月別アーカイブ: 2017年1月

神戸港ランとか、会場入りとか。

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神戸は三宮の朝。
いつものように5時起床。

GoogleMapで朝ランのコースを探す。
どうやら海が近いらしい。
ポートパーク方面に行ってみることに。
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雰囲気の良い街だね。
横浜っぽい。

3km弱かな。
すぐに着いた。
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戻り道。
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以前、来たことあるな。
たしか仕事だったような。
どんな仕事で誰と来たのか、全然思い出せない。

生田神社。
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ここは業界団体のセミナーで来たっけ。
昨晩、うろついたところからすぐなのね。

知らない街は楽しいな。

 

さて、そんな朝の散策を終え、新神戸駅へ。
レンタカーの手続きを終え、メンバーと合流。
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そのまま日本リーグ・セカンドステージ会場のビーンズドームへ。
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さっそく練習開始。
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関口周一選手
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竹島駿朗選手
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斉藤貴史選手
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梁元善貴選手
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井原力選手
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佐藤一平選手(主将)
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皆、いい感じで調整出来たようだ。
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いよいよ明日は本番。
センターコートでノア・インドアステージさんと対戦だ。

関西はノアさんのお膝元。
応援団もスゴイらしい。
アウェイ感バリバリだと思うが、頑張りたい。
遠くの皆様も応援よろしくお願いいたします!

カテゴリー: Team REC, テニス, ランニング, 斉藤貴史プロ, 竹島駿朗プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

到着とか、届いた!とか。

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寒いが今日もいい天気。
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パッキングを済ませ、新神戸に向かう。

途中、彦根(?)付近は雪景色。
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兵庫は大丈夫だろうか。

新神戸着。
雪は大丈夫そうだ。

同業他社さん視察などを済ませホテルへ。
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駅前で便利だね、ここ。
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ということで、昨日はチームより1日早い兵庫入り。
今日はチームメンバーと合流、会場で練習だ。

なんかあっという間にセカンドステージって感じだなぁ。
上位チームとの対戦は厳しいが、頑張ろう。

 

さて、年明け、待っていたものが届いた。
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こちら。
ザオラル・シルバーネックレスだ。

ザオラルとは、体のバランスを整え、リカバリしてくれるネックレス。
特殊振動を施した鉱石素材が入っているのだ。

どんな人に良いかと言うと・・

●素早いコンディションUPに
●ランニングフォームの安定に
●集中力を高めたい
●疲労を回復したい
●リラックスしたい
●熟睡したい
●さわやかに目覚めたい

ってことらしい。

もちろん着けていて、劇的な変化ということは無いが、
バランス実験をすると、確かにその通りになるし、
きっと効果はあるのだろう。

詳しくはこちから。
http://www.khronos.jp.net

価格は23,000円(税別)だが、
アクセサリーとしてもいい感じだし、
そんなものかなと思う。

唯一微妙なのは、レックスタッフ皆んなとお揃いになってしまうこと。
スポーツタイプならまだ感じないが、アクセサリータイプだと少し恥ずかしいけど、
まあ、それをおいても、このシルバーネックレス良いと思う。

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高島平インドアテニススクール
レックテニステニススクール府中
レックインドアテニススクール上石神井で販売中。

ぜひどうぞ!

カテゴリー: Team REC, スポーツグッズ, テニス, テニス用品 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

来社とか、ハイブリッドとか。

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年末から年明けにかけてツアーに出ていた関口プロ。
一旦帰国し、レック本社に顔を出してくれた。
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今回の遠征は、ITFツアーで準優勝、そしてATP CHALLENGERでベスト8と
実りのあるツアーになったのではないかと思う。
この成績を安定、継続的に出せればグランドスラム予選にも手が届くだろう。
今年はさらに頑張って欲しい。

そして話は日本リーグセカンドステージへ。
前大会の上位チームとの対戦ということで
互いに知った相手チームメンバーのオーダーを予想したり、
こちらのオーダーを考えて見たり。

もちろん、関口プロには全勝を期待している。
よろしくね!エース。
ひとつでも上位でリーグを抜けよう!

