月別アーカイブ: 2017年4月

ホワイトとか、有明フェスタとか。

とある事情で、なかなか行けない場所でテニスをすることになった。

なかなか行けない場所は、何かとルールがあって、
ウェア、シューズは白のみ、シャツは襟付きと決まっているのだそうだ。

今もそういうクラブがあるのは知っていたが、
自分がそんなところでプレーすることは一生無いだろうと思っていた。

ちなみに、白いウェアもシューズも持っていない。

ウェアはどうするか。
ユニクロのポロシャツにTeam RECのワッペン着けるかな。
ショートパンツは14歳児の借りるか。

問題はシューズ。
そもそも白いシューズなんて今時売ってるのだろうか。

あ、あった。
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Prince CentreCourt

プリンスさんが大人のテニスプレーヤー向けに発売したモデル。
スタンスミスのイメージかな。

うーん、これを購入するか。
それともいっそスタンスミスを買ってしまうか。

これはテニスシューズカテゴリだけど、
スタンスミスは我が家的にスニーカー認定されそう。
またスニーカー買ったのかって話になるかな。

楽しみでもあり、悩み多きテニスクラブライブ。
1回だけなんだけどね。

 

さて、今日からゴールデンウィーク。
もちろんワタクシたちにはほとんど関係無いというか、
この時期はイベント目白押しでむしろ忙しい。

GW皮切りはこちら。
ariakefesta
有明の森スポーツフェスタ2017

有明テニスの森公園全域で行われる一大スポーツイベントだ。

テニスコートでは各種クリニックや的当てなどのアトラクション。
プロ選手が参加のイベントや試打会など盛りだくさん。

テニスイベントだけでなく、体操系やランニング、
ダンス系やサッカー系、体力測定など、さまざまなメニューがある。

schedule

予約制のイベントもあるが、当日参加のイベントが多いので
近場のお出かけにも最適。

ぜひ有明で一日楽しんでいただきたい。

毎年行われるこのイベント、東京オリンピックに向け
有明が改修工事に入るため、今年で一旦休止。
数年後の再開を睨みつつ、パワー全開のイベントになると思う。

ちなみにワタクシもスタッフで参加する。
カメラを抱えたナイスミドルを見かけたら、
気軽に声を掛けて欲しい。
それほど面白い反応は出来ないけど。

お待ちしています!

カテゴリー: テニス, テニス用品, 仕事 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

飛露喜とか、帰省とか。

帰省の帰り際、お袋がこれをくれた。
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「これね。すごく美味しいお酒。
お前と一緒に飲もうかと思ったけど、持って言っていいよ」

一緒に飲みたいなら置いておけば良いのにと思いつつもらって帰った。

数日後、飲んでみる。
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美味い、確かに美味い。
大吟醸ってフルーティーだね。

調べてみたら、「限定酒のため不定期。鑑評会出品酒」だそうだ。
しかも結構高い。

また手に入ったら今度は実家で一緒に飲もう。
次行くまでに探しといて。

 

さて、そんな帰省はテニスから始まり
終了後に自宅に向かった。

実家もこちらもお互い何かと忙しく、
最近の帰省はほとんど日帰りである。

昔から「夏休み、帰るよ」と言うと、「いいよ。こっちは暑いから」と言われ、
「正月、帰ろうか?」と言うと、「いいよ。こっちは寒いから」と言われた。

いつぞやなどは、大晦日の夕方に帰ったら誰もおらず、
テーブルの上に1万円が一枚置いてあり、
「旅行に行く。これでなんか食べて」とメモがあったことも。

もともとアッサリな家系だが、もはやアッサリを通り越して
あまり帰って来て欲しくないのかなというレベル。
まあ、そういうワタクシも大学時代は4年間で3回しか帰省しなかったけど。

