月別アーカイブ: 2017年2月

割れたとか、反省会とか。

14歳児のラケット、HEAD RADICAL MP。
またヘッドバンパーが割れた。
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冬って割れやすいのね。
でも、そういう経験あんまりないんだkど。
あ、それほどハードにやってないからか。
失礼しました。

ああ、またバンパー買わなきゃ。

それもそうだし、14歳児お気に入りのこのモデル、
実は現行のひとつ前のもの。

新しいRADICALも試打させたんだけど、
「うーん。こっちが」と入れ替えに難色を示しそのまま。
以前のSPEEDからのスイッチもかなり手こずったけど、
今回もそんな予感が。

でもそのうち、これも手に入らなるぞ。
そもそも何本もあるわけじゃないしね。

不要になった旧RADICAL MP引き取りまっせ。

 

さて、デ杯の3日間、試合後は連日反省会。
店はいつもの駅前のコンビニの上だ。
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最近メニューが変わったらしく、こんなプレートが。
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外国のホテルみたいだ。
誰が頼んだの?

3日目、同じ店に行こうと思ったらやってなかった。
ビッグサイト付近をうろついたが、開いてる店が少ないし、
開いていても、席が空いていない。

いつも思うけど、この付近の店ってあまり商売っ気がない。
絶対稼げそうな日に開いてないことが多いもんね。
それでもやっていけるエリアってことなのかな。

仕方がないので、月島に足を伸ばす。
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なんと、行きつけの店の一角が再開発のためにシャッター通りに。
なんかとても残念。

新しい店を求めてメインストリートから外れてみる。
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良さげな店を発見。

アタリだった。
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どれもメッチャ美味い。
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調子に乗って「獺祭(だっさい)」を頼んで飲みモードに。
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日本は負けたけど、月島は今日も美味かった。

カテゴリー: テニス, テニス用品, ファミリー, , 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

カラーとか、最終マッチとか。

斉藤プロである。

彼のウェアの色合いは若干独特。
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派手っていうか、何ていうか・・
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ウェアは契約しているメーカーさんなのだけど、
こんなカラーあったっけ?という派手さ。
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真面目な性格とウェアのギャップが楽しい斉藤プロである。

 

さて、日本リーグ・決勝トーナメント。
最後はダブルス。
是非ともコーチペアで勝利を飾り、今大会を締めたいところ。

臨むは、佐藤一平、井原力選手。
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序盤、両選手のショットが上手く噛み合い、
ファーストセットを6-3で取る。
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相手はかなりの強豪だが、このままのペースなら
なんとか振り切れるのではと期待が膨らむ。

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しかしそこは百戦錬磨の相手、そう簡単には行かず、
セカンドセットは5-7で落としてしまう。
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勝負はファイナル、スーパータイブレークへ。
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一進一退の攻防ながら、レックのリードの展開。
あと、2ポイントで勝利というところまで来た。
しかし、相手も粘り、追いつかれてしまう。

ポイントは9-9に。
もう一歩も退けない。
どちらに転んでもおかしくない展開。

応援団も祈るような気持ちで声援を送る。
そして最後2ポイントは相手チームに。
ファイナル、9-11で敗退である。

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前日の試合もそうだったが、もう少し、本当にもう少しだった。
しかしその1ポイント、2ポイントが遠かった。

でも、戦える。
次こそはと思える展開。
それも大きな収穫だ。

今大会、Team RECは昨年と同じ5位だった。
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来年はさらに高みにという気持ちはもちろんだけど、
その前に応援に駆けつけてくださった皆様、
このステージを用意してくれ、送り出してくれたスタッフの皆さんに
に心から感謝します。
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本当にありがとうございました。

カテゴリー: Team REC, テニス, 仕事, 斉藤貴史プロ, 竹島駿朗プロ, 鈴木貴男プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

箱そばとか、激戦とか。

日本リーグ、(ひとりで)夕食。

テッパンの箱根そば。
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ホテルの前にあるので時間も取られず助かった。
正しい日本のサラリーマンの姿だ。

 

さて、竹島駿朗選手である。
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変幻自在のプレースタイルを持つ竹島選手。
相手の意表をつく攻撃が持ち味。
選手の間でも「嫌なプレーヤー」との評価だそうだ。

