月別アーカイブ: 2016年8月

冷奴とか、履き方講座とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

最近のヒット。
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「練り梅でさっぱり食べる・京の冷奴」

梅の酸っぱさが絶妙に食欲を刺激。
後味も爽やか。
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低カロリー・高タンパクな昼食である。

ファミリーマートで販売中。
オススメです。

 

さて、ある日のネオインドアテニススクール西新井。
レッスン前、コート上ではあることが。

江口コーチ
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白川コーチ
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外山コーチ
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実はこれ、シューズの正しい履き方講座である。

テニスシューズの足型は様々、人の足型もそれぞれ。
シューフィッターに言わせると、
自分の足に合っていないシューズを履いている人はとても多いそうだ。

当然ながら、シューズが合っていなければ
プレーのパフォーマンス低下や怪我・故障の発生確率増につながる。

地球に重力がある限り、地面と接触することは不可避。
足と地面の間を取り持つシューズの役割は非常に重要。
そのためには正しいシューズ選びなのだが、
その前に正しい履き方を覚えていただこうというわけ。

まずはカカトをしっかりとシューズのヒールカップ部に合わせ、
カカトをトントンと押し込むようにする。

つま先を上げた体制のまま、足の指を握るようにし、
シューレースを締めていく。

3番目のホールから、紐を横〜上〜クロスと引き、
順番に締め上げていくことで、フィット感が全く別のものに。

足に正しくフィットしたシューズはまさに足の延長として機能する。
当然、ストップ、ダッシュ、リバースも自在にクイックになる。

この履き方で上手くフィットしない場合は
おそらくシューズのサイズが合っていないか、
シューズがヘタっている可能性も。

ワタクシ自身、新しいランニングシューズを購入し、
シューズのヘタリの影響による走りやすさ、疲労度合いの違いを実感したばかり。
運動の基本である「走る」機能を優先させることは
パフォーマンスアップの近道なのかもしれない。

そんなわけで、現在REC各校では、ウイルソンのニューモデルシューズを
履いてプレーしていただける企画を実施中。
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自分の足に合ったハイパフォーマンスのシューズ着用時の違いを
ぜひ実感して欲しいなと思う次第である。
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ガンガンに履き倒して下さい。

カテゴリー: テニス用品, 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

スマッシュとか、やつれた?とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

スマッシュ9月号
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連載中の鈴木貴男プロのコラムにTeam RECでの活動が載っている。
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Team RECメンバーとして、関口周一プロ、竹島駿朗プロのコーチをしたこと、
RECスタッフの研修会の実施などが、写真とともに紹介されている。
(写真は編集部からご連絡いただき提供した)

鈴木貴男プロのコーチングを受けた両プロからは
的確なアドバイスはとても勉強になるとのこと。
もちろん、鈴木貴男プロの選手実績も含めての
説得力は圧倒的だそうだ。

一方で、
「でもあそこまで的確に分析されるのか・・と。
今後も試合で当たるかもしれないし」
とのこと。
なるほど、難しいところなのね。

とにかく、せっかくのチームだ。
プロメンバーもこの場をじゅぶんに活用してほしい。
そして、スタッフやお客様とも近い距離で、
応援してもらえる選手であって欲しい。

会ったとこもないし、どこで何をしているか分からないんじゃ
応援のしようもないしね。

いいチームにしよう!

 

さて、健康増進キャンペーンは継続中。

基本は運動。
朝はランニング。
通勤はウォーキング。
帰りも手前の駅で降りて5km以上は歩く。
1日の自足移動20kmちょっと。
多い時は30km近く。

食事は少し控えめ。
カップ麺系は久しく食べていない。
炭水化物も抑え目。
夜はあまり食べない。
お酒は・・あまり減っていないなぁ。

そんな生活を続けていたら、体重が4ヶ月で10kg落ちた。
ひとまず目標ウエイトはクリア。
そしてあと2kg、目標を下方修正。
あと1,5kg落ちると20代の頃のウエイトである。

ウエイトコントロールってカロリー消費と摂取の
単純なロジックでしかないのね。

先日の昼食時。
DRKさんがワタクシの写真を撮ってfacebookにあげた。
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撮り方の問題なのか、たまたまなのか、かなり痩せて写ってしまい、
各方面から、「痩せたね」「やつれた?」「大丈夫か?」との声が。

