月別アーカイブ: 2017年4月

カレーとか、どうする?とか。

年間360日、カレーでも大丈夫なワタクシ。
初めてのカレー屋を見ると、お腹が空いてなくても入りたくなるのだが、
ここ最近の節制生活でそんなこともしなくなった。

食事のタイミングが上手く合わずになかなか行けなかったのだが、
気になっていたカレー屋にようやく行けた。

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日乃屋カレー

うん。まあ、普通に美味い。
特徴は・・普通に美味いってことかな。
福神漬け、ラッキョウがご自由にってのはいいかも。

久しぶりに上野のエースのカレー食べたいな。

 

さて、某日。
3時半に起きて、14歳児と電車に。
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埼玉は羽生にあるクラブに試合に向かうのだ。

14歳児の春休みスケジュール最後の大会は、
雨で日程が大幅にずれ込み、会場に連れて行くのもひと苦労。

数日前の1・2回戦の日は妻が帯同。

今回のドローは2回戦で外シードの選手に当たるので、
初日で終わりかもと思っていた。

結果メールが届いた。

「1回戦、6-1勝ちました」

「次はシード選手かな。いいテニスをしよう」

「はい。頑張ります」

2回戦、妻から実況メール。

2-0
3-1
4-1
5-1
6-3で勝ちました。

マジか。
良かったけど、次の日程、誰も連れていけないぞ。
どうする?

結局、ワタクシが仕事前に会場に同行し、
帰りはひとりでってことになった。

しかし遠いな、ここ。
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田んぼ沿いの道を延々歩く。
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ようやくクラブに着いた。
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なぜか雰囲気がおかしい。
テニスバッグを背負ったジュニアがこちらに何人も歩いて来るし。

クラブハウスに張り紙。

「今日の午前中の男子の試合はコート不良のため明日に延期です」

マジか!
また明日もこのパターンか・・・

と、隣で困っている14歳児。

「どうした?」

「明日から学校が」

「始業式?」

「そう。クラス替えもあるし」

普通の日なら休んで試合に行くのもありだけど
(親としてアリなのかは分からないけど)、
始業式しかもクラス替えかぁ。

学校に本当の理由を言うわけにもいかないし、
さてどうしたものか。

とりあえず帰り道のマックで悩む14歳児。
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せっかくシードに勝ったし。
でもクラス替えか。
もしかしたらもっと勝ち上がれるチャンスかも。
学校には言えないよね、やっぱり。

色んな思いが頭を巡り結論が出ない。
でも、それを決めるのも選手の仕事なのよ。
欠場届け提出のリミットまで悩んで決めるが良い。

結局、欠場を決めた14歳児。
まあ、これも自分の条件の中で自分で決めたこと。
それはそれでまたひとつ経験したね。

次の日、学校から帰ってきた14歳児。

「クラス替えで担任がテニス部の先生だった。
多分理由を言えば休ませてくれたと思う」

まあ、そんな予感もあったけど、結果論だから仕方ない。
次も頑張れ。

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準備とか、スケジュールとか。

いよいよ来週に迫ったREC FESTA。
各所で担当部門の準備が進んでいる。

ワタクシもあれやこれやでバタバタ。
しかし年中バタバタしてるな、オレ。

この日は音響設備の確認。
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実は今年、PA系ももう少しグレードアップしようってことで、
システムを組み直し&増強の予定。

機種選定から、組み方からあれこれ思案中。
時間も無くなってきて若干焦り気味である。
なんとかしなきゃ。

 

