月別アーカイブ: 2017年3月

カレーとか、モノとか。

Wさんが「一度行ってみて」とやたら勧めるカレー屋。
その存在は知ってはいたが、なかなか行けずにいたのだが、
先日ようやく行くことができた。

シロクマカレー
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代々木駅から千駄ヶ谷方面へ、明治通り沿いにある。

どうやらフランチャイズらしい。
安心の味なのかな。

7席ほどのカウンターのこじんまりた店内。
テイクアウトもやっているようだ。

最初なので、2種類が味わえるように
ハーフ&ハーフ(ビーフ&ポーク)にしてみた。
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トッピングにはメンチカツ。

カレー屋ってすぐに料理が出てくる印象があるのだが、若干時間が掛かった。
食べてみてわかった。
メンチがアツアツのサクサク。
オーダーが入ってから揚げているのだろうか。

辛さはまあ普通。
コクもあって美味しい。

Wさんオススメのデリシャスソースが目に入った。
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Wさんは「タップリめで!」と言っていたが、
彼の味覚は少々極端なので、少しずつかけて様子を見る。
いい感じに辛味が増してきた。

うん、なかなか美味い。
メンチ乗っけて830円。
安くはないけど、アリかな。
次は牛スジカレーを食べてみよう。

 

さて先日、RACKET STUDIOさんにお邪魔した。

ここはおもちゃ箱っていうか、宝箱みたいな場所。
この日もたくさんの懐かしいラケットを触り倒してきた。

Prince MMONO
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一時期、ジミーコナーズが使用していたモデル。

コナーズの使用で一世を風靡した・・かというとそうではない。
ウッドからカーボンへの移行期ならともかく、
普通のグラファイトモデル時代にこれはメジャーには・・ね。

ただ、このモノシャフトがインパクト大だったのは事実。
T2000を使い続けたコナーズのチョイスらしいなってモデル。
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そんなわけで、コナーズの印象以外無いラケット。
そして流通もさほど多くなかったのか、
知り合いで持っている人もおらず、
打ったことはない。
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新品なので、タグが付いていた。
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やっぱりコナーズありきのモデルなのね。
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それにしてもコナーズって人気あったなぁ。
ファイターだから、見ていてテンション上がるし。

あのフラットというか、スライス気味に
ネットすれすれに飛んでいくストロークは
本当に心臓に悪かったっていうか、
そのドキドキ感もたまらなかった。

ロディックのコーチをしていた時、
USオープンの会場で近くに座ってたけど、
すごい人だかりになってた。

アメリカでの人気は今もすごいらしい。
愛称は「JIMBO(ジンボー)」だっけ。
Jimmy Boyの略だって何かで読んだことがある。

大統領選にでも出てみればいいのに。
映画俳優も不動産王も大統領になるんだし、
テニスプレーヤー出身の大統領も見てみたい。

なんてことを思いながら、ラケット1本で、
何杯も白米が食べられるテニスバカである。

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久しぶりとか、パーティーとか。

なんとかっていうキャベツ。
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シャキシャキした歯ごたえ、すごく水々しくて甘みがある。
こんなの食べたことない。

なんていうキャベツだっけ?
とにかく美味かった。

キャベツも美味いが、串焼きも美味い。
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目の前にはこの方。
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レックインドアテニススクール上石神井のネジメ支配人。
そういえば、何となく久しぶりな気が。

「最近二人で飲んでなかったっけ」

「半年ぶりです。上石神井赴任後初です」

「そうだった?忙しそうだからねぇ、キミ」

「いえ、タメブロさんが忙しいふりして帰るからです」

読まれてる・・。

 

さて先日、渋谷へ。

日本女子テニス連盟の50周年記念式典&パーティーである。
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本来、ワタクシなんぞが出席するような場ではないのだが、
腰痛が極限状態のボスの代わりに急遽の代理出席となった。
そのスーツだったのがワタクシだけだったというのが内情だけど。