ネオインドア西新井のソトヤマコーチなどは、
「まずい病気な感じに見えます。巨泉さんっていうか・・・」
と言い出す始末。

実はこの減量を始めるにあたり、いったん筋トレを止めていた。
まずはウエイトを落とそうと思っていたので、
重い筋肉を増やさないようにした。
その方が落ち具合も早いし、モチベーションも上がるから。
で、目標ウエイトまで行ったら、あらためて筋トレをという作戦。

そんなこともやつれて見える一因なのかも。
でもまだ胸筋はピクピク動かせるけど。

とにかく、この歳であまりに体重を絞ると精悍になるというよりは
やつれて見えることもあるという問題が浮上。
脂肪を増やすのはちょっと嫌なので、
そろそろ筋トレを再開しようかと思う。

あれこれ難しいなぁ。

カテゴリー: Team REC, ダイエット, テニス, トレーニング, ランニング, 竹島駿朗プロ, 鈴木貴男プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

コラボとか、早朝テニスとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

家電量販店で発見。
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アイアンメイデンのヘッドフォン。
こんなのあるのか。

ちなみに44,000円。
高い!買えない!
いや、それほど欲しくないけど。

隣には、BURTONのBluetoothスピーカー。
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何でもコラボすりゃいいってもんじゃないぞ。

さらに隣には、Roland JAZZ CHORUSを模したBluetoothスピーカー。
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JC(JAZZ CHORUS)はローランドの名品アンプである。

しかし何でもありだなぁ。

 

さて、某日。
この日は早朝テニスでスタート。
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品川駅の通勤ラッシュに揉まれながらコートへ。

レック本社のハッシーに誘われて定例のテニス会への参加。
これで2回目である。
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前回はあのロボット犬「AIBO」を開発したという
ソニーの取締役だった御方とご一緒させていただいた。
学者のような佇まいながらアグレッシブなプレーをされる方だった。

後でお名前を検索してみたら出るわ出るわ。
あちこちに取材記事やらセミナーなどが溢れていた。
ちなみにセミナーはとてもじゃないが払えないほどに高額。

そんな御方に平気でストレートアタックし、
頭にボールをぶつけるハッシーって・・・。
こっちも只者じゃない。

 

そしてこの日は、日本のテニス関係者なら誰でも知っている御方。
現在世界ランキング4位にまで上り詰めたあの選手を
アメリカに送り出した方である。

今もファンドから毎年有望選手をIMGに送り出し、
日本テニスにはなくてはならない方である。

主要大会ではロイヤルボックスのセンターにおられ、
挨拶程度はしたことはあるが、ワタクシなどは
当然覚えてもらえるわけもないほどの天と地の関係。
いや関係すらないって感じ。

 

そんな緊張の中、アップをしてダブルスを2セット。
初めてプレーを見させていただいたが、とても楽しそうに
そしてとても真剣にプレーをされる。

さすがにダッシュや遠いボールは厳しい部分もあるが、
ツボにはまればリターンエースも連発など、
ボール扱いはかなりのものである。

「遠慮しなくていいですから」とハッシー。
「そうなの?」とワタクシ。

「変に遠慮して弱く打つと、逆に叱られますんで」
「そうなんだ」

そうは言ってもミスしちゃいけないって緊張するよ。

そんな中、また平気でストレートアタックをするハッシー。
慌てて避けたボールは思い切りアウトって、打ちすぎじゃないの。

相変わらず遠慮しないっていうか只者じゃない。
そういうところがかわいがられてるのかもね。
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楽しく2セットを終え、IMGに行かせている選手の近況などをお聞きした。
練習での様子、遠征先での苦労など、本当によく選手のことを知っておられる。
テニスを愛しておられるのだなということが伝わって来る話だった。

またの機会があるかは分からないが、良い経験をさせてもらった。
しかしハッシーの人脈ってすごいな。
同じチームの仕事仲間ながら不思議なヤツだ。

カテゴリー: テニス, 仕事, 音楽 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

S2000とか、否定とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

中古車屋で発見。
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HONDA S2000

ホンダの創立50周年を記念して発売された
FRのオープン2シーターである。

この手のクルマはユーノスロードスターなど様々あるが
このS2000は大人のスポーツカーという佇まいが良い。
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とても上品に均整のとれたボディラインが素晴らしい。
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この個体はレカロシートやリアスポイラーが装着され、
オーナーさんは走りにこだわっていたっぽい。
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調べてみたらこのボディで250馬力近くあるのね。
楽しく走れそうだ。