ただ今大会は一部負傷などもあったり、
先日はインフルエンザで寝込んでいたりと若干乱調気味。

前日の初戦は小野澤選手に一方的に破れた。
本人曰く「オレ、何もしてない」というほどの出来だったらしい。

そしてTeam RECにとっての最終日の順位戦。
若干体調に違和感を持つ関口プロが下がり、
シングルス1に竹島駿朗選手が登場である。
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対するリコーさんは只木選手。
リーグでもツアーでも強豪選手である。

序盤は竹島選手のペース。
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只木選手のミスを誘い、ファーストセットを奪う。
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なかなか良いペース。
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このまま一気にいけるかという空気が流れる。

しかしそこは強豪同士。
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只木選手のショットが当たり始め、徐々に劣勢に。
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セカンドセット途中、一気に減速気味になり、
このセットを落としてしまう。
(たまにあるのよね、このパターン)

勝負はファイナルセットへ。
斉藤プロが1勝上げているから、勝てばチームも勝利。
負ければダブルスで決着をつけることになる。

ダブルスも信じてはいるが、
相手には喜多選手もいて、かなり厳しい。
ここで決めたいと思いつつ、見守る。
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ファイナルはまさに死闘。
互いに譲らず、最後はタイブレークへ。

もう胃が痛い。
コートサイドでカメラを構えているので、
拍手もガッツポーズも、もちろん声を出すことも出来ない。
レンズ越しに念を送るのみ。
ツライ、頑張れ!駿朗!
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周一、アドバイスよろしく頼む。
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スーパーショットの応酬のタイブレークは5-5。
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そしてそこから竹島選手がポイントをもぎ取り勝利!
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両選手共に素晴らしい試合だった。

雄叫びをあげる竹島選手。
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ん?
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あれ?
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疲れとる(苦笑)
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こっちも疲れたよ。

ファーストステージの星野選手との試合、
セカンドステージの長尾選手との試合もそうだが、
とにかく激戦が多い竹島選手。
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その分、感動も大きい。
つまり、いいとこ持っていくタイプってこと?

これで順位戦の勝利が決まった。
チームの勝利はもちろん嬉しいが、斉藤選手のパフォーマンス、
竹島選手も勝利もとても嬉しい。

さあ、最後は佐藤一平、井原力選手のダブルスだ。
コーチペアにしっかり勝ってもらって締めたいぞ。

カテゴリー: Team REC, テニス, 斉藤貴史プロ, 竹島駿朗プロ, 関口周一プロ, | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

意義とか、復活!?とか。

日本リーグ、東京体育館のビジョンにはチーム紹介の映像が流れる。
各チームの独自製作なので、それぞれにカラーがあって楽しい。
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Team RECの映像が流れたのでシャッターを切った。
ちょうど白川コーチのところだった。

白川コーチは今大会での出番はなかったが、
しっかりとチームをサポートしてくれた。

もちろん、出場できない悔しさや失敗、色々な思いはあるだろうが、
この経験から、また一歩前に進んでくれるだろうと思う。

そして、彼らを送り出す各校スタッフの思い
映像製作を担当してくれているスタッフのH藤くんや
応援の段取りをしてくれた本社スタッフの皆んなの思いも大事にしたい。

そういうことも含めて、この取り組みの意義があることを忘れてはいけない。
東京体育館だけが日本リーグではないのだ。(と、ワタクシは思う)

 

さて、決勝トーナメントは準々決勝で敗退してしまったTeam REC。
2日目は順位戦に臨むことになる。
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対戦相手はリコーさん。
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兵庫でのセカンドステージ最終戦では
前日の試合で負傷した竹島プロを欠き、1勝2敗で破れている相手だ。

勝てば5位、負ければ7位。
昨年の最終成績は5位だから、なんとか勝って
昨年の成績を維持したいところだ。

そしてシングルス2、斉藤貴史選手の登場である。
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昨年の怪我〜手術以来、公式な場でのシングルスは初めて。
本人には、少しでの違和感が出たら迷わずリタイヤするように伝えての、
ある意味、復帰戦である。

と、いきなり斉藤選手のサービスエースで試合が始まった。
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その後もノータッチエースを量産する斉藤選手。
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そして吠える。