さて、そんなREC FESTAも今年で3回目。
recfestapop

第1回のゲストプロは、昨年の全日本ダブルス覇者の奥プロ、長尾プロ。
昨年はTeam RECプロメンバーの竹島駿朗プロ、菊池玄吾プロ。

そして今年は、鈴木貴男プロ、竹島駿朗プロ、斉藤貴史プロと
Team RECメンバーが揃い踏み。
もしかすると、関口プロも・・・ツアー日程次第だけど。

と言うことで、超豪華な1日になること間違いなしなのだが、
さらに豪華メンバーが加わった。

まずは、MCに吉崎 仁康アナウンサーが登場。

フリーアナウンサー 吉崎よしやす ヨシヨシブログ。

WOWOWなどのテニス実況や各種トーナメント、イベントでも
お馴染みのテニス大好きアナウンサーである。

ご自身も同志社大学体育会テニス部出身とテニスも本格派。
テニスプレーヤー側のこともよく知っている吉崎氏に期待である。

先日、打ち合わせに来ていただいた時のショット。
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「思い切りオフな感じなので」というところを撮らせていただいた。
笑顔が素敵な爽やかな吉崎アナ。
当日が楽しみである。

そしてさらにこちらのお方。
tamano
ピラティストレーナーの玉乃真理子さん。
鈴木貴男プロのピラティス指導をされている縁でご登場いただくことに。

クリニック参加者の方にはウォームアップ&クールダウンで、
アトラクションコーナーでもピラティス体験会を実施。
prts
テニスに、健康に、美容に、ぜひ体験を。
オススメです。

ということで、さらに盛りだくさんのREC FESTA。
当日のスケジュールはこんな感じ。
recfestatb
一日中楽しむも良し、お好きな時間に来られるも良し。
駐車場は数に限りがあるので、公共交通機関でのご来場をお願いします。

5月4日はREC FESTA!
たくさんのご来場をお待ちしています!

カテゴリー: Team REC, スポーツ, テニス, 仕事, 斉藤貴史プロ, 竹島駿朗プロ, 菊池玄吾プロ, 鈴木貴男プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

マナーとか、REVERSE 発表!とか。

朝、時間があるときは恵比寿から新宿までウォーキング。

基本は明治通りを歩く。
時間があるときは裏原宿や千駄ヶ谷方面を回る。

渋谷駅前交差点の歩道橋。
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歩道橋の上までの列。

ヒカリエから行儀よく一列に並んで、
逆方向(下り側)を空けている。
日本人ならではのマナーを感じる光景。
すごいな、日本。

 

さて、錦織圭がバルセロナ欠場だって。

手首が回復しなかったとか。
ローランギャロは間に合うのかな。

クレーシーズンは試合時間も長いしハード。
大丈夫だろうか。

錦織圭がクレーシーズンから使用予定のモデルが情報解禁になった

春先のウイルソンコーチミーティングで発表になったこのモデル。
現行モデルのカラーリング変更タイプである。

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その名も「REVERSE」。
現行モデルの機種名の後に「REVERSE」がつく。

発売になるのは、下記の通り。

Burn 95J COUNTERVAIL REVERSE
Burn 95 COUNTERVAIL REVERSE
Burn 100LS REVERSE
BLADE 98L 16×19 REVERSE
BLADE 98 18×20 COUNTERVAIL REVERSE

スペックは現行モデル同様なので割愛。
じっくりとカラーリングをご覧いただきたい。
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コーチミーティングで発表された時もカッコいいなと思ったけど、
こうしてじっくり見てもなかなか良い。
限定版なのでこの時期しか手に入らないというのも購入欲をそそる。

錦織圭がローランギャロまでに回復して、
このカラーリングでビッグタイトルを獲ってくれると
もっとうれしいんだけど。

ちなみに、RECでも5月のラケットキャンペーンに一定数を確保している。
確保分完売にて終了なので、興味のある方はお早めに!。

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美味いとか、アップとか。

美味いもの発見。
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PABLO 黄金ブリュレチーズプリン

実際はパッケージとは違うけど。
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それほど高くはないのに、
味はコクあり、粘りありの高級アイスのそれ。

ブリュレ系って美味しいよね。

 

