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意義とか、復活!?とか。

日本リーグ、東京体育館のビジョンにはチーム紹介の映像が流れる。
各チームの独自製作なので、それぞれにカラーがあって楽しい。
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Team RECの映像が流れたのでシャッターを切った。
ちょうど白川コーチのところだった。

白川コーチは今大会での出番はなかったが、
しっかりとチームをサポートしてくれた。

もちろん、出場できない悔しさや失敗、色々な思いはあるだろうが、
この経験から、また一歩前に進んでくれるだろうと思う。

そして、彼らを送り出す各校スタッフの思い
映像製作を担当してくれているスタッフのH藤くんや
応援の段取りをしてくれた本社スタッフの皆んなの思いも大事にしたい。

そういうことも含めて、この取り組みの意義があることを忘れてはいけない。
東京体育館だけが日本リーグではないのだ。(と、ワタクシは思う)

 

さて、決勝トーナメントは準々決勝で敗退してしまったTeam REC。
2日目は順位戦に臨むことになる。
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対戦相手はリコーさん。
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兵庫でのセカンドステージ最終戦では
前日の試合で負傷した竹島プロを欠き、1勝2敗で破れている相手だ。

勝てば5位、負ければ7位。
昨年の最終成績は5位だから、なんとか勝って
昨年の成績を維持したいところだ。

そしてシングルス2、斉藤貴史選手の登場である。
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昨年の怪我〜手術以来、公式な場でのシングルスは初めて。
本人には、少しでの違和感が出たら迷わずリタイヤするように伝えての、
ある意味、復帰戦である。

と、いきなり斉藤選手のサービスエースで試合が始まった。
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その後もノータッチエースを量産する斉藤選手。
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そして吠える。

随所にスーパーショットを散りばめ、試合は斉藤劇場へ。
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一体、何本のサービスエースを奪っただろうか。
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相手の熊谷選手は、このリーグで何人ものプロ選手を破っている強豪。
しかしこの日の斉藤選手はそれを上回った。
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これまで溜まりに溜まっていたパワーを
放出するかのようにガッツポーズの嵐。
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応援団も盛り上がる。
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鈴木貴男プロの言い方を借りれば、まさに「暴れた」斉藤選手。
ベストコンディションの斉藤選手のプレーを知らないので、
個々のショットはまだこれからなのかもしれないが、
復活の狼煙を上げたことには違いないと思う。

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ツアー復帰まではもう少しだと思うが、
ますます先が楽しみになった斉藤プロの試合だった。
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ナイスゲーム!貴史!

カテゴリー: Team REC, テニス, 斉藤貴史プロ, 竹島駿朗プロ, 鈴木貴男プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。