結婚し子供が生まれてからは孫と妻に会うのは嬉しいらしく、
以前よりは会うようになったが、
子供と妻がいればワタクシはどうでも良い感じ。

「あの子はどうせ忙しいから、3人(妻&子供)で来くれば?」
みたいなことを平気で言う。
そういえば海外旅行のお土産も妻と子供の分だけだな。

いや、決して仲が悪いわけじゃない・・と思う。

と言うことで、日帰り帰省なのでとっとと食事に。
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運転手のワタクシはノンアルコール。
つまりは全員ノンアルだ。
昼間だし。

一応、妻の誕生祝いなどを。
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ついでに、両親もここ最近で誕生日と伝えたら、
同じケーキが3つも並んだ。
そんなに食えないぞってことで、持ち帰り用に包んでもらう。

シーフード&肉のレストランなので昼から豪勢な感じ。
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14歳児、メッチャ食べる。
3人前は食べてる。
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長男は適量。
受験で食が細くなったか。

食事を終え、山の方へ。
福島盆地は30分も走れば、山の温泉地だ。
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まだ雪の残る温泉街でお土産を買う。
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仕事で提携しているお店らしい。

滞在数時間のショートバージョンの帰省。
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たまにしか帰らないけど、自分が生まれた街。
四方を山に囲まれた土地は何となく落ち着く。

帰り際に、
「ゴールデンウイーク、テニス部仲間とゴルフなんだけど泊めて」
と言うと、
「どうしようかなぁ。ホテルとってやろうか?」
って、そんなに面倒か?オレ。

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吊革とか、超絶安定感とか。

商談に向かう地下鉄の車内。
ふと吊革に目をやると・・・
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おっ!HEADの宣伝。

隣にはジョコビッチ。
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一両丸々HEADの吊革だった。

なぜかちょっと嬉しかった。
やるな、HEADさん。

 

さて、シューズの話。

現在、REC各校ではシューズキャンペーン実施中なのだが、
その中でもひと際目を引くシューズが。

Wilson AMPLIFEEL
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一見、ミリタリーシューズかと思うほどのゴツさのこのシューズ。
実はすごい機能があるのだ。

キモはここ。
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足首部分までスッポリと覆うインナー。
その周りをぐるりと囲むベルクロテープ。
この部分がシューズに絶対的な安定感をもたらすそうだ。

過去にもナイキ・エアトレーナーなど、ハイカット、ミドルカットのシューズはあった。
ワタクシ、エアトエーナーもクロストレーナーも履いていた。

そういえば、ヨネックスの初期のシューズもクオーターカットだった。
ヨネックスのシューズも履いてたっけ。

当然ながら安定感を狙ってのものだったが、
実のところ、そこまで安定感は無かったような気がする。

ただ、あの時のハイカットは足首に違和感的な意識を与え、
動きをコントロールするというコンセプトだったような。
つまり、バスケットシューズのように物理的に足首を固めるものでは無かったし、
そうしてしまうとテニス的な動きが出来なくなってしまうからだったと思う。

そんなわけで、このアンプリフィールも実のところはどうなのだろうって気がしていた。
すでに愛用しているナリタコーチによれば、
「スゴイっすよ。この安定感」とのことだが、
「ホント?大げさじゃない?ああ、キミ、ウイルソン契約だもんねぇ」
と若干疑い気味。

先日、各校に届いていた試履きセットを履いてみた。

形状的に若干の履きづらさを我慢して履いてみてビックリ。
確かに超絶安定感である。

くるぶしを覆うインナーが優しく足首を包み、
その上をテープが適度にホールドしてくれる。
昔のアッパー素材全体でガッチリ包むタイプとはそもそも大違いだ。

柔軟性を持つ二重の素材が生み出すホールド感は、
真綿で首を絞める・・・じゃないな、うーん表現が難しいのだが、
きつい感じはないのにしっかりホールド。

なるほど、動きを阻害せずにホールドするのには
こんな方法があったのねと目からウロコ。

アッパー全体はゴツくはないが、ウイルソンならではの製法で
変にねじれず強さを出している。

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これはなかなかのもの。
足首に不安がある方、怪我を怖がらずに思い切りプレーしたい方は
ぜひ一度足入れしてみることをオススメしたい。