さて、某日、鈴木貴男プロ、関口周一プロが
レックインドアテニススクール上石神井に来場。

二人で練習だそうだ。
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関口プロは中国遠征、鈴木プロは柏フューチャーズに向けての調整。
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関口プロがボールを出してきた。
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会話をしつつ、サッカーでアップ。
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遠征先でもよくサッカーでアップをするそうだ。
テニスボールでやることが多いみたいだけど。

ちなみに鈴木プロも関口プロもアップは本当に入念に行う。
フィジカルにはとても気を使っているのが分かる。
プロ意識を垣間見る瞬間である。

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狙いとか、解約とか。

じっと何かを見つめ待つ、CooさんとCocoさん。
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ワタクシの食べているタイ焼きが目当て。
こぼさないって。
いや、こぼすか。

パンの耳とかタイ焼きの耳とか大好きだよねぇ、キミたち。
微動だにしない感じが少し怖い。

 

さて某日、いちおう休みにした。

が、半日自宅待機。
インターネットの工事が入るのだ。

数年間、ケーブルTVのインターネットサービスを利用してきた。
その前はNTTのフレッツ光だった。

フレッツ光に不満はなかったが、
ケーブルTVと抱き合わせだと安いってことで変更した。

が、ここ最近、あまり状態がよろしくない。
速度は出ないし、通信もブチブチ切れる。
繋ぎ直しがやたらと増えた。

調べてみると、どうも評判がよろしくない。
マンション内のネットワークなので、
一斉に使用する時間はやたらと遅くなるらしいが、
それでも限度ってものが・・って感じ。

落として割ってしまったiPhoneを機種変する際に勧められた
ソフトバンクのインターネットサービスが良さそうだったので
変更することにした。

評判を見ても素晴らしく良いわけではないらしが、
今以上に悪くなることも無いだろうってことでチャレンジだ。

この日は終端装置の設置。
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なるほど。回線はNTT光なのね。

後日、ルーターが送られてきて自分で設置。
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速度はメッチャ速くは無いけど、まああまあかな。

ルーターが新しいからか、接続は良くなった。
ついでに、2G帯はこれまで届かなかった寝室方面まで
しっかりWi-Fiが届くようになったのは大きい。
しばらくは使ってみよう。

それにしても、ケーブルTVの解約には往生した。
インターネットだけ解約して、TVはそのまま使うって言ってるのに
あれやこれやと難しい説明して、契約をし直させようとする。

「〜して、〜して、こうなると月に200円お得です」

「月に200円お得って言われても、
このネット環境じゃダメだからやめるんです」

「では、TVの受信機を新しいものに交換して、
チャンネルが2つ減りますけど料金はお得に」

「だからTVはそのままで大丈夫ですって」

「では、違うプランを・・・」

「とにかく、インターネット回線の解約をしたいの!
TVは継続するって言ってるでしょ」

「しつこいようで申し訳ありませんが、
ではこちらのライトプランに・・・」

「いや、だからネットだけでいいって」

30分以上押し問答だ。

そもそもネットの解約申し込みが何故ウェブで出来ないのだ。
電話しろって言うから電話かけたって、全然繋がらないし。
こう言うやり方って確実にリピートを阻害してると思う。

習い事も携帯もネット環境もやめる時の対応がとても大事。
会社辞めるのだって同じ。
辞めるんだからって酷い仕打ちしたりじゃ会社の品格を疑われるし、
辞める側も後を濁ようじゃ人間性を疑われる。

とにかくこのしつこい対応で、
このケーブルTVのサービスには二度と戻らないって決めた。
もう少しマーケティングした方がいいと思うよ、JCOMさん。

カテゴリー: インターネット, | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

発表会とか、解禁とか。

先日行われたHEAD新製品発表会。

映画館で開催という「いまだかつてない」企画。
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ようやく製品情報も解禁ということで、会場内の画像も掲載。
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ゲストにHEAD契約の岸プロ、モデルの立野リカさん。