いいなぁ。
オジさんが乗っても良いスポーツカーって感じ。
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でも、釣竿は積めないし、ボートは牽引できないなぁ。
大きなガレージ付きの家に住めるようになったら考えよう。
(しばし妄想の世界へ)

生産中止が惜しまれる。

 

さて、こんな昔話を聞いた。

ある会社で社内研修会が企画された。

彼はこれまで研修を担当することが多かった。
しかし、毎回のように自分だけが担当することへの疑問、
若手中堅社員を育てたいという思いがあった。

そこで、上司に進言した。
「若手の〜たちに担当させましょう。きっと彼らならもう出来ると思います」

しかし答えはこうだった。
「まだあいつらには出来ない。お前がやれ」

彼は幾つかのコンテンツを持っていた。
2時間のセミナーならばそれなりに時間をかけて準備しなければいけない。
数日かけて研修内容をまとめ、当日は講師を務めた。

研修終了後、その上司に締めの言葉をお願いした。
上司は言った。

「色々な考え方やテクニックはあるだろう。
しかし大事なのはそんなことじゃない。
気持ちがなければこんなものは意味がない」

つまり彼の研修内容を全否定した。

彼は思った。
上司に指示され研修を担当した。
休みも潰して準備をした。

そのベースはあちこちのセミナーに自腹で参加し
経験を積んだ結果、自分なりに見つけ出したもの。
時間もお金も頭も使った。

しかしそれは否定された。
では、なぜ「お前がやれ」と言ったのだろう。

内容はおかしくなかった。
これまでの流れの延長の基本的なことをやっただけ。
しかも否定の論旨が内容というよりも、
「お前には心が無い」という計りようもなく、
議論にもならないもので。
なのになぜ。

きっと、皆の前で彼を否定したかったのだ。
コイツは自分だけ立派になろうとしているぞ、
小手先だけのテクニックで評価を得ようとしているぞ・・か。

彼は、こりゃダメだと思った。
「必要だ。やれ」と言われたからアウトプットしたのに・・・。

最終的に彼はその組織を離れた。
あの時の仕打ちが答えだと思ったのもひとつの原因。

何が正しいかは分からない。
しかし、それぞれが努力し蓄積したものは貴重な資源。
それを上手く使うのが組織の役割であり度量。
努力や学びが馬鹿らしくなるようなチームは伸びないだろう。

 

それを聞いたワタクシは二つのことを思った。

まず、上(トップ・上司)の言葉は重いということ。
発する側にどんな意図があれ、
またはそんなつもりじゃなかったにせよ、言葉は重い。

軽々に言葉の毒まんじゅうを投げつけるようなことはして欲しくない。
(上記の話は確信的な言葉だと思うけど)
不用意に投げた一個の毒まんじゅうでも心は離れる。

 

そして、サラリーマンは不安定だということ。

大企業なら上司の腹ひとつで飛ばされたり、干されたり、
陽の目を見られないこともある。
中小企業なら社長の腹ひとつ。

結局は人に人生を委ねているってこと。
自分で決められない人生で良いのか。

そして、組織のために頑張れば頑張るほどにその度合いは強くなり、
翻弄され、抜き差しならなくなる。
頑張り、忠誠心を持つほどにツラくなる。
何かおかしいぞ。

組織に属していることが安心や安定ではない。
まずは自分自身の価値創造をしなければ。
そして、必要とされる知識、技術を持つこと。
極端な話、フリーランスでも、別の組織でも通用する力を持つ。
その上で、それを認め、使い倒してくれる場所にいることだ。

人の顔色を伺いながら、一喜一憂し、
人波をうまく渡り歩く技術に長けても、
それは何の力でもないし、
そんなヤツはそこでしか通用しない。

結局は自分自身の問題でしかないのだ。
生き方、居場所は自分で決めたい。

そんなことを思った話だった。

カテゴリー: クルマ, 仕事 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ラうどんとか、プロスタナイトとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

会社の裏のラーメン屋「スズキヤスオ」
この日はラうどんマックスを注文。
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麺は少なめ、モヤシ多め。
せめてもの健康方面へのあがきである。