 

さて、久しぶりのストリングパターン。

何が久しぶりかって言うと、ハイブリッドパターン。
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最近は試打ストリングを張ることが多かったのと、
ここ数年はポリストリング(HEAD SONICPRO)が標準だったのだが、
今回は2パターンのハイブリッドで張ってみた。

トニックプラスx4Gソフト
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トニックプラスxアルパワーソフト
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実はレックでハイブリッドパターンを導入しようと思っていて、
そのためにいくつかのパターンをテストすることになったのだ。

やはりナチュラルのフィーリングは他には変えがたい。
そこにポリ系のカッチリ感も加えたラインナップも必要だろうってこと。

簡単に言うと、トニックプラスx4Gソフトは錦織圭タイプ。
圭のナチュラルはウイルソンなので、あくまで「圭タイプ」だけど。

そして、トニックプラスxアルパワーソフトはジョコビッチ系かな。
ジョコビッチはルキシロンと契約はしていないし、
正確には「ソフト」じゃなくて「アルパワー」だから
あくまで「ジョコビッチタイプ」ってことだろうか。

 

テンションはいつもより、4ポンド高めの47ポンド。
皆に試打してもらう前提なので、少し上げてみた。
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同じ条件で比較したかったので、HEADさんにPRESTIGE Sを借りた。

ありがとうございます。

14歳児との練習で初打ち。
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ちょっと固かった。
気温が低いってのもあるけど。

少し打ってこなれてきたところで、感触が分かってきた。
やっぱりナチュラルはいい!
そしてハイブリッドも正解。

縦横ナチュラルだとポリに慣れた腕には
少し柔かいと言うか、くわえすぎる。

ナチュラルのホールド感にポリのカッチリ感がミックスされて、
絶妙な打球感を生み出している。
多くの選手がハイブリッドにしているものわかる気がする。

 

そして2タイプの違い。

簡単に言うと、4Gソフトは「球ノリの良さ」。
ボールをくわえる感触はナチュラルのものではあるが、
さらに4Gソフトがアシストし、フェイスにボールを乗せてくれる。

トップスピンもそうだが、スライスではさらに顕著にそのフィーリングが。
ギュッとフェイスに乗ったボールが、しっかり回転を得て出て行く。
ベースライン深くに滑るという、まさに理想のスライスをアシストしてくれる。

そして、アルパワーソフトは「潰し系」。
アルパワーの「ソフト」ながら、4Gソフトと比べると、しっかり感は強い。

ブレないフェイスがボールを潰しながら打ち出してくれる。
とはいえ、腕にガツンと厳しい衝撃が来るのは、ナチュラルが緩和してくれる。
スピンは引っ掛けるよりも、潰してかけるイメージ。
どちらかといえば、ハードヒッターに好まれるのかな。

何にしても、ナチュラルとポリの融合はなるほどという感じ。
これに、ナイロンマルチのパターンも組み込むと、
かなりの幅で選択肢が増えて面白いことになりそうだ。

最近ちょっとご無沙汰だったハイブリッドパターン。
いいね!これ。

次回のストリングキャンペーンをお楽しみに!

カテゴリー: Team REC, ストリンギング, テニス, テニス用品, バイク, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

訪問とか、優勝とか。

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正月のバイクトレーニングの途中。
かつて住んでいた街を通ったので寄り道。

自分が住んでいたところを巡ってみた。

学生の頃は引越し魔。
5〜6回、住処を替えたろうか。

当時は仲間の家の軽トラを持ち出して引越しが済んでいたような。
今思えば、それほど荷物も多くなかったのね。

まさかもうあるまいと思って訪ねたのは
こちらに出てきて初めて住んだアパート。
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あの当時、30年以上前も新築じゃなかったけど、
まだあったのね、ビックリ。