各種表彰。
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前半は連盟の歴史を振り返ったり、
女子ソフトボールの宇津木氏の講演などの式典。
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乾杯まで1時間半掛かった。

鏡割り。
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若干緊張しつつ食事。
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ゲストの方々の祝辞。
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杉山愛さんもスピーチをされた。

400人近くのたくさんの出席者。
テニス界の主だった方々もほとんど出席されている。
さすが日本のテニス界の一翼を担う団体である。

各地域のテニス振興はもちろん、大会運営など、
女子テニス連盟の活動は多岐に渡る。
女性の一般プレーヤーの底辺拡大には
なくてはならない存在であることは間違いない。

もう50年という歴史も素晴らしい。
テニスを盛り上げるという共通の目的のために
連携して活動できればと思う。
連携するような立場じゃないけど・・

おめでとうございました。

カテゴリー: テニス, 仕事, 仲間, , 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

シナモンロールとか、ブリヂストン新製品とか。

シナモンロール。
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昔はこんなもの食べなかったけどね。

いつからだろう。
海外の空港のCinnabonがキッカケかな。
カロリー満タンだけど、空港だとつい食べちゃうよね。

これはスタバ。
たまに食べるけど、なかなか美味しい。

何となく海外に思いを馳せたりして。
そうえいえば、しばらく海外に行ってないな。
そろそろまたグランドスラムに行きたいぞ。

 

さて先日、新製品の発表試打会が開催された。

ブリヂストンの渾身の新作、BEAM-OSシリーズである。
BEAMOS

会場は高輪テニスセンター。
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まずは商品説明から。

今回のBEAM-OSは、打球感に特徴があるらしい。

飛び系のラケットは軽量&反発を求めるため、
素材的には硬質になりがち、そしてフレームをしならせないことで
飛びや球離れをよくするために「カツン」という、
硬質な打球感になる傾向がある。

一方このBEAM-OSは、フレームシェイプやグロメットの工夫によって
ソフトな打球感ながらしっかりした飛びを実現したそうだ。

このシャフト形状もそのひとつ。
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絶妙にシェプされたシャフトのしなりが
フェイスへの球乗りと銜え込みを生み、
「飛ぶのに乗りが良い」を実現しているそう。

そしてグロメット。
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標準で2種類のグロメットがあり、
ソフトタイプと標準タイプを付け替えることで
打球感が変わる。

これはソフトタイプグロメット。
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根元に切れ込みがあるのは可動を稼ぐためだろうか。

実際に両タイプを打ち比べてみたが、
グロメットでこんなに変わるのかとその違いに驚いた。
それを思えば、古くなったグロメットの交換は
ラケットのリフレッシュに効果があるように思う。

冒頭の画像の通り、ウエイト別に4種類が揃う。

全機種を試打したが、確かに飛びは良いのに
「カツン!」という硬質な打球感は無い。

適度にしなり、適度にボールをくわえ、
一瞬にしてその戻りがボールを打ち出してくれる感じ。
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この球乗りというかくわえ込み感は、
スピンにも効果があるように思う。

ツアー系モデルにポリストリングを張り、
ボールを潰してスピンをかけるのは一部のプレーヤー。
多くの一般プレーヤーは、ストリングの引っ掛かりや、
くわえ込みによってスピンコントロールをする方が現実的。

そういう意味でも、この打球感と飛びの両立は
一般プレーヤーにとっても朗報だと思う。

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ボレー、サービスもこのフィーリングが安心感をくれる。
あらゆるショットにおいて、非常にコントローラブルである。

ブリヂストンのラケットというと、
どうしても名品 X-BLADEシリーズが浮かび、
選手向けというイメージもあるが、
このBEAM-OSシリーズは本当に扱いやすい。

ラケットのパワーアシストは欲しいが、
もう少しコントロールや自分の意思をボールに乗せたい方。
ダブルスをテクニック重視でプレーしたい一般プレーヤーなどに
オススメしたいシリーズである。

品名の最後についている数字がウエイト。
あとは自分のフィーリングにあうウエイトのモデルを選べば良い。

発売は4月。
お楽しみに!

