月別アーカイブ: 2016年8月

標識とか、合宿とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

ウォーキングの途中で。
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大八車って、未だかつて実物は見たことがない。
あ、日光江戸村で見たかな。
このあたりには出物するのだろうか。

 

さて、朝からメッチャ暑い日、14歳児を乗せて白子へ。

今年も高等部テニス部の合宿に混ぜてもらうのだ。
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3年生になると一人で参加可能なのだが、
2年生はまだ正式参加にはならず、
親が付いていなければいけないとのことで、
休みを合わせて付き合った。

とにかく暑い。
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いかにも部活の合宿という雰囲気。
懐かしい。

今年は1班に入れてもらった14歳児。
上位の先輩たちとの練習だ。

しばらく練習を見ていたが、あまりに暑いので、
日陰を探して仕事をすることに。
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麦茶が何本あっても足りないぜ。

仕事にも飽きたので、海まで歩いてみた。
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昭和な空気が残っている。
なんかいいな。

午後の時間帯だからか、人が少ないビーチ。
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まあ、平日だしね。

コートに戻ると、試合中。
強かったOBの選手と試合もさせてもらえたようだ。
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合宿での練習後はクラブの練習に行くという。
九十九里から船橋じゃ間に合わないよと言うと、
「急げば大丈夫」と言う。
急がなきゃいけないのはこっちなんだけど。

結局、練習が終わったのが18時すぎ。
事故渋滞もあったりしてクラブの練習はあきらめた。

それにしても先輩たちが優しいのには驚く。
今の部活ってこんな感じなのかな。
ワタクシたちの時代は理不尽に耐えるのが部活だったけど。
時代は変わったなぁという感じ。

正直、部活の練習ってクラブに比べると効率的じゃないけど、
こういう中で揉まれるのもいい経験だ。

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発売!とか、撮影とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

そんなわけで関口周一プロをモデルにした本が発売になった。
tennisprotry

さすがに本屋で平積みにはなっていないと思うので、
下記からご購入をお願いします。

光文社(出版元)
http://www.kobunsha.com/shelf/book/isbn/9784334039417

Amazon
http://amzn.to/2bzx8Lm

レック各校でも若干数を販売する予定である。

ちなみにこのポスターの写真はTeam RECから提供させていただいた。
そう、撮影者はワタクシである。
記念にとっておこうかな。

あ、いや、とにかくご一読を。

 

さて、某日。
メッチャ暑い中、ネオインドアテニススクール西新井へ。

って、この書き出し多いな。
結局毎日暑いってことなのね。

この日のミッションは写真撮影。
秋のキャンペーンのチラシに使いたいのだそうだ。

ということで、モデルさん。
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コーチとフロントスタッフさんのコンビ。
若いっていいな。

エグチ監督の指示のもと、撮影開始。
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手作りのレフ板が大活躍なんだけど、
撮影助手のソトヤマコーチ、マエダコーチが
モデルさんに寄り過ぎてやたらと見切れる。
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邪魔だよっ!(苦笑)

まずはレッスン風景。
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シラカワコーチの不自然さが際立つ。
どこ見てるんだ?

かといって、カメラ目線も違うんじゃ。
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監督の無茶な指示でこんなカットも。
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昭和感あふれるカットだなぁ。
明星とか平凡の巻頭にありそうなポーズ。
エグチコーチ、年ごまかしてないか?

コートでの撮影から場所を移してフロントへ。
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カウター上にあるものをバタバタとどかす。
最初から準備しておいてね。

ということで、見事なチームワークで無事に終了。
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西新井チームの結束がうかがえた楽しい撮影だった。
みんな、お疲れさま!

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久しぶりとか、勝てないとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

買い物に行こうと思い、バイクを出してみた。
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最近はランニングばかりのためご無沙汰で、
埃をかぶり気味の愛車。
かわいそうなので少し磨いてあげた。

バイクも楽しいな。
でも、カロリー消費を考えるとランニングなんだよなぁ。
時間のある時にまたロングライドしてみよう。

 

さて、勝てない夏が続いている。
14歳児である。

この夏の試合は本当に勝てない。
あと一歩という試合も多いのだが、結局競り負ける。

クラブに戻りコーチに報告。
「また負けたのかぁ。全然勝ってないね。なんで?」

「コーチもなかなか厳しいこと言うね」と言うと、
「でも、クラブでタクほど勝っていない子いないから」と。

 

