月別アーカイブ: 2016年7月

テニスの日とか、ブランディングとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

テニスの日のチャームが届いた。
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今年はラケットがクロスしたデザイン。
なかなか良い。

ちなみに今年の有明での「テニスの日イベント」は
暦の関係で9月22日に開催される。

今年も全国各地でたくさんのイベントが開催予定。
ぜひテニス漬けの1日を楽しんで欲しい。

 

さて、そんなわけで展示会シーズンだ。

この日も朝から表参道方面へ。
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プリンスさんの展示会なのだが、
今回は開場前にブランド説明会あるということで
9時半という異例の時間帯での訪問となった。
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昨年、オーセンティックシリーズのアパレルを発表したプリンス。
ラインナップもアメリカンクラシックをベースに
落ち着いた大人の雰囲気のものが多くなった。

裏原宿にパイロットショップを出店するなど、
ブランディングにこだわった展開を続けているが、
そんな戦略のひとつが今回のブランド説明会でもあるのだろう。

試合は東レPPOでもおなじみの安井まみ子さん。
ブランド戦略に始まり、ちょっとしたファッションショーもあり。
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そして、イメージキャラクターとして
甘露寺プロ、米村プロのお二人が就任。
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これまでになかった取り組みを見せているプリンスブランドである。

ちなみに、現在のプリンスロゴは3種類。

これは初代のロゴだそうだ。
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このロゴの入ったラケットカバーが
雑誌や街にあふれていた。

「i」のボールが3つなのは、もともとはボール出しマシンを
作っていた会社だからだそうで、それを表しているのだそうだ。
知らなかった。

そして、オーセンティックシリーズのロゴ。
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上品なシンプルライン。

最後は、Robustロゴ。
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こちらは選手などが着用するパフォーマンスラインのロゴ。

それぞれに、特徴を出してトータルでのブランド戦略を仕掛けているプリンスさん。
他社さんとは一味違う取り組みは興味深い。

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貴男さんとか、手術とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

展示会シーズンである。
昨日も今日もあちらこちらへ。

先日は鈴木貴男プロと一緒にOAKLEYへ。
朝イチで会場に入り1時間ちょっとの滞在。

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「じゃ、ボクこのまま四日市に行くんで」

いつも忙しい貴男さんである。
来週は香港だったかな。
気をつけて。

 

さて、新規加入のTeam REC-PROメンバー、斉藤貴史プロである。

手首の違和感のため、5〜6月は地元を離れ
東京に滞在し治療に専念。
テニスも我慢の日々だったようだ。

ちょうどその間にTeam RECのメンバーに加わったのだが、
その時は、「1~2カ月でなんとか」ということだった。
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そこから数週間後。
「やはり手術しないとダメでした」と衝撃の報告。

まあ、ワタクシたちの衝撃よりも
本人のショックの方が遥かに大きいことは想像に難くない。

とても真面目なキャラクターの斉藤プロ。
「契約していただいたばかりなのに、本当にすみません」とのこと。

もちろん早く復帰して欲しいが、この先も選手生活も長いわけだし、
焦って完治を遅らせるようなことがあってはならない。
「とにかく焦らず完治ね。Team RECは待ってるから大丈夫」と伝えた。

そして7月1日。
斉藤プロは手術を受けた。

次の日、メールを送ると、いつものように律儀に速攻で返信。

「時間はかかると思いますがしっかり治します。
皆様のお言葉のお陰で、パワーはめちゃくちゃに溜まっています。
復帰後は確実にジャンプアップします!」
と心強い言葉。

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数ヶ月はプレーは出来ないが、焦らず治してほしい。
焦らずといっても本人すればそんなことは無理だろうが、
選手としての先はまだまだ長いし、
きっとこの経験が後から生きてくるのだと思う。

日本リーグのタイミングも微妙かもしれないが、
他のメンバーが「まかせてください」と言っているし、
とにかくこれがTeam RECだということを発揮する良いチャンスだ。

実際、Team RECもたくさんの挫折と
絶体絶命のピンチを乗り越えてここまで来た。
斉藤プロもこの状況を乗り換えてもっと強くなるだろう。

とにかく完治を。
そして、復帰戦はワタクシとシングルスで勝負しよう。
そこに向けてワタクシも練習しておくよ。
楽しみにしてるぜ。

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Kindleとか、映画とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