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ラー飲みとか、スタジアムとか。

広島の夜。
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最近、飲めるラーメン屋が増えた。

昔から締めのラーメン屋でビールってパターンはあるけど、
日本酒が揃っていたり、つまみが充実していたりと
なかなかのレベル。

そして締めにラーメン。
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飲みすぎるわ、食べすぎるわの困った(良い)店だ。
ああ、お腹いっぱい。

 

さて、広島出張最終日は施設見学。

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MAZDA ZOOM ZOOMスタジアムと
隣接するスポーツクラブルネサンスさんを
見学させてもらった。

ルネサンスさんはスタジアムに隣接というか一体型。
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トレーニングしながら野球観戦が出来るという
すごいロケーション。

首都圏では大学施設との一体型など
その開発力とスタイルはさすが大手スポーツクラブさん。
うらやましい。

球場へ。
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これはパーティーシート。
前席で野球観戦、後ろのテーブルでパーティーが出来る。
ちなみに売り出しと同時に1年分は完売とのこと。

バックネット方向から。
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客席の勾配が非常に緩やかなのが特徴。
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メジャーの球場みたいだ。
行ったことないけど。

こちらは外野側のテラスシート。
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さらには寝転んで観戦出来る芝生シート。
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グルリと回ってライト側にはベーべキューシート。
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巨大なバーベキューグリルが置いてある。
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消防法とかよくクリアしたな。

バックネット裏。
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目線とグランドの高さが同じ。
日本一グランドに近いシートだそうだ。

ライトスタンド下の半地下には
貸切可能なパーティースペースがあったり、
とにかくシートアレンジが多い。
日本で一番シートタイプの多い球場だそうだ。

ベンチに入れてもらった。
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さらには関係者スペースまで。
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さすがにロッカールームには入れなかったが、
大満足の見学ツアーだった。

このスタジアム、最初は普通のシート中心の普通の球場だったとか。
どうすればお客様に喜んでもらえるかのアイデアを形にしていったそうだが、
法律や行政の縛り等々、たくさんのハールドをクリアしながらだったとか。

結果的にまさにボールパークと言っても良い
エンターテイメントに溢れたスタジアムになった。

ガイドしてくださったスタッフさんによれば、
まだまだ仕掛けを進化させていく予定だとか。
ディズニーリゾートのようだ。

同じスポーツとして、テニスも見習わなければと
その姿勢に感銘を受けつつ、反省しつつの施設見学。
勉強させていただきました。

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春とか、準優勝とか。

(得意の)いちおうオフなので、長めのラン。
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暖かくなってきた。
汗もかくし、手も冷たく無いし、いい季節になってきた。

何より、走り出しで日が昇っているのがありがたい。
少し目が痒かったりもするけど、やっぱり春はいいなぁ。

 

さて、三菱電機・早稲田大学フューチャーズ国際テニストーナメント。

竹島プロ・菊池プロのペアがダブルス決勝に勝ち上がった。
本来の予定だと、甲府フューチャーズ予選で戦う竹島プロを
応援に行く予定だったが、うれしいスケジュール変更である。

決勝はBGMとアナウンスとともにコートに呼び込まれる。
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対戦相手は、仁木選手・上杉選手ペア。
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強豪である。

トスに勝ってレシーブを選んだ竹島・菊池。
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試合はファーストゲームから相手サービスをブレークして始まった。
立ち上がりの調子が上がらないところを叩く作戦が当たった。

序盤、リードするも徐々にイーブンペースに。
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気合のプレーが続くも、タイブレークで落とす。

セカンドセット。
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いきなりビハインドの序盤。

しかし何とかブレークバック。
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またタイブレークに突入。

そして勝負どころを押さえてセカンドセットを取る。
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いい流れでファイナルセット、10ポイントタイブレークへ。
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ここで上杉選手、仁木選手がギアアップ。
序盤から引き離しにかかる。