先日ははるばる昭島へ。
昼過ぎに14歳児から電話。
すでに泣いている。

「負けました・・・お父さん、今どこ?」

「会社だよ」

「テニスコートにいるなら練習したい」

無理だよ、仕事中だ。
それほどに悔しい試合だったらしい。

帰ってきて、Cocoさんに相談。
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「Coco、勝てないんだよ〜。どうすればいい?ああ、マズイよぉ」

(練習すればいいんだよ by Coco)

 

ということで、早朝練習。
その前に相談。

「タクのボールって速いけど、エースかミスじゃん。
カッコはいいけど、勝てないテニスなんじゃないかと思う」

「うん、大事なところで決め球をサイドアウトすることが多い」

「大事じゃないところでもサイドアウトしてるよ。
もう少しネットの上を通って、急激に落ちるスピンを覚えないと。
思い切り振っても入るボールっていうか、振るほどに入るセーフティなボールね」

「なるほど・・」

「スイングは速いから、しっかり引っ掛かれば良いスピンになると思うよ」

「練習する」

手出しでスピン量の調整をひたすら。
どの程度でどういう結果が出るかをまず覚える。
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朝の6時だというのにメッチャ暑い。

少しずつスピンの感覚が分かってきたか。
しかし、全部がヘビースピンじゃ意味がない。
アタックゾーンに入ったら叩かないと。
さらに練習。

そんなことを数日間続ける。

 

次なる課題は当たり方。
オフセンターで打つことが多くなる。
スピンを意識するから仕方ないのだが、
キレイに当たらないと威力のあるスピンにならない。

安全な弾道&そこそこのスピードで、
相手を後ろに追いやるバウンド後の伸びが欲しい。
そのためには効率よくボールに力を加えること。

ミニラリーと手出しでひたすら練習。
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スピン量を増やした分、決め味は遅くなったが、
ミスショットの山を築くよりは良い。

徐々にイメージ通りのボールになってきた。
次の試合は勝ちに拘ろう。
後半は、勝てる夏にしよう。
頑張れ。

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止まったとか、プレミアムな研修とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

ランニング中、急にiPhoneから音が出なくなった。
取り出して見てみると・・・
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こんな表示初めて見た。

メッセージ通りにしばらくしたら再起動できたけど、何だったのだろう。
暑さのせいなのかな。

 

さて某日。
レックインドアテニススクール上石神井に竹島駿朗プロが来社。
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ツアーの報告等々をして帰って行った。
もう少しいれれば良かったのだけど、用事があるとかで残念。
Team REC Tシャツ、似合ってるよ。

そしてその日の午後。
スタッフ研修会が開催された。
講師はこのお二人。
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鈴木貴男プロ、関口周一プロである。
こんな二人にたっぷり研修を受けられるなんて贅沢。
なかなか無いことだと思う。

ちなみに関口プロはスタッフに向けては初登場。
いつかいつかと思いつつ、なかなか実現せずだったが
ようやく叶ったというわけ。

早速研修開始。
まずは両プロのアップを兼ねてデモ。
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徐々にペースを上げ、エグいボールのラリーに。
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貴重な(?)関口プロのネットプレー。
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フィニッシュが鈴木プロっぽい。
一緒に練習しているから似てるのか?

そして、各ショットの練習。
最初は回り込みの決め球。
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バウンド後、ボールがさらに逃げるようにラケットを入れていくのがポイント。
ただハードヒットするだけじゃダメってことね。

そしてスライス。
「関口選手は両手バックのプレーヤーですけど、
スライスもかなり上手いんです」と鈴木プロ。
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そして鈴木プロのスライス。
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まさに一級品のスライス。
こりゃあ、返すの大変だわ。
皆で実践し、プロに細かなアドバイスをいただく。

最後は鈴木・関口のダブルスと試合。
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こんな経験、そう出来るもんじゃない。

貴重かつ為になる凝縮された午後はあっという間。
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両プロ、ありがとうございました!
次回もよろしくお願いいたします。

その後の打ち上げも両プロにお付き合いいただいたとか。
みんな、Team RECで良かったね。

カテゴリー: Team REC, 携帯電話, 竹島駿朗プロ, 鈴木貴男プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

キャップとか、発売!とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

先日つくったTeam RECキャップ。
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続いて第2弾も作ってみた。
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これは前作を上回る好評。
「欲しいっす」という声多数。

うーん、少し作りますか。
何個作れば良いのだろう。
欲しい人います?