ちなみにこのアパートは台風で前の川が氾濫して、
床上浸水どころか、腰上浸水になった。

畳が徐々に浮いてきて、家の中で腰まで水が上がるという
貴重な経験をした思い出のアパート。
次の朝に、消防署がボートで来て、非常食を置いて行ったのも新鮮だった。
今は裏を流れる川も整備されて溢れることはないのかな。

さらに驚いたのは一番仲の良かった友人の住んでいたアパートもあったこと。
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当時も古かったが、今も古い。
というか、住めるのね、まだ。

駅に近いのが唯一の取り柄で、
仲間たちが学校の行き帰りにたむろしてたっけ。
ワタクシも半分ここに住んでいる感じだった。

ちなみに家主の友人は超夜型で、昼間はずっと寝ていて
夕方起き出して、ほか弁を食べ、遊ぶか
バイトに行くかという毎日を過ごしていた。

バイトが終われば、毎晩サイゼリヤ1号店で飯を食い、
金も無いのにジャズバーに飲みに行きって生活。
あの時の飲み代って誰が払ってたんだろうね。

学校に行くのはテストの日くらい。
ヤツもワタクシもよく卒業できたなと今でも不思議である。

そんな時代を過ごしたこの街。
とても懐かしいが、あの頃に戻りたいとは微塵も思わない。
あの頃はあの頃で記憶の奥に置いておくのが良いのだ。

今の居場所から遠くはないこの街、たまに訪ねるのが楽しい。
また来てみよう。

 

さて、正月休みはあっという間に過ぎ去り。
もう明日からは仕事だという日。

それにして、今年は休みが短いな。
あっという間に仕事だもんね。

で、14歳児のテニス練習へ。
正月なので道路の混み具合が読めず、早めに家を出る。
思いの外というより、全然渋滞はなく、開始時刻の2時間前に着いてしまった。

「明日、試合なので練習していいですか」と14歳児。
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実はこの日の朝もここで、オランダから戻って来た
近所の野球仲間の息子さんとテニスをしたばかり。
そして練習前の練習、その後、本練習か。
どんだけテニスが好きなんだ。

で、次の日の試合。
年末は熱を出して試合に出られなかったので
これが冬休みの最初の試合ってことになる。

なんだかんだで勝ったらしい。
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決勝は3ゲームダウンからまくりタイブレークへ。
タイブレークも2−5から逆転したとか。

どんな試合だったの?と聞いても、
「頑張ってまくった感じです」と淡々としてたけど。

とにかく小さな大会でも最後まで負けなかったのは大したものだ。
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またひとつずつ練習を積み上げて行こう。
頑張れよ。

カテゴリー: テニス, ファミリー, 自転車, 街歩き | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

イベントとか、兵庫入りとか。

日本リーグ決勝トーナメント初日にこんなイベントを組んでみた。

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日本リーグでTeam RECの応援をしつつ、
夜は鈴木貴男プロと食事をしながら、
テニス談義をしようという贅沢な企画である。

会場は完全貸切ではないため、まだ明かせないが、
東京体育館からすぐのレストラン。

スタッフで下見に行ったが、料理も美味しいし、
雰囲気もとても良い会場だそうだ。
(ドリンクは飲み放題)

鈴木貴男プロによる、この日の試合の解説や次の展望、
またテニス界裏話なども聞けると思う。
プロからの提供グッズやテニスグッズのプレゼント、
フォトセッション、サイン会も予定している。