必死で巻き返しをはかるも届かず、3-10。
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6-7 7-6 3-10という壮絶なスコアで敗退。
うーん、悔しい。

実は竹島・菊池ペアはこれでITFのダブルス決勝は7度目。
そしてまだ優勝は無い。
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「なかなか勝てませんが、次は優勝します!」と二人の弁。

ずっとペアを組んでいる二人だから、
きっとブレークスルーするはず。
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次は勝とう。
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いい試合をありがとう。

試合を終えた二人は、菊池プロの運転で甲府にダッシュ。
そのまま予選を戦うそうだ。
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プロツアーはハードだね。

夜、竹島プロからメール。
「予選、負けてしまいました。途中で集中が切れてしまいました」
残念、次は筑波か。

今度は勝とう!頑張れ!

カテゴリー: Team REC, テニス, ランニング, 竹島駿朗プロ, 菊池玄吾プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

完成!とか、出会いとか。

待っていたものがついに入荷。
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Team RECロングスリーブTシャツだ。

レックインドアテニススクール上石神井の
ネジメコーチ、フカダコーチと検品&仕分け。
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フカダコーチ、真顔が怖いぞ。

ということで、若手コーチの着用写真を。
REC Blog
なかなかいい感じに出来上がった。

基本的には予約販売だったが、若干数の在庫あり。
こちらのネットショップで入手可能です。

TENNIS SHOP 09

気になる方はお早めにお求めください。

 

さて、広島でのセミナー。

講演終了後は懇親パーティー。
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首都圏開催時と変わらぬ参加者数。
広島の幹事の方々のご苦労とお力が感じられた。

それにしてもパーティーは苦手だ。
人から人へ渡り歩いて上手いこと話をするほどの社交性は無い。
人の顔も名前も覚えないのも致命的。

そして上階のラウンジでの二次会へ。
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苦手なら行くなよって話もあるけど。

ラッキーなことに、ゆっくりお話を伺ってみたいと
思っていた方とお話をすることが出来た。

以前に講演をお聞きして、一度お話ししたいと思っていた方である。
講演当日の懇親会だと、講師はたくさんの方に囲まれてしまうので、
お話をさせていただく機会がなく、いつかお邪魔して
勉強させていただこうと思っていた。

この日の二次会では幸運にも隣り合わせになり、
期待に違わず、非常に興味深いお話を伺うことが出来た。

ちなみにその方もワタクシのことを
それなりに詳しく知っておられたのだが、
以前どこかでお会いしていたのだろうか。
って、そういうところがダメダメなのね。

お酒も入っていたし、他の方もおられたので
すごく深い話しというわけにはいかなかったが、
近々お邪魔させていただくことを承諾いただいたのは
大きな収穫だった。

社内的にはどうしてアウトプットの機会が多くなるが、
良いアウトプットのためには、多くの良質なインプットが必要。
アウトプットばかりでは知識もスキルも枯渇するし、
数年も前のままに進化しない理論やスキルをアウトプットしても仕方ない。

この日、色々なお話しをさせていただき、
やっぱり積極的に機会をつくらないといけないなと実感。
色んな意味で外に出るようにしようと決めた。

知り合いの数至上主義じゃ無いので
広く薄くのパーティーは苦手だけど、
こういう出会いは大事にしたい。

さて、次なるは現場見学だな。
何とか時間をつくって予定を立てなければ。
インプット、インプットと・・・

カテゴリー: Team REC, テニス用品, 仕事 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

日差しとか、ベスト4とか。

貴重な冬の日差し。
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絶妙な位置に陣取るCooさん。

床を見れば、Cocoさん。
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これまた絶妙な日向に陣取っている。

冬の貴重な日差しっていいよね。
日差しと共に移動しながら、一日ノンビリしたい。
(休みないのよ。ここしばらく)

 