興味のある方はTeam RECのfacebookページにコメントしてみてください。
Team REC facebook Page
Team REC CAP Ver.1
Team REC CAP Ver.2
作るかは分かりませんけど・・

 

さて、69年振りのメダル。
本当にすごいことだ。

グランドスラム準優勝、ATPツアー優勝等々、
錦織圭は日本テニスにとって夢だったことを次々と実現させている。
この時代に生きていて良かった。

そんなメダルの興奮醒めやらぬ中、こんな本が上梓される。
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テニスプロはツライよ 井山夏生著

プロテニスプレーヤーの現実が書き綴られた本。
モデルは関口周一プロである。

世界4位の錦織圭と2学年違いながらも
ジュニア時代は同じくトッププレヤーだった関口周一。

現在、関口は世界ランキング300位台。
錦織圭とは大きく離れている。

プロの世界はランキングがすべての完全ヒエラルキー世界。
300位台のプロの生活、ツアーの回り方、収支までを
関口周一のジュニア時代から赤裸々に綴ってある。

その厳しさのほんの一端をTeam RECのプロメンバーたちから知るワタクシだが、
彼らの苦労など、まだまだ知らないことがあるのだなと思いながら
一気に読み終えてしまった。

ツアー先でのアクシデント、それでも勝たなければ意味がない。
下部ツアーの賞金はほんの僅か。
どうしたって黒字にはならない。
それでも1ポイントでも稼ぐために戦う。

本人たちは明るく普通のことのように話すが、
本当に厳しい世界に身を置き、勝負している。

ワタクシたちには日本で応援することしか出来ないが、
いつかグランドスラムに届くことを願いながら、
サポートが出来ればと思う。

本書には関口周一プロがテニスを始めた頃から、
強くなるに従って倍々ゲームで掛かるお金のことなど、
ご両親の苦労なども書かれていて、レベルは違うが
親としてワタクシも共感することも多かった。

選手を応援してくれる方、そしてお子様にテニスをさせている
親御さんにもぜひ読んでいただきたい。
オススメです!

カテゴリー: Team REC, テニス, テニス用品, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

たまにはとか、決めたとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

いつもいつもボスにご馳走になっているので、
たまにはワタクシたちで招待をしませんかと
DRKさんに投げかけ、一席もうけさせていただいた。

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いちおうコース料理などを頼んでみた。
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なかなか美味しい。
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サントリー系のお店ってこともあるのか、
ハイボールもワインも美味しかった。
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3人で色々な話をしたが、
なかなか至らないワタクシですみませんて感じ。

自分なりに思うところや目指すものは、ある程度明確なのだが、
それを会社の方向性に合致させることが当面のテーマかなぁ。

なんせワタクシが会社を率いてるわけじゃないので
勝手に何かを目指すわけにもいかないし、
これまで積み上げ、作ってきたものもあるしね。

ドラクティックだけどソフトランディング・・・
そんなことが出来るのか、
必要とされるのかは分からないけど。

取締役お二人に挟まれて光栄至極というか、申し訳なかったけど、
何にしても色んな話を聞かせてもらって勉強になった。

こんなことがお礼になるのかは分からないが、
せめてもの感謝の意ってことで、
お付き合いありがとうございました。

 

さて、同業他社さんのトップが本を上梓されたとのことで、
出版記念セミナーに参加させていただいた。
ssrsi
http://amzn.to/2bh6ney

読ませていただいたが、会社の歴史、現在の取り組み、
そして目指すことが網羅してあり、同業界の者として、
興味深く読ませていただいた。

講演会は、株式会社武蔵野さんの主催で行われた。
ノアインドアさんが経営サポートを受けている、
企業コンサルの会社である。

この武蔵野の小山社長、中小企業のサポートのオーソリティ。
日本全国の多くの会社が小山社長の主宰する経営サポートを受けている。

ノアインドアステージの大西社長も武蔵野さんのサポートを受けていて、
今回は小山社長とのコラボレーションでの講演とのこと。

ワタクシもかねてより、小山社長の書籍や番組を聴いていたので
生の講演を聴いてみたいと参加させていただいた。
いや、大西社長の話を聞きたかったってのももちろんだけど。
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ポッドキャストで聴くそのままの語り口調で
小山社長の話が始まった。

株式会社武蔵野の恥ずかしい部分、失敗したこと、譲れないこと、
そしてこれから何をすべきか。

その中でも、人を育てるとはどういうことかについては
ああ、なるほどなぁと思うと同時に、やっぱりと思った。
そして、あるトライアルをしてみようと思った。
それを思えただけでも、ここに来た甲斐があったような気がした。