時間が合えば、Team REC選手たちも会場に顔を出してくれるかも。
その場合は、サインや写真ももちろんOKである。

会場の都合と、鈴木貴男プロの「少人数でガッツリ熱く語らいたい」との希望で
限定20名様のみの募集になってしまうが、その分とても濃密で贅沢な企画である。

今回まずはレック系列のスクール会員様での募集とさせていただくが、
もし枠が空いた場合は一般解放するかも。

ちなみにこの企画、ファーストステージ前に鈴木プロから提案いただいた。

鈴木プロ「決勝初日の夜がいいですね。ボクも応援に行く予定だし」

ワタクシ「それって決勝進出必須ってことですよね・・・」

鈴木プロ「そりゃ決勝行くでしょ。関口、竹島、斉藤がキッチリやれば」

ワタクシ「ハイ・・たしかにそりゃそうです」

とうことで、貴男さんの思惑通りに決勝進出。
出来れば初日勝ち上がりでイベントを迎えたい。
まあ、とにかくたくさんのお申し込みお待ちしておりますなのだ。

 

さて、いよいよ日本リーグ・セカンドステージが始まる。

会場はビーンズドーム。
兵庫県の山中にあるメッチャ広いドーム。
そしてメッチャ寒い場所。

ファーストステージがビーンズドームで、
セカンドステージが横浜国際プールの方が
楽といえば楽だったかな。

実はドロー会議にはワタクシが行った。

抽選方法は、前回大会の上位チームから順番に
ブルー、レッド、どちらのグループになるかもクジを引き、
まずはグループ分けをする。

その後に各グループの代表が順番のくじを引き、
ファーストステージ、セカンドステージの振り分けが決まる。

ということで、クジの引きの強さはあまり関係ない。
「いやぁ、こっちのグループきついなぁ」と言われようが、
「ファーストステージが神戸だと良かったなぁ」と言われようが
それはワタクシのせいではないのだ。

そんなわけで極寒であろうビーンズドームに向かう。
ボスとワタクシは所用があり、チームメンバーよりも
1日早く神戸に入る。

とりあえず用事を済ませたら、三宮あたりで美味しいものを食べたいな。
しかし、遠征中の暴飲暴食は後々の体重に響くのでほどほどにである。

次の日は選手たちと合流し、会場で練習。
その後、ケアを受けたり、ミーティングをしたりの予定。

このセカンドステージは前大会の上位チーム同士の対戦。
エキスパートパワーシズオカさん、ノアインドアステージさん、
リコーさんとの対戦というタフなカードばかり。

とにかくひとつでも上位につけて予選リーグを抜け、
東京体育館に戻ってきたい。
頑張ろう。

カテゴリー: Team REC, テニス, 斉藤貴史プロ, 竹島駿朗プロ, 鈴木貴男プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

絶品とか、ベンチマークとか。

これ美味い!
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ファミマコレクションのレモンソルト味のポテトチップス。

塩味の中にほのかなレモン風味。
さっぱりしていて、飽きが来ない。

ビールのおともに最適。
生産数が少ないのか、いつも店頭にあるわけじゃない気が。
見つけたら即刻ゲットすべし。

 

さて、14歳児とのテニスである。

クラブがそう近くないため、休日は車で送っていく。
そのまま練習が終わるの待ち、連れて帰る。

道が混んでいるとギリギリだが、
空いているとずいぶん早く着く。

基本的に早め行動の我が家は、多くの場合、
1時間近く早めに到着する。

と、14歳児が言う。

「コート借りてもらえますか。練習したいです」

ワタクシもボールが打てるので、まあ有難い。
付き合ってもらえるうちは、付き合おう。

ショートラリー〜全面ラリー〜片面ラリーの後、
ひたすらサービスを打つ。
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相手しますよ。
ワタクシトもう少し打ちませんか。
と、言いたくなる気持ちを抑え、見守る。