さて、昨日のこと。
レックインドアテニススクール上石神井であれこれ。

って言っても、PCのセッティングやらの雑用。
しかし昔から何でも屋だなぁ、オレ。

設定の途中、ITFのライブスコアをチェックすると、
竹島駿朗プロ、菊池玄吾プロのダブルスが始まるところ。

ちょうど作業もひと段落したところだし、会場は自転車で10分弱。
ネジメコーチと自転車で会場へ。

まあまあダッシュで会場到着。
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ちょうどアップが終わったところ。
良かった、間に合った。

対戦相手は、前週の亜細亜フューチャーズで優勝の高橋選手と早稲田OBの今井選手。
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かなりの強豪ペアだ。

試合は序盤から竹島、菊池ペース。
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早々にサービスをブレークし、波に乗る。

ファーストセットを6-3で取る。
良いペースである。

セカンドセット。
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ペースを崩さず、リードしつつの展開。

途中、若干危ない場面もありつつ、
竹島、菊池ペースでセカンドセットも進む。
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ペースを維持したまま、きっちり勝負どころを押さえ、
6-2でセカンドセットを取り、勝利。
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久しぶり(?)に安心して見られる試合だったかな。
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これでベスト4。
二人ともシングルスは負けてしまったが、
ダブルスでリベンジして欲しい。
頑張れよ!

カテゴリー: Team REC, テニス, , 竹島駿朗プロ, 菊池玄吾プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ライブとか、ロードスターとか。

ある晩、携帯にアラート。

関口周一プロがライブ配信を始めたって出ている。

アクセスしてみると・・おお、やってる、やってる。
と言っても、独り言を言いながらあれこれ試してる感じ。
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後ろに見切れているのは、部屋をシェアしている内山選手。

Instagramってライブ配信できるのね。
タイミングが合わないと見られないけど、
コメント書き込みでリアルタイムのやり取りも出来るし、
なかなか面白かった。

またやって。
ただ、椅子をグルグル回しながらの配信は
酔っ払ってしまうのでやめてほしいぞ。

 

さて、広島2日目は本来の目的のセミナー。
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まずは基調講演。
MAZDAのロードスターアンバサダー・山本修弘氏の講演。

これがとても良かった。
初っ端の広島とMAZDAの関わり、
会社の起こりをまとめた映像から
ガツンと衝撃を受け、涙。

そして山本氏の語りかけるような口調に引き込まれる。

口調は優しいが、モノづくりへの妥協無き拘り、
自分たちは何を目指しているのか、
初志は何だったのかを忘れないこと、
製品に命を吹き込むとはどういうことなのか。

ロードスターという車、その歴史を通じて
静かに、しかしとても熱く語っていただいた。

「クルマ」というモノと、
形の無いワタクシたちの商品という違いはあるが、
命を吹き込むことは同じ。

そしてそれを強い意志を持って続けること。
妥協をしないこと。

たくさんの感動と勇気をもらえた基調講演だった。
ホント、これだけでも来た甲斐があったというものだ。

ロビーにはそのロードスターが展示してあった。
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講演を聞いたあとだけに感がひとしお。

「クルマ」「人馬一体」「操る楽しみ」
なるほどたくさんの想いが詰まっている。
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エンジンルーム
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最近の車はヘッド部にカバーが掛かっているものが多いが、
ロードスターはあえてカバーは被せず、
エンジン音が聞こえるようにしているのだそう。
こんなところにも拘りである。

いやぁ、いいなぁ。
いつかロードスターに乗ってみたくなった。

ひとりでこの車でドライブ・・房総?箱根?
いいじゃないか。

って、気分壊すなよ。
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貫く、モノを愛する、妥協しないって
そういうことなのねと再認識出来た2時間だった。
またぜひお話を伺いたいと強く思った。
ありがとうございました。

カテゴリー: Team REC, クルマ, 仕事, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

予選決勝とか、機種変とか。

三菱電機・早稲田大学フューチャーズ、鈴木プロ、竹島プロが予選決勝に臨む。

この日は研修会やら打ち合わせやらがあり、フルで応援は出来ないのだが、
レックインドアテニススクール上石神井での打ち合わせの前に
少しでもと自転車で早稲田大学テニスコートへ。