ちなみにレディースモデルはこちら。
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価格は19,900円と少々お高めだが、
それだけの価値は間違いないシューズと言っておこう。

これは先日の会議でのウイルソンさんのシューズ説明会の様子。
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錦織圭の担当でもある道場さんの洗脳・・じゃない、
プレゼンは相変わらずお見事。
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プレゼンを思い出して、確かに説明通りのシューズだと納得。

他にも安定感の元祖モデルRUSHPROもラインナップ中。
気に入ったカラーを選ぶのも良いと思う。
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現在、REC各校では、試履きOK、そしてキャンペーン特別価格。
履いてみるだけでもぜひどうぞなのだ。

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カレーとか、どうする?とか。

年間360日、カレーでも大丈夫なワタクシ。
初めてのカレー屋を見ると、お腹が空いてなくても入りたくなるのだが、
ここ最近の節制生活でそんなこともしなくなった。

食事のタイミングが上手く合わずになかなか行けなかったのだが、
気になっていたカレー屋にようやく行けた。

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日乃屋カレー

うん。まあ、普通に美味い。
特徴は・・普通に美味いってことかな。
福神漬け、ラッキョウがご自由にってのはいいかも。

久しぶりに上野のエースのカレー食べたいな。

 

さて、某日。
3時半に起きて、14歳児と電車に。
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埼玉は羽生にあるクラブに試合に向かうのだ。

14歳児の春休みスケジュール最後の大会は、
雨で日程が大幅にずれ込み、会場に連れて行くのもひと苦労。

数日前の1・2回戦の日は妻が帯同。

今回のドローは2回戦で外シードの選手に当たるので、
初日で終わりかもと思っていた。

結果メールが届いた。

「1回戦、6-1勝ちました」

「次はシード選手かな。いいテニスをしよう」

「はい。頑張ります」

2回戦、妻から実況メール。

2-0
3-1
4-1
5-1
6-3で勝ちました。

マジか。
良かったけど、次の日程、誰も連れていけないぞ。
どうする?

結局、ワタクシが仕事前に会場に同行し、
帰りはひとりでってことになった。

しかし遠いな、ここ。
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田んぼ沿いの道を延々歩く。
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ようやくクラブに着いた。
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なぜか雰囲気がおかしい。
テニスバッグを背負ったジュニアがこちらに何人も歩いて来るし。

クラブハウスに張り紙。

「今日の午前中の男子の試合はコート不良のため明日に延期です」

マジか!
また明日もこのパターンか・・・

と、隣で困っている14歳児。

「どうした?」

「明日から学校が」

「始業式?」

「そう。クラス替えもあるし」

普通の日なら休んで試合に行くのもありだけど
(親としてアリなのかは分からないけど)、
始業式しかもクラス替えかぁ。

学校に本当の理由を言うわけにもいかないし、
さてどうしたものか。

とりあえず帰り道のマックで悩む14歳児。
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せっかくシードに勝ったし。
でもクラス替えか。
もしかしたらもっと勝ち上がれるチャンスかも。
学校には言えないよね、やっぱり。

色んな思いが頭を巡り結論が出ない。
でも、それを決めるのも選手の仕事なのよ。
欠場届け提出のリミットまで悩んで決めるが良い。

結局、欠場を決めた14歳児。
まあ、これも自分の条件の中で自分で決めたこと。
それはそれでまたひとつ経験したね。

次の日、学校から帰ってきた14歳児。

「クラス替えで担任がテニス部の先生だった。
多分理由を言えば休ませてくれたと思う」

まあ、そんな予感もあったけど、結果論だから仕方ない。
次も頑張れ。

カテゴリー: テニス, ファミリー, 街歩き, 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

準備とか、スケジュールとか。

いよいよ来週に迫ったREC FESTA。
各所で担当部門の準備が進んでいる。

ワタクシもあれやこれやでバタバタ。
しかし年中バタバタしてるな、オレ。

この日は音響設備の確認。
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実は今年、PA系ももう少しグレードアップしようってことで、
システムを組み直し&増強の予定。