随所にスーパーショットを散りばめ、試合は斉藤劇場へ。
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一体、何本のサービスエースを奪っただろうか。
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相手の熊谷選手は、このリーグで何人ものプロ選手を破っている強豪。
しかしこの日の斉藤選手はそれを上回った。
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これまで溜まりに溜まっていたパワーを
放出するかのようにガッツポーズの嵐。
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応援団も盛り上がる。
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鈴木貴男プロの言い方を借りれば、まさに「暴れた」斉藤選手。
ベストコンディションの斉藤選手のプレーを知らないので、
個々のショットはまだこれからなのかもしれないが、
復活の狼煙を上げたことには違いないと思う。

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ツアー復帰まではもう少しだと思うが、
ますます先が楽しみになった斉藤プロの試合だった。
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ナイスゲーム!貴史!

カテゴリー: Team REC, テニス, 斉藤貴史プロ, 竹島駿朗プロ, 鈴木貴男プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

初日とか、残念とか。

少しずつ明るくなるのが早くなってきた。
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日本リーグ初日。
新宿通りを四谷から新宿御苑をグルッと回り、
代々木方面を回り込みつつウォーキング。

東京体育館へ。
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いよいよ日本リーグ・決勝トーナメント初日。
選手たちもアップを開始。
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今年もここまで来られたことに感謝しつつ、
昨年以上の成績をあげたいと強く思う。

ビジョンにはTeam RECの紹介ビデオ。
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映像担当のH藤くんの力作。

応援席では本社スタッフがお客様をお迎えする準備。
現場では選手を送り出してくれたスタッフが今日もコートで頑張っている。
表には出ない多くのスタッフの協力で今日がある。
選手は後押しを感じながら頑張って欲しい。

 

さて、そうこうしているうちに試合開始。

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対戦相手は強豪イカイさんだ。
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シングルス1 竹島駿朗選手
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序盤から一気に押される。
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なかなかペースをつかめない。
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ネットプレーなど突破口を探すが、
糸口は見つけられず、1-6 1-6で敗退。

残念。
王手を掛けられた。

 

シングルス1 関口周一選手
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こちらは関口選手ペース。
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ラリーの引き合いから一気にネットへ。
この展開が思うように出るときの関口選手は強い。

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6-2 6-4で勝利
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対戦をタイに戻した。

 

勝負の行方は佐藤一平・斉藤貴史選手のダブルスに。
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一気に期待が高まるが、なんとファーストセットは0-6。
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どうも噛み合わず、乗り切れずという感じ。
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しかしセカンドは何とか粘り、タイブレークへ。
応援団も必死で声援を送る。
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タイブレークもイーブンで展開するが、
最後は取り切れず、0-6 6-7で敗退。
チームも1-2で敗退である。

残念だが結果は結果。
受け入れて、次のシーズンに臨むのみ。
まずは今日の順位戦を頑張ろう。

カテゴリー: Team REC, テニス, 斉藤貴史プロ, 竹島駿朗プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

本日決戦!とか、丸飲みとか。

いよいよ本日!
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テニス日本リーグ・決勝トーナメントである。
会場は東京体育館(千駄ヶ谷駅前)、10時10分試合開始である。
ぜひ応援に来てください!

 

さて、仕事の話っていうか、なんていうか。

キャリアや年齢や立場に関わらず、ミスはする。
作業におけるミスもあるし、判断のミスもある。

キャリアが長いからとか、年齢が上だからとか、
上位者だからミスをしないってことはない。
打率は10割はないのだ。

もちろん、キャリアや年齢、ポジションは
経験や情報の量だったりするから、ミスの確率は低い・・と思う。
いや、そうでなければいけないと思う。
実はそうでもなかったりするんだけど。

