ。
さらに前へ、上へ。
そしてグランドスラムを目指そう。
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頑張ろう!

カテゴリー: Team REC, 竹島駿朗プロ, 鈴木貴男プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。