機種選定から、組み方からあれこれ思案中。
時間も無くなってきて若干焦り気味である。
なんとかしなきゃ。

 

さて、そんなREC FESTAも今年で3回目。
recfestapop

第1回のゲストプロは、昨年の全日本ダブルス覇者の奥プロ、長尾プロ。
昨年はTeam RECプロメンバーの竹島駿朗プロ、菊池玄吾プロ。

そして今年は、鈴木貴男プロ、竹島駿朗プロ、斉藤貴史プロと
Team RECメンバーが揃い踏み。
もしかすると、関口プロも・・・ツアー日程次第だけど。

と言うことで、超豪華な1日になること間違いなしなのだが、
さらに豪華メンバーが加わった。

まずは、MCに吉崎 仁康アナウンサーが登場。

フリーアナウンサー 吉崎よしやす ヨシヨシブログ。

WOWOWなどのテニス実況や各種トーナメント、イベントでも
お馴染みのテニス大好きアナウンサーである。

ご自身も同志社大学体育会テニス部出身とテニスも本格派。
テニスプレーヤー側のこともよく知っている吉崎氏に期待である。

先日、打ち合わせに来ていただいた時のショット。
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「思い切りオフな感じなので」というところを撮らせていただいた。
笑顔が素敵な爽やかな吉崎アナ。
当日が楽しみである。

そしてさらにこちらのお方。
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ピラティストレーナーの玉乃真理子さん。
鈴木貴男プロのピラティス指導をされている縁でご登場いただくことに。

クリニック参加者の方にはウォームアップ&クールダウンで、
アトラクションコーナーでもピラティス体験会を実施。
prts
テニスに、健康に、美容に、ぜひ体験を。
オススメです。

ということで、さらに盛りだくさんのREC FESTA。
当日のスケジュールはこんな感じ。
recfestatb
一日中楽しむも良し、お好きな時間に来られるも良し。
駐車場は数に限りがあるので、公共交通機関でのご来場をお願いします。

5月4日はREC FESTA!
たくさんのご来場をお待ちしています!

カテゴリー: Team REC, スポーツ, テニス, 仕事, 斉藤貴史プロ, 竹島駿朗プロ, 菊池玄吾プロ, 鈴木貴男プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

マナーとか、REVERSE 発表!とか。

朝、時間があるときは恵比寿から新宿までウォーキング。

基本は明治通りを歩く。
時間があるときは裏原宿や千駄ヶ谷方面を回る。

渋谷駅前交差点の歩道橋。
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歩道橋の上までの列。

ヒカリエから行儀よく一列に並んで、
逆方向(下り側)を空けている。
日本人ならではのマナーを感じる光景。
すごいな、日本。

 

さて、錦織圭がバルセロナ欠場だって。

手首が回復しなかったとか。
ローランギャロは間に合うのかな。

クレーシーズンは試合時間も長いしハード。
大丈夫だろうか。

錦織圭がクレーシーズンから使用予定のモデルが情報解禁になった

春先のウイルソンコーチミーティングで発表になったこのモデル。
現行モデルのカラーリング変更タイプである。

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その名も「REVERSE」。
現行モデルの機種名の後に「REVERSE」がつく。

発売になるのは、下記の通り。

Burn 95J COUNTERVAIL REVERSE
Burn 95 COUNTERVAIL REVERSE
Burn 100LS REVERSE
BLADE 98L 16×19 REVERSE
BLADE 98 18×20 COUNTERVAIL REVERSE

スペックは現行モデル同様なので割愛。
じっくりとカラーリングをご覧いただきたい。
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コーチミーティングで発表された時もカッコいいなと思ったけど、
こうしてじっくり見てもなかなか良い。
限定版なのでこの時期しか手に入らないというのも購入欲をそそる。