レック上石神井から早稲田大学までは自転車で10分くらい。
こんなに近くでの国際大会、しかも観戦無料。
スタッフのみんなにもぜひ見に行って欲しいな。

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曇りで寒い朝にもかかわらず、熱心なお客様。
コートではすでにアップが始まっていた。

2番コートに鈴木貴男プロ。
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一つ空けて4番コートに竹島駿朗プロ。
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どちらも気になるので、3番コートの綿貫プロの後ろで観戦。
どのコートも興味深いカードだ。

二人とも立ち上がりはいい感じ。
ファーストセットの途中で後ろ髪を引かれつつ、
斉藤貴史プロとの打ち合わせのため、
レックインドアテニススクール上石神井に戻る。

打ち合わせの後、斉藤プロが会場に行くというので、
結果報告を頼んで送り出す。

残念ながら二人とも敗退。
貴男さんは次は柏、駿朗はダブルスは勝ち上がり。
次も応援に行きたい。

もう少し先になるかもしれないが、
このステージで斉藤貴史プロのプレーも見られるだろう。
焦らずしっかり故障を治して暴れて欲しい。

頑張ろう!Team REC.

 

さて、落として割れたiPhone。
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こんな状態で使っている人も見かけるので操作してみたのだけど、
ガラスの破片が指に引っかかって危ない。
絶対指切るよ、これ。

こりゃダメだってことで、ソフトバンクショップに直行。
iPhone8を待とうと思っていたけど仕方ない。
iPhone7を購入。

買うなら最大容量モデルなんだけど、色はゴールドしかなかった。
ホントはブラックが良かったんだけど、
カバーするからいいかってことでこれも妥協。
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イヤホンてまだ入ってるのね。
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イヤホンジャックが無くなったので、
ライトニングケーブル用の変換アダプタ。
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やっぱり時代はパーシャル・・じゃなくてワイヤレスだな。(古い)

自宅のiMacにつないで同期。
データ量が膨大でひと晩掛かった。

Apple Payに京葉線のSuicaを登録。
クレジットカードがApple Pay未対応で登録出来ない。
これじゃiPhone7買った意味がない。

モバイルSuicaアプリを発見。
登録出来た。
良かった。

りんかい線のSuicaを登録しようと思ったら未対応だった。
うーん、カード無し生活はまだ先のようだ。

使い初めまでに、Apple IDやら何らやたらと認証が多い。
「別のデバイスにパスコードを送りました」って、
iMacもiPadもあるから何とかなるけど、
持ってない人はどうなるのだろう。

iPhoneケースはApple純正にした。
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裏面にTeam RECステッカー。

このケース、高いけどかなり良い。
マットな表面可能は滑らないので、落としにくい。

廉価品のマットなラバー加工だと
数日でポロポロと表面が剥がれてしまうが、
今のところそういう気配はない。
高いもの、純正品はそれなりに良いってことね。

不満はバイブレーターが弱いところ。
振動が上品すぎて気づかないことが多い。
携帯が勝手に移動しちゃうくらい振動してもいいのに。

あとは、ホームボタンのクリック感が気持ち悪い。
別にクリック感なんていらないよね。

仕方なしに乗り換えたiPhone7だけど、概ね満足。
それにつけても気になるのは、iPhone8だなぁ。
いつ出るのだろう。

カテゴリー: Team REC, テニス, 携帯電話, 斉藤貴史プロ, 竹島駿朗プロ, 鈴木貴男プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

欠席とか、3位とか。

長男が高校を卒業した。
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3年間、学校行事にはほとんど行けなかったので、
せめて卒等式にくらいはと休みにしていたのだが、
直前で数件の予定が入ってしまい、結局仕事になってしまった。

当日朝、「おはよう。卒業おめでとう。ごめん、卒業式行けないんだ」
と言うと、「ありがとうございます。大丈夫です」と長男。
ここ数週間で一気に大人になったような気がする。

