月別アーカイブ: 2016年12月

ラうどん参りとか、夕食とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

DRKさんがやたらとFacebookに投稿するもんだから、
一部で「ラうどん・スズキヤスオ」がブームである。

皆、レック本社に寄り、裏のスズキヤスオでラうどんを食べていく。
この日はお休みのソトヤマコーチが精算がてらやって来た。

そして、ラうどんマックス!
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初っ端からマックスとはさすが。

ワタクシは普通のラうどん。
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さらにラうどん参りが増えたらどうしよう。
血圧上がっちまうぜ。

 

さて、日本リーグ試合初日の夜。
ビデオ担当のホンドーくんとDRKさんと打ち上げ。

ホンドーくんとはお酒も食事も初めてだが、
若いのに日本酒が好きだそうだ。
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ということで、ワタクシも付き合って八海山。

DRKさんも頼んでないのに付き合って八海山。
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のんべえオヤジになってる。

たまにはいいね、日本酒。

その後、ボスと合流し駅側のBARへ。
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ハイボール、美味し。
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店の雰囲気も良い。
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結局二日連続で通った。
遠征先でいい店見つけると連日通っちゃうよね。
昨年の帯広も同じBARに毎晩通ったっけ。
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Old Oak 時代屋」、溝の口に来たらオススメです。

 

店を出て、DRKさんのワガママでラーメン屋を探す。
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行列している有名店へ。

うーん、美味しいけどちょっと微妙。
もう少しパンチが欲しい気が。

ボスも「ラうどんの方が好きだなぁ」って。

もしかしてワタクシたち、ラうどんでパンチドランカーになっているのかも。
ラうどん、パンチ効いてるからねぇ。

カテゴリー: Team REC, 仲間, , , 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

朝テニスとか、スナップその3とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

某日、いつもより早く家を出る。
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目指すは品川。

ちょくちょくお邪魔しているテニスの会。
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ご一緒させていただく方は偉い方ばかりで緊張もあるが、
最近減りつつあるテニスの機会は貴重だ。

プレーの方は良くもなく、悪くもなく・・・。
もう少し練習機会を増やしたいな。
継続的にってのが大事だよね、テニスもランニングも仕事もね。
頑張ります。

 

さて、日本リーグのスナップ。

今年はadidasのパーカーを揃えた。
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パンツは揃えなかったが、このパーカー、なかなか好評。
「欲しい!」との声多数。
メンバー分しかつくらなかったのよ、ゴメン。
ボディ買って来てくれればプリント入れますよ。

 

緊張の空気の中にもリラックスの場面も。
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何してんだろ。

関口プロが何やらはじめた。
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上手いね、ラケッティング。

「ボクのはレザーかましてあるから(無理)」と言い訳の竹島プロ。
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「出来るって」と関口プロ。
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出来た。。

「あれ・・おかしいな」と関口プロのラケットで挑戦。
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ちょっとあやしいけど・・まあ出来たってことで。

一平コーチのラケットでもコンプリート。
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器用なのね。

その横でエアーテニス中のボス。
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何してんですか。

こんなチームでゴメンなさい。

カテゴリー: Team REC, テニス, 斉藤貴史プロ, 竹島駿朗プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

帝釈天とか、多摩川ランとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

柴又帝釈天。
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正式な名称は、経栄山 題経寺である。
知ってた?

入口の門からも分かる通り、彫刻が有名なお寺なのだ。
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で、お堂の外周にはグルリと彫刻が施してある。
この彫刻は法華経の教えを表したもの。

必勝祈願の際、彫刻について案内をしてもらった。
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1周すると教えの世界が一通り見られる。
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ちなみに白く見えるのはホコリだそうだ。
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あえて塗料を施していないのが特徴だとか。

これまで何度もお邪魔しているが、お参りだけだったので
今回の必勝祈願は新鮮な驚きがたくさんあった。
深いね、帝釈天。(当たり前だ)

 

さて、日課の朝ラン。
日本リーグ期間中も継続。
毎日、多摩川沿いを走った。

初日は二子玉川側に渡り、楽天本社を横に見ながら下流へ。
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富士山もキレイだ。

あの橋で溝の口方面に渡って戻ろうと思ったら、
第3京浜で渡れずに引き返した。

 

次の日からは対岸を走るのはやめ、
川崎側を登ったり下ったり。
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この日は登戸方面へ。
適当なところで川を外れ、溝の口方面へ戻る。
10km弱のラン。