錦織圭がローランギャロまでに回復して、
このカラーリングでビッグタイトルを獲ってくれると
もっとうれしいんだけど。

ちなみに、RECでも5月のラケットキャンペーンに一定数を確保している。
確保分完売にて終了なので、興味のある方はお早めに!。

カテゴリー: テニス, テニス用品, 街歩き | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

美味いとか、アップとか。

美味いもの発見。
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PABLO 黄金ブリュレチーズプリン

実際はパッケージとは違うけど。
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それほど高くはないのに、
味はコクあり、粘りありの高級アイスのそれ。

ブリュレ系って美味しいよね。

 

さて、某日、鈴木貴男プロ、関口周一プロが
レックインドアテニススクール上石神井に来場。

二人で練習だそうだ。
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関口プロは中国遠征、鈴木プロは柏フューチャーズに向けての調整。
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関口プロがボールを出してきた。
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会話をしつつ、サッカーでアップ。
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遠征先でもよくサッカーでアップをするそうだ。
テニスボールでやることが多いみたいだけど。

ちなみに鈴木プロも関口プロもアップは本当に入念に行う。
フィジカルにはとても気を使っているのが分かる。
プロ意識を垣間見る瞬間である。

カテゴリー: Team REC, 鈴木貴男プロ, 関口周一プロ, 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

狙いとか、解約とか。

じっと何かを見つめ待つ、CooさんとCocoさん。
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ワタクシの食べているタイ焼きが目当て。
こぼさないって。
いや、こぼすか。

パンの耳とかタイ焼きの耳とか大好きだよねぇ、キミたち。
微動だにしない感じが少し怖い。

 

さて某日、いちおう休みにした。

が、半日自宅待機。
インターネットの工事が入るのだ。

数年間、ケーブルTVのインターネットサービスを利用してきた。
その前はNTTのフレッツ光だった。

フレッツ光に不満はなかったが、
ケーブルTVと抱き合わせだと安いってことで変更した。

が、ここ最近、あまり状態がよろしくない。
速度は出ないし、通信もブチブチ切れる。
繋ぎ直しがやたらと増えた。

調べてみると、どうも評判がよろしくない。
マンション内のネットワークなので、
一斉に使用する時間はやたらと遅くなるらしいが、
それでも限度ってものが・・って感じ。

落として割ってしまったiPhoneを機種変する際に勧められた
ソフトバンクのインターネットサービスが良さそうだったので
変更することにした。

評判を見ても素晴らしく良いわけではないらしが、
今以上に悪くなることも無いだろうってことでチャレンジだ。

この日は終端装置の設置。
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なるほど。回線はNTT光なのね。

後日、ルーターが送られてきて自分で設置。
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速度はメッチャ速くは無いけど、まああまあかな。

ルーターが新しいからか、接続は良くなった。
ついでに、2G帯はこれまで届かなかった寝室方面まで
しっかりWi-Fiが届くようになったのは大きい。
しばらくは使ってみよう。

それにしても、ケーブルTVの解約には往生した。
インターネットだけ解約して、TVはそのまま使うって言ってるのに
あれやこれやと難しい説明して、契約をし直させようとする。

「〜して、〜して、こうなると月に200円お得です」

「月に200円お得って言われても、
このネット環境じゃダメだからやめるんです」

「では、TVの受信機を新しいものに交換して、
チャンネルが2つ減りますけど料金はお得に」

「だからTVはそのままで大丈夫ですって」

「では、違うプランを・・・」

「とにかく、インターネット回線の解約をしたいの!
TVは継続するって言ってるでしょ」

「しつこいようで申し訳ありませんが、
ではこちらのライトプランに・・・」

「いや、だからネットだけでいいって」

30分以上押し問答だ。

そもそもネットの解約申し込みが何故ウェブで出来ないのだ。
電話しろって言うから電話かけたって、全然繋がらないし。
こう言うやり方って確実にリピートを阻害してると思う。