健康増進キャンペーン中のワタクシ、
ラーメン系は控えているのだが、
2日連続でこの店に。

昨日はボスが「裏、行くか」。
今日はDRKさんが「行きましょう」と。
うーん、まとめて誘ってくれないかな。
全員、動きがバラバラだから無理か。

ということで、ラーメン分を余計に歩いて帰るはめに。
今日も遅くの帰宅である。

さて、先週のこと。
レックインドアテニススクール上石神井でこんなイベントが行われた。
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7月20日に発表になったWilson PROSTAFFの発表試打イベント。
プレミアム・プロスタッフ試打会である。

会場にはフェデラーの直筆ポートレート。
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1枚もらえませんか。
無理ですか、そうですか。

こんなフィギュアも。
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プロスタッフのデミタスカップ。
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欲しい。
この日に注文した人だけの特典だそうだ。

新しいツアーケースも展示。
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取っ手部分の仕様など、フェデラーのリクエストが反映されているらしい。

まずはウイルソンの洗脳氏・・じゃない伝道師、Mさんのプレゼン。
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開発秘話なども紹介。

今回のPROSTAFFのテーマはタキシードブラック。
ブラックフレームがタキシードのようだということ。

参加者にはこんなTシャツが配られた。
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PROSTAFFのイメージそのままの高級な感じ。

そして早速試打タイム。
インプレは後日ということで、写真でご紹介。
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9時3時の部分のみブラックのグロス(ツヤ出し)

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細かい部分に高級感が。

そしてフェデラーのシグネチャーと顔。
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そしてこちらのバージョンも。
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このブリップエンドもフェデラーの意向だそうだ。
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基本はカラーチェンジなので打球感に大きな変更はないが、
ラインナップ的には女性プレーヤーも使用できそうなものも増えた。

ということで、最後に参加者全員で記念撮影。
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終了後、ラフィノさんとアートスポーツさん企画の
「プロスタッフ女子トーク」の撮影。
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ワタクシも一通り打たせてもらったが、
案外使いやすいなぁという印象。

自分には無理と思わず、幅広い方に試して欲しいNEW PROSTAFFである。

カテゴリー: テニス, テニス用品, 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

待てとか、練習試合とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

Cocoさん、ご飯を待つの図。
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彼女の食事はケージの中と決まっている。
なぜなら、自分のご飯をすごい勢いで食べ終えて、
のんびり食事をしているCooさんのご飯を奪いに行くから。

ということで、ゲージの扉を閉めての食事なのだ。
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待ちきれずに立ち上がって催促。

で、落ち着かないお座り。
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数秒で完食である。

何とも自由だなぁ。
思った通りに生きてる感じがうらやましいぞ。

 

さて、梅雨明け間近の某日。
早起きして14歳児をちょっと離れた高校まで連れて行く。
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夏の校庭。
郷愁を誘う風景だなぁ。

ということで、この日の目的は高等部のテニス部の対抗戦。
他校のテニス部にお邪魔しての練習試合だ。
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選抜された数名での試合らしいが、
中等部の14歳児が参加して良いのだろうか。

どうやら先生の思惑は2〜3年先の布陣を考えてのことらしい。
つまり、高等部に上がったらテニス部に入れよってことなんだろう。

ということで、高校生と試合。
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相手校のNo.3の選手らしい。

高校生だけあってボールはえぐい。
サービスもかなりのスピード。
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が、クラブで練習している相手を思えば、そんなに差は感じないのだろう。
立ち上がりは若干もたついたものの勝ってしまったようだ。

続いてダブルス。
パートナーは1学年上の中学3年生。
先生の思いが透けて見えるような中学生ペアになった。
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相手はこれまた向こうの3番手ペアだそう。

試合はイーブンで進み、5-5に。
時間の関係でこのゲームを取った方が勝ちということになった。

14歳児のサービスで40-15とマッチポイント。
が、まさかのボレー3連発のミスで敗退。
しかし良い経験になったようだ。

それにしてもクレーコートのイレギュラーっぷりは半端ない。
オンラインはほとんど弾まないか、頭を超えるほど弾む。
とはいえそれも条件は一緒。
まあこれも良い経験である。

試合は午前中で終了。
先生によると学校のルールで終日の試合や練習はNGなのだそうだ。
他にも年間の活動日数の制限もあるとか。
さすが進学校って感じである。

しかし部活っていいよね。
先輩後輩の関係性も成長期においてはとても大事だ。
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かわいがってもらえよ。

カテゴリー: テニス, ファミリー, | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

赤星とか、ニューシューズとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

最近のお気に入り。
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期間限定のサッポロラガービール、通称「赤星」である。