先日の東京ビッグサイトでの展示会もそうだが、
やっぱり、インプットの機会は積極的に作ることだと思った。

そしてそれを形にすること。
うまくいくかどうかは分からないが形にすること。

ダメだったら、不正解という貴重な解を得られるわけで、
決して無駄にはならない。

何の疑問も持たず、何の提案もチャレンジもせず、
妄信的に組織についていく、ぶら下がるのは面白くない。
ましてや、ブツブツと影で不満を垂れ流すことは何も生み出さない。
まあ、そういうレベルならば、その場を去るべきだと思うけど。

とりあえず大きく間違ってないなら、やってみる手かな。
間違っていたり、職責を超えてやり過ぎなら、
どこかで怒られるから分かるだろうし。

ぶら下がらず、自ら動くことを再度心に刻んだ日だった。

カテゴリー: 仕事, | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

Kangooとか、食欲とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

ランニング中に遭遇。
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Renault Kangoo(ルノー・カングー)

ルノーの小型ユーティリティビークルである。
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コンパクトなボディにハイルーフで荷室容量を確保。

リアゲートは観音開きでスペースを取らない。
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街のオシャレな花屋さんなんかに似合いそうなクルマである。

エンジンは1,2Lとフランス車らしいコンパクトサイズ。
フランス車って大排気量のイメージないけど、
パリの街を走る前提で作られてるのかな。

商用車っぽいけど、雰囲気がある。
そんなギリギリに空気感をまとったカングー。
日本車ではなかなか出せない味だと思う。

あえて言えばこれが近かったかな。
mmtp
90年代に三菱から発売されたMINICA TOPPO。

まあ、でもこれもパリの街ってよりは、
アラレちゃんワールドな感じの車だったなぁ。

フランス車ならではの空気感という意味でも
Kangooは名車のひとつじゃないかと思う。

 

さて、14歳児である。
育ち盛りと見えて、起きるたびに背が伸びている気がする。
とうに妻の身長は超え、「もうすぐお父さんを抜くと思う」とのこと。
いや、そこまでじゃないと思うよ。

年頃の男子の特徴なのか、会話の必須ワードがこれ。

「ゴハンなに?」

起き抜けにリビングに来て、戸棚を開け、
朦朧としながらメロンパンを食べつつ、
「朝ごはん、なに?」と聞く。

今食べているメロンパンは朝ごはんじゃないらしい。

朝ごはんを食べ終わって、妻に話しかける。

「昼ごはん、なに?」

「今、朝食べさせたばっかりで、昼のメニューなんか考えてないよっ」
(若干、呆れ気味)

テニスの練習が終わり、帰りの車の中。
LINEで妻に「夜ごはん、なに?」。

世の母親が「私は飯炊き係かっ!」と言うのも分かる気がする。
申し訳ない。

 

そんな14歳児。
練習試合の帰り、「肉が食べたい」というので
ステーキハウスに連れて行く。
安い店だけど。

彼が頼んだのはこちら。
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最初はメッチャ大きな肉を頼もうとしていたので、
「無理だって!」とサイズダウンさせたが、このサイズ。

「大丈夫。余裕だよ」と言っていた通り、
かなりのペースでお腹に消えて行く。
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事前にサラダバーとフルーツも食べてるのに。

不思議なのはサイドメニュー。
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ワッフル(チョコ&生クリーム)と交互に肉を喰らう。
ライスじゃないのか・・・。

相変わらず不思議な14歳児である。
しかし、そんなに食べてても太らないんだな。
しかも腹筋割れてるし。

テニスで負ける日も近いのだろうか。
こっちは出来る限り抵抗しようと思う。
かかってきなさい。

カテゴリー: クルマ, ファミリー | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

文具カフェとか、SPORTECとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
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頑張ろう、日本!