そしてタイブレークマッチやサービスゲームポイントマッチなど。
ワタクシが程よく冷えた頃の試合はハンデ戦な感じだけど。

調子が良いとか悪いとか、毎回色んなことがありつつ、
一緒にテニスが出来るのは楽しい。

練習終了後、14歳児はクラブの本練習に入る。

その間、ワタクシはランニングに出る。
7kmくらいのコースをひたすら走る。
そして汗だくになってクラブに戻る。

何が目的かと言えば、
少しでもテニスの動きを良くすること、
そして減量である。

昨年春からのダイエット作戦で体重は目標に達したが、
維持するためにはやはり継続的な努力である。

冷静になれば、これをいつまで続けるのだろうとも思うが、
継続は力なりという座右の銘に従い、続けるのみだ。

とにかく、テニスが楽しく続けられるように
出来ることはやっておきたい。
いつまで14歳児と勝負出来るか。
それがワタクシのベンチマークである。

カテゴリー: テニス, ファミリー, 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

メッセージとか、回復とか。

レック系列各スクールでウイルソンさんからの企画を実施。

真っさらなバナーに「錦織圭への応援メッセージを書こう!」というもの。
皆さんがたくさんのメッセージを書き込んでくれてウイルソンさんに渡した。

先日、担当のNさんがプレートを持ってきてくれた。
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「ちゃんと圭に読んでもらってますから」ということで、
写真をパネルにして各校に送ってくださった。

本当に圭の元に届けてくれたのね。
ありがとうございました。

各校に飾ってあるはずですので、
自分のメッセージ探してみてください。

 

さて先日のこと。

事業所責任者が集まった会議であるセミナーが開催された。
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テーマは「リカバリー」。
アスリートにおける入浴の効能についてのレクチャーである。

実はアスリートはあまり風呂に入らないらしい。
あ、正確には湯船に浸からないってことね。
汗をたくさんかくので、シャワーを浴びて済ませてしまうことが多いとか。

しかしこれでは疲労の回復には繋がらない。
そこで入浴が必要になる。
さらにはその効果を増幅させるのが入浴剤というわけ。

実際、このブランドはオリンピックチームのサポートもしていて、
スキージャンプの日本チームが正面にロゴをつけている。
ロンドンオリンピックでも選手サポートをしたそうだ。

科学的な検証に基づくプレゼンに皆納得。
ワタクシたちテニスコーチも
シャワーで済ませてしまうことが多いよなぁと反省。

ということで、帰宅後にさっそく試してみた。
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ポイントは強めの炭酸。
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かなりの勢いで泡が立つ。
この炭酸が血行の促進をしてくれるそう。

ちなみに炭酸だからといって、
すぐに入らなければいけないということはない。
お湯に溶け込むので効果は持続するそうだ。

匂いは様々な種類がある。
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リラックス、高揚など、それぞれ効果があるそうだ。

実際、眠りも深かったような気がする。
やっぱり体は正直なのね。

正しい入浴と睡眠がフィジカルのリカバリをしてくれる。
アスリートならずとも必要なことだと思う。

これからもワタクシたちはスポーツに寄り添いつつ
様々な切り口での提案をしていく予定。
今回の取り組みもお楽しみに。

カテゴリー: スポーツ, テニス, 仕事 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

収益とか、反省とか。

初詣の明治神宮。

参道の両側には寄進者の名前の提灯がズラリ。
本殿への曲がり角には大型モニターで宣伝動画。

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神社の収益構造ってどうなってるんだろう。
明治神宮も広告収入が大きいのかな。

調べてみたら、ブライダルや飲食業、
あとは野球場、テニスクラブなんかで成り立ってるのね。
知らなかった。
けっこう普通なんだな。

 

さて、14歳児。

テニスを練習を終え、車に戻ると荷物を置きながら
「ありがとうございました」と言う。
必ずである。

言葉そのものを強制はしていないが、
テニスが出来ることに感謝をしなさいとは言っている。

基本的に長男も14歳児も親には敬語である。
そして何かしてもらったらお礼を言う。
それこそ醤油を撮ってもらっても、「ありがとうございます」である。
親も子もお互いにだ。
かと言って、堅苦しい仲ではないけど。