最近ちょっと興味ありのモノ。
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Kindle (Newモデル) Wi-Fi、ブラック、キャンペーン情報つきモデル、電子書籍リーダー

移動時間の多くは電子ブックを読んでるか、
メールチェックをしているか、
映画を見ているか、そんなワタクシが、
唯一困っているのがバッテリー問題。

先日、電源ボタンの故障で新品になったとはいえ、
やはりiPhoneのバッテリーには限界がある。

モバイルバッテリーを持ってはいるが、
これも1〜2回の充電が精一杯。

実は以前、ダンボーの強力予備バッテリーを購入したのだが、
やたらと重くて、iPhoneが3台くらいになったような重量で
結局、長男にあげてしまった。

すべては使い方の問題なのだけど、
せめて読書をKindleにすれば
少しは問題解決になるかと思いきや、
これも持ち物が増えるだけって話もあるし。

昭和の頃ってこんなに電子機器やらバッテリーやら
あとACアダプターとか持ち歩かなかったよね。
変な時代になったものだ。
思い切り乗っかってるけど。

ああ、重いぜ。

 

さて、そんなわけでAmazonプライム会員なワタクシだけど、
単に送料無料に惹かれ、便利に買い物をしていただけった。

ふとした時に、実は色々なサービスがあることに気づいた。
最近よく利用しているのがAmazonプライムビデオ。
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タイトルの「RAKUEN」が楽天に見えてビックリしたけど。

これ、プライム会員だとかなりの数の映画が無料。
オンデマンドではなく、一旦iPhoneにダウンロードしてから
観る仕組みなので、電波状況にも左右されず、
自宅のWi-Fiでダウンロードして持ち出せば、
データ通信量も気にならない。

ということで、お金を出して映画館に行くほどではないものとか、
観たかったけど、気づけば終わっていたものなんかを観漁ってみる。

で、絶対お金を出して観ることは無いであろうものの代表格。
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もうね、なにこれって感じ。

完全に倒錯した世界観と色彩感。
中途ハンパな狂気の世界。
そりゃあんたエリカ様もおかしくなるわという感じ。

何とか最後まで観たけど、久々の何だかなぁ映画だった。
主役に話題の人物を放り込んでもダメなものはダメっていう典型。
妙に消耗する映画だった。

 

対してこちらは、観たかったけど機会を逃したもの。
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これは良かった。
最近の中では(って、そんなに見てないけど)、スーパー上位。

障害を持った大金持ちと、ゴロツキの若者が介護役を通じ、
人と人としての繋がりを持っていくというストーリー。

腫れ物に触るように、どこかに哀れみの気持ちを隠しながら接するのではなく、
本音で人としてぶつかることで生まれる信頼感。

「はいどうぞ、ここで泣いてください」というシーンも無く、
淡々と暖かく、そして下品なジョークもありながら話は進む。

テイストとしては、これまたワタクシが好きな映画、
レインマンにちょっと似てるかも。
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主人公が乗ってるマセラティもカッコイイ。
アクセルを開けた時の音がイイ。

ところでマセラティ、最近よく見るよね。
ウチの近所にもディーラーがオープンした。
今のところ、一生縁のないクルマなので行ってないけど。

とまあ、そんな感じで、せっかくプライム会員の年会費を払っているのだからと
Amazonのサービスを使い倒してやろうという作戦だ。

「最強の二人」はオススメ。
ぜひ見て欲しい。

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レモンソルトとか、Teamとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

ファミマコレクションてシリーズらしい。
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ポテトチップスではあまり冒険しないのだけど、
レモンソルト味に惹かれ、ビールのつまみに買ってみた。

程よい酸味が油っぽいくどさを消している。
これは旨い。

ってことで、おつまみに買い続けていたのだが、
ここ最近、棚に並んでいない。

売れすぎて生産が追いつかないのか、
はたまた売れなかったので廃盤か、
それとも期間限定商品なのか。

ファミマの公式サイト見ると、
この商品は載っていなかった。
人気なかったのかな。
美味しかったのに。

何にしてもまた食べたい。
復刻希望である。

 