それでも、歳食ってても、上司でもジャッジは完璧ではない。
だから「上が言ったから」と思考停止で丸呑みしちゃいけない。

上からの指示でも、一旦自分の中に落として考えてみることが大事。
そして自分なりに納得し、腹に落として、行動する。
もちろん、納得したら徹底して行動することだ。

どうしても納得がいかない、意図が分からない場合は聞いてみること。

「どうしてですか?」
「自分はこう思うのですが」
「どんな意図か教えていただけませんか」

まともな人なら、答えてくれるはず。
もっとデキる人なら一緒に考えてくれるはず。

もし「上の指示だから」「社長が言ったから」
なんて答えなら、その人は仕事をしていないってことだ。

上位者の言葉を丸呑みして下に伝えるだけのイエスマンなら、
以降の指示も疑ってかかった方が良い。
それこそ単なる伝達者、腰巾着ならいなくてよい。

リーダー、上司、中間管理職の役割は、組織の大きな方向性を理解し、
それを自分の言葉でメンバーに伝え、賛同を得て、目線を合わせ、導くこと。
大事なことは「上がそう言うから」ではなく、自分の言葉で伝えられることだ。

イエスマンではなく、自分の頭で考えられる人。
それがリーダーだ。

だから、若いメンバー、中堅にもそうなって欲しい。
どんなジャッジや指示においても、自分の中での結論を持つこと。
それが無いと、仕事の筋肉はつかない。

子供は、親や教師は間違わないと信じている。
しかし親も教師も間違う。

「先生が言うから(正しい)」なんて考えは危険だ。
盲目的に信じてはいけない。
年齢やキャリアはミスの確率を下げるが、絶対では無い。

「上の指示です」
「上が言ってます」
そんな言葉で納得してはいけない。

自分の頭で考えるのだ。
そして違うと思ったら、声を発すること。

違うと思った判断に従わなければいけなくなっても、
その中でどんな余地があるか、最善とは何かを考えること。
それが真の力をつけてくれるだろう。

従順な羊が幸せなのは飼われている世界の中だけ。
イエスマンが通用するのは柵の中だけだ。

自分の頭で考えよう。
違うと思ったら声をあげるのだ。

小さな井戸の中での出世はしないかもしれないけど、
外に向けての力はつくはず。
そんなメンバーを作れる組織が強いのだ。

カテゴリー: Team REC, テニス, 仕事, 斉藤貴史プロ, 竹島駿朗プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

デ杯スナップとか、明日からとか。

デ杯、残りのスナップなどを。

とにかくガスケは強かった。

特にバックハンドのキレは圧巻。
厚く当ててストレートへ、
グリっとショートクラスヘスピンなど、
正面のボールをバックに回り込むほどに強烈だった。

あのバックハンドを間近で見れただけでも
来たかいがあったと思うほどにすごかった。

そして最後までよく分からなかったのがフォアのグリップ。

このテイクバックから、
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こうなって、
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どうしてこうなるの?
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ガスケって、昔から見るたびにグリップが変化する選手だけど、
このフォアのグリップはよく分からない。

テイクバックではコンチネンタルなのに、
フォワードスイング〜インパクトではセミウエスタンになっている・・
いや、フルウエスタンだな。
極端なウエスタンだからテイクバックでコンチネンンタルに寄って見えるんだな。
で、フィニッシュではそこまで厚く見えない、みたいな。

一所懸命見るんだけど、速すぎて分からなかった。
面白い選手だ。

フランスのダブルスはメッチャ強かった。
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やっぱりテッパンのダブルスがいると強いよなぁ。
日本もそういうペアつくれないかな。
貴男さん、もう一度出ないかな。

エルベールの独特なサービス
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遠いところからラケットが出てくるという意味では
悪いことばかりじゃないのだろうけど、
肘の位置とか微妙な気も。
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テイクバックのラケットダウンの瞬間はマッケンロー、
フォワードスイング直前はデビッドペイトみたいな。

って、デビッドペイト知ってる人ももう少ないか。(知ってる?)
好きだったなぁ。

今大会、とにかくチャレンジが多かった。
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そして判定が覆ることも多かった。
審判団にとってはツライ時代になった。

いや、逆に選手の納得度が上がるからいいのか。
でも、ミスジャッジだったのが分かるのってツライよね。

二日目は若干空席が目立った。
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このエリアは期間中を通じて空いていたような。
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スポンサー席か何かなのだろうか。
もったいない。

国際交流。
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勝敗が決まったしまったのもあるかもしれないが、
両国応援団はいい感じで交流していた。

最後にフランス応援団が日本コールをしてくれたのもうれしかった、
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ありがとうございました。

マユのウェアはラコステ。
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フランスだしね。
そいえば、ジョコビッチのウェアがラコステになるって噂はホントなの?