立野さんはテニスプレーヤーの立野さんのお嬢さん。
テニスも相当の腕前らしい。

実際、岸プロと立野さんがショットを披露したのだが、
かなりのパワーヒッターだった。
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そんな豪華でオシャレな発表会。
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参加者全員に試打ラケットを提供するなど、
これまた「いまだかつてない」大盤振る舞い。
HEADさんの力の入れようがうかがえる発表会だった。

 

さて、そんないまだかつてない新製品がこちら。
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MXGシリーズである。

特徴的なのはブリッジ部。
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MG、つまりマグネシウム素材なのだ。

過去にマグネシウム素材がラケットに使われたことがないかと言えば、
実はそうではないが、このMXGはシルバーのブリッヂ部がマグネシウム。

加工のしやすさ、比重、剛性の高さ等々、
マグネシウムのメリットを最大限に活かした設計になっている。

もちろんフレームはGRAPHENEテクノロジー搭載。
グラフィンならではのウエイト配分が、
扱いやすいバランスを実現している。

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HEADとしては久々の新シリーズ投入。
事前にプロモーションビデオも見せてもらったが、
HEAD契約のトッププロもテストをしていたので、
もしかすると選手の使用もあるかもしれない。

ということで、今回発表された2モデル。

MXG3
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■フェイスサイズ:100平方インチ
■ラケット長:27.0インチ
■フレーム厚:24-26-22mm
■ウエイト:295g
■バランスポイント:325mm
■ストリング:16×18
■価格:34,000円(税抜)

特徴的なブリッヂ。
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フレームに上手く繋げているなぁという印象。

若干テーパーの掛かったフレーム。
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フェイスは微妙にティアドロップ。
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MXG5
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■フェイスサイズ:105平方インチ
■ラケット長:27.2インチ
■フレーム厚:24-26-22mm
■ウエイト:795g
■バランスポイント:335mm
■ストリング:16×18
■価格:34,000円(税抜)

こちらはMXG3と比べて少しライトスペック。

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105フェイスの大きさはあまり感じないというか、
違和感がないデザインは秀逸。
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ブリッヂ部には振動吸収素材が内蔵。
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実はこのラケットの発表&情報解禁に先立って試打の機会をいただいた。

某日、指定のプライベートコートに行くと、そこにいたのは、
増田健太郎プロ、岸涼太プロ、江口美沙プロ。
そしてワタクシたちTeam RECメンバーと、
HEADスタッフと撮影クルーのみ。

どんだけシークレットなんだよと思いつつ試打をした。
残念だったのは、肘が人生最大に痛かったことだが、
MXGシリーズの打球感は堪能できた。

基本的にはしっかりしたラケットという印象。

極端に飛ぶわけではなく、
パワーがあるのにコントロール性能が高いというか、
思ったように、スイングした通りのボールが飛ぶ感じ。

フェイスが不快にたわまないので、パワーロスがない感じが有難い。
パワーロスが無いと言っても、変なパワーアシストも無いので、
自分の思ったように打球をコントロールできる。

まさに、このシリーズの謳い文句「POWER UNDER CONTROL」である。

打球感の癖はない。
若干乾いた感触もあるが、これはストリングによって
様々な表情を見せてくれるのではないかと思う。

試打をした際もポリストリングとナイロンマルチの
2タイプの張り上げだったが、打球感はずいぶんと違った。
現在肘痛のワタクシ的にはナイロンマルチが良かったが、
これは好みの問題かと思う。

本シリーズで狙ったパワーとコントロール。
両立というよりも、コントロール出来る
ギリギリのラインのパワーという感じだろうか。

非常に良いバランスを持ったシリーズである。
今日の情報解禁から様々なプロモーションが仕掛けられる予定。
実は、RECテニススクールでも・・・。

発売は4月27日。
お楽しみに!