さて、Team REC情報。
有明フューチャーズでは、竹島プロの試合を鈴木貴男プロと一緒に観た。
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このところ今一つ成績が出ず苦しんでいる竹島プロ。
チームとしても何らかのサポートをしたいってことで、
鈴木貴男プロにアドバイスをもらえるように頼んでみたところ、
「同じチームなんだし、もちろん!」とのこと。

試合後、鈴木プロからアドバイスをもらう竹島プロ。
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今の試合、プレースタイル等々、結構な時間話し込んでいた。
そして、次の日の練習を見てもらえることに。

その後も何かと気にかけてくれ、
昭和の森フューチャーズでも練習をつけてくれることになった。

メッチャ暑い中、練習開始。
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アップから始まり、ラリー。
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そしてテーマ決め。
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アドバイス。
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暑い中、さらに練習は熱く展開。
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パターン練習へ。
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鈴木プロが要求するショットを打ち込む竹島プロ。
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悩みながらも何度も何度も、納得するまで繰り返す。

あまりの暑さにこまめに水分補給するも、
その間もアドバイスは止まらなかった。
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いやぁ、熱いぜ。

そしてまたコートに出てパターンを繰り返す。
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そして鈴木プロの要求は恐ろしく細かい。
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プロだから当然なのだろうが、数センチ以内の誤差を要求。
「サービスで30センチ幅で狂うなんてあり得ないから」と。

こうやってショットを積み上げていくのね。
単に打ち合ってるだけじゃ身につかない練習がそこにはあった。

竹島プロも全力で応えようと頑張る。
さらにそこにかぶせる鈴木プロ。
とても良い練習になったんじゃないだろうか。

「何かを変えていかないと、先がないですから」
とあっさり言い放つ鈴木プロ。
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「出来ないことを要求してるわけじゃない。
でも、今を超えないとね。お前なら出来るよ」と。
・・ありがたい。

ワタクシたちも最近ようやくプロの試合外での
練習や活動の様子が分かってきた。

練習方法も環境も千差万別。
常に厳しく自らをプッシュする選手もいれば、
仲間内での打ち合いがメインの選手も。

上に上がるためには何が必要か。
それを知っている鈴木プロはチームの大きな力だ。

Team RECは単に選手が所属するだけでなく、
さらに上っていくための場所になるべく、
環境的なサポートもしていきたい。
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本当の意味で「Team」であるために。

駿朗もガンバレ!

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来社とか、講師とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

先日、竹島駿朗プロが来社。
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これまでのことや、これからのことをあれこれ話し合った。

このところ、惜しいところでチャンスを掴みきれず、
産みの苦しみの真っ只中の竹島プロだが、
良い転機もありそうだし、ここからまた頑張って欲しい。

プロ選手にワタクシ言うのもなんだが、さらにパワーアップした、
いや、新しい竹島駿朗プロのプレーを見てみたい。

きっとキミなら出来る。
頑張れ!

新宿駅で別れ際に写真を1枚。
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あ、目つぶってる。
勝負弱い・・・(苦笑)
チャンスを逃すなよ。

 

さて、先週はずっと体調が悪かった。
喉は痛いし、咳は出るし、だるいし、もう最悪である。

仕事も溜まっていたのだが、
「今日は終わり。帰ります!」と宣言し、帰途へ。
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DRKさんが飲みに行きたそうなオーラを出していたが、
無視して帰ってきた。

明けて次の日。
この日は何としてでも体調回復したかった。
日本テニス事業協会でのセミナーで講師をしなければいけなかったのだ。

気付けば、何故か講師になっていた。
どうも嵌められたっぽい気がしてならない。

ずっとお世話になっているスポーツクリエイトのK社長に
「頼むな」と言われたら、そりゃあ断れない。
こういう人使いの荒さ・・じゃなくて、上手さは、ウチのボスも含め経営者共通だ。
近くにいると、いきなりパスが飛んで来るから気が抜けないのだ。

この日も「まあ、これでも食えよ」とK社長。
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「今日はよろしくね」って、このお菓子、事務局のです。
美味しかったけど。