そんなわけで、テニスの練習を終えれば、
「ありがとうございました」と「お疲れ様」だ。

先日、練習を終えた14歳児。
何も言わずにどさっと荷物を置いて、
ふてくされたようにシートに座った。
たぶん、テニスの調子が悪かったのだろう。

帰り道、しばらく黙っていたが、話しかけてみた。

「調子はどうだった?」

「悪い」

「何が?」

「色々」

「色々って?」

「フォアとか」

「どんなふうに?」

「微妙に」

そのまま不愉快そうに携帯をいじりだす。
そして時折、不機嫌そうにため息。
しばらくガマンしていたが、さすがに頭に来た。

「テニスの調子が悪かったか何だか知らないけど、その態度はないよ」

「・・・・」

「キミのフォアハンドがどうとかは誰の問題なんだ?」

「自分です・・・」

「そんな態度をすると、何か良くなるのか?」

「なりません・・・」

「調子が悪かったどうすればいいのか分かるか?」

「練習します」

「フォアの調子だ何だって、機嫌とってられないんだよ。
だいたい、いつもベストのプレーなんかないんだよ。
悪い時にも悪いなりにどうにかするのが選手だろ」

「ごめんなさい」

もう止まらない。

「感謝出来ない選手にプレーする資格はない!
キミが頑張ってるからみんなで応援して、
おじいちゃんも送ってくれているのに何なんだ!」

「すみません」

「すみませんじゃない。もうテニスなんかやめてしまえ!
送りもしないし、迎えにも行かない!
クラブには退会届けを出す!」

「ごめんなさい。テニスやらせてください」

「ダメだ!もうやめろ!」

これ以上、言っても無駄だと思ったのか、
うなだれて黙り込む14歳児。

こういうことがあまり無いタイプなだけに
双方、どうにもブレーキが効かなくなってしまった。
その晩は半泣きで寝たらしい。

次の日、テニスに行く時間になった。
とはいえ、日中は怖くて近寄れないらしく、
自分の部屋にこもりきりの14歳児。

夕方、もう出なければ間に合わないと言う時間に
ワタクシのところにやって来た。

目頭を押さえ、うつむいたままで、
「すみませんでした。テニスやらせてください」
と言う。

しばらく黙っていると、もう一度同じことを言う。
さらに黙って観察していると、小刻みに肩を震わせている。
泣いているのか?

近寄って、下から顔をのぞき込んでみた。
さらに顔を隠し、背ける14歳児。
そしてさらにぞのき込む。

笑ってた・・・
正確には笑いをこらえていた。

そう。
叱られて神妙にしなければいけない場面に
必ずおかしくなって笑ってしまうのだった。

兄弟で正座して叱られ、項垂れていると
そのうち、肩が震え、しまいには吹き出す。
そして最後には堪えきれずに大笑いして、倒れこむ。

それにつられて長男も笑ってしまう。
謝らなければいけない場面なのにと、長男が怒り出す。
笑いながら怒るから尚更おかしくなって、こちらも笑ってしまう。

お葬式とか、ちゃんとした場面でそういうことはなく、
叱られて神妙にしなければいけない場面限定なので、
いわゆるシリアスな何かではないと思うけど。

「反省してるの?」

「してます・・プッ!」

「笑ってるじゃないか」

「笑ってません・・・ブブッ!」

どうにもならない。
こりゃダメだってことで、結局許してしまった。

そんな14歳児。
いちおう反省はしている様子。
今日も真剣にボールを追いかけている。

そして、練習が終わると、
今日も「ありがとうございました」と車に戻って来ている。
まあ、頑張れよ。

カテゴリー: テニス, ファミリー, 街歩き | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

初詣とか、抜歯とか。

プライベートなお参りは近所。
日本リーグの必勝祈願は柴又帝釈天。
そして仕事のお参りは会社の近所の明治神宮だ。

仕事始めの日、本社スタッフ&数名で初詣。
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いつもより若干人出は少なめかも。

と思いきや、やはり本殿前はすごい人。
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何とか無事にお参りを済ませ新年会。

ワタクシ、この日の夕方、病院を予約していてお酒が飲めない。
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「先生に新年会でしたって言えばいいんだよ」と言われつつ、
乾杯プラス数杯だけにしておいた。
って、飲んでるか。