習い事も携帯もネット環境もやめる時の対応がとても大事。
会社辞めるのだって同じ。
辞めるんだからって酷い仕打ちしたりじゃ会社の品格を疑われるし、
辞める側も後を濁ようじゃ人間性を疑われる。

とにかくこのしつこい対応で、
このケーブルTVのサービスには二度と戻らないって決めた。
もう少しマーケティングした方がいいと思うよ、JCOMさん。

カテゴリー: インターネット, | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

発表会とか、解禁とか。

先日行われたHEAD新製品発表会。

映画館で開催という「いまだかつてない」企画。
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ようやく製品情報も解禁ということで、会場内の画像も掲載。
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ゲストにHEAD契約の岸プロ、モデルの立野リカさん。

立野さんはテニスプレーヤーの立野さんのお嬢さん。
テニスも相当の腕前らしい。

実際、岸プロと立野さんがショットを披露したのだが、
かなりのパワーヒッターだった。
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そんな豪華でオシャレな発表会。
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参加者全員に試打ラケットを提供するなど、
これまた「いまだかつてない」大盤振る舞い。
HEADさんの力の入れようがうかがえる発表会だった。

 

さて、そんないまだかつてない新製品がこちら。
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MXGシリーズである。

特徴的なのはブリッジ部。
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MG、つまりマグネシウム素材なのだ。

過去にマグネシウム素材がラケットに使われたことがないかと言えば、
実はそうではないが、このMXGはシルバーのブリッヂ部がマグネシウム。

加工のしやすさ、比重、剛性の高さ等々、
マグネシウムのメリットを最大限に活かした設計になっている。

もちろんフレームはGRAPHENEテクノロジー搭載。
グラフィンならではのウエイト配分が、
扱いやすいバランスを実現している。

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HEADとしては久々の新シリーズ投入。
事前にプロモーションビデオも見せてもらったが、
HEAD契約のトッププロもテストをしていたので、
もしかすると選手の使用もあるかもしれない。

ということで、今回発表された2モデル。

MXG3
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■フェイスサイズ:100平方インチ
■ラケット長:27.0インチ
■フレーム厚:24-26-22mm
■ウエイト:295g
■バランスポイント:325mm
■ストリング:16×18
■価格:34,000円(税抜)

特徴的なブリッヂ。
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フレームに上手く繋げているなぁという印象。

若干テーパーの掛かったフレーム。
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フェイスは微妙にティアドロップ。
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MXG5
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■フェイスサイズ:105平方インチ
■ラケット長:27.2インチ
■フレーム厚:24-26-22mm
■ウエイト:795g
■バランスポイント:335mm
■ストリング:16×18
■価格:34,000円(税抜)

こちらはMXG3と比べて少しライトスペック。

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105フェイスの大きさはあまり感じないというか、
違和感がないデザインは秀逸。
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ブリッヂ部には振動吸収素材が内蔵。
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実はこのラケットの発表&情報解禁に先立って試打の機会をいただいた。

某日、指定のプライベートコートに行くと、そこにいたのは、
増田健太郎プロ、岸涼太プロ、江口美沙プロ。
そしてワタクシたちTeam RECメンバーと、
HEADスタッフと撮影クルーのみ。

どんだけシークレットなんだよと思いつつ試打をした。
残念だったのは、肘が人生最大に痛かったことだが、
MXGシリーズの打球感は堪能できた。

基本的にはしっかりしたラケットという印象。

極端に飛ぶわけではなく、
パワーがあるのにコントロール性能が高いというか、
思ったように、スイングした通りのボールが飛ぶ感じ。

フェイスが不快にたわまないので、パワーロスがない感じが有難い。
パワーロスが無いと言っても、変なパワーアシストも無いので、
自分の思ったように打球をコントロールできる。

まさに、このシリーズの謳い文句「POWER UNDER CONTROL」である。

打球感の癖はない。
若干乾いた感触もあるが、これはストリングによって
様々な表情を見せてくれるのではないかと思う。

試打をした際もポリストリングとナイロンマルチの
2タイプの張り上げだったが、打球感はずいぶんと違った。
現在肘痛のワタクシ的にはナイロンマルチが良かったが、
これは好みの問題かと思う。

本シリーズで狙ったパワーとコントロール。
両立というよりも、コントロール出来る
ギリギリのラインのパワーという感じだろうか。

非常に良いバランスを持ったシリーズである。
今日の情報解禁から様々なプロモーションが仕掛けられる予定。
実は、RECテニススクールでも・・・。

発売は4月27日。
お楽しみに!