原宿の裏通りを歩いていて発見。
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文具カフェだって。

なんか楽しそうな店だ。
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色んな文具を試せる店らしい。

文具って楽しいよね。
東急ハンズの文具売り場なんかメッチャ楽しい。

この店も一度行ってみたいな。
でも、こういう店でのんびりする時間、
なかなか無いんだよなぁ。
もう少しゆとりのある生活を・・だなぁ。

 

さて、先日のこと。
暑い中、汗だくで東京ビッグサイトへ。

SPORTEC2016というフィットネス関係の展示会である。

ワタクシたちの生業は基本はテニスだが、
これからはテニスにプラスアルファの価値が必要との思いは
ずいぶん前から強く持っている。

まあ、実はこういう思いは多くのテニス業者が持っていて
色々なトライをしているところも少なくないのだが、
テニス界の体質が古いのか、まだまだという感じ。

さらなる価値創造のためには、それじゃいけないってことで
極力、他業種などの情報を取るようにしているのだが、
その中でもフォットネス系はスポーツ系という括りは一緒だし、
分かりやすい刺激とヒントを得られるのが良い。

ってことで、会場へ。
しかし、ビッグサイトって各棟へのアクセス悪いな。
歩かせ過ぎだよ。

会場内はかなりの盛り上がり。
ゴルフの展示会でも感じるが、フィットネスでも
テニスとのマーケット規模の違いを実感。

会場にはフード系やドリンク系もあり、
水素水やオーガニックフードなどが多かった。

そしてマシン系。
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エクササイズ系。
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目についたのは格闘系フィットネス。
音楽に合わせてパンチ、キックを繰り出すのは
相当な運動量と、何よりストレス解消になりそうだ。

ステージでも格闘系エクササイズを実演中。
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動きと音楽のシンクロっぷりがハンパない。
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キック、パンチを繰り出すタイミングで
サウンドアタックが入ったりするのだけど、
これってどうやって出しているのだろう。

毎レッスンにDJがつくわけはないだろうし、
最初から楽曲に組み込まれているのかな。
だとすると、インストラクターの技量は超人級だ。

いつもフィットネス系に触れると感じるのだが、
とにかくインストラクターのパフォーマンスレベルが高い。
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音楽は流れ続けるから、
間違ったからといって止めるわけにもいかないし、
「ちょっと休ませて」ってわけにもいかない。

汗だくになっているお客様と同じ動きをしながら、
全員を盛り上げ、引っ張っていく。
こういう要素を持っているテニスコーチって
どれくらいいるのだろうと思ったり。

競技の特性上、どこまでのテンションですべきかってのはあるだろうが、
ワタクシたちももっとパフォーマンス力、プレゼン力を上げなければと
いつも思う。
そんなことを思いながら会場を後にした。

最近は日々に忙殺され気味でインプットが少なくなっていたが、
良質なアウトプットのためにはインプットを増やさなければと
あらためて思ったSPORTECだった。

実は、現在、新たなトライアルを企んでいる。
まだまだ仕込み中だが、きっと皆さんに喜んでもらえるはず。
良いものに仕上げたいと思う。
しばらく時間は掛かるかもしれないがお楽しみに。
・・って、全然分からないか。

カテゴリー: トレーニング, 仕事, 街歩き | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

夏ランとか、ドリーとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

日課の朝ラン。
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夏本番の陽気の中はけっこうツライ。

平日は出勤前の早朝なので、まあ何とか耐えられるのだが、
休日にゆっくり目に走り出すと日は昇り、気温も上がって、
ついでに海沿いは人も車も多く、やたらと暑い。
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せめて視線を海に移して気分だけでもと思うのだが、
暴力的に照りつける夏の日差しにはかなわない。
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1時間程度の差なのにこうも違うのか。
日陰を探して走ることにしよう。
汗でTシャツが重いぜ。

 

さて、急に思い立ち、久しぶりに映画館へ。

最近はネットで席を予約できるのがとても便利。
加えて、割引も充実しているのもありがたい。
もうそんな年齢なんだなって思い知らされるってのもあるけど。

ということで、選んだ映画はこれ。
fdp
ファインディングドリー

全米で大ヒット中らしい。
前作のファインディングニモは我が家にDVDがあるほど
家族で楽しめた映画だったが、第2作は果たしてどうか。

14歳児を誘ったら「うーん。いいです」と断られた。
ピクサースタジオのパワーも14歳にはここまでらしい。

そんなわけで妻と二人で観たファインディングドリー。
ひと言、「良かった!」

前作のニモは、親が子離れするという映画だった。
片方のヒレが小さいという障害を持つニモを過剰に心配する父親マーリン。
そんな親の心配とは裏腹に成長して行くニモ。

成長していないのは結局は親の方。
とかく成長というと子供のことだと思いがちだが、
親も成長しなけれないけないよってことがテーマだった。

そんな中で、準メインキャラのドリーは常にポジティブ。
言い方を変えれば能天気。

それは彼女が記憶障害というハンデを背負っているから。
つまり過去のことを覚えていない、いや覚えられない。
だからこそ過去を悔やんだり過去の失敗から将来を暗く考えることもない。
つまりドリーのポジティブさは彼女の持つ障害によるものだったというわけ。