何はともあれ、今年も始まった。
良い年にしたいな。
いや、しよう。

 

さて、新年会の次の日、歯医者へ。

年末に施してもらった応急処置の奥歯は深く割れ目が入っていた。
被せ物、詰め物をしても力が加われば結局割れてしまうということで、
やはり抜くことになった。

別の方法は無いかと色々調べてみたが、抜く以外に選択肢は無さそうだ。

また麻酔かぁと憂鬱になりつつも、まな板の上の鯉状態で身を任す。

それにしても最近の歯医者ってすごい。
治療台の前に液晶モニターがあって、
自分のレントゲンや歯の写真を見ることが出来る。

加えて、待っている間はDVDが流れて退屈しないようになっている。
前回は「レミーの美味しいレストラン」、
この日は「ファインディングニモ」だった。
じっくり見る心の余裕も時間も無いけど。

ということで、麻酔。
「ちょっとチクっとしますね」との言葉通り、
本当に最初に少しだけチクっとするだけで顔の半分が痺れてくる。

感覚自体はあるので、本当に麻酔が効いているかが不安。
処置をはじめて痛かったら目も当てられない。

「痛かったら手をあげてくださいね」と言われ、速攻で挙手。
「麻酔追加します」となる。

痛くは無いけど、ゴリっと嫌な感じで抜歯は終わる。
抜いた歯を見せてもらったが、やはり亀裂が入っている。
こりゃダメだ。

「歯はどうします?お持ち帰りいただけますが」
こんなものをもらっても仕方ない。
処分してもらうことに。

場所を移して、今後の治療について説明を受ける。

方法はオススメ順に3つ。
インプラント、入れ歯(保険外)、入れ歯(保険適用)。

インプラントは33万円、入れ歯は7万円だそうだ。
一方、保険適用の入れ歯は5千円。
どうやら一番奥の歯には、隣の歯で支えるブリッジ方式は使えないらしい。

「そのままっていう選択肢はありますか?」

「無くはないですが、上の歯が降りてくる可能性があります」

とはいえ、インプラントに33万円を掛ける気にもならないし、
大げさな入れ歯も嫌だ。

何にしても、この瞬間もずっと口の中に血の味がしているし、
麻酔で痺れているし、何も考えたくない。
先生によれば2〜3日は血がジワジワ出るが、自然に塞がるそうだ。

次の日、患部の確認に来てくれってことで再来。
「ああ、キレイに塞がってますね。で、どうします?」と聞かれたが、
昨日の今日で決まるはずもなく、回答は保留。

「次回は歯のクリーニングをします」とのことで、
その時までに決まっていると有難いそうだ。

まあ、クリーニングなら近所のいつもの歯医者で出来るし、
別の先生の診断も聞いてみようと思い、予約はせずに帰って来た。

多少の痛みというか違和感もあり、ランニングで心拍数が上がると
患部がズキズキするため、数日間はウォーキングに変更。

食欲もイマイチ湧かず、酒も飲む気にならずで、
数日間で2kg痩せ、血圧もさらに下がったのは
思わぬご利益だった。

とりあえず、この状態で何の支障も無いのだが、
さて、どうしたものか。
もう少ししたら、近所の歯医者さんに行ってみよう。

カテゴリー: 仕事 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ブランドとか、スピードとか。

ペットショップにて。

ブランド物の首輪ってあるのね。
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49,680円だって。
マジか。
そんなアクセサリー、ワタクシだって持ってないぞ。

犬にそれだけ掛けられる人って相当お金持ちなんだろな。
犬は何も感じないだろうけど。

ということで、我が家の思い切り庶民派の2匹。
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日向ぼっこで幸せそうだ。
よしよし。

 