妻からメールをもらったが、感動的な式だったらしい。
見たかったけど、まあ仕方ない。

とにかく、おめでとう。
大学4年間、しっかり学び、たくさん遊べよ。

 

さて、ビジネスパル東京大会最終日。
ベスト4まで勝ち上がったレック興発は準決勝に臨んだ。

今日勝って、東京大会から2枠しかない関東大会への切符を
何としてでも手に入れたいところ。
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今週も前週と同じメンバーだ。

結果は1-2で敗退。
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ダブルス1は取ったが、シングルスは競りに競って6-8で敗退。
勝敗の掛かったダブルス2も接戦の末、敗退。

残念ながら準決勝敗退。
関東大会への切符は手にすることが出来なかった。

3位決定戦は3-0で勝利し、最終結果は3位だった。
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あと1ポイント、あと1ゲーム、あのポイントがなど、
悔しい思いもあるが、結果は結果として受け入れるしかない。
必死なのは相手も同じだから。

Team RECにはいくつかのチームがある。

日本リーグに出場しているトップチーム、東京実業団リーグに出場中のチーム、
ビジネスパルのチーム等、その都度メンバーを入れ替えながら戦っている。

それぞれのステージでレベルの差はあるが、
どのステージも真剣勝負だ。

社会人の大会、リーグは企業の福利厚生や
レクリエーションの意味合いを持ちながらの出場も多い。
試合はもちろん超真剣だけど。

ただ、Team RECは少し違う。

テニスを生業としている私たちだから、
テニスをより知ること、
テニスにより真摯に向き合うこと、
テニスの厳しさを知ること、
真剣な試合の場に身を置くこと。

それらが日々の仕事に生き、お客様に良いレッスンを
提供する大事な礎になると思い挑戦している。

ある同業他社さんは、このビジネスパルで大きな傷を負ったと仰っていた。
勢いに乗って出場した全国大会。
全国のレベルに跳ね返され、鼻っ柱を折られ、メンバーのエゴが噴出、
チームワークも壊れ、とても痛い思いをしたと聞いた。
しかし同時にそれは戒めとしてとても良い経験になったそうだ。

ワタクシたちもこれらのステージに出るためには色々なことがある。

まず選手を送り出す各スクールの苦労。
大変な思いをして穴を埋めて仲間を送り出す。
社会人の大会は土日が多いが、ワタクシたちの仕事は土日が忙しい。
選手を送り出すのは本当に大変なのだ。

そして、様々な思いがある。

メンバーに選ばれずに泣く。
悔しい思いを胸に秘め、「オレの分も頑張れよ」と仲間を送り出す。
自分が行きたいに決まっているが、それを乗り換え、ひとつ成長する。

そんな思いを背負って出て行く選手。

負けて泣く。
勝って泣く。
貢献出来ずに泣く。
打ち切りで試合が出来ずに泣く。

悔しい、嬉しい、様々な経験を思いをもらう。
色々なことをこの場からもらう。

Team RECは楽しそうに見えるかもしれないが、実はいつも超真剣だ。
おちゃらけて見えるかもしれないが、必死で戦っている。

負ければ悔しいし、涙も出る。
負けて「えへへ、負けちゃいましたぁ」なんてヘラヘラ出来ない。
たくさんの仲間の思いと、応援を背負っているから。

あとひとつで関東大会という次のステージにチャレンジ出来た。
今年はここで終わりなのが悔しい。

試合をしていないワタクシも悔しい。
選手はもっと悔しいだろう。

だからまた来年に向けて進む。
レックのモットー、「楽しく真剣に」を胸に前に進みたい。

最後に、いつも応援に来てくださる皆様、本当にありがとうございます。
選手を送り出してくれる仲間たちもありがとう。
皆、必死で頑張った。
次だね、次!

カテゴリー: Team REC, テニス, ファミリー, 仕事, 仲間 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。