さらに次の日は、多摩川沿いを下って新丸子方面へ。
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夏頃、この辺りを歩き回ったなぁなどと思いながら、
適度なところで引き返す。

 

まあまあ疲れた。
川沿いからホテル方面へと思いながら走っていたら、
突然後ろから肩を叩かれた。

こんなところに知り合いがいるわけが・・・・。
なんと、元ウイルソンの第部長で、
現在はナイキジャパンのメッチャ偉い人になっているSさんだった。
そういえば、Sさんの自宅、この近くだったなぁなんて思ってた。
同じくランニングを日課にしているそうだ。

そういえば、ワタクシが現職に転職した時、
ウイルソンさんに転職祝いの一席を設けていただいたっけ。
T社長にセッティングいただいたのは恐縮の極みだったが、
Sさんにも来ていただき、うれしかったのを覚えている。

ウイルソンを離れるときはとても残念に思ったが、
現在はナイキの上層部として大活躍。
やはり仕事が出来る人はどこでも通用するのだな。

年は下だけど、見習うことばかりのSさんである。
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お元気そうだし、会えてうれしかった。
近々、飲みましょう。

思わぬ遭遇もあった多摩川ラン。
旅先でのランニングは楽しいね。

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酉の市とか、日本リーグ・スナップその2とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

レックテニススクール府中へ。
大國魂神社が何やら賑やか。
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酉の市らしい。
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酉の市は商売繁盛を祈ってのもの。
あちこちから聞こえてくる手拍子が景気良い感じ。

熊手って結構するのね。
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毎年大きくしていくのも大変だろうなぁ。

 

さて、日本リーグのスナップその2。

応援団
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団長のイチジョーさん。
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この応援無くしてTeam RECは無い。
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本当にありがとうございます。

「駿朗と周一、バランス取ってね」のリクエストにも
応えてくれてありがとうございます。

 

ワタクシのクルマ。
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DRKさんのクルマ。
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共にマグネットシートでTeam RECカーに。
セカンドステージもレンタカーにこのパターンの予定。
ちなみにこのアイデア、発案はナショナルチーム応援団長。

 

斉藤貴史プロはナイスキャラ。
試合は出られなかったが、ベンチに練習に大活躍。
本人曰く、「自分も試合をしている気持ちでベンチにいます」とのこと。
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確かに、チェンジコートのたびに
選手とシンクロしてドリンク飲んでる。
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コート裏で何気なくカメラを向けた。
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ポーズを取り始めた。
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要らんて。(笑)
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ちなみに移動のクルマの中で、クリスマスの予定話になった時、
「ボクは刺激は要らないです。プライベートは安心が欲しいっす」と、
一番若いくせに年寄り臭い発言。

二十歳そこそこで、「子供は女の子がいいです」とか言わないぜ、普通。
そもそも彼女もいるんだか。(いないよね。きっと)

その他にも、タカシ語録が出来そうな発言連発。
Team RECにもナイスキャラ誕生である。

地元に戻って、さらに復調目覚ましいらしい。
復帰が楽しみだ。

そんなTeam RECである。

 

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確信犯とか、水没その後とか、


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

某日、打ち合わせでネオインドア西新井へ。

あれこれを終え、帰ろうとしたら、
「ちょっと待ってください。すぐ準備します」
とソトヤマコーチ。

「待つって?」

「ちょっと行きましょうよ」

「車でしょ?」

「いえ、今日は電車で来ました」

確信犯である。
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駅前の日高屋で一杯・・じゃないな。
何杯だったっけ。

そういえば二人で飲むのはいつ以来かな。
随分前かも。

そんな一面もあるのねなんて、
色んな話が聞けて良かった。

それにしてもソトヤマコーチはよく飲む。
身体壊さないようにね。
また行きましょう。

 

さて、風呂桶状態になってしまっていたマイボート。
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その後、HEADのHクンがトーナメント前に修理へ。