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猫とか、効果絶大とか。

早朝ラン。
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明るいし、寒くないし、汗もかけるし、
走りやすい季節になった。

川沿いの放置バイク。
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猫がすっぽりとおさまってた。
近づいても動かず。
よほど居心地が良いらしい。

今日もいい汗かいたぜ。

 

さて、そんなわけでラケットチューンナップ・プロジェクトの
Team REC第1号被験者としてチューンナップされたプレステージ。

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いや正確にはTeam REC日本リーグメンバーの井原コーチも
0,5インチロング加工をしているから、彼が第1号か。

まずはストリンギング。
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最近の時流に合わせてハイブリッドセッティング。

メインにWilson NXT POWER、
クロスにラケットスタジオオリジナルのポリ(1,18mm)。
テンションは42ポンド。
ワタクシ仕様の緩めで申し訳ない。

とりあえず、ロング加工&PUグリップ、
PUグリップのみの2本を張り上げた。
ノーマルは時間の関係でまた今度。
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次の日、レックインドアテニススクール上石神井へ。
コートが空いている隙間を見つけ、相手を探す。

そこにいたのが、佐藤一平コーチ。
日本リーグメンバーでもあるバリバリの若手だ。

「一平ちゃん、ちょっと時間ある?」

「なんですか?」

「これ見て。チューンしたプレステ。試打したいのよ」

「おっ!打ちましょう!」

と言うことでコートへ。

まずはロング加工タイプ。
いきなり振り遅れる。
たった0,5インチでもずいぶん違う。

最初は感覚が合わず苦労するも、徐々にタイミングが合ってきた。
ヘッドを意識的に回すことで、打球にもパワーが乗り始める。

サービスは特に良い。
最初は一平コーチもワタクシもバックフォルトを連発。
やはり少しヘッドが遅れて出てくるようだ。

が、意識的にヘッドを回し、タイミングを合わせるとパワー増大。
明らかにサービスのスピードが増した。

なるほどこれがロングタイプの恩恵か。
違いは明確である。

ロング加工は最初の違和感は大きいが、
取り回しが出来ればかなりの武器だ。

1インチはかなり長い。
0,5インチでもじゅうぶんに効果を感じられるので
まずはそこからをオススメしたい。

続いて、PU(ポリウレタン)グリップバージョン。

こちらは打球感が明確に変わる。
かなりソリッド、つまりダイレクトに打感が腕に伝わる。
フェイスのどこでヒットしたか、当たり方の伝わり方がハッキリしている。

ソリッドな打球感を求めて、
グリップをシンセティックからレザーに変える選手も多い。
(関口プロもレザーに変えている)

クッションタイプのシンセティックからレザーへの変更でも
かなりの効果が得られるとのことだが、このベース変更は
さらなる打球感の違いが得られる。

また、ベースがパレットだと使い込んでいくうちに
徐々に潰れていくが、PUはそれがない。
感触をキープするためにも有効なチューンだと思う。

ラケットチューンてこんなに変わるのね。
目からウロコの体験が出来ること間違いなしである。

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「最初は違和感をアジャストしなけれないけませんけど、
慣れればパワーの違いは分かりやすいです。
特にサービスでの効果は絶大だと思います」
とは、佐藤一平コーチのコメント。

ラケットチューンナップは効果が得られる反面、
デリケートな部分もあるので、コーチにリクエストを伝え、
よく相談して決めて欲しい。

自分だけの1本をぜひ!

カテゴリー: テニス, テニス用品, ランニング | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

カレーとか、チームづくりとか。

上石神井駅前のカレー屋さん「ミトミトカレー」。
「ミトミト」ってなんだ?
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これはJapaneseカレー、680円。
ボリュームもあるし、美味しいし、コスパ高し。

本格的なナンで食べるカレーセットもある。
ランチタイムはナンが食べ放題だそうだ。
どうりで学生が多いと思った。

目の前にはこの方。
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残すなってば。

 