片方のヒレが小さいという障害を持つニモ。
記憶障害を持つドリー。
他にも視力がほとんど無いジンベイザエのディステニー。
7本足のミズダコ、ハンク。

誰かが何かのハンデを背負いながら、それでも前に進んでいる。
今、自分が出来ること、今の自分が信じたことをやってみる。
失敗したらどうしようではなく、自分を信じる。

完璧はない。
誰でもコンプレックスや足りないところを持っている。
実はワタクシもあることを抱えて生きてきた。
それが、あるライセンス取得に大きなマイナス要因として立ちはだかり、
とても悩んだこともある。

しかしまあ、それも含めて自分だしなぁ。
年齢のせいかもしれないが、動かせない現実はそれとして受け止め、
生きていくしか無いし、他のことで前に進めれば良いとも思ったり。
そんなことを感じさせてもらえたかな。

前作に比べ、様々な部分が結構なご都合主義で展開したり、
なぜカーチェイスが必要だったのだろうという部分もあるが、
それを差し引いても、素直に楽しめ、泣ける映画だと思う。

ちなみに、子供の頃のドリーの可愛さは、
声優の声の可愛さと相まって反則級である。
出だしから涙腺崩壊の危険性に見舞われるので注意が必要。

ぜひ見に行って欲しい。
オススメです!

カテゴリー: ランニング, 映画 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

8耐とか、卒業生とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

夏の風物詩。
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鈴鹿8耐である。

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8耐を見ると、「夏が来たなぁ」と思う。
いや、昔はそうだった。

80年代、空前のバイクブーム。
誰もがレーサーレプリカのヘルメットを被り、
信号待ちでアクセルを空吹かしした。

街には、平忠彦、フレディー・スペンサー、ケニー・ロバーツ、
ランディ・マモラ、エディー・ローソン、などがたくさんいた。

バイクのハイパワー戦争も加熱。
SUZUKIはRG-Γ、GSX-R、YAMAHAはTZ-Rなど
そのままサーキットに出られそうなマシンに皆が跨った。

マンガも、「バリバリ伝説」「ふたり鷹」など
バイクテーマの名作が生まれた。

そんな中、鈴鹿8時間耐久レースは夏の一大イベントだった。
ワークスチームとプライベートチームの戦い、
メーカー同士の戦い、ライダー間の争い、
様々な思いが8時間交錯する。

そして感動のゴールからの花火。
まさに夏のイベントだ。

実は、現地には一度も行ったことはない。
あんな灼熱のサーキットに8時間もいられないし、渋滞も嫌だから。

今年、久しぶりにTVで観て、学生時代の夏を思い出した。
バイク、サーフィン、ディスコ、バイト、テニス、遊びまくってた。
あんな夏はもう来ないんだろうな。(遠い目)

 

さて某日。
レック本社のハッシーと銀座方面へ。

元レックスタッフのトダコーチと会食だ。
彼は現在、テニスコーチを卒業し、新たな道で頑張っている。
仕事においてもひとつの区切りだとかで食事でもとなったのだ。

以前、ハッシーとお客様に誘われたのだが、所用があり行けなかった串揚げのお店。
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カウンター席のみの落ち着いた店内。
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おまかせで頼む。
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どれも美味い。

岩塩を自分で削って食べるのも一興。
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適度に食べてストップをかける。
自分のペースで食べられるのがいい。

もう1杯だけ飲もうということになり、
マスターに近くのバーを教えてもらう。
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落ち着いた雰囲気の良いお店だった。
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思えば、トダコーチとこうして話をするのは初めて。
在職中は業務外で会うことはほとんど無かったから。

あらためてトダコーチを知ることが出来て良かった。
居場所が変わってもこうして会えるのっていいね。

膝の故障もあり、新たな道に進むことになったトダコーチだが、
雰囲気的にも人間的な丸みと深みが出てきたような。
きっと苦労や喜びが彼を成長させたのだろう。
って、上からな感じでゴメン。

彼が会社を去る時、送別会の席でこう言った。
「ここで得たものをこれからの人生に活かしたい。
自分はここを離れても、Team RECの一人です」

成功を心から願ってるよ。
また会いましょう。

カテゴリー: Team REC, バイク, 仕事, 仲間, | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。