イベントで出張中だったワタクシに進捗が。

「配線よくわかんないっす」

「みんなに聞いて何とかして」

「あ、同型のボートの配線見ればいいんですね」

次の日

「どうなった?」

「多分何とかなりました?」

「トーナメントは?」

「修理で力尽きて出ませんでした」

「エンジンは?」

「陸でセル回ったとこまでです」

「それじゃ、直ったかわかんないじゃん」

「大丈夫っす。キュルル、ボン!って言いましたから」

うーん、ホントに直ったんだろか。
とはいえ、もう水に浮かべて試す時間も無いし。
メチャあったかい日があったらテストしてみようか。

ここ数年、ほとんど釣りをしていない。
春秋の良い時期に実業団の試合やらイベントやらが
集中しているというのもあるが、14歳児のテニスも影響大。

釣りのトーナメント出場は一昨年からお休み状態なのは仕方ないが、
テニス以外の生涯の趣味として、釣りは細々ながらも途切れないようにしたい。

ふと思えば、ワタクシの釣り道具もふた昔前くらいのものになっている。
道具が新しいことと釣果は直結ではないけど、釣りのし易さには
それなりの影響はあるはず。

最新の道具を使っていないので、比較が分からないことは
逆に物欲も起きなくて良いのかもしれないけど。

とはいえ、ボートやリールなど、道具のメンテナンスは必須。
釣りに行けるとなった時に困らないように準備は整えておこう。

年内、一度は釣りに行きたいな。
たぶん釣れないけど。

カテゴリー: ボート, 仕事, 仲間, , 釣り | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ちくわぶとか、日本リーグ・スナップとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

とある日の会社飲み。
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ちくわぶって関東に来て初めて知った。
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今も滅多に食べないけど、不思議な食べ物だ。

ちなみに、もんじゃ焼きも初めて食べたのは20歳過ぎ。
食文化の違いって面白い。
飛行機に初めて乗ったのは27歳くらい。
あ、単なる田舎モンってことか。

 

さて、日本リーグ・ファーストステージも終わり、
写真などを整理し、日常業務へ。

スナップなどを載せてみる。

アリーナのコート裏はこんな感じ。
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単なる通路である。
選手が座って観戦出来る席があったように記憶していたが、
どうやらあれは決勝トーナメントの東京体育館だったようだ。

ということで、試合の様子はこんな風に観る。(苦笑)
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覗き魔かって感じだが、案外迫力のあるアングル。
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バックハンドを打っているのは竹島プロ。

 

関口プロのアップは長い。
控え室にマットを敷き、延々とストレッチ。
そして様々な器具を使い色んなことをする。

コートに出てからもこんな感じ。
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このルーティンをしっかりこなすあたりに
ランキングとプロ意識を毎回強く感じる。

 

ちなみに斉藤プロのアップも長い。
というか、怪我からのリハビリってこともあって、
暇さえあればトレーニング的なことをしている。

そのせいか、筋肉がすごいことになっている。
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胸筋を強調する斉藤プロ。
いいよ、別に。(笑)

練習ではラリーもしていた。
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間近で見たのは初めてだが、すごいボールを打っていた。

「貴史、すごいな」と言ったら、
他のプロによれば「50〜60%って感じですね」とのこと。
完全復帰が楽しみだ。

 

いつも駐車場側の関係者入り口を使うので
正面エントランスの景色は馴染みがない。
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あまり人がいなくてさびしい。
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正面のビジョン。
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これももっと何とか出来そうな気がする。
ウチに委託してくれないかな。
カッコ良くしまっせ。

 

荏原トレーナー。
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初出場の昨年からチームに帯同してくれている。

選手のコンディショニングには欠かせない存在。
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あらためて書くが、ゴッドハンドだと思った出来事もあった。

 

3日目、夏までTeam RECメンバーだった菊池玄吾プロが来てくれた。
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竹島プロの試合を観て、「チキってますね、アイツ」だって。
たしか後輩だよね、キミ。
しかしチームを離れた後もこうして来てくれるのはウレシい。

そんな感じのファーストステージ。
長くなったので、続きはまた今度。

カテゴリー: Team REC, テニス, 斉藤貴史プロ, 竹島駿朗プロ, 菊池玄吾プロ, 関口周一プロ, 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

飲み放題とか、モチベーションとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

たまに行く餃子の美味い中華料理屋。
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飲み放題を始めたらしい。

100分か。ん?
4636s
1300分て・・・。

 

さて、モチベーションという言葉があまり好きではない。

モチベーションで何だろう。
「やる気」みたいなもの?