さて、チームビルド、組織編成のこと。

チームをつくっていく、組織を組み上げるのは難しい。
チーム編成にはざっくり2タイプあるように思う。

ひとつは、王道タイプ。

私はトップ、あなたはリーダー、あなたはサブリーダー、
あなたはチームメンバー、あなたはヒラね。
まずは明確に役職と肩書きを割り振る。

それに伴い指示命令系統をハッキリさせる。
どこからどのように情報や提案が上がってくるか、
すっ飛ばしのスタンドプレーが無いようにしておく。

そして席次も厳格。
ミーティング、会議、誰がどこに座るかを明確にし、
上下関係、序列、指示命令系統をハッキリさせる。

ある意味、非常に日本的な手法。
分かりやすく、受け入れられやすいピラミッド型チームである。

 

もうひとつは、流動タイプ。

序列は二の次。
大事なものは、役割、パート、タスク。

役職名にはあまりこだわらない。
適正を持ってその人に割り振られたタスクがポジション。

日本的な役職名ではなく、プロジェクト担当的な
その人の地位ではなく、パートが見える職名が多い。
役割が変わったり、プロジェクトが終わればどんどん肩書は変わる。

席次は自由。
序列ではなく機能、つまりその人の役割で
一番効率的なところに位置すれば良い。

一番大事なことは情報の共有。
誰が何をしているかが分かれば良い。

役割を終えたら卒業。
作り上げたものはどんどん次に渡し、
別のプロジェクトに関わる。

大雑把だが、そんな2タイプがあるように思う。

 

ワタクシはどちらかと言えば後者。

職名や席次よりも機能優先。
チームづくりの際には、
役職名よりもまずは担当パートを割り振っていく。

一定の指示命令系統を明確にすることは必要だが、
情報や権限の一点集中よりも共有。
同じタイミングで皆に情報が行くのは一向に構わない。

良いチームはそれが自然に出来ているはず。
「聞いていない」や「わかりません」が多いチームは、
メンバーだけでなくリーダーにも「オレは聞いてない」が多いはず。
結局、リーダーがチームづくりを失敗しているのだ。

「不安な時は相談を」は必須だが、
基本的には自分で判断し動けば良い。

それぞれのパートをいかに全うしたかが評価。
つまり実績ありきで、成果としてどんどん認めるのが良い。

 

結局のところ、人は何をしたかでしか、
評価も引き上げも出来ない。

役職を与えれば相応しくなるという考え方もあるかもしれないが、
力も無いのに、何かの拍子に分不相応な肩書きをもらってしまっても、
本人も周囲もツラくなるだけか、勘違いの全能感が爆発するだけ。

最後は自ら降りるか、更迭されるかだ。
本人が望んでそこに立ったわけでも無いかもしれないのに
なんとも迷惑な話だ。

詰まるところ、ここまでやってきたこと、
積み上げてきた能力の延長上にしか現在も未来もない。

そこが乖離すると不幸な結果になる。
だから半歩先一歩先のタスク、ミッションで鍛える。
百歩先の肩書きは必要ない。

結局、どんな肩書きだろうが、
皆、誰がどれだけのことをやっているかは分かっている。
人はそんなに鈍感じゃないから、全てお見通しなのだ。

誰が何を担当するか。
誰が何をなし得るか。
そこに真の評価がある。
肩書きや席次ではないと思う。
それがワタクシのチームづくり。

が、実はこれって、序列ゴリゴリの日本的な会社には
あまり受け入れられないかもしれない。
そもそもチームビルドなんて概念があるかすらね・・。

でもやっぱり、役割優先、タスク優先、実績評価。
そこから真のリーダーが生まれるような気がする。

序列なんてって言うと怒られるが、
本質は肩書きや席次ではないというのが個人的な確信である。

カテゴリー: 仕事, 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

シャブリとか、チューンナップとか。

シャブリ。
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いつもはシャルドネばかりだけど、久しぶりに買ってみた。
やっぱり美味いな。
ホントに分かってるかはあやしいけどね。

 