札幌ビールの原点であるラベルに赤星が入った瓶ビール、
サッポロラガービールが缶で発売になった。
お店でしか呑めない瓶ビールの味が家庭でも。

ということで、実は味などよく分からないが
とても美味しい気がするので、
発売中はこれ飲もうってことにした。

はぁ、夏っていいね。

 

さて、長年使ってきたランニングシューズ。
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気づけば親指に穴が空いていた。
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さすがにもう無理って事で、近所のアウトレットを物色。
今回もアシックスショップで買う事にした。

選んだのはこれ。
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決め手は値段と直営ショップのみのモデルという事。

色合いがどうこうという事もない。
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アシックスはテニスシューズも含め何足か履いているが、
やはりダントツの履き心地だと思う。

とにかく足がシューズとケンカしない。
履いたその瞬間から自分の足の延長として機能する印象。
まさに、The日本メーカーって感じ。

きっとミズノも同じようなイメージなのだろうけど、
なぜか未だかつてミズノのシューズは履いた事がないので分からない。
実は会社的にはアシックスさんは取り扱っておらず、
ミズノさんは取り扱っているので、話が逆で申し訳ない。
今度、買います。

そんな新しいシューズ。
履いた瞬間にこうも違うのかと驚いた。

とにかくフカフカ。
クッション性が全く違う。
ドクター中松のジャンピングシューズのようだ。
履いたことないけど。

前のシューズを履いた時もそんな印象だったけど、
やっぱりクッション性というか性能は確実に劣化するのね。
考えてみればテニスシューズも同じだしな。

新しいシューズでのランニングはタイムも疲れも確実に変わった。
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ギアは大事なんだなと思ったシューズ入れ替えだった。

カテゴリー: スポーツグッズ, ランニング, | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

準優勝とか、ありがとう!とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

ITF・Vietnam F1 Futures-Becamex IDC Cupで、
竹島駿朗プロ・菊池玄吾プロのペアが準優勝した。
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これは昨年の全日本選手権の写真。

この2人はずっとダブルスを組んでいて、
コンビネーションも抜群。
今回の成績も納得である。

これで今回の遠征で、竹島プロは3種連続でダブルス準優勝。
3連続決勝進出を褒めるべきか、3週連続決勝敗退に喝を入れるべきか
微妙なところではある。

毎回、「今度決勝に出たら絶対勝ちます!」とメールが来ていたが、
優勝は次回に持ち越しになった。

あとはシングルスのポイントが欲しいところ。

少しずつ本戦勝利が増えてきて、
昨年後半からのポイント獲得に苦しんでいたところから
徐々に復調の兆しが見えた来たように思うが、
もう一歩爆発して欲しいなと思う。

次大会もシングルスは予選から。
しっかり勝ち上がってポイントを稼ごう。

 

さて、今日から8月。
少し残念なお知らせがある。

昨年、Team RECメンバーに加わった菊池玄吾プロがチームを去る。
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これは契約期間満了によるものであり、
何らかの問題などがあったわけではない。

実は菊池プロに別所属のオファーがあり、
その条件が彼の選手生活においてとても良いものだったためである。

ワタクシたちTeam RECは、選手と一体で活動するチームではあるが、
選手を縛るチームではない。

選手にはもっともっと上に上って行って欲しいと思っているし、
それをできる範囲でサポートする。

ランキングやステージが上がれば、
その選手の価値も上がり、良い話も来るようになる。

選手の価値が上がれば、ワタクシたちがサポートし続けられる
範囲を超えて、サポンサーもつく。
その場合は一緒に喜び送り出すというのがチームのスタンス。
それがプロ選手の価値であり、目指すところだから当然である。

菊池プロの所属契約期間は1年間と短かったが、
日本リーグを一緒に戦い、国内トーナメント出場の時も
応援をすることが出来た。

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そして、ITFトーナメント(昭和の森)では念願の初優勝。
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所属先として一緒に喜べたのも貴重な経験だ。

今日から菊池プロは福井県体育協会の所属として活動する。

実は契約開始時期は年度替りの4月を希望されたようだが、
Team RECの契約期間満了まではとの菊池プロの思いもあり、
7月末を持っての所属終了となった。
菊池プロの思いにも感謝したい。

所属は変わるが、菊池プロを応援する気持ちは変わらない。
次はチャレンジャーで優勝だな。
ガンバレ!玄吾!
そしてありがとう!

カテゴリー: Team REC, 竹島駿朗プロ, 菊池玄吾プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。