英語で言うからそれっぽく聞こえるけど、
結局、「気分」でしょと思うわけ。

モチベーションに左右されるようなものは本物じゃない。

プロの選手が「今日はモチベーションが上がらない」と試合を投げるだろうか。
「今日は練習はやめておこう」となるだろうか。

そんなことはあるはずがない。
プロは、試合をすること、勝つこと、その準備をすることが仕事。
それを「気分」でやったりやらなかったりは無いし、
万が一そんなことに左右された瞬間にプロではなくなる。

サラリーマンは仕事のプロだ。
事務系もいれば営業も、ワタクシたちのようにテニスコーチもいる。

プロはプロの仕事をしなければいけない。
プロの仕事とは、ミッションを達成すること、成果を出すこと、
そのために自己の能力を上げること(勉強とか節制とか)だ。

「モチベーションが上がらないんすよね」と仕事を止めることはない。
芸術家じゃあるまいし、そんなことは許されない。

芸術家は気分が乗らずに作品をつくらなければ収入が無い。
だから、理由は何にせよ、どちらを選択するかは自由だ。

しかしサラリーマン必ず給料がもらえる。
だから、気分で仕事をしないことは許されない。
百歩譲って、もし仕事をしないなら、見えない所に引っ込んで
給料は返納して、仕事をする時に出てくるべき。

スポーツの世界ではモチベーションと言う言葉を聞くことが多いが、
本当の意味でプロならば、そんなものを便利に使うことはないだろう。
何らかの外的要因や刺激で、自らの内面、つまり「やる気」を
コントロールされるなんてことは、まったくもって本物じゃない。

錦織圭のラケットサポートを長らく担当しているMさん。
圭に聞いたことがあるそうだ。

「これだけ稼いで、名声も得て、もう試合はいいやって思うことないの?」

「ないですね。テニスが好きだし、こうして勝負するのが好きなんです。
お金とか名誉はあまり考えないです」

Mさんは言う。

「圭だけじゃなくて、選手は皆そうなんだと思います。
テニスが、勝負が好きなんです」

そこに戦うためのモチベーションは存在しない。
当然の行為として、それをする。
好きだから。

仕事はどうだろう。

ワタクシに限って言えば、モチベーションは無い。
と言うかあまり考えたことがない。

プライベートや仕事が上手くいく、いかないとか、
常にストレスはあるし、波はある。
しかし「モチベーションがさぁ」で動きが止まることはない。

そんなことを言い訳に動きを止めるような余裕もないし、
大きな意味では自分なりの使命感や責任感の方が大きいから、
動きを止める、やめるという選択肢はない。

そこでモチベーションを理由に仕事を止めたら
(会社から)報酬を得ているプロではなくなる。

仮にモチベーションなるものがあるとすれば、
それは深層にあるもので表面には出てこない。
大げさに言えば、生きていくことそのものじゃないかなと思う。

だから「モチベーション」を軽々に口にしたくない。
というか、そもそも出てこない。
そんなものは体の良い言い訳、偽物だ。

モチベーションをセンターに据えたら、
毎朝の仕事もランニングも出来ない。
気分でやったりやらなかったりして良いなら、
ワタクシのようないい加減な人間は3日と続けられないだろう。

必要なことだと思い「毎日やる」と決めた。
だからやる。
理由はそれだけ。
習慣化でしかない。

言い訳、自己正当化に「モチベーション」を使って欲しくない。
本質はそれを上回る責任感、つまりプロ意識だと思う。

ワタクシはしがないサラリーマンだが、
サラリーマンも仕事で報酬を得ているプロだ。
だからプロの仕事をしなければいけない。

それが前述の
「仕事をすること」(これ最低限ね)
「成果を出すこと」(ああ、これは是非とも欲しい)
「そのために研鑽を積むこと」
である。

ちなみに最後の「そのために研鑽を積むこと」はしない人が結構多い。
これって、スポーツだったら「練習」や「トレーニング」ということになる。
つまりパフォーマンスを上げるために当然すべきことだ。
「試合」だけしていても、望む力はつかないのは道理である。

なのに仕事になると、どうして「試合」だけで良いと考えるのか。
「試合」という勤務時間の他に「トレーニング」しないと強くならないのに。

デキる人はそこで何かをしているはず。
酒飲んで管巻いてる人との差は広がるばかりだろうなぁと思う。

何れにしても、モチベーション主導で動いているようじゃねってこと。
ましてや、その原因を他人や周辺環境のせいにしているんじゃ救いようがない。
すべては自分の中の奥底にあるものだと思う。