さて、仕事について考えてみた。
何が上位の評価要素だろうと。

やはり、スピードが一番かなと思った。

スピードは善である。
仕事が速い人は生産性が高い。
多少的を外れても、それをカバーして有り余る生産性がある。

ポイントはスタートするまでのスピードと、
仕事そのもののスピードの両方。

「はじめりゃ速い」もダメなのだ。
「取り掛かりも早い」が大事。

スピードは実行力である。
スピードは段取り力である。
スピードは先読み力である。
つまりスピードはマルチプルな能力である。

そういう意味でスピードはその人の能力を測る大きな要素だと思う。

 

それに続くものは・・安定感かな。

瞬発力も大きな要素だとは思うが、
何らかの仕事を任せ、責任を持たせるとなると、
安定した力を出せるというのはとても大事な要素。

何故なら、「任せる」ということは「人(スタッフ・部下)を託す」ことだから。

リーダーのパフォーマンスにムラがあっては、チームメンバーが困る。
ある時は一気にチームが動き、ある時は停滞では、メンバーが力を発揮出来ない。
チームにとってのゴールを明確に、マイルストンを設定し、
道筋とその歩みのスピードをコントロールするのがリーダーの役割り。

そういう意味では、気分でクオリティが変わるリーダーは
チームマネジメントにおいては有能ではないと思う。

不安定が繰り返されると、力を出した時、動きている時でも
「いつまで続くのだろう」「また止まるのでは」との不安が
振り払えなくなってしまう。

スピード、内容、メンタルともに、
仕事のクオリティが安定していることイコール信頼だ。

 

そして3番目は「継続性」かな。

始めたことがいつの間にかやらなくなってしまう。
やらなければと思いながらも続かない。

誰にも経験のあることだけど、「継続は力なり」は本当だと思う。
「継続は力なり」はワタクシの座右の銘だったりする。
ちなみにもうひとつは「なんとかなるよ(なんとかなるようにやってるから)」だ。

「続かない」は誰にもあること。
ワタクシはどちらかといえば続くタイプ。

なんで続くか考えてみた。
「頑張らない」ということじゃないかと思う。

頑張ってやらなきゃと思うと苦しい。
誰だって苦しいのは嫌だから、
どこそこからたくさん言い訳を探したり、
忘れたふりをしたり、見ない振りをしてやらなくなる。

だから、「毎回頑張る」のではなく「習慣化」するようにしている。
早起き、朝の仕事、ランニング、ウォーキング等々、頑張らないけど毎日やると決める。
自分が必要だと思い、自分で決めるのがポイント。
やらされ仕事は絶対に続かないから。

そしてルールを決める。
「やめる時はやめると決める」こと。

「やる」と決めたことは「やめる」と決めるまで有効。
だから「やめる」と決めるまで、何となくはやめない。
だって、必要だから「やる」と決めたのだから。

毎日のことにすれば、習慣である。
習慣はツラくないし、続くのが当然。
歯磨きや顔を洗うことと一緒だ。

「努力」「頑張る」にすると続かない。
だから習慣化する能力がポイントだと思う。

結局のところ、決めたことが守れないのは
意志が弱いのではなく、頑張りで何とかしようと思うから。

上手く表現するのが難しいけど、
自分に対して、どのように切り口をつくれるかなんじゃないかと思う。
これが出来ると、仕事のクオリティも上がる気がする。

継続性は根性などの精神論ではなく、仕組みを作る能力だと思う。

分類し、書いてしまうと当たり前のことであり、
それが揃えば苦労はしないよって気もするが、
やっぱり「スピード」「安定感」「継続性」
は外せない要素だと思う。

まあ、他にも色々あるんだろうけど。
運とか縁とか世渡りとか、上昇志向とか・・もかな。

ただ、最終的には自分でコントロール出来る要素しか頼りにならない。
運を期待したり、誰かに取り入ったりみたいなことは不確実過ぎる。
今の世の中、そんなに甘くないと思うし、
あくまでそれは(やることをやったが故の)結果でしかない。

最後は自分次第だぜってことで、どうかひとつ。
頑張ります、はい。

カテゴリー: 仕事, | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。