最近のカメラって軽そう。
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機材も随分進化しているのね。

 
さて、いよいよ日本リーグ決勝トーナメント。
今日から会場入り。
まずは前日練習である。

選手たちもしっかり調整してくれるだろう。
ちなみにワタクシは所用もあり、試合当日から合流。
まあ、いてもいなくても関係ないからね。(苦笑)

金曜日の初戦は10時10分から。
会場の東京体育館に応援に来てくださった方には
抽選でのプレゼントなどをご用意している。

その中の一つがこれ。
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Team RECフォトカードである。

応援席にはサインペンも準備しておくので、
選手が上がって来たらサインなどに利用いただけるとウレシい。

各日、予定枚数でお渡し終了になってしまうが、
ぜひ記念にゲットして欲しい。

どこと当たっても強豪の決勝トーナメント。
いよいよ本番。
とにかく頑張るぜ。(選手が)

カテゴリー: Team REC, テニス, 斉藤貴史プロ, 竹島駿朗プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

製作決定!とか、デ杯スナップとか。

各所からのリクエストに応えて、
Team RECロングスリーブTシャツの製作が決まった。

teamrecLST

スリーシーズン活躍できる便利モノ。
若干の在庫は予定しているが、
基本的には作り切りの完売御免である。

スクール会員の方はフロントでお申し込み可能。
会員様でなくとも、
HPのネットショップからお申し込みいただける。

TENNIS SHOP 09

ご予約受付は2月23日まで。
お渡しは3月下旬予定である。
この機会にぜひどうぞ!

 

さて、デ杯のスナップなどを。

連日、たくさんのお客様で賑わったコロシアム。
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土曜日が若干少なかったようにも思うが、
昔を思えば夢のような人出。

とはいえ、この中の多くの方が錦織圭を見るために
チケットを買ったのだろうなと思うと少し複雑。
本当の意味でテニスがメジャーになるといいな。

エレッセさんのブース。
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ジャパン応援グッズは飛ぶように売れていた。たぶん。

ブースの横にはこんなコーナーも。
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エレッセのN田さんに「撮っていって」と言われたが
恥ずかしいのでやめておいた。ゴメン。

チームウェア、カッコよかった。
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着るシチュエーションが思い浮かばなくて買ってないけど。

こんなコーナーもあった。
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インスタとかSNS用自撮りコーナーかな。
ワタクシ、自撮りアピールはあんまり・・なのでパス。

オフィシャルストリンガーのゴーセンさんのブース。
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デ杯、フェドとストリンガーをつとめるN岡さんとも
もう20年来のお付き合い。
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その日のうちにカザフスタンのフェドチームの元へ飛んだ。
相変わらず忙しい人である。
また飲みましょう。

恒例の生存確認写真。
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福井プロ、ボス、同業他社のN社長は同年代。
毎回、福井さんに「生存確認写真撮って!」と呼ばれる。

相変わらずお忙しい福井さん。
さらに忙しくなりそうな予感も。
「色々手伝ってね」とわざわざワタクシの所にも来てくださった。
福井さんに頼まれたら何でもします。

長くなったので、この辺で。

カテゴリー: Team REC, テニス, テニス用品 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

イベントとか、最終日とか。

2月10日(金)、日本リーグ決勝トーナメント初日、
鈴木貴男プロと一緒に応援の皆さんで交流しようという
イベントが開催される。

TeamRECFANivent
会場は東京体育館直近のカフェ。
美味しい料理とドリンク(フリー)、鈴木プロとの語らい、
参加プレゼント、そして選手も顔を出すかもの、スペシャルナイト。

若干、お席があるので募集をオープンにした。
スクール会員の方以外もご参加いただけます。
興味のある方は、レックインドアテニススクール上石神井までお電話ください。
TEL 03-5927-0909

お申し込みは本日までです。
お待ちしております!