ということで、体調も回復し切らないままに講義。
無理やりのハイテンションで何とか乗り切った。IMG_1672
自席に戻り放心状態。

しかしこういうのって、何度やっても慣れないね。
基本的に人前で何かって向かないのよ。

もっと上手に喋れる人も、
もっと前に出たい人もたくさんいると思うのだけど。

お座敷が掛かるうちが華なのか。
ただ、基本的に裏方志向なんだけど。
その辺りが難しいところだ。

そんなセミナーも無事に終了。
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体調が悪いと言いながら、結局打ち上げへ。

K社長、いつもご指名ありがとうございます。
これからも頑張ります。(ホントか?)

カテゴリー: Team REC, 仕事, 竹島駿朗プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

激荒れとか、バトルとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

毎日走り、歩くと決めた。
1日のノルマは10kmだ。
ここ最近は1日に20kmはクリアしている。

とはいえ、梅雨真っ只中。
雨の中を走るほどの根性はなく、
思ったように距離を稼げない日も多い。

休日前夜も雨だった。
起きてみると、雨は上がったものの暴風の荒れ模様。
海沿いのコースへ出るも、風に吹かれて思うように走れない。 IMG_1719
海も激荒れである。

なんとか騙し騙し走り、海沿いの道に出る。 IMG_1725
波で海が盛り上がっている。

今度は波しぶきが。 IMG_1729

もろにスプレーを被る。 IMG_1723
体がしょっぱい。

っつうか、身の危険を感じるレベルだな、こりゃ。 IMG_1730
こんな日にどうして海沿いコースを選んだのだろう。
荒れた海を見たい深層心理が働いたのかな。

そもそもこんな日に走らないよね。
おかげでダイエットは順調である。
あと1kg落としたい。
頑張れ、おれ。

さて、コート代が大変だ。
テニスコートってホントに高いよね。

しかしそんなことはお構い無しの14歳児は
「練習したいです。コートを借りてもらえますか」と言う。

いつもの練習前にレンタルすることも多いのだが、
民間のクラブだけあって結構いいお値段なので、
最近は早朝にレンタル専門のコートも織り交ぜることにした。

しかし安いコートはさすがの人気。
この日も空いていたのは早朝6時から。 IMG_1639
まあ、この季節の6時なんて大したことはない。
冬場なんて照明点けてるもんね。

で、練習開始。 どうにも調子の上がらない14歳児。 IMG_1640
オフセンターでのショット連発、ジャストアウト連発。
本人もワタクシにも徐々にストレスが溜まる。

イライラしながらアドバイスするワタクシ。
次第に返事をしなくなる14歳児。
それでもいい加減なプレーをしないところはさすがだが、
二人の間に不穏な空気が流れる。

そして爆発。

「練習してくれとか、テニスしてくれとか頼んでないだよ。
誰のためにコート借りて、早起きして、ここにいるんだ。
自分の意思でやってるなら、それなりにやれよ!」

「・・・・」(無言)

「車に乗って寝てればコートに着いて、
ラケット置いておけばガットが張り上がってて、
何もしなくても新しいシューズとウェア買ってもらえて、
試合会場にも連れて行ってもらえて・・・
そんなことは当たり前じゃないんだよ」

「そんなことは思っていないです」

「テニスが出来ることに感謝の気持ちがないならやめてしまえ!」

その後、互いに無言で帰宅。
次の日、14歳児がやってきた。

「練習で悪い態度をとってすみませんでした」

「なんでああなった?」

「前日のおとうさんとの練習で、一所懸命やっていたのに、
そんなんじゃ意味無いって言われて、落ち込んでたっていうか」

(えっ?前日のオレのせいか? そういえば、そんなこと言ったような)

「それは悪かった。言い過ぎたよ」

「いえ、ボクも感謝の気持ちが足りませんでした」

若干、14歳児の方が大人な感じの展開になってきたので話を打ち切った。
うむー、不用意なひと言で深く傷つくこともあるのね。
悪かったよ、反省。

そして、今週もまた黙々とラリーをする二人であった。

カテゴリー: テニス, ファミリー, ランニング | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。