カテゴリー: 仕事, 街歩き | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

YOUTUBEとか、ザオラルシルバーとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

テニス日本リーグ、ファーストステージは横浜決戦。
新規参入チームも含め、4戦を戦った。

セカンドステージの対戦相手は昨大会の上位チームが多いので、
ファースステージで1勝でも多く勝ち星をあげたいところ。
出来れば4戦全勝、最低でも3勝1敗を目標としていた。

結果は4戦全勝と目標達成。
厳しい試合も多かったが、応援の力もいただいての結果である。
本当にありがとうございました。

ということで結果報告ポスター。
japanleague1stresult

ご案内の通り、YOUTUBEにTeam REC Channelをオープンした。

Team REC Channel

試合やダイジェストの動画がアップされているので、ぜひご覧ください。

 

さて、Zaoral(ザオラル)である。
zaoral-10
特定周波数を与えた特殊鉱石が仕込まれていて、
身体のリズムとバランスを整えてくれるネックレスだ。

どちらかというとスポーツイメージっぽいものだったが、
この度、新たなラインナップが追加になった。

zaoral
シルバーネックレスシリーズである。

タイプは2種類。

ウロボロス(ブラック燻し仕上げ)
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オーブ(クリア仕上げ)
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価格は23,000円(税別)。
ちょっとお高い気もするが、シルバーだし、
アクセサリーと効果の両面を考えれば良い線じゃないだろうか。

ということで、どんな方にオススメかというと。

●素早いコンディションUPに
●ランニングフォームの安定に
●集中力を高めたい
●疲労を回復したい
●リラックスしたい
●熟睡したい
●さわやかに目覚めたい

詳しくはこちから。
http://www.khronos.jp.net

ワタクシもさっそく購入を申し込んだのだが、
初回生産分はすべて出てしまったとかで、
次回分を待つしかない状況である。

ちなみに現在、レックインドアテニススクール上石神井、
ネオインドアテニススクール西新井では販売中。
興味のある方は急ぎでどうぞ。

カテゴリー: Team REC, スポーツグッズ, テニス, 斉藤貴史プロ, 竹島駿朗プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ウケとか、練習試合とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

14歳児の面談があったそうだ。
まずは本人面談の様子を聞いてみた。

「何を話したの?」

「テニスのこと聞かれて、10分くらいで終わっちゃった」

「勉強のこととかは?」

「まあ、成績も良いし、良いんじゃないかなって」

「それだけ?」

「あと、夜ご飯はテニスの帰りに車の中でお弁当食べてるって言ったら、
味噌汁は飲んだ方がいいって、お母さんの面談で言っておくって」

そんなことしか言うことなかったらしい。(苦笑)

後日、妻が保護者面談へ。
どうだったと聞くと、ベタ褒めだったとか。

「一番の席の彼にテストのプリントを後ろに回してと渡すと、
ありがとうございますって言うんですよ。
そんな礼儀正しい子、今までいませんでした」

「テニスも頑張ってるし、成績も良いし、このまま東大目指してください」

いや、別に東大目指してないよね、たしか。

それにしても先生ウケがやたらと良いのもある意味心配だ。
テニス部の顧問の先生は授業でも怖いと評判だが、14歳児に言わせると、
「変なことするから怖いんだよ。ちゃんとしてれば別に怖くないし」
ってことらしい。

ワタクシなんて中学時代、学校の窓ガラスを一番割った生徒だったし、
(バイオレンスな意味ではなく、不注意でね)
忘れ物大王という、ちゃんとしてない筆頭だったから、
「ちゃんとしてれば」の意味がよく分からないんだけどなぁ。

普通はちゃんとするのが大変なんだよ。
変な子だ。

 

さて、そんな14歳児、高等部の練習試合に連れて行ってもらった。
正式な参加ではないので、保護者付きが条件。
今回はワタクシが連れて行った。

先輩方の中、遠慮がちに輪に加わる。
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校風なのか、皆おっとりしていて、とても優しい。
部活な威圧感はゼロである。

最近の部活ってこんな感じなのかな。
ワタクシが高校の頃は理不尽がテニスウェア着てるような先輩がたくさんいたけどな。
今思えば、たかだか1,2歳の違いであの関係性はないよなぁ。
まあそれはそれで勉強になったけどね。