さて、REC各校でスタートしたラケットチューンナップ・プロジェクト
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その効果をまずは体感してみようということで
ワタクシのラケットを人柱に差し出すことに。
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1本は、0,5インチロング加工
&メーカー純正パレットからPUグリップへ。
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プロ選手に多いロング加工が、
どの程度の効果なのかの検証をする。

もう1本は、メーカー純正パレットからPUグリップへ。
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メーカー純正のパレットグリップは若干柔らかめなのだが、
グリップベースをポリウレタン素材でソリッド、
つまり詰まった状態にすることで打球感が変わることの検証。

そしてもう1本はノーマル状態。
ベンチマーク機として純正のまま。

もちろん、スペックの個体差は調整で合わせてもらう。
ロング加工したものは別だけど。

ついでに、グロメットを現行型のブラックに交換。

HEADのHクンに電話。

「現プレステージのグロメットって、前モデルにつくの?」

「着きますよ。勧めないけど」

「何で?」

「いちおう純正への交換をお勧めするのがメーカーの立場なんで」

「だって、平たく言うと色が違うだけろ?」

「それでも純正はこっちってことになるんですよ」

「ふーん。まあイイや。じゃ、後で発注書流すね」

と言うことでグロッメトは赤から黒へ交換。
こっちの方が何となくカッコイイかな。

数日後、ラケットスタジオさんから作業完了の連絡。
工房へ取りに行く。

グロメットはこの日に持ち込み。
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まずはヒートガンで温める。
なるほどこうして入りやすくするわけね。

若干苦労しつつ、ハメていく。
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ハイ、完成。
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と言うことで、材料が揃った。
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0,5インチでもずいぶん違うな。
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あとは、張り上げて試打しなきゃ。
いつ張る? いつ打つ?って感じ。
時間を見つけなきゃ。

カテゴリー: テニス, テニス用品, | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

メダルとか、コートとか。

竹島プロに見せてもらった。
早稲田フューチャーズ、ダブルス準優勝のメダル。
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ん?CHAMPIONて書いてある。

優勝と入れ替わってないか?
若干不安が・・・。
その後の顛末は聞いていない。

 

さて、某日。
早朝にクルマを北へ走らせる。

那須高原SAで休憩。
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ちょっと寒いね。

しかし最近のSAはキレイだな。
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ドッグランまである。

目指すは実家。
長男の受験も終わり、報告がてらの帰省である。

渋滞を避けるために早く出たから、
9時前に福島に着いてしまった。

こんな時間に帰ってもってことで、
市営テニスコートへ行ってみる。
ワタクシがテニスを始めた原点の場所である。

クラブハウスに入ってみると、受付待ちの列。
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並んでいる高校生に「ここに並べば使えるの?」と聞くと、
「はい。コートが埋まってしまわなければ」とのこと。

受付方法も昔のままなんだな。
どうして予約制にしないのだろう。

受付カウンターへ。
ギリギリ最後の1面が取れた。
2時間3人で400円ちょっと。

安さに感動。
いつもは、3,500円/hだもんね。

と言うことで、ネット張り。
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そうそう、そんなシステムだったっけ。
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と言うことで、早速プレー開始。
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長男は受験明けで半年ぶりくらいのテニス。
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次男(14歳児)は、ほぼ毎日プレーだから、その差は歴然。
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まあ、仕方ないよね。

30分ほど過ぎたあたりで長男が離脱。
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手の皮が剥けたらしい。
すっかりヤワになっちまったなぁ。

仕方がないので、ワタクシと14歳児で試合。
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それにしても肘が痛い。
加えて、コートの砂が均一じゃなくてバウンドが暴れるもんだから、
オフセンターでヒットが多く、なおさら肘に響く。

結局、良いところ無くワタクシの負け。
勝ち誇った顔の14歳児。
まあ、肘痛いからね。(言い訳)

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実家を目の前にしてまずテニスってのもどんだけって感じだけど、
久しぶりの家族テニスは楽しかった。

カテゴリー: Team REC, テニス, ファミリー, 竹島駿朗プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。