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猫とか、効果絶大とか。

早朝ラン。
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明るいし、寒くないし、汗もかけるし、
走りやすい季節になった。

川沿いの放置バイク。
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猫がすっぽりとおさまってた。
近づいても動かず。
よほど居心地が良いらしい。

今日もいい汗かいたぜ。

 

さて、そんなわけでラケットチューンナップ・プロジェクトの
Team REC第1号被験者としてチューンナップされたプレステージ。

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いや正確にはTeam REC日本リーグメンバーの井原コーチも
0,5インチロング加工をしているから、彼が第1号か。

まずはストリンギング。
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最近の時流に合わせてハイブリッドセッティング。

メインにWilson NXT POWER、
クロスにラケットスタジオオリジナルのポリ(1,18mm)。
テンションは42ポンド。
ワタクシ仕様の緩めで申し訳ない。

とりあえず、ロング加工&PUグリップ、
PUグリップのみの2本を張り上げた。
ノーマルは時間の関係でまた今度。
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次の日、レックインドアテニススクール上石神井へ。
コートが空いている隙間を見つけ、相手を探す。

そこにいたのが、佐藤一平コーチ。
日本リーグメンバーでもあるバリバリの若手だ。

「一平ちゃん、ちょっと時間ある?」

「なんですか?」

「これ見て。チューンしたプレステ。試打したいのよ」

「おっ!打ちましょう!」

と言うことでコートへ。

まずはロング加工タイプ。
いきなり振り遅れる。
たった0,5インチでもずいぶん違う。

最初は感覚が合わず苦労するも、徐々にタイミングが合ってきた。
ヘッドを意識的に回すことで、打球にもパワーが乗り始める。

サービスは特に良い。
最初は一平コーチもワタクシもバックフォルトを連発。
やはり少しヘッドが遅れて出てくるようだ。

が、意識的にヘッドを回し、タイミングを合わせるとパワー増大。
明らかにサービスのスピードが増した。

なるほどこれがロングタイプの恩恵か。
違いは明確である。

ロング加工は最初の違和感は大きいが、
取り回しが出来ればかなりの武器だ。

1インチはかなり長い。
0,5インチでもじゅうぶんに効果を感じられるので
まずはそこからをオススメしたい。

続いて、PU(ポリウレタン)グリップバージョン。

こちらは打球感が明確に変わる。
かなりソリッド、つまりダイレクトに打感が腕に伝わる。
フェイスのどこでヒットしたか、当たり方の伝わり方がハッキリしている。

ソリッドな打球感を求めて、
グリップをシンセティックからレザーに変える選手も多い。
(関口プロもレザーに変えている)

クッションタイプのシンセティックからレザーへの変更でも
かなりの効果が得られるとのことだが、このベース変更は
さらなる打球感の違いが得られる。

また、ベースがパレットだと使い込んでいくうちに
徐々に潰れていくが、PUはそれがない。
感触をキープするためにも有効なチューンだと思う。

ラケットチューンてこんなに変わるのね。
目からウロコの体験が出来ること間違いなしである。

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「最初は違和感をアジャストしなけれないけませんけど、
慣れればパワーの違いは分かりやすいです。
特にサービスでの効果は絶大だと思います」
とは、佐藤一平コーチのコメント。

ラケットチューンナップは効果が得られる反面、
デリケートな部分もあるので、コーチにリクエストを伝え、
よく相談して決めて欲しい。

自分だけの1本をぜひ!

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