なんてことを思いながら、14歳児の試合を観る。
さすがに彼以外は全員高校生だから、パワーもあるし、
そう簡単にはいかないが、試合が出来るのは有難い。
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試合後も先生に報告そしてアドバイスをもらう。

最後はシングルス。
なんと先生が相手校のナンバーワンの子との対戦を組んだ。
それはそれで有難いが、先輩たちを差し置いていいのかな。

試合は完全に力負け。
終始、ラリーの主導権を握られ2-6で終了。

試合後、相手選手のお父様が話しかけて来た。
聞けば、近所にある強豪クラブに通っているらしい。

14歳児のことを「中2なんですって。驚きました」と
いちおう褒めてくれたが、まあ正直相手になっていなかった。
しかしこれも良い経験である。

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先生が何かと目をかけてくれるのは
当然、高等部ではテニス部の入るようにねってこと。

「彼には高校1年生から部を引っ張ってもらいます」と
ここでも先生ウケは良いようだ。
これも一つの能力かもしれない。

ワタクシには無かった、そして今も持っていない「人ウケの良さ」。
うらやましい限りである。

カテゴリー: テニス, ファミリー | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

アイスとか、汗をかくとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

14歳児セレクション。
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メッチャ美味いよ、これ。
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季節限定なのかな。
なくなる前に食べるべし。
オススメです。

 

さて、彼は会社を辞めようと思っていた。

仕事上でもトラブルを抱えてしまっていたし、
腕を痛め、テニスコーチとしての先も見えなくなりつつあったから。

しかし上司からの勧めで、
コートを離れた形で会社に残ることになった。

今までコート上の仕事のキャリアだけだったから、
慣れない事務系、営業系の仕事は戸惑いも多かった。
そして何より、これまではお客様を抱え、受講料をいただき、
目に見える形で売り上げを作っていた役割とのギャップも大きかった。

そんな中、会社から与えられた役割は外部販売。
学校関係や同業他社への商品納入にて売り上げを作る仕事だ。

当初は苦労も多かった。
なんせゼロからの立ち上げだし、どこから攻めれば良いのか、
どこにいけば良いのか、誰と話せば良いのか、分からないことだらけ。

事務方の業務を兼任しているとはいえ、自分の人件費分くらいは
きっちり稼げるようなセクションにしなければとの思いもある。

動かなければ売り上げはゼロだから、動くしかない。
そんなことを続けていくうちに、
取引先やスタッフからの紹介をもらえるようになり、
少しずつ売り上げもあがり、仕事の形も見えてきた。

動かなければゼロということは、動けばそれだけ成果が出るということ。
徐々に売り上げも増え、担当部署として成立するようなところまで来た。

彼は挫折そして退社目前の場所から、
新たな居場所をつくることが出来た。

営業販促という未知の仕事。
電話の掛け方、話の仕方、交渉の仕方、提案の作り方、
知らないことをひとつずつクリアし、ゼロから形を作った。

それは止めずに動いたから。
折れずにやり続けたから。
人にやらせるのでなく、自分で汗をかいて動いたから。

テニスコーチにつきまとうもの。

「怪我したらどうするの?」
「年とったらどうするの?」
「コートを離れたら仕事あるの?」

コーチが結婚しようと思うと、相手の親に必ず聞かれる。
同窓会でサラリーマンの旧友に必ず聞かれる。

ワタクシも帰省の度に親戚から言われ続けた。
「あんたもそろそろちゃんとした仕事に就かないと」

そう言われても仕方ない部分がこの世界にはあったし、まだそうだ。
前述の彼の話は、背水の陣で汗をかけば新たな道は開けるという一例。

まだまだ足りないところもたくさんあるが、
柔軟に、誠実に、自ら汗をかき、動き続ければ、
さらに道は開けるだろう。

以前、松井証券の松井社長の講演を聞いた。
「実業」と「虚業」という話だった。

要領良く誰かのフンドシで楽をしていると力はつかない。
力のないままに半端なリーダーになってしまうと、
人を動かすことだけに慣れてしまい、
気づけば何もない自分てことになる。

そういう意味でも、彼のゼロからのスタートアップの経験は大きな財産だ。
やるしかない、そして結果はついてくると信じたい。

この話はフィクション・・・でもないかな。

皆一緒。
明日をつくるれるのは自分だけだ。
がんばろう。

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