 

さて、デ杯・フランス戦最終日。
今日もたくさんの観客で埋め尽くされたコロシアム。

すでに勝敗は決してしまったが、
何とか強豪フランスに一矢報いたいところ。

予想通りフランスはトップのガスケとシモンを下げたオーダーに変更。
日本は西岡とダニエルと予定通り。

第一試合は西岡対マユ
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ツォンガ、モンフィスの来ない布陣の3番手で
世界ランク42位ってどんだけ層が厚いのだ。

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攻めるマユに守る西岡という展開。

セカンドサービスになると一気にリターンダッシュで攻め込む。
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1-6とファーストセットを落とす。
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そして時々手首を触って辛そうな表情。
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メディカルタイムアウトを取る。
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試合を再開するもセカンドセット1-1でリタイヤ。
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どうやら金曜日の試合中に痛めたらしい。
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日本4敗である。

しかしまだ最終試合が残っている。
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応援団もまだ元気。

最終戦は微熱のあるダニエルに代わり内山が登場。
フランスはエルベール。
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最終戦の団長エールはフランス陣営から。
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フランス応援団も喜んでいた。

試合は内山ペースで進んだ。
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サービス、ラリーと終始主導権を握る。
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強い時のウッチーそのままに最後まで押し切った。
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ようやく日本にセットが、勝利がもたらされた。
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正直、フランスチームが最終日をどう考えていたのは分からない。
日本チームも体調不良が重なり苦しい台所事情だったようだ。
いずれにしても、結果は1-4で敗退。

世界の壁は厚い。
圭がいないと苦しいのも事実。
それでも9月のプレーオフには勝って、もう一度世界に挑もう。
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厳しい3日間だったけど、また戦いを見たい。
頑張ろう、日本!

カテゴリー: Team REC, テニス, 鈴木貴男プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

綱渡りとか、敗退とか。

2月10日(金)、日本リーグ決勝トーナメント初日、
鈴木貴男プロと一緒に応援の皆さんで交流しようという
イベントが開催される。

TeamRECFANivent
会場は東京体育館直近のカフェ。
美味しい料理とドリンク(フリー)、鈴木プロとの語らい、
参加プレゼント、そして選手も顔を出すかもの、スペシャルナイト。

若干、お席があるので募集をオープンにした。
スクール会員の方以外もご参加いただけます。
興味のある方は、レックインドアテニススクール上石神井までお電話ください。
TEL 03-5927-0909

お申し込みは2月7日(火)までです。
お待ちしております!

 

朝からトラブル発生。

というか、仕事が終わらず、そして増えたので、
デ杯応援に行けない状況になってしまった。

元々の予定でもギリギリまで仕事してから
有明に向かう予定だったので、いきなり追い込まれる。

ここでパニックになると最悪の状況に陥ること必至。
まずは落ち着いて優先順位をつけ、作業方法、予想時間と工程を確認。
それから取り掛かる。

奇跡的に、いや段取りの結果的に何とか終わった。
有明に行けることになった。
良かったぜ。
ワタクシの入場時刻と試合は関係ないけどね。

それにしても、ずっと続いてるこの綱渡りな感じ、何とかならないかね。
段取りと効率と作業スピードなんだろうなぁ。
能力が上がるかは疑問だけど、まだ工夫の余地はありそうだ。
頑張るべ。

 

さて、そんなわけで有明コロシアムへ。
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会場に入るとちょうど試合が始まるところだった。

日本は内山・杉田、フランスはエルベール・マユ。

正直言って、力の差は大きいこの対戦。
そして結果はご存知の通り、ストレートで敗退。
ダブルスは何が起こるか分からないって気持ちもあったけど、
何も起こらず、押し切られた感じ。

それにしてもフランスペアは上手かった。
そして強かった。
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日本も食い下がる場面もあったけど、食い下がりきれなかった。
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ストレートの敗戦は勝負所を外さないフランスペアの試合運びそのもの。
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これで日本の1回戦敗退が決まった。
次は残留をかけてプレーオフだ。

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とにかくフランスは強かった。
関係者の方によれば、今年の優勝候補らしい。
そりゃ、ツォンガ、モンフィスを欠いてもこれだもんね、強いわ。
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つでに言えば、ノア監督もカッコよかった。

日本も頑張った。
そしてまた残留を決めてくれると信じたい。

ここからもう一度スタート。
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頑張ろう。
応援します。

カテゴリー: Team REC, テニス, 仕事, 